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    カテゴリ:日本リーグ > その他

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    (出典 f.image.geki.jp)



    2021年1月17日放送の、情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に元プロサッカー選手内田篤人さんが出演しました。

    同月11日に行われた、『第99回全国高校サッカー選手権』の決勝に応援リーダーとして出演した内田さん。

    新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)の感染拡大防止のため、無観客で行われた決勝戦についてこのように想いを語りました。

    こういう強いチームになってくると部員数が200人くらいいるんですよ。

    そうすると、ベンチに入れない180名くらいはスタンドで観ることになるんですね、普段は。

    でも、今回はそういうこともできずに、各高校で観たりとか。

    何より、お父さんお母さんスタンドで観れないことがかわいそうだなって思いましたね。

    まあ、仕方ないんですけどね。

    ワイドナショー ーより引用

    決勝戦が無観客で行われたことは「仕方がない」としながらも、子供たちの雄姿を直接見ることのできなかった親の気持ちを考え、かわいそうだと発言した内田さん。

    無観客で行われた決勝戦についてネットからは、さまざまな声が上がりました。

    ・本当にスタンドで応援したかった親の気持ちを考えると切ないよな。仕方がないこととは思うけれど。

    無観客で行われていたので、選手たちの声が響いて、静かな熱い大会でしたね。来年こそは、スタンドで家族や仲間が声援を送れるようになってほしい。

    スタンドで直接見れず、とても悔しかった。来年こそは、大声援を送れたらいいな。

    コロナ禍の中、うまくいかないことも多かったはずだけど、頂点を決めるに相応しい、素晴らしい試合でした。来年はスタンドで応援したい!

    頑張る我が子や、チームメイトへ向けて大きな声援を直接届けたかったという人も多いでしょう。

    1日も早く、コロナウイルスが終息する日が来ることを願わずにはいられません。


    [文・構成/grape編集部]

    出典
    ワイドナショー


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    昨年限りで現役を引退した元日本代表DF内田篤人氏。DAZNで彼の初冠番組である『Atsuto Uchida’s FOOTBALL TIME』が配信されている。

    高校は静岡の名門である清水東を選んだ内田だが、実は中学時代にあるJチームのセレクションを受けたそう。番組内でこんな話をしていた。

    内田篤人

    「僕ねぇ、清水エスパルスのセレクションに行ってるんですよ。実は中学生の時に。

    めちゃめちゃ活躍して、『絶対受かったな』と思ったけど落ちたんです」

    清水エスパルステストを受けたという内田は、合格の手応えを感じていたものの、結果はまさかの落選だったとか。

    【動画】内田篤人、合格した静岡学園に行かなかった理由

    また、内田は静岡学園(カズもいた強豪)のセレクションには合格したものの、入学しなかった理由も明かしていた。そのほか、静岡県内のサッカー勢力図や高校を選ぶうえで重視した点なども語っている。

    「絶対受かったと思った」 内田篤人、中学時代にセレクションで落選したJクラブを明かす


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     FC琉球は25日、元日本代表MF小野伸二との協議の結果、今シーズン限りで退団することが決定したと発表した。

     現在41歳の小野は清水商業高校から1998年浦和レッズに加入後、2001年にフェイエノールト(オランダ)に移籍した。2006年に浦和へ復帰すると、その後はボーフム(ドイツ)、清水エスパルス、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズオーストラリア)、北海道コンサドーレ札幌でのプレーを経て、2019年8月に琉球へ加入した。今季は明治安田生命J2リーグで14試合に出場した。

     退団が決定した小野は琉球のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

    「1年半という短い時間でしたが、応援ありがとうございました。特に今年はコロナ禍での戦いで大変なことも多かったと思いますが、ピッチの中でも外でも、熱い応援を貰ったことは忘れません。FC琉球は退団しますが、沖縄は僕の大好きな場所なのでこれからもFC琉球の成功と、沖縄がサッカー王国になれるように心から願っています。僕がいなくなっても、クラブへの力強い応援を引き続きよろしくお願いします!」

    今季限りでの琉球退団が決定した小野伸二 [写真]=J.LEAGUE


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccer-king.jp)



     マンチェスター・Uアヤックスに所属するオランダ代表MFドニーファン・デ・ベークの獲得に関心を示している。8日にイギリス紙『メトロ』が報じた。

     ファン・デ・ベークは昨シーズンアヤックスチャンピオンズリーグ準決勝進出に貢献した選手の一人である。チームの主力として活躍してきた同選手は今夏の移籍市場でステップアップを果たす模様だ。

     同紙によると、以前からファン・デ・ベークの獲得に関心を示していたレアル・マドリードが経済状況の悪化によりオファーを提示できなくなってしまったという。これを受け、マンチェスター・Uが同選手の獲得に動くようだ。

     アヤックスファン・デ・ベークに対して4900万ポンド(約68億円)を要求しており、マンチェスター・Uはその金額を支払うと伝えられている。果たして今夏の移籍市場で同選手の念願のステップアップは実現するのであろうか。

    マンチェスター・Uはファン・デ・ベーク獲得を希望しているようだ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    横浜F・マリノスの優勝で幕を閉じた2019年Jリーグ、特にマリノスの守護神を務めた朴一圭は1年前までFC琉球でJ3を戦っていたことが話題だ。

