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    カテゴリ:ナショナルチーム > ブラジル



    (出典 the-ans.jp)



    世界で唯一、1930年の第1回大会からすべてのW杯本大会に出場し続け、歴代最多となる通算5度の優勝を誇るブラジル代表。カナリア軍団(ブラジル代表の愛称)が優勝候補に挙がるのは毎度のことだが、ホスト国として臨んだ前回大会では、準決勝でドイツに1―7という歴史的惨敗を喫し、サッカー王国のブランドはすっかり地に墜ちてしまった。

    しかし、あれから4年。その屈辱を晴らすべく強いブラジルが蘇り、W杯の舞台に帰ってきた。

    2016年6月にチッチ監督が就任して以来、南米予選では9連勝を飾るなど2位ウルグアイと勝ち点10ポイント差をつけて首位通過。また、チッチ体制の通算成績も17勝3分1敗。唯一の黒星はアルゼンチンとの親善試合で喫したものなので、いまだ公式戦では無敗を続けている。

    今回のW杯でブラジルが優勝候補筆頭に挙げられるのも当然である。

    ところが、波乱続きの今回のW杯ではブラジルも例外とはなれなかった。初戦のスイス戦では相手の堅守に苦しめられて1−1のドロー発進。とりわけエースのネイマールが1試合で10回のファールを受けるなど攻撃にリズムが生まれないまま終わってしまい、全体的に低調さが目立っていた。

    それだけに、コスタリカとの第2戦は重要な一戦となった。

    ブラジルのスタメンは、ケガのダニーロに代わってファグネルが右サイドバックに入った以外、スイス戦同様のメンバーで4−3−3を編成。予選時に右ウイングで起用されていたコウチーニョを中盤の左に配置し、代わってウィリアンを右ウイングに起用した点も同じだった。これが今大会におけるブラジルの基本布陣だ。

    しかし、試合開始からボールを支配したブラジルは5−4−1の布陣で堅守速攻を武器とするコスタリカを攻めあぐね、決定的チャンスを作れないまま時間が経過。ネイマールもファールを受けることを前提にドリブルを仕掛けるシーンが増え、やがて主審もそれを見越して笛を吹かない場面が増えていった。

    この試合もスイス戦と同じ展開で進むのか…。ハーフタイムを迎えた時、スタジアムには不穏な空気が流れ始めていた。

    スイスにしてもコスタリカにしても、格上のブラジルに対しては徹底した守備を行なう。当然、さすがのブラジルもそのぶ厚い壁を簡単に崩すことは困難を極める。攻撃の生命線となっている左サイドの3人、マルセロ、コウチーニョ、ネイマールも手詰まり感満載のプレーに終始した。

    さらに、攻撃を停滞させた原因となったのは右ウイングに入ったウィリアンだった。ブラジルの攻撃は「左から崩して右で仕留める」のがひとつのパターン。しかし、カウンター時に能力を発揮するタイプのウィリアンは相手が引いて守っている時は沈黙してしまうケースが多い。カットインからシュートを狙う際も、利き足とは反対の左足でのシュートを強いられてしまう。

    そんな状況を目にしたチッチ監督は後半開始からウィリアンに代えてドウグラス・コスタを右ウイングに起用。スピード豊かで縦への突破を得意とする左利きのウインガーだ。そのため、相手が引いて構えた時は右サイドからカットインしてのシュートという武器も威力を発揮する。この試合でチッチ監督が最初に施した打開策がそれだった。

    実際、ドウグラス・コスタが右に入ったことで、左に偏っていたブラジルの攻撃に変化が生まれ、攻撃は明らかに活性化した。

    しかしながら、チャンスは増えたが肝心のシュートがネットを揺らすまでには至らない。そんな状況が続いたため、今度は中盤の右に入ったパウリーニョを下げて、同じポジションに本来FWのフィルミーノを投入。

    この時のブラジルは中盤3人のうちセンターのカゼミーロ以外はふたりのFWがプレー。つまりフィールド10人の半分にあたる5人がFWの選手という超攻撃的布陣にシフトしたことになる。

    そもそも、チッチ監督に代わってからのブラジルは守備面を整備したことで安定した成績を残せるようになったことを考えると、それは大博打の采配といっても過言ではない。

    結局、采配が実を結んだのはそのまま無得点ドローで終わるかに見えた後半アディショナルタイムに入ってからのことだった。そして91分のコウチーニョの先制点にしても96分のネイマールの追加点にしてもセットプレーではないクリエイティブなゴールシーンだったことが、勝ったブラジルにとっては極めて重要だった。

