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    カテゴリ:ナショナルチーム > アルゼンチン



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    バルセロナに所属するFWリオネル・メッシアルゼンチン代表復帰の可能性が出てきた。スペイン『アス』がアルゼンチンOle』を引用して伝えている。

    昨夏に行われたロシアワールドカップを最後に同年の代表活動への参加を辞退することが伝えられ、長らく代表から遠ざかっているメッシ。最近の報道では、スペインで行われたコパ・リベルタドーレス2ndレグを観戦後、メッシアルゼンチンサッカー協会(AFA)のクラウディオ・タピア会長と手短ながら代表復帰を話し合ったことが伝えられていた。

    そんな中、3月に行われるベネズエラ代表とモロッコ代表との国際親善試合で復帰する可能性が浮上。また、メッシ同様にロシアW杯後から一度も招集されていないパリ・サンジェルマン(PSG)のMFディ・マリアも招集されるという。

    現在、AFAやタピア会長からの公式発表はない。果たしてアルゼンチン代表の絶対的エースは、戻ってくるのだろうか。

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    2018年1月に飛び出したマーカー3人を手玉に取る超絶技術をリーガ公式が回顧

     2019年を迎えたリーガ・エスパニョーラは、1月3日ビジャレアル×レアル・マドリード)から再開する。バルセロナが首位を走り続けるのか、世界一に輝いたレアル・マドリードや2位アトレチコ・マドリードの巻き返しなるか、注目が集まる。リーガ公式ツイッターは、バルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの圧巻ドリブルに、名将ペップ・グアルディオラの“名言”とともに改めてスポットライトを当てている。

     リーガ・エスパニョーラ公式ツイッターが取り上げたのは、18年1月20日に行われた2017-18シーズンリーグ第20節ベティス戦(5-0)だ。バルサメッシの2ゴールを含む後半の5得点で難敵ベティスを粉砕したが、そこで見せたプレーが人間離れしていた。ベティスのアグレッシブなプレスに右サイドバックポルトガル代表DFネルソン・セメドが手を焼き、ポジションを降りてきたメッシにやや苦しい形でパスを送った。ただここからが異次元だった。

     軽やかなタッチターンでベティスの“一の矢”であるメキシコ代表MFアンドレス・グアルダードをあっさりかわすと、ファウル覚悟でチャージやスライディングを仕掛けた2人のマーカーも無力化。悔しさを募らせて再びプレスをかけに来たグアルダードに対しては左足アウトサイドで軽くボールを押し出す“股抜き”で抜き去ってしまったのだ。

     この超絶ドリブルを受け、リーガ・エスパニョーラ公式ツイッターは当時「理解しようとしてはいけないね、メッシフットボールは……」と感慨に浸りながら動画を公開していたが、2019年を迎えて改めてスポットライトを当てている。

    メッシを語ろうとするな。ただ彼だけを見ていろ」――ペップ・グアルディオラ

     投稿では、2008年から12年までバルセロナで共闘したグアルディオラ監督(現マンチェスター・シティ監督)が、メッシを“語るのは不可能”と言わんばかりに残した言葉を添えている。

     これまでも5人に囲まれながらゴールをこじ開ける、あるいはノールックでバックヒール股抜きを決めるなど、スーパープレーを軽々と披露してきたメッシ2019年はどんな技で観る者の度肝を抜くのか楽しみだ。(Football ZONE web編集部)

    メッシの圧巻ドリブルに再脚光【写真:Getty Images】


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     かつてブラジル代表の中心選手として活躍し、現在は古巣の鹿島アントラーズテクニカルディレクター(TD)を務めているジーコ氏が、バルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについてコメントした。

     メッシバルセロナリーガ・エスパニョーラチャンピオンズリーグなど幾多のタイトルを獲得し、個人としても5度のバロンドールに輝いているが、ワールドカップでは未だに優勝の経験がない。今年行われた2018 FIFAワールドカップ ロシアでもアルゼンチン代表は決勝トーナメント1回戦でフランス代表に敗れており、以降はアルゼンチン代表の活動に参加しない決断を下している。

