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    カテゴリ:ナショナルチーム > 日本

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     レアルソシエダに所属する日本代表MF久保建英は地元メディアから高い評価が与えられているようだ。

     ラ・リーガ第7節が2日に行われ、レアルソシエダはアウェイジローナと対戦。撃ち合いとなった一戦を5-3で制し、今季初のリーグ戦連勝を飾った。

     先発出場して88分までプレーした久保は、8分にアレクサンダー・セルロートの先制点をアシストすると、4-3で迎えた85分にはセルロートのパスから最後は左足で強烈な一撃をファーサイドに突き刺し、ダメ押しゴールを挙げて勝利に貢献した。

     活躍を見せた久保についてスペイン紙『エル・デスマルケ』はチーム2位タイとなる「7」と採点し、寸評では「この日本人は多くの仕事をこなした。彼はゴールを決めたし、セルロートとは素晴らしいパートナーシップを築き続けている」と称賛した。

     また、スペイン紙『ノティシア・デ・ギプスコア』でもチーム2位タイとなる「8」が付けられ、「セルロートとの相性もよく、常に危険な存在だった日本人による非常にいいパフォーマンスだった。クオリティーも高く、とても賢い。先制点を与え、クロスキックから5点目も奪った」と高い評価が与えられている。

    ジローナ戦の勝利に貢献した久保 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    レアルソシエダの久保建英リーガ第7節ジローナ戦で1ゴール1アシストを活躍を見せた。

    新相棒FWアレクサンデル・セルロートとのコンビが炸裂したそのシーンがこちら(動画19秒から)。

    まずは前半8分、ダビド・シルバスルーパスを受けた久保がグラウンダーのクロスを送るとセルロートが蹴り込んで先制。

    そして、後半40分にはカウンターからセルロートのパスを受けた久保が角度のないところから圧巻のシュートを突き刺す(動画7分48秒から)。文句なしのフィニッシュだ!

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    久保は『WhoScored』のレーティングでも8.22の高評価を得ている(1位はセルロートの9.62)。

    『Marca』でも、ソシエダに大きな勝点3をもたらした久保は素晴らしいシーズンスタートを切ったとその活躍を讃えていた。試合は3-5でソシエダが勝利している。

    久保建英、ついに得点力覚醒!ソシエダでの「圧巻ゴール」がこれだ(動画あり)


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     ラ・リーガ第7節が10月2日に行われ、レアルソシエダが敵地でジローナと対戦した。

     9月15日に行われたヨーロッパリーグ(EL)のオモニア・ニコシア戦を勝利で飾ったレアルソシエダは、続く同18日開催のラ・リーガ第6節エスパニョール戦でも勝利。公式戦連勝を記録してインターナショナルマッチウィークに入った。敵地で今季のラ・リーガ初の連勝を目指す今節、イマノル・アルグアシル監督は前節エスパニョール戦と同じ11名をスターティングメンバーチョイス久保建英も先発に名を連ねた。

     試合は立ち上がりの8分に動く。レアルソシエダは敵陣でセカンドボールを拾うと、ダビド・シルバがボックス左にスルーパスを供給。抜け出した久保が左足でグラウンダーのクロスを送ると、ファーサイドで待っていたアレクサンダー・セルロートがダイレクトで押し込んだ。

     先制を許したホームチームジローナだったが、23分には同点弾を記録。敵陣左サイドライン間でボールを引き出したロドリゴ・リケルメが、対峙したマルティン・スビメンディの股を抜き、強烈なミドルシュートを突き刺した。続く27分には、セットプレーの2次攻撃で左サイドからクロスボールを送ると、跳ね返されたところにベルナルド・エスピノサが反応。ダイレクトで頭で繋ぐと、アルナウ・マルティネスがヘディンシュートを沈め、逆転に成功した。

     42分にはレアルソシエダが試合を振り出しに戻す。左サイド深くに侵入した久保から、ミケル・メリーノを経由してスビメンディにボールが渡る。最終ライン背後に浮き球のスルーパスを送ると、セルロートが胸トラップから左足のボレーシュートを叩き込んだ。前半はこのまま終了し、同点でハーフタイムに突入する。

     後半開始直後、またもホームチームが一歩前に出る。ピッチ中央付近でパスを引き出したバレンティン・カステジャーノスがドリブルを開始。長い距離を持ち運んだ後、ペナルティエリア手前から右足でシュートを沈めた。ジローナが勝ち越しに成功している。

     しかし、ここから試合の主導権はレアルソシエダへ。ボールを保持する時間を増やしながら、徐々に相手ゴールを脅かす時間を増やしていく。すると66分、セットプレーから同点ゴールを記録。右サイド深い位置で獲得したフリーキックブライス・メンデスが蹴るとクロスボールジョンパチェコが飛び込み、ゴールに吸い込まれた。公式にはブライス・メンデスの得点となっている。

     直後の71分にはレアルソシエダが逆転に成功。左サイドで高い位置をとったムニョスの落としにダビド・シルバが反応し、左足でアーリークロスを送る。メリーノがダイレクトで触り、最後はスビメンディが触ってゴールネットを揺らした。

     互いに多くのゴールが生まれたシーソーゲームで、トドメを刺したのは“この男”だった。85分、カウンターの流れからセルロートが右サイドボールを引き出すと、左を走っていた久保を使う。久保はタイミングを見て左足を振り抜き、強烈な一撃をファーサイドに突き刺した。久保にとっては開幕戦のビジャレアル戦以来、6試合ぶりの得点となっている。

