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    カテゴリ:ナショナルチーム > ブラジル



    (出典 www.soccer-king.jp)



    CLで対戦するレアルの中心選手を獲得するようにクラブへリクエストか

     パリ・サンジェルマンは、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦、レアル・マドリードとの第1戦で1-3と敗れ、苦しい状況に追い込まれた。PSGのブラジル代表FWネイマールは、来季に向けて“白い巨人”から選手を引き抜くことをチームに進言しているという。スペインメディア「ドン・バロン」が報じた。

    「ネイマールはレアルからカゼミーロを獲得するようにクラブへリクエストした」

     記事ではこのように伝えている。レアルとの対戦を経て、ブラジル代表で共闘する盟友を中盤に加えることが、欧州王者に駆け上がるためには必要だとクラブに訴えたという。

     ネイマールは昨夏、史上最高額となる移籍金2億2200万ユーロ(約290億円)でPSGに加入したが、一部ではレアルへの移籍の可能性が報じられてきた。その条件がPSGで欧州制覇を成し遂げることとも言われ、そのレアルから中心選手を“引き抜く”ことを進言しているという。

     ネイマールとカゼミーロはブラジル代表のチッチ監督からロシア・ワールドカップ本大会のメンバー入り当確を宣言されている15人の中の二人であり、PSGからは計4人が名を連ねている。カゼミーロの加入が実現すれば、パリの強豪に今以上の“ブラジル帝国”が誕生することになる。

      ピッチ外のクラブ戦略にも影響を及ぼし始めたネイマールは、第2戦での逆転勝利を引き寄せることができるだろうか。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

    PSGに“ブラジル帝国”誕生!? ネイマールがレアルMFカゼミーロの“引き抜き”を進言


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 f.image.geki.jp)



     ブラジル代表が異例の速さで、2018 FIFAワールドカップ ロシアに臨む代表メンバー15名を発表した。16日付で、アメリカ紙『スポーツ・イラストレイテッド』など複数のメディアが伝えている。

     今回、ブラジル代表監督であるチッチ監督は、W杯登録選手23名のうちの15名のメンバーを異例の早期発表。多くはパリ・サンジェルマンに所属するネイマールやバルセロナに移籍したフィリペ・コウチーニョなど、代表チームに欠かせない“主力級”の選手たちだ。一方で、残り8名の代表メンバーに関しては未定としており、3カ月後に改めて正式発表する予定だと報じられた。

     ブラジル代表は5月下旬に開催国ロシア代表と強豪ドイツ代表との親善試合を行い、本大会に臨む。同代表はグループEに入り、セルビア代表、スイス代表、コスタリカ代表と決勝トーナメントをかけて争うことになっている。南米予選を12勝5分け1敗という圧倒的な強さで突破した同代表。6回目のW杯制覇に向けて、着々と準備を進めている。

     今回発表された代表メンバー15名は以下の通り。

    ▽GK
    アリソン(ローマ)

    ▽DF
    ダニエウ・アウヴェス(パリ・サンジェルマン)
    マルキーニョス(パリ・サンジェルマン)
    チアゴ・シウバ(パリ・サンジェルマン)
    ミランダ(インテル)
    マルセロ(レアル・マドリード)

    ▽MF
    カゼミーロ(レアル・マドリード)
    レナト・アウグスト(北京国安)
    パウリーニョ(バルセロナ)
    フェルナンジーニョ(マンチェスター・C)

    ▽FW
    ネイマール(パリ・サンジェルマン)
    フィリペ・コウチーニョ(バルセロナ)
    ウィリアン(チェルシー)
    ガブリエル・ジェズス(マンチェスター・C)
    ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)

    今回発表された代表メンバーにはネイマールやコウチーニョら”主力級”の選手たちが名を連ねている [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccer-king.jp)



    2003-04シーズンのオサスナ戦で生まれた伝説の一撃、ロナウジーニョが動画を公開

     希代のファンタジスタとしてサッカーファンを魅了し続けた元ブラジル代表FWロナウジーニョのプレーは今でも語り草だが、ゴール前6メートルで見せた反転ループからのボレー弾もその一つと言えるだろう。ロナウジーニョは自身の公式インスタグラムに動画を投稿し、再生回数は290万回を超えるなど話題となっている。

