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    カテゴリ:ナショナルチーム > アルゼンチン



    (出典 www.soccer-king.jp)



    いよいよ14日に開幕するロシアW杯は、「サッカーの一時代が終わる大会」になるかもしれない。アルゼンチン代表のリオネル・メッシ(30歳)、ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド(33歳)にとって、最後のW杯になる可能性が高いからだ。

    サッカー史上まれに見るスーパースターのふたりは、過去10年、世界一のサッカー選手を決めるバロンドールを5回ずつ分け合ってきた。メッシはリーグ戦で50得点を記録したシーズンもあり、ロナウドも1試合1得点以上のハイペースでゴールを量産し続けている。それまでの得点王の相場が「シーズン20得点」「2試合に1得点」だったことを考えれば、どれだけ不世出の選手かがわかるだろう。

    しかし、あらゆる栄光に浴したふたりも、いまだW杯の頂点には立てていない。

    4大会連続での出場になるアルゼンチンの英雄・メッシは、初めて出場した2006年ドイツW杯、2度目の10年南アフリカW杯でベスト8止まり。3度目のブラジルW杯はひとりで攻撃を牽引(けんいん)し、決勝までたどり着いたものの、最後はドイツに叩きのめされた。

    代表選手として負けるたびに、メッシは悲憤するという。サッカー大国のアルゼンチンでは、たとえW杯でも優勝以外は評価されない。狂気を感じさせるほどの常勝論だが、メッシ自身、アルゼンチン人のメンタリティを持ち合わせている。

    「負けから学ぶ? 負けたら終わりだよ。勝って強くなるんだ」

    かつてメッシにインタビューしたとき、彼は昂然(こうぜん)と言い放った。日本人的な「敗北を糧かてに」という感覚は持ち合わせていないのだ。

    さらに、アルゼンチン人として水色と白のユニフォームを着ることの意味を次のように語った。

    「友人に、『もしスペインに帰化していたら、今頃スペイン代表としてW杯でも優勝していたね』と言われたことがある(メッシは13歳からバルセロナで暮らすようになったため、スペイン代表を選ぶ権利もあった)。でも、そんな仮定の話に意味はないし、考えもしなかった。僕にとってW杯は、アルゼンチン人として優勝するためだけにある」

    そんなメッシのW杯にかける意気込みは、同じ代表の若手選手に向けたメッセージからも読み取れる。

    「プレッシャーはオレたち先輩選手が引き受ける。どんなやじも、自分たちは慣れている。若いおまえたちはただプレーに集中すればいい」

    メッシが先頭に立つアルゼンチンは、グループDでアイスランド、クロアチア、ナイジェリアと決勝トーナメント進出を争う。難敵たちを相手に快勝すれば、勢いに乗ることができるだろう。

    一方のロナウドは、22歳からポルトガル代表のキャプテンマークを巻いている。国際大会ではEURO2016でようやく優勝を果たしたが、W杯との相性はよくない。ドイツW杯はベスト4に進出したが、南アフリカW杯ではベスト16、ブラジルW杯ではグループリーグで敗退しているだけに、4度目のW杯には期すものがある。

    今シーズンのロナウドはレアル・マドリードのエースとして、前人未到の欧州チャンピオンズリーグ(CL)3連覇に大きく貢献した。そのCLでは6年連続得点王と、ゴールゲッターとしての存在感はずぬけている。

    「かつてのスピードは衰え、カットインからのシュートは決まらなくなった」と指摘する声もあるが、エリア内での動きは研ぎ澄まされている。瞬発力は落ちたものの、跳躍力やパワーはむしろ向上しているくらいだ。

    「肉体年齢は23歳」ともいわれるが、それは徹底した節制の賜物(たまもの)にほかならない。ゴールパフォーマンスでユニフォームを脱ぎ、鍛え抜かれた上半身を見せつけるなど、時には子供じみた行動が非難されることもある。しかし、そんな巨大なナルシシズムのおかげで、ロナウドはスターに成り上がった。

