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    カテゴリ:ナショナルチーム > ブラジル



    (出典 livedoor.blogimg.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2017/11/14(火) 06:56:34.53 ID:CAP_USER9.net

    1-3と敗戦も後半のパフォーマンスに手応え 「過小評価している人がいても…」

    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は、現地時間14日の国際親善試合ベルギー戦を前にして、あらためて10日にブラジルと対戦したゲームの後半について語っている。
    ハリル監督は「私は日本のブラジル戦の後半に誇りを持っている」と強調した。

    そのブラジル戦は前半36分までに3点を奪われてハーフタイムを迎え、後半にDF槙野智章がCKから1点を返して1-3で敗れた。
    その試合展開もあって「この前のゲーム、後半にブラジルが落としたから日本がプレーできたと評価する人もいる。
    ブラジルが日本より強いことが発見されたかのような発言もあった」と、その後の報道や評価を認識したうえで、異論を述べた。

    「そのような結論を出している方がいることに驚いている。私は日本のブラジル戦の後半に誇りを持っている。
    その試合の前にブラジルの試合を12試合くらいチェックしたが、この前の日本が作ったように多くの決定機を作ったチームはなかった。
    アルゼンチンでさえも、だ。だから、日本の後半のパフォーマンスを過小評価している人がいたとしても、戦術的、メンタル的、プレークオリティーの部分で満足できるものがあった」

    ハリル監督は前半のスコアにかかわらず、後半のゲームについて満足感があることを話した。試合直後にも「後半だけを見れば勝ったとも言える」と発言していたが、その思いに変化はないようだ。

    W杯で同組となる「3チームとも我々より上位」

    「ブラジルは強かったと初めて気づいたような方もいるかもしれないが、ブラジルは格上であり、ベルギーもそうだ。
    このようなチームとロシアで当たるかもしれない。
    自信を持って勇敢に彼らと対戦できるようにしなければいけない。それができないなら、ワールドカップでは戦えない」

    ハリル監督は「優勝候補やグループ突破の候補ではないところから3チームと対戦し、少なくとも2試合で結果を出さなければいけない。
    抽選の結果がどうであっても、我々にとって難しいものだ。
    3チームとも我々より上位である」と、来年のロシアW杯本大会を見据え、第1ポットに入る両雄との戦いにおける経験を重要視している。
    ブラジル戦に続く試金石になるベルギー戦で、ハリルジャパンは指揮官が胸を張るブラジル戦の後半のようなパフォーマンスを続けることができるだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171114-00010001-soccermzw-socc
    11/14(火) 6:54配信


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    (出典 www.soccer-king.jp)



    1 Egg ★ :2017/11/13(月) 06:36:41.89 ID:CAP_USER9.net

    ウィリアンが
     
    ブラジル代表と日本代表の一戦(3-1)で、サッカー王国のキャプテンを務めたのがMFウィリアン(チェルシー)だった。
    大役を担いつつ、攻守でチームを支えた万能戦士がハリルジャパンに「ますます良くなっていくことを願っている」とエールを送った。

    ウィリアンによれば、対戦に際して日本の試合のビデオをいくつか分析。「日本が非常にスピーディーにカウンターアタックを仕掛けていくのが印象的だった。
    だから、あの攻守の切り替えの速さには、注意しなければと思っていた」とイメージを膨らませたという。

    そして、実際に対峙した印象も、想定していたものに近かったと振り返る。

    「日本は攻撃的なチームだよね。守備の時も、守るために守備をするんじゃなくて、攻撃に出るために守備をするという印象。
    いつでも、攻撃に出るんだ、という意欲を持って、守備をしてくる」

    もっとも、最終スコアは3-1。日本にとっては実力差を突き付けられる形になった。ウィリアンは「日本にとっては、思うようにプレーできなかった部分もあるだろうけど」と前置きしながらも、
    「自分たちのベストなプレーをしなければ、いつでも失点や敗戦の危険がある。この試合でも同じように感じていた」と“真剣勝負”だったことを強調する。

    「もっとチームプレーをオーガナイズできる」

    ブラジル代表はチッチ監督の下で、「キャプテン持ち回り制」という、過去にはない経験をしている。試合ごとに違った選手が務め、
    これまで13選手がキャプテンマークを受け取り、それぞれのスタイルでリーダーシップを発揮してきた。

    この試合では、ウィリアンが14人目のキャプテンを担当。一般的なブラジル人のイメージとは違い、おとなしく、自分でも「臆病なところがあるし、あまり率先して話をするほうではない」と苦笑いする。
    しかし、試合後、日本に関して話をするなかでも、リーダーとしてのスピリットを感じさせるコメントを残してくれた。

    「日本代表には良い選手たちがいる。スピードのある選手たちもいる。でも、これからももっと成長していけると思う。
    もっと個々のクオリティーを活かせるはずだし、とても良い戦術で戦っているんだから、もっとチームプレーをオーガナイズできるはずだ。

