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    カテゴリ:ナショナルチーム > 日本




    (出典 f.image.geki.jp)



    写真提供: Gettyimages

     ボタフォゴ所属の元日本代表FW本田圭佑が設立したONE TOKYOは23日、登録選手を追加募集することを発表した。

     ONE TOKYOは先月24日にトライアウトを実施していたが、選手を追加募集するようだ。選考は経歴と動画、実技で行うという。本田は追加募集に際し、ツイッターで「今いる選手の多くはプロや地域レベルプレーできるけど、敢えてONE TOKYOを選んでくれてます」とレベルの高い選手が集まっていることを報告している。

     ONE TOKYOはタレント武井壮氏の監督に就任と作家の乙武洋匡のGM就任を既に発表している。同クラブは「東京から世界を1つに」をビジョン東京都中央区を拠点に活動。今季は東京都社会人サッカーリーグ4部を戦う。今後のONE TOKYOに注目したい。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    写真提供: Gettyimages

     ブラジル1部ボタフォゴ所属の元日本代表FW本田圭佑が設立したONE TOKYOは22日、作家やタレントとして活動する乙武洋匡氏がGMに就任することを発表した。

     乙武氏は有料会員によって構成されるONE TOKYOのオンラインサロンメンバーによる選挙でGMへの就任が決定したという。なお、GM補佐には関東社会人サッカーリーグの横浜猛蹴FCなどでプレーした土肥賢太氏が就任するようだ。
    クラブは今月13日、タレント武井壮氏が監督に就任することを発表していた。

     乙武氏は1976年、生まれつき両腕と両脚の無い先天性四肢欠損を持って生まれた。現在は作家やタレントとして活動している。ONE TOKYOは東京都中央区を拠点に活動し、今季は東京都社会人サッカーリーグ4部を戦う。今後の乙武氏とONE TOKYOに注目していきたい。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 kicker.town)



    1 Egg ★ :2020/02/20(Thu) 21:24:50 ID:3FZqUjoz9.net

    サッカー日本代表の森保一監督が20日、欧州リーグの視察から帰国した。

    「多くの選手に会ってきました」と全21選手に会ったというコメントとともに、東京五輪金メダルを目指す本気度満載の「森保構想」を初披露した。

    注目はやはりオーバーエージ(OA)枠の人選。今回の視察で21選手中、13選手がOA枠の選手だったことも特徴といえる。
    「まだ(誰を招集するか)確定はしていない」と前置きした上で、18年ロシアW杯で自身で代表引退を表明しているMF長谷部誠もリストアップしていることを明かした。

    森保監督に長谷部本人の反応をきくと「笑ってごまかされましたが、できることは協力しますといっていた」という。長谷部ばかりではない。
    最有力候補のMF柴崎岳はもちろん、GKシュミット・ダニエル、DF植田直通、MF鎌田大地、FW鈴木優磨らも。また代表ベテラン組のGK川島永嗣、MF香川真司、FW岡崎慎司にまで東京五輪での協力を要請した。
    まさに森保ジャパンのフルキャストでメダル獲りに挑む構えだと表明した。
     
    森保監督の構想は「まずはU-23の面々での強化を目指したい」。3月の代表ウイークではU-23代表とA代表と2チームで活動し、
    「最終決定はしていませんが、A代表を中心に指揮をとることになる」(森保監督)とした。そのうえで、6月からOA枠も投入した最強メンバーの森保ジャパンで仕上げに入るという。

    そんな中で気になるのが新型コロナウイルスの問題である。実は3月のW杯2次予選アウェー・モンゴル戦(31日)は中国との国境を国策で封鎖しており、
    開催が流動的になっている。森保監督も「そうみたいですね」と心配そうに話していた。

    日本協会としては、現状では韓国経由でモンゴル入りする予定でいる。またモンゴルでは今年の元旦以降、中国や香港にトランジットで滞在した旅行者はモンゴルの入国を拒否している。
    選手、スタッフ、関係者を含めて「日本代表メンバーに該当する者はいません」(日本協会関係者)と肩をなでおろしていた。

