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    カテゴリ:ナショナルチーム > ブラジル



    (出典 img.topics.smt.news.goo.ne.jp)



    1 ほニーテール ★ :2018/07/08(日) 14:57:57.91 ID:CAP_USER9.net

    <ワールドカップ(W杯)ロシア大会:ブラジル1-2ベルギー>◇準々決勝◇6日◇カザン

    終了間際の後半49分、ブラジルのFWドウグラスコスタは懸命に右サイドを崩し、FWネイマールに託す。ペナルティーアークのネイマールは仲間の思いを右足に乗せ、ボールを曲げた。ゴール右上の角、GKクルトワの手から最も遠いところをイメージしたが、ややボールは真ん中へ。名手は体を反転させながら右手を伸ばし、最後の反撃を封じた。

     ネイマールは敗退が決まるとダラリと腕を投げ出し、ピッチにしゃがんだ。今大会は何度も“演技”を指摘された。ピッチに倒れていた時間が、決勝トーナメント1回戦のメキシコ戦までの4試合で計14分(アメリカのスポーツサイト)と指摘され、批判された。「全く気にしない」と、強がったが、10番の背中には王国の重圧がのしかかる。倒されてはカードを要求し、FKやPKの回数を増やそうと何度もダイブした。

     6度目の頂点を目指したが、ベスト8で終わった。チチ監督は「質の高い、美しい試合だった。ベルギーがラッキーだったわけではない。技術があり、決定力もあった」と敗戦を認めた。自国開催の4年前は準決勝でドイツに1-7と大敗。リベンジの道のりは、赤い悪魔の前に途絶えた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180708-00261431-nksports-socc


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    (出典 www.sponichi.co.jp)



     ネイマールは敗退を受け、7日に自身のインスタグラムを更新。「キャリアの最も悲しい瞬間」と表現している。

     優勝候補の一つとして注目を浴びてきたブラジル代表。グループステージを首位突破すると決勝トーナメント1回戦では難敵メキシコを撃破した。そして迎えた6日のベルギーとの準々決勝では苦戦。前半に2点のリードを許すと、後半は1点を返したが、あと一歩及ばずベスト8敗退となった。

     ネイマールはインスタグラムで次のように言葉を残している。

    「キャリアの最も悲しい瞬間だと言える。僕らは頂点にたどり着き、歴史を作ることができるとわかっていた。だからこそ痛みは本当に大きい」

    「再びフットボールをプレーしたいと思うのは難しい。でも、神は僕にどんなものとでも戦える力を授けてくれると信じている。たとえ敗れようとも、神に感謝することは決してやめない。あなたは僕より遥かに素晴らしいことはわかっているから」

    「このチームの一員で本当に幸せだった。すべてを誇りに思う。夢は終わってしまったが、僕らの頭や心の中からこのチームはなくならない」

     4年後のカタールW杯を30歳で迎えるネイマール。失意から立ち上がり、サッカー王国再建の中心となることが期待される。

    悲しみにくれるネイマール [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    1 Egg ★ :2018/07/07(土) 22:16:31.19 ID:CAP_USER9.net

    「見ていられなかった」「どこで学んだのか…」


    7月6日のロシア・ワールドカップ準々決勝で、フランスはウルグアイを2-0と下し、3大会ぶりとなる準決勝進出を果たした。

     アルゼンチンとの決勝トーナメント1回戦で大活躍したキリアン・エムバペは、先発出場したものの、この日は得点やアシストはなかった。それどころか、フランスが2点をリードして迎えた67分のプレーには、一部から批判の声が上がっている。

     相手陣内でポール・ポグバにややトリッキーな形でバックパスを出したエムバペは、ゆっくりと走りながら、クリスティアン・ロドリゲスの傍を通りすぎると、相手が出した手に接触。すると片手を腹部、もう片手を顔に当てて痛がった。

     プレーが中断すると、ウルグアイの主将ディエゴ・ゴディンがエムバペに駆け寄り、怒りの形相で起き上がらせようとする。そして、これをきっかけに両チームが一触即発となり、主審はC・ロドリゲスとエムバペの両者にイエローカードを提示。エムバペは信じられないといった様子で驚いた。

     だが、エムバペの一連の行動には「あれはシミュレーションだ」との批判があり、英紙『Telegraph』によると、元イングランド代表のアラン・シアラーは、「見ていられなかった」と非難。ガリー・リネカーも「どこで学んだのか」とツイートし、同じパリ・サンジェルマンに所属するネイマールの影響を示唆している。
     
     今大会を通じてそのオーバーなアクションとリアクションが批判されていたネイマールは、この日もそのプレーに厳しい意見が寄せられた。

     ベルギーに1-2と敗れたブラジルのメディアやファンからは、ヴァンサン・コンパニにガブリエウ・ジェズスが倒された55分のプレーがPKにならず、VARの介入もなかったことに対して不服の声が上がっている。

     だが、英国公共放送『BBC』によると、識者たちはその約3分前のネイマールのプレーが影響した可能性を指摘した。ネイマールがマルアン・*イニに倒されたとPKをアピールし、シミュレーションと判断されてもおかしくなかった場面のことだ。

