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    カテゴリ:ナショナルチーム > ブラジル

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    (出典 ls2014.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com)



    サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

    今回は元ブラジル代表FWリバウド氏が、バルセロナ時代に決めたスーパーゴールだ。


    “左足の魔術師”と称され、バルセロナで見事な活躍を見せたリバウド氏。1997-98、1998-99シーズンでのリーグ連覇に貢献し、1998-99シーズンにはバロンドールにも選ばれている。

    1999年4月4日に行われたラ・リーガ第28節のオビエド戦では、当時のリバウド氏の好調ぶりを象徴するような活躍を見せた。

    0-0で迎えた23分、バルセロナチャンスを迎えると、FWアンデルソン・ダ・シウバがDFを引き付け、リバウドへと落とす。

    ゴールまでは30m近くあったものの、リバウドはこれをダイレクトシュート。振り抜いた左足から放たれたシュートは、地を這うようなグラウンダーのシュートとなり、瞬く間にゴール右へと突き刺さった。

    このゴールで先制したバルセロナは、一度は同点に追いつかれるものの、2本のPKをリバウドが決め、リバウドのハットトリックの活躍で3-1の勝利を飾った。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 f.image.geki.jp)



    母国開催だった2014年FIFAワールドカップで優勝を目指したブラジル代表。

    だが、ドイツとの準決勝で1-7という歴史的大敗を喫し、オランダとの3位決定戦にも0-3で敗れる失意を味わった。

    得にドイツ戦のショックはひどく、敗戦後の選手たちは涙に暮れていた。その衝撃的シーンがこちら。

    あのブラジルボコボコにされる…。何度見ても衝撃的だ。

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    そうしたなか、敗戦後に涙を流したブラジル代表DFダヴィド・ルイスの画像を使った建設会社に賠償命令が下された。

    『UOL』によれば、ルイスと法廷闘争になったのは「Wemake Construções」というブラジルの建設会社だそう。

    同社はルイスが泣く画像に「僕はただ人々を幸せにしたかった(当時のルイスの発言)」、「家族の夢を引き受けるためにアマチュアを雇えば、1-7になる」というフレーズをつけていたという。これに対して、ルイスは画像の悪用と精神的損害を負ったとして同社を訴えていた。

    このほど、第二審で同社に3万レアル(60万円)の支払いを命じる判決が下されたとのこと。

    ダヴィド・ルイスの「惨敗号泣」をネタにした企業、60万円の賠償命令


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.footballchannel.jp)



    サントス時代の2011年に生まれた超絶ゴールに海外メディアが再脚光

     世界トップクラスの選手の一人に数えられるパリ・サンジェルマンPSG)のブラジル代表FWネイマールはこれまで、卓越したテクニックを武器に数々の印象的なゴールを決めてきた。8月に再開されるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)での活躍も期待されるなか、海外メディアブラジルサントス時代に決めた美技弾へ脚光を当て、その凄みを改めて伝えている。

     ネイマールサントスの下部組織からトップチームに昇格すると、17歳だった2009年にプロデビュー。南米年間最優秀選手賞を2度獲得するなどその活躍が注目され、13年にスペイン1部のバルセロナへ移籍した。バルサではアルゼンチン代表FWリオネル・メッシウルグアイ代表FWルイス・スアレスとともに攻撃陣を牽引し、リーグ、CL制覇などのタイトル獲得に貢献。その後、17年に当時史上最高額となる2億2200万ユーロ(約275億円)の移籍金でPSGへと活躍の場を移し、今季リーグ戦では15試合13得点の成績を残している。

     現在、8月にポルトガルで集中開催されるCLに向けて調整に励むなか、海外メディアネイマールが9年前のサントス時代に決めた美技弾に再注目。この得点は11年7月27日に行われたフラメンゴ戦の前半に生まれたもので、敵陣左サイドにいたネイマールは巧みなタッチから味方とのパス交換を成功させ中央へ。ペナルティーエリア手前までボールを持ち込むと、鮮やかなステップでDF二人を突破し、右足のアウトサイドゴールネットを揺らした。

