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    カテゴリ:ナショナルチーム > アルゼンチン




    (出典 www.sanspo.com)



    アルゼンチン代表でともにプレーしてきたメッシ(左)とディ・マリア(右)写真提供: Gettyimages

     数多くのスター選手たちと同じチームプレーしてきたパリ・サンジェルマンアルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリア。その中でも最高の選手は、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシだという。

     現在PSGプレーするディ・マリアアルゼンチン代表ではメッシレアル・マドリードではポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドマンチェスター・ユナイテッドでは元イングランド代表FWウェイン・ルーニーPSGでは元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチとともにプレーしている。

     錚々たるメンバーとともにプレーしているディ・マリアだが、中でも最高の選手はメッシだという。アルゼンチンメディア『Tyc Sports』に以下のように語っている。

    アンヘル・ディ・マリア

    ルーニーイブラヒモビッチC・ロナウド、レオ(メッシ)。彼らは僕がプレイステーションゲーム)の中で見てきた選手だし、彼らとともにプレーするなんて夢にも思ってなかったよ。

     いつも彼らを見ていたし、彼らとともにプレーする機会を得ることができたのは本当に良いことだよ。

     4人の中なら、メッシが最高だね。クリスティアーノは怪物で、ネイマールフットボールを楽しんでいる。彼はブラジル人だし、楽しみながらプレーするんだ。

     イブラは性格まで含めてクレイジーだよ。ピッチ上では悪い男のように振舞うけど、彼は素晴らしい男だ。本当にいいやつだよ。彼がここ(PSG)に来た時、本当に仲良くなったんだ。

     ルーニーは静かな男だ。彼があんなに強い男だと思ってなかったよ。一緒にプレーしたすべての選手が素晴らしい選手だし、選ぶのは難しい。だけど、選ぶとしたらレオになるかな。

     ムバッペ素晴らしいメンタリティを持っている。いい子だし、落ち着いていて高いレベルプレーしている。彼らが今まで行ってきたこと以上のことができるだろう。彼のメンタリティを維持できれば、彼がバロンドールを勝ち取るだろう」

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.footballchannel.jp)



     1月26日NBAの元スーパースターであるコービー・ブライアント氏を乗せたヘリコプターが墜落し、ブライアント氏と彼の娘を含む5人が亡くなったというニュースが伝えられた。

     サッカー関係者も次々に悲しみのメッセージを送っているが、かねてから親交があったリオネル・メッシも自身のインスタグラムで追悼メッセージを送っている。

    ◆「不世出の天才を失った」

     メッシブライアント氏のロサンゼルス・レイカーズ時代の画像とともに、次のようなメッセージを記している。

    「言葉が見つからない……。コービーの家族と友人にすべての愛を捧げる。彼と知り合い、素晴らしい時間を共に過ごすことができて、最高にうれしかった。我々は不世出の天才を失ってしまった」

     メッシブライアント氏はトルコ航空のCMで共演するなど以前から親交があり、2015年ブライアント氏が現役引退を表明した時も、メッシがねぎらいのメッセージを送るなど、良好な関係が続いていた。

    [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 football-tribe.com)



    12月2日バルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、バロンドールを受賞した。

    2018-19シーズンは、ラ・リーガチームが優勝。自身もリーグ戦34試合で36ゴールを記録し得点王に輝くと、チャンピオンズリーグ(CL)でも準決勝まで勝ち進んだチームで12ゴールを記録し、得点王を受賞していた。

    その活躍が認められ、バロンドールを受賞。さらに、ザ・ベストにも選出され、個人として2つの賞を獲得した。

    メッシにとって、今回のバロンドール受賞は通算6度目となる。これは、永遠のライバルである、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)と並び、歴代最多の受賞回数となった。

    常に比較され続けてきたメッシC・ロナウドだが、ここまでの道のりが同じだったわけではない。今回はメッシバロンドール受賞の歴史とともに、キャリアを振り返ってみようと思う。

