Football Select

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:ナショナルチーム > ブラジル



    (出典 f.image.geki.jp)



     パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが、復帰まであと「1カ月くらい」と明かした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が13日に伝えている。

     ネイマールは2月25日のマルセイユ戦で右足を負傷し、手術を実施。当初、全治3カ月程度とみられ、6月のロシア・ワールドカップでの戦列復帰も危ぶまれていた。しかし、ブラジルTV『グロボー』のインタビューの中でネイマールは復帰の予定を明かし、ロシアワールドカップには問題なく出場することを示唆した。

    「あと1ヶ月くらいだ。怪我は順調に回復している。全て問題ないよ」

     PSGのリーグ最終節カーン戦は5月19日に行われる予定。ロシア・ワールドカップでのブラジルの初戦は6月17日のスイス戦となっている。

    2月25日マルセイユ戦のネイマール [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】ネイマール、復帰まであと「1ヶ月くらい」…W杯出場は問題なし!】の続きを読む



    (出典 football-tribe.com)



    モナコとのフランス杯決勝に3-0で勝利 今季一冠目は通算36個目のトロフィーに

     パリ・サンジェルマン(PSG)は、現地時間3月31日に行われたフランスリーグカップ決勝でモナコを3-0で撃破し、今季一つ目のタイトルを獲得。ユベントスから加入したブラジル代表DFダニエウ・アウベスにとっては、自身36個目のトロフィーとなった。新たな勲章を手にした34歳に対して、英紙「ザ・サン」は「トロフィーハンター」と見出しを付けてサッカー史上最もトロフィーを獲得した選手となったことを伝えている。

     D・アウベスは、ブラジル国内リーグのバイーアからキャリアをスタート。その後、スペインにプレーする場所を移し、セビージャでの活躍が認められて2008年にバルセロナへ加入。バルセロナでは6度のリーグ制覇に貢献するなど、黄金時代の右SBとして存在感を放った。その後、セリエAの名門ユベントスでのプレーを経て、今季からフランスの強豪PSGで新たなチャレンジに挑んでいる。

     これまで5クラブを渡り歩いてきた百戦錬磨の男が最もトロフィーを獲得したのは、やはりバルセロナだ。チームを離れるまでの8年間で、2度の三冠と3度のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)制覇を経験。6度のリーグ優勝を含めて、23個ものトロフィーを獲得している。またブラジル代表としても2007年のコパ・アメリカ、09年、13年のコンフェデレーションズカップ優勝にも貢献しており、今回のフランスカップ制覇で36個目の勲章となった。

     これまで同胞の元ブラジル代表DFマクスウェル(昨季限りで引退)と同数だったが、今回の優勝で単独トップに躍り出た格好だ。また、記事ではバルセロナのスペイン代表MFアンドレス・イニエスタと、米MLS(メジャーリーグサッカー)のLAギャラクシーに移籍したばかりのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが33個で追っていると伝えられている。

     ちなみにブラジル代表のレジェンドであるペレは、キャリアの中で37個のトロフィーを獲得していると伝えられているが、公式大会のトロフィーは30個しかなく、D・アウベスがサッカー史上最も多く優勝した選手になったことは間違いないようだ。この記録を今後はどこまで伸ばしていくのか。アウベスの挑戦はまだまだ続いていく。

    【海外】


    (Football ZONE web編集部)

    アウベス、史上最多36回目の優勝【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【ブラジル代表】DFアウベス、史上最多36回目の優勝 英紙称賛「トロフィーハンター」】の続きを読む



    (出典 www.football-zone.net)



     元ブラジル代表FWパウロ・セルジオ氏が、パリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表FWネイマールに関するコメントを残している。イギリスメディア『デイリーミラー』が、30日付で報じた。

     レヴァークーゼン、ローマ、バイエルンでFWとして活躍した経験を持つP・セルジオ氏は、ネイマールに代表のキャプテンを任せるべきではないという見解を持っているようだ。その理由として、同メディアに対して以下のように語っている。

    「我々はネイマールが既にブラジルのキャプテンであり、彼がキャプテンを務めている間に深刻な困難を抱えていたことを忘れてはならない」

     ネイマールは、キャプテンとして出場したコパ・アメリカ2015年の第2戦となるコロンビア代表戦で、大会2枚目のイエローカードを受けて次戦の出場停止が決定。さらに、試合後には敗戦のフラストレーションをボールにぶつけた結果、蹴り上げた球が相手選手に当たって乱闘騒ぎになってしまう。

     それによってレッドカードを提示されたネイマールは、その後にロッカールームに続くトンネルで主審に暴言を吐いたこともあり、累積による1試合に加えてさらに4試合の出場停止処分を下され、そのまま大会を後にすることになってしまった。

     続くコパ・アメリカ2016を欠場して臨んだリオデジャネイロ・オリンピックでは見事母国に史上初となる金メダルをもたらしたが、グループリーグでは開幕から2試合続けて引き分けに終わっており、当初は先行きが不安視されていた。

     そのため、P・セルジオ氏はネイマールに重圧のかかるキャプテンの役割を任せることなく、プレーに集中させるべきだと考えているようだ。同氏はネイマールが持つ才能を称賛しながら、次のように続けている。