    現在、JリーグではJ1、J2、J3と3部にわかれて各チームがしのぎを削っているが、年々ディビジョンの格差はなくなりJ3でもJ1に活躍できそうなポテンシャルを持つ選手たちが増えているように思う。朴以外でも例えばJ2得点王のレオナルドアルビレックス新潟)も1年前はガイナーレ鳥取プレーしていた。

    そこで今回は来年もしかしたらJ1、J2で活躍するかも知れないダイヤの原石たちを紹介しよう。

    大谷 駿斗(カターレ富山)

    学生サッカー界では無名だったルーキーが今季1年目にして9ゴールをあげた。二けた得点こそならなかったものの、8月に初先輩を飾ると後半戦は「大谷劇場」と呼ぶべき活躍ぶりを見せた。チームは新記録となる4連勝を飾りJ3に降格してからは最高位となる4位フィニッシュの原動力となった。

    石川県出身で金沢学院大学に進学、大学時代はキャプテンを務め1トップのFWでプレー。だが北信越大学リーグ2部に所属していただけに富山のスカウティング力は素晴らしい2018シーズン、特別指定で富山でプレーすると今季から加入となった。

    50m5秒8(5秒9とも)というスピードが最大の売り。J3ではウィングで起用されると圧倒的ともいうべきスピードで一瞬で裏へ抜け出しフィニッシュを飾っていく。

    シーズンは大型のストライカー、平松宗がボールを収めたことで特にその特徴が際立った。すでに石川県出身ということで金沢あたりが狙っているのではないか?と移籍の噂が絶えないが来季はどこでプレーしているだろうか?

    高橋 大悟(ギラヴァンツ北九州)

    J3優勝を飾ったギラヴァンツ北九州からは清水エスパルスから育成型期限付き移籍でプレー中の高橋を紹介しよう。

    10、11月と二カ月連続でJ3ベストゴールをあげた高橋はU-18、U-19日本代表歴があり、高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プリンスリーグ九州・得点王に輝いているなどエリート街道を歩んできたフォワードだ。

    北九州ではフォワードではなくサイドプレーするが、チョン・テセも褒めたというシュートの上手さがある。

    清水から加入すると全14試合でプレーし7ゴールと高い得点力を示した。もちろん、サイドの選手としてアシストであったり、守備をきちんとこなすなど総合力の高さを見せた。

    今年ルーキーながら存在感を示した清水MF西澤健太と共にコンビを組むようなことがあれば来季のエスパルスが楽しみな人材である。

    林 誠道(ガイナーレ鳥取)

    2018年の先発出場0のMFが今季はFWで主に起用されると11ゴールをあげ一躍水を得た魚のような活躍でレオナルド(新潟へ移籍)の穴を埋めた。自身の目標は7ゴールだったというのだからそれを4つも上回ったことになる。

    177cmととても大柄というわけではないが、頭(5ゴール)、両足(左足2ゴール、右足4ゴール)とどこからでもゴールが狙える選手で8月にはJ3ベストゴール10月の月間MVPをあげた。11月に左足関節靭帯損傷でチームから離脱したが、立派な成績だったと言えるだろう。

    今年は高澤、原、武、町野ら日本人FWの活躍が目立ったJ3だがこの林に筆者は期待したい。

    鳥取は今季も昇格をあと1歩で逃したが、来シーズンこそは林らと共にと思っているだろう。

    高澤 優也(ザスパクサツ群馬)

    流通経済大学付属柏高校、流通経済大学を経て2019シーズンザスパクサツ群馬へ加入すると青木、加藤と共に攻撃陣をけん引しJ3で最も素晴らしいと言われたチームエースとして17得点をあげた。

    181cmの長身でヘディングを得意とする「利き足は頭」系の選手だが、左利きで左足でのゴールも多い。また、前線からの守備もきっちりこなすなど決して点をとるだけのFWではない。

    今季の群馬は一時期首位に立ち、一時はクラブ新記録となる7連勝も記録した。しかし、前線の青木、高澤が怪我で離脱してしまい2位で何とか昇格を決めた。仮に3人のFWが来季のJ2でもそろい踏みしたら、普通にJ2でも屈指の攻撃力を誇るだろうし、今季J3得点王を撮っていたかもしれない、そう抱かせるだけの力があった。

    なお、サッカー好きで知られる小柳ルミ子氏がブログで高澤選手とは親戚であることを表明している。

    吉田 舜(ザスパクサツ群馬)

    最後に朴一圭と同じゴールキーパーを紹介しよう。法政大学より2019年に加入した吉田舜だ。

    大学時代はインカレで法政大優勝に貢献、自らもベストGKに輝いた。

    2017年にはSC相模原で特別指定されたが、相模原ではなく今季群馬へ加入した。特筆すべきはパントキックの上手さ、高低使い分け最後尾からキックチームを盛り立てた。

    特徴を示す「キックで魅せる攻守両用型要塞」というコピーでも知られている。憧れの選手は「エドウィン・ファン・デル・サール」であるという。

    “次なる朴一圭”を探せ!J3で輝いた「金の卵」5名


    (出典 news.nicovideo.jp)

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