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    カテゴリ:ナショナルチーム > アルゼンチン



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    [10日 ロイター] - カナダサーカス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」は9日、サッカースペイン1部、バルセロナリオネル・メッシ人生ベースにした新たな演を行うことを明らかにした。

    この演はポップアートミュージックソニーミュージックの共同プロデュースで、詳細な日程はまだ未表ながら2019年世界ツアーを行う見込みだという。

    シルク・ドゥ・ソレイユはこれまでにも、ビートルズマイケル・ジャクソンといった著名なアーティスト人生とキャリアフォーカスした演を行ってきた。

    メッシは今回の件について「シルク・ドゥ・ソレイユが自分の人生ベースに創作するなんて最高だし、信じられない思いだ」とシルク・ドゥ・ソレイユウェブサイト上でのビデオ映像コメント。「彼らのこれまでのショー同様に、驚嘆するものになることを確信している」と続けている。

     10月10日、カナダのサーカス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」は9日、サッカーのスペイン1部、バルセロナのリオネル・メッシの人生をベースにした新たな公演を行うことを明らかにした。写真は7日、スペインのバレンシアで撮影(2018年 ロイター/Heino Kalis)


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    念願のバルサデビューに「緊していた」、7カ後にロナウジーニョのパスから“初ゴール

     バルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが英サッカー専門誌「フォーフォー・トゥー」の独占インタビューに応じ、少し緊したというバルセロナデビュー戦からクラシコでのバルサ通算500得点の“パーフェクト弾”まで、記憶に残る「ベストシーン14」を自ら選んだ。

     まずは、2004年10月16日リーガ・エスパニョーラ第7節、アウェーでのエスパニョール戦(1-0)。17歳メッシは後半37分、元ポルトガル代表MFデコとの交代で“念願”のバルセロナデビューを果たした。夢にまで見ていたデビュー前に、「ピッチに入る前は少し緊していた」と当時の心振り返り、このシーンを「とても特別な間」とった。

     次に挙げたのは2005年5月1日リーガ34ホームでのアルバセテ・バロンピエ戦(2-0)。本人も思わず「マイ・ファーストバルサゴール!」と奮を露わにしたバルセロナゴールが生まれている。

     デビューから約7カ、後半42分から途中出場したメッシは、そのわずか1分後に元ブラジル代表FWロナウジーニョのパスからボールネットに流し込んだ。この時はまだカンプ・ノウでプレーするのを「楽しんでいた頃」と話し、「全てが次々と起こったんだ。あまりゴールを決めることは考えていなくて、チャンスがあったらシュートしようと思っていたから緊はしていなかったけどね。本当に良い間だった。特にチームメイト、みんながのところに祝いに来てくれたんだ」と、伝説の始まりとなる一発を振り返った。

    「記憶に残る一戦」「感動的な間」とった試合とは? メッシが当時の指揮官を称賛

     バルセロナレアル・マドリードの伝統の一戦「クラシコ」は思い出深いようで、一つ2007年3月10日リーガ第26節(3-3)。世界中が注するクラシコで初めてハットトリックを達成した試合だ。ハットトリック自体も「素晴らしい」と述べたメッシだが、とりわけこのクラシコで成し遂げたことが「さらに特別」と振り返る。

     二つは6-2の大勝を収めた2009年5月2日リーガ34節。当時のペップ・グアルディオラ監督の下、初めて“偽9番”としてプレーし、「特にこの試合のために練り上げた作戦で、全員がものすごく練習した。ファンタスティックチームプレーで、みんなの記憶に残る一戦だった」とコメントしている。

     そして、クラシコの最後はいまだ記憶に新しい2017年4月23日の第33節アウェー戦(3-2)。メッシバルセロナで通算500得点を挙げた間だ。「これ以上望むものは何もなかった。あのゴールがなければ優勝できなかったかもしれない。あれのおかげで全員が最後まで頑れた」とし、「バルセロナの全ての人にとって感動的な間だった」と振り返った。

     この時ばかりは当時のルイス・エンリケ監督からも「サッカー史上最高の選手」と称賛の言葉を受けたとし、「あの時はチームとして落ち込んでいた時期なんだ。でも、彼(エンリケ監督)がカンプ・ノウに来て、すぐにたちがベストの状態で練習プレーできるように引き上げた。彼のおかげで、素晴らしいチームに復活することができたんだ」と述べた。

    メッシ爆発、大会最多記録に本人もびっくり 「最初の選手だなんて知らなかった」

     UEFAチャンピオンズリーグCL)からは、1選手による1試合での大会最多得点を記録した2012年3月7日、ラウンド16でのレバークーゼン戦(7-1)だ。

    「5ゴールを決めたのは本当に嬉しかった。あの時はCLの試合で5得点を決めた最初の選手だなんて知らなかったんだよ」

     過去ゴールは全て素らしくて順位を決められないというメッシ。「何よりもチームが勝ったことが重要。チームとして非常に良いプレーができたことが嬉しかったし、正直、(個人の記録よりも)チームが勝つことのほうが大事だと思う。(サッカーとは)チームで行う競技で、チームがなければは何も成し遂げることはできなかった」と総括している。

