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    カテゴリ:ナショナルチーム > アルゼンチン



    (出典 s.bundesliga.com)


     アルゼンチン代表の次期指揮官候補に、マンチェスター・Cを率いているジョゼップ・グアルディオラ監督が浮上しているようだ。アルゼンチン紙『TN Deportivo』が4日に報じている。

     2018 FIFAワールドカップ ロシアの決勝トーナメント1回戦でフランス代表に3-4と敗れ、敗退が決まったアルゼンチン代表。ホルヘ・サンパオリ監督は指揮継続へ意欲を見せているが、采配への批判も高まっており、退任の可能性が高いと見られている。

     そして今回の報道によると、サンパオリ監督の後任候補にグアルディオラ氏が浮上しているという。バルセロナ時代にはFWリオネル・メッシとともに数多くのタイトルを獲得していおり、アルゼンチン代表にとってはうってつけの指揮官と言えそうだ。就任が実現した場合、ロシアW杯を最後に代表でのプレーに終止符を打つとも予想されているメッシをとどめることも可能になるかもしれない。

     とはいえ、グアルディオラ監督は今年5月、マンチェスター・Cとの契約を2020-2021シーズンまで延長している。2017-18シーズンはプレミアリーグを制覇。史上最多となる勝ち点「100」、史上最多勝利数(38試合で32勝)、史上最多得点数(106)を記録し、圧倒的な強さを誇示した。さらなるチーム強化とタイトル獲得を見据えているはずで、アルゼンチン代表指揮官就任の可能性は低いだろう。

     なおアルゼンチンサッカー協会は、年俸1200万ユーロ(約15億5000万円)の4年契約を提示することとなるようだ。2030年までの契約を締結しているアルゼンチン代表のスポンサー、テレビ局『Torneos』が財政面で支援することとなる。

    マンチェスター・Cを率いているグアルディオラ監督 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.gohongi-beauty.jp)



    1 豆次郎 ★ :2018/07/04(水) 23:47:58.32 ID:CAP_USER9.net

    2018年7月4日 17時50分

     アルゼンチンのレジェンド、ディエゴ・マラドーナ氏がアルゼンチン代表の次期監督に立候補した。『ESPN』が報じている。

     現役時代、アルゼンチン代表として1982年から4大会連続でW杯に出場。母国を優勝に導いた1986年大会では、準々決勝イングランド代表戦で“神の手”ゴールと“5人抜き”ゴールの伝説を残した。引退後は、指導者の道に進み、2010年大会でアルゼンチンを指揮したが、準々決勝で敗れ、大会後に解任となった。

     ホルヘ・サンパオリ監督のもと、ロシアW杯に臨んだアルゼンチンは、グループリーグで苦戦を強いられ、1分1敗で迎えた最終節ナイジェリア戦を2-0で制し、辛くも決勝トーナメント進出を決めた。しかし、決勝トーナメント1回戦でフランスに3-4で競り負け、ベスト16で姿を消した。

     『デ・ラ・マノ・デル・10』に出演したマラドーナ氏は、アルゼンチンサッカー協会から就任要請が届いたらどうするか問われ、「ああ、無料で私が引き受けるよ。見返りは何も求めない」と即答。「多くの努力があって築かれてきたすべてのものが余りにも簡単に破壊され、嫌な気分にさせられた」と、母国の立て直しに努めたいと語った。

     果たして再びマラドーナ氏がアルゼンチンの指揮を執ることになるのだろうか。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14962785/


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    (出典 livedoor.blogimg.jp)



    1 Egg ★ :2018/07/02(月) 08:02:25.68 ID:CAP_USER9.net

    ●メッシ頼みの戦術が顕著化 チームがボールを持っている時のみ動く形に

    アルゼンチン代表は現地時間6月30日、ロシア・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦で壮絶な打ち合いの末に3-4で敗れた。スペイン紙「マルカ」は、またもや世界制覇の夢破れたアルゼンチンのエースFWリオネル・メッシのデータを分析。「大会の半分を歩いて過ごしていた」と読み解いている。

