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    カテゴリ:ナショナルチーム > 日本



    (出典 marog01.com)



    1 shake it off ★ :2018/08/21(火) 18:53:49.88 ID:CAP_USER9.net

    メルボルン・ヴィクトリーに加入した元日本代表MF本田圭佑の背番号が4となることが発表された。

    本田は今夏、パチューカ退団後の新天地にオーストラリアを選んだ。当初、加入発表会見でも背番号は未定とされていたが、日本代表でも背負っていた「4」を着用することをクラブ公式ツイッターは伝えている。

    本田の新たな挑戦には国内外で大きな注目が集まり、21日に行われるFFAカップ・ラウンド16でデビューの可能性が報じられていた。しかし、本田はメンバー外に。公式戦デビューは10月に開幕するAリーグ出場まで待つ可能性も出てきている。

    一方で、本田と同じく今夏に加わったニック・アンセルはベンチ入り。指揮官は前日の会見で「練習ではいい動きをしている」と新加入選手たちについて語ったが、最終的に本田のコンディションが整っていないと判断したようだ。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00010001-goal-socc


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    (出典 number.ismcdn.jp)



    攻撃的MFの補強が急務のモナコに推薦 「かつてのフォームを取り戻す」

     ドルトムントの日本代表MF香川真司は、トルコ名門ベジクタシュとフェネルバフチェが争奪戦を展開していると報じられているが、海外メディアからは強豪モナコに獲得を提言する声が上がっている。

    「今日の契約:シンジ・カガワはモナコへ?」と特集したのは、英サッカーサイト「90min」フランス語版だった。

     モナコは2シーズン前に圧倒的な攻撃力を武器にパリ・サンジェルマン(PSG)のリーグ連覇を食い止め、UEFAチャンピオンズリーグでもドルトムントを準々決勝で破るなどの快進撃を見せ、ベスト4に進出した。ロシア・ワールドカップ(W杯)で日本と対戦したコロンビア代表FWラダメル・ファルカオが現在もチームに所属する一方、当時の主力だったフランス代表FWキリアン・ムバッペ(PSG)、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ)は昨夏にチームを去った。

     さらに今夏の移籍市場では、フランス代表MFトマ・レマルがアトレチコ・マドリードに、ブラジル代表MFファビーニョがリバプールにそれぞれ引き抜かれるなか、同メディアは「今日はなぜ、モナコがシンジ・カガワとの契約を狙わなければいけないのか証明する」と記し、その意図を説明した。

     攻撃的MFの補強が急務となっているモナコにとって、香川こそが適任者だという。その魅力については、マンチェスター・ユナイテッドでもプレーした経験値、パスとドリブルのクオリティー、そしてファイナルサードと呼ばれる敵陣ゴール前での能力の高さだとしている。そして、ロシアW杯で日本代表を16強に導いたパフォーマンスも、記事では評価されている。

    獲得できれば「彼は真の資産となる」

    「日本代表選手はいかにゲームを作るのかを熟知している。小さな背番号10がW杯で見せたように。プレー時間と自信を取り戻したことで、カガワはかつてのフォームを取り戻すだろう。ウインガーの位置を高くするシステムで、(指揮官の)レオナルド・ジャルディムは完璧に適応させることができる」

     攻撃的なサッカーを志向することで知られるジャルディム監督の4-2-3-1システムのなかで、香川はトップ下として躍動することができるというのだ。

     記事では香川獲得には総額1500万ユーロ(約19億円)が必要だとしているが、「モナコには全てのシステムで適応できる能力を持つ選手に対する補強費は存在する。彼は真の資産となる」「この値段ではギフトだ」とまで記している。

     各国の移籍市場閉幕が近づくなか、「KAGAWA」の名前は欧州メディアでたびたび登場している。果たして香川は、愛着のある黄色と黒のユニフォームを脱ぎ、新天地を求めることになるのだろうか。(Football ZONE web編集部)

    ドルトムントのMF香川真司【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 image.news.livedoor.com)