     ジーコ氏はメッシについて以下のようにコメントサッカーは集団スポーツであるため、たとえW杯で優勝できなくても、メッシがこれまでに築き上げてきた功績に変わりはないと主張した。

    「最近は皆が結果のことばかりを考えている。最も重要なのはキャリアと仕事だ。サッカーはコレクティブなスポーツであり、ほとんどの場合1人の選手ではなくチーム全体のプレーによって試合が決まる。時に1人の選手が試合を決定付けることもあるが、大会を勝ち抜くことはできない」

    「だから、メッシがW杯で優勝できなくても彼の功績が消えることはない。(ヨハン・)クライフもW杯制覇はできなかったが、サッカー史上最高の選手だし今後もそうであり続ける。他にも同じような選手はたくさんいる。メッシが代表を引退するかもしれないと言っていたが、そうするわけにはいかない。“自分”のことだけでなく、“自分たち”のことを考えるべきだ」

    「若い人たちは選手のキャリアについて聞こうとしない。『世界最高の選手になったの?』『この世界でベストなの?』とね。何もかもが世界最高かどうかという話になっている。サッカーは集団のスポーツであり、個人競技ではないのにね」

    ジーコ氏(左)がメッシ(右)に言及した [写真]=Getty Images


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    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/12/24(月) 01:46:02.69 ID:CAP_USER9.net

    バルセロナのFWリオネル・メッシは、2018年の1年間を公式戦53試合に出場して51ゴールという成績で終えた。欧州における「年間得点王」の獲得も濃厚となっている。

    バルサは現地時間22日に行われたリーガエスパニョーラ第17節の試合でセルタと対戦。メッシはチームの2点目となるゴールを決め、2-0の勝利に貢献した。これでバルサは年内の試合日程を終えている。

    メッシは今季のバルサの公式戦20試合に出場して21ゴールを記録。昨季の1月以降の試合やアルゼンチン代表の試合も含めた2018年の成績は53試合出場51得点となった。

    欧州のクラブに所属する選手では、メッシは今年1年間に最多の得点数を記録。ポルトガル『ア・ボーラ』などによれば、ユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウドが5点差の46ゴールで2位に続いている。

    C・ロナウドは22日に行われたローマ戦で無得点に終わったが、ユーベはまだ年内にアタランタ戦とサンプドリア戦の2試合を残している。
    C・ロナウドがメッシに並ぶには2試合で5ゴールが必要だが、イタリアメディアでは休養のためアタランタ戦を欠場する可能性が高いとの見通しも伝えられている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181223-00302238-footballc-socc
    12/23(日) 20:35配信


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    バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが18日、バルセロナの会場で2017-18シーズンヨーロッパゴールデンシュー(欧州得点王)の授賞式に参加した。クラブ公式サイトが伝えている。

    ▽各国リーグでの得点数にUEFAリーグランクによって定められた係数をかけた値を算出し、ポイント数が最多だった選手に贈られるゴールデンシュー。欧州5大リーグの選手には1得点につき2ポイントが与えられるが、それ以外のリーグプレーする選手に与えられるポイントは1得点につき1.5以下となる。

    ▽そして、熾烈を極めた2017-18シーズンゴールデンシューに輝いたのは、リーガエスパニョーラで34ゴールを記録したメッシ。昨年の37ゴールには及ばなかったものの、通算68ポイントで2年連続5度目の受賞となった。

    バルセロナの会場で行われた授賞式にはジョゼップ・マリアバルトメウ会長を始めとしたクラブ幹部に加え、チームメートのMFセルヒオ・ブスケッツ、MFセルジ・ロベルトが出席。さらに、レオ・メッシ財団、バルセロナ財団が支援する地元で小児ガンの治療を受けている5人の子供たちも出席した。

    ▽なお、メッシは通算6度目の受賞を目指す今季ここまでに14ゴールを記録しており、ランキング上位に位置している。メッシのこれまでの受賞年度と得点数は以下の通り。

    メッシ5度のゴールデンシュー

    2009-10 34ゴール
    2011-12 50ゴール
    2012-13 46ゴール
    2016-17 37ゴール
    2017-18 34ゴール

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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