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    カテゴリ:ナショナルチーム > 日本



    (出典 www.sponichi.co.jp)



    日本代表の5選手を「ベテラン五銃士」と紹介、トータルの経験値の高さに注目

     日本サッカー協会は18日、都内で記者会見を開き、30日に行われる国際親善試合ガーナ戦の招集メンバー27人を発表した。31日に6月のロシア・ワールドカップ(W杯)に向けた最終メンバー23人が決まる予定だが、衛星放送「FOXスポーツ」アジア版は日本代表の5選手を「ベテラン・クインテット(五銃士)」と注目し、「経験値が日本をW杯成功に導く?」と報じている。

     日本代表はバヒド・ハリルホジッチ監督の電撃解任を受けて西野朗監督が後任として任命され、新体制はガーナ戦で初陣を迎える。その船出から、ロシアW杯のグループリーグ初戦コロンビア戦(19日)までわずか20日。戦前から日本代表は苦戦が予想されている。

     もっとも、西野監督はそうした事情を踏まえてメンバー選考を進めたという。ガーナ戦に向けた“サプライズ枠”は、2014年ブラジルW杯に出場したサンフレッチェ広島の32歳MF青山敏弘となったが、それも日本の置かれた状況を物語っている。

     そんななか、日本代表の“経験値”に注目したのが衛星放送「FOXスポーツ」アジア版だ。公式ツイッターでは「カガワ+ホンダ+オカザキ+ナガトモ+ハセベ=502キャップ!!」と言及(編集部注:実際は504キャップ)。そのうえで、「経験値が日本代表をW杯成功に導く!?」と問いかける形で報じた。

    5選手が日本代表の屋台骨を支える? 「サムライブルーが経験を欠くことはない」

     記事では「西野監督は経験豊富な実力者たちとの信頼関係を保った」と記し、それを象徴する5選手をクローズアップ。「ベテラン・クインテット」と紹介している。

     昨年9月以来の招集となったレスター・シティFW岡崎慎司(111試合・50得点)や昨年10月以来の復帰となったドルトムントMF香川真司(89試合・29得点)をはじめ、パチューカFW本田圭佑(93試合・36得点)、ガラタサライDF長友佑都(103試合・3得点)、フランクフルトMF長谷部誠(108試合・2得点)の名前を挙げている。

     同記事では“五銃士”が日本代表の屋台骨を支えると指摘し、「サムライブルー(日本代表の愛称)が、来月ロシアで経験を欠くことはない」と見ている。現時点では、5選手が最終登録メンバー23人に選出されるか不透明ながら、長年日本代表をけん引してきた5人の存在感は海外メディアの目にも突出して見えているようだ。(Football ZONE web編集部)

    「FOXスポーツ」アジア版は日本代表の5選手を「ベテラン・クインテット(五銃士)」と注目している【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 cdn.amebaowndme.com)



    ガーナ戦の招集メンバー入り、W杯出場へ望みつなぐ

     浦和レッズの日本代表DF遠藤航は、19日のJ1リーグ第15節ガンバ大阪戦にフル出場。チームの無失点に貢献し、試合は0-0で引き分けた。そして、21日からスタートするロシア・ワールドカップ(W杯)直前の準備合宿に向けて、「自分が今回、代表に入るチャンスがあるとしたらその部分だと思っていた」と話す。その、遠藤がチャンスを得る足がかりになった部分とはなんだったのか――。

     W杯まで約2カ月という土壇場で就任した西野朗監督は、メンバー発表会見の際に日本サッカー協会のスタッフに注文を付けたことが一つだけあった。それが「GK以外のアルファベット(ポジション表記)はないと考えてもらいたい。差し替えられるなら、取ってほしい」ということだった。

     つまりは、GK以外のフィールドプレーヤーには、一つのポジションの枠に限らない起用法があると考えているということだ。前任のバヒド・ハリルホジッチ監督のメンバー発表会見では、例えば「サイドバックが4人です」「中盤の後ろの方の選手がこの3人」というように、どのポジションに対して誰を選考したのかが明確だった。しかし、西野監督の哲学はその部分で正反対だ。

     そして西野監督は会見の最後に「ポリバレント」という言葉を使った。つまりは、複数のポジションをこなせる“使い勝手の良い”選手ということだ。そうした意味で遠藤の代表入りを捉えると、実にしっくりとくる。