    ロシアW杯後に引退が噂されていた本田だったが、オーストラリアでの現役続行を決断
    ロシアW杯後に引退が噂されていた本田だったが、オーストラリアでの現役続行を決断

    ロシアW杯が終わってから、ひと月が過ぎた。Jリーグが再開し、欧州各国では新シーズンが始まったリーグもある。そんな今夏に、日本だけでなく世界中に興奮と感動をもたらしたサムライブルーの中には、新天地を求めた選手が少なくない。

    セネガル戦とベルギー戦でゴールを決め、ロシア大会のチーム得点王となった乾貴士は、エイバルから同じくスペインのベティスへとステップアップ。この南部の名門クラブは昨季、宿敵セビージャを上回る6位でリーガを終え、4年ぶりに出場するヨーロッパリーグに備えて、ウィリアム・カルバーリョや乾といった各国代表選手を補強している。

    カルバーリョには2000万ユーロ(約25億3500万円)の移籍金がかかったが、契約が満了していた30歳の日本代表はフリー。ベティスはおいしい取引を成立させた。

    コロンビア戦で決勝点を奪った大迫勇也は、昨季にブンデスリーガ(ドイツ)から降格したケルンを離れてブレーメンに入団。移籍の決め手は新天地の指揮官の熱意にあり、本人が望む前線中央でのプレーが確約されているといわれている。

    日本代表では不動のストライカーも、ブンデスリーガ4シーズンでの最高得点は一昨季の7ゴールで、昨季は不調のチームと足並みをそろえるように4ゴール。28歳FWは新シーズンに初の2桁得点を狙う。

    ブレーメンに移籍した大迫はプレシーズンマッチで得点を記録するなど、早くも存在感を示している。「得点力以外は完璧」とも言われる評価を覆し、真のエースストライカーに成長できるか
    ブレーメンに移籍した大迫はプレシーズンマッチで得点を記録するなど、早くも存在感を示している。「得点力以外は完璧」とも言われる評価を覆し、真のエースストライカーに成長できるか

    ベルギー戦で先制点を記録した原口元気もドイツ国内でクラブを替えている。ヘルタから昨季途中にデュッセルドルフにローン移籍し、中心選手として昇格に貢献した27歳の日本代表は、450万ユーロ(約5億7000万円)でハノーファーに買い取られた。同クラブには、アーセナルから期限付きで浅野拓磨も加入しており、日本人アタッカーの共演が見られそうだ。

    さらには、武藤嘉紀(よしのり)がマインツ(ドイツ)からニューカッスル(イングランド)へ移籍し、プレミアリーグ開幕戦に途中出場。長友佑都は今年1月に期限付きで加入してリーグ優勝に貢献したガラタサライと正式契約を結び、トルコ・スーパーカップとリーグ開幕戦に先発している。アウクスブルクの宇佐美貴史は、昨季を過ごしたローン先のデュッセルドルフで、もう1年プレーすることになった。

    一方、Jリーグに所属していた選手の欧州移籍には共通点がある。遠藤航(わたる)が浦和からシント=トロイデンへ、植田直通(なおみち)が鹿島からセルクル・ブルージュへ移籍したように、"守備者"たちがベルギーに活躍の場を求めた。

    この2選手の加入により、同国1部リーグには合計7人の日本人選手が在籍。これは欧州の1部リーグにおいて、ドイツ・ブンデスリーガと並んで最多の人数だ(8月13日時点)。

    ロシアW杯で出番なしに終わった植田(写真)や遠藤は、7月末に開幕したベルギーリーグで徐々に出場機会を増やしている。ほかの日本人選手と切磋琢磨し、さらに上のステップへと進みたい
    ロシアW杯で出番なしに終わった植田(写真)や遠藤は、7月末に開幕したベルギーリーグで徐々に出場機会を増やしている。ほかの日本人選手と切磋琢磨し、さらに上のステップへと進みたい