     このゴールについて、ペルー紙「Libero」は「ネイマールは物議を醸すプレーヤーでもあるが、PSGのアタッカーは、世界で最高の選手の一人であることをフィールド上で示す天才だ。その最たる例は、2011 年 7 月 27 日、サントスとフラメンゴの間で生まれたドリブルからのゴールだ」と綴り紹介。記事では同年のプスカシュ賞(年間最優秀ゴール)に選ばれたことにも触れられており、「リオネル・メッシウェイン・ルーニーなどの数字を超えて、権威あるプスカシュ賞を獲得した」と、2、3番手に続いたメッシルーニーを抑えての受賞だった事実も伝えている。

     当時のゴールについてはサントスの公式ツイッターでも動画が投稿されており、多くの反響を呼んでいる。ネイマールが魅せた美技は、9年という月日が経っても色褪せることはないようだ。(Football ZONE web編集部)

    サントス時代のFWネイマール【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    世界中の活動に大きな影響を与えている新型コロナウイルス

    サッカー界では各国のリーグ戦が中断されたほか、代表戦も延期されている。南米では今年3月から始まる予定だった2022年ワールドカップの予選が9月に延期された。

    『EL PAÍS』によれば、W杯南米予選がヨーロッパで開催される可能性があるという。

    ラテンアメリカ(中南米)ではcovid-19の被害が拡大しており、WHOは新たな震源地と分類したそう。そうした状況であと2か月で国際マッチを開催することは厳しくなっているとのこと。

    ボリビアを除く南米各国の主力選手たちは欧州のクラブプレーしている。彼らが母国に帰国した際、そして、ふたたび欧州に戻った際に7日ほど隔離しなければいけないとも。

    そうなった場合、クラブでのプレーにも影響が出てくる。そういったことから、選手たちの移動を考慮して、南米予選を欧州で開催する可能性が浮上しているとのこと。

    2022年W杯で優勝を目指すアルゼンチン代表リオネル・メッシ。昨年のコパ・アメリカではこんな形でまさかの一発退場になってしまった。

    因縁があったガリー・メデルと衝突…。

    【関連記事】Jリーグでプレーした欧州のW杯優勝経験者たち

    アルゼンチンの南米予選初戦の相手はエクアドルだが、果たしてどこで開催されることになるだろうか。

    新型コロナ流行で…W杯南米予選、ヨーロッパに移動して開催?


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 football-tribe.com)



    サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

    今回は、元ブラジル代表FWロナウジーニョ氏がバルセロナ時代に決めたアクロバティックなゴールだ。



    2003年夏にバルセロナへ移籍するとファンタジスタとしての能力を遺憾なく発揮。5シーズンに渡ってクレ(バルセロナサポーターの愛称)たちを魅了した。その中でも2006年11月25日に行われたラ・リーガ第12節のビジャレアル戦で見せたアクロバティックなゴールは圧巻だった。

    本拠地カンプ・ノウでビジャレアル相手に試合を優勢に進めていたバルセロナロナウジーニョのPKなどで3-0と危なげなく試合を進める。

    そして迎えた88分、試合終了間際にロナウジーニョが魅せる。ボックスの外でボールを持ったMFチャビエルナンデスが、裏へ動き出していたロナウジーニョクロスを上げる。相手のマークからするりと抜け出したロナウジーニョはボックス内でボールを胸トラップし、ボールを高く上げた。するとゴールに完全に背を向けたかと思うと、右足で意表を突くバイシクルキック。上手くタイミングを外して放たれたシュートはGKの頭上を超え、見事にゴールネットを揺らした。

    トラップボールを上にあげ、一度ゴールに背を向けてからアクロバティックなゴールを決めたロナウジーニョ氏。遊び心とテクニックが詰まった素晴らしいゴールとなった。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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