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    カテゴリ:ナショナルチーム > ブラジル



    (出典 img.topics.smt.news.goo.ne.jp)



    ネイマールの両足のソックスに開いた4つの穴を、米放送局が公開

     サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は21日、E組でV候補ブラジルが苦戦の末、コスタリカに2-0で勝利し初勝利。勝ち点4はスイスと並んだが、得失点差で首位に立った。エースFWネイマールは後半52分に貴重な追加点となる今大会初ゴール。エースの面目を保ったが、一方で海外メディアは再び足元をクローズアップ。徹底したマークにより、2戦連続でソックスに大きな穴が開いているのだが……。

     もはやエースの宿命というべきか、またまた執拗なマークに苦しんだ証拠がソックスにはっきりと残っていた。初戦のスイス戦で史上2番目の被ファウル「10」を記録。その際にソックスに開いた穴を海外メディアが特集していたが、今回も同様の“被害”にあっていた。

    「ネイマールのストッキングの状態を見てみよう!」

     こうつづり、ネイマールの穴あきソックス写真を公開しているのは、米スポーツ専門局「FOXスポーツブラジル」だった。

     確かに写真を見ると、青いソックスの両ひざの部分に大きな穴が。さらにその下にも少し小さな穴が開いている。相手に削られた際などに、スパイクがひっかかりできた穴だろうか。両足の同じ部分に計4か所も穴が開いているのだ。

    サポーターに広がる疑念「本人が開けた」「実は試合前から…」

     この写真を公開している、同局のインスタグラムにはブラジルサポーターからコメントが殺到している。本人の激しいファイトを称えるものばかりかと思いきや、どうも、ネイマールへのある疑念が膨らんでいるようだ。

    「もう革のソックスを買わなきゃ」
    「お古かな」
    「最初からあったかのように両方同じように開いている」
    「圧が軽減されるから本人が開けたんだよ」
    「ハーフタイムのロッカールームさ」
    「実は試合前から彼の手で開けられていたんだよ…」

     この日もミスが目立った絶対的エースに対して、サポーターの中では不信感が広がっている。後半33分にはペナルティーエリア内で相手と接触して倒れた際には、いったんはPKが宣告されながら、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によってシミュレーションと判断され取り消された。派手に転ぶシーンが目立ち、ソックスの穴すら自作自演を疑われているのだ。

     本人もイライラが募っているのは間違いないだろう。後半アディショナルタイムにようやく、うっ憤を晴らすかのようなゴールを決め、試合終了後には涙も流したネイマール。サポーターの信頼を取り戻すためには、次戦こそ最高のパフォーマンスが求められる。(THE ANSWER編集部)

    ネイマール【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 portal.st-img.jp)



    1 れいおφ ★ :2018/06/23(土) 11:14:28.13 ID:CAP_USER9.net

    サッカー王国ブラジルも、今大会で相次ぐ“番狂わせ”の波に飲まれる寸前まで追い込まれていた。

    同組内でアウトサイダーと見られていたコスタリカを攻め立てたセレソンだったが、
    相手守護神ケイラー・ナバスの牙城を破れず、さらに78分にはネイマールがドリブル突破からジャンカルロ・ゴンサレスに倒されて得たPKがVAR検証の結果、
    ジャッジが覆るW杯史上初のケースにも見舞われて、得点機に見放された。

    刻一刻と時間が過ぎていくなか、ブラジルを窮地から救ったのは、フィリッペ・コウチーニョとネイマールの、92年生まれの同期コンビだった。
    まずは後半アディショナルタイム1分、ゴール前でガブリエウ・ジェズスがトラップして流したところをコウチーニョが押し込んで、決勝点をゲット。
    その6分後には、ドウグラス・コスタのラストパスを受けたネイマールが冷静にダメ押しゴールを奪った。

    試合後、大黒柱のネイマールは涙を流して喜んだが、英国営放送『BBC』はマッチサマリーにおいて、
    「控えめすぎるパフォーマンスだった」と、FIFAランクでも、純粋なタレント力でも、格下のコスタリカに足下をすくわれかけたセレソンを手厳しく批評している。

    「今大会のブラジルには、1970年や1982年のような華やかさはない。ギアが入るのが遅く、かつて痛烈な批判を浴びながら世界王者となった、1994年のチームのようだ。
    チッチのセレソンは、ロシアでは2試合とも慎重すぎて、攻撃陣に面々にクラブシーンでのダイナミックさはない」

