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    カテゴリ:ナショナルチーム > アルゼンチン


    アルゼンチンのW杯進出に黄信号、サンパオリ監督は不発のメッシを擁護「チームが生かせなかった」 | ニコニコニュース



    サッカーアルゼンチン代表のリオネル・メッシ 参考画像(2016年6月26日)
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    サッカーアルゼンチン代表が崖っぷちに立たされている。ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選が各地で行われ、アルゼンチンは8月31日に敵地でウルグアイと、9月5日に本拠地でベネズエラと対戦して2試合とも引き分けた。

    【大きい画像を見る】サッカーアルゼンチン代表のホルヘ・サンパオリ監督(2017年6月9日)


    予選突破の当落線上にあるアルゼンチンはとにかく勝つしかない状況。ウルグアイとのアウェイゲームを0-0で引き分けたあと、ホームではすでに敗退が決まっている最下位のベネズエラと対戦した。

    しかし勝ち点3が必要な試合で先制を許し、頼みのリオネル・メッシは激しいマークに遭い不発。後半なんとか追いつき1-1の引き分けに持ち込んだが、アルゼンチンは大陸間プレーオフ圏内の5位と低迷。国内からは強い批判の声が上がっている。

    2試合とも不発に終わったことで矢面に立たされているメッシだが、ホルヘ・サンパオリ監督は「必死に頑張ってくれたと思う」とエースを擁護した。

    「間違いなくアルゼンチンの全員が勝利への努力と決意を見せていた。本当に良いチャンスも生み出せていた。そのうちひとつを決められていれば試合は別の展開になっていただろう」

    前半は多くのチャンスを作り試合を優位に進められたとサンパオリ監督。だが後半の立ち上がりに失点したことで、以後は難しい流れになってしまったと悔やむ。

    「だがメッシは最高の選手だった。心配なのはチームとして彼の存在を生かせなかったことだ。あれほど大きな存在である選手がいて、彼が生み出す者を生かせないのは今後に向けて改善が必要だ」【ほかの画像を見る】サッカーアルゼンチン代表のリオネル・メッシ 参考画像(2016年6月26日)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    【コラム】アルゼンチンの不振、バルサにも影響か…W杯予選PO出場ならメッシらリーガ欠場へ | ニコニコニュース



    アルゼンチン代表の不振が、バルサに影響を与える可能性も [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     2018 FIFAワールドカップ ロシア 南米予選で大苦戦を強いられているアルゼンチン代表。南米の強豪が陥った予想外の不振は、バルセロナにも思わぬ影響を及ぼすかもしれない。

     全18試合中16試合を消化したW杯南米予選は、ブラジル代表が早々と首位突破を決めた以外は大混戦。本大会出場となる2位から4位までの3枠を巡っては、2位・ウルグアイ代表から8位・エクアドル代表までの7カ国に可能性が残っている。

     大混戦を招いた最大の要因は、本来であればブラジル代表とともに予選をリードすべきアルゼンチン代表の不振にあることは言うまでもない。2位・ウルグアイ代表から3ポイント差、8位・エクアドル代表まで4ポイント差の5位に沈んでいるアルゼンチン代表は、さらに順位を落とすと史上2度目の予選敗退を喫することとなる。また、現状の5位でフィニッシュした場合は大陸間プレーオフに回ることになる。

     そして、バルセロナが特に危惧しているのが、アルゼンチン代表が大陸間プレーオフに回ることとなる事態だ。オセアニア予選を制したニュージーランド代表とW杯出場権を争う同プレーオフは、ファーストレグが11月6日、セカンドレグが同14日に予定されている。バルセロナは同時期、4日もしくは5日に行われるリーガ・エスパニョーラ第11節でセビージャと、18日か19日に行われる第12節ではレガネスと対戦する。

     FIFA(国際サッカー連盟)の規定によると、代表選手は試合の4日前にはチームに合流しなければならないため、アルゼンチン代表が大陸間プレーオフを戦う場合、バルセロナはFWリオネル・メッシやMFハビエル・マスチェラーノをセビージャ戦に起用できなくなる可能性がある。プレーオフ2試合を終えた選手たちは長時間移動による疲労の蓄積も予想されることから、レガネス戦でも起用できないかもしれない。

     バルセロナにとっては、とりわけセビージャとの強豪対決に大黒柱のメッシが欠場となると極めて痛い。とはいえ、セビージャもFWホアキン・コレア、MFエベル・バネガ、MFグイド・ピサーロ、DFガブリエル・メルカド、DFニコラス・パレハと大量のアルゼンチン代表選手を抱えている。

     いずれにしても、W杯出場を逃した場合のメッシやマスチェラーノの精神的なショックは計り知れない。アルゼンチン代表が大陸間プレーオフに回ることなく、南米予選を突破することが最良の結果だ。バルセロナとしては、残り2試合での浮上を切に願っていることだろう。

    文=北村敦



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    アルゼンチン予選敗退危機 母国メディアがメッシ批判「普通のプレーもできないのか」 | ニコニコニュース



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    Football ZONE web
    南米予選ベネズエラ戦でよもやの1-1 残り2試合で大陸間POに回る5位と低迷

     

     ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選で2014年ブラジル大会準優勝のアルゼンチンの不振が大きな話題となっている。バルセロナFWリオネル・メッシを擁する強豪は5日の本拠地ベネズエラ戦でよもやの1-1ドロー。残り2試合の段階で大陸間プレーオフに回る5位と低迷しているが、メッシは母国メディアから大バッシングを受けている。