    「守備のポリバレント」として国内屈指

     遠藤自身も「いろいろなポジションをこなすことについては、いろいろな監督さんに使ってもらって、どのポジションでもしっかりしたクオリティーを出すことを意識していたし、評価されたのは嬉しい」と話す。湘南ベルマーレでは3バックの右ストッパーがメインだったが、浦和ではミハイロ・ペトロヴィッチ監督が3バックの中央で起用し、堀孝史監督は主に4バックの右サイドバックやボランチ。現在のオズワルド・オリヴェイラ監督は、3バックの右ストッパーとボランチで起用している。3枚にも4枚にも対応できる守備のポリバレントとして、遠藤は国内屈指の能力を持つ。

     西野監督自身、「コロンビア戦の絵はまだ描けていない」と吐露している。これから詳細な分析を行い、何が効率的なのか、誰がコンディションの良い状態にあるのか、相手のメンバー、選手の特性、場合によっては利き足といった様々な条件を照らし合わせ、最善だと思える選択をしなくてはいけない。そうした時に、複数のポジションができる選手は絶対に必要なピースになる。

     遠藤自身、2016年のリオデジャネイロ五輪で主将を務め、2年後にあたる今回のW杯に出場するチャンスを得ているとも言える。FW浅野拓磨やMF井手口陽介らも選出されたこの世代について、責任感も口にする。

    「オリンピックという国際舞台の経験は、A代表はみんな経験がある選手だけど、下から入る選手が増えないといけないと思っていた。リオ組も何人かいるので、下から突き上げるじゃないですけど、良い準備だけじゃなくてスタメンを脅かす選手になっていければ」

    W杯への強い思い「チャンスはつかみたい」

     当然、「楽しみな気持ちはあるけどメンバーが決まったわけではないので、23人に入るという思いを持って練習からやるだけ」と地に足は着けている。それでも、サッカー選手としての大きな目標であるW杯に対して、強い思いがないわけがない。

    「プロに入りたての頃と比べたら、実際にワールドカップの舞台に立つチャンスが来る選手になるほど成長できたという思いもあれば、もっと早くA代表に入りたかったとか、もっと成長の速度を上げたかったというのもあります。こういう経験をできるチャンスはつかみたいし、ワールドカップという国際舞台を経験できれば今後のサッカー人生にも生きると思う」

    “リオ経由ロシア行き”の最たる存在になり得る西野ジャパンの「ポリバレント」は、強豪に挑む形になる本大会において貴重なピースになる可能性を十分に秘めている。(轡田哲朗 / Tetsuro Kutsuwada)

    ガーナ戦のメンバー入りを果たした遠藤は、ポリバレントな存在として重宝されるか【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    1 Egg ★ :2018/05/15(火) 12:37:23.58 ID:CAP_USER9.net

    日本サッカー協会は14日、ロシアW杯の予備登録メンバー35人を国際連盟(FIFA)に提出。日本代表歴のないMF堂安律(19)=オランダ1部・フローニンゲン=が入ったことが判明した。
    今季ドイツ1部で8得点を挙げた武藤嘉紀(25)=マインツ=もリスト入りした。今月18日に親善試合ガーナ戦(30日)に臨む30人弱、31日に23人の最終メンバーを発表する。
    日本代表の西野朗監督(63)は31日に最後の“サバイバルマッチ”を計画していることを明かした。

    オランダで急成長を果たした19歳が、ロシア行きの可能性を残した。日本協会など複数の関係者によると、予備登録メンバー35人のリストに「堂安」の名前が残ったことが判明。
    西野朗監督(63)は「基本的には今まで(代表に)参加した選手がベースにはなる」と語っていたが、“例外”として若きアタッカーを加えた形だ。
    6月16日に20歳を迎える堂安がW杯メンバー入りすれば、過去の日本代表では98年フランス大会に18歳で出場したMF小野伸二(38)=札幌=に次ぐ2番目の若さとなる。

    今季G大阪からフローニンゲンに移籍した堂安は、1年目から9ゴールをマーク。この数字は欧州主要リーグ(イタリア、ドイツ、イングランド、スペイン、フランス、オランダ)でプレーする10代で、
    フランス代表FWムバッペ(19)=パリSG=の13点、オランダ代表などで活躍した父を持つ同代表FWジャスティン・クライファート(19)=アヤックス=の10点に次ぐ第3位。
    欧州内でも注目の若手と名前が挙がるようになったレフティーを、西野監督も放ってはおかなかった。