    日本人選手にとって、ベルギーのクラブが魅力的に映る理由はいくつかある。

    まず、外国人枠やEU外選手枠など国籍による規制がなく、公式戦にはベルギー国内で育成された(国籍は問わない)選手が6人登録されていればいい。これまでは欧州のクラブへ移籍しても、そうした規制で出場機会を得られなかった日本人選手もいるが、その不安は少なくなる。

    また、ベルギーは複数の言語を公用語としていて多くの国民が英語を話し、比較的早くから移民を受け入れてきたように、多様性への理解もある。そして地理的には欧州主要リーグのちょうど中心にあたるため、スカウトが頻繁に訪れ、ビッグクラブの提携先も多い。欧州への最初のステップとして、最も適したリーグのひとつといえる。

    シント=トロイデンに限っていえば、日本との結びつきが非常に強い。昨年11月にDMM.comグループが経営権を取得し、CEO(最高経営責任者)には元FC東京のGM(ゼネラルマネージャー)が就任。今年1月に冨安健洋を獲得し、7月には関根貴大をインゴルシュタットからローンで迎えており、遠藤はチームで3人目の日本人選手となる。

    同胞の多くが欧州に移籍するなか、本田圭佑は自身の企業と関連のある南半球の国を新天地に選んだ。

    日本代表の背番号4は、メキシコのパチューカからオーストラリアのメルボルン・ビクトリーに移籍した。彼の会社「ホンダ・エスティーロ」は昨年、当地のハイデルバーグ・ユナイテッドとパートナーシップ契約を締結。政府や自治体を巻き込んで同クラブを発展させ始めており、自身が近場に移ることでその進展を確認できるようになる。

    移籍先のメルボルンで開かれた記者会見では、ビデオの生中継で登場し「新しい挑戦をうれしく思う」と抱負を語った本田圭佑
    移籍先のメルボルンで開かれた記者会見では、ビデオの生中継で登場し「新しい挑戦をうれしく思う」と抱負を語った本田圭佑

    本田の到来は、オーストラリア国内でも喜ばれているという。同国出身のスコット・マッキンタイア記者は、「連日、メディアは彼について報道し、そのほとんどがポジティブなもの。

    Aリーグ史上最高の外国籍選手と評する声もあるほどだ」と話す。ここ4年ほどで観客数が大幅に落ち込んでいるリーグにとって、人気回復の"起爆剤"となりうる大型移籍ととらえられているのだ。

    そんななか、本田がカンボジア代表の実質的な監督に就任するという報道が流れた。前例のない"二足のわらじ"を履くことになったが、「人間、男、教育者、社会活動家、起業家、エンジェル投資家、サッカー選手、人類学者」(公式ツイッターの紹介文より)である本田は大きな意義を感じているだろう。

    選手としてメルボルン・ビクトリーをリーグ連覇に導き、指導者としてカンボジア代表(現在のFIFAランキングは166位)に初のW杯出場権をもたらすという、困難を極めるミッションへの挑戦が始まる。

    そのほか、柴崎岳(しばさき・がく)や香川真司酒井宏樹らの移籍の噂も絶えず、現在無所属の川島永嗣(えいじ)の動向からも目が離せない。夏の移籍市場はもう少し開いている。

    取材・文/井川洋一 写真/Getty Images

    ロシアW杯後に引退が噂されていた本田だったが、オーストラリアでの現役続行を決断


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    (出典 www.nikkei.com)



     8月12日、ロシアW杯前は大会後の「現役引退」も考えていた本田圭佑が、現役選手にしてカンボジア代表の実質的監督に就任すると発表された。ばかりか本田は、Jリーグのクラブ買収まで考えているというのだ。

     現役続行となった本田だが、ビジネスも並行させる。

    「クラブの買収は、世界各地で展開している『サッカースクール事業』など、他のサッカービジネスとの相乗効果を狙っているのでしょう」(本田を知るサッカー関係者)