     天才ロナウジーニョの伝説ボレーシュート弾は、2003-04シーズンのオサスナ戦で生まれた。左サイドからのコーナーキックは相手に一度クリアされたものの、こぼれ球をバルサの選手がペナルティーエリア外からシュート。ジャストミートせず威力も弱かったが、これが絶好のパスとなり、ゴール前のロナウジーニョにボールが渡った。

     相手ゴールに背を向けた状態で足元にボールが届いたロナウジーニョは、トラップと同時に体の向きを素早く転換。相手が寄せてくるなか、浮いたボールを素早くキックして反転しながらループで相手の頭上を抜き、豪快に右足ボレーシュートを叩き込んだ。

     ゴール前6メートルの位置で天才が見せつけた圧巻スキルに会場は騒然となり、ロナウジーニョは親指と小指を立てるお馴染みのポーズを取りながら絶叫し、その後にチームメイトと喜びを分かち合った。

     返信欄では「史上最高の選手」「キング」「魔法使い」「世界中が彼の魔法を忘れない」「魔法の一撃」「サッカーの王様」など絶賛の嵐となっている。

     現在のサッカー界では、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが他の追随を許さない圧倒的なゴール数を積み上げているが、ファンタジスタとして活躍したロナウジーニョのプレーは多くの人の記憶に残っているようだ。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

    「魔法の一撃」に再生290万超! ロナウジーニョ、ゴール前6m反転ループ&豪快ボレー


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.golaco.club)



    【サッカー英雄列伝|No.3】ロナウジーニョ(前編)――10代でA代表に名を連ねた“小さなロナウド”

     セレソンの“ナンバー10”はブラジルに生まれる数多の才能の中で、最も信頼されるアタッカーのみに許される栄誉だ。古くはペレ、ロベルト・リベリーノ、ジーコ、リバウドらが背負い、現在はネイマール(現パリ・サンジェルマン/PSG)がその重責を担う。この系譜の中で、誰よりも「フットボールの楽しさ」を体現した男と言えば、ロナウジーニョだろう。

     2018年1月16日、希代のクラッキは38歳でスパイクを脱いだが、そのサッカー人生は波乱万丈あれど輝きに満ちていた。

     世界が彼を初めて知ったのは、今から21年前のU-17世界選手権(現U-17ワールドカップ/W杯)だった。中心メンバーとしてチームを優勝に導くと、19歳にして99年コパ・アメリカに挑むA代表メンバーに選出されたのだ。

     当時はFWロナウドがいたこともあり、与えられたのは「小さなロナウド」という愛称――すなわちロナウジーニョが「ロナウジーニョ」になった瞬間だった。同大会でA代表初ゴール、その翌月に行われたコンフェデレーションズカップ準決勝でハットトリックを達成し、鮮烈な印象を残した。

     日本での知名度を高めたのは、2000年シドニー五輪だろう。MF中田英寿、MF稲本潤一(現・北海道コンサドーレ札幌)、MF中村俊輔(現・ジュビロ磐田)、DF中澤佑二(現・横浜F・マリノス)らを擁し“史上最強”と呼ばれた日本と、ブラジルは同組に入った。そのブラジルのエースはロナウジーニョが務めたが、当時の背番号は「7」。グループリーグ第3戦で対戦し、1-0でブラジルに軍配が上がったものの、最終的にメダルには届かずオーストラリアを去った。

    ロナウド&リバウドとともに躍動

     ロナウジーニョにとって雪辱を晴らす機会、そして真のワールドクラスへの階段を上るきっかけとなったのは、その2年後、日本と韓国で共催された2002年W杯だった。ここで采配を振るったルイス・フェリペ・スコラーリ監督が、ブラジル伝統のフォーメーションにメスを入れてでも、当時22歳のロナウジーニョをメーンキャストに起用したのだ。

