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    カテゴリ:ナショナルチーム > 日本



    (出典 www.football-zone.net)



    1 Egg ★ :2017/11/21(火) 19:04:50.36 ID:CAP_USER9.net

    サッカー日本代表の欧州遠征は、強豪ブラジル、ベルギーの前に連敗という 結果に終わった。ハリルホジッチ監督は“善戦”したと胸を張るが……。

     ブラジル戦(11月10日、フランス・リール)は開始10分にPKで先制点を許すと、前半だけであっさりと3点を失う展開。後半にCKから1点を返したが、もはや焼け石に水。前半最初の失点が、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によるPKと集中力を欠きかねないアンラッキーな形だったとはいえ、とくに前半はボールすら満足に持たせてもらえないなど改めて世界との距離を浮き彫りにした。 

     続くベルギー戦(14日、ベルギー・ブルージュ)はブラジル戦の敗戦を受け、守備の意識が改善され、高い位置から積極的なプレスを仕掛け善戦はした。しかし、72分に自陣でドリブル突破を許したところから決勝点を奪われると万事休す。なんとか失点を最小限にとどめた一方で、反撃の手立ての乏しさを露呈した。 

     FIFAランキング2位のブラジルと同5位のベルギーは、15日に確定したロシアW杯の組み合わせ抽選に向けた四つのポット分けでも最上位のポット1に格付けされた相手。同44位でポット4位に入った日本にすれば、いわば格上との2試合は当初から敗戦も覚悟のうえだったともいえた。そこで、問われたのは結果よりも内容。果たしてスコアは1-3、0-1と見方によっては健闘したとも取れるが、この敗戦は意味あるものだったのか。 

     ハリルホジッチ監督は、ブラジル戦の舞台となったリールに現在も自宅を構えているそうだが、“凱旋”を果たしたことで、ややテンションが高めに見えたのは気のせいだろうか。気になったのは遠征中に発した指揮官の言葉である。 

     ブラジル戦については、「前半こそ世界一のブラジルに対し日本の未熟さが出た」と振り返ったが、「後半にブラジルが世界一のプレーを見せられなかったのは、日本がそうさせなかったからだ」というのだ。

    そうだろうか。実際に前半のブラジルはネイマール、マルセロ、ガブリエルジェズスら欧州のトップクラブで活躍するスター選手が躍動し、難なく得点を重ねた。後半は試合の大勢が決まったことでペースを落としたうえに、6人の交代枠を使いきったのだ。 

     DF酒井宏樹はピッチでこう思ったそうだ。 

    「何が悔しいかと言うと、やっぱり(3点リードしてからのブラジルの)モチベーションは下がっていた。フレンドリーマッチですし、ケガをしないようにプレーしていたようだった」 

     また取材にあたっていた地元のフランス人記者は、いかにも的確にこう指摘した。 

    「ブラジルがプレーしていたのは最初の20分程度。もしブラジルが最後までやりたいようにプレーしていたら、あと何点入ったことか。それほど両者の差は歴然だった」

     それでもハリルホジッチ監督は、「後半だけなら我々が勝っていた」と胸を張り続けるが、現実を直視せずに進歩はあるだろうか。 

     ベルギー戦にしても失点を最小限に抑えたといっても、ブラジル戦の惨劇を目の当たりにし、選手の意識が守備に傾いただけとも取れる。ベルギーは、エースのエデン・アザールや正GKクルトワのほか主力数人をケガなどで欠き、テスト色を強く出していたことは明らかだった。 

     後半は相手のペースが落ち、日本に流れが来たことは事実だが、それは日本が意図してつくり出したわけではなかった。 

     ハリルホジッチ監督はベルギー戦後、選手を「大きなライオンを倒すところまでいったぞ」と祝福し、「このチームにものすごく可能性を感じた」などと話している。 

     その言葉には、やはり違和感を抱かざるを得ない。“チームは敗戦から多くを学ぶ”とはよく言われる。だが、ハリル・ジャパンはいったいこの敗戦をどう捉え、何を学んだのか。それこそがこの2戦の肝だったはずだが……。(スポーツライター・栗原正夫/ブルージュ) 

    ※AERA 2017年11月27日号

    11/21(火) 16:00配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171120-00000094-sasahi-socc&p=1

