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    カテゴリ:ナショナルチーム > 日本



    (出典 www.soccerdigestweb.com)



    日本の対戦国コロンビア、セネガル、ポーランドを分析

     ロシア・ワールドカップ(W杯)開幕まで1カ月を切り、各国が登録メンバーを発表するなどムードが高まっている。開催国ロシアの現地メディア「rt.com」でも出場国の現状に注目しており、日本代表が属するグループHは「トップを目指すにはタイトな争いとなる」と予測されている。

     同メディアは「それぞれスター選手を抱えるポーランド、セネガル、コロンビアの間でトップを争うことになるだろう。日本の場合はサッカー協会内のごたごたがあったものの、各チームは攻撃的なタレントを擁し、群雄割拠のグループになる」と紹介。バヒド・ハリルホジッチ前監督を解任し、西野朗監督の下で臨む日本について少々厳しい見立てをしているものの、どこが勝ち抜けてもおかしくないグループと見ているようだ。

     同メディアはそれぞれの国の注目選手を挙げている。ポーランドはFWロベルト・レバンドフスキ(バイエルン)が「ベスト16進出のために必要なゴールを奪える世界クラスのセンターフォワード」、セネガルはFWサディオ・マネ(リバプール)が「セネガルで最も脅威を与える潜在能力を持つアタッカー」、コロンビアはMFハメス・ロドリゲス(バイエルン)が「コロンビアフットボール界のゴールデンボーイだ」とそれぞれ紹介されている。

     一方、日本はどう評価されているか。「ハリルホジッチ監督は香川真司(ドルトムント)、本田圭佑(パチューカ)らクリエイタータイプを何度か落選させ、より手堅くフィジカルな存在に頼っていたが、それをメディアから批判された。予選ではその戦略はハマったが、西野監督は名のある選手たちを復帰させざるを得ないだろう」と岡崎慎司(レスター・シティ)らの存在に触れている。


    強力アタッカーたちと対峙する日本のDF陣 「チャンスを制限する必要がある」

     そのなかでキープレーヤーとして挙げたのは、吉田麻也(サウサンプトン)だ。

    「日本の後方を守る吉田麻也は忙しい男となるだろう。グループリーグではレバンドフスキ、マネ、ラダメル・ファルカオ(モナコ)とマッチアップが予測され、ゴール前でのチャンスを制限するため全力を尽くす必要性がある」としている。

     なお香川については「選出された場合は日本の攻撃のクリエイティブ役になるだろう」としている。香川は当落線上であるとしつつも、やはり攻撃のカギを握っていると見られているようだ。

     日本は6月19日のW杯グループリーグ初戦でコロンビア、24日に第2戦でセネガル、28日に第3戦でポーランドと対戦する。


    (Football ZONE web編集部)

    開催国ロシアのメディアは、グループHは「トップを目指すにはタイトな争いとなる」と予測している(写真は3月27日のウクライナ戦)【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 afpbb.ismcdn.jp)



     21日、マルセイユに所属するDF酒井宏樹がフランスでの1シーズンの戦いを終えて帰国。到着した羽田空港で取材に応じた。

     マルセイユでの2シーズン目を迎えた酒井は公式戦で49試合に出場。「良いシーズンでしたけど……」と切り出すものの、クラブはリーグ戦で4位、UEFAヨーロッパリーグで準優勝に終わり「結果的にはタイトルを得ることができず、完全に満足のいくシーズンではなかった。来季に向けて目に見える結果を手にすることができなかった」と悔しそうに振り返った。

     ロシア・ワールドカップを目前に控え、国内最終調整試合のガーナ戦に向けたサッカー日本代表に招集された酒井。3月の代表合宿から指揮権がヴァイッド・ハリルホジッチ監督から西野朗監督に移った。「監督もメンバーも代わっているので、短い時間ですが、前向きにやっていきたい」と口にしている。

     日本代表は21日にトレーニングをスタート。30日にガーナ戦を迎え、翌31日にロシアW杯に参加する23人が発表される。

    帰国直後に取材に応じた酒井宏樹


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.sanspo.com)



    1 Egg ★ :2018/05/17(木) 12:15:45.28 ID:CAP_USER9.net

    日本代表は18日、週明けの21日にスタートする国内合宿メンバーを発表する。この中からロシアW杯本大会メンバーが選ばれるわけだし、いよいよ100%W杯モード突入である。

     ところが! 14日、日本サッカー協会(JFA)の幹部たちが、夜遅くまで鳩首会談を開いたという。日本代表に関係する人物のスキャンダルを一部週刊誌が掲載するという情報が耳に入ってきたからだ。

    「解任されたハリルホジッチ前監督の後釜に座った西野朗監督(63)、その西野監督の前職・技術委員会の委員長に就任した関塚隆ロンドン五輪監督(57)のネガティブな情報が報じられる――という話をJFA田嶋幸三会長(60)が聞き及ぶことになり、14日にJFA幹部を招集して午後10時すぎまで『善後策をどう講じるか?』を話し合ったようです。もっとも、具体策は何も出てこず、結局は田嶋会長の『週刊誌に負けないように頑張ろう!』という間の抜けたセリフで散会となった」(放送関係者)

    ■本田圭佑をめぐるスキャンダルも?

