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    カテゴリ:ナショナルチーム > ブラジル

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    夏に行われた東京オリンピックにも出場したブラジル代表DFダニ・アウヴェス。今回所属していたフラメンゴを退団することになった。

    【動画】スペインを相手に勝利を収め、東京オリンピックの金メダルを獲得したブラジル代表

    その原因は給与の未払いが続いたことで、ダニ・アウヴェスの月給150レアル(およそ3000万円)が高額すぎたためにクラブが負担できなくなっていたという。

    ダニ・アウヴェス側は「給与を支払わない限りこれ以上プレーしない」という声明をクラブに送ったため、退団を前提に交渉が行われていた。

    今回の契約解除によって、サンパウロはダニ・アウヴェスの残りの給与を2022年1月から5年間の分割で支払うことに合意。その総額はおよそ1800万レアル(およそ3億6000万円)になるそう。

    ダニ・アウヴェスはこれによってフリーエージェントになるものの、ブラジルの選手登録期限は24日までとなっているため、迅速に契約をまとめる必要があるという。

    なお、『Globo』によれば、サンパウロはダニ・アウヴェスをフラメンゴとパウメイラスに売り込んでいたものの、給与の高さと、カップタイドのためにコパ・リベルタドーレスでプレーできないという事実がネックになっていたそう。

    ダニ・アウヴェス、正式にサンパウロ退団…未払い給与は「5年の分割払い」に


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ブラジル代表の一員としてワールドカップ南米予選を戦った38歳ダニ・アウヴェス。

    だが、所属チームであるサンパウロへの復帰を拒否して退団が決まった。

    『Globo』によれば、サンパウロもダニ・アウヴェスがクラブではもうプレーしないと発表したという。

    クラブは「彼の代理人からサンパウロが彼に負っている金銭的債務を解決しない限りはチームに戻らないと通達された。こちらの提案は受け入れられなかった」などとの声明を出したとのこと。

    2019年にサンパウロに加入したダニ・アウヴェスの月給は150レアル3143万円)。ただ、クラブはその支払いを支援するパートナーを見つけられなかった。

    新型コロナウイルスの影響を受けて、ダニ・アウヴェスら選手たちの給与は減額。ただ、減額分は後に支払うことで合意したため、負債自体は減らなかったという。

    東京オリンピックに参加したアウヴェスは大会後に遅配への不満を公言。自分はサンパウロでしくじったことは一度もないとしつつ、クラブはすでにしくじったと指摘したそうで、それ以来両者の関係は揺らいでいた。

    【動画】ネイマールが先輩アウヴェスを守った虫対峙シーン

    五輪後はクラブに復帰したアウヴェスだったが、ファンから批判を浴びたこともあり、耐え難い状況になりつつあったとのこと。サンパウロはアウヴェスに1100万レアル(2.3億円)ほどの債務があるとされている。

    ダニ・アウヴェス、電撃退団!2億円以上不払いのサンパウロとケンカ別れ


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ブラジル代表の活動に参加した8名の選手が、今週末のプレミアリーグでのプレー不可能となった。

    今回の事態は、ブラジルサッカー連盟(CBF)が国際サッカー連盟(FIFA)の規則を発動。インターナショナルマッチウィークの終了後、5日間の出場停止が課されるとなる。

    ブラジルでは、プレミアリーグレッドリスト国への渡航を禁止したにも関わらず、8名の選手がプレーしていた。

    今回出場停止を受けるのは、チェルシーのDFチアゴ・シウバマンチェスター・ユナイテッドのMFフレッジ、リバプールのFWロベルトフィルミノ、MFファビーニョ、GKアリソン・ベッカー、マンチェスター・シティのGKエデルソン、FWガブリエウ・ジェズス、リーグ・ユナイテッドのFWラフィーニャの8名となった。

    なお、エバートンのFWリシャルリソンに関しては、東京オリンピックへの出場をエバートンが許可してくれたことを受け、特別な許可を出したとされている。

    イギリスルールでは、レッドリスト国へと渡航した選手は、10日間の隔離措置が必要となるため、リーグ全会一致で派遣しないことを決めていた。

    しかし、ブラジル以外にもアルゼンチン代表にはGKエミリアーノ・マルティネス、MFエミリアーノ・ブエンディアのアストン・ビラ勢や、DF クリスティアン・ロメロ、MFジオバニ・ロ・チェルソのトッテナム勢もがおり、トッテナムの2名はクラブの規律を違反したとして処分される予定だ。

