Football Channel

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 それ以外にも、芸能やネットニュース、ギャンブルetcなどまとめています。 覗いてください。

    カテゴリ:ナショナルチーム > 日本


    お金稼ぎではない!本田、クラブ経営の目的を再確認「もっと大きな夢がある」 



    日本代表MF本田圭佑【写真:Getty Images】
    フットボールチャンネル

     メキシコ1部のパチューカに所属する日本代表MF本田圭佑が13日、自身のツイッターを更新し、クラブ経営における目的がお金稼ぎではないことを再確認した。

     先日、本田のマネージメント会社「HONDA ESTILO」が、子会社である「SOLTILO Uganda」がアフリカ・ウガンダのプロサッカークラブ「ブライト・スターズFC」を買収し9月より運営を開始することを発表。「実力と人間性を兼ね備えたサッカー選手を2020年のオリンピックのウガンダ代表メンバーとして輩出すること」が当面の目標として掲げられている。

     今回、それを金稼ぎが目的だと批判する人たちに対して、本田は自身のツイッターアカウントにて反論を述べている。

     「何も分かってない人はお金稼ぎをしてると思ってるみたいやけど、サッカークラブ経営でお金稼ぐなんてほぼ無理やから。だから経営としてのリスクはあるけど、そんなことよりももっと大きな夢があるのよ」

     オーストリアのSVホルン、カンボジアのSOLTILOアンコールFCと合わせて、ウガンダのブライト・スターズFCは本田にとって3つ目の運営クラブとなる。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【お金稼ぎではない!本田、クラブ経営の目的を再確認「もっと大きな夢がある」】の続きを読む


    「色々な意見聞こえて」 香川真司ここから逆襲なるか



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    6大会連続W杯出場が決まったオーストラリア戦はベンチから戦況見守る

     

     ドルトムントの日本代表MF香川真司は、8月31日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のオーストラリア戦(2-1)でベンチ入りするも出番なく、チームは6大会連続の本大会出場が決定。自身はサウジアラビア戦の前に代表チームから離れたが、12日に香川は公式ブログを更新し、代表への思いを綴っている。

     

     今季の香川は左肩脱臼で出遅れ、ドルトムントでも開幕から公式戦3試合連続で途中出場。9日の第3節フライブルク戦(0-0)はベンチ入りしたものの、今季初めて出場機会なしに終わった。苦境に直面している日本代表の10番は、W杯出場決定を受けて改めて思いを明かしている。

     

    「まずはワールドカップ出場を決められたことが本当に良かったです。僕はオーストラリア戦には出場できませんでしたが、チームとして結果が出た事。選手、STAFF、関係者、サポーターの皆さん、みんなで勝ち取れたものだと思っています」(原文ママ)

     

     本拠地オーストラリア戦はベンチから戦況を見守る形となったが、W杯出場決定に一安心といった様子。大一番で21歳のMF井手口陽介(ガンバ大阪)や22歳のFW浅野拓磨(シュツットガルト)がゴールを決めるなど脚光を浴びた一方、若手の台頭に刺激を受けているという。

     

    「そして選手の中で若い力が出てきた事。(久保)裕也、(井手口)陽介、(浅野)拓磨、勢いのある素晴らしい選手です。その他にも若い良い選手が多々います。日本のサッカー界にとってもすごく良いこと。ドルトムントでは、10代の選手ともポジションを争います。それがサッカー」

     

     

    海外で限界論浮上も…「信念がハッキリした」

     

     井手口や浅野ら若手の活躍を歓迎している香川だが、自身の立場に関しては危機感もあると明かす。

     

    「自分にとっての危機感やエゴ色々な思いもあります。ただそれは自分の中で消化して次に向かいます。個人としては、ただまだまだ負けられない。僕はまだまだチームでも代表でも、上を目指してやっていきたい。その明確な意志、信念がよりハッキリしたのかなと思います」

     

