Football Select

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:日本リーグ > J2



    (出典 livedoor.blogimg.jp)



    1 Egg ★ :2018/03/03(土) 06:24:55.19 ID:CAP_USER9.net

    クラブ創設14年目にして初めてJ1の戦いに挑んでいるV・ファーレン長崎が3日、トランスコスモススタジアム長崎におけるホーム開幕戦で、隣県のサガン鳥栖との「九州ダービー」に臨む。

     敵地で行われた2月24日の開幕戦では、同じ昇格組の湘南ベルマーレに1‐2で惜敗した。
    しかし、試合終了まで白熱の攻防を展開した戦いぶりに、通信販売大手「ジャパネットたかた」(本社・長崎県佐世保市)の創業者としてお茶の間でもお馴染みで、昨年4月から長崎の代表取締役社長を務め、経営危機から脱出させた高田明氏(69)は手応えを感じている。

    「負けて悔しい、ということはありません。強がりでも何でもなく、連携の部分ではすごくよかったというか、新しく加わった選手たちが違和感なく動いていた。ホームでファンやサポーターの方々の声援があれば、サガン鳥栖さんとはいえ、十分に面白い試合をするんじゃないかと思っています」

     未知なるJ1の舞台で「冒険」を続けながら、同時進行で異なる次元での戦いにも挑んでいる。県内で人口が最も多い長崎市内における、サッカー専用の新スタジアム建設だ。開幕直前に表面化した構想について、湘南戦を見届けた高田社長は笑顔を浮かべながらこう言及している。

    「結果がどうなるか、これはわかりません。非常にハードルが高いですけれども、記事でどんどん書いていただければ。(メディアの)皆さんも我々の応援団だと思っていますので」

     新スタジアムの建設構想はJ1開幕へ向けて、先月22日に高田社長が長崎市の田上富久市長を表敬訪問した際に明らかにされた。JR長崎駅の北約500メートルの距離にあり、今月末に閉鎖される三菱長崎造船所幸町工場跡地での建設へ向けて、三菱重工業が公募する事業者に入札したとされている。

     世界数80ヶ国で不動産事業を展開する、アメリカのジョーンズラングラサール社の日本法人との共同で応札したのは、高田社長の長男・旭人氏が代表取締役社長を務め、長崎の親会社でもあるジャパネットホールディングス。約7ヘクタールの敷地にスタジアムを中心として、ホテルやマンション、商業施設などを備えた複合施設を建設する青写真が描かれているという。

     具体的なプランこそ伏せられているものの、応募そのものが先月16日に締め切られたこともあり、高田社長も「そういうお話をちょっとしてもいいのかな」と表面化させるに至った。

    「ジャパネットホールディングスがやろうとしているスタジアム構想は、ビジネスという視点で考えれば、投資としては厳しいです。でも、その(ビジネスの)部分じゃないんですよね。私とジャパネットホールディングス、まあ長男ですけれども、考えていることは一致していますから。
     ジャパネットホールディングスがV・ファーレン長崎に抱く思いは、一企業としてじゃないんです。長崎県のなかでV・ファーレン長崎を確かなものにして、サッカーを通して何ができるか、いまの長崎を元気にするにはどうするべきか、ということに本気で取り組む姿だと考えていただければ」

    つづく

    3/3(土) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180301-00000004-wordleafs-socc


    【【J2】<V・フォーレン長崎>“あの”高田明社長が描く新スタジアム構想とは?】の続きを読む



    (出典 f.image.geki.jp)



    前田大然、林 陵平という両エースを失いながらもJ2の開幕戦でモンテディオ山形を3-0で下した水戸ホーリーホック。

     

    新外国人FWジェフェルソン・バイアーノが2得点をあげる活躍を見せ、白星スタートを切った。

    そんな水戸に今シーズン、五十音の「ん」から始まる珍しい名前をした選手が加入した。


    ンドカ・ボニフェイスは1996年2月15日生まれの22歳。

     

