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    カテゴリ:ナショナルチーム > ブラジル



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    ブラジルはスイスと1-1の引き分け、ドイツはメキシコに0-1で敗れる波乱

     サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第4日は17日、1次リーグ3試合が行われ、F組では前回王者ドイツがメキシコに0-1で敗れる波乱があった。

     ドイツは前半35分にカウンターからFWイルビング・ロサーノに先制点を献上。後半も相手の堅守を崩せず、黒星発進となった。同組のもう1試合、スウェーデン―韓国は18日に行われる。

     E組の優勝候補ブラジルは前半20分にMFフェリペ・コウチーニョのゴールで幸先良く先制したが、後半5分に一瞬の隙を突かれ、同点とされた。大黒柱のエースFWネイマールが徹底マークに遭い、1-1で勝ち点1を分け合った。

     同組ではセルビアがコスタリカを1-0で破って勝ち点3を獲得し、首位に立った。(THE ANSWER編集部)

    ブラジル代表FWネイマールはスイス戦に出場するも不発【写真:Getty Images】


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     2018 FIFAワールドカップ ロシアで優勝最有力候補として名前が挙がるブラジル代表。第1回大会から一度も途切れることなく出場を続け、史上最多5回の優勝を誇る“サッカー王国”は再び頂点に立つことができるのか。ロシア大会に臨むブラジルを5つのポイントから考察する。

    ◆①チッチ監督就任から約2年、公式戦ではいまだ無敗!

     2016年6月に就任したチッチ監督のもと、南米予選では破竹の9連勝を飾り、世界最速でロシア行きの切符を獲得。2017年4月に発表されたFIFAランキングでは約7年ぶりに首位返り咲きも果たした。チッチ体制では21試合を戦い17勝3分け1敗。2017年6月にオーストラリアで行われたアルゼンチンとの国際親善試合で黒星を喫したのみで、公式戦では一度も負けていない。なお、公式戦で最後に敗戦したのは、2016年6月16日のコパ・アメリカ・センテナリオのペルー戦。当時の指揮官はドゥンガだった。

    ◆②10番を背負うネイマールが復調!

     ブラジルの命運を握るのは背番号10を着けるネイマール(パリ・サンジェルマン)だ。母国開催のブラジル大会では開幕戦でいきなり2ゴールと好スタートを切ったが、準々決勝のコロンビア戦で腰を負傷。自身初のW杯は担架の上で最後を迎える不本意な結末となった。

     2018年3月に右足を負傷したが、万全のコンディションで今大会を迎えるために、すぐさま手術を実施。現在はコンディションも回復し、直前のクロアチア戦、オーストリア戦で連続ゴールを記録した。「夢はW杯優勝」と公言している男は、前回大会の雪辱を果たすべく誰よりも燃えている。

    ◆③今大会のキーマンは神出鬼没のアタッカー、コウチーニョ

     南米予選では最前線にガブリエル・ジェズス(マンチェスター・C)、左にネイマール、右にコウチーニョ(バルセロナ)の3トップを採用してきたが、今年3月からは右にウィリアンが入り、コウチーニョを左インサイドハーフで起用。強烈なシュート、局面を打開するドリブル、チャンスを創出するパスを中盤から繰り出し、攻撃により一層厚みを持たせている。

     パウリーニョとともにインサイドハーフを務めていたレナト・アウグスト(北京国安)はひざの痛みを訴え、直前の国際親善試合を欠場。ブラジルメディア『UOL Esporte』は「100%の状態まではほど遠い」と報じており、本大会でもコウチーニョを中盤で起用する布陣で臨むことが濃厚だ。

    ◆④唯一の懸念点はカゼミーロの代役不在

     チッチ監督は就任から一貫してスタメンを固定することでチームの完成度を高めてきた。今年3月の国際親善試合ではネイマールをケガで欠いたが、ドウグラス・コスタ(ユヴェントス)やロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)といった豪華すぎる代役が前線の穴を埋めた。

