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    カテゴリ:日本リーグ > その他



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    1 砂漠のマスカレード ★ :2017/11/21(火) 07:04:47.88 ID:CAP_USER9.net

    PSGがFC東京に所属するFW久保の獲得に興味と仏誌報道 

    仏誌「フランス・フットボール」はPSGのスポーツディレクターが関係者に接触と伝える

    11月1日に17歳のMF平川怜とともにFC東京とプロ契約を締結し、トップチーム昇格を果たした16歳のFW久保建英に対して、
    ブラジル代表FWネイマールらを擁するフランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)が獲得に興味を示しているという。
    フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」が報じた。

    久保は川崎U-12に所属していた10歳の時にバルサ下部組織の入団テストに合格。
    その後はインファンティルA(13-14歳)に昇格するなど順調に成長を遂げていた。
    しかし、FIFA(国際サッカー連盟)が18歳未満の外国人選手獲得・登録に違反があったとしてクラブにペナルティを科し、
    久保も出場停止という余波を受け、2015年3月にFC東京U-15むさしに加入した。

    海外メディアから「日本のメッシ」と呼ばれた神童は今年10月にインドで開催されたU-17ワールドカップに日本代表として出場し、主力として16強進出に貢献。
    そして11月に宇佐美貴史(当時ガンバ大阪/現デュッセルドルフ)や柿谷曜一朗(セレッソ大阪)ら以来となる16歳でプロ契約を締結している。

    2020年東京五輪でも活躍が期待される逸材に興味を示しているのがフランスの強豪クラブだという。
    「PSGが“日本のメッシ”、タケフサ・クボを注視」とのタイトルで報じたフランス・フットボール誌は、
    「PSGがバルセロナに取って変わるなら? ネイマールとは異なるスケールながら、2クラブはタケフサ・クボを巡って競合していることに気付くだろう」と記した。
    また、PSGのスポーツディレクターを務めるアンテロ・エンリケ氏が久保の関係者に接触したとしている。

    今夏、ネイマールがサッカー界史上最高額の移籍金2億2200万ユーロ(約290億円)でバルセロナから移籍するなど注目を集めているPSG。
    世界中から才能のある選手を青田買いするべく、久保の調査も進めている模様だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171121-00010000-soccermzw-socc
    11/21(火) 7:00配信


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    川口能活は今J3で― 41歳でも現役にこだわる理由、「消えない2つの記憶」とは | ニコニコニュース



    徳島市立高を訪問した川口能活【写真:編集部】
    THE ANSWER

    「このままで終われない。終わりたくないんです」…15年前、異国の地で見た風景

     時を遡ること1か月半前。7月16日、相模原ギオンスタジアムで行われたJ3戦で一つの大記録が生まれた。SC相模原のGK川口能活が鹿児島ユナイテッドFC戦に先発フル出場。J3リーグ戦の最年長出場記録を更新した。刻まれた数字は「41歳11か月1日」である。

     サッカーファンでなくとも、その名前を知っているだろう。

     日本代表として4度ワールドカップに選出。神懸かり的なセーブを連発し、長く日本のゴールマウスを守り続けた。96年アトランタ五輪で「マイアミの奇跡」を演じた21歳も、不惑を超えた。かつて英プレミアリーグでプレーし、「炎の守護神」と呼ばれた男の現在の主戦場はJ3。それでも、ピッチに立っている。

     なぜ、川口能活は現役にこだわるのか――。

    「このままで終われない。終わりたくないんですよね」

     そう語ったのは、記録達成から2日後の18日のこと。喋りかけた相手は、自らの年齢の半分にも満たない高校生である。大塚製薬が企画し、サッカー、バレーボール、バスケットボール、柔道、テニス、バドミントンを通じて全国170校の部活生を応援する「ポカリスエット エールキャラバン」の一環で徳島市立高を訪問した。

     全校生徒を対象した講演の中で、今、胸に秘める想いを明かした。

    26歳、イングランドで「今も現役を続ける要因になった」という出会いとは?

