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    カテゴリ:ナショナルチーム > アルゼンチン



    (出典 i.daily.jp)



     21日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシアのグループステージ第2節で、アルゼンチン代表はクロアチア代表に0-3と完敗。開幕から2試合を終えて1分け1敗となり、自力での決勝トーナメント進出の可能性がなくなった。

     世界屈指の攻撃陣を擁しながら、なぜこれほどまでに苦しんでいるのか。アルゼンチン紙『オレ』は「崖っぷちに立たされた5つの理由」という記事を掲載し、同代表の不振の根本的な原因を列挙している。

    ■協会の迷走
    『オレ』がまず挙げたのは、アルゼンチンサッカー協会(AFA)の迷走ぶりだった。2014年7月に、約35年の長期政権を担っていたフリオ・グロンドーナ元会長が死去。重要な決定事項を独断で決めてしまうその独裁ぶりは常に批判の対象となってきたが、絶対的な“ボス”がいなくなったことで、協会内部で権力争いや不正が頻発した。同氏の死から1年後に行われた会長選では、総票数が「75」にも関わらず、候補者2人の得票数が「38」で並ぶという異例の事態に。当然、選挙はやり直されることが決まったが、AFAは国際サッカー連盟(FIFA)による正常化委員会の管理下に置かれることとなった。そして昨年3月に、クラウディオ・タピア氏の新会長就任が決定。それでも、体制の立て直しはおろか、スポーツ面においても方向性が定まらず、名ばかりの協会を前にして選手たちはプレーに集中できる環境を失ったという。

    ■監督選びの失敗
    同紙はまた、チームの“ボス”となる監督の選考においても失敗を犯したと指摘している。アルゼンチン代表は、2016年夏からの2年間で3人の監督がチームを率いている。かつてバルセロナの指揮官を務めたヘラルド・マルティーノ氏が16年7月に代表監督を辞任すると、後任としてエドガルド・バウサ氏が就任。しかし、南米予選8試合で3勝と成績が振るわず、わずか8カ月で解任された。タピア新会長をはじめとする協会の新たな幹部たちが、“正常化委員会が選んだ指揮官”を良く思っていなかったことも、解任の理由だったと伝えられている。ただし、彼らが選んだホルヘ・サンパオリ現監督にしても、セビージャから引き抜くために約2億円の違約金の支払いが発生。その成果は、辛うじて手にしたロシアW杯出場権と、グループステージ敗退の危機という受け入れがたい現実である。

    ■育成年代も混乱
    協会の混乱は、A代表だけではなく、各年代別代表にも悪影響を及ぼしているという。“お家騒動”によって、2016年のリオデジャネイロ五輪は参加すら危ぶまれ、U-20代表から内部昇格を果たした臨時監督と、クラブから招集を拒否された主力に代わって緊急招集された選手たちで構成されたチームは、グループステージであえなく敗退。その後、協会を運営していた正常化委員会は、各年代のユース代表監督の選考に手間取ったすえ、クラウディオ・ウベダ氏をU-20代表監督に任命した。だが、同氏はもともと候補リストにも入っていなかったというオチ付きだった。結局、昨夏に行われたFIFA U-20ワールドカップ韓国2017でも、アルゼンチン代表はグループステージで敗退。将来有望な若い選手たちはAFAの迷走の“犠牲者”となっており、育成プロセスが再び正常に機能するまでには、かなりの時間を要すると伝えられている。

    ■“メッシ”というジレンマ
    「メッシは代表で浮いている」、「代表チームはメッシの能力を生かし切れていない」、「世界最高の選手が輝く環境が整えられていない」。近年のアルゼンチン代表には、こうしたフレーズがついて回ってきた。それはチームを率いるすべての監督にとっての悩みでもあった。その上で『オレ』は、今大会は特に、10番をつける不動のエースが敵の格好の餌食になっていると指摘する。また、メッシに対するチームメイトたちの気遣いが度を過ぎているために、「彼らの良さまで失われている」と分析する。メッシ自身もここまでは孤立し、存在感が希薄になっている。期待されたリーダーシップを発揮することもできていない状況だ。