    この試合であらためて見えてきたことは、ブラジルの強さの秘密は選手の能力の高さだけでなく、タレント軍団を見事に操縦するチッチ監督の手腕にあるということだ。少なくともドウグラス・コスタを右ウイングに起用して成果を得たことは今後の試合につながる好材料に違いない。

    もちろん、守備の堅さは相変わらずで、攻撃から守備への切り替え、攻撃時のリスク管理も抜かりはない。さらに、エースのネイマールにゴールが生まれたことでチームに勢いもつくはずだ。ブラジルが本領を発揮する態勢は整ったと見ていいだろう。

    これで1勝1分の勝ち点4を手にしたことで、同じ日にスイスに逆転負けを喫したセルビアを抜いてグループ首位に立ち、同じく勝ち点4の2位スイスに追われる形となった。決勝トーナメント進出が決まったわけではないが、優勝候補筆頭が目を覚ましたことだけは間違いなさそうだ。

    ちなみに1994年アメリカ大会と2002年日韓大会でブラジルが優勝を果たした時、ライー(1994年)、ロナウジーニョ(2002年)という攻撃の中心を担った選手はいずれも当時、パリ・サンジェルマン(フランス)でプレーしていた。

    今大会、それにあたるのはネイマールだ。通算6度目の優勝を目指すブラジルにとっては、これもポジティブなデータとなっている。

    (取材・文/中山 淳 写真/JMPA)

    チッチ監督の采配で覚醒したブラジルにポジティブなジンクスが!


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccer-king.jp)



    英紙がネイマールを特集、「C.ロナウドか、はたまたメッシか」

     サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は22日、E組で優勝候補ブラジルが苦戦の末、コスタリカに2-0で勝利し初勝利。勝ち点4はスイスと並んだが、得失点差で首位に立った。後半52分に貴重な追加点となる今大会初ゴールをマークしたエースFWネイマールは、試合後に涙した。

     激しいマークを受けた際に空いたとみられる両足のソックスの4つの穴が開いた写真を、米放送局「FOXスポーツブラジル」が公開し話題を集めていたネイマール。英メディアはネイマールをポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシと比較し特集している。

    「ネイマールはゴールを得た――しかし彼はブラジルのクリスティアーノ・ロナウドになれるのか、はたまたリオネル・メッシのようにプレッシャーに屈するのか?」

     こう題して特集を組んでいるのは、英紙「インディペンデント」だった。

    「ネイマールの涙は感情的なクライマックスとなった。ブラジルにとっての彼は、期待をモチベーションに変えチームを背負った、ポルトガルにとってのクリスティアーノ・ロナウドのようになるだろうか? またはアルゼンチンにとっての今のリオネル・メッシのように、ついにその重さに屈し、素晴らしさが消え見間違うほど壊れた男になってしまうだろうか?」

    ネイマールの完全復活期待「メッシと違い、決勝ラウンドに残ると思われる」

     記事ではこうつづっている。ブラジルのエースは、今大会で2戦4発と絶好調のC.ロナウドになるか、もしくは2戦連続で不発に終わり、グループリーグ敗退の危機を迎えているアルゼンチンの王様、メッシのように重圧に押しつぶされてしまうのか、どちらかの道をたどるだろうとしている。

    「真実はその間のどこかだろう。ネイマールはメッシと違い、自分の名前でゴールを決めた。そしてメッシと違い、決勝ラウンドに残ると思われる。彼らは今日もベストではなく、これまでのように萎縮し不安な様子であったとはいえ、ブラジルはグループGの最有力で変わらないだろう」

     ブラジルの決勝トーナメント進出は確実で、ネイマール自身も試合を重ねるごとに復調するだろうと予測している。

    「なぜならネイマールとコウチーニョのロスタイムのゴールの前に、ブラジルにとってフラストレーションのたまる長い90分間があったからだ。ネイマールにとって究極的に憤る午後だった。だからこそ、見方によっては意味のない彼の追加点は、とても大事なものだった」

     同紙は、ネイマールのダメ押し弾の価値はチームにとってよりも、自身にとって大きな意味を持つゴールだと評している。王国の浮沈を担う存在にとって、このロシアW杯はどんな舞台になるのか。最高の結果をブラジルに届けるのか、それともここまでのメッシのように苦い思い出と共に終えるのか――。世界がかたずをのんで見守っている。(THE ANSWER編集部)

    ネイマール【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 s4.reutersmedia.net)



     ブラジル代表FWガブリエル・ジェズス(マンチェスター・C)が、同僚のFWネイマール(パリ・サンジェルマン)は問題ないと語った。23日、イギリスのサッカー誌『FourFourTwo』が伝えている。