    リストメッシが選んだ「過去ベストシーン14」

     メッシが自ら選んだ「過去ベストシーン14」は以下の通り。

    2004年10月16日 リーガ・エスパニョーラ第7節 エスパニョール戦(1-0)
    2005年5月1日   リーガ・エスパニョーラ34節 アルバセテ・バロンピエ戦(2-0)
    2006年6月16日  ドイツW杯グループリーグ セルビアモンテネグロ戦(6-0)
    2007年3月10日  リーガ・エスパニョーラ第26節 レアル・マドリード戦(3-3)
    2007年4月18日  コパ・デル・レイ準決勝 ヘタフェ戦(5-2)
    2008年8月23日  北京五輪決勝 ナイジェリア戦(1-0)
    2009年5月2日   リーガ・エスパニョーラ34節 レアル戦(6-2)
    2009年5月27日  CL決勝 マンチェスター・ユナイテッド戦(2-0)
    2012年3月7日   UEFAチャンピオンズリーグCL)ラウンド16 レバークーゼン戦(7-1
    2014年6月15日  ブラジルワールドカップW杯グループリーグ ボスニア・ヘルツェゴビナ戦(2-1)
    2014年11月22日 リーガ・エスパニョーラ第12節 セビージャ戦(5-1)
    2015年5月6日   CL準決勝 バイエルン・ミュンヘン戦(3-0)
    2015年6月6日   CL決勝 ユベントス戦(3-1)
    2017年4月23日  リーガ・エスパニョーラ第33節 レアル戦(3-2)(Football ZONE web編集部)

    バルセロナFWメッシの記憶に残る「ベストシーン」は?【写真:Getty Images】


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    アルゼンチンレジェンドであるディエゴ・マラドーナ氏が、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシに代表引退を勧告している。スペインマルカ』がアルゼンチンクラリン』を引用して伝えた。



    長きにわたってアルゼンチン代表のエースとして活躍してきたメッシ。しかし、ロシアワールドカップ終了後、同選手が年内の代表活動に参加しない見込みであることが伝えられ、現在まで同代表でプレーしていない。

    そんな中、マラドーナ氏はこの状況について問われると、メッシが不当な理由で批判されている状況からそのまま代表を引退することを勧めた。

    ──メッシに何か伝えたいことはあるか?
    「もう復帰なんてするなということかな」

    ――それは代表を引退しろということか?
    「そうだ。彼はU-15アルゼンチン代表が負けたとしても、敗因に挙げられる。リーグの日程でもラシンとボカが対戦することになっても彼の責任にされてしまうんだ。いつも彼の責任だ」

    「私なら『もうプレーなんてするな。狂ってるぞ』と言いたいが…。AFA(アルゼンチンサッカー協会)が勇敢かどうか見てみよう」

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    1 Egg ★ :2018/08/23(木) 08:56:35.35 ID:CAP_USER9.net

    バルセロナのFWリオネル・メッシは、このままアルゼンチン代表を引退する可能性もあるのかもしれない。リオネル・スカローニ暫定監督は、代表でのメッシの今後については「分からない」とコメントしている。

     ロシアワールドカップを戦い終えたメッシは、大会後に代表チームでの活動を一時休止することを決断。今月17日には9月に行われる2試合の国際親善試合に向けた招集候補メンバーが発表されたが、やはりメッシの名前はなかった。

     スカローニ暫定監督は21日の会見で、メッシの状況について説明している。アルゼンチン紙『クラリン』などが同監督のコメントを伝えた。

    「メッシとは話をして、その結果として今回の試合に招集しなかった。正直に言って、未来に何が起こるのかについては話していない」とスカローニ監督。メッシの代表“復帰”の見通しについては明確にしなかった。

    「彼が我々にとってどういう存在であるかは誰もが知っている。今後どうなるのか見てみよう。彼とは良い関係を築けており、非常に明確な話をすることができた。今回のメンバーにはいないが、今後については分からない」

     ロシア大会ではベスト16敗退に終わり、悲願のワールドカップ優勝をまたも逃したメッシ。31歳となった同選手は、再びアルゼンチン代表のユニフォームに袖を通すのだろうか

    8/22(水) 20:05 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180822-00286387-footballc-socc

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    ▽アルゼンチン代表のリオネル・スカローニ暫定監督が、バルセロナのFWリオネル・メッシについて言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

    ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)でベスト16敗退に終わったアルゼンチン代表は、ホルヘ・サンパオリ監督を解任し、スカローニ暫定監督のもと再始動。そんな中、最近チームのエースであるリオネル・メッシが、年内の代表活動に参加しない見込みであることがアルゼンチンメディアによって伝えられた。なお、2019年にブラジルで開催されるコパ・アメリカへの出場も不透明だという。

    ▽アルゼンチンサッカー協会(AFA)は17日、来月行われる国際親善試合に向けたアルゼンチン代表候補メンバー35名を発表。FWジオバンニ・シメオネやFWラウタロ・マルティネスなど欧州クラブに所属する若手や国内で活躍する選手が中心に選出された一方で、メッシはマンチェスター・シティのFWセルヒオ・アグエロ、パリ・サンジェルマンのFWアンヘル・ディ・マリアらと共に招集外となった。

    ▽スカローニ暫定監督は、年内の代表招集拒否が噂されたメッシについて口を開いた。

    「メッシと話をした結果から私はチームを構成した」

    「我々は将来については話していない。メッシが我々を代表する選手だということはわかっている。今後どんなことが起こるか見てみよう」

    ▽アルゼンチンは9月7日にグアテマラ代表と、同11日にコロンビア代表とのフレンドリーマッチに臨む。
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