    ◆初受賞は10年前


    メッシが初めてバロンドールを受賞したのは、2009年。22歳の時だった。

    2007年に初めて最終候補3名に入ったメッシだったが、当時は3位。カカ(当時ミラン)が受賞し、C・ロナウドが2位、メッシが3位だった。2008年は、C・ロナウドが初のバロンドール受賞となり、2位にメッシ、3位はサガン鳥栖プレーし今シーズン引退したフェルナンド・トーレスだった。

    2008-09シーズンメッシは、ラ・リーガで31試合に出場し23ゴール12アシストチャンピオンズリーグでは12試合に出場し9ゴール5アシスト。コパ・デル・レイでは8試合に出場し6ゴール1アシストを記録。チームは3冠を達成し、メッシが名実ともにスター選手への一歩を踏み出した年とも言えるだろう。

    ◆キャリアのピークに訪れるバルサ黄金期


    2009年バロンドールを初受賞したメッシだが、2010年からはFIFAバロンドールと名称が変更。FIFA最優秀選手賞バロンドールを合わせた形での表彰が2015年まで続いた。

    すると、メッシはこのFIFAバロンドールを3年連続で受賞。2009年バロンドールと併せて、4年連続で受賞することとなる。

    そのメッシを支えたのは、バルセロナチームメイトであり、2008-09シーズン指揮官に就任したジョゼップ・グアルディオラ監督(現マンチェスター・シティ)だった。

    ペップに率いられたチームは、前述の通り1年目でスペイン史上初の3冠を達成。続く2009-10シーズンラ・リーガを連覇。2010-11シーズンラ・リーガ3連覇とチャンピオンズリーグ優勝を達成した。2011-12シーズンはコパ・デル・レイを制したものの、ラ・リーガチャンピオンズリーグタイトルは逃していた。

    中盤にはアンドレス・イニエスタ(現ヴィッセル神戸)、チャビエルナンデス(現アル・サッド監督)がおり、ズラタン・イブラヒモビッチダビド・ビジャ(現ヴィッセル神戸)らも所属。世界屈指の攻撃ユニットが揃う中で、メッシゴールを量産する。

    2009-10シーズンは公式戦53試合で47ゴール13アシスト2010-11シーズンは公式戦55試合で53ゴール24アシスト2011-12シーズンは公式戦60試合で73ゴール29アシストを記録。衝撃的なゴール率を残し、4年連続の受賞も納得と言える。



    ライバルとの関係が続く中…


    その後、ライバルであるレアル・マドリーが、C・ロナウドの覚醒により力をつけ、タイトル争いを繰り広げることに。バロンドールも、2013年2014年C・ロナウドが受賞。2015年メッシが受賞したが、2016年2017年C・ロナウドが連続受賞となり、2人のライバル関係がより色濃くなっていった。

    そして迎えた2018年C・ロナウドが連続受賞する中、メッシは最終候補3名から姿を消した。2007年に初めて最終候補に残って以来、毎年1位か2位に入っていたメッシがだ。

    この年は、ロシアワールドカップチームを準優勝に導き、チャンピオンズリーグ3連覇を成し遂げたことからルカ・モドリッチが受賞した。2位にはC・ロナウドが入り、3位にはロシアW杯で優勝したフランス代表のアントワーヌ・グリーズマン(現バルセロナ)が。4位には同じくフランス代表のキリアンムバッペ(パリ・サンジェルマン)が入り、メッシは5位に終わった。

    このシーズンは公式戦54試合に出場し45ゴール18アシストを記録したメッシラ・リーガとコパ・デル・レイの2冠を達成していたが、CLではベスト8敗退、ロシアW杯でも活躍できずに終わっていたことがインパクトを欠いたのかもしれない。

    また、ケガも増えるようになり、メッシのキャリアは衰退に向かうとも予測が出ていたが、冒頭で紹介した通り、変わらずゴールを量産。チームの“王”として君臨する姿が復活した。

