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サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:ナショナルチーム > 日本



    (出典 news-collection.biz)



     マインツに所属する日本代表FW武藤嘉紀が20日、都内で開催された「ADIDAS WORLD CUP DAY 2018」に登場した。

     武藤にとってマインツで3シーズン目となった今季、リーグ戦で8ゴールを記録。残留を争うチームにあって、その活躍は一際目を引くものだった。それでも、1カ月後に開幕を迎える2018 FIFAワールドカップ ロシアへ向け、武藤は課題を口にした。特に、海外でプレーする選手は得点へのこだわりに違いがあると話す。

    「僕が獲ったPKを『僕が蹴る!』って主張しても、無視して蹴られてしまう。PKキッカーを巡って大ゲンカになったことがあって、3,4人が監督室に呼び出されたことがあります。そこでも口論になって……。結局、僕と口論した選手が固定でキッカーになってしまった。それを破ったら罰金で、チームも残留争いをしていたので……。海外の選手は点を獲ることに本当に貪欲で、日本人選手に欠けていることだと思います」

     武藤はシーズン開幕前から「エゴイスト」になると口癖のように話してきた。チームを勝たせるために、強烈なエゴを全面に出してゴールを目指してきた。マインツでPKキッカーを勝ち取るには至らなかったが、8ゴールを記録できたのも強い思いの表れだろう。次なる舞台はワールドカップ――、武藤が目指すのはもちろん“得点”だ。

    「長らく代表では貢献できていないので、点を獲って助けになれるように。チームのために泥臭くやっていきたい」

     日本サッカー協会は18日、キリンチャレンジカップ2018のガーナ戦(5月30日)に挑む27名を発表。日本代表は21日からの国内合宿を経て、31日にロシアW杯本戦メンバー23名が発表される予定となっている。

    武藤嘉紀が自身のこだわりとロシアW杯への決意を語った [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 news.biglobe.ne.jp)



    ロシアW杯23人選出も有力視される乾、スペイン紙インタビューで自身の哲学を語る

     エイバルの日本代表FW乾貴士は、30日に行われる国際親善試合ガーナ戦の日本代表メンバーに選ばれ、ロシア・ワールドカップ(W杯)23人枠が有力視される。3シーズンを過ごしたエイバルでの最終戦を控えたタイミングでスペイン紙「マルカ」がインタビューを掲載。そこで乾は“アシストよりゴール”という積極性について口にしている。

     乾はキャリアにおいて野洲高校での“セクシーフットボール”を皮切りに、セレッソ大阪ではMF香川真司(現ドルトムント)との連係プレーなど、チャンスメーカーとしての印象が強かった。エイバルでも左サイドの仕掛け役として存在感を放ち、FWキケ・ガルシア、FWシャルレスといった点取り屋にラストパスを送るシーンは多い。ただ本人の中では、このように考えているようだ。

    「僕はゴールを奪うことに意識がいっています。ゴールに直結するパスを送る以上に、ゴールを奪うことこそ美しいと思っているので」

     エイバルに加入した2015-16シーズン、2016-17シーズンともに3ゴールを挙げている。昨季最終節にはバルセロナ相手にファインゴール2発を叩き込み、敵地カンプ・ノウを凍りつかせたのは印象深い。とはいえ本人は、まだまだ向上可能と捉えている。


    負傷でリーグ最終節は欠場決定、日本で検査予定…W杯に一抹の不安

    「(ゴールについては)自分にとっての課題の一つで、改善し続けていきたいと考えています。自分のサッカーキャリアを通じた時、僕はアシストするよりもゴールの方が良いと思って臨んでいます。今季はさらに増やしたいと思っていましたから」

     その言葉通り、今シーズン残り1試合の時点で乾は5ゴールまで得点を積み上げた。エイバルは最終節アトレチコ・マドリード戦を控えるものの、クラブは乾が右大腿四頭筋を負傷したと公式サイトで発表。すでに日本へ帰国しており、精密検査を受けるという。

     ロシアW杯に向けて一抹の不安が残るものの、無事に回復すれば日本代表にとって頼れる存在となるはずだ。


    (Football ZONE web編集部)

    エイバルMF乾貴士が、自らの哲学について語った【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 pbs.twimg.com)



    ギョズテペ戦で自身初のリーグ優勝を決め、ツイッターで思いを綴る

     今年1月からトルコ1部のガラタサライに期限付き移籍中の日本代表DF長友佑都は、現地時間19日の最終節ギョズテペ戦にフル出場。引き分け以上で自力優勝が決まるなか、敵地での一戦に1-0で勝利し、3シーズンぶり21回目のリーグ優勝を達成した。自身キャリア初のリーグ優勝を果たした長友は20日にツイッターを更新。「サッカー選手としての誇りと、自信を与えてくれた」とガラタサライ移籍を「大正解」と記した。