    堂安は今月9日に行われたスポーツ報知のインタビューで「もし(代表に)呼んでもらえれば、求められる仕事ははっきりしていると思う。評価されるとしたら点を取ったことだと思うので、点を取ります」
    とロシア行きへの意欲をみせていた。23人の最終メンバーに残るかは不明だが、もし残らなかった場合も負傷者等が出た場合に追加招集される可能性もある。
    昨年のU―20W杯で活躍したが、日本代表は候補合宿等も含めて経験はない堂安。東京五輪世代のエース候補が、西野ジャパンの“秘密兵器”となるかもしれない。

     ◆W杯予備登録 上限は35人。FIFAがリストを発表することはなく、公表は各国協会・連盟に任されている。日本協会が31日に発表する最終登録メンバー23人は、この35人の中から選ばなければならない。
    しかし、W杯前にメンバーが負傷した場合は、初戦の24時間前までは変更可能で予備登録外からも招集できる。

    スポーツ報知 5/15(火) 6:07配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00000292-sph-socc

    写真

    (出典 lpt.c.yimg.jp)


    2018/05/15(火) 06:57:22.89
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1526335042/


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    (出典 www.sanspo.com)



    1 風吹けば名無し :2018/05/19(土) 02:40:53.82 ID:gdwyyPMjd.net

    まだ本田香川に勝てないとか育成失敗なんか?


    【【日本代表】数年前のサッカーファン「柿谷!宇佐美!武藤!」←これ】の続きを読む



    (出典 www.theworldmagazine.jp)



    スペイン紙がインタビュー、エイバルへの愛情を語る

     エイバルの日本代表MF乾貴士は、3シーズンを過ごしたクラブを今季限りで退団することを発表した。「日本人選手にとっての鬼門」とされたリーガ・エスパニョーラで結果を残した功績は非常に意義あるものだが、そのコンスタントな活躍ぶりが認められ、スペイン最大の全国紙「マルカ」がインタビューを敢行。そこでエイバルへの感謝、将来的な復帰についても示唆している。

     ドイツのボーフム、フランクフルトを経て2015年夏にエイバルへ完全移籍した乾。これまでMF中村俊輔(現ジュビロ磐田)やFW大久保嘉人(現川崎フロンターレ)など、日本代表クラスの選手が確固たる地位を築けず、苦しんだ歴史があるリーガの中でも逞しくプレー。3シーズンにわたって定位置を守り続けたことで、スペインの人々にも認められる存在となった。

     乾は現地時間12日に行われた前節ラス・パルマス戦(1-0)でエイバルのホーム最終戦を終えたことについて、「自分にとって決して忘れられない、特別な時間でした。ファンはとても親切だったし、スタンドには横断幕があったし、チームメイトは僕を胴上げしてくれましたしね。幸せな気持ちでスタジアムを後にできました」と感謝の念を伝えるとともに、加入直後の葛藤と成長をこのように明かしている。

    「最初の数カ月間は少し適応のために必要なことがありました。スペイン語を理解できない部分、(ホセ・ルイス・メンディリバル)監督がどういった考えでサッカーをしているのか、そして守備面で自分が足りていなかったですからね」

     しかし乾は、そこで適応力を見せた。日本屈指のスキルに、献身的な運動量が加わったことで、メンディリバル監督にとって左サイド2列目の欠かせない戦力になった。本人も「ボールを持たないところでの動きを向上する必要性がありました。2シーズン目にそこが大きく成長したことで、監督が僕に攻撃面で自由を与えてくれました」と課題をクリアし、長所を生かした。


    「将来的に復帰する可能性は除きたくない」

     また3シーズンにわたって信頼関係を築き上げたメンディリバル監督については、このような言葉で感謝を述べている。

    「ピッチ上での距離感がとても近い人で、僕にとって監督は父親のような存在です。僕自身、彼をとても尊敬していますから」

     移籍先として濃厚と見られるベティスは現在6位で、来季のUEFAヨーロッパリーグ出場圏内を確定させた。新たな挑戦については「30歳となることで別の経験を手にしたい」とクラブ名こそ明言しなかったが、「将来的に、エイバルに復帰する可能性は除きたくないです」と口にしている。バスクの小さな町のクラブで乾が得たものは、かけがえのない愛情と経験だったことは間違いない。


    (Football ZONE web編集部)

    今季限りで3シーズン在籍したエイバルを退団する乾【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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