    どこが改善点だと指摘するのは、僕も選手だから難しい。でも、どの代表チームだって“完璧”ということはないように、僕らもいつでも、もっと成長しようと考えている。
    日本も、その選手やチームのクオリティーが高いからこそ、彼ら自身、そう考えていると思う。彼らがますます良くなっていくことを願っているよ。そして、また対戦する機会があることを期待したい」

    お互いに成長した姿で、ワールドカップで対戦することになれば、とても楽しみなことだと思える、キャプテンからのエールだった。

    藤原清美●文 text by Kiyomi Fujiwara

    11/12(日) 22:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171112-00010028-soccermzw-socc


    (出典 lpt.c.yimg.jp)


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    1 豆次郎 ★ :2017/11/12(日) 09:42:18.41 ID:CAP_USER9.net

    2017年11月11日 23時20分 サッカーキング
    槙野がジョークを交えながら香川を称賛「本当にリスペクトしかない」

    「ブラジル戦で感じたことを出していかないと、まったく意味がない」。DF槙野智章(浦和レッズ)が14日のベルギー戦に向けて意気込みを語った。

     日本は10日にブラジルと対戦し、1-3で敗戦。センターバックとしてフル出場し、ゴールをマークした槙野は「ポジティブな面もあった」と手応えを明かしつつ、それを次の試合に繋げなければならないと主張した。

    「もっとこうしておけばよかったというのもあると思うけど、いま自分たちが置かれている状況であのチームとやれたことで、間違いなくポジティブな面はあったと思います。ただ、このブラジル戦で感じたこと、自分たちがやらなきゃいけないことっていうのをベルギー戦で出していかないと、まったく意味がなかったということになってしまいます」

     ブラジル戦の反省を踏まえ、ベルギー戦ではどのように戦うべきなのか。

    「ブラジルと比べると前の選手の質の高さと機動力っていうのはかなりあるんじゃないかなと思っています。ブラジル戦は立ち上がりの失点が後に響いたっていうのがあるので、ベルギー戦はより守備をしっかり、もっと修正しないといけないと思っています」

     10日の試合には、今回招集メンバーから外れたMF香川真司(ドルトムント)が観戦に訪れた。「ゴールを決めてよかったね」と祝福の言葉を受けた槙野は、「本人も思うところはあったと思う」と香川の胸中を理解した上で、冗談を交えながら称賛の言葉を送った。

    「難しい立場の中でもこうやって試合を見に来る姿っていうのは本当にプロ意識を感じました。彼の状況を考えたら試合を見に来るっていうのは難しいと思うんですよね。そこをチームのためになにか行動を起こしたいっていうのは感じたし、後輩ながら、本当にリスペクトしかないです。態度も行動もそうだし、試合を見に来た格好、コートもおしゃれになった*(笑)。そういうのも変わったところじゃないですかね(笑)」

    https://news.nifty.com/article/sports/soccerking/12192-667589/


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    1 Egg ★ :2017/11/12(日) 12:36:10.57 ID:CAP_USER9.net

    FIFAランク44位の日本代表は、親善試合で同2位のブラジル代表に1―3で敗れた。ビデオ判定で与えたPKをFWネイマール(25)=パリSG=に決められるなど前半の3失点で勝負あり。
    後半にDF槙野智章(30)=浦和=が1点を返したが実力差を見せつけられた。現地で取材したブラジル日刊紙「フォーリャ・デ・サンパウロ」のセルジオ・ハンジェル記者(46)が観戦記を寄せ「日本は今のままではW杯1次リーグで敗退する」と語った。

     【観戦記】

    6人の控え選手が入ったブラジル代表が、さしたる困難なく日本代表を下した試合だった。後半のブラジル選手は、まるで練習試合のように気楽にプレーしていた。

    日本には、サッカーにおいて最も重要な要素のひとつである創造性が欠如していた。この試合を見る限りFW本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司といった実績のあるベテランが日本にはまだまだ必要なのだ、と思わざるを得ない。

    ブラジルも多くの控え選手を試したが、チームの根幹となる部分は変えていない。ハリルホジッチ監督の意図がどこにあったのかよく分からないが、貴重な欧州での強化試合にチームの柱となるべき選手を招集しなかったのは理解に苦しむ。

    記者会見でハリルホジッチ監督は「最初のPKで選手が精神的なダメージを受けた」と語り、ビデオ判定によってPKを取られたことを大きな敗因に挙げた。しかし、これはもちろん言い訳に過ぎない。

    あのプレーは明らかにDF吉田の反則だったし、主審がブラジルにPKを与えていなくても、試合内容と結果に大きな違いはなかったはずだ。

    日本選手で目立ったのはGK川島だ。ネイマールのPKをストップしたセーブは見事だったし、3失点はいずれも彼の責任ではなかった。DF酒井宏はネイマールをかなり抑えたし、攻撃にも参加していた。