     今大会のアルゼンチンは、最後までちぐはぐした戦いが続いた。決勝トーナメント1回戦ではメッシを最前線に置く“偽9番”システムを採用するも、フランスに4得点を奪われて敗戦。世界最高の選手と称されるメッシを擁しながら、ベスト16で大会を去ることになった。

     ただ、アルゼンチンの大きな希望であったメッシのパフォーマンスも、限りなく低かったと言わざるを得ない。チームメイトは絶えずメッシを探し求めており、実際にメッシのパス数210本を上回ったのはMFハビエル・マスチェラーノのみ。今大会では4試合で1ゴール2アシストを記録したが、枠内シュートは6本と少なく、パス成功率も90%を下回っている。

     運動量という点で見ると、90分の試合で走行距離が7キロを超えることはほとんどなく、唯一8キロ台(8.5キロ)に到達したのはグループリーグ突破を懸けたナイジェリアとの大一番だけだった。そして、これらの数字を徹底的に分析すると、メッシはチームがボールを持っている時のみアクティブであることが分かる。

    時速25kmを超えたのはわずか612mのみ

     今大会でメッシは31.619キロを走っているが、そのうち13.398キロ(42%)は0~7km/hの速度で記録。また約25%となる8.134キロが7~15km/hの速度となっている。25km/hを超えたのはわずかに612メートルのみだった。フランス戦では28.3km/hの最高速度を記録し、28度のスプリントをしているが、データはメッシがいかに“歩いているか”を表している。

     また、中央の高い位置でボールを受けるのを好むメッシだが、記事では、今大会はそのエリアで2度しかパスを受けられていない事実は重要なポイントだと語られている。

     シュート数に関してもアイスランド戦こそ11本のシュートを放ったが、クロアチア戦とナイジェリア戦では2本、フランス戦では3本しか打てていない。計18本のうち、枠内6本という状況を考えても、メッシにとっては苦難続きの大会だったことは数字が如実に物語っている。

    7/2(月) 6:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180702-00117988-soccermzw-socc

    写真

    (出典 amd.c.yimg.jp)


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    (出典 portal.st-img.jp)



    メッシを“偽9番”で起用するもフランスに3-4で敗戦

     アルゼンチンは現地時間6月30日、ロシア・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でフランスに3-4で敗戦。バルセロナでは数々のタイトルを手にしてきたFWリオネル・メッシだが、またもW杯制覇を逃してしまった。チームを率いたホルヘ・サンパオリ監督は、バロンドール受賞5回を誇る世界ベストプレーヤーを生かせず、大会中には選手との確執が取り上げられるなど批判を浴びたが、本人に辞任の意向はないという。米スポーツ専門テレビ局「ESPN」が報じた。

    「チームは一丸となり全力で頑張ったが、きっとそれ以上の強さが必要だったのかもしれない。突破に向けた選手たちの努力を考えると、敗退したのは本当に辛い」

     そう大会を振り返った指揮官は、メッシを“偽9番”として最前線の中央に置いた布陣について、「世界最高のメッシという選手がいて、我々は彼にゴールさせようと努力した。メッシがその才能を発揮できるように、正しい選手を彼の周りに置いたんだ。他のどのチームも持っていない唯一の才能だからね」とその意図を説明した。

     しかし、アルゼンチンは後半3分にリードを奪ったが、後半12分から約10分間で3失点し、2-4と再逆転を許してしまった。劣勢に立たされた試合終了間際、途中出場のFWセルヒオ・アグエロがゴールを決めて1点差に詰め寄ったが、あと一歩届かなかった。