    バロンドールメッシ。残りのキャリアで、あと何度受賞するかは分からない。しかし、バロンドールをもって余りあるキャリアを積み、数字を残している。世界最高峰のフットボーラーは、まだ色褪せてなんかいない。
    《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》
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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    バロンドールを4年ぶり最多6度目の受賞、メッシSNSで歓喜の“機内4ショット”公開

     バルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは現地時間2日、フランスサッカー専門誌「フランスフットボール」が選出する2019年の最優秀選手賞「バロンドール」を受賞した。4年ぶり史上最多6度目の受賞を飾った名手は自身のインスタグラムを更新して感謝の言葉を述べるとともに、美人妻や子供たちとの“機内4ショット”を公開して大きな反響を呼んでいる。

     昨年は、ロシアワールドカップ(W杯)でクロアチアの準優勝に貢献し、レアル・マドリードUEFAチャンピオンズリーグ3連覇を支えたMFルカ・モドリッチが初受賞。そして2019年度は、リバプールオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイク、ユベントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドらを抑え、メッシが再び受賞する形となった。

     メッシは3日に自身のインスタグラムを更新。授賞式が行われたパリの機内で撮影したと見られる1枚の写真をアップしている。ドレス姿の妻アントネラ・ロクソさんに加え、両親の膝上に乗った2人の愛息が写っており、正装で笑顔のメッシは次のように綴った。

    「私に投票してくれたジャーナリストに感謝します。バルセロナアルゼンチン代表、両方の同僚の助けがなければ受賞することはできなかったですし、これは全員のものです。そして、もちろん毎日支えてくれる家族のものでもあります」

     同僚への感謝とともに、家族への思いを率直に記したメッシ。そんな投稿に多くのファンが「おめでとう」「レジェンド」「美しい家族」「謙虚だ」「神」「史上最高」などのメッセージを送り、世界中から届いた「いいね!」は950万を超えている(4日11時時点)。

     32歳となったメッシだが、今季もリーグ戦で9試合9ゴール、CLで5試合2ゴールマークするなど存在感を放つ。円熟味を増しているレフティーは、まだまだファンを魅了してくれそうだ。(Football ZONE web編集部)

    バルセロナFWメッシと妻のアントネラ・ロクソさん【写真:Getty Images】


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    6度目となるバロンドールを授与されたバルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ

    今季は怪我で出遅れたものの、復帰後は圧巻のスーパープレーを連発している。プレーキックだけでのハットトリック達成はまさに驚きだった。

    このフリーキックの軌道はえげつない…。

    今年で32歳になったメッシだが、2010年代の欧州5大リーグチームにおいて最も稼働率の高いフィールドプレイヤーだとか。

    『CIES Football Observatory』が、各チームにおける出場割合の高い選手たちをまとめている。

    それによれば、メッシバルサがこの10年間に戦ったリーグ戦の83.4パーセント28309分)に出場しているという。凄い数値だが、それだけ依存度が高いともいえそうだ。

    欧州全体でメッシ以上なのは、マルセイユGKスティヴ・マンダンダの84.2%(28419分)だけ。

    当然ながら数値が高くなるには在籍期間が長いほうが有利。メッシバルサ一筋で、マンダンダも2016-17シーズン以外はマルセイユでしかプレーしていない。フィールドプレイヤーで2位のトーマス・ミュラー(76.6%で23023分)もバイエルン一筋だ。

    ちなみに、クリスティアーノ・ロナウドレアル・マドリー内での2位(72.2%、24504分プレー)だった。

    そのほか、長友佑都インテル内の第3位で38.2%(12876分)、内田篤人シャルケ内8位の29.3%(8822分)、香川真司ドルトムント内11位の34.5%(10358分)、酒井宏樹マルセイユ内11位の26.1%(8798分)に入っている。

    また、長谷部誠ヴォルフスブルクランキングに入っており、彼ら日本人選手は各チームのこの10年の戦いにおいて確かな足跡を残したと言えそうだ。

    メッシすげぇな!この10年間の「労働者ぶり」が欧州最強だった


    (出典 news.nicovideo.jp)

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