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    カテゴリ:ナショナルチーム > アルゼンチン

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    [サルバドル(ブラジル) 16日 ロイター] - サッカーアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(31)が、15日に行われた南米選手権の1次リーグで黒星発進となったことを受け、「こんなスタートは切りたくなかった」と振り返った。

    B組のアルゼンチンは初戦でコロンビアに0─2で敗れた。主将のメッシは何回か相手ゴールに迫ったが、得点できなかった。

    今大会のアルゼンチンは優勝の本命ではないと警告していたメッシは報道陣に対し、「この敗戦の苦々しい思いを持ってここ(サルバドル)を離れる。こんなスタートは切りたくなかった。しかし、今は顔を上げて、落ち着いて進んでいかないといけない」と語った。

    そして、「この黒星を消化するには少し時間がかかるだろうけど、後悔し続けることはできない。良かった面に集中する必要がある」と話し、精神的な切り替えの重要性を口にした。

    アルゼンチンは19日にパラグアイと対戦し、23日の1次リーグ最終戦でカタールと戦う。

     サッカーのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、15日に行われた南米選手権の1次リーグで黒星発進となったことを受け、「こんなスタートは切りたくなかった」と振り返った。サルバドルで15日撮影(2019年 ロイター/Luisa Gonzalez)


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    1 Egg ★ :2019/06/16(日) 09:01:26.62 ID:t4hKxmQK9.net

    ■アルゼンチン0-2コロンビア

    後半26分 ロヘル マルティネス
    後半41分 ドゥバン サパタ

    https://soccer.yahoo.co.jp/japan/game/score/2019061525

    [6.15 コパ・アメリカ アルゼンチン0-2コロンビア]

     コパ・アメリカ(南米選手権)は15日、グループリーグ第1節が行われ、B組のアルゼンチン代表とコロンビア代表が対戦。強豪国同士の一戦は、2-0でコロンビアが勝った。

     今大会屈指の好カード。アルゼンチンはFWリオネル・メッシとFWセルヒオ・アグエロ、MFアンヘル・ディ・マリア、DFニコラス・オタメンディらが先発。対するコロンビアはMFハメス・ロドリゲスとFWラダメル・ファルカオ、MFファン・クアドラード、GKダビド・オスピナらが先発に名を連ねた。

     コロンビアは前半9分にアクシデント発生。FWルイス・ムリエルが負傷し、MFロヘル・マルティネスとの交代を余儀なくされた。前半はスコアレスに終わったが、球際でのバトル、シュートシーンでの身体を張ったブロックやカバーなど、互いに気持ちの入ったプレーが目立った。

     アルゼンチンはハーフタイムでディ・マリアに代え、MFロドリゴ・デ・パウルをピッチに送り込む。押し気味に試合を進めるアルゼンチンは、後半21分にPA左からアグエロが上げたクロスをオタメンディがヘディングシュート。しっかり叩きつけたボールはGKオスピナのファインセーブに阻まれ、こぼれ球に反応したメッシがヘッドで狙ったが惜しくもゴール右に外れた。

     ピンチを耐え凌いだコロンビアは後半に入って、なかなかシュートを打てずにいた。それでも26分、ハーフェーライン付近からハメスが左サイドへロングパスを送り、R・マルティネスが中央へカットインして右足を一閃。華麗なステップワークから放たれたシュートはゴール右隅に突き刺さり、均衡を破った。

     アルゼンチンは後半34分、アグエロを下げてFWマティアス・スアレスを入れ、交代カードを使い切った。しかし、コロンビアが突き放す。41分、左サイドでR・マルティネスを追い越したMFジェフェルソン・レルマがパスを受けてクロスを入れると、中央に走り込んだFWドゥバン・サパタが合わせて2-0。途中出場の3人が絡んでリードを広げた。

     試合はそのまま2-0でタイムアップ。コロンビアが最高の形で初戦を制した。なお、第2節は20日に行われ、コロンビアはカタール、アルゼンチンはパラグアイと対戦する

    6/16(日) 8:59配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-43468268-gekisaka-socc

    写真

    (出典 amd.c.yimg.jp)


    【【海外サッカー】<コパ・アメリカ>メッシは初戦不発…今大会屈指の好カードはコロンビアに軍配、采配的中でアルゼンチン撃破】の続きを読む



    (出典 img.news.goo.ne.jp)