    【サッカー】<ハリル監督を知る外国人記者が疑問視>「日本の選手をトップレベルに成長させるメンタリティの持ち主か?」
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1511128124/


    【<ハリル監督の言葉に違和感>“善戦”したと胸を張るが……。欧州遠征の敗戦で何を学んだのか?】の続きを読む



    (出典 iwiz-spo.c.yimg.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2017/11/19(日) 16:34:40.53 ID:CAP_USER9.net

    ブラジル戦を観戦後、日本代表のロッカールームを訪れたことが話題に

    日本代表で長く「10番」を背負い、ドイツの強豪ドルトムントで活躍するMF香川真司は、韓国でも日本サッカーの象徴的存在となっており、その動向は注目を集めている。
    欧州遠征メンバーからの落選も驚きを持って伝えられたが、10日のブラジル戦(1-3)後にとった“あの行動”も、韓国メディアでは大きく報じられていた。

    総合ニュースサイト「デイリーアン」は、「香川は10日、日本対ブラジルの親善試合が行われたフランスを訪れていた。
    観客席で観戦した香川は試合終了後、日本のロッカールームを訪れた。
    招集メンバーに含まれていない香川は、原則、ロッカールームに入ってはいけない」と、その行動に問題があったと伝えている。

    さらに経済サイト「ブリッジ経済」も、「欧州遠征から外れた香川真司が、習慣的にロッカールームに出入りしたことが、問題になっている」と報じた。
    同サイトは「香川はロッカールームを訪れ、後輩の選手たちへ激励に訪れた。
    しかしFIFAでは選手の保安上、一般人が代表チームのロッカールームには入れない。
    香川は代表チームに選ばれておらず、一般人と変わりがない」と伝えている。

    日本の顔と認められる選手だからこそ…

    こうした行動について、同サイトはさらに「香川のロッカールーム訪問はマナー違反だと日本メディアも報じている」と指摘した。

    もちろん、香川がとった行動はチームメイトを激励したいという純粋な思いから出たものであるだろうし、韓国メディアもそうした心情的な部分を理解した上で、
    ある意味、重箱の隅をつつくような報道を行っているのだろう。
    バヒド・ハリルホジッチ監督がメンバー外としたことへの“衝撃”も含めて、日本サッカーの顔と呼べる選手だからこそ、こうした些細な行動が韓国で話題になるのは致し方ないのかもしれない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171119-00010018-soccermzw-socc
    11/19(日) 16:10配信


    【韓国メディアが香川の行動を問題視 ロッカールームに「“一般人”は入れない」】の続きを読む



    (出典 amd.c.yimg.jp)



    1 豆次郎 ★ :2017/11/17(金) 08:50:09.96 ID:CAP_USER9.net

    2017年11月16日 21時45分
    日本のFIFAランクは下から5番目 第4ポットに入り、強豪国との対戦の可能性が高まる

     ロシア・ワールドカップ(W杯)大陸間プレーオフ、ペルー対ニュージーランドの第2戦が現地時間15日に行われ、ホームのペルーが2戦合計2-0で勝利。

     9大会ぶり5回目の本大会出場権を獲得し、ロシアW杯に出場する全32チームがついに出揃った。今予選はオランダやイタリアといった強豪国が予選で姿を消す驚きの展開が続いたが、出場国のFIFAランキング、出場回数の“豆知識”をまとめた。

     まずは最新のFIFAランキング(10月16日発表)順だ。

    1位 ドイツ(第1ポット/欧州)
    2位 ブラジル(第1ポット/南米)
    3位 ポルトガル(第1ポット/欧州)
    4位 アルゼンチン(第1ポット/南米)
    5位 ベルギー(第1ポット/欧州)
    6位 ポーランド(第1ポット/欧州)
    7位 フランス(第1ポット/欧州)
    8位 スペイン(第2ポット/欧州)
    10位 ペルー(第2ポット/南米)
    11位 スイス(第2ポット/欧州)
    12位 イングランド(第2ポット/欧州)
    13位 コロンビア(第2ポット/南米)
    16位 メキシコ(第2ポット/北中米カリブ海)
    17位 ウルグアイ(第2ポット/南米)
    18位 クロアチア(第2ポット/欧州)
    19位 デンマーク(第3ポット/欧州)
    21位 アイスランド(第3ポット/欧州)
    22位 コスタリカ(第3ポット/北中米カリブ海)
    25位 スウェーデン(第3ポット/欧州)
    28位 チュニジア(第3ポット/アフリカ)
    30位 エジプト(第3ポット/アフリカ)
    32位 セネガル(第3ポット/アフリカ)
    34位 イラン(第3ポット/アジア)
    38位 セルビア(第4ポット/欧州)
    41位 ナイジェリア(第4ポット/アフリカ)
    43位 オーストラリア(第4ポット/アジア)
    44位 日本(第4ポット/アジア)
    48位 モロッコ(第4ポット/アフリカ)
    49位 パナマ(第4ポット/北中米カリブ海)
    62位 韓国(第4ポット/アジア)
    63位 サウジアラビア(第4ポット/アジア)
    65位 ロシア(第1ポット/開催国)