    「J1から海外に挑戦して、その後はJ2、J3とカテゴリーが下がってきたけど、自分の中でこのまま終われない。いい時より動けてないかもしれないけど、今できる最高のパフォーマンスがあるから、プレーし続けたいんです」

     そう語りかけると、生徒たちも食い入るように耳を傾けた。なかでも、現役にこだわる上で影響を受けた「消えない2つの記憶」があるという。

     一つは、海外リーグでの経験だ。26歳で挑戦したプレミアリーグ。ポーツマスに在籍していた頃、「今も現役を続ける要因になった」という出会いがあった。

    「その時、44歳のゴールキーパーが若手に指導しながら、若手と同じような動きをしながらプレーしていたんです。ゴールキーパーは長くできる。年齢はいっていても、10代、20代の意識を持ち続けていることに感銘を受けたんです。とても44歳には見えなかった。ヨーロッパで経験したことが今も現役を続けるモチベーションに大いになったんです」

     そして、もう一つは故障からの復活だ。

     川口は2009年に右すねを骨折し、全治6か月の重傷を負った。さらに2年後の11年には右アキレスけんを断裂し、今度は全治8か月。選手生命を揺るがす、2つの大怪我だった。

    「怪我に勝ちたいんです」…41歳となった今、川口能活は何を目指しているのか

    「確かに怪我をする前よりパフォーマンスは落ちてしまった。でも、今も少しずつ治療を重ねながら、少しずつパフォーマンスが上がってきている。2つの大怪我で挫折感を味わったけど、でもいい時のイメージがあるから、今も諦めきれない。自分の納得のいくレベルまでは上げたい」

     そう言って、川口は「怪我に勝ちたいんです」と言葉に力を込めた。その思いがあるから、J1で華々しく幕を引くのではなく、泥臭くとも現役にこだわっているのだという。

    「どこかに遊び心がずっとあるんです。好きで始めたサッカー。仲間とボールを蹴るのが楽しみでやり続けているのが原点ですから」

     このようにサッカーへの想いを明かした川口。では、41歳となった今、何を目指し、プレーし続けるのか。

    「カズさん、中山雅史さんのような先輩のように長くプレーしたい気持ちもあるけど、今、目指しているのは、数字的な目標より、自分の納得するところまでやりきること。それが、次のステージに行くためのモチベーションになっているんです」

    「マイアミの奇跡」のように、若かりし日と同じようにプレーすることは難しいかもしれない。しかし、川口能活は諦めない。「怪我に勝ちたい」――。飽くなき情熱を宿して、ゴールマウスを守り続ける。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    なぜ、彼は無人のゴールへ蹴ったのか 笑撃の“ノータッチ弾”が海外サッカーで誕生 | ニコニコニュース



    エストニアリーグで起きた笑撃のオウンゴールとは…【写真:Getty Images】
    THE ANSWER

    エストニアのカップ戦、DFのバックパスが開始14秒でオウンゴールの珍事が誕生

     海外サッカーで世にも奇妙な珍ゴールが飛び出し、世界に笑撃を呼んでいる。キックオフから自陣でボールを回していたが、DFからGKへのバックパスの呼吸が合わず、オウンゴールに。開始わずか14秒で得点チームが一度もボールを触らず、先制ゴールが生まれるという事態となった。トルコメディア「bahisanaliz」が“笑撃の14秒”を公式ツイッターで動画付きで紹介し、反響を呼んでいる。

     なぜ、彼は無人の自陣ゴールへ蹴ってしまったのか。珍ゴールが生まれたのはエストニアのカップ戦、レバディア―パイデだ。

     パイデのキックオフで試合が始まると、中盤から左サイド、中盤と相手FWのプレッシャーを避けるようにディフェンスラインでボールを回した。そして、4タッチ目でいったんGKへ。相手FWがペナルティエリア内まで迫ると、ダイレクトの左サイドのDFへ。これを再び相手FWが追いかけ、またもGKへバックパスした次の瞬間だった。

     GKはボールを持ったDFをフォローしようと、ゴール前を空け、左サイドに寄っていた。しかし、確認不足だったDFは無人のゴール中央の定位置に向かって蹴ってしまった。20メートルほどの距離はあったが、パスの勢いは強い。手でキャッチングできないGKは懸命に追いかけ、スライディングしたがわずかに間に合わず、ゴールネットへ。

