Football Select

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:日本リーグ > J2



    (出典 jbpress.ismcdn.jp)



     横浜FCに移籍した中村俊輔が16日、横浜市内で行われた新加入記者会見に登場。新天地での闘い、三浦知良の存在、移籍について語った。

     ベテランレフティが故郷に戻ってきた。横浜市で生まれ育ち、高校卒業後は横浜・Fマリノスに入団。海外から戻ってきた2010年に横浜FMに再入団すると、ジュビロ磐田に移籍する2016年まで横浜をホームプレーした。

    「小さい頃から親父にここ(ニッパツ三ツ沢球技場)に連れてきてもらって、日産自動車vsの試合とか、古河電工の試合を観てきた。マリノスに入って、プロ初ゴールもここですし。そういう思い出があるグラウンドで、ここがホームになって幸せな気持ちです」

     約3年ぶりに実現した里帰り。しかし、移籍先となったのは新天地の横浜FCだった。会見では記者から「移籍を決断した際、マリノスで育ったことに対する葛藤はあったか?」という質問が飛んだが、中村は「それはもちろん頭にはありますけど…。自分がこの先プレーしていく上で、1つのクラブサッカー人生を全うする人もいれば、僕はジュビロに誘われましたし、今回もそう。その恩を返したいという気持ちで突き進むだけだと思います」と答え、決意を新たにした。

    ◆移籍決定後、“キング”にはメールで挨拶

     今回の移籍の注目度を上げている理由がもう1つある。三浦知良との共演だ。今年で52歳を迎えながら現役としてプレーするレジェンドとは、日本代表でともにプレーしたが、クラブでは初共演となる。中村は横浜FC移籍が決まった際、三浦とメールでやり取りしたそうで、「決まってから『色々とお願いします』とメールして、『こちらこそ』とメールを返してくれました」と明かした。

     中村は「年齢は年齢だけど、カズさんがいるので(笑) そういうことも言ってられない」と笑って話したが、今年で41歳となった。周囲からは経験を活かしてチームに良い影響を与えてほしいと期待されているが、“空気”を読んで、“背中”を見せることの大切さを説いた。

    チームがある程度出来上がっている状態で自分が入って、何かを変えようとして、変わっても勝ち点が取れなかったら意味ないし、空気を読んでプレーすることも大事だと思います。『自分のプレーはこう!』というプレーをしすぎてもいけないですし。それも含めて力量、プロの仕事として結果を出したいです。若い選手にピッチ内外でアドバイスすることも大事だけど、そこも言い過ぎてもよくない。いい選手は何も言われなくてもどんどん良くなる。一番は背中を見てもらいたい」

    [写真]=金田慎平(Shimpei Kanada)


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【Jリーグ】中村俊輔は里帰りをキングカズに報告…「『色々とお願いします』とメールした」】の続きを読む

    CB381E59-B6D9-42EF-A01C-367C32B0A480


    1 幻の右 ★ :2019/07/11(木) 16:12:56.32 ID:DwS/THx69.net

    2人合わせて93歳の大ベテランコンビが実現へ


     横浜FCは11日、ジュビロ磐田より元日本代表MF中村俊輔を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は46に決定している。

     中村は1978年生まれの41歳。日産FCジュニアユース(現横浜FMジュニアユース)から桐光学園高校を経て、97年に横浜マリノスに加入。00年には22歳でJリーグ最優秀選手賞(MVP)に輝き、シドニー・オリンピックへの出場も果たした。

     01年にはヤマザキナビスコカップ(現JリーグYBCルヴァンカップ)を制覇するなど、国内での評価は高まる一方で、自国開催となった02年のW杯は無念の招集外に。それでも、同年夏にセリエAのレッジーナへ移籍。瞬く間にその黄金の左足を世界に轟かせた。

     05年からはスコットランドの名門、セルティックに所属。リーグ3連覇に大きく貢献するとともに、06-07シーズンにはスコットランドPFA年間最優秀選手賞、リーグベストイレブン、スコットランド・サッカー記者協会年間最優秀選手賞を受賞。自身初の出場となったチャンピオンズリーグ(CL)では、マンチェスター・ユナイテッド戦で決めたFKは記憶に新しい。

