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    カテゴリ:ナショナルチーム > ブラジル



    (出典 hypebeast.imgix.net)



     元ブラジル代表MFリバウド氏が、パリ・サンジェルマンに所属する同代表FWネイマールに移籍を勧めた。22日付でブラジルメディア『Globo esporte』がインタビュー内容を伝えている。

     昨夏に2億2200万ユーロ(約290億円)という莫大な移籍金でバルセロナからパリ・サンジェルマンに加入したネイマール。しかし、その後チームメイトとの不仲や、リーグ・アンのレベルに対する不満を理由に再び移籍を考慮しているのではないかと報じられていた。

     そのネイマールに対し、同じくブラジル代表で活躍したリバウド氏は「ネイマールは世界最高の選手になると思っている。だが、PSGにいれば、それ(バロンドール獲得)は達成できないだろう。彼はPSGを離れる必要がある」と移籍を提言。

     さらに「(PSGへ移籍した時)バルセロナで何が起きたか、ネイマールに近しい人に聞いたんだ。そして最近話を聞いたところ、彼はレアル・マドリードに移籍いくことができると私は考えているよ。彼はあのクラブで世界最高の選手になれると思う」とバルセロナの宿敵レアル・マドリードへの移籍を予想している。

     スペイン紙『ABC』によると、チャンピオンスリーグ(CL)でレアル・マドリードに敗れ、ベスト16での敗退が決まった直後に「PSGには戻らない。これは後戻りできない決断だ」と、代理人である父親ネイマール・シニア氏に伝えたという。自身の悲願として掲げるバロンドール獲得に、より近くために移籍を決断をするのだろうか。

    リバウド氏はネイマールにレアル・マドリード移籍を勧めた [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 static.goal.com)



     元ブラジル代表の守護神でインテルでも活躍したフラメンゴ所属の38歳GKジュリオ・セーザルが、21日のアメリカ・ミネイロ戦を最後に現役を引退した。

     ジュリオ・セーザルはブラジルのフラメンゴの下部組織出身で、2005年の冬にインテルに加入した。直後の半年間はレンタル先のキエーヴォで過ごしたが、その後インテルでは2012年まで守護神としてプレー。2009-10シーズンにはジョゼ・モウリーニョの下、セリエA、コッパ・イタリア、チャンピオンズリーグを制し、トリプレーテ(3冠)を達成している。

     2012年夏、インテルを退団するとチャンピオンシップ(イングランド2部)のQPR、メジャー・リーグ・サッカー(MLS)のトロントでもプレー。その後ベンフィカに加入すると、2014-15シーズンから2016-17シーズンまで3年連続で国内リーグ優勝を経験した。そして今年の1月には、13年ぶりに古巣フラメンゴへ3カ月間の契約で復帰していた。

     3冠を成し遂げた古巣インテルはTwitterで元守護神に労いの言葉を送っている。

     ブラジル代表では、2004年のコパ・アメリカに正GKとして全試合に出場。決勝のアルゼンチン代表とのPK戦ではシュートストップをみせブラジルの優勝に貢献した。その後も2006年のドイツW杯、2010年の南アフリカW杯、2014年の母国開催のブラジルW杯のメンバーに選ばれブラジル代表のゴールマウスを守り続け、ブラジルW杯終了後、代表引退を表明していた。

    2010年チャンピオンズリーグ決勝インテル対バイエルンの試合で勝利の雄叫びをみせるジュリオ・セーザル [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 f.image.geki.jp)



     パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが、復帰まであと「1カ月くらい」と明かした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が13日に伝えている。

     ネイマールは2月25日のマルセイユ戦で右足を負傷し、手術を実施。当初、全治3カ月程度とみられ、6月のロシア・ワールドカップでの戦列復帰も危ぶまれていた。しかし、ブラジルTV『グロボー』のインタビューの中でネイマールは復帰の予定を明かし、ロシアワールドカップには問題なく出場することを示唆した。

    「あと1ヶ月くらいだ。怪我は順調に回復している。全て問題ないよ」

     PSGのリーグ最終節カーン戦は5月19日に行われる予定。ロシア・ワールドカップでのブラジルの初戦は6月17日のスイス戦となっている。

    2月25日マルセイユ戦のネイマール [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 football-tribe.com)