     海外メディアでは香川、FW本田圭佑(パチューカ)、FW岡崎慎司(レスター・シティ)の“日本ビッグ3限界論”も囁かれるなど、厳しい視線を浴びている。香川は「外からは僕の耳にも色々な意見は聞こえてはきます」と現状を理解しつつ、並々ならぬ決意を記した。

     

    「ただ僕はサッカー選手として何がベストで何が自分にとって大事かを理解しているつもりです。目の前にある目標が定まった中、これからのサッカー人生。楽しみでしかありません。これからの自分に対して努力を続ける事で、新しい自分を築いていきたいです」

     

     代表とクラブの両方で向かい風に晒されている香川だが、今後のサッカー人生について「楽しみでしかない」と力強く公言。逆境のなかで一皮むけた男が、再び輝きを放つ日は近そうだ。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【「色々な意見聞こえて」 香川真司ここから逆襲なるか】の続きを読む


    井手口の豪快ミドル弾も選出! W杯アジア最終予選ラスト2戦の「ベストゴール5選」 | ニコニコニュース



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    AFC公式動画で公開 オーストラリア戦で飛び出した井手口の一撃がノミネート

     

     ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選は全10試合を終え、出場4.5枠のうち日本、サウジアラビア、イラン、韓国の4チームが本大会への切符を手にした。アジアの戦いは残すところ、グループA3位シリアとグループB3位オーストラリアによるプレーオフのみとなったが、AFCの公式YouTubeチャンネルでは、ラスト2節の計12試合の中から「ベストゴール5選」の動画を公開。ハリルジャパンの最年少MFがランクインした。

     

    「あなたの好みはどれ? 教えてください!」とメッセージが添えられた動画の最初に登場したのが、日本代表MFの井手口陽介(ガンバ大阪)だ。1点リードで迎えた本拠地オーストラリア戦の後半37分、左サイドでFW原口元気からパスを受けた井手口は、ドリブルでDFをかわしてカットインし、ペナルティーアーク付近で右足を一閃。豪快な一撃がゴール右上に鮮やかに突き刺さり、日本の6大会連続6回目のW杯進出を決定づけた。今回招集された日本代表メンバーで最年少の男は、世界にその名を轟かせた。

     

     そのほか、UAE代表FWアーメド・ハリルの華麗なターンからの豪快ミドル(UAE対サウジアラビア/2-1)、シリア代表FWオマル・アル=ソーマの股抜きシュート(イラン対シリア/2-2)、サウジアラビア代表FWフハド・アルムワッラドのニアサイドをぶち抜く弾丸シュート(サウジアラビア対日本/1-0)、UAE代表FWアリ・マブフートの神トラップ&反転シュート(UAE対サウジアラビア)がノミネートされている。

     

     インスタグラムには多数のコメントが寄せられているが、井手口のゴールは各国のサッカーファンの目にも触れることとなった。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     

     

    【動画】AFCが公式インスタグラムで紹介したW杯アジア最終予選ラスト2戦のベストゴール5選

     

    https://www.instagram.com/p/BYz5BOXH2bM/?taken-by=theafchub

    AFCが公式インスタグラムで紹介したW杯アジア最終予選ラスト2戦のベストゴール5選

     

     

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【井手口の豪快ミドル弾も選出! W杯アジア最終予選ラスト2戦の「ベストゴール5選」 | ニコニコニュース】の続きを読む


    伊紙が「背番号10のトップ下」柴崎に注目 48億円の“お値打ち軍団”ヘタフェを特集 | ニコニコニュース



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    リーガ第3節を終えて10位 市場価値はレアルの約20分の1と紹介

     

     今季リーガ・エスパニョーラ1部に昇格したヘタフェは、リーグ戦3試合を終えて1勝1分1敗の10位につけている。チーム全員の市場価値が3670万ユーロ(約48億円)で、王者レアル・マドリードの約20分の1と算出されている“お値打ち軍団”にイタリアメディアも注目。今季新加入の柴崎は「日本人のトレクァルティスタ」と、その司令塔ぶりが紹介されている。