    ナイジェリアにルーツを持つ彼は埼玉県で生まれ、大宮アルディージャJr.ユースから浦和東高校、日本体育大学へと進学。身長183cm、体重89kgという恵まれた体格を持つセンターバックで、今年水戸へ加入した。

     

    「ンドカ」はナイジェリア人に見られる名前だが、スペルは「Udoka」である。しかし読みは「ンドカ」が近いようで、Jリーグにも「ンドカ・ボニフェイス」として登録されている。

     

    Jリーグの公式データサイトには計5394人が登録されているが、五十音で「ん」から始まる選手はンドカが初めてのこと。これでJリーガー縛りのしりとりをしても、「ん」で終わらないぞ!

     

    ちなみに、アフリカ系で母音の付かないNやMが名前の最初に来る場合も、実は「ん」の発音が一番近い。具体的には、Jリーグのレジェンドでもあるエムボマ(ンボマ)、現役選手ではPSGのエンクンク(ンクンク)、セビージャのエンゾンジ(ンゾンジ)などだ。こちらもサッカー選手しりとりの際は強い味方である。

    Jリーグ史上初!「ん」から始まる名前の選手が今シーズン登場キャプション


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【Jリーグ】史上初!「ん」から始まる名前の選手が今シーズン登場…】の続きを読む



    (出典 img.footballchannel.jp)



     今月26日に51歳の誕生日を迎えた、サッカーJ2・横浜FCのFW三浦知良、通称キングカズ。

     イタリアのサッカー情報サイト「トゥット・メルカート・ウェブ」は「カズヨシ・ミウラ……世界を股にかけ、イタリアに最初に上陸した日本人選手」という特集を組み、元イタリア代表のファンタジスタであるアレッサンドロ・デル・ピエロも、自身のTwitterで「50歳でゴールを決めた。51歳でもゴールを決めて、おそらく80歳になってもゴールを決めてくれるだろう!」と、カズにエールを送っている。

     世界中のサッカー選手たちから敬意を示されるカズだが、2016年シーズンは20試合に出場したものの2得点。12試合の出場にとどまった17年は。1得点しか挙げられなかった。

     もちろん、カズはベテランとして若手に規範を示すなど、チームにも数字以上のメリットがあるのだろうが、選手としての価値はどのように見られているのだろうか。サッカーライターに聞いた。

    「現代サッカーのFWには、裏に抜けられるスピードか、攻撃の起点となって身体を張れるスピード、もしくはテクニックが必要になります。スピードがないと思われているテクニカル系のFWにも、一瞬のキレはあるんです。例えば、名古屋グランパスエイトにいた晩年のストイコビッチもキレがなくなって、活躍できなくなり引退した。今のカズさんにキレはないですよね。それが得点数に現れていますよ」

     とはいえ、マンチェスター・ユナイテッドFCなどで活躍したFWドワイト・ヨークのように、スピードが衰えた晩年になってポジションをボランチなどに変更し、活躍した選手たちがいるように、カズもポジション変更すれば、まだまだ輝けるのではないか。実際に08年シーズンには、カズをよく知る都並敏史監督はMFとして起用した。FWからポジションを変えることで生き残る道はないのだろうか?

    「カズさんは、ピッチを俯瞰する能力は……日本だと川崎フロンターレの中村憲剛やジュビロ磐田の中村俊輔のような“目”を持つ選手ではない。使われて生きるタイプで、全盛期も、ペナルティーエリア付近でプレーすることで得点を量産していました。本人もそれをわかっているからこそ、監督業などに興味を示さないのだと思います。監督には高い戦術眼が必要ですからね」(同)