     試合はこのままタイムアップ。両チーム合わせて8点が生まれた乱打戦をレアルソシエダが制し、今季のラ・リーガ初の連勝を飾った。ジローナは前節のベティス戦に続いて黒星となり、今季初の連敗を喫している。

     次節、レアルソシエダはミッドウィークのELを挟んで、9日にビジャレアルホームに迎える。一方、ジローナは8日に敵地でアトレティコ・マドリードと対戦予定だ。

    スコア
    ジローナ 3-5 レアルソシエ

    【得点者】
    0-1 8分 アレクサンダー・セルロート(レアルソシエダ)
    1-1 23分 ロドリゴ・リケルメ(ジローナ)
    2-1 27分 アルナウ・マルティネスジローナ)
    2-2 42分 アレクサンダー・セルロート(レアルソシエダ)
    3-2 48分 バレンティン・カステジャーノス(ジローナ)
    3-3 66分 ブライス・メンデス(レアルソシエダ)
    3-4 71分 マルティン・スビメンディ(レアルソシエダ)
    3-5 85分 久保建英レアルソシエダ)

    久保が今季ラ・リーガ2点目をマーク [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ポルティングの日本代表MF守田英正がジウ・ヴィセンテ戦で移籍後初ゴールを決めた。

    ヌーノ・サントスの速いクロスにスライディングで飛び込みネットを揺らしている(動画1分9秒から)。

    その守田は「スポルティングでの初ゴール」とInstagramを更新すると鎌田大地らがコメントを送っている。

    アシストしたヌーノ・サントスはクラッキ(名手)とコメントすると、守田は泣き笑い絵文字をつけて「試合中に怒らないで」とジョーク交じりに返信。これにヌーノ・サントスは笑顔の絵文字を送り返していた。

    ヌーノ・サントスは試合中にパスを貰えなかった際に不満をあらわにしていたそうで、現地メディアもこの話題を取り上げている。

    【関連】海外日本人選手、サッカーゲームFIFA23での「能力ランク」がこちら

    また、守田とこの夏にスポルティングで短期間だけ一緒にプレーしたポルトガル代表MFマテウス・ヌニェス(現ウォルヴァーハンプトン)も初ゴールに反応。

    「君なら楽勝さ」とのメッセージを送ると、守田は「あなたは僕よりも楽にプレーする」と謙虚に返信していた。

    ヌニェスは生まれ故郷であるブラジルからも代表入りを誘われた実力者だが、守田は短期間の間に確かな印象を与えていたようだ。

    「試合中に怒らないで(笑)」守田英正、初ゴールをアシストしたスポルティング選手に返信


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    プレミアリーグリヴァプール3-3ブライトン(日本時間10月1日/アンフィールド

     ブライトンに所属する日本代表三笘薫チームの流れを変える圧巻のパフォーマンスで魅了した。途中出場を果たした三笘は、短時間で相手を抜き去りあわやゴールというチャンスを2回も演出。W杯レベルの屈強なDFを切り裂くプレーにはファンも大興奮だった。

    【映像】世界レベルの選手を2人抜き去る三笘薫

     今節からデ・ゼルビ新監督が指揮を執るなかで、三笘の出番は後半に訪れた。64分から“定位置”左サイドで起用されると、チームは幾度となく三笘へとパスを送っていく。

     まずは72分のシーンだ。左サイドでパスを受け、イングランド代表DFアレクサンダーアーノルドと対峙すると、タッチラインを背にボールを転がしながら前進しつつ、間合いを図る。次の瞬間、一気にスピードアップしてアーノルドを完璧に置き去りにすると、さらに迫り来るモハメド・サラーダブルタッチでかわして中央へとクロス。惜しくも、中で待つ元イングランド代表・ウェルベックには届かなかったものの決定的な場面を演出した。

     続いては73分のシーンだ。左サイドで持った三笘は、再びアーノルドと対峙すると、今度はさらに左を上がって行く味方へのシンプルなパスを選択。そこから中央に渡ったボールをウェルベックがヘディングでシュートし、相手ゴールを脅かした。一つ前のプレーアーノルドへの脅威を示していたシーンが布石となったプレーだった。

     2-3と1点を追うなかで示した三笘のプレーを受け、ABEMAの解説・林陵平氏も「三笘が起点になっている。チームメイトがかなり預けてくれている」と語ったように、チームはこの時間帯、三笘を軸に流れを呼び込み、いくつものチャンスを演出していた。

     これには試合を見守った視聴者も大興奮。「三笘すげえええええええ」「三笘おしい!」「完全に起点になってる!」とコメント欄には三笘を絶賛する数々の言葉が並んだ。

     試合はその後の83分、三笘が同じく左サイドから中央に送ったボールを、トロサールが決めてブライトンが同点に。残念ながら公式記録に「アシスト」がつかなかったものの、試合を通してハイパフォーマンスを示し、チームの劇的な同点劇に大きく貢献した。
    ABEMAプレミアリーグ

    三笘薫が世界レベルの選手2人をスピード&テクニックで翻弄! アシスト未遂2連発に「すげぇぇぇぇぇ」ファンも悶絶


    (出典 news.nicovideo.jp)

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