    いずれにせよ、欧州まで直談判して「OA枠」の要請にでかけた森保監督にとっては上々の収穫だったようだ。

    2/20(木) 20:33配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200220-00010550-thedigest-socc

    【サッカー】<FIFAランキング>日本は28位でアジアトップをキープ!イラン33位、韓国40位、豪州42位・・・1位は変わらずベルギー
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1582192502/


    【【日本代表】<東京五輪>オーバーエイジ候補に長谷部が浮上!欧州視察で森保監督が直談判。柴崎、香川らにも打診】の続きを読む



    (出典 sportiva.shueisha.co.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/02/21(金) 06:50:51 ID:w8PfxtAG9.net

    日本代表と五輪代表を兼任する森保一監督(51)が20日、欧州視察から帰国し、取材に応じた。

    約2週間で6カ国20人(五輪世代8人)を訪問。A代表世代には東京五輪にオーバーエージ(OA)枠での招集を要請した場合の協力を求め、
    日本代表を引退した元主将のMF長谷部(Eフランクフルト)も含んでいることを明かした。長谷部は「協力はしたい」と答えたという。

    A代表のW杯アジア2次予選と五輪世代の親善試合が重なる3月の指揮については、従来通りA代表の活動を優先させつつ「U―23の親善試合に行ける可能性も考えていきたい」と“はしご”も視野。
    現時点で、OA枠との融合は6月の活動からとする見通しも明かした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200221-00000100-spnannex-socc
    2/21(金) 5:30配信


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    (出典 portal.st-img.jp)



    ヴェルディ監督で現在はボタフォゴのTMを務めるエスピノーザ氏が本田について語る

     元日本代表MF本田圭佑が現地時間2月8日ブラジルリオデジャネイロに拠点を置くボタフォゴのホームスタジアムで地元サポーターに熱狂的な歓迎を受けてから、約2週間が経過した。周囲の興奮が収まる間もなくスタートしたトレーニングは、連日、着々と行われている。

     本田の心をも動かしたと言われる、あのサポーターの熱意があったのはもちろん、そもそもボタフォゴはなぜ本田を獲得したのか。そして、33歳のレフティーにどんな期待をしているのか。

     本田の入団会見で、サッカー副会長、マーケティング部副会長とともに同席した、ボタフォゴのネウソン・ムファヘッジ会長は、充実した表情でこう語っていた。

    「この契約は、サッカーだけでなく、スポンサー活動やビジネスの上でも大事なものとなる。本田はワールドカップ3大会出場という輝かしい経歴の持ち主だ。日本のクラブでもプレーしたし、CSKA(モスクワ)やミランのような、国際舞台でもそうだ。そんな彼を迎えて、我々みんなが名誉に思っている。

     本田、ようこそ、ボタフォゴへ。君は必ずやここで輝き、我々に大きな喜びを与えてくれる。君の成功を祈っているし、ボタフォゴをますます向上させ、広めるために来てくれたことに感謝をしたい。ボタフォゴは非常に有名なクラブだが、本田は必ずやボタフォゴを、ブラジル国内だけでなく、外国でもさらに有名にしてくれるはずだ。そして、我々が必要としている、重要なタイトルをもたらせてくれるだろう。本田、どうもありがとう。

     会長自ら語る、ピッチの内外での本田効果への、期待の大きさたるや。一方、その熱狂から本田を守り、落ち着いた環境を作りたいと考えているのが、“ピッチの中の責任者”とも言えるボタフォゴのテクニカルマネージャー、ヴァウジール・エスピノーザ氏だ。

     エスピノーザ氏は1997年ヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)で指揮を執ったこともあり、日本には今も大きな親しみを持ち続けている。彼は、本田の名前が浮上した時、日本で感じたことを思い出したという。

