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    カテゴリ:ナショナルチーム > アルゼンチン

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    先日大きく報じられた中国企業『Sinovac』のワクチン寄付。コパ・アメリカを開催する南米サッカー連盟に5万本のワクチンを譲渡するというものだった。

    昨年新型コロナウイルスの影響で延期されたコパ・アメリカは、今年の6月13日から開幕する予定となっている。

    しかしながらまだ開催地であるアルゼンチンコロンビアではワクチンが十分に行き届いていない。

    ただ、今回の大会を前にして中国の製薬会社である『Sinovac』がコパ・アメリカの運営のために5万本ものワクチンを提供することを発表したのだ。

    あまりに突然のことで世界がざわついたが、やはりこれは「きっかけ」があったようだ。

    『The SUN』によれば、これはウルグアイルイス・ラカジェ・ポー大統領によって仲介されたものだという。

    もともとの計画ではコパ・アメリカに関わる全選手にワクチンを接種することだったが、ブラジルなどの保険当局は「私的にワクチンを輸入することは許可できない」と反対していた。

    しかし、今回コパ・アメリカ側はリオネル・メッシサイン入りユニフォームを3枚作ってもらい、それを『Sinovac』に送ることによって寄付を実現させたという。

    ただ、『Sinovac』のワクチンブラジルなどの国でまだ承認を受けておらず、独自に輸入されたワクチンの半数は公衆衛生システムに寄付されなければならないというルールも存在するとか。

    とはいえ、5万本もの数があることからコパ・アメリカに関わる人物の接種は可能だと考えられているようだ。

    【写真】アルゼンチン代表の2007年U-20ワールドカップ優勝メンバーは今どこへ?

    なお、『Sinovac』のワクチンについては、チリ大学の研究によれば「ファイザーやモデルナなどのものよりも効果が劣る」という結果が出ているよう。

    Sinovac』のワクチンは1回目の投与で3%、2回めの投与から2週間で56.5%の感染予防効果が出るという。

    2回めの投与での予防効果で比較すると、アストラゼネカは79%、モデルナは94%、そしてファイザーが95%であり、『Sinovac』はやや信頼性が低いものとなっているそうだ。

    コパ・アメリカへの「5万本ワクチン寄付」、実はメッシのおかげだった


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【リーガエスパニョーラ】コパ・アメリカへの「5万本ワクチン寄付」、実はメッシのおかげだった】の続きを読む

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    U-24日本代表の横内昭展監督が、U-24アルゼンチン代表戦後の記者会見に出席。試合を振り返った。

    U-24日本代表29日、SAISON CARD CUP 2021でU-24アルゼンチン代表と対戦。3-0で快勝を収めた。

    26日に東京スタジアムで行われた試合では0-1で敗れていたが、この日はスタメン9名を入れ替えてプレー。前半から出しの早い、インテンシティの高いプレーを見せると、45分にDF瀬古歩夢(セレッソ大阪)のフィードに抜け出たFW林大地(サガン鳥栖)が初ゴールを奪い先制する。

    後半はアルゼンチンも選手を変えて強度を高めた中、68分と73分にMF久保建英(ヘタフェ)のCKからMF板倉滉(フローニンヘン)がヘディングで2ゴールを奪取。そのまま逃げ切って勝利を挙げた。

    アルゼンチンとの連戦を1勝1敗で終えた横内監督にとっては故郷である北九州市での試合で勝利を挙げることに。その点については「生まれ育った街ですし、僕が居た頃にはこの素晴らしいスタジアムはなかったんですが、本当に実際にここで試合をして、本当に良いピッチだなと思いました」とコメント。「スタジアムと選手たちが一体になれるような、そしてホームでやれて、大きな声援は難しかったですが、選手を後押ししてくれたと思います」と語り、集まったサポーターの後押しに感謝した。

    この試合では前半終了間際に先制したが、後半はアルゼンチンが戦い方を変更してきた。ハーフタイムの指示については「大きな変更はなかったです。ただ相手は後半はもっと前に出てくるかなと選手に伝えました」とコメント。「交代で入って来た選手も個の能力が高いので、守備をしっかり引っ掛けて、相手がそういう選手という事もわかっていたと思いますけど、大きく後半戦い方を変更するという指示はしていません」とし、選手たちに警戒するように伝えたものの、やり方は変更していないと語った。