     ローマ法皇のフランシスコは、サッカーファンメッシを「神」と呼ぶことに対し「神への冒涜である」とし、その呼称を使わないよう注意している。海外メディアSkyNewsが伝えた。

    【写真】実は中に人がいた! ロシアのAIロボット

     今回の件は、FCバルセロナファンリオネル・メッシをしばしばスペイン語で神という意味に当たる「dios」と呼ぶことに端を発する。

     スペインテレビチャンネルLa Sextaからのインタビューフランシスコは「理論上、これは冒涜だ。そう呼ばれるべきではない。そんなことが良いはずがない」とコメント

     番組司会者のジョルディ・エボルが、自身はメッシが神だと信じていると語ると、フランシスコは笑いながら「私は信じません」。崇拝されるのは神のみだとし、メッシについては「ピッチ上でボールとともにある神、というのがわかりやすい表現方法でしょう」「彼は見ていて素晴らしいが、神ではない」と加えた。

     なおフランシスサッカーファンとして知られており、ブエノスアイレスのチーム、サン・ロレンソのクラブメンバーである。

    ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     アルゼンチン代表は、コパ・アメリカでなかなか結果を出せずに苦しんでいる。

     2004年ペルー大会、2007年ベネズエラ大会は、いずれも決勝でブラジルに敗れて準優勝。自国開催で優勝が至上命題とされていた2011年アルゼンチン大会では、準々決勝でウルグアイに敗れる屈辱を味わった。2015年チリ大会、そして2016年アメリカで開催された100周年記念大会でも決勝進出を果たしたものの、ともにPK戦でチリに敗れ、タイトルを逃している。

     直近の5大会で準優勝が4度。アルゼンチン代表は当代最高のフットボーラーであるリオネル・メッシを擁していながら(メッシコパ・アメリカ出場は2007年大会から)、近年のコパ・アメリカでは一度も優勝トロフィーを獲得できず、“シルバー・コレクター”の様相を呈している。いったいその原因はどこにあるのか。今のアルゼンチン代表に不足しているものを、3つのポイントに絞って解説していこう。

    ◆①リーダーシップの欠如

     近年のアルゼンチン代表は、主にメッシキャプテンを務めている。6月8日に行われたニカラグアとのテストマッチでも彼がキャプテンマークを巻いて先発していたので、恐らく今大会でもキャプテンメッシということになるのだろう。10番を背負い、チャンスメイクからフィニッシュに至るまで攻撃の中心的役割を一手に担い、おまけキャプテンも務める。メッシへの“一極集中”が甚だしい状況だ。

     メッシがこれらの役割を一手に担えるだけの強烈なパーソナリティの持ち主であれば、何ら問題はないだろう。だが、よく言われるように彼は繊細な性格で、他者と積極的にコミュニケーションを取るわけではなく、プレーに集中することで自らのリズムを作り出していくタイプダニエル・パサレラやロベルト・アジャラディエゴ・シメオネフアンパブロソリンハビエル・サネッティハビエル・マスチェラーノといった歴代のキャプテンリーダーシップを発揮して選手たちをまとめ上げる存在だったが、メッシは自らのプレーチームを牽引する。チームが苦境に陥った際に鼓舞したり、敗れた時にチームメイトに声をかけたりすることは、ほとんどない。先人たちと同じ姿勢をメッシに求めるのではなく、その役割を担える人材がいないことが問題視すべき点だ。

    ◆②ワールドクラスの守備者不在

     攻撃の中心は、誰が何と言おうとメッシだ。さらに今大会のチームには、セルヒオ・アグエロアンヘル・ディ・マリアパウロ・ディバラといったタレントも揃っている。では、守備の中心は? すぐに名前が出てこないところに、アルゼンチン代表が抱える問題の深刻さが見て取れる。

     GKはフランコ・アルマーニ、アグスティン・マルチェシン、エステバンアンドラダの3人が招集された。それぞれ32歳、31歳、28歳だが、キャップ数はアルマーニとマルチェシンが4試合、アンドラダが1試合。強豪国のゴールマウスを任せるには、かなり不安がある陣容と言えるだろう。