     そうなるとカズが生き残る道はFWしかないということになるが、現状でチームを勝利に導く能力があるかは懐疑的にならざるを得ない。横浜FCは資金力がないクラブではないにもかかわらず、08年以降、12年を除き、中位以下に沈んでいるのが物語っている。だが、「横浜FCの筆頭株主であるLEOCは、人気のあるカズがケガなくプレーできている間は絶対に切らないだろう」と、前出サッカーライターは明かす。

     カズはまだまだ現役を続けるだろうが、それがチームにとって本当にいいのか、祝福ムードとは裏腹に微妙なところではある。
    (文=TV Journal編集部)

    三浦知良オフィシャルサイトより


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【正直…】51歳の“キングカズ”三浦知良は実際、戦力になっているのか??】の続きを読む



    (出典 contents.oricon.co.jp)



    1 たんぽぽ ★ :2018/02/27(火) 17:04:37.34 ID:CAP_USER9.net


    (出典 www3.nhk.or.jp)

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180227/k10011344881000.html

    カズ51歳の誕生日「日本代表入り目指す」と意気込み
    2月27日 16時13分

    サッカーJ2、横浜FCの三浦知良選手が26日、51歳の誕生日を迎え、「何年先まで選手を続けるかわからないが目の前の試合を精いっぱいやるだけだ。ことしはワールドカップもありモチベーションは上がっている」と意気込みなどを話しました。

    サッカー元日本代表で「カズ」の愛称で親しまれる横浜FCの三浦選手は、Jリーグの現役最年長選手で「リーグ戦でゴールを決めた最年長のプロサッカー選手」として今月、ギネス世界記録にも認定されました。

    26日、51歳の誕生日を迎えた三浦選手は、27日午前、横浜市内で行われたチームの練習に参加しセットプレーの確認やミニゲームをして調整しました。

    練習が終わると、チームメートたちがクラッカーを鳴らしながら「ハッピーバースデー」を歌って誕生日を祝いました。
    このあと、三浦選手はこの日のために用意したという黄色のスーツに着替えて登場し、報道陣から花束とケーキを贈られました。

    そして、意気込みなどを聞かれると「ことしJリーグは25周年を迎えるが、開幕元年から携わっている責任を感じる。それと同時に、息子と同世代の選手たちと一緒にグラウンドに立てていることはうれしい」と笑顔を見せました。

    そして、「何年先まで選手を続けるかわからないが目の前の試合を精いっぱいやるだけだ。ことしはワールドカップもありモチベーションは上がっている。自分も日本代表入りを目指し、ドリブルで5人抜きをしてマラドーナやメッシを驚かせたい」と話していました。


    【【仰天!】カズ51歳の誕生日「日本代表入り目指す」…】の続きを読む



    (出典 shunpi.net)



    「今日試合出れなかったんで、試合も勝てなかったんで、もう1つ盛り上がりのない51歳を迎えそうですね……」

     50代2度目のバースデーを1日後に控えたキング・カズは苦笑いしていた。

     2月25日にニッパツ三ッ沢球技場で行われた2018明治安田生命J2リーグ、横浜FC対松本山雅FCの開幕戦。この顔合わせは前年のJ2開幕カードと全く同じだったが、横浜FCの背番号11・三浦知良の姿はピッチ上になかった。1年前はスタメンの座を勝ち取り、自らの50歳の誕生日を盛大に祝うべく躍動した彼だが、今回はベンチスタート。0-0の拮抗した展開が続く中、出番が訪れるのを今か今かと待ちわびていた。

     しかしながら、ブラジル人のタヴァレス監督はテクニカルエリアでじっくり構えて動かない。90分に差し掛かろうという時にようやく最初の交代に踏み切ったが、投入したのは11番ではなく、今季、FC町田ゼルビアから加わった9番の戸島章だった。4分間のアディショナルタイムも瞬く間に過ぎ、交代枠を2枚も残したままタイムアップの笛が鳴り響く。結果はスコアレスドロー。大ベテランの新シーズン初出場は次節以降にお預けとなった。