    「オレのことを批判する人間は、そうすることで少しでも有名になりたいのだろう。ネットを見れば、オレの話題であふれているからな」

    厚かましさも、ここまできたら立派なキャラクターだ。「オレが一番で当然」という意識を隠すことなく生きてきたロナウドにとっても、おそらく最後になるロシアW杯で狙うのは優勝のみ。グループBに入ったポルトガルにとって最初の壁になるのは、初戦でぶつかるスペインだ。南アフリカ大会王者との試合は、グループリーグで最注目の一戦になる。

    日本には、代表引退を口にしているスペインのアンドレス・イニエスタ(34歳)の活躍を楽しみにしているファンも多いだろう。年俸約33億円でヴィッセル神戸への移籍が決定した“ピッチの魔法使い”を擁するスペインが、チーム力では一枚上の印象だ。

    対するポルトガルは、やはり今回が最後のW杯となりそうな“熟練の名手”リカルド・クアレスマ(34歳)の奮起が期待される。ユース時代からの後輩、ロナウドとのコンビで好スタートを切りたい。

    17年、メッシと並ぶ5度目のバロンドールを受賞したロナウドは、喜びを抑えきれない様子だった。次の選考はW杯での成績がモノを言う。果たして、6個目のバロンドールで決着はつくのか。

    2大スターが激突するカードは、準々決勝、もしくは決勝。メッシ・ロナウド時代を飾るような“ラストダンス”に期待したい。

    (取材・文/小宮良之 写真/Getty Images)

    メッシ、ロナウドは最後のW杯に!? 時代を飾る“ラストダンス”が見逃せないロシア大会を予想!


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    (出典 img.footballchannel.jp)



    株式会社東洋館出版社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:錦織圭之介)は、サッカー界のスーパースター、ディエゴ・マラドーナがメキシコW杯のことを語った、『マラドーナ独白 ―1986年のメキシコW杯―』を2018年6月15日に刊行します。
    W杯のレジェンドの告白を読んで、ロシアW杯をさらに楽しむのはいかがでしょうか。
    今だからこそ明かされる、メキシコW杯の真実!
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    これは俺の真実であり、俺の記憶だ!

    「俺がイングランド相手にゴールを2本決めたことを、あれからどのアルゼンチン人も手にしたことのないW杯を高々と掲げたことを、誰も忘れないだろう。だから、改めてあの大会について話をしようと思う」
     あの英雄がついに口を開いた。
     伝説とも言われる1986年のメキシコW杯。誰もがフットボールに熱中し、マラドーナに酔いしれたあの年。
    アルゼンチン代表は、奇跡と言われたW杯優勝はどのようにして成し遂げられたのか。マラドーナとアルゼンチン代表は、どのような日々を過ごしてきたのか。マラドーナ本人の言葉で生々しく語られる真実とは……。

    神の手は、五人抜きはいかにして生まれたのか

     フォークランド戦争の傷もまだ癒えぬときの対イングランド戦。マラドーナは、手を使って先制点を生み出した。いわゆる神の手である。
    「みんな、後ろを、ピッチのほうを見たくなかったんだと思う。ゴールを無効にされるのが怖くて。俺のところに来たエル・チェチョは訊いてきた。『手でやったんだろう? 手でやったんだよな?』俺は答えた。『口をつぐめ。俺は喜びつづけるから』。俺はすぐに親父と義父がいる観客席に目を向けた。俺が拳を突き上げて見せると、親父たちも同じように応えてくれた。ゴールを取り消されるんじゃないかとずっと不安だったが、結局無効にはされなかった」
     そして、彼の代名詞となる五人抜き。その超絶プレーが生まれる瞬間、彼は何を考えていたのか。
    「あのプレーはエンリケのパスから始まった。そう、冗談じゃなく、エンリケのパスがベースだったんだ。もし50センチでもパスがずれていたら、どうなっていただろう? ああいう形でボールを受けられず、ああいう形で体を翻せずに、ベアズリーと哀れなリードをかわすことはできなかったかもしれない。あの一度の体の回転で、俺は二人を抜いた」