    ■“3年連続のファイナル敗北”という亡霊
    『オレ』が最後に挙げたのは、メンタル面についてだ。アルゼンチン代表は、2014 FIFAワールドカップブラジルの決勝戦でドイツに敗れて、準優勝に終わった。すると、コパ・アメリカ2015とコパ・アメリカ・センテナリオ USA 2016でも、決勝で敗戦。3年連続のファイナル敗北という屈辱を味わった。選手たちはその苦い思い出を今も払拭できず、プレッシャーに打ち勝つ方法を探し当てられていないという。国際大会になると、「また失敗するのでは?」という恐怖に襲われ、誰もが不安になる。「間違いなく、この悪循環から抜け出すのは難しい」と同紙は記事を結んでいる。

    (記事/Footmedia)

    アルゼンチン代表 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 news.biglobe.ne.jp)



    1 Egg ★ :2018/06/23(土) 06:28:41.29 ID:CAP_USER9.net

    ◆W杯ロシア大会▽1次リーグD組 ナイジェリア2―0アイスランド(22日、ボルゴグラード)

    1分け1敗のアルゼンチンに、1次リーグ突破の可能性が残された。

    22日、アルゼンチンと同じD組のナイジェリア―アイスランド戦が行われ、ナイジェリアがアイスランドを2―0で破った。
    前日にクロアチアに0―3で敗れ、2試合を終えて勝ち点1と伸ばせなかったアルゼンチン。
    ナイジェリア―アイスランド戦の結果グループ最下位に転落したが、最終戦(対ナイジェリア)に勝てば2位以内に入る可能性が残った。

    D組最終戦でアルゼンチンはナイジェリアに勝ち、アイスランドがクロアチアに敗れれば2位に入る。
    アルゼンチンとアイスランドがともに勝利の場合は、得失点差の争いになる。ナイジェリアは勝てば自力で2位以内が決まる。

    アルゼンチンが1次リーグ敗退すると、02年日韓大会以来となる。
    前回大会ファイナリストの敗退は、10年南ア大会のイタリア(06年優勝)とフランス(同準優勝)、14年ブラジル大会のスペイン(10年優勝)に続き3大会連続になる。

    スポーツ報知 6/23(土) 1:57配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00000039-sph-socc

    写真

    (出典 lpt.c.yimg.jp)


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    (出典 www.soccer-king.jp)



    1 Egg ★ :2018/06/23(土) 02:34:49.76 ID:CAP_USER9.net

    (21日、クロアチア3―0アルゼンチン サッカー・ワールドカップ)

     クロアチア戦後の記者会見は殺伐としていた。

     「この敗戦は屈辱であり、痛みが伴う」

     そう話したアルゼンチン代表のホルヘ・サンパオリ監督(58)に、責任を突きつける質問が繰り返された。W杯南米予選途中の昨年6月に就いて以来、静まったことのない批判はさらに高まっている。

     ロシアで指揮する32チームの監督のなかでも、この職の悲哀を最も感じさせるひとだ。

     4年前のブラジル大会で、チリ代表を率いて16強に導いた。首都サンティアゴでは、英雄扱いされた。2015年には南米選手権の決勝で、母国アルゼンチン代表を下して優勝した。あのときは、メッシを封じることに腐心した。

     このとき、練り上げたチリ代表はまさに全員攻撃、全員守備を体現していた。11人が献身の誓いを立てて走り、闘う。働き者として知られる国民性とマッチした。いまのアルゼンチン代表とは、似ても似つかない。

     サンパオリ監督は19歳でけがのために選手の道をあきらめ、早くから指導者の世界に入った。アルゼンチンでは選手としても、監督としても実績はない。それが容赦ない批判の背景にある。

     たとえば、1998年フランス大会の準々決勝で敗れたアルゼンチン代表を指揮したパサレラ監督は、長くプレーした名門リバープレート(本拠ブエノスアイレス)のファンが擁護に回った。国内に根っことなるクラブがないサンパオリ監督は孤独だ。

     メッシがいるからこその制約も否定できない。「鼓動」というタイトルの自叙伝で素直な言葉をつづっている。

     「メッシ抜きの普通のチームをつくるほうが簡単だ。天才がひとりいるとチームづくりは難しくなる」

     もちろん、世界一といわれるメッシを外しようはない。歴代の監督もメッシに自由を与える分、周囲にどの選手を置き、組み合わせるかの解を探ってきた。

     前回大会で準優勝までいったサベラ監督ですら、高い評価は得られなかった。それもこれも、メッシがいるのに勝てなかったからである。

     一方、昨年10月のW杯南米予選最終戦。メッシのハットトリックで予選敗退の危機を脱したときは、無能な男としてサンパオリ監督に批判が集中した。それは、勝っても、「メッシのおかげ」なのだ。