     実はもうひとつ、やっかいな案件があった。

     FW本田圭佑(31)のことをある週刊誌が取材しているという話にもなり、田嶋会長は週刊誌対策に右往左往しながら「W杯前の大事な時期に……」とゲンナリしていたという。が、ゲンナリしているのはむしろ、周囲の方だ。

     というのも、W杯予選を突破させたハリルホジッチ前監督を「選手とのコミュニケーションが不足。信頼関係も損なわれていた」と具体性に欠ける理由で一方的に解雇したと思ったら、15年シーズンのJ1名古屋監督を最後に現場から離れ、監督として“一丁上がり”の西野委員長を後任指名というデタラメ人事を断行した。スポンサーや代理店、一部選手の顔色をうかがった末の監督交代という後ろめたさがあるから、ウワサ話に反応して右往左往する。「自らまいたタネ」なのである。

     15日、日本代表にオフィシャル時計を提供しているスイスの高級ブランドのイベントに“渦中の2人”が出席した。イベントの前半に本田が登場。「選ばれたら3度目のW杯となる。今回が一番コンディションが良い」「経験を積んだ分、これまでよりも上(の成績)を残せる。期待してほしい」「ロシアはサッカー人生の集大成」などとコメント。いつも通りに自信に満ちあふれた本田だった。

     後半から出てきた西野監督は、代表選考について聞かれると「今はデリケートな時期なので回答は控えたい」「選手には『W杯に向けて心身ともに戦える状態を整えてほしい』と。その上でハイレベルなチームをつくりたい」と話した。

     本来、この場に立っていたのはハリルホジッチ前監督のはずだった。

     壇上の西野監督は「簡単に(監督を)引き受けなければ週刊誌に狙われることもなかったのに……」と複雑な気持ちだったに違いない――

    日刊ゲンダイ 5/17(木) 12:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00000024-nkgendai-socc

    写真

    (出典 amd.c.yimg.jp)


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    (出典 f.image.geki.jp)



    「打ちのめされたので何とも言えない。結果がすべてなので……。すべてのレベルにおいて低いなというのを感じました。どうすれば、ここ(ワールドカップ)で勝てるのか……。誰か教えてくれるなら、教えてほしいですよ」

     2014年6月25日。ブラジル中西部のクイアバでコロンビアに1-4の惨敗を喫した後、背番号14をつけたボランチ・青山敏弘(サンフレッチェ広島)は人目をはばからず大粒の涙を流した。

     1分け1敗と崖っぷちに立たされた日本代表の救世主となるべく、アルベルト・ザッケローニ監督(現UAE代表)からスタメンに抜擢されたものの、序盤から相手のスピートとパワーに翻弄される。前半こそなんとか1-1で折り返したが、ハメス・ロドリゲス(当時モナコ、現バイエルン)が出てきた後半は圧倒的な力の差を突き付けられる。そして2失点目を喫したところで青山は山口蛍(セレッソ大阪)と交代。ベンチから1-4で大敗した瞬間を迎えることになった。これほどの無力感を味わったのは長いサッカー人生で初めて。止めどもなく流れてくる涙が過酷な現実を如実に物語っていた。

     その後、青山はヴァイッド・ハリルホジッチ監督体制初陣だった2015年3月のチュニジア(大分)・ウズベキスタン(東京)2連戦を最後に日本代表から遠ざかった。それでも「コロンビア戦で自分の中に火がついた。あの試合で一番感じたのは一対一や球際のところ。僕はブラジル・ワールドカップが初めての大きな国際大会だったんで、そのレベルに慣れていなかったところはある。一番早いのは海外に出ることだけど、Jにいる自分はそこにこだわり続けて、個の力を上げていくしかない」と語気を強めたように、本人は世界基準をつねに思い描きながらピッチに立ち続けてきた。2015年にはJリーグMVPに輝き、FIFAクラブワールドカップでも3位に入るなど、青山が進化の歩みを止めることはなかった。

     2016年から2017年は広島が苦境に陥ったうえ、彼自身も小さなケガやコンディション不良に苦しみ、思うようなパフォーマンスを見せることができなかったが、城福浩新監督の下で迎えた今季は20代に戻ったかのような躍動感とフレッシュさを取り戻している。