    また、メキシコパラグアイ、チリでも同様のことが起きており、FWラウール・ヒメネス(ウォルバーハンプトン)、MFミゲルアルミロン(ニューカッスル)、DFフランシスコ・シエルラルタ(ワトフォード)は週末の試合が出場できない。

    なお、チェルシーチアゴ・シウバは週末以外にも、14日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)のゼニト戦を欠場。フレッジは同じくCLのヤングボーイズ戦に出場できない。

    FIFAジャンニ・インファンティーノ会長は、かつて選手がレッドリストの国に行くことになっても、代表チームプレーできるようにイギリス政府に免除措置を要請していたが、認められなかった。

    なお、10月11月にも同様の事態は予想されており、FIFAは要請を続けて行くことになるとのこと。プレミアリーグも対応を考えるとしている。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが子供に優しさを見せた。

    アルゼンチンは現地時間の2日、カタールワールドカップ(W杯)南米予選第9節でベネズエラ代表と対戦し、1-3で勝利。ブラジルに続いて2位につけている。

    そのベネズエラ戦では、メッシが相手DFに危険なタックルを見舞われる事態に。ヒザが逆に曲がるほどの勢いでのタックルに、重傷の可能性も考えられたが、メッシはそのままフル出場していた。

    試合後には1人の少年がピッチに乱入してメッシの下へ。痛みはあるだろうが、嫌な顔見せずに抱擁をするアルゼンチンエース。子供もメッシの状態が心配になったのか、抱擁を受けた後も離れようとしなかった。

    神対応を見せたメッシSNS上では「彼はとても優しくて謙虚」といった賛辞のコメントが。また、「みんなそうしたいさ」、「警備員は解雇される」といった少年を羨む声や、みすみす見逃した警備員を非難するような声も上がった。

    最近、目にする機会の多いピッチへの乱入事件。受け入れる選手がいる一方で、オランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクのように断りを入れる選手もいる。ただ、問題は侵入する側であって、選手の対応はどちらも正解だろう。今回はメッシが子供に最大級の思いやりを見せた恰好だ。



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    サンパウロキックオフされたブラジルアルゼンチンワールドカップ南米予選が開始14分でサスペンデットになった。

    ブラジルでは新型コロナウイルス対策のために過去14日以内に英国などへの滞在歴がある外国人には入国時に14日間の隔離を義務づけているそう。

    だが、プレミアリーグプレーするアルゼンチンの4選手(エミリアーノ・マルティネスエミリアーノ・ブエンディア、ジョバニ・ロセルソ、クリスティアン・ロメロ)はサンパウロに到着した際、欧州にはいなかったと虚偽の説明をしていたとのこと。

    それを問題視したANVISAブラジルの国家衛生監督庁)から介入を求められた連邦警察が試合中のピッチに入るという前代未聞の出来事が起きたのだ(ブエンディア以外の3選手が先発出場)。

    【動画】前代未聞の衝撃…ブラジルvsアルゼンチンの警察介入シーン

    『Tyc Sports』によれば、この試合に出場していたリオネル・メッシは怒りを露わにしていたそう。

    リオネル・メッシアルゼンチン代表主将)

    「僕らはここに4日もいた。彼らは初日に来れたはずだろう。

    4日というのを訂正して)僕らはここに3日いた。彼らは試合が始まるのを待っていたのか?

    なぜ事前に警告してくれなかった?(自分たちが滞在している)ホテルに来るべきだった」

    もっと早い段階で措置を講じられたはずと訴えていたようだ。また、リオネル・スカローニ監督も「なぜ彼らを引き取るためにホテルに来なかったのか。南米サッカー連盟も『彼らはプレーできる』と言っていた」と苦言を呈していたという。

    なお、『Globo』によると、連邦政府、ブラジルサッカー連盟、南米サッカー連盟は4人が試合後にすぐ出国することを条件に試合出場に同意していたという。一方、ANVISAの幹部は「4人はブラジルに強制送還されるべきだ」、「試合をさせるのはバカげている」と述べている。

    メッシ、怒る!前代未聞の試合中の警察介入に「早く来いよ」


    (出典 news.nicovideo.jp)

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