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    カテゴリ:日本リーグ > J2

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     明治安田生命J1リーグ第23節が31日に行われ、清水エスパルスサガン鳥栖が対戦した。

     30日時点の暫定順位表で最下位に沈む清水は、新加入のヤゴ・ピカチュウが先発でデビュー。今夏に加入した乾貴士と北川航也はベンチスタートとなった。一方、リーグ戦3試合で勝利から遠ざかっている鳥栖は、サンフレッチェ広島から獲得した長沼洋一をスタメンで起用した。

     ファーストシュートを放ったのはピカチュウだった。4分、中央で相手を引きつけたチアゴ・サンタナが右に展開。抜け出したピカチュウはペナルティエリア右で右足を振り抜いたが、ゴール左を狙った鋭いシュートはわずかに枠を外れた。

     するとその直後、鳥栖が先制に成功する。右サイドハーフウェーライン付近の原田亘が、ペナルティエリア左にロングボールを供給。反応した岩崎悠人がうまくボールを収めると、体をひねりながら右足を振り抜き、強烈なシュートゴールに叩き込んだ。

     30分、鳥栖がリードを広げる。長沼が高い位置で相手DF井林章からボールを奪い、宮代大聖がこぼれ球を回収。宮代は相手DFの背後にスルーパスを通し、抜け出した長沼が右足を振り抜いてゴール右下に突き刺した。長沼はJ1リーグゴールとなった。

     2点ビハインド折り返した清水は、62分に1点を返す。左サイドをドリブルで突破した山原怜音が深い位置からグラウンダーで折り返す。ニアに飛び込んだ白崎凌兵が合わせてゴールに吸い込まれた。

     清水はさらに勢いをつけるべく、得点直後に3枚替えを敢行する。北川が3年ぶりの出場を果たし、乾は約4カ月ぶりに公式戦出場。カルリーニョス・ジュニオもピッチに立った。すると65分、清水は自陣でのボール奪取から速攻を展開。北川のスルーパスに抜け出したカルリーニョスがペナルティエリア左まで運んで左足を振り抜いたが、ゴール右下を狙ったシュートは惜しくも枠を捉えることはできない。

     しかし80分、鳥栖が再びリードを広げる。ペナルティエリア手前でボールを受けた堀米勇輝は、相手のプレスが緩くなったのを感じ取って左足一閃。シュートは弧を描いてゴール左に吸い込まれた。

    その直後、清水が1点を返す。右サイドで相手を引きつけたカルリーニョスが前方にスルーパスを通し、チアゴ・サンタナが抜け出す。チアゴ・サンタナは相手GKをかわそうとして倒されたものの、並走していた北川がこぼれ球を無人のゴールへと流し込んだ。

     さらに83分、清水がついに試合を振り出しに戻す。左サイドから山原がゴールに向かうクロスを供給。ボックス中央のチアゴ・サンタナは左足ダイレクトで合わせ、相手GKの股の間を通してネットを揺らした。

      試合はこのまま終了し、3-3の引き分けに終わった。清水は最下位のままとなったが、17位ヴィッセル神戸と勝ち点「21」で並んだ。鳥栖は2試合連続ドローリーグ戦4試合無勝利となった。次節は7日に行われ、清水は敵地でFC東京、鳥栖はホームジュビロ磐田と対戦する。

    スコア
    清水エスパルス 3-3 サガン鳥栖

    【得点者】
    0-1 4分 岩崎悠人(鳥栖)
    0-2 30分 長沼洋一(鳥栖)
    1-2 62分 白崎凌兵(清水)
    1-3 80分 堀米勇輝(鳥栖)
    2-3 81分 北川航也(清水)
    3-3 83分 チアゴ・サンタナ(清水)

    スターティングメンバー
    清水(4-4-2)
    大久保択生;片山瑛一、ヴァウド(66分 原輝綺)、井林章、山原怜音;ヤゴ・ピカチュウ(63分 カルリーニョス・ジュニオ)、白崎凌兵(78分 竹内涼)、松岡大起、後藤優介(63分 乾貴士);神谷優太(63分 北川航也)、チアゴ・サンタナ

    鳥栖(4-2-3-1)
    朴一圭;原田亘、ファン・ソッコ、田代雅也、中野伸哉(72分 島川俊郎);小泉慶、福田晃斗(86分 藤田直之);長沼洋一(57分 堀米勇輝)、森谷賢太郎(57分 本田風智)、岩崎悠人;宮代大聖(72分 垣田裕暉)


    【動画】代表帰りの鳥栖FW岩崎悠人が先制弾。北川航也は清水復帰後初ゴール

    デビューを果たした清水のピカチュウ [写真]=J.LEAGUE via Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    横浜FCのFW小川航基のニュースタイルが大きな話題を呼んでいる。

    ジュビロ磐田から横浜FCへと完全移籍した小川。今シーズンは明治安田生命J2リーグで26試合に出場し16得点を記録。J2の得点ランキングトップを独走し、チームも自動昇格圏の2位に位置している。

    ピッチ上で好調を維持する小川だが、ピッチ外でも調子が良いようだ。

    小川は自身のインスタグラムを更新。麻布にある鰻の老舗『野田岩』を訪れた写真を投稿している。

    しかし、話題を呼んだのは小川のスタイル。写真と共に「#4年ぶり」、「#Perm」と投稿。パーマをかけたことを報告した。

    ニューアースタイルファンは「かっこよ」、「今日もかっこいい」、「イケメンすぎて笑う」、「Permもいいね」とコメントが集まり、パーマ姿はかなり好意的に受け入れられているようだ。