    「今年1月に始動した時、青山は体の不調をあちこちに抱えていて、コンスタントに高いパフォーマンスを出せる状態じゃなかった。それを踏まえて、1からフィジカルを鍛え直して、走れる状態に引き上げました」と指揮官の右腕である池田誠剛フィジカルコーチも神妙な面持ちで語っていたが、今季の青山はここまでのJ1全15試合に出場。5月20日のC大阪戦を含めた11試合でフル出場を果たしている。90分プレーした際の走行距離は毎回のように12キロ以上に達しており、最多だったのは4月8日の柏レイソル戦の13.13キロ。これは今季J1走行距離ランキングの6位に位置する破格の数字で、いかに彼が走れているかがよく理解できるだろう。攻守の要がいい仕事をしているからこそ、広島が今季J1で独走体制に入れているのだ。

     目下のコンディション面の充実ぶりを自身2度目となるロシアW杯に大いに生かしたいところだ。5月30日のガーナ戦(日産)に向けて選出された今回のメンバーは27人。これから追加招集があるかもしれないが、少なくとも4人は落選の憂き目に遭う。中でもボランチは大激戦区。常連組の長谷部誠(フランクフルト)、山口に加え、大島僚太(川崎フロンターレ)、三竿健斗(鹿島アントラーズ)、井手口陽介(クルトゥラス・レオネサ)の合計6人が呼ばれている。柴崎岳(ヘタフェ)もボランチをこなせることを考えると、7人の中から絞り込みが行われることになる。

     そこで生き残ることが青山にとっての第一関門だが、今の彼なら長谷部や山口以上の好パフォーマンスが期待できるかもしれない。西野ジャパンでは森保一コーチも重要な役割を果たすため、その意図を瞬時に汲み取ってプレーできるベテランボランチの存在価値は少なくないはずだ。

    「ワールドカップは出るだけでは意味がない」と本人はブラジルW杯後に繰り返し語っていたが、今回は勝利という結果を手にすべく、持てる経験値のすべてを駆使する覚悟はあるはずだ。6月19日の初戦の相手・コロンビアはJ・ロドリゲスが円熟味を増し、前回ケガで欠場したラメダル・ファルカオ(モナコ)も参戦してくるため、チーム力は確実に上がっている。それを頭に入れたうえで、青山がピッチに立った場合には、4年がかりでこだわってきた球際や一対一の部分の成長を示さなければならない。同時に磨きをかけてきた走力で相手をかく乱できれば理想的だ。ブラジルでは武器である鋭いタテパスを出すまでには至らなかったが、大舞台の雰囲気を知っている分、今回は落ち着いて高度な技術と戦術眼を出せるはず。確かにそれだけの大きな期待を抱かせてくれる存在ではある。

     西野ジャパンは経験と実績を重視したメンバー選考になった分、高齢化が懸念されている。青山にも少なからず批判的な声があるかもしれないが、それを一蹴する圧巻のパフォーマンスで日本代表の新たな起爆剤になってほしい。それを32歳のベテランMFに強く望みたい。

    文=元川悦子

    ブラジルW杯に日本代表としてピッチにたった青山 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 news.nifty.com)



     ポルティモネンセに所属する中島翔哉が20日、都内で開催された「ADIDAS WORLD CUP DAY 2018」に登場。宇佐美貴史、武藤嘉紀らとのトークセッションに参加した。

     日本サッカー協会は18日、キリンチャレンジカップ2018のガーナ戦(5月30日)に挑む27名を発表。ポルトガルでは得点、アシストともに2桁を記録し、結果を残した中島だったが「ポリバレントではなかった」との理由で、メンバー外となった。それでも、日本代表の西野朗監督は、選出した27名に関して「あくまで、ガーナ戦の27名」と説明。キャンプ中の追加招集、または今回発表された27名とは別の選手を本戦メンバーに招集する可能性を示唆している。

     トークセッションには中島に加え、ジュビロ磐田の名波浩監督、川又堅碁、さらに日本代表入りを果たした宇佐美貴史、武藤嘉紀も参加。海外と日本サッカーの違いや、現代サッカーにおける“スプリント力”の重要性などを話し合った。

     最後は各選手が今後の意気込みを語る中、中島は「2人はワールドカップに行って、面白いサッカーを見せてほしいです」と、本戦メンバー入りの可能性を残しながらも、宇佐美、武藤両選手へエールを送った。

     日本代表は21日からの国内合宿をスタート。ガーナ戦の翌31日にロシアW杯本戦メンバー23名が発表される予定となっている。

    中島翔哉はロシアW杯本戦メンバー入りの可能性を残しているが…


    (出典 news.nicovideo.jp)

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