    攻撃面では背後へのランニングが増え、1戦目とは大きく攻撃の形が変わっていたが「1戦目でかなり足元のボールへのプレッシャーをキツくきていたいたので、背後を狙おうとしました」と語り、「ただ、ディフェンスラインからコンパクトじゃない状況で背後を狙っても相手も良いディフェンスなので、なかなか難しいと思っていました」とコメント。簡単にはいかないと思っていたと明かした。

    それでも「ただ、今日は攻撃も守備もコンパクトにやっていて、1点目も(瀬古)歩夢からのボールだったと思いますが、ディフェンスラインからでも持ち出してコンパクトにして、(林)大地へのパスに繋がったと。攻守においてコンパクトにできたことは多かったと思います」と語り、日本がコンパクトに戦えたことでうまくハマったと見解を述べた。

    この試合で9名を入れ替え、ターンオーバーを試みた理由は「2戦を含めてシミュレーションをするのは変わらなくて、前回から2人がスタメンで出ています。もう少し使いたかった選手がいますが、ケガやコンディションがあって、そこまでに至らなかったです」と語り、想定よりは多く入れ替えたとコメント。「ただフレッシュな選手が練習から高いモチベーションでクオリティを出してくれていたので、シミュレーションとはいえ、準備ができている選手を起用することにしました」と語り、1戦目に出ていない選手たちのモチベーションが高かったとした。

    また、1戦目で出場停止だったものの抜群の存在感を示したMF田中碧(川崎フロンターレ)、そして先制ゴールの林については「2人だけではないですが、林はこのチームが今回初めてなので、なかなか周りと合わせる機会も少なかったですが、今ある彼の自分の良さを存分に出してくれたと思っています」と評価。田中も「碧に関しては1戦目は出場停止で出られなくて、彼なりにしっかり分析しながら試合に臨んでくれて、それがチームプラスになったと思います」と語り、1試合目からの変化に大きく貢献したと語った。

    この試合ではキャプテンのMF中山雄太(ズヴォレ)が欠場。スパイクも履いていない状態だったが「少し痛めた箇所があって、検査等はしていないんですが、今日はプレーするまでには至らなかったという感じです。ベンチには入っていましたがプレーはできなかったです」と語り、ケガをしていることを明かした。

    また、球際の強度についても変化があったように見えたが「1戦目もデュエルのところは極端に負けていた訳ではなかったと思います。ただ、みなさんの印象ではそこが劣っていると思われたかもしれませんが、彼らには手応えがありました」と語り、「ただ、今日に関してはデュエルに勝って、なんとか自分たちのボール、自分たちの攻撃につなげて、それをより長い時間やろうということは選手に伝えましたし、選手はよく実行してくれたと思っています」とし、選手たちがしっかりとマイボールにできたことがプラスに働いたと語った。

    さらにセットプレーからの得点については「まず良い入りをしても良いボールが来ないと得点は生まれないですし、良いボールを蹴ってもそこにタイミング良く入って行かないと得点は奪えません。今日はそういう2つが合致して点が取れたというのは、非常にこのチームにとっては大きいなと思いました」とコメント。「我々スタッフで準備してきた通りかなと思っています」と、形としては狙い通りだったと明かした。

    1勝1敗で優勝候補のアルゼンチンとの連戦を終えたが、手応えについては「1戦目は敗戦していますし、今回勝てましたけど、アルゼンチンが強豪で優勝候補の1つであることも変わりないですし、本大会では全く違う力を出してくるチームだと思うので、今日勝てたことで多少選手に自信はあると思います」とコメント。「ただ、それが過信にならないように、まだまだ成長できると思うので、もっともっと成長していきたいなと思います」とし、まだまだ上を目指していくことに意気込んだ。

    この先の成長に必要なことについては「選手にはロッカールームで話しましたが、代表活動は短い期間で集まって1つのチームになっていく。それより長い期間クラブで練習して試合を行います」と語り、「その試合では是非みんながポジションを確立して、そこでもう一回成長して、その成長したまた集まって1つの強い代表チームを作っていきたいとしました」と、クラブでしっかりとレギュラーポジションを掴み、各々がより成長してもらいたいと語った。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【日本代表】U-24アルゼンチンに快勝のU-24日本代表、横内昭展監督は選手を称賛「よく実行してくれた」、更なる成長に期待】の続きを読む