    「当時、日本へはサッカーを教えに行ったつもりだったが、私自身、多くを学びもしたんだ。その一つはこれだ。日本の人たちの規律正しさ。やるんだと決めたら、その決意は非常に固く、献身する。そして、自分の仕事を愛し、心を込めて仕事をすることだ」

    本田に司令塔の役割を期待「彼が個人技を発揮する時は、チーム力を高めるため」

     そうした日本人の特徴は、日本人にとっては聞き慣れたことかもしれないが、ブラジルの、このサッカーチームに、そういうメンタリティーを取り入れるきっかけになれば、大きな意味があるはずだと、エスピノーザ氏は考えたという。

    「そして、本田はここに到着してわずか数日で、その姿勢を示し、実践しているんだ」

     では、プレーについてはどうか。エスピノーザ氏は本田のプレーをこのように分析する。

    「本田はテクニックがあり、経験もあり、動ける。フィニッシュも上手い。セットプレーも蹴れる。彼は日本代表のスタメンだったし、何度もワールドカップを戦った。つまり、それだけのクオリティーがあるということなんだ。ただ、彼が直面するであろう困難は、“適応”だ。日本でも、他の国々でも数々のクラブプレーしてきたから分かっているだろうが、細かいところにも重要なことがいろいろある。だからこそ、ここにいる我々の誰もが、その適応をなるべく早くするために、サポートしたいと考えているんだ」

     入団会見の際、本田自身はボタフォゴにおける自分の役割は司令塔であり、前線の若い選手たちを生かすプレーがしたいと語っていた。

     これについて、エスピノーザ氏は本田の言葉に同調している。

    「まさにそうだ。プレーを統率したり、攻撃の起点になったり、FWがゴールを決めるための、より良いコンディションを提供する。自分でフィニッシュを決めない時には、チャンスメイクにも必要なすべての特徴を持っている。そしてもう一つ、私が見ていて好きな特徴がある。彼は個人技で魅せようとする選手じゃない。彼が個人技を発揮する時は、それによって、チーム力を高めるためなんだ」

    鹿島などを指揮したアウトゥオーリ新監督も「多くの付加価値を与えてくれる」と期待

     本田のボタフォゴデビュー戦に向けては、3月1日スタートするリオデジャネイロ州選手権後期リーグの初戦ではないかと騒がれている。しかし、エスピノーザ氏は「すべてにおいては、ここぞという時がある」とし、そうした雑音を沈めようとしているようだ。

     ただ、本田の労働ビザや契約書の法的な処理など事務的な作業が完了する頃には、しばらく試合に出ていなかったコンディションも必ずや準備ができているはずだと想定している。

     本田獲得を歓迎していたアウベルト・ヴァレンチン監督が去った後、後任に就いたパウロアウトゥオーリ新監督は、日本の鹿島アントラーズセレッソ大阪でも指揮を執った指揮官だ。

     そんなアウトゥオーリ監督も「彼は模範的なプロだし、我々にはそういうお手本となる選手が必要なんだ。それに、技術面でもチームに多くの付加価値を与えてくれるだろう」と期待を寄せる。

     チーム内でも歓迎ムードだが、エスピノーザ氏はやはり、本田への過剰なプレッシャーに配慮する。

    「彼には、アドバイスというより『必要なことがあれば、私もみんなも手助けするから』というのを伝えたんだ。もちろん、通訳を介してだよ。何しろ、私が日本語で覚えているのは『コンニチハ』『アリガトウゴザイマス』、あとは大好きな『プリン』ぐらいだからね(笑)。そんなわけで私は一つ、確信していることがある。私と本田はこれから一緒に、たくさんのプリンを食べるってね(笑)

     こうしてユーモアを交えて語り、見守る存在がある。熱狂、期待、プレッシャー、尊重、そして温かさのなかで、本田の挑戦が始まっている。(藤原清美 / Kiyomi Fujiwara)

    本田圭佑のボタフォゴでの活躍に期待がかかる【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】なぜボタフォゴは本田を獲得したのか Jクラブ監督経験者の幹部が語る“ケイスケ評”】の続きを読む

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