     その一方でカゼミーロ(レアル・マドリード)の代役が不在。現在のブラジルで“最も替えの効かない選手”だ。中盤にはフェルナンジーニョ(マンチェスター・C)やパウリーニョ(バルセロナ)といった選手たちはいるものの、カゼミーロ級の強度の高いプレーをアンカーポジションでこなせるかは未知数である。カゼミーロは今シーズン、公式戦48試合に出場。5月26日のチャンピオンズリーグ決勝までフル稼働しており、ほぼ休息なしで今大会に臨む。仮にカゼミーロが負傷離脱したり、累積警告による出場停止となった際は正念場だ。

    ◆⑤ズバリ、優勝の可能性は高い! “PSGの法則”も優勝を後押し?

     各ポジションに豊富なタレントを擁していることに加え、チーム完成度は今大会の出場32カ国で随一だ。連覇を狙うドイツ、若き力が魅力のフランス、宿敵アルゼンチンらが優勝を争うライバルとなりそうだが、先ほども紹介した17勝3分け1敗という数字が示す通り、自信に満ち溢れる今のブラジルがそう簡単に負けるとは考えにくい。

     最後に今大会の優勝を予感させる“とある法則”を紹介しよう。ブラジルが世界一に輝いた1994年アメリカ大会の前年にライー、2002年日韓大会の前年にはロナウジーニョと代表の中心選手がパリ・サンジェルマンへ移籍。2人とも新天地での背番号は「10」を選択した。そして、ロシア大会前年の2017年にネイマールが約290億円の移籍金でパリ・サンジェルマンに加わり、背番号10を着けている。果たして、“二度あることは三度ある”のだろうか。

    文=三島大輔

    ◆ブラジル代表 ロシアW杯メンバー23名

    ▼GK
    1 アリソン(ローマ/イタリア)
    16 カッシオ(コリンチャンス)
    23 エデルソン(マンチェスター・C/イングランド)
    ▼DF
    2 チアゴ・シウヴァ(パリ・サンジェルマン/フランス)
    3 ミランダ(インテル/イタリア)
    4 ペドロ・ジェロメウ(グレミオ)
    6 フィリペ・ルイス(アトレティコ・マドリード/スペイン)
    12 マルセロ(レアル・マドリード/スペイン)
    13 マルキーニョス(パリ・サンジェルマン/フランス)
    14 ダニーロ(マンチェスター・C/イングランド)
    22 ファグネル(コリンチャンス)
    ▼MF
    5 カゼミーロ(レアル・マドリード/スペイン)
    8 レナト・アウグスト(北京国安/中国)
    11 フィリペ・コウチーニョ(バルセロナ/スペイン)
    15 パウリーニョ(バルセロナ/スペイン)
    17 フェルナンジーニョ(マンチェスター・C/イングランド)
    18 フレッジ(シャフタール/ウクライナ)
    19 ウィリアン(チェルシー/イングランド)
    ▼FW
    7 ドウグラス・コスタ(ユヴェントス/イタリア)
    9 ガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・C/イングランド)
    10 ネイマール(パリ・サンジェルマン/フランス)
    20 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール/イングランド)
    21 タイソン(シャフタール/ウクライナ)

    6月17日(日)27:00 ブラジル vs スイス(NHK/NHK BS1)
    6月22日(金)21:00 ブラジル vs コスタリカ(テレビ朝日系列/NHK BS1)
    6月27日(水)27:00 セルビア vs ブラジル(NHK/NHK BS1)

    6度目の頂点を目指す [写真]=Getty Images


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    状態は「100%じゃない」も…チッチ監督「我々はワールドカップの優勝候補だ」

     サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場しているブラジル代表は17日、1次リーグ初戦でスイスと対戦する。大黒柱と期待されるのは故障明けのFWネイマールだが、エースの状態について、指揮官は「100%じゃない」と言及。しかし、「私は彼をリーダーだとは思っていない。我々の強みは全ての選手の結束力にあるんだ」と絆の強さを強調したという。海外メディアが伝えている。