     出場権を逃してサプライズを呼ぶことになった上位国は9位チリ、14位ウェールズ、15位イタリア、20位オランダ、27位アメリカといったあたりか。また北アイルランド(23位)、スロバキア(24位)、アイルランド(26位)と20位台に出場権を逃したヨーロッパの実力国がずらりと並び、「13枠」の熾烈な争いを再確認できる。

     なお、ロシアの場合はFIFAランキングの換算方式によって32カ国中最下位となっているが、開催国のため第1ポットに入ることが決まっている。バヒド・ハリルホジッチ監督率いる日本は下から5番目。第4ポットに入ったことで強豪国と対戦する可能性が高まるが、アップセットを起こして世界をアッと言わせたい。

    日本はアジアで韓国に次ぐ出場回数をマーク

    (続き)

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13901552/


    【W杯出場全32カ国の“豆知識”をチェック! “アジアの常連”日本は出場回数ランク何位?】の続きを読む



    (出典 image.news.livedoor.com)



    1 Egg ★ :2017/11/19(日) 19:05:44.89 ID:CAP_USER9.net

    ◆【天才レフティーの思考|No.6】2002年日韓W杯のメンバーから漏れ、世間の耳目を集めた当時を回想
     
    世界ナンバーワンの国を決める4年に一度の祭典「FIFAワールドカップ」(W杯)は、サッカー界最高峰の大会として知られる。
    日本代表は今年8月にロシア行きの切符を手にし、6大会連続6度目のW杯出場を決めた。各大会のW杯メンバー選考は大きな注目を浴びてきたが、
    J1ジュビロ磐田の元日本代表MF中村俊輔は「落ちるのは当然だったと思う」と2002年日韓大会に味わった失意の落選を振り返っている。

    1998年フランス大会で悲願のW杯初出場を飾った日本は、02年日韓大会、06年ドイツ大会、10年南アフリカ大会、14年ブラジル大会に続けて出場。
    そして8月31日、難敵オーストラリア代表に2-0と勝利し、来年6月のロシア大会行きを確定させた。

    過去のW杯メンバー選考において、98年フランス大会ではFW三浦知良やMF北澤豪らが漏れ、06年ドイツ大会ではFW久保竜彦らが選外となり大きな話題を呼んだ。
    そして02年日韓大会で憂き目に遭い、世間の耳目を集めたのが中村だった。現在39歳のレフティーは当時を回想する。

    「(横浜F・)マリノスでキャプテンを務めさせてもらったから、チームをまとめる難しさも分かる。それを考えると、2002年日韓ワールドカップの代表メンバーで自分が落ちるのは当然だったと思う」

    ◆「トップ下で使ってくれれば…」の強い思い

    中村は当時を思い浮かべながら、落選は当然と自ら口にしている。02年大会に向けてフランス人のフィリップ・トルシエ監督が日本代表を率いていたなか、
    02年5月17日午後3時30分に始まった会見で23人の大会登録メンバーを発表。

    トルシエ監督不在のなか、木之本興三・強化推進副本部長(当時)がメンバーを読み上げ、テ
    ストマッチで結果を残していた中村をはじめ、FW高原直泰、MF名波浩らが選外となった。

    とりわけ中村のリスト漏れは議論百出となったが、本人は「だって、ベンチで『くそっ』てやってましたから」と冷静に語っている。もっとも、トルシエ監督に反旗を翻していたわけではない。
    「自分としては、ぶすっとしてるつもりは一切なかったです。ただ、自分をトップ下で使ってくれれば絶対にやれるのに…っていうギラギラした思いだけは胸に秘めていました」

