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    カテゴリ:ナショナルチーム > アルゼンチン



    (出典 www.soccer-king.jp)



    1 3倍理論 ★ :2018/06/22(金) 18:14:07.67 ID:CAP_USER9.net

     アルゼンチン代表、ホルヘ・サンパオリ監督がW杯ロシア大会の1次リーグ最終戦となるナイジェリア戦でチーム指揮しない可能性があるという。複数のアルゼンチンメディアが伝えている。

     報道によると、21日の第2戦・クロアチア戦の敗戦(0-3)で、1次リーグ敗退の危機に瀕しており、選手たちが監督解任を求め、アルゼンチン協会が検討中だとされる。この場合、同チームマネジャーのホルヘ・ブルチャガ氏が代行監督になる見通し。

     現時点で監督と選手との間にある亀裂は決定的なもので、サンパオリ監督が選手を非難したのに対し、ミックスゾーンで報道陣に対応したFWセルヒオ・アグエロは「言いたいことを言えばいい」とだけ言ってその場を去った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00000096-dal-socc


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    (出典 public0.potaufeu.asahi.com)



    1 Egg ★ :2018/06/22(金) 20:29:18.48 ID:CAP_USER9.net

    現地時間21日に行われたロシアワールドカップのグループリーグ第2節で、クロアチア代表はアルゼンチン代表を3-0で下した。

     アルゼンチンのGKウィリー・カバジェロの衝撃的なキックミスから先制点が生まれ、もろくも崩壊した相手を尻目に立て続けに3点を奪ったクロアチア。2連勝で決勝トーナメント進出を決めている。

     この試合でクロアチアの2点目となる見事なミドルシュートを決めたMFルカ・モドリッチは、試合後にアルゼンチンのバランスの悪さを的確に指摘している。スペイン紙『マルカ』などが伝えた。

     モドリッチは、アルゼンチンが停滞する理由を見抜いていた。「(リオネル・)メッシは素晴らしい選手だが、彼1人で全てのことはできない。フットボールでは助け合わなければならない」と、孤立を深める対戦相手のキャプテンを気遣った。

     そして、この日のチームの出来が完璧だったと、クロアチアの絶対的支柱にしてキャプテンを務めるモドリッチは誇った。

    「僕たちはこの試合に勝てると思っていたし、アルゼンチン相手に勝利を見せることができた。パーフェクトな試合をしなければならなかったが、僕たちのプレーは勝利に値するものだった」

     レアル・マドリーの一員として何度もバルセロナのメッシと対戦経験のあるモドリッチは、「メッシ」という存在がチームにもたらす影響を熟知していたのだろう。アルゼンチンの歪さを暴いたクロアチアは、好調を維持したまま決勝トーナメントに臨むことができそうだ。

    6/22(金) 20:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180622-00276794-footballc-socc

    写真

    (出典 amd.c.yimg.jp)


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    (出典 www.soccer-king.jp)



    各国のグループリーグ第1戦から見えた傾向

     ロシア・ワールドカップ(W杯)はグループリーグ2巡目に突入しているが、第1戦ではちょっとした怪現象が起こっている。

     第1ポットのシード国が思うように勝てていない。8グループの戦績は3勝3分2敗。勝利したのはロシア、フランス、ベルギーだが、ロシアは開催国シードなので優勝候補とは言えない。今大会の優勝候補はスペイン、フランス、アルゼンチン、ブラジル、ドイツだと思うが、この中で勝利したのはフランスだけ。そのフランスもオーストラリア相手にビデオ判定の恩恵を受けた格好で、快勝という感じではなかった。

     スペインがポルトガルに引き分けたのは仕方ないとしても、アルゼンチンはアイスランドにまさかのドロー、ブラジルもスイスに勝ちきれず。ドイツはメキシコに敗れてしまった。優勝候補の状態はそれぞれだが、大会全体の傾向が少なからず影響している。

     今大会の特徴の一つは、各国のビルドアップ能力が軒並み向上したことだ。ハイプレスに対しての耐性がついた。いよいよ追い込まれた時は前線に長いボールを蹴るという危機回避の判断も含めて、ハイプレスに引っ掛からなくなった。

     チュニジアはイングランドに1-2で敗れたが、イングランドのハイプレスを巧みなパスワークで外せていた。ハイプレスの圧力に負けて自陣から出られなくなるようなチームは、ほとんどなくなっている。ハイプレスで奪ってショートカウンターという戦法が通用しにくくなった。そのため、「撤退守備」が基調になっている。


    メキシコは撤退守備からのロングカウンターでドイツ撃破

     撤退守備の強さが光ったのがアイスランドで、アルゼンチンがあまりにもリオネル・メッシ頼みの攻撃だったことを差し引いても、守備は固かった。メッシに対しては安易に飛び込まず、複数で壁を作るように進路を塞いでいる。空中戦は強いのでクロスボールはことごとく弾き返した。撤退守備の強化によって、ボールを支配できる側がますます点を取りにくくなっている。

     撤退守備からのロングカウンターが光ったのが、ドイツを下したメキシコだ。ロングボールをスペースへ蹴るのではなく、長いクサビをトップに当てるカウンターを何度も成功させていた。奪った直後のハイプレスをかわす技術があり、そこから間髪入れず縦へ。クサビで失わず、サポートのスピードも素晴らしかった。