    「自分としても、開幕戦に出れないっていうのは、試合の結果以上に悔しいものがありますね。それは今日出れなかった選手全員そうだと思います。この引き分けという結果もそうですし、自分たちが開幕戦に出れなかった悔しさを活力にして、次節に勝利できるように次に向けて準備したいなと思います」と彼は自分に言い聞かせるようにこう言った。

     とはいえ、現指揮官が就任した昨年10月28日の京都サンガF.C.戦以降、カズがピッチに立ったのは、11月5日のロアッソ熊本戦の1分間と、11月19日のジェフユナイテッド千葉戦のラスト16分間の合計17分のみ。今季は長身FW戸島も加入し、ベテランFWを取り巻く環境はこれまで以上に厳しくなっている。

     加えて言うと、今回の横浜FCのフォーメーションは「4-2-3-1」。1トップ・イバの背後に佐藤謙介が位置する形で戦っていて、チームは想像以上に機能していた。カズがイバと同じ1トップに入るとは考えにくいし、2列目のトップ下やサイドも本職ではない。だが、ブラジル人監督は彼に中盤の組み立てや球出しの仕事を求めている様子。それをこなさなければ、試合に出られないのが実情のようだ。

    「今日の試合を外から見ていて、序盤の15分から20分くらいは硬かったですけど、その後は1つ形ができるようにはなりましたし、ボールも少しずつ動くようになってチャンスも前半から何度か作れるようになっていた。その中で自分も中盤の役割だったり、ペナルティエリアの中で結果を出せるようにしたいと思います」と、背番号11はタヴァレス監督から求められる新たな仕事をこなすべく積極果敢にアタックしていくつもりのようだ。

     そうやって年齢に関係なく、自分をつねに変化させ、向上させようと最大限の努力を払えるのが、キングと呼ばれる男の傑出したところ。フィジカル強化1つ取ってみても、今の年齢になれば10代や20代選手ほどの爆発的なレベルアップは難しい。それでも「Jリーグで一番走れる選手」とリスペクトする田中隼磨(松本)を伴ってオフ期間にグアムへ行き、凄まじい走り込みを行っている。「カズさんのホントに姿勢は素晴らしかった」と田中も驚き半分に語っていたが、トレーニングパートナーを変えることで新たに見えた部分は少なからずあっただろう。

     欧州4カ国・8クラブを渡り歩いた松井大輔と18年ぶりにチームメートになったことで得たものもあったのではないか。中盤の組み立てやリズムを作るプレーは希代のテクニシャンが得意とする部分。彼の動きをヒントにしながら、自身の器を広げる試みを日々、精力的に行っているに違いない。

     こうやってプレーヤーとしての幅を増やしながら、最大の武器であるフィニッシュに磨きをかけ、ゴールという結果をより残せるようになっていけば、タヴァレス監督もこの50代プレーヤーをピッチに送り出そうと真剣に考え始めるはずだ。2006年に横浜FCへ移籍してきてから今季で13年目を迎えるが、これまでも試合に出られない時期は繰り返しあった。その現実から目を背けることなく、自分の足りない部分を補う作業を地道に行ってきたからこそ、カズは今も現役を続けていられるのだろう。

     50歳14日だった昨年3月12日のザスパクサツ群馬戦で決めたゴールにより、彼は「リーグ戦で得点を決めた最年長のプロサッカー選手」としてギネス世界記録に認定されたばかり。本人は「すぐ破られる記録」と更新への意欲を示しているだけに、51歳になるレジェンドはどのタイミングで今季初出場を果たすのか、次のゴールをいつ奪うのかは非常に興味深いところ。彼の一挙手一投足を日本のみならず、世界中のサッカーファンが見守っている。

    文=元川悦子



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【今後…】51歳前日の開幕戦は出番なし…苦境に立たされるカズ、出場機会を得る術は?】の続きを読む

    このページのトップヘ