    トップ下に強いこだわりを持ち、人一倍の自信も胸に秘めていた。ところが、トルシエ体制では左アウトサイドが主戦場となり、ボールタッチの回数も減少。
    指揮官へのアピールに燃える中村が、貪欲な姿勢を前面に押し出すのは自然の流れだった。結局、当時23歳のレフティーに非情通告が突きつけられたが、現在の中村は「今考えれば、その決断はよく分かる」と胸の内を明*。

    ◆「秋田さんやゴンさんを呼んで…」と納得
     
    02年大会でサプライズ選出となったのは、長らく代表から外れていたベテランFW中山雅史とDF秋田豊だった。その煽りを受ける形となった中村だが、今となってはトルシエ監督の選考に納得しているという。
    「トルシエ監督からしたら、ワールドカップは短期間の大会だから、秋田さんやゴンさんのように豊富な経験があって、リーダーシップを備えた選手を呼んでチームを盛り上げたいだろうし、今考えればその決断はよく分かります」

    横浜FMで11年シーズンから6年連続でキャプテンを務め、選手の立場ながらチームをまとめ上げる難しさも理解している。様々な経験を経て、中村の胸に去来する思いも移り変わっているようだ。

    【了】

    2017年11月19日 18時20分 Football ZONE web
    http://news.livedoor.com/article/detail/13913193/

    写真

    (出典 image.news.livedoor.com)


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    (出典 img.footballchannel.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2017/11/15(水) 08:20:28.58 ID:CAP_USER9.net

    辛口の仏紙も賛辞。

    文字通り、歴史的な一撃となった。
     
    現地時間11月14日に行なわれたベルギー代表と日本代表の一戦は1-0でホームチームが勝利を飾った。
    このゲームで決勝ゴールを決めたのはレッドデビルズ(ベルギー代表の愛称)の押しも押されもしない主砲ロメル・ルカク。
    同国代表歴代最多となる通算31ゴール目だった。
     
    10日のメキシコとの親善試合で2ゴールを決め、ベルナルド・ヴォールホーフ(1910~1974年没/61試合30ゴール)、
    ポール・ヴァン・ヒムスト(1943年~/81試合30ゴール)に並んでいたルカクが魅せたのは72分だ。
     
    日本守備陣を切り裂いたナセル・シャドリからのクロスボールを、ボックス中央で待ち構えていたルカクが難なく頭でねじ込んだ。
     
    このメモリアルゴールを決め、日本の挑戦を退けたルカクに欧州各国メディアも賛辞を贈った。
     
    英紙『Daily mail』は、ベルギー対日本の結果を伝えたうえで、「レッドデビルズで歴代最高のストライカーが唯一のゴールを決めた。
    日本はシャドリの幻想的なドリブルに惑わされ、ルカクにヘディングを沈められた」と、得点シーンを回想した。
     
    またベルギーの隣国フランスの老舗紙で、辛口な評価を下すことも多い『L`equipe』も、
    「ベルギーはブルージュで日本に対して成功(1-0の勝利)を収めて、11月の2度目のテストマッチを終えた」と綴り、
    歴史的な一撃を見舞ったルカクについては、「マンチェスター・ユナイテッドのCFは、この試合で唯一の得点者となり、
    ベルギーの歴史上最高のストライカーとなった」と絶賛した。
     
    そのパワフルショットで日本を撃破し、歴史に名を刻んだルカク。
    今回の代表戦に入る直前までは公式戦8試合連続ノーゴールと不振に陥り、メディアからも叩かれていたが、
    この11月の代表シリーズは2試合・3ゴールと結果を出した。
    代表戦明けのマンチェスター・Uでのパフォーマンスにも注目だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171115-00032552-sdigestw-socc
    11/15(水) 8:05配信


    (出典 Youtube)

    日本代表vsベルギー代表 ルカク決勝ゴール!! Japan Belgium Lukaku Goal 15/11/2017


    (出典 Youtube)

    日本 0-1 ベルギー ルカクの決勝ゴール


    (出典 images.performgroup.com)


    【「日本はデビルズ最高のFWに沈められた」欧州各紙がベルギーの主砲ルカクを絶賛!】の続きを読む

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