     2位フェネルバフチェと勝ち点3差で迎えた最終節、引き分け以上で自力優勝が決まるアウェーでの一戦は、ギョズテペ相手に緊迫した攻防となった。待望の先制点は後半21分、元フランス代表FWバフェティンビ・ゴミスがPKを決めてリードを奪う。この1点を、左サイドバックとして1月の加入後リーグ戦15試合連続フル出場を果たした長友ら守備陣が守り抜き、1-0で勝利。ガラタサライが6連勝で、3シーズンぶり21回目のリーグ制覇を成し遂げた。

     長友は試合後に自身のSNSでチームメイトたちと優勝の歓喜に浸る様子をアップしていたが、20日に再び公式ツイッターを更新。改めて思いを綴った。

    「ガラタサライに来る決断は正解ではなく、大正解だった。サッカー選手としての誇りと、自信を与えてくれた。決断を正解にするかどうかは日々のプロセスで決まる」(原文ママ)

     7年半を過ごしたイタリアの名門インテルから、出場機会を求めてトルコに新天地を求めた長友。左SBのレギュラーを勝ち取るとともに、初のリーグタイトルを手にし、自信を取り戻してロシア・ワールドカップに向けて弾みをつけた。


    (Football ZONE web編集部)

    長友はガラタサライ移籍を「大正解」と記した【写真:Getty Images】


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    (出典 www.soccer-king.jp)



    サッカー日本代表の本田圭佑が出演した『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK総合)の5月14日の放送が物議を醸している。その原因は、番組内で本田が「ハリルのやるサッカーにすべてを服従して選ばれていく、そのことの方が僕は恥ずかしいと思っている」と語ったためだ。

    【関連】 本田圭祐「メキシコじゃ金にならない!」パチューカ退団 ほか

    番組公式ツイッターが番組放送前にこの本田の発言を投稿したところ、《監督の指示に従うことを「服従」と捉えて反発し、そのことを美化する選手のどこがプロフェッショナルなのか》、《もう日本代表を応援する気がなくなった》など、本田の発言に対して多くの批判が集まって炎上騒ぎに発展。この投稿を削除する羽目になってしまった。

    物議を醸したのはこの本田の発言だけではなかった。それ以外にも本田は番組のところどころで独特の表現で持論を語っていた。


    この発言に関してもさまざまな感想がツイッター上に集まっていた。

    《さすがホンダさんwwwかっこいいw いい番組ですねぇ》
    《これギャグで言ってるんだよな?》
    《意味がわからない》
    《プロフェッショナルの部分をおかしい人に変えれば十分可能性はある》
    《やっぱこいつはただのサイコパスやな》

     

    本田圭佑「意味不明発言連発」ネット上で批判される

    「コミュニケーション不足」への推察

    サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ氏が監督を解任された理由について、日本サッカー協会(JFA)会長の田嶋幸三氏は選手とのコミュニケーション不足を原因に挙げていた。だが、これに関して元日本代表監督のイビチャ・オシム氏がインタビュー記事で、ハリルホジッチと選手、そしてJFAとのあいだで何があったのかわたしは知らないと前置きした上で、《チームがこのままで機能しないと思われたときには、監督か選手を代えるしかない。しかし選手全員を取り代えることは困難だ。そんなときに手っ取り早いのは、腐ったリンゴを取り出すことだ。腐ったリンゴは放っておけば、周りのリンゴも腐りだす。監督は原因を作っている選手を特定し、速やかに排除しなければならない。だが、それでもできないときは…監督を代えるしかない。》と話している。

    代表選手のなかに周囲に悪影響を与える存在がいることを認めた上で、彼らの扱いを誤ったためにハリルホジッチ氏は追い出されたと読み取れる内容だ。

    このオシム氏の推測が正しいとするならば、本田の「ハリルのやるサッカーにすべてを服従して選ばれていく、そのことの方が僕は恥ずかしいと思っている」はチームを壊す発言であり、排除されるのは本田ということになるが、結果は真逆だった。

    本田はワールドカップロシア大会のメンバーに選ばれ、なおかつ結果を出さないと戦犯に祭り上げられる状況に追い込まれているといっていいだろう。

     




    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.footballchannel.jp)



     2大会連続のW杯出場を目指すDF吉田麻也(サウサンプトン)が19日、千葉県内で練習を公開した。ガーナとの壮行試合(30日、横浜・日産スタジアム)に臨む日本代表に選出され、「新しい監督の下でチームを作り上げなければならない。時間がない中でより高いものを目指したい」と21日に始まる国内合宿に備えた。

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    練習で軽快な動きをみせる日本代表DF吉田麻也=千葉県習志野市で2018年5月19日、大谷津統一撮影


    (出典 news.nicovideo.jp)

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