     ブラジルと言えば「ボックス型の4-4-2」が伝統のフォーメーションだった。ただチームは準優勝に終わったフランスW杯後、ルシェンブルゴ、エメルソン・レオン両体制がハマらず、スコラーリに復権を託した。そこでスコラーリ監督が着手したのは、「3-4-1-2」へのシステム変更だった。カフーとロベルト・カルロスという最強の両翼を持っていたブラジルは、彼ら二人にサイドを全権委任する。それと同時に中央の守備を固くし、前線3人の才能でゴールを奪うシステムを構築した。

     この前線トリオに選ばれたのはロナウド、リバウド、そしてロナウジーニョ。通称「3R」だった。

     ロナウドとリバウドはすでに所属クラブでワールドクラスの存在感を放っていたが、ロナウジーニョは前年PSGに加わったばかり。なおかつパリでの夜遊びに浸って不興を買うなど、疑問の声も上がっていた。

     しかしトップ下に入ったロナウジーニョは、トリッキーなプレーで輝きを放つ。グループリーグ中国戦でPKから同大会初ゴールをゲット。難なく決勝トーナメント進出を果たすと、準々決勝イングランド戦でハイライトが訪れる。

     1-1で迎えた後半5分のこと。ゴールからやや右サイド30メートルの位置で直接FKを得たブラジルは、ロナウジーニョがキッカーを務める。視線はヘディングで合わせようとするゴール前のターゲットを見ていたように見えたが、ロナウジーニョはもう一つ奥のターゲットを見ていた。ゴールネットだ。

    シーマンの頭上を破った伝説のFK

     相手GKデイビッド・シーマンの意識が前に来ていたことを見逃さず、ロナウジーニョがキックしたボールは選手が密集した地点ではなく、ゴール方向へ。虚を突かれたシーマンをあざ笑うかのように急降下したボールは、ゴール左隅へ。MFデイビッド・ベッカム見たさに詰めかけたファンを唖然とさせる決勝ゴールに、ロナウジーニョは歓喜のダッシュ、そしてあの満面の笑みを浮かべたのだ。

     勢いに乗ったブラジルは準決勝でトルコを一蹴、そして決勝ではドイツを2-0で下して5度目のW杯優勝を果たした。そして覚醒したロナウジーニョは翌年、サッカーの神によってさらなるスターダムへと導かれていく。

     用意された舞台。そう、バルセロナである――。

    (後編へ続く)

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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    セレソンから始まった「ロナウジーニョ伝説」 世代別代表で輝き日韓W杯の“3R”で覚醒


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 news.biglobe.ne.jp)



     レアル・マドリードに所属するブラジル代表DFマルセロが、同代表でチームメイトである、パリ・サンジェルマンFWネイマールについて言及した。11日付でスペイン紙『マルカ』が報じている。

     昨夏の移籍市場で、2億2200万ユーロ(約297億円)という史上最高額の移籍金でパリ・サンジェルマンに加入したネイマール。しかし、サッカー界の話題をさらった移籍劇から半年経った現在、スペインの地に戻ってくるとの噂が浮上している。

     その移籍先としてあげられたのが、レアル・マドリードである。ネイマールはバルセロナに所属していたこともあって、この噂は驚きを持って伝えられた。

     しかし、ブラジル代表のチームメイトであるマルセロは将来的なレアル・マドリード加入を確信しているようだ。

     母国テレビ局「Esporte Interativo」のインタビューに答えたマルセロは「ネイマールはいずれレアル・マドリードでプレーすると思う。彼はこのチームにフィットするだろう。ここに来れば素晴らしい。僕の意見では、偉大な選手はこのクラブでプレーしなければならないんだよ」と、クラブ・代表の両チームで絶対的な地位を手にするネイマールの加入を予想した。

     ネイマールは今シーズン、初挑戦のリーグ・アンで18試合出場19ゴールをマーク。その多大な期待に見事応える活躍を見せている。

    代表ではチームメイトのネイマール(左)とマルセロ(右) [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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