     ドイツの組み立てに対しても、ジェローム・ボアテングにボールを持たせる戦法で威力を半減させていた。トニ・クロースとマッツ・フンメルスをマークし、わざとボアテングに持たせ、右SBジョシュア・キミッヒへのパスを誘導する。キミッヒへパスが渡ると、右サイドハーフのトーマス・ミュラーが中央へ移動するので、ドイツは中央に人が集まって渋滞する。奪った時点でひっくり返せばカウンターのスペースは十分。これはバイエルン・ミュンヘンに対する常套手段であり、ホッフェンハイムなどいくつかのクラブがこの方法で効果を出していた。ボアテング、キミッヒ、ミュラーには既視感のある守備だったはず。その点は、ドイツの準備不足だったとも言える。

     各国1試合を消化した時点での優勝候補を挙げるなら、スペインとブラジルだと思う。どちらも引き分けだったが、プレー内容からすると他国をリードしていた。この2カ国には、撤退守備を崩せる攻撃力がある。


    ブラジルはネイマールのコンディション次第か

     スペインは左サイドを中心に狭い地域で執拗にパスをつないで突破へ持っていくコンビネーションが図抜けていた。ボールサイドに人が集中するので、奪われてもそのまま封鎖ができる。ポルトガルには何度かカウンターを食らっていたものの、コケを後方に残しているぶん、「センターバック+ブスケッツ」だった以前よりも相手のカウンターへの耐性はありそうだ。

     ブラジルもマルセロ、コウチーニョ、ネイマールの左のトライアングルが強力。カウンターの威力も強烈で、攻めても守っても強く総合力は随一だろう。ただ、ネイマールは本調子でないのか、ボールロストがあまりにも多く、スイス戦に関してはブレーキになっていた。ネイマールのコンディションに左右されそうだ。

     とはいえ、まだ1周回っただけ。ここから初戦を踏まえて強豪国は修正をかけてくるはず。グループリーグと決勝トーナメントで流れが変わるのは、W杯ではいつものことだ。撤退守備とロングカウンターに秀でたチームが有利というのは、あくまで1周目での傾向である。


    (西部謙司 / Kenji Nishibe)

    アイスランド戦ではPK失敗に終わったメッシ【写真:Getty Images】


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    【【W杯】1巡目で優勝候補が苦戦した理由 「ビルドアップ」の向上と「撤退守備」の強化】の続きを読む



    (出典 image.news.livedoor.com)



    明暗分かれた二大スターをマンチーニ監督が分析

     イタリアを率いるロベルト・マンチーニ監督が、ロシア・ワールドカップ(W杯)に出場しているポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの差について言及した。スペインメディア「ティキ・タカ」が報じた。

     マンチーニ監督は、ここまでのベストマッチにグループBの3-3で引き分けた、ポルトガル対スペイン戦を挙げた。そして、2試合連続ゴールで大会4得点としたロナウドと、初戦のアイスランド戦でPKを失敗したメッシの差についてこうコメントしている。

    「その話題となれば、我々はどの角度から見ても世界で最高のサッカー選手二人について話すことになる。ロナウドについて言えば、最も優れている部分はメンタル面とフィジカル的な要素の“準備”にある。若い頃から素晴らしい選手だったが、今ほどではなかった。一方でメッシは、まさに超一流の選手として生まれたようなものだ。ただ、時としてメッシは、ロナウドほどメンタル面での準備が整っていないことがある」

     ロナウドは若き日に比べて精神的な成長が顕著であるとした一方で、メッシは若い頃から選手としては超一流だったが、その点で不安定な部分があると指摘した。


    優勝候補筆頭はカナリア軍団

     とはいえ、マンチーニ監督の優勝予想はベストマッチに含んだスペインでも、ロナウド擁するポルトガルでも、メッシのアルゼンチンでもないと話している。

    「スペインはイランに苦戦しながら勝ったが、W杯はどの試合も難しい。特に、最初のうちはそうだ。どのチームも負けたくない思いが強く、試合は複雑なものになる。私の考える優勝候補の筆頭はブラジルだ。スペインも決勝まで行くポテンシャルはあると思うがね。ただ、予想そのものは困難だよ。現代サッカーでは、強豪と対戦する小国と見られる国は、恐ろしく守備を固めてくるから」

     優勝候補に挙げられたブラジルはグループリーグ初戦でスイスと引き分けたが、マンチーニ監督の予想通りに一気に調子を上げて世界の頂点まで駆け上がるのだろうか。


    (Football ZONE web編集部)

    ポルトガル代表のC・ロナウド(左)、アルゼンチン代表のメッシ(右)【写真:Getty Images】


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     相手はメッシを擁する前回ブラジル大会準優勝のアルゼンチン。初戦のナイジェリア戦に快勝したクロアチアには申し分ない相手だ。ダリッチ監督は選手にこう呼びかけた。「この瞬間を楽しもう」。前線から全員が連動してプレスをかけ、相手の自由を奪う。また、組織的な守備で封じ込め、相手エースのメッシの自由も奪った。

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    3-0での勝利を喜ぶクロアチアDFブルサリコ(左)右はアルゼンチンのFWメッシ=AP


    (出典 news.nicovideo.jp)

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