    「彼は彼自身の手に将来を握っていることを理解しなくてはならない。そして、彼がどれだけ遠くまで行くことができるのかを見守る必要がある」

    「彼はサッカーだけに集中しなければならず、他のことを忘れなくてはならない。彼は世界最高の選手になれるが、他の何にもなることはできないんだ」

     はたしてネイマールは選手としてのみならず、リーダーとしても世界屈指の存在として完全に認められる存在となれるだろうか。次なる大舞台は、同選手にとって改めてその真価が問われる地となるかもしれない。

    史上最高額でパリ・サンジェルマンに移籍したネイマール [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】元ブラジル代表FWが提言「ネイマールは世界最高の選手になれるが、主将には…」】の続きを読む



    (出典 img.footballchannel.jp)



    ドイツ戦で二人に囲まれるなか、サンバのようなステップで局面を打開

     サッカー王国ブラジルは現地時間27日、国際親善試合でドイツと対戦。20歳のFWガブリエル・ジェズス(マンチェスター・シティ)が決めた虎の子の1点を守り切り、敵地で1-0と勝利を飾った。エースのFWネイマール(パリ・サンジェルマン)が不在のなか、23日のロシア戦(3-0)と合わせて3月シリーズを2連勝で終えたが、ブラジルサッカー連盟(CBF)は“豪華すぎる代役”の華麗なプレーに脚光を当てた。

     ブラジルは前半37分にMFウィリアン(チェルシー)が右サイドから上げたクロスに、ゴール前に飛び込んだジェズスが頭で合わせて先制点を奪った。その後はドイツ相手に追加点を奪えなかったが、テクニックで魅せたのが左ウイングで先発出場したMFフィリペ・コウチーニョだった。

     前半、左サイドをドリブルで駆け上がった際、MFレオン・ゴレツカ(シャルケ)とMFヨシュア・キミッヒ(バイエルン)の二人に囲まれた。しかし、コウチーニョは右足でボールをまたぐシザーズをはさむと、すぐさま右足アウトサイドで右側に切り返してゴレツカの股を抜き、ゴール前の味方にパスを通してチャンスを演出した。

     いとも簡単に見せる凄技を、CBF公式ツイッターが「タッチラインの近くで二人のマーカー? フィリペ・コウチーニョには関係ない」と動画付きで紹介。コメント欄には、ファンから「オシャレなドリブル」「コウチーニョは神」「魔術師」「サンバを見せてくれた」「ネイマールがいなくても安心」と称賛の言葉が並んだ。

     また、英スポーツメディア「スポーツ・バイブル」は「魔法の瞬間」と題し、「華麗なステップでナツメグ(股抜き)を決めた」と報道。同僚のDFダニエウ・アウベスが「コウチーニョはネイ(ネイマール)と同じレベルの選手だと思う」と欠場したエースに匹敵する能力の持ち主だと称えたコメントを紹介している。

     右足第5中足骨の骨折でリハビリ中のネイマールに向けても、堂々たる“宣戦布告”となった。


    (Football ZONE web編集部)

    ブラジル代表のコウチーニョ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【ブラジル代表】MFコウチーニョ、オシャレ股抜きを同僚絶賛「ネイマールと同レベル」】の続きを読む



    (出典 image.news.livedoor.com)



    サッカー界のスーパースターであるロナウジーニョが3月28日、都内で開催された「金剛筋プロテイン」イメージキャラクター就任記念イベントに出席。引退後の活動について明かすとともに、かつて報じられた“Jリーグ入りの噂”についても言及した。


    先だって報じられていた政界入りを否定するとともに、引退後は自身が大好きな音楽、サッカーアカデミーの活動に注力することを明かしたロナウジーニョ。質疑応答で「日本代表がW杯で結果を残すためには何が必要ですか?」と問われると、「すごく難しい質問ですが、どの国もW杯で結果を残すことは難しいんです」と俯瞰し、「だけど不可能ではないということ。勝ち上がっていくには、サッカー自体を喜びを持って楽しむということが必要不可欠で、その先にチームとしての結果があると僕は思っています」と自身の考えを明らかにした。


    日本代表のW杯における展望については「正しい答えになるかはわからないですが」とことわりつつ、「あまり責任を背負いすぎたり、重荷を感じすぎたりすると、それが足かせになって勝ち上がるのは難しい」とし、「喜びを持ってサッカーに取り組むことが良い結果をもたらすと僕は信じています」と重ねて強調した。

    また、ロナウジーニョと言えば、かつてフリーのときにJリーグ入りが噂されたことがあったが、その点については「オファーに関してはどこまでお話できるかという事情があるのですが、僕はいつも日本のサッカーを家族と観たり、僕の兄が実際に日本でプレーした経験があったりと、日本のサッカーについては強く関心を持っています」と告白。「残念ながらもう引退表明してしまったので日本でプレーするチャンスはないですが、これからはいろいろなかたちで日本のサッカーに関われるようにしたい」と語るにとどめ、具体的なオファーの有無などについて明かさなかった。


    ロナウジーニョがイメージキャラクターをつとめる「金剛筋プロテイン」は“ハイパフォーマーを目指す、すべての若者たちへ。”をコンセプトに、一流アスリート向けに開発されたプロテイン。タブレットタイプの「金剛筋HMB」(180粒)、パウダータイプの「金剛筋プロテイン/ハイスペック」(1kg)、「同名/スタンダード」(900g)の3種類をラインアップ。価格はそれぞれ3,980円、6,980円、4,980円(すべて税別)となっている。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【衝撃】ロナウジーニョが“Jリーグ入りの噂”に言及…】の続きを読む

    このページのトップヘ