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    カテゴリ:ナショナルチーム > アルゼンチン



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     マンチェスター・Cに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロは、ひざの手術を行ったようだ。同選手の復帰まで約1ヶ月ほどかかると予想されている。17日にイギリスメディア『BBC』が伝えている。

     アグエロは過去5週間に渡りひざのケガに悩まされており、思うようにプレーできていなかったようだ。同選手は3月4日に行われたチェルシー戦以来、先発出場は記録しておらず、今月7日に行われたマンチェスター・Uとのダービーにも途中出場。その3日後に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝セカンドレグのリヴァプール戦でも、同じく途中出場となった。

     さらに15日に行われたトッテナム戦は欠場したアグエロ。試合前のインタビューに応じたマンチェスター・Cの指揮官、ジョセップ・グアルディオラ監督は同選手の状況について次のように話した。

    「彼はアルゼンチン代表でも必要とされている選手だし、一刻も早く復帰して欲しいね。22日のスウォンジー戦に出場できるかもまだわからない」

    直近の5週間程度ケガに苦しんでいるアグエロ [写真]=Getty Images


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    アルゼンチンに6-1大勝のスペイン、5点目演出のGKデ・ヘアのロングフィードが話題を集めている

     サッカーW杯に出場する各国は27日、親善試合を行い、本番へ向けての仕上がり具合を確認した。世界に衝撃が走ったのは優勝候補のスペインがアルゼンチンを6-1で撃破した一戦だ。強豪同士のマッチアップは注目を集めていたが、FWリオネル・メッシ不在とは言え、予想外の一方的な展開になった。ゴールラッシュの中でも話題を集めているのは、GKダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド)の80ヤード(約73メートル)の超スーパーフィードから生まれた5点目だった。スペインの専門メディアが動画で公開している。

     4-1の後半28分。スペインのGKデ・ヘアのゴールキックだ。バズーカのような勢いで蹴りだされたボールは、一直線に、糸を引くような美しい軌道で相手陣内へ。アルゼンチンの守備陣が慌てて追いかけるが、間に合わない。センターサークルを優に超えると、中央に飛び出していたFWアスパス(セルタ)の元へ。GKと1対1になったアスパスはワンタッチで、ゴールを揺らして見せた。

     驚異の飛距離、軌道、そしてその正確性――。このスーパーフィードを、スペインのサッカー専門メディア「フットビー・エスパーニャ」が動画で公開。大きな話題を呼び、再生回数はすでに3万回を超えている。

    80ヤードのスーパーフィードを英紙も絶賛「精巧で優美で卓越したボールを供給」

     英紙「メトロ」も「ダビド・デ・ヘアから80ヤードのアシスト炸裂でスペインがアルゼンチンに6-1完勝」と見出しをつけ、「アルゼンチンの守備陣全員を置き去りにする、精巧で優美で卓越したボールを供給し、スペインにとってこの日5点目となるゴールを演出した」とこの80ヤード超絶アシストを伝えている。またファンからも続々と驚愕の声が上がっている。

     27歳のデ・ヘアは現在、バイエルンのノイアーやユベントスのブッフォンらを抑え、世界No.1の呼び声高い守護神。フィード、セーブ、安定性、全てにおいて高い水準を誇る歴代稀に見るGKとの評価を受けているが、このスーパーフィードで、また見る者の度肝を抜いた。

     衝撃の6-1撃破を演出した鉄壁の守護神。本番を3か月後に控え、V候補スペインの盤石ぶりを強く知らしめた形となった。(THE ANSWER編集部)

    スペイン代表のGKダビド・デ・ヘア【写真:Getty Images】


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    古巣インデペンディエンテへの思いは変わらず、母国TV局で語る

     マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロは、今季も24試合で21得点を記録するなど、プレミアリーグ屈指のFWとしての実力を示している。そんなアグエロが衛星放送「FOXスポーツ」アルゼンチン版のインタビューに答え、シティとの現行契約が終わり次第、母国へ復帰する思いがあることを明かした。

     イタリア代表、スペイン代表との2連戦を行うアルゼンチン代表に選出されていたアグエロは、膝の状況が思わしくなく23日に行われたイタリア戦(2-0)を欠場。その後、膝の負傷を悪化させないためにクラブでの回復を優先させたアルゼンチンサッカー協会は、離脱を発表していた。

     アグエロは現在29歳。アルゼンチンのインデペンディエンテでキャリアをスタートさせると、06年にスペインのアトレチコ・マドリードへ移籍。その後、11-12シーズンにシティ移籍を果たすと、ここまで公式戦通算199ゴールを記録しており、200得点まであと一歩と迫っている。

     そんななか、「FOXスポーツ」アルゼンチン版のインタビューに答えたアグエロは、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けた想いと自身の将来について語ったという。