     シアラーは「ネイマールのダイブが(G・ジェズスがPKを得られなかった)原因だと思う。彼の過剰な演技が結果的に、ブラジルに不利な判定をもたらした」と述べている。

    「見え透いたダイブで主審を欺こうとしたことが、チームの助けにならなかった。あれに罰せられたんだ」

     また、元ドイツ代表のユルゲン・クリンスマンもG・ジェズスが倒されたシーンについては、「明らかなPKだった」と見解を述べた。

    「VARルームにいたレフェリーたちは、直前のネイマールのダイブに腹を立て、見逃すことを決めたのだろうか? 彼らはピッチ上の主審にどんな助言を送っていたんだろう」

     今大会からVARが導入されたこともあり、ダイブや過剰な“演技”に対する世間の目は厳しくなる一方だ。それはネイマールに対する少なくない批判が示している。

     今回のワールドカップで大きく飛躍したスターとして期待されるエムバペも、今後は気をつける必要がありそうだ。

    7/7(土) 19:58配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180707-00043604-sdigestw-socc

    写真

    (出典 lpt.c.yimg.jp)


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    (出典 f.image.geki.jp)



    ドリブル全10回を成功、データ集計以降で初の記録を打ち立てる

     ロシア・ワールドカップ(W杯)準々決勝の注目カード、ブラジル対ベルギーは2-1でベルギーが勝利し、同国として1986年大会以来となる4強進出を果たした。この日も“悪魔の超高速カウンター”が猛威を振るったが、主将のFWエデン・アザールが記録したある記録が、データ分析会社「オプタ」がデータを集計している1966年大会以降で初の快挙になったと伝えている。

     アザールはブラジル戦で4-3-3の左ウイングとしてスタメン出場した。逆サイドでフィジカルを全開に生かして起点となったFWロメル・ルカク、長距離スプリントから弾丸のようなミドルシュートを叩き込み、セレソンの守備陣を焦らせたMFケビン・デ・ブライネとともに、“レッドデビルズ”(赤い悪魔)の代名詞となった感があるカウンターの起点として機能。対面のブラジルの右サイドバックであるDFファグネルとのマッチアップで、完全に優位に立った。

     それとともにピックアップされたデータが、「10」という数字だ。アザールはこの日、計10回のドリブルを仕掛けた。オプタのデータによると、そのドリブルは全てボールロストしない“成功”として計測されている。このデータについて、1966年のイングランド大会から数えて史上初の快挙だとしている。

     この日はゴールこそなかったものの、サッカー王国を青ざめさせるドリブルを披露したナンバー10。世界最高のドリブルマスターはブラジル代表FWネイマールではなく、アザールである――。そんな見立てが立ったとしても、なんら不思議ではない。


    (Football ZONE web編集部)

    アザールはブラジル戦でドリブル全10回を成功させ、データ集計以降で初の記録を打ち立てた【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    1-2で敗れた8強ベルギー戦でもエリア内で“ダイブ”

     ブラジル代表FWネイマールは、ロシア・ワールドカップ(W杯)準々決勝のベルギー戦でも、今大会で物議を醸している“過剰演技”を行い、元イングランド代表MFから「恥」と酷評されている。英紙「ザ・サン」が報じた。

     ネイマールはベルギーに0-2とリードを許して迎えた後半9分、敵陣ペナルティーエリア内でMFマルアン・フェライニとほとんど接触がなかったにもかかわらず、自らピッチに身を投げ出した。

     英公共放送「BBC」の解説者で、元イングランド代表MFダニー・マーフィー氏は「ネイマール、恥だ。あんなに素晴らしい才能があるのに。彼は人々を騙し続けなければいけないと感じているようだ。彼はフェライニを蹴りつけようとして、ペナルティーを獲得しようとした」と断罪したという。

     同紙の記事でも「ネイマールはまたも炎上した。ベルギー戦で愚かなダイブをしたことで視聴者から批判されている。ブラジルのエースは準々決勝で、ピッチに身投げした」と酷評されている。

     そして今大会で大きな話題の一つとなっているネイマールの過剰演技と、それに対してイエローカードを提示しなかったミロラド・マジッチ主審に対し、ツイッター上で世界のサッカーファンから怒りの声が上がっていると、コメントを引用して紹介した。


    「この男は毎回リスペクトを失い続けている」とSNS上も炎上

    「レフェリーはなぜダイブだと分かっているのに、ネイマールは警告を受けないんだ。自分が見逃したのか」
    「ブラジルはベルギーに2-0でリードされ、ネイマールはペナルティーを手にするためにダイブに賭けた」
    「今、バーではネイマールのダイブのたびにビール一杯タダで振舞っている。破産寸前だ」
    「ブラジル戦でネイマールがいつものダイブ。この男は毎回リスペクトを失い続けている」
    「親愛なるネイマール、以前見た時にあなたはフットボーラーでスイマーではなかった。ピッチはプールでもない。マイケル・フェルプスの世界記録を破ろうとしているのか?」

     優勝候補筆頭と大会前に呼び声の高かったブラジル。王国の威信を背負ったはずの背番号10だが、審判を欺こうとする過剰演技とベスト8敗退により、ロシアの地に汚名を残すことになってしまった。


    (Football ZONE web編集部)

    ネイマールの“過剰演技”が再び物議を醸している【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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