    『BBC』に同調するかのように、読者からはブラジル、そしてネイマールに批判的なコメントが相次いでいる。
    いずれも、サッカーが誕生した国の格式高いメディアをチェックしているファンらしい鋭いものばかりだ。

    「才能を活かしたブラジルのサッカーも危機だ。今のチームはネイマールに頼りっきりで、すっかり美徳を失っている」

    「バラバラのアルゼンチンに続いて、今日は平均点以下のブラジルだ。サッカー大国が躓く理由も納得だ」

    「ブラジルは勝利に値していたと思う。けど、ネイマールのダイブは言い訳できない。国民からの重圧は、審判を欺いて良い理由にはならない」

    「ネイマールはなぜ泣いている? 彼のウソ泣きが賛辞を浴び、ダイブが罰せられないなんてうんざりだ。あのプレーでカードを出さないのは大きな間違い」

    批判に晒されてしまったものの、サッカー王国の意地を見せて勝点3を積み上げたブラジル。
    グループ首位に立ったカナリア軍団は、決勝トーナメント進出を懸けて最終節で難敵セルビアと激突する。

    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=42741


    【【W杯】試合後にピッチに一人残って目頭を押さえたネイマールだったが、その目から涙が流れたようには見えなかったことで非難の声】の続きを読む



    (出典 www.soccerdigestweb.com)



     ロシアでは連日ワールドカップの熱戦が続いているが、出場32カ国の中で優勝候補の筆頭はやはりブラジルだろう。6月17日に行われたスイスとの初戦こそ引き分けに終わったが、攻守にスターがそろう陣容を見れば期待せずにはいられない。

     そんなカナリア軍団をリードするのはもちろんネイマールだ。スイス戦では相手の徹底マークを受けて不発に終わったが、1試合で記録した「10回」という被ファウル数が存在の大きさを物語っていた。変幻自在のドリブル、予測不能のトリックプレー、豊富なアイデアと華麗な足技……。ネイマールのプレーはサッカー王国のエースと呼ぶにふさわしい。

     そのネイマールが「超えるのが難しい遺産を残した。フットボールをアートにした」と称賛し、敬愛の念を隠さないスーパースターがいる。元ブラジル代表のロナウジーニョだ。

     ネイマールの言葉どおり、ロナウジーニョはフィールドの「アーティスト」という呼び名がぴったりの選手だった。ひとたびボールを持てば、次の瞬間に何が起こるか誰にも予測できなかったし、その発想力にはいつも胸が踊った。体のいたるところを使ってボールをピタッと止め、高速の“エラシコ”や、鮮やかな“ナツメグ”(股抜き)を繰り出してDFを置き去りにする。そこから繰り出すのは、観る者すべてがあっけにとられるようなノールックパスや、正確にコントロールされたビューティフルショット。ファンを楽しませることに誰よりもこだわり、何より自分自身がボールと戯れることを心から楽しむ。それがロナウジーニョという選手だった。

     ロナウジーニョが一躍スターの仲間入りを果たしたのは、2002年の日韓W杯だった。当時はまだ若手だったが、ロナウドやリヴァウドら偉大な先輩たちにまじってハツラツとプレー。とりわけ、30メートル超の距離からデイヴィッド・シーマンが守るゴールを射抜いた準々決勝イングランド戦の決勝弾は印象深い。その1年後、母国の優勝に貢献した「笑顔のマジシャン」はパリ・サンジェルマンからバルセロナへとステップアップを果たすことになる。

     バルセロナでプレーした03年から08年は文字どおり飛ぶ鳥を落とす勢いだった。敵地で2ゴールを挙げ、宿敵レアル・マドリードのファンからスタンディング・オベーションを受けた05−06シーズンのクラシコは今も語り草だ。バルセロナをリーガ連覇とチャンピオンズリーグ優勝に導いて、05年にはバロンドールとFIFA最優秀選手賞をダブル受賞。名実ともに世界ナンバーワンのプレーヤーに上り詰めた。