     

    「最高の選手は普通のプレーもできないのか」と展開したのは地元紙「オレ」だった。前半のメッシは輝きを放った。前半37分、相手マーカー4人に囲まれながらもフィニッシュまで持ち込んだが、MFアンヘル・ディ・マリア(パリ・サンジェルマン)が負傷交代でピッチを去るアクシデントに見舞われ、後半にはベネズエラに先制点を決められた。インテルFWマウロ・イカルディが同点弾を決めたが、メッシは期待されたゴールラッシュを見せることはできず、1-1で試合は終了した。

     

     記事では「レオは前半まずまずなプレーを見せた。期待を持てるような船出だった。数々のタッチで、誰もが拍手を送ると考えていた。今日は彼の日になるはずだった。彼への称賛で終わる夜になるはずだったが、そうはならなかった。フットボールの文脈で、主役はクビになった。アルゼンチンは後半ここ数年の歴史で最悪の状況にまで転落した。最高の名手は普通の選手のようなプレーも見せられなかった」とバッシングしている。

     

     アルゼンチンメディアは以前にもメッシを酷評し、コパアメリカ・センテナリオ決勝でチリ代表にPK負けを喫した後、メッシが嫌気を差して代表引退を宣言した過去もあったほどだ。

     

     スペイン紙「AS」も「アルゼンチンプレスがまたしてもメッシを攻撃」と特集している。危機的状況のアルゼンチンで、メッシは祖国メディアからの攻撃に耐えることができるだろうか。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    バルサにW杯出場危機アルゼンチンの“飛び火”!? 大陸間PO出場ならメッシら主力欠場の可能性も | ニコニコニュース



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    Football ZONE web
    大陸間プレーオフに回れば、リーガ第11節の試合には出場が不可能に

     

     ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選でフォーカスされているのは、FWリオネル・メッシ擁するアルゼンチン代表の絶不調ぶりだ。残り2試合の段階で大陸間プレーオフに回る5位と低迷しているが、万が一プレーオフに回った際にはメッシらが所属するバルセロナなどが“飛び火”を受ける可能性があるという。スペイン紙「マルカ」が報じている。

     

     南米予選は16試合を消化し、残すところ2試合。3位コロンビアから8位エクアドルまで勝ち点6の中に6チームがひしめく空前絶後の大混戦となっている。この状況を引き起こす“主役”となっているのはアルゼンチンで、今回の国際Aマッチウィークで敵地ウルグアイ戦、ホームで最下位ベネズエラ戦と2戦連続ドローに終わり、危機から抜け出すことはできなかった。

     

     現状はW杯出場圏外である6位チリとの勝ち点差もわずか1と予断を許さない状況だが、5位のまま予選を終えるとオセアニア代表のニュージーランドと大陸間プレーオフを戦うことになる。第1戦が行われるのが11月6日となっているが、ここで問題となってくるのがリーガ・エスパニョーラとの日程の兼ね合いだ。

     

     リーガ第11節は11月5日に開催予定となっているが、各国代表に拘束されるとなればこの節の試合出場は不可能。そこで同紙は、この節で出場不可となる可能性がある選手を列記しているが、一番影響を受けそうなのがバルセロナ対セビージャの強豪対決だ。

     

     

    メッシとマスチェラーノを欠くことも…

     

     リーガ屈指の強豪であるセビージャはDFニコラス・パレハ、MFエベル・バネガ、MFホアキン・コレア、MFグイド・ピサーロとアルゼンチン代表を多く抱えている。ただ、バルサの場合は代表、クラブシーンの両方で大黒柱のメッシ、そして守備能力に長けたMFハビエル・マスチェラーノを失う可能性があるとしている。

     

     なおバルサの場合、アルゼンチンが当該チームにならなかったとしても、FWルイス・スアレス擁するウルグアイが5位に転落した場合は出場できなくなってしまう。国際Aマッチウィーク後に長距離移動を強いられてコンディションを落とすことを“FIFAウイルス”と呼ぶ声も多いが、大陸間プレーオフとなると試合にすら出られない状況だ。バルサをはじめとした各クラブは、各国の戦いぶりをただ見守るしかない。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     



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    アルゼンチン、最下位ベネズエラと痛恨ドロー…W杯予選3試合勝利なしに | ニコニコニュース



    メッシを中心に攻めるも、ドローに終わった [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     2018 FIFAワールドカップ ロシア・南米予選第16節が6日に行われ、アルゼンチン代表とベネズエラ代表が対戦した。

     南米予選3試合ぶりの勝利を目指すアルゼンチンだったが、50分にカウンターからジョン・ムリージョに先制点を許してしまう。しかし直後の55分、相手のOGで1-1の同点に。その後、ダリオ・ベネデットとハビエル・パストーレを投入し、勝ち越し点を狙いに行くが、最後までゴールネットを揺らすことができずにタイムアップ。

     試合は1-1で終了。最下位に沈むベネズエラを相手に痛恨のドローとなった。暫定で5位にとどまったものの、パラグアイ代表対ウルグアイ代表の一戦で、パラグアイが勝利を収めると勝ち点で並ばれ6位転落の可能性もある。

     アルゼンチンは10月5日にホームでペルー代表、同月10日はアウェイでエクアドル代表と対戦する。

    【スコア】
    アルゼンチン代表 1-1 ベネズエラ代表

    【得点者】
    0-1 55分 ジョン・ムリージョ(ベネズエラ)
    1-1 59分 OG(アルゼンチン)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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