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     30日に『SAISON CARD CUP 2021』が行われ、U-24日本代表U-24アルゼンチン代表を3ー0で下した。45分に先制点を挙げたFW林大地(サガン鳥栖)が試合後のオンライン会見に出席した。

     この試合でスタメンに抜擢された林は、「まずはチームのために。代表活動であれチームのために走ることを優先して入ろうと思っていました」と振り返る。宣言通りに開始直後から自身の持ち味を発揮し、前線でチームスイッチ役もこなした。45分にはDF瀬古歩夢(セレッソ大阪)からのフィードに反応し、値千金の先制ゴールマーク。林は得点シーンについて以下のように語っている。

    「歩夢からいいボールが来たので。その前のところでも味方がしっかりボールを繋いできた。FWは決めなきゃいけない責任があるので、しっかり決められて良かったです。(事前のコミュニケーションとかは)具体的にはないですけど、『常に見てるから準備しといてな』っていう感覚で。でも、凄く良いボールを出してくれるのは練習からわかっていました」

     試合全体の手応えとしては「ミスもあったしロストもあったのでそういうのを減らしていければいい。デュエルや競り合いでマイボールにしたりっていうのは持ち味なので、そこはもっと磨いていきたい」とコメント。25分に田中碧(川崎フロンターレ)のロングスルーパスに反応したシーンにも言及し、「あれは完全にコントロールミスです。完璧なボールだったので、あれは100%自分のミスです」と話した。

     今回が東京オリンピック世代の代表初招集となった林は「代表に来ると、凄くレベルの高いチームメイトがいる。個人的な自信というよりは、そういう仲間が味方にいるのが自分にとってプラスになっている。そういう意味で今日も自身を持って試合に臨めた」と明かす。今後のメンバー争いに向けては「常に東京五輪は意識はしてましたし、今も変わらず、出られるチャンスが有るならそこを目指してサッカーをしたい。この活動に呼んでもらって初めて会う仲間に刺激をもらったし、また一緒にサッカーしたいと思ったので、次も呼んでもらえるようにチームで頑張りたいです」と意気込んだ。

    先制ゴールを叩き込んだ林大地 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【日本代表】“南米王者”撃破に繋がる先制弾…林大地「FWは決めなきゃいけない責任がある」】の続きを読む

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    ・こんな完璧な1分間の黙とうは、見たことがない。

    ・最大限の感謝を送ります。

    ありがとう、日本。

    2021年3月26日、東京スタジアムで行われたサッカーU-24』の日本 VS アルゼンチンの試合でのワンシーンに、そんな称賛と感謝の声が寄せられています。

    アルゼンチンのスポーツ誌が報じた、日本の『敬意』

    同日の試合前、2020年に亡くなった、サッカー界のレジェンドアルゼンチンの元代表ディエゴ・マラドーナさんと、同じくアルゼンチン元代表であり代表指揮官も務めたアレハンドロ・サベーラさんへの黙とうがささげられました。

    1分間にわたる黙とうの様子はアルゼンチン本国でも報じられ、一部の現地スポーツメディアは『とても衝撃的な瞬間』『実に友好的』と伝えています。

    試合上、敵対するチームの相手であっても、選手個人に対するリスペクトを忘れない姿勢は、まさにスポーツマンシップといえるでしょう。

    なお、同日の試合は0-1でアルゼンチンが勝利。試合に負けた日本代表チームではあるものの、スポーツマンシップを忘れず、敬意をあらわす姿勢に、惜しみない讃辞が寄せられました。


    [文・構成/grape編集部]

    出典
    @TyCSports


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【代表戦】アルゼンチンメディア「衝撃的な瞬間」 サッカーU24戦で?】の続きを読む

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    U-24日本代表は26日、東京スタジアムで『SAISON CARD CUP 2021』と銘打たれた国際親善試合のU-24アルゼンチン代表戦に臨み、0-1で敗戦した。