     なんと開始わずか14秒でオウンゴールを喫する事態となってしまった。呼吸が合わなかったのが問題だが、DFがGKの位置を確認せずに戻してしまったことも失態となった。GKはボールを拾い、悔しげに前線へ蹴り返した。

     一方、一度もボールを触らず、先制ゴールを奪った形となったレバディアの選手たちは両手を挙げ、喜んだものの、どこか控えめな様子だった。

     ノータッチ先制ゴールで勢いに乗ったのか、試合はレバディアが3-1で勝利。敗れたパイデにとってはなんとも後味の悪い“笑撃の14秒”となってしまった。

    【動画】なぜ、彼は無人の自陣ゴールへボールを蹴ってしまったのか…「bahisanaliz」が公式ツイッターで紹介した“笑撃の14秒”のオウンゴールの瞬間

    Estonya Ligi'nde Levadia, topa değmeden maçın 14. saniyesinde golü buldu… pic.twitter.com/vNn5yi45En

    — bahisanaliz (@bahisanalizcom) 2017年8月9日


    【動画】なぜ、彼は無人の自陣ゴールへボールを蹴ってしまったのか…「bahisanaliz」が公式ツイッターで紹介した“笑撃の14秒”のオウンゴールの瞬間

    ジ・アンサー編集部●文 text by The Answer



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    大会連覇の立役者16歳FW久保が明かす 「明確に成長した」と自負する部分とは? | ニコニコニュース



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    日本クラブユースサッカー選手権決勝で決勝ゴール FC東京U-18を大会連覇に導く

     

     チャンスを演出し続けた16歳が、最後の最後で主役の座を奪った。第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会決勝、FC東京U-18対浦和レッズユースが行われ、FW久保建英の決勝ゴールなど2-0でFC東京が勝利。同大会連覇の立役者となった久保は「自分がチャンスを作るという形も途中から意識してやっていきました」と手応えを口にした。

     

     表彰式で昨年と同じく歓喜した久保は、試合後の取材では相変わらずの冷静さだった。一進一退の攻防が続く展開のなか、背番号15が光ったのはスコアレスのまま推移した後半34分のこと。久保が左サイドでボールを受けて攻撃を展開すると、ゴール中央に入り込んだMF小林幹のパスを受け、左サイド角度のないところから左足を一閃。この日好セーブを連発した浦和GK河畑光のニアサイドを突き破り、先制点をゲット。均衡を破る攻撃のスイッチを入れたのも、フィニッシュワークで仕留めたのも久保だった。

     

    「小林選手から良いスルーパスが来て、落ち着いて流し込むだけでしたし、去年から小林選手とは良い関係性を築けています。残り時間が少ないなか、その前に相手の良い位置で直接FKがあったりという非常に苦しい時間帯に結果を残せました」

     

     中学3年生ながら大会得点王となった昨季の同大会について、メディアもその活躍ぶりを伝えた。そして迎えた今大会、得点こそ決勝戦のみだったとはいえ、別の意味で確かな感触を得たようだ。

     

     

     

    決勝点後には16歳らしい一面も

     

    「去年は決勝の舞台では20分ぐらいしかプレーしていませんでしたが、今年はフルで出場できました。そこは明確に成長した部分だと思いますし、試合を通して、去年は先輩たちに支えてもらって、作ってもらったチャンスを自分がしっかりと決めるという形でしたが、今年は自分がチャンスを作るという形も途中から意識してやっていきました。なかなか(自分が)点を取れない試合もありましたが、良かったと思います」

     

     準決勝の川崎フロンターレU-18戦では「得意な形になっています」と話した左サイドの突破から、相手がラストパスを警戒したところシュートを放って原大智の先制点を導く。そしてこの日も、その左サイドからチームを勝利に導く一撃を叩き込んだ。

     