    「僕はW杯に到達することに集中している」

    「2020年までのシティでの契約を終えた時、私はインデペンディエンテに戻りたいといつも言っていた。ただ、今はそれについて考えないようにしないといけない。僕はワールドカップに到達することに集中しているし、大会で成功を収めたいんだ」

     W杯の成功と、古巣インデペンディエンテへの帰還という自身の将来を見据えるアグエロ。アルゼンチン代表FW陣は層が厚いものの、アグエロは怪我さえなければメンバーに入ってくるだろう。まずはロシアで、どんな成功を手にするのか注目したい。


    (Football ZONE web編集部)

    シティFWアグエロが2020年以降の母国復帰を示唆【写真:Getty Images】


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    メッシ不在で臨んだイタリア戦に2-0で快勝

     アルゼンチン代表は現地時間23日に行われた国際親善試合イタリア戦で2-0の勝利を飾った。ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたテストマッチと位置付けられたが、この日FWリオネル・メッシはプレーしなかった。これを受けてアルゼンチン紙「オレ」は、メッシ欠場時の代表の戦績を紹介している。

     イタリア戦は代表引退を撤回したGKジャンルイジ・ブッフォンらが先発。アルゼンチンはメッシやFWセルヒオ・アグエロが負傷状態を踏まえてベンチ外となったが、イタリアに対して主導権を握った。前半こそスコアを動かせなかったものの、後半30分にMFエベル・バネガの先制ゴール、同40分にはカウンターからMFマヌエル・ランシーニの左足ミドルが決まり勝負あった。

     イタリア相手の勝利はもちろん、メッシやアグエロ抜きでも優位に戦えたことは大きいだろう。

     同紙は2005年7月のハンガリー戦でA代表デビューを飾って以来、メッシにとって通算46回目の代表戦欠場になったとし、その際の成績は25勝11分10敗、86得点50失点であると伝えている。

    サンパオリ体制では3試合目の欠場に

     ここ10年間、アルゼンチンは“メッシ依存”状態にあると各メディアで伝えられてきて、ロシアW杯南米予選でもメッシを欠いた際には大苦戦を強いられたイメージが強い。ただ成績で見てみると、さすがは南米屈指の強豪ということもあり、決して悪いわけではないようだ。

     サンパオリ体制ではシンガポール戦、ナイジェリア戦に続き3度目の欠場となったメッシ。コレクティブな攻撃を標榜するサンパオリ監督としては、メッシ抜きでも戦える態勢を整えつつ、メッシにはフィニッシュの局面で最大限の力を発揮してもらいたいとの狙いがあるのは間違いない。アルゼンチン、そしてメッシにとって悲願の代表タイトル獲得へ、イタリア戦の勝利を大きな一歩とできるだろうか。(Football ZONE web編集部)

    現地時間23日に行われたイタリア戦では、スタンド観戦となったメッシ【写真:Getty Images】


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    サンパオリ監督が様々な経験をしてきたメッシに言及 「彼のチームになっていく」

     アルゼンチン代表は3月シリーズでイタリア代表、スペイン代表と対戦。ホルヘ・サンパオリ監督は、エースのFWリオネル・メッシ(バルセロナ)が、1986年に英雄ディエゴ・マラドーナが行ったように母国をワールドカップ(W杯)優勝へ導く準備ができていると語った。米スポーツ専門テレビ局「ESPN」が報じている。

     ロシアW杯南米予選で大苦戦を強いられたアルゼンチンは、大陸間プレーオフに回る5位からも転落して迎えた最終節にエクアドルと対戦。前半1分に先制される厳しい展開でも、メッシのハットトリックで3-1と勝利を飾り、逆転での本大会出場を決めた。

     母国の予選敗退危機を救ったメッシをサンパオリ監督は絶賛。2014年ブラジルW杯決勝の延長戦での敗退、2015年、2016年のコパ・アメリカ準優勝の悔しさが、今大会に役立つであろうと語っている。

    「彼は成熟段階にあるチームを背負いながら全てに全力を尽くしてきた。このチームは彼のチームになっていくだろう」

    「ライバルからもっと恐れられるように…」

     さらに、記者から「次のワールドカップは、メッシの大会になりますか?」と問いかけられると、サンパオリ監督は次のように答えた。

    「彼は50歳までプレーするつもりはないし、彼はいつもより良いプレーを見せている。私が見ても、今のチームは“メッシのチーム”だ。チームというのはピッチに自分自身を反映させるもの。ただ、ピッチに世界最高の選手を持つことで、我々はさまざまな方法で勝利に近づくための計画を立てることができる」

     イタリア代表はロシアW杯に出場しないものの、スペイン代表を含めた強豪相手に勝利することで「ライバルからもっと恐れられるように」と語るサンパオリ監督。メッシとともに歩みを進めるアルゼンチン代表から目が離せない。(Football ZONE web編集部)

    「メッシのチーム」とアルゼンチン代表監督が断言【写真:Getty Images】


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