    そして、メッシのこと

     マラドーナは、メッシと、そして未来のアルゼンチン代表のことについても語っている。
    「今ならメッシは、W杯ロシア大会に行って、カップを掲げることができるだろう。彼に言ってやれるのは、個人でその準備をしろ、ということだけだ。俺がメキシコ大会の前にダルモンテ教授とやったように、自分でロシア大会のために準備をするんだ。」
     アルゼンチンが再びW杯を掲げるときは来るのか――。
     本書を読んで、ロシアW杯に臨むのも一興ではないだろうか。

    [著者プロフィール]
    ディエゴ・アルマンド・マラドーナ(Diego Armando Maradona)
    1960年アルゼンチン、ブエノスアイレス生まれ。史上最高の選手としてその名を挙げる者も多い、伝説のサッカープレーヤー。貧困地区ビジャ・フィオリートで育ち、ピッチ内外でのマラドーナ流――何かと論争を呼ぶが、まるで魔法のような大胆かつ才能あふれるプレーと行動――をはぐくむ。そうして強力な対戦相手にも、“FIFAの腐敗”と彼が考えるものにも挑み、勝利した。同様に、コカイン中毒を克服するため、おのれとも戦った。アルヘンティノス・ジュニオルスを皮切りにボカ・ジュニオルス、FCバルセロナでプレーしたのち、SSCナポリに移籍し、セリエAとUEFAカップで優勝を果たした。アルゼンチン代表としてもユース時代から活躍(1979年Wユース選手権日本大会で優勝)、1986年W杯メキシコ大会でフル代表チームを優勝に導いたほか、1990年イタリア大会では準優勝し、1982年スペイン大会、1994年アメリカ大会にも出場した。2010年南アフリカ大会では代表監督を務める。イングランドやブラジルといった伝統的強豪チームとの対戦で勝利したときの記憶に残るプレーの数々によって、世界でも数えるほどしかいない生きた伝説たちの中でもまさに頂点を極めたと言える。

    宮﨑 真紀(みやざき まき)
    英米文学・スペイン語文学翻訳家。東京外国語大学外国語学部スペイン語学科卒業。おもな訳書にロサ・リーバス&ザビーネ・ホフマン『偽りの書簡』(東京創元社)、ジョルディ・ヨブレギャット『ヴェサリウスの秘密』(集英社)、ルイーズ・グレイ『生き物を殺して食べる』、ルーカ・カイオーリ『スアレス 神憑』(以上、亜紀書房)、マイケル・グラント、ロブ・ロバートソン『名将の軌跡 名サッカー監督はスコットランドから生まれる』(共訳、ソフトバンク クリエイティブ)など。

    [書籍情報]
    書 名:マラドーナ独白―1986年のメキシコW杯―
    著 者:ディエゴ・アルマンド・マラドーナ
    翻訳者:宮﨑真紀
    判 型:四六判
    頁 数:312
    発売日:6月15日
    価 格:1800円
    I SB N:978-4-491-03544-4
    発行元:東洋館出版社
    URL:https://amzn.to/2LJdufY






    配信元企業:株式会社 東洋館出版社

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    (出典 sport-japanese.com)



    仏誌のアンケートでは73%がフランス代表の先発落ちを支持

     フランス代表のマンチェスター・ユナイテッドMFポール・ポグバは1日にニースで行われた国際親善試合イタリア戦(3-1)で不甲斐ないパフォーマンスに終わり、母国サポーターから大ブーイングを浴びた。地元誌の調査では、サポーターの73%が先発落ちを希望するなど評価を落とすポグバだが、自らを史上最高の天才と比較したことで、冷たい視線を向けられている。

     2年前の夏に、当時の世界最高額でマンチェスター・ユナイテッドに移籍したポグバは、フランスサポーターからの信頼を失ってしまったようだ。サッカー専門誌の「フランス・フットボール」が緊急アンケートを実施。すると7000人のサポーターのうち、73%が不甲斐ないパフォーマンスに終わったポグバのスタメン剥奪を支持した。