     プレーでは冷静沈着さが目立つ久保だが、決勝点後には会場で声援を送っていた応援団のもとへと走り歓喜の声を挙げるなど、16歳らしい一面も垣間見せた。「去年に続いて2年連続で、西が丘というホームのような場所で優勝できたことは嬉しいです」と多くのファンが駆けつけたファンにも感謝を告げた久保。試合に多く絡み、着実に成長を遂げるなか、充実の時を過ごしている。

     

    【了】

     

    茂野聡士●文 text by Satoshi Shigeno

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●写真 text by Football ZONE web

     

     



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    ヤンチャから大人へ…“日藤のズラタン” 三田野慧、変化のきっかけは「妹との別れ」 | ニコニコニュース



    普段から妹の遺骨が納まったペンダントを身に付けている三田野慧 [写真]=川端暁彦
    サッカーキング

     7月30日、全国高校総体(インターハイ)男子サッカー競技2回戦が宮城県内各地で行われた。日大藤沢高校(神奈川2)は、この日から登場となるシード校・昌平高校(埼玉)と対戦。1点を先に奪われる苦しい流れの試合となったが、68分に途中出場のFW三田野慧の起死回生の同点ゴールで流れをつかむと、その直後にオウンゴールから逆転。前年度4強の優勝候補を下し、見事に3回戦進出を決めた。

     立役者となった三田野は主将のDF安松元気から「ちょっと見たことがないくらいに変わっている。本当に個が強い」と評される“超個性派”キャラクター。我の強い選手に対する指導には定評のある佐藤輝勝監督も、「1、2年生のころの三田野は本当にヤンチャな子で、大変だったんですよ」と何かを思い出したような顔をしながら笑顔で振り返る。ただ、「今年になって本当に大人になってくれた。以前だったら、スタートのメンバーでないことを受け入れられなかったと思う。でも今は自分の役割を受け入れた上で、やってくれた」

     変化のきっかけについて本人に話を向けると、一つの別れがあった事実を告げられた。昨年末、まだ11歳の若さだった妹の三田野純さんが突然の病気に倒れ、帰らぬ人となってしまったのだ。

    「それからですね。『俺が頑張らなきゃ』と、スイッチが入った。妹もサッカーをやっていて、トレセンとかにも選ばれてて、『一緒に日本代表になろう』と言い合っていた。自分にとって妹は家族であると同時にサッカー友達。一緒にサッカーの話をしたり、ウイイレをやったり、そういう関係だった。だから家族とサッカー仲間を一緒になくしたというか、2倍悲しいような感覚だった」(三田野)

     ちょうどこのころ、自身はサッカー部の中で沈んでいるタイミングだった。Bチームに落とされ、「大したケガでもないのに長く休んでいたりした」(三田野)という少し腐り気味の状態。だが、もうそんな甘えたことを言っているわけにはいかなくなった。葬儀の2日後には早くも合宿に参加。「そこから一気に切り替えた」。もう一度、大好きなサッカーへ、すべてをぶつけていく覚悟を固めた。

     妹の遺骨が納まったペンダントを家族全員が普段から身に付けており、「いつも一緒」なのだと笑って言う。試合中は装身具に関する規制があるため、妹のことも知っていたというマネージャーに着けてもらっているそうで、ピッチ脇から試合を見守ってもらっていた。

     こんなふうにちょっと重い話を聞いているはずだが、本人の語り口は至って明朗で、時には冗談も交えて暗いムードを一切作らせない。“お涙ちょうだい”ではなく、本人がどこまでも前向きで挑戦的なのも印象的で、何より魅力的だった。監督と仲間がそろって「ムードメーカー」と評していたのも納得である。この日もウォーミングアップから声を出し続け、ゴールが決まれば「マジで気持ち良かった」と絶叫してみせた。

    「本気でプロになりたいと思ってるんで」。殊勲のストライカーはそう言って笑った。目指すのは「ホントにカッコイイ」と憧れるズラタン・イブラヒモヴィッチ。さまざまな感情も背負いつつ、しかしどこまでも明るく前向きに、情熱的に。「日藤のズラタン」はこれからもまた、大好きなサッカーを全力で表現する。

    取材・文=川端暁彦



    (出典 news.nicovideo.jp)

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