     そして、本田の野望はさらに広がっていく。

     大手スポーツマネジメント会社関係者が明かす。

    「最近、本田が『ウチの会社でプロ野球球団を持ちたい』と語っているのを直接聞いた人間が周りに何人かいます。もっとも、どこか既存の球団を買収するわけではなく、本田の会社が親会社としての新チーム『本田球団』の結成を計画しているそうなんです」

     本田の“果てしなき野望”の全貌は、8月21日発売の週刊アサヒ芸能8月30日号で詳報されている。

    アサ芸プラス


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    スタメンを大幅に入れ替えベトナムに0-1で敗戦

     U-21日本代表は19日、インドネシアで開催されているアジア大会の男子サッカー、グループリーグ第3戦のベトナム戦に0-1で敗戦。今大会初黒星を喫して2勝1敗となった日本は、グループDで2位通過となり、決勝トーナメント1回戦ではグループE1位のU-23マレーシア代表と対戦することになった。

     これまでワールドカップを6大会取材し、“アジアサッカー通”としても知られる英国人ジャーナリスト、マイケル・チャーチ氏の目に、ベトナム戦でのU-21日本代表はどのように映ったのだろうか。試合を見た同氏は、A代表との兼任監督を務める森保一監督が今回招集したメンバー20人の中で、「大きなレベルの差が存在する」とチーム内格差の顕在化を指摘している。

       ◇    ◇    ◇

     アジア大会に日本代表が参加する時、常に鍵となる要素がある。それは「実験だ」。森保監督の視界には、2年後の東京五輪が常に存在している。2020年に最強の相手と互角に戦い、凌駕するためのチームを作りたいという野心がある。

     日曜日(19日)午後のベトナム戦で、彼は再びメンバーの大幅入れ替えに出た。ネパールとパキスタン相手に連勝し、すでに決勝トーナメント進出を確保していたからだ。森保監督は選手のローテーションを行い、この試合に先発の座をアピールする立場の危うい選手にチャンスを与える狙いで望んだ。

     そして明らかになったことがある。(第2戦で)パキスタンを倒した森保監督のチームと、ベンチメンバーと位置付けられる選手には、残念ながら大きな差が存在するということだ。

     軟弱な前半のパフォーマンスで日本は序盤にリードを許した。GKオビ・パウエルオビンナの拙いパスを、MF神谷優太がコントロールミスを犯した。ここで、この試合唯一のゴールを許し、ベトナムに対して自分たちの実力を証明することができなかった。

     パク・ハンセオ監督の率いるベトナムは、序盤のリードを守る術を熟知している。それは今年中国で行われたAFC U-23選手権のファイナルに進出した際に証明していた。日本の最終ラインの序盤に見せた脆弱さは、東南アジアのチームに格好の状況を作り出してしまった。

    主力温存での敗戦は森保監督にとって“大災害”ではない

     ベトナムもしぶとさを見せつけた。自陣に引きながらも前半の45分間は日本を圧倒した。森保のチームがボール支配力を示していたにもかかわらずだ。日本の最終ラインにハイプレッシャーをかけるパク・ハンセオ監督の戦術により、ベトナムはシュート本数と枠内シュートで上回った。

     ベトナムの訓練された守備が頑強だった。昨年パク・ハンセオ監督が就任後、ベトナムのチームカラーとなったプレッシングの前に、日本の選手は突破口を見出せなかった。

     主力を温存したうえでの0-1敗戦は、チームにとって“大災害”ではない。今回の変更で、未来にどの選手を頼りにすればいいのか、すぐに明らかになった。顕在化したのはサブとレギュラーの実力差。チーム作りの序盤においては、森保監督にとって何よりの収穫と言えるだろう。

    [記者PROFILE]
    マイケル・チャーチ。英「PA通信」のアジア支局長、AFC機関紙「フットボール・アジア」編集長を歴任。ワールドカップとアジアカップをそれぞれ6大会取材したスポーツジャーナリスト。かつては東京在住で、現在は香港に拠点を置き、アジアサッカーを20年間カバーしている。(マイケル・チャーチ/Michael Church)

    森保一監督【写真:Getty Images】


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