    モナコとのフランス杯決勝に3-0で勝利 今季一冠目は通算36個目のトロフィーに

     パリ・サンジェルマン(PSG)は、現地時間3月31日に行われたフランスリーグカップ決勝でモナコを3-0で撃破し、今季一つ目のタイトルを獲得。ユベントスから加入したブラジル代表DFダニエウ・アウベスにとっては、自身36個目のトロフィーとなった。新たな勲章を手にした34歳に対して、英紙「ザ・サン」は「トロフィーハンター」と見出しを付けてサッカー史上最もトロフィーを獲得した選手となったことを伝えている。

     D・アウベスは、ブラジル国内リーグのバイーアからキャリアをスタート。その後、スペインにプレーする場所を移し、セビージャでの活躍が認められて2008年にバルセロナへ加入。バルセロナでは6度のリーグ制覇に貢献するなど、黄金時代の右SBとして存在感を放った。その後、セリエAの名門ユベントスでのプレーを経て、今季からフランスの強豪PSGで新たなチャレンジに挑んでいる。

     これまで5クラブを渡り歩いてきた百戦錬磨の男が最もトロフィーを獲得したのは、やはりバルセロナだ。チームを離れるまでの8年間で、2度の三冠と3度のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)制覇を経験。6度のリーグ優勝を含めて、23個ものトロフィーを獲得している。またブラジル代表としても2007年のコパ・アメリカ、09年、13年のコンフェデレーションズカップ優勝にも貢献しており、今回のフランスカップ制覇で36個目の勲章となった。

     これまで同胞の元ブラジル代表DFマクスウェル(昨季限りで引退)と同数だったが、今回の優勝で単独トップに躍り出た格好だ。また、記事ではバルセロナのスペイン代表MFアンドレス・イニエスタと、米MLS(メジャーリーグサッカー)のLAギャラクシーに移籍したばかりのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが33個で追っていると伝えられている。

     ちなみにブラジル代表のレジェンドであるペレは、キャリアの中で37個のトロフィーを獲得していると伝えられているが、公式大会のトロフィーは30個しかなく、D・アウベスがサッカー史上最も多く優勝した選手になったことは間違いないようだ。この記録を今後はどこまで伸ばしていくのか。アウベスの挑戦はまだまだ続いていく。

    【海外】


    (Football ZONE web編集部)

    アウベス、史上最多36回目の優勝【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.football-zone.net)



     元ブラジル代表FWパウロ・セルジオ氏が、パリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表FWネイマールに関するコメントを残している。イギリスメディア『デイリーミラー』が、30日付で報じた。

     レヴァークーゼン、ローマ、バイエルンでFWとして活躍した経験を持つP・セルジオ氏は、ネイマールに代表のキャプテンを任せるべきではないという見解を持っているようだ。その理由として、同メディアに対して以下のように語っている。

    「我々はネイマールが既にブラジルのキャプテンであり、彼がキャプテンを務めている間に深刻な困難を抱えていたことを忘れてはならない」

     ネイマールは、キャプテンとして出場したコパ・アメリカ2015年の第2戦となるコロンビア代表戦で、大会2枚目のイエローカードを受けて次戦の出場停止が決定。さらに、試合後には敗戦のフラストレーションをボールにぶつけた結果、蹴り上げた球が相手選手に当たって乱闘騒ぎになってしまう。

     それによってレッドカードを提示されたネイマールは、その後にロッカールームに続くトンネルで主審に暴言を吐いたこともあり、累積による1試合に加えてさらに4試合の出場停止処分を下され、そのまま大会を後にすることになってしまった。

     続くコパ・アメリカ2016を欠場して臨んだリオデジャネイロ・オリンピックでは見事母国に史上初となる金メダルをもたらしたが、グループリーグでは開幕から2試合続けて引き分けに終わっており、当初は先行きが不安視されていた。

     そのため、P・セルジオ氏はネイマールに重圧のかかるキャプテンの役割を任せることなく、プレーに集中させるべきだと考えているようだ。同氏はネイマールが持つ才能を称賛しながら、次のように続けている。

    「彼は彼自身の手に将来を握っていることを理解しなくてはならない。そして、彼がどれだけ遠くまで行くことができるのかを見守る必要がある」

    「彼はサッカーだけに集中しなければならず、他のことを忘れなくてはならない。彼は世界最高の選手になれるが、他の何にもなることはできないんだ」

     はたしてネイマールは選手としてのみならず、リーダーとしても世界屈指の存在として完全に認められる存在となれるだろうか。次なる大舞台は、同選手にとって改めてその真価が問われる地となるかもしれない。

    史上最高額でパリ・サンジェルマンに移籍したネイマール [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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