     09年にはスペインののエスパニョールへ移籍するが、環境に適応できず、翌年に横浜FMへ復帰。13年には自身2度目のJリーグ最優秀選手を受賞した。しかし、17年に「自分の魂であるサッカーと現役を退くその最後の瞬間まで、真摯に、そしてなによりも喜びと楽しさを持って向き合うため、懊悩煩悶の末、マリノスを離れる決断に至りました」と、横浜FMからの移籍を決断。選手時代を知る名波浩氏が指揮官を務める磐田に完全移籍を果たした。

     加入初年度こそリーグ30試合に出場し、チームを6位躍進に導いたが、18年からは負傷の影響などもあり出場機会が減少。今季はリーグ戦2試合の出場にとどまっていた。

     中村が加入する横浜FCは、古巣横浜FMと同じく神奈川県を本拠地に置くクラブ。06年にJ2初優勝を達成。07年がJ1初挑戦となったものの、最下位で降格に。その後はJ2での戦いが続いている。昨季は06年に次ぐ3位の成績を収め、J1昇格プレーオフに出場したが、準決勝で敗退。昇格を逃していた。

     今季は「J1昇格を至上命題」に掲げながら、開幕から中位に位置。クラブは5月16日にタヴァレス監督を解任し、新指揮官には下平隆宏ヘッドコーチの昇格を発表していた。

     チームにはJリーグ現役最年長の52歳、三浦知良が在籍。長くJリーグをけん引してきたキング・カズと中村の共演が実現することとなった。横浜FCは公式ツイッター(@yokohama_fc)での発表とともに「長く日本代表でも10番をつけてプレー、海外でも最高のレフティ、フリーキッカーと称される同選手の加入は、クラブにとって今季のJ1昇格への切り札となります!」と紹介している。

     加入にあたり中村は「このたび、横浜FCに加入することになりました。今まで培った経験を生かして、ひとつでも多くの勝利をクラブ、そしてファンサポーターの皆様と共有できるように頑張ります。よろしくお願い致します」とコメントしている。

     また磐田を通じては「このたび、横浜FCに移籍することになりました。リーグ戦で苦しい時期にこのような決断をした事、また怪我が多くピッチでプレーする時間も少なく、本当に申し訳なく思っています。この2年半は、自分のサッカー人生の中でもとても思い出深いものとなりました。ジュビロに加入した直後にも関わらず、サポーターの方々がチャントを作って応援して頂き、またサックスブルーでも10番をつけプレーした事など、感謝しかありません。チームメイト、スタッフ、スポンサー、会社の方々、ファンサポーターの皆様に心より感謝致します。ありがとうございました」と感謝の言葉を述べている。

    GOAL 7/11(木) 15:36
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00010019-goal-socc


    【【移籍】41歳・中村俊輔がJ2横浜FCへ完全移籍!52歳キング・カズとの共演実現へ…背番号は46に決定】の続きを読む



    (出典 www.football-zone.net)



    横浜FCは11日、ジュビロ磐田に所属する元日本代表MF中村俊輔(41)の完全移籍加入を正式発表した。背番号は「46」に決定している。

    1997年に桐光学園から横浜F・マリノスに入団してプロキャリアをスタートした中村は、レッジーナ、セルティック、エスパニョールで海外挑戦。2010年に横浜FM復帰を果たすと、7シーズンにわたってプレーした後、2017年に磐田へ完全移籍した。

    磐田加入1年目は明治安田生命J1リーグ30試合5ゴール10アシストの成績を収め、6位躍進に貢献。だが、昨シーズンから長期離脱のケガに悩まされ、今シーズンもここまでリーグ戦2試合の出場にとどまっている状況だった。

    地元の横浜市ホームタウンとする横浜FCに加わり、元日本代表FW三浦知良や、元同代表MF松井大輔らとの共演が決定した中村。両クラブの公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。

    横浜FC
    「このたび、横浜FCに加入することになりました。今まで培った経験を生かして、ひとつでも多くの勝利をクラブ、そしてファンサポーターの皆様と共有できるように頑張ります。よろしくお願い致します」