     話をクロアチア戦に戻そう。サンパオリ監督は、アイスランドとの初戦から先発を入れ替え、守備では4バックから好みの3バックを採用した結果、空転した。急な変更には監督としての意地、あるいは色気のようなものがあったように思える。

     「メッシに頼らず、チームをいじって勝たせてみせる」。そんな雑念が生まれていたのではないか。前日の記者会見では「メッシに2人、3人とマークがつけば、ほかの選手が自由になる。そこを活用したい」と話していたのだ。

     W杯を2度制覇する味を知った大国にとっては、目の前の結果がすべてだ。

     就任からちょうど1年。22年まで契約を結んでいる代表監督の置かれた環境は理不尽にも見える。(潮智史)

    2018年6月22日 21時52分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14905998/

    写真

    (出典 image.news.livedoor.com)


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    (出典 portal.st-img.jp)



    “ラモスはクラッキじゃない”発言に応戦 「マラドーナはクラッキだった。でも…」

     スペイン代表は現地時間20日のロシア・ワールドカツプ(W杯)グループリーグ第2戦でイランを1-0で下し、今大会初勝利を手にした。この試合後、主将のDFセルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)が元アルゼンチン代表MFディエゴ・マラドーナ氏に対し、FWリオネル・メッシ(バルセロナ)よりも「数万光年下」と独自の見解を述べている。スペイン紙「マルカ」が報じている。

    「マラドーナはクラッキ(名手)だった。でも、アルゼンチンでは、人々が史上最高のアルゼンチン選手から数万光年離れていることを分かっている。個人的にはそれはメッシなんだ」

     現役時代に天才的なプレーでW杯優勝にも貢献した天才マラドーナか、それでもメッシか。「史上最高の選手」という論争で常に登場するアルゼンチン代表の新旧エースだが、ラモスは「メッシが圧倒的に上」と断言した。

     今回の“舌戦”の発端は、マラドーナ氏のラモスに対する発言だった。

    「我々はクラッキについて話題にする。ラモスがクラッキだと言われているが、それは違う。クラッキはゴディンだ。守るし、パスもできる。ゴールも決められるじゃないか」

     レアルのライバルであるアトレチコ・マドリードの闘将、ウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンこそ「クラッキ」と呼ぶに相応しいとマラドーナ氏は主張していた。

     レアルではUEFAチャンピオンズリーグ3連覇、スペイン代表ではW杯、欧州選手権を制覇しているラモスはマラドーナ氏の見解に、バルサの宿敵メッシを称えることで反撃した格好となった。


    (Football ZONE web編集部)

    マラドーナ(左)とラモスが舌戦を繰り広げている【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 i.ytimg.com)



    1 pathos ★ :2018/06/22(金) 21:46:53.55 ID:CAP_USER9.net

    [カザニ(ロシア) 21日 ロイター] - サッカーのスペイン代表主将セルヒオラモスは、アルゼンチン代表リオネル・メッシについて、アルゼンチンの英雄ディエゴ・マラドーナ氏よりも優れていると述べた。

    1986年大会でアルゼンチンを優勝に導いたマラドーナ氏と比較されると下に見られるメッシだが、セルヒオラモスはメッシを称賛。「マラドーナ氏をリスペクトしている」とした上で「アルゼンチンのナンバーワンプレーヤーはメッシ。マラドーナ氏は彼に何光年もの差をつけられている。そのことをアルゼンチンサッカー界は知っている」と発言した。

    マラドーナ氏は今週、「セルヒオラモスはスーパースターではない。真のスーパースターディフェンダーはディエゴ・ゴディンだ」とコメント。ウルグアイ代表主将ゴディンの方がセルヒオラモスよりレベルは上との見方を示していた。

    レアル・マドリードに所属するセルヒオラモスにとって、バルセロナのメッシはスペイン1部ではライバルだが、今回ばかりはメッシを称賛した。

    主将を務めた前回大会決勝でドイツに敗れ優勝を逃したメッシ。今大会ではアイスランドとの初戦でPKを外し1─1のドローに終わった。クロアチアとの第2戦は0─3と完敗を喫し、窮地に立たされている。
    https://jp.reuters.com/article/column-forexforum-minori-uchida-idJPKBN1JI0MF


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