     

    「アランバリ、ウルグアイU-20からリーガの洗礼へ」と特集したのは、イタリア紙「コリエレ・デロ・スポルト」。ウルグアイのボストン・リバーから期限付き移籍中のMFマウロ・アランバリは、リーガの舞台で躍動。3試合1ゴールと結果も出しており、昨季2部を戦ったチームの主軸を担う一人となっている。

     

     記事によると、ヘタフェは人件費に制限を持ち、現在のメンバーの合計評価額はわずか3670万ユーロだという。昨季リーガとUEFAチャンピオンズリーグの二冠を獲得したレアル・マドリードの評価額7億5000万ユーロ(約976億円)と比較して、約20分の1に過ぎない。第2節では強豪セビージャに0-1と惜敗したが、無名の“お値打ち軍団”は1部残留という目標に向かって順調な船出を果たしている。

     

     そんなヘタフェを、同紙は興味深い集団として紹介しており、アランバリとともに筆頭として挙げられたのが柴崎だった。

     

     

    興味を惹く筆頭が“日本人トレクァルティスタ”

     

    「興味を惹く理由は様々だ。鹿島アントラーズとテネリフェでプレーしていた25歳の背番号10、日本人のトレクァルティスタ、ガク・シバサキがその筆頭だ。彼はヘタフェの外国籍選手14人の一人だ」

     

     記事ではヘタフェに所属する外国籍選手の筆頭として柴崎の名前が挙げられている。「トレクァルティスタ」とはイタリア語でトップ下を意味し、かつては中田英寿氏や中村俊輔(ジュビロ磐田)もセリエAでプレーした際に、その称号が与えられていた。

     

     今年1月にテネリフェに移籍した当初は、不安障害に襲われ心身両面でコンディションを崩した柴崎だが、戦列復帰すると瞬く間にチームの主力として活躍。1部昇格こそ果たせなかったものの、今夏ヘタフェへの移籍を勝ち取った。念願だったリーガ1部のピッチで躍動する柴崎の姿は、スペイン国外からも注目を集めているようだ。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【伊紙が「背番号10のトップ下」柴崎に注目 48億円の“お値打ち軍団”ヘタフェを特集 | ニコニコニュース】の続きを読む


    【コラム】ロシア行きを賭け有言実行…ドイツで存在感増す武藤嘉紀は“持ってる男”になれるか | ニコニコニュース



    目に見える結果を残した武藤 [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     気温32度・湿度80%という酷暑に加え、6万2165人の大観衆の異様な熱気に包まれたジェッダのキング・アブドゥラ・スタジアム。5日の2018年ロシアワールドカップアジア最終予選・サウジアラビア戦は壮絶な一戦だった。日本は終盤、杉本健勇(C大阪)に加え、吉田麻也(サウサンプトン)も前線に上げるパワープレーに打って出たが、その捨て身の作戦は実らず、0-1のままタイムアップの瞬間を迎えた。殊勲の決勝弾を挙げたアルムワラド(19番)に1対1で崩された酒井宏樹(マルセイユ)らがピッチ上に倒れ込む中、背番号14をつける男・武藤嘉紀(マインツ)はベンチで悔しさをにじませた。8月31日のオーストラリア戦(埼玉)を含む2連戦で招集されたFW陣でただ1人、出番を与えられなかったからだ。その屈辱感は想像を絶するものがあったに違いない。

     慶応大学在学中だった2014年9月のウルグアイ戦(札幌)で初キャップを飾り、続くベネズエラ戦(横浜)で初ゴールを決めた男は、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督体制移行後も大きな期待を寄せられた。予選スタートとなった2015年6月のシンガポール戦(埼玉)もジョーカーとして起用され、マインツ移籍当初のゴールラッシュも追い風となって、2015年末までは常連組の1人と位置づけられていた。ところが、2016年2月のハノーファー戦で右ひざを負傷してから人生が暗転。2016年9月の最終予選序盤戦のUAE(埼玉)&タイ(バンコク)2連戦でいったん復帰したものの、2度目のケガで代表からさらに遠ざかることになった。