     そうしたなか同誌によると、ポグバは物議を醸す発言に出たという。

    「オレはいつだってこうだった。勝っている時もこうやって勝ってきた。これが自分のスタイルなんだ。メッシがピッチを歩いている時だって、批判しないだろう。もしも彼が3ゴールを決めていたら、でも、みんなは彼がピッチを歩いていただろうと言うのかい? どんなプレーをするべきかなんて、意見できないはずだ」

     ポグバが比較対象として挙げたのは、バルセロナの天才FWリオネル・メッシで、普段は戦況を見ながら歩く場面が多い史上最高の名手を引き合いに出していた。今季はユナイテッドでもベンチを温める試合もあったポグバ。ツイッター上ではメッシをたとえに出したことで、「メッシと比較するなんて片腹痛い」など世界中から批判の声が上がっている。


    (Football ZONE web編集部)

    メッシ(右)と自身を比較したポグバだが、不甲斐ないパフォーマンスで批判を浴びている【写真:Getty Images】


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    (出典 f.image.geki.jp)



    イスラエル戦に向けた練習のなかで、ポストをかすめてネットを揺らす完璧な一撃を披露

     アルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、自身4度目となるワールドカップ出場が間近に迫っている。ロシア大会限りでの代表引退もほのめかすなか、“唯一手にしていないタイトル”と言われるW杯優勝を目指して調整を続けているが、アルゼンチンサッカー協会(AFA)は公式ツイッターにFK練習の動画をアップ。ポストをかすめてネットを揺らす“神業弾”に、「魔法の左足」「全てにおいて圧倒的」と称賛されている。

     アルゼンチン代表は現地時間5月29日にハイチと親善試合を行い、メッシのハットトリックの活躍で4-0と快勝を飾った。6月9日には最後のテストマッチとなるイスラエルとの一戦が控えるなか、選手たちは日々トレーニングに汗を流している。

     AFA公式ツイッターは3日、一本の動画をアップした。映像はメッシがペナルティーアーク後方からFKを放つ内容となっているが、左足を振り抜いた一撃はものすごい回転とともにゴールへ一直線。懸命に手を伸ばすGKをあざ笑うかのように右ポストをかすめ、ボールは逆側のサイドネットに突き刺さった。

     AFAが「ボックス外からのシュートで我々の主将リオネル・メッシが魔法の左足を披露している」とエースを称えると、コメント欄にもファンから驚きの声が相次いだ。

    「メッシがメッシを証明している」
    「絶対に止められない一撃だ」
    「W杯優勝へ左足を振り抜く」
    「全てにおいて圧倒的」
    「あのボールの高さからちゃんとネットに収まるとは…」

     その左足で今大会は何ゴールを生み出すのか、日に日に期待は高まるばかりだ。


    (Football ZONE web編集部)

    アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.gohongi-beauty.jp)



     元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ氏が、2018 FIFAワールドカップ ロシアに挑むアルゼンチン代表についてコメントした。

     マラドーナ氏は選手としてアルゼンチン代表のW杯優勝に貢献し、監督としても母国を率いて南アフリカ大会を戦ったことがある。そんな同氏はロシアW杯で優勝が期待されているアルゼンチン代表チームを“優勝候補”だとは思っていないという。

    「(ホルヘ・)サンパオリ(監督)のことは知らない。彼の戦い方は知らないんだ。だが、知っている選手はたくさんいるし、彼らが全てを出し尽くすと分かっている。彼らには優勝の大きな可能性がある。だが、私ならばアルゼンチンを優勝候補には挙げないね。優勝候補が優勝することは絶対にないからさ」

     アルゼンチン代表はロシアW杯のグループDに入っており、6月16日の第1戦でアイスランド代表、同21日の第2戦でクロアチア代表、そして同26日の第3戦ではナイジェリア代表と対戦する。

    ロシアW杯のアルゼンチン代表について語ったマラドーナ氏 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】マラドーナ氏、W杯の優勝候補にアルゼンチンを挙げず…その理由とは?】の続きを読む

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