    東京オリンピックが刻々と迫るなか、南米予選をトップ通過したU-24アルゼンチン代表との強化試合2連戦に臨むU-24日本代表。今月の代表ウィークでA代表を率いる森保監督が不在だが、金メダル候補に目される相手との本番を想定したマッチメークとなる。

    その第1戦に向けて[4-2-3-1]のシステムが用いられ、最後尾に大迫が入り、最終ラインに菅原、渡辺剛、板倉、旗手。中山と渡辺皓太が務めるボランチの前にこの日が24歳の誕生日である三好、久保、三笘を並べ、最前線に田川をチョイスした。

    一方、フェルナンド・バティスタ監督が率いるU-24アルゼンチン代表はオーバーエイジ枠のカディスでプレーするGKレデスマが先発。セリエAのベネヴェントで活躍する注目株の1人である長身ストライカーのガイチもスタートからピッチに立っている。

    選手からしてみればサバイバルマッチであり、チームとしても力試す機会でもある一戦は序盤からU-24アルゼンチン代表が序盤から前からのプレスで前に圧力をかけていくが、U-24日本代表ボールを動かしながら敵陣に攻め入る展開となる。

    しかし、U-24アルゼンチン代表が3日前に来日したばかりと思えない軽快な動きをみせ、8分にガイチが強引なドリブルでボックス右に仕掛けてチャンスメーク。F・バレンスエラが合わせたボールゴールマウスに向かうが、右ポストを叩く。

    肝を冷やしU-24日本代表はその後もボールの主導権を握り、三好、久保、三笘の2列目を経由して攻撃を形作ろうとするが、U-24アルゼンチン代表が19分にF・バレンスエラのシュートが再びクロスバーを叩くなど、随所に個の力を発揮する。

    すると、そのU-24アルゼンチン代表は21分、敵陣右サイドのバルガスが潰しにきた板倉を振り切り、ボックス右深くに侵攻。ゴール前でフリーのガイチがクロスに頭で合わせると、ボールクロスバーの内側を叩いて吸い込まれ、先制する。

    先制を許したU-24日本代表は失点後もボールを動かして突破口を見いだそうとするが、久保の直接FKや田川のミドルシュートも不発に終わり、守りでも強度の高いプレーを続けるU-24アルゼンチン代表の攻略に苦戦。なかなかチャンスが作れない。

    U-24アルゼンチン代表から付け入る隙を見いだせず、試合を折り返しU-24日本代表は交代なしで後半に。U-24アルゼンチン代表のインテンシティ溢れる攻守に前半と同じく苦しみつつ、引き続きボールを動かしながら人数をかけて崩しを図る。

    そのなかで、56分にボックス右から三好が左足でフィニッシュを放つなど、よりゴール前に攻め込む場面を増やしたU-24日本代表ペースを掴みつつあるなか、66分に旗手と三笘を下げて古賀と相馬を投入。交代カードで変化をつけようとする。

    そのU-24日本代表は70分、左サイドハーフに入った相馬の突破からボックス左に抜け出した久保が左足で折り返し。GKレデスマが弾いたボールゴール前の混戦をもたらすが、田川のシュートも相手DFの身体を張ったブロックに遭ってしまう。

    続く74分、敵陣右サイドの三好が左足で上げたクロスにファーサイドの相馬が詰めるが、その寸前で相手DFが処理。その流れで左CKのチャンスを獲得すると、ゴール前の渡辺剛キックに頭で合わせようとするが、当たりが浅く、右に外れた。

    78分に田川と食野の交代を施したU-24日本代表は80分、バイタルエリア中央でその食野のポストプレーから久保が右足ダイレクトシュートを放つが、クロスバーの上。87分に三好を下げ、林を投入するが、なかなか決定機を作らせてもらえない。

    結局、U-24アルゼンチン代表との第1戦はこのまま0-1で敗戦。両者は29日に北九州スタジアムに舞台を移して第2戦に臨む。

    U-24日本代表 0-1 U-24アルゼンチン代表
    U-24アルゼンチン
    ガイチ(前21)

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【U-24日本代表】U-24アルゼンチン代表との1stマッチは敗戦…久保&三笘初共演も南米予選1位の壁高く《国際親善試合》】の続きを読む

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