     苦悩の日々を強いられ、募る焦燥感にさいなまれたこそ、満を持して呼ばれた今回2連戦への思いは誰よりも強かった。

    「実力はもちろん大事だけど、ここ一番で決められるかどうかは『持ってるか、持ってないか』だと思う。やっぱり運も味方につけていかないと。僕は大一番は好きだし、ヒーローになるチャンスがあるというのがワクワクする。本当に点を取りたい」と彼はオーストラリア戦前には目を輝かせていたが、フタを開けてみるとまさかのベンチ外。サウジ戦も大迫勇也(ケルン)温存で他のFWにチャンスが巡ってきたが、ピッチに立てたのは本田圭佑(パチューカ)、岡崎慎司(レスター)と杉本。武藤ははじき出される格好になってしまったのだ。

     私服姿でカートを引きつつ、スタジアムを後をする際、彼は強く思ったことだろう。

    「自分はワールドカップ出場権獲得に関われなかったけど、そこに出るチャンスをもらえた。それをプラスと考えて、本戦出場に合わせていくことが大事。これだけ予選で人の入れ替えが多かったってことは、本戦になればいなくなる人もいれば、新しい選手も出てくるということ。ホントに全員平等にチャンスがある。それをモノにするかしないかは自分次第なんだ」と。

     そのうえで、武藤は「やっぱり自分が一番、やらなきゃいけないのは結果。結果を出し続けていればチャンスは巡ってくる。マインツに帰ってとにかく点を取ること、点に絡むことかなと思います」と語っていた。

     その発言通り、9月9日のドイツ・ブンデスリーガ第3節・レバークーゼン戦で彼はまさに有言実行のゴールを奪う。0-1でリードされていた前半終了間際、左サイドバック・ブロジンスキの敵陣深い位置からの折り返しをファーサイドで反応。鋭い動きで左足を合わせボレーでネットを揺らしたのだ。ここまで劣勢を強いられていたマインツは活力を取り戻し、後半に2点を加えて、待望の今季初勝利を挙げる。ジョン・コルドバがケルンへ移籍し、最前線の点取屋の重責を託された武藤はそれだけの存在感と能力の高さを改めて実証したのである。

     最終予選終盤2連戦の呼ばれた海外組FW陣を見ると、大迫はアウグスブルグ戦に先発フル出場したもののケルンの低迷脱出の原動力にはなり切れなかった。本田と乾貴士(エイバル)はスタメンに陣取ったが、ゴールに絡む仕事はなし。岡崎に至ってはベンチ外となかなか厳しい現実に直面している。そういう時だからこそ、武藤の輝きがより際立つ。ハリルホジッチ監督は前線でタメを作れる大迫の動きを非常に重要視しているが、肉体改造によってパワーアップした武藤も最前線で同じような仕事ができるはず。マインツで1トップを張り続けていれば、評価は必ず上向くだろう。

    「とにかくリーグ戦で点を取ること。それが自分の価値を高めると思いますし、ドイツ国内で取れてれば、自分の自信にもなる。あとは代表でのチャンス、来た時に持ってるか持ってないか、決めれるか決めれないかだと思う。それを楽しみにしてます」と本人も意欲的に語ったように、今の流れをいかにして代表につなげるかが肝心だ。まずは10月のニュージーランド(豊田)・ハイチ(横浜)2連戦、そして11月の欧州遠征まで好調を持続し、得点を重ねていくことが肝要だ。

    文=元川悦子



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【コラム】ロシア行きを賭け有言実行…ドイツで存在感増す武藤嘉紀は“持ってる男”になれるか | ニコニコニュース】の続きを読む

    このページのトップヘ