     DF陣はマンチェスター・C所属のニコラス・オタメンディが中核だが、彼はクラブで不動の地位を築いているわけではなく、その他の面子も経験値の面で不安を残す。ミランダやマルキーニョス、チアゴ・シウヴァを擁するブラジル代表や、ディエゴ・ゴディン、ホセ・ヒメネスが立ちはだかるウルグアイ代表に比べると、タレント力では劣っている。21歳のフアン・フォイスには近未来の守備リーダーとして大きな期待がかかっているものの、まだ大きな信頼を寄せる存在にはなっていない。

    ◆③メッシを操り、メッシに操られるタレントの不在

     バルセロナには今も昔も、メッシを操り、メッシに操られるタレントが数多く在籍してきた。過去にはシャビ・エルナンデスアンドレス・イニエスタロナウジーニョサミュエル・エトオらがいたし、現在ではイヴァン・ラキティッチやルイス・スアレスフィリペ・コウチーニョなどが顔を揃える。彼らは、どこにボールを出せばメッシの能力を最大限に生かせるか、メッシに預けた後、どう動けばパスが戻ってくるのかを熟知しており、それが効果的な攻撃を生み出すことにつながった。

     しかしアルゼンチン代表では、メッシボールを預けて「あとは任せた」となることが多い。リオネル・スカローニ監督も「メッシが近付いてきたら離れてスペースを空けるように。メッシがバイタルエリアに進入したら下がるように。メッシは独力で敵陣を突破し、決定的な仕事ができる唯一の存在だ」と選手たちに説いているという。実際、上述のニカラグア戦でメッシが先制点を決めた場面では、ドリブルを仕掛けるメッシに連動する動きは皆無で、アルゼンチンの選手たちは棒立ちでその動きを眺めるだけだった。これではメッシが封じられた際、他の手が打てなくなる。

     ただ、ニカラグア戦ではそのメッシとジオヴァニ・ロ・チェルソがプレー面で“共鳴”する場面が垣間見れた。メッシがロ・チェルソを探してパスを出し、リターンを受ける場面があり、またロ・チェルソがアグエロやマティアス・スアレスラストパスを供給する場面もあった。ロ・チェルソが他の選手を繋ぎ合わせることができれば、メッシが前線で孤立する状況が解消されるかもしれない。

    文=池田敏明
    写真Getty Images

    “シルバー・コレクター”のアルゼンチン代表が抱える問題とは? [写真]=Getty Images


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    コパ・アメリカ初戦のコロンビア戦を控えるなか、メッシは練習でキレのある動きを披露

     森保ジャパンも出場するコパ・アメリカに出場するアルゼンチン代表は、現地時間16日にグループリーグ初戦でコロンビア代表と対戦する。強豪との一戦に向けて調整を続けるなか、エースのFWリオネル・メッシバルセロナ)のポスト直撃弾が「ノーゴールでもマスタークラスだ」と海外メディアがスポットライトを当てている。

     今季リーグ戦34試合で36ゴールを挙げて得点王を獲得し、3年連続6度目のゴールデンシュー(欧州得点王)に輝いたメッシ。14日にブラジルで開幕するコパ・アメリカでも活躍が期待される選手の1人だ。

     そんななか、スペイン紙「マルカ」の公式ツイッターが、アルゼンチン代表の練習におけるあるワンシーンを動画で公開している。

     映像では、ペナルティーエリア内でボールを拾ったメッシが、鮮やかなシュートフェイントからの切り返しでマーカーのスライディングをかわし、ドリブルから左足を一閃。フリーで放ったシュートは完全に得点かと思われたが、惜しくも左ポストに嫌われてゴールはならなかった。手ごたえがあったのか、ポスト直撃にメッシも思わず天を仰いでいた。

    メッシはノーゴールでもマスタークラスだ」

     投稿のコメント欄には、「フットボールの神」「エンターテイナー」「メッシは諦めない。次に必ず決める」といった反応が寄せられている。

     バイエルンへのレンタル期間満了でレアル・マドリード復帰が発表されたMFハメス・ロドリゲスらを擁するコロンビア相手に、メッシの左足が火を噴くか。大きな注目ポイントになりそうだ。(Football ZONE web編集部)

    アルゼンチン代表FWメッシ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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