    ジュビロ磐田
    「このたび、横浜FCに移籍することになりました。リーグ戦で苦しい時期にこのような決断をした事、また怪我が多くピッチプレーする時間も少なく、
    本当に申し訳なく思っています」

    「この2年半は、自分のサッカー人生の中でもとても思い出深いものとなりました。ジュビロに加入した直後にも関わらず、サポーターの方々がチャントを作って応援して頂き、またサックスブルーでも10番をつけプレーした事など、感謝しかありません」

    チームメイトスタッフスポンサー、会社の方々、ファンサポーターの皆様に心より感謝致します。ありがとうございました

    横浜FCは現在、明治安田生命J2リーグで8勝5分け8敗の12位。中村は最短で7月20日のJ2第23節の栃木SC戦から出場が可能となる。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【Jリーグ】“天才レフティー”中村俊輔、横浜FCに完全移籍 キングカズ、松井大輔と共演へ】の続きを読む



    (出典 brandnew-s.com)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/07/11(木) 06:26:30.03 ID:OYp9N/gT9.net

    J2横浜FCが磐田の元日本代表MF中村俊輔(41)を完全移籍で獲得することが10日、決定的となった。
    複数の関係者が明かしたもの。横浜FCは来季のJ1昇格に向け、巻き返しの切り札として正式オファーし、この日までに条件面なども基本合意。
    近日中にも正式発表される見通しとなった。

    希代の両雄2人が横浜のピッチに並び立つ。今季出場2戦にとどまっていた中村は今夏、出場機会を求め新天地を模索していた。
    オファーを受けた横浜FCは出身地のクラブで、尊敬するカズも在籍。
    そのカズからは「(背番号)10番が空いてないから俺の11番をあげてもいいよ!」と最大級のラブコールも受けた。もはやカテゴリーは関係なかった。

    横浜FCは、今もなお世界レベルの左足に加え、経験や戦術眼を高く評価。
    中村は左内転筋痛で離脱しているが、今月下旬には復帰予定。
    最短ならJリーグ登録可となる20日の栃木戦から出場可能だが、注目の新天地デビューは左脚の回復次第となりそうだ。
    また、来月14日の天皇杯3回戦では古巣の横浜との激突も決定。話題沸騰の“ダービー”となる。

    俊輔とカズが、同じユニホームに袖を通したのは日本代表で4度。11年3月の東日本大震災チャリティーマッチが最後で観客動員の面でも最高峰のタッグだ。
    現在は8勝5分け8敗で12位だが、J1昇格プレーオフ出場圏内との勝ち点差はわずかに4。カズ、松井、伊野波ら豪華陣容に「黄金の左足」が加われば、巻き返しは十分に可能となる。

    ◆中村 俊輔(なかむら・しゅんすけ)1978年(昭53)6月24日生まれ、横浜市出身の41歳。
    桐光学園から97年、横浜Mに加入。02年からレジーナ、セルティック、エスパニョールを経て10年に横浜に復帰。
    17年から磐田でプレー。00と13年にJリーグでMVP。J1通算386戦73得点。国際Aマッチ通算98戦24得点。左利き。1メートル78、71キロ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00000000-spnannex-socc
    7/11(木) 5:00配信

    https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/1829/131
    成績


    【【Jリーグ】中村俊輔(41)、横浜FC移籍決定的!来季J1昇格へ巻き返しの切り札 2試合0得点】の続きを読む



    (出典 img.footballchannel.jp)



    移籍マーケットがオープンする7月を迎え、欧州サッカー界では移籍を巡る話題が増えてきた。

    ポルトガル紙『A Bola』によれば、ポルティモネンセのホジネイ・サンパイオ会長はチーム強化のために日本を訪れているという。

    ターゲットのひとりとされているのは、鹿島アントラーズのDF安西幸輝。

    【関連記事】日本代表の新顔!4人の初招集組はこんな選手だ

    今年日本代表デビューも果たした安西は24歳のディフェンダー東京ヴェルディで育成された選手で、ユーティリティ性も武器のひとつ。

    日本代表DF安西幸輝、ポルティモネンセが獲得に興味か


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【日本代表】DF安西幸輝、ポルティモネンセが獲得に興味か】の続きを読む

    このページのトップヘ