    「ネイマールは100%じゃない」と報じたのは、スペイン紙「マルカ」だった。初戦のスイス戦を控え、ブラジル代表のチッチ監督は頼みのエースストライカーがまだ万全にないことを認めたと伝えている。

    「ネイマールは100%じゃない。スプリントは素晴らしく、肉体的にも問題ないが、まだ全快ではないんだ」

     記事によると、指揮官はネイマールの状態についてこう語ったという。ネイマールは2月に右足を負傷。3か月以上実戦を離れ、今月3日のクロアチア戦で復帰したばかりだった。

     チッチ監督は「彼は我々が予想していたよりいい状態で、素晴らしいワールドカップを過ごすための準備ができている」と話した一方で「私は彼をリーダーだとは思っていない。我々の強みは全ての選手の結束力にあるんだ」とし、ネイマールに頼らずとも勝ち抜ける絆の強さを強調したという。

    チームの競争力、団結力ともに自信「強固な戦術を持ち、明確なプレー原則ある」

    「私は彼を好きな人がたくさんいることを知っている、嫌いな人もね。重要なのはナショナルチームとは異なる特徴を持ったグループで、全ての人々がそれらの一部であるということだ」

    「我々はチーム内に競争力があり強い。また、強固な戦術を持ち、明確なプレー原則がある。ワールドカップの優勝候補だ」

     このように語り、カナリア軍団の強さを改めて口にしたという指揮官。世界屈指のタレント軍団のチーム内の競争力、団結力ともに自信をのぞかせていた。

     メッシを擁するアルゼンチンは初出場のアイスランドを相手に引き分けというスタートを切ったが、ブラジルは盤石のスタートを切ることができるか。注目のキックオフは今夜だ。(THE ANSWER編集部)

    ネイマール【写真:Getty Images】


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    日曜だけど寝不足必至!? E組にブラジル、F組にドイツが登場

     サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第4日は17日、1次リーグ3試合が行われる。最大の注目はE組の優勝候補ブラジル。欧州の強豪スイスと激突する。

     史上最多6度目の優勝を狙うブラジルは大黒柱のFWネイマールが故障明け。チッチ監督は状態について「100%じゃない」と語っているが、どんな戦いを見せるか。同組ではコスタリカ―セルビアが対戦する。

     また、F組では史上3か国目の大会連覇を目指すドイツが登場。中南米の雄メキシコとの好カードはおもしろい試合が繰り広げられそうだ。(THE ANSWER編集部)

    ネイマール【写真:Getty Images】


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    (出典 grapefruitmoon.info)



    現代フットボールの二大巨頭であるメッシとロナウドは「他の惑星からやってきた」

     ブラジル代表FWネイマール(パリ・サンジェルマン)が「世界最高の選手は俺だ」と発言。過去10年間、バロンドールを二分しているアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)とポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)の“ある理由”を、その根拠に挙げている。

     ブラジルのYouTubeチャンネル「Desimpedidos」に登場したネイマール。17日のロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦のスイス戦を前に、絶対的な自信を見せつけた。

    「控えめに言っても、今、世界最高の選手は俺だ」

     サッカー王国の背番号10はこう豪語した。2016年のリオデジャネイロ五輪でブラジルに金メダルをもたらした男は自信に満ち溢れていたが、実は“注釈”があった。

    「全ての選手のうえに立つ2選手がクリスティアーノ・ロナウドとメッシだ」

     ロナウドとメッシを現代サッカーの二大巨頭と認めつつ、それでもなお自らを世界一と名乗る理由はネイマール曰く「彼らは他の惑星からやってきたから」。二人は“異星人”のため、自分が“地球上で一番”というわけだ。

     ロシアW杯で世界制覇を成し遂げ、異星人の域に近づくことはできるだろうか。


    (Football ZONE web編集部)

    ブラジル代表FWネイマール【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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