     現実離れしたファンタスティックなプレーは、同胞のネイマールだけでなく、バルセロナでともにプレーした若き日のリオネル・メッシにも多大な影響を与えた。2人は今やフットボール界を代表するスーパースターとなったが、後輩たちが時に大きなプレッシャーに苦しみ、辛苦に耐えながらプレーしているのに比べ、全盛期のロナウジーニョははるかに自由奔放に、本能的に、ピッチでの自己表現を楽しんでいたように思える。ピッチ外では夜遊びに興じ、それが批判を呼ぶこともあった。トップに君臨した時期がそう長くなかったのも、それが原因の一つだったかもしれない。しかし、ちょっと“抜けたところ”があったからこそ、そのプレーは遊び心にあふれ、観る者を魅了したのもまた事実だろう。

    「Joga Bonito」(ジョガ・ボニート)。ポルトガル語で「美しく遊べ」という意味のこのフレーズは、サッカー王国ブラジルの代名詞だ。ロナウジーニョはこの言葉を真の意味で体現していた選手だった。

    文=大谷駿

    2002年W杯でワールドクラスの仲間入りを果たしたロナウジーニョ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 portal.st-img.jp)



    1 Egg ★ :2018/06/23(土) 00:07:53.30 ID:CAP_USER9.net

    【ブラジル 2-0 コスタリカ ロシアワールドカップ・グループリーグE組第2節】

     現地時間22日に行われたロシアワールドカップ・グループリーグE組第2節でブラジルはコスタリカと対戦し、2-0の勝利を収めている。だが、ブラジルにとってはスコアほど簡単な試合ではなかった。

     ブラジルが攻めてコスタリカが守る展開となったこのゲーム。コスタリカのGKケイラー・ナバスが好守を連発したこともあり、ブラジルはなかなか得点を決められず苦しんだ。

     先制点を急ぐブラジルは0-0で迎えた78分、ペナルティエリア内でネイマールが倒れて主審は笛を吹いた。だが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)で確認したところ、主審はPKではないとジャッジ。判定が覆り、コスタリカボールでリスタートとなった。

     映像によると、コスタリカDFジャンカルロ・ゴンサレスの手は確かにネイマールに触れていたため、議論の余地は残るところ。ただ、ネイマールの過度なリアクションは、PKをもらいにいったという印象を与えかねないものだった。

     試合は後半アディショナルタイムにブラジルが2点を奪って勝利を収めたため、このVARによる判定が大騒動になることはないかもしれない。それでも、軽度の接触ではPKをとってもらえないという感覚がネイマールの中に生まれた可能性はありそうだ。

    6/22(金) 23:22配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180622-00276830-footballc-socc

    写真

    (出典 amd.c.yimg.jp)


    【サッカー】<劇的勝利のブラジル代表>母国メディアが号泣の大絶叫!「地獄からの生還だ!」“怪物”ロナウド「あれは間違いなくPK」
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1529677717/


    【【W杯】<ネイマール>テクノロジー欺けず…。PK獲得もVARで判定覆】の続きを読む



    (出典 www.football-jerseys.co)



    1 pathos ★ :2018/06/22(金) 22:56:15.29 ID:CAP_USER9.net

    ◆W杯ロシア大会▽1次リーグE組 ブラジル2―0コスタリカ(22日、サンクトペテルブルク)

     ロシアW杯1次リーグE組のブラジル―コスタリカは2―0で、ブラジルが今大会初勝利をあげた。
     優勝候補のブラジルは、序盤から5バックで守りを固めたコスタリカに手こずり、前半は無得点で折り返した。
     4大会ぶり優勝を狙うブラジルは、右足の状態を不安視されながら強行出場したFWネイマール、MFコウチーニョ、FWガブリエウジェズスらが徐々に圧力を強める。
     後半12分にはネイマールが左クロスに合わせるが、相手GKの好セーブに阻まれる。同27分には、再びネイマールが中盤からドリブル突破から右足でコントロールシュート。惜しくも枠を外れ、顔をユニホームで隠して悔しがった。同33分には、ネイマールはペナルティーエリア内でファウルをもらい、PKを獲得したように見えたが、VAR判定の結果、ノーファウルに。
     0―0のまま、不穏なムードが立ちこめたが、サッカー王国の執念が実った。後半ロスタイム1分。左クロスのこぼれ球に、コウチーニョが走り込み、2戦連続ゴール。21本目のシュートでついにゴールネットを揺らし、待望の勝ち点3をゲットした。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00010004-spht-socc


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