    また、磐田時代の同僚で、FC琉球へ期限付き移籍している中川創は「後ろのお花綺麗ですね!」とパーマ姿をスルー。小川は「手前のお花には目いかない?」とツッコむと「お上手」と返答し、仲の良いやりとりを見せていた。

    チームは1年でのJ1復帰に向けて邁進中。パーマにしてさらに得点ペースが加速することをファンは望んでいることだろう。



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    ヴィッセル神戸の元日本代表DF槙野智章が備える勝負強さは、普段からの取り組みが大きいようだ。

    今季浦和レッズから完全移籍で加入した槙野。昨シーズン川崎フロンターレとのYBCルヴァンカップ準々決勝第2戦や大分トリニータとの天皇杯決勝で途中出場からの劇的なゴールを記録し、多くのサポーターへ勝負強さを印象付けた。

    シーズン埼玉スタジアム2002での古巣相手から、終盤に今季初ゴールとなる同点弾を奪っており、”点取り屋”の嗅覚が際立っている。

    自他共に認める"DFW"の決定力の秘訣は、やはり日々の鍛錬にあるようだ。槙野は自身のインスタグラムで「DFW MAKINO!!!!!!」と、「!」を6つも用いてシュート練習の様子を公開。「#練習は裏切らない」とのハッシュタグを付与されている。

    クロスに対してのヘディングやボックス手前からのミドル。さらにはたたき付けるジャンピングボレーなどを披露すると、ファンだけでなく、昨季までのチームメイトからも賛辞が寄せられた。

    槙野と同じく新天地を求めてセレッソ大阪へと加入したDF山中亮輔が「レヴァンドフスキ」と返せば、浦和MF大久保智明も「さすがです!!笑」の一言。

    ファンからも「今シーズンゴール期待してます」、「この際FWに転向したら(笑)」、「クロスに合わせるの上手い」、「練習は嘘をつかない。三浦アツヒロ元監督の言葉ですね!」などが届いている。

    FW藤本憲明、FW武藤嘉紀などケガ人続出の神戸にあって、「得点王ねらってください」とまで期待されている槙野。「!」マークの数に合わせて、まずは6得点といったところだろうか。



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    13日に行われた明治安田生命J2リーグの第4節。横浜FCホーム水戸ホーリーホックと対戦し、3-2で逆転勝利を収めた。

    前の週に開幕3連勝を飾った横浜FCだが、この日は前半15分までに2点を許す厳しい展開に。しかし後半、小川航基と伊藤翔がそれぞれゴールを決めて同点に追い付く。

    そして84分、43歳中村俊輔の左足から逆転のゴールが生まれる!

    試合再開から実質2秒!

    直前に途中投入された中村は、そのままコーナーキックキッカーに。すると正確なキックで小川航基の頭に合わせ、逆転ゴールを演出した。

    アシストを記録した中村とゴールを決めた小川は同じ桐光学園高校の出身。

    試合後、中村は「(小川)航基を見てたという感じではなくて、だいたい(の場所に蹴っているだけ)です(笑)」と謙遜したが、24歳の小川は「シュンさん(中村)が入ってきて、間違いなく良いボールが上がってくるのは分かっていた」と、母校が誇る大先輩への信頼を口にしていた。

    【関連記事】「中村俊輔のFKでスタンドが爆発した」現セルティック主将、ボールボーイ時代の秘話を告白

    また、四方田修平監督も「最初のプレーアシストするというのは彼の才能だし、言葉では表せないような部分を示してくれた」と中村を絶賛している。

    中村の完璧なアシストで開幕4連勝を飾った横浜FCは、J2リーグで首位に立っている。

    43歳中村俊輔の左足炸裂!「実質2秒」で決めたアシストがこれ


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    レノファ山口FCの元日本代表MF山瀬功治が加入後初ゴールマークJリーグで23年連続ゴールを記録した。

    27日、明治安田生命J2リーグ第2節でブラウブリッツ秋田ホームに迎えた山口。今季完全移籍で加入した山瀬も[4-3-3]のインサイドハーフで先発出場を果たした。

    前半は秋田の縦に速い攻撃に苦しめられた山口だったが、耐え抜いて試合を折り返すと、後半開始早々に40歳の大ベテランが試合を動かす。

    50分、クロスのこぼれ球を拾い、二次攻撃を仕掛けると、MF佐藤謙介が中央でタメを作ってボックス内に縦パスを送る。半身で受けた山瀬はファーストコントロールで前を向くと、上半身のフェイントを入れつつ左足でフィニッシュ。鮮やかにネットを揺らして見せた。

    山瀬の先制点で勢いづいた山口はさらに1点を追加し、2-0で快勝。今季初勝利を収めている。

    山瀬は2000年に当時J2のコンサドーレ札幌(現・北海道コンサドーレ札幌)でプロキャリアをスタート。同年5月4日の第10節、湘南ベルマーレ戦でJリーグゴールを挙げた。

    以降は毎年得点を挙げ、浦和レッズ横浜F・マリノス川崎フロンターレ京都サンガF.C.アビスパ福岡愛媛FCと、移籍先でも常にゴールを記録。過去には大きなケガとも戦いながら、この日の得点でJリーグ23年連続ゴールを達成した。

    あせない技術と偉大に記録には、実況も興奮するほど。ファンからも「いまJ1に居てもゴールしてたかもしれん」、「あまりにも偉大すぎる」、「どこにいっても応援している」、「やはり山瀬功治は最高の選手だ」などの賛辞が寄せられている。

    また、山瀬はこの試合がJリーグ598試合目の出場となっており、通算600試合出場も間近に迫っている。



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