    「残念な結果となったが、“失敗”ではない」

     サンパオリ監督は「この試合では、みんながW杯優勝のために多くの力を費やした。チーム全員にありがとうと言いたい」と死力を尽くした選手・スタッフに感謝した。

    「アルゼンチンは最後の最後までチャンスがあった。残念な結果となったが、“失敗”ではない。アルゼンチンが勝てると信じてこの試合に臨み、それが監督としての力となった。試合中にもどんなことが想定されるのかをみんなで一つひとつ話し合ったが、これはサッカーだ。いくら話をしたとしても、ピッチでやらなければならないんだ」

     選手から解任を要求する声が挙がったと報じられていた指揮官だが、「辞任を考えるつもりはない」と一蹴して会場を後にしている。(Football ZONE web編集部)

    メッシを“偽9番”で起用するも、フランスに3-4で敗戦したサンパオリ監督【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    メッシ・ロナウド時代終焉へ

     ロシア・ワールドカップ(W杯)は、現地時間の6月30日、決勝トーナメント1回戦が行われ、フランスがアルゼンチンを4-3で破り、ウルグアイがポルトガルに2-1で勝利して準々決勝進出を決めた。サッカー界の二大スターであるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、惜しくもここで涙をのんだ。衛星放送「ユーロスポーツ」は、この結果が今年度のバロンドールに大きな影響を及ぼすと報じた。

    「W杯の早期敗退は、バロンドールに影響しないケースもある。メッシは2010年でも早々に敗退したが、賞を勝ち取った。優勝したスペインには、シャビやイニエスタがいたにもかかわらず、だ。一方、ロナウドも14年にドイツがW杯制覇を達成した時にトロフィーを獲得している」

     そう前置きしつつも「今回は、この事例が当てはまらなそうだ」と伝え、FIFAと袂を分かち(10年からFIFA最優秀選手とバロンドールが一つの賞となったが、16年からはフランス・フットボール誌の単独主催となった)、再びジャーナリストのみの投票で評価されるようになったことが投票に影響するという。

    「理由は、選考方法にある。投票資格がジャーナリストのみに与えられる形式に戻ったため、W杯イヤーは大会での評価に比重が置かれる可能性が高いからだ」

     投票形式が、ジャーナリストのみだった02年には、日韓W杯で8ゴールを挙げて得点王と、ブラジルの優勝に貢献したロナウド氏が受賞し、その4年後のドイツW杯でもイタリアを優勝に導く原動力となったファビオ・カンナバーロ氏が栄冠に輝いているからだ。

    新たなバロンドール候補たち

     では、バロンドールは誰の手に渡るのか――。

     投票するジャーナリストは、個人のパフォーマンスだけでなく、コレクティブなパフォーマンス(チームへの貢献度=タイトル獲得)や、人間性といったバロンドールの伝統的な選考基準を考慮しながら、客観的に票を投じる。

     この記事では、W杯優勝候補筆頭のブラジルのネイマールは、「彼はPSGで長い間離脱しすぎた」と、負傷による離脱期間が長かったことが選考に響くとして別の候補者を推している。

    「候補は二人、フランスにいる。まずはグリーズマンだ。アトレチコでファンタスティックなシーズンを過ごし、今大会も2得点で、今後も増えていく見込みがある。ムバッペももはや挙げるべき存在だろう。キャノン砲は鮮烈で、強い印象を残しているのは明らかだ。対抗馬は、ベルギーからはアザールとデ・ブライネ、ウルグアイからはスアレスとカバーニ、スペインからはイスコとラモス、クロアチアからはモドリッチ、イングランドからはケインの名が挙がる」

     ロシアの地でW杯を掲げた選手が、10年に渡って繰り広げられてきた「メッシ・ロナウド時代」に終止符を打つかもしれない。(Football ZONE web編集部)

    10年に渡って繰り広げられてきた「メッシ(左)・ロナウド時代」に終止符を打つかもしれない【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【新時代!?】W杯からの脱落はバロンドールに影響 メッシ、C・ロナウド時代に終止符、そして新時代へ…】の続きを読む

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