     ブラジルは22日、2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第2戦でコスタリカ代表と対戦。後半アディショナルタイムにG・ジェズスのトラップが流れたところをフィリペ・コウチーニョが押し込んで先制し、その後ネイマールが追加点を挙げ、2-0で勝利を収めた。

     試合後には涙を流すネイマールの姿も見られ、自身のインスタグラムで苦しい時を過ごしていたことを明かしていたが、G・ジェズスは大丈夫だと語った。

    「ネイマールは問題ないよ。僕は少年で彼も少年だ。とても楽しい男だよ。彼は僕たちやブラジルに幸せをもたらすんだ。それは彼のプレーのおかげだけではなくて、彼の人柄によるものだ」

     また、同代表チームでポジションを争うFWロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)については次のように言及した。

    「代表チームで2人の選手がポジションを争うことは普通なことだよ。誰がピッチに出るかを決めるのはチッチ(監督)だ。フィルミーノは僕と同じように、先発出場できる能力を持っている。彼が主力のフォワードになることもできる。僕がプレーしようが彼がプレーしようが、僕たちがいいプレーできることを願っているよ」

     ブラジルは27日、W杯グループステージ第3戦でセルビア代表と対戦する。

    ネイマールについて語ったG・ジェズス [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 image.news.livedoor.com)



    1 プーアル ★ :2018/06/23(土) 18:31:55.52 ID:CAP_USER9.net

    ロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグE組、ブラジル対コスタリカは終了間際の2ゴールでブラジルがなんとか勝ち点3を手に入れた。
    その苦戦ぶりから解放されたシーンとして象徴的だったのは、MFフィリペ・コウチーニョの決勝弾後、チッチ監督の“歓喜の転倒”だった。
    ブラジルメディア「グローボ・エスポルチ」によると、カリスマ指揮官はこのシーンに触れて「真っすぐ歩けない」と負傷したことを明かした。

    https://www.football-zone.net/archives/114579


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    (出典 img.topics.smt.news.goo.ne.jp)



    ネイマールの両足のソックスに開いた4つの穴を、米放送局が公開

     サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は21日、E組でV候補ブラジルが苦戦の末、コスタリカに2-0で勝利し初勝利。勝ち点4はスイスと並んだが、得失点差で首位に立った。エースFWネイマールは後半52分に貴重な追加点となる今大会初ゴール。エースの面目を保ったが、一方で海外メディアは再び足元をクローズアップ。徹底したマークにより、2戦連続でソックスに大きな穴が開いているのだが……。

     もはやエースの宿命というべきか、またまた執拗なマークに苦しんだ証拠がソックスにはっきりと残っていた。初戦のスイス戦で史上2番目の被ファウル「10」を記録。その際にソックスに開いた穴を海外メディアが特集していたが、今回も同様の“被害”にあっていた。

    「ネイマールのストッキングの状態を見てみよう!」

     こうつづり、ネイマールの穴あきソックス写真を公開しているのは、米スポーツ専門局「FOXスポーツブラジル」だった。

     確かに写真を見ると、青いソックスの両ひざの部分に大きな穴が。さらにその下にも少し小さな穴が開いている。相手に削られた際などに、スパイクがひっかかりできた穴だろうか。両足の同じ部分に計4か所も穴が開いているのだ。

    サポーターに広がる疑念「本人が開けた」「実は試合前から…」

     この写真を公開している、同局のインスタグラムにはブラジルサポーターからコメントが殺到している。本人の激しいファイトを称えるものばかりかと思いきや、どうも、ネイマールへのある疑念が膨らんでいるようだ。

    「もう革のソックスを買わなきゃ」
    「お古かな」
    「最初からあったかのように両方同じように開いている」
    「圧が軽減されるから本人が開けたんだよ」
    「ハーフタイムのロッカールームさ」
    「実は試合前から彼の手で開けられていたんだよ…」

     この日もミスが目立った絶対的エースに対して、サポーターの中では不信感が広がっている。後半33分にはペナルティーエリア内で相手と接触して倒れた際には、いったんはPKが宣告されながら、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によってシミュレーションと判断され取り消された。派手に転ぶシーンが目立ち、ソックスの穴すら自作自演を疑われているのだ。

     本人もイライラが募っているのは間違いないだろう。後半アディショナルタイムにようやく、うっ憤を晴らすかのようなゴールを決め、試合終了後には涙も流したネイマール。サポーターの信頼を取り戻すためには、次戦こそ最高のパフォーマンスが求められる。(THE ANSWER編集部)

    ネイマール【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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