    他には、良くも悪くも目立ったのがセンターバックの吉田だ。全く無駄なファウルでPKを与えたが、FKのチャンスにほぼ完璧なキックを放った。攻撃陣では、違いを作り出せた選手は見当たらなかった。

    今のままでは、日本は来年のW杯で1次リーグ敗退するだろう。細心の注意を払って失点を抑え中盤でのパスミスを減らし、少ないチャンスをモノにするのが1次Lを突破する唯一の方策ではないか。

     ◆セルジオ・ハンジェル 1971年5月21日、ブラジル・リオデジャネイロ生まれ。46歳。93年に日刊紙「オ・エスタード・デ・サンパウロ」に入社し、97年から日刊紙「フォーリャ・デ・サンパウロ」運動部に勤務。

    W杯は02年日韓から4大会連続で、五輪は12年ロンドン、16年リオを取材。

    11/12(日) 5:56配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00000220-sph-socc

    写真

    (出典 lpt.c.yimg.jp)


    2017/11/12(日) 06:00:32.32
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1510434032/


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    1 Egg ★ :2017/11/11(土) 17:33:18.15 ID:CAP_USER9.net

    サッカー日本代表は10日、フランスのリールでブラジルと国際親善試合で対戦し、1―3と完敗した。史上最多5度のW杯優勝を誇る大国に予想以上の実力差を見せつけられたハリルジャパンは、来年6月に開幕するロシアW杯を戦えるのだろうか。元日本代表FW武田修宏氏(50=本紙評論家)は堅守速攻スタイルを疑問視し、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)の“限界”を指摘した。

    【武田修宏の直言】サッカーファンのみなさん、日本―ブラジル戦を見て、正直にどう感じましたか。この戦い方で日本代表は来年6月のロシアW杯を勝てると思いますか。試合を見ていて残念だったし、前回W杯に比べても、世界との差は大きく開いてしまったと思いましたね。

     これまでハリルホジッチ監督は堅守速攻、縦に速いサッカーを求めていたけど、強豪ブラジル相手には、まったく通用しなかったでしょ。それにカウンターを仕掛けようにも、相手からボールを奪えないし、日本が攻めるときは相手の陣形が整っていて、つけ入るスキなし。完敗だったね。

     日本代表がカウンターサッカーをするにも、ブラジルのように個人のクオリティーが高いチーム相手じゃ無理。スピードもフィジカルも大きな差があったし、そもそも日本に合っていない。戦い方のバリエーションはたくさんあった方がいいものの、日本人の長所を生*スタイルも必要なんじゃないのかな。

     ハリルホジッチ監督には推定2億円とも言われる高い年俸を払っているけど、彼が着任してから日本代表の何か変わったの? アジアでは通用したカウンターも世界レベルでは限界だよ。しかも自ら選んだ代表選手を公の場で批判するように、そもそも日本サッカーにまったくリスペクトがない指導者だよ。

     このままでは、日本代表は強化されないし、何も残せない。本当にW杯を任せていいのか。残り7か月で何かを劇的に改善できるのかな。個人的には恐らく無理だと思うし、せっかく世界最高の舞台で真剣勝負ができるという貴重な機会を無駄にするだけ。それがわかっているのに、年俸2億円も支払う意味ってあるのかね?

     何度も言っているけど、ピッチ内外で行き詰まったハリルホジッチ監督には、お引き取りいただく。後任には短い準備期間のため日本サッカーをよく知っている指導者が適任なんだが、ちょうどJ1柏や神戸など日本で長く監督を務めたネルシーニョさん(67)が空いているね。

     これまでの実績も経験も十分だし、何よりも日本サッカーを見下さずにリスペクトしているから、選手たちが反発するようなことはない。代表を確実に進化させてくれるだろうし、ロシアW杯までに強化してくれるはず。そしてW杯後は、もう外国人監督には頼らずに、日本人の代表監督が誕生してほしいね。

    ☆武田修宏:たけだ のぶひろ=1967年5月10日生まれ。静岡県出身。幼少期から「天才少年」と呼ばれたストライカー。名門・清水東(静岡)から1986年に読売クラブ(現東京V)入り。ルーキーながら11得点を挙げ、リーグVに貢献し、MVPにも選出された。Jリーグ発足後はV川崎や磐田、京都、千葉などでプレー。2000年には南米パラグアイのルケーニョに移籍。2001年に東京Vに復帰し、同シーズンで現役引退した。Jリーグ通算は94得点。JSL時代も含めれば152得点を挙げた。1987年に日本代表に選出。1993年米国W杯アジア最終予選でドーハの悲劇を経験した。

    11/11(土) 16:45配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00000031-tospoweb-socc


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