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    カテゴリ:日本リーグ > J2



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    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/02/07(金) 06:15:55.20 ID:vBNKsOqx9.net

    浦和との練習試合で1-4の完敗「今までだったら出てくるようなボールが出てこない」

    今季からJ2東京ヴェルディに加入した元日本代表FW大久保嘉人は、6日に行われた浦和レッズとのトレーニングマッチ(35分×2本)に出場。
    スタメン出場して後半途中までプレーしたなか、「要求をしないと厳しい。今までだったら出てくるようなボールが出てこない」と周囲に奮起を求めた。

    東京Vは前半に2失点すると、後半にも2失点。終了間際に相手のミスに乗じた1点をMF井上潮音が奪ったものの、1-4の敗戦だった。
    大久保は試合中から、周囲に対して強い要求の声を出す姿が目立った。特に、ゴールチャンスを迎えた時にパスが出てこなかった場面には、烈火のごとく怒声を発した。

    J1で3年連続得点王の実績も持つストライカーは、周囲へ強く要求する真意をこう語る。

    「誰が見てもパスを出せば1点でしょ。J1だったら誰でも通す。要求をしないと厳しい。今までだったら出てくるようなボールが出てこない。
    状況判断ができていないところがあるので、今のうち、課題が出た時にどんどん伝えて開幕に向けてやっていきたい。時間は絶対にかかると思うけど、良くはなる。ズルズルいかないためにも伝えないと」

    東京Vは今回のプレシーズンでは、トレーニングマッチを大量に組んでチーム作りを進めている。2月だけでも1~3日まで試合を組み、5~7日もすべてが試合。
    そうした特徴のあるスケジュールに大久保は「練習とゲームは違うし、ゲームでできないと意味がない。ゲームでできていないことが多いので、それを伝えていますね。
    J1とはスピード感が違うんじゃないですか。そういうのも伝えていきたいし、良い経験になっているはず」と、実戦の中で働きかけていることを前向きに捉える。

    「まだ開幕まであるし、大丈夫。開幕の日に完成するかは分からないけど、試合を重ねて自信もつけていける。その意味では心配していない」

    近年、J2でも上位に進出しながらJ1にあと一歩届いてない緑の名門だが、J1レベルの厳しい要求を繰り返すストライカーのゲキに応えれば間違いなくチーム力はアップしそうだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200206-00245262-soccermzw-socc
    2/6(木) 21:20配信


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    「(2019年は)プロになってから一番シュートを打っていないんじゃないですか。ペナルティエリアの中には浮き球しか入ってこないから一番難しかったし、本当にサッカーをしている感覚をあまり持てなかった。今は(いい時期)を思い出しながらやってる感じです。フロンターレに行く前は4点しか取れなかった俺が26点取れたってことは、それだけあのサッカーが自分に合ったわけだけど、ヴェルディではその時と同じことを言ってるし、やっている。だから楽しみで仕方ないですよ」

     プロ20年目という節目の年に東京ヴェルディへの移籍を決断した大久保嘉人。今月19日には新天地初の練習試合(国士舘大学戦)でキャプテンマークを巻き、前半45分間をプレーゴールこそ奪えなかったものの、最前線でキレのある動きを見せつけた。37歳のベテランFWの鋭い一挙手一投足に、チームメートの澤井直人は「嘉人さんがいるだけでピリッとさせてくれる」と目を見張ったが、練習場に集まった約1500人の観客も同じ感想を抱いたことだろう。

     これだけの盛り上がりは近年のヴェルディには見られなかった。同クラブの常勝時代を知るラモス瑠偉氏も駆け付けるなど、Jリーグ通算203ゴールという偉大な記録を誇る点取り屋への期待は高まる一方だ。

    ラモスさんからは『頼むよ』と言われました(笑)。93年のJリーグ発足当初の強さを取り戻してほしいってことなんでしょうね。あの時代は本当にすごかったから。自分もヴェルディを見てJリーガーになりたいと思ってましたからね」

     82年生まれの大久保にとって、“黄金時代”は小学校高学年時の記憶だ。ラモスやカズ(三浦知良)、北澤豪らが織りなす華やかなパスワークと高度なテクニックは、発足当時のJリーグで一世を風靡した。当時を知る永井秀樹監督率いるヴェルディは今季も攻撃的かつ魅力的なスタイルを貫こうとしている。堅守速攻型のチームがJ1昇格争いを演じる傾向の強いJ2にあって、主導権を握りながら敵を圧倒して勝ち切るというのは難題だが、今季からは永井監督の明野中学校(大分)時代の恩師・吉武博文コーチが加入。さらに強固な基盤が築かれようとしている。そんな中、大久保ヴェルディの理想とするサッカーを追求すべく、全身全霊を注ぐ覚悟だ。

    「J1でもここまで攻撃的なサッカーをするチームはない。それをJ2でやろうというのはハードルが高いけど、非常に楽しみです。初めて練習試合をやってみて、自分からボールを要求しなくても来るなという感覚はあった。ユースの子とも一緒にやりましたけど、永井さんが指導していたことが染みついてるので、共通理解がありますよね。ヴェルディには本当にいい選手が沢山いる。若い時からこういうサッカーをやれるのは本当に羨ましいよね」とフィジカル重視だった国見時代との違いに驚いている様子だった。

     とはいえ、国見で体得した体力のベースは30代後半を迎えた今、大きな武器になっている。1月10日の始動以降、チームは1回2時間半の2部練を消化しているが、ケガ人が続出する中、彼は全く問題なくここまで順調に来ているのだ。

    「正直、足はキツイよ(苦笑)。ずっと走り込みをやってるから。でもそれを抜ければ体は軽くなるから。練習試合も思ったより動けましたね。これだけ早く試合をやることも今までなかったけど、まあまあ動けたし、これから連携もよくなっていくと思う。ケガ人も復帰するだろうし、本当に楽しみですね」

     どこまでも前向きで貪欲な男が目指すのは、チームのJ1昇格と自身のゴール量産だ。昨季所属したジュビロ磐田ではわずか1得点。プロ入り後、最低得点数にとどまった。本人も言うように磐田ではほとんどボールが来ず、守備に忙殺されることが多かったが、ヴェルディでは求められる役割が違う。川崎時代のような輝かしい実績を取り戻すことができると確信しているという。

    「永井さんは『1試合20本以上シュートを打て』と言ってるけど、このサッカーなら十分できる。自分のゴールも2ケタは行くでしょうね。本気でJ1に上がろうと思うなら、そういう選手が何人か出てこないといけない。1人だけじゃ少ないですよね。去年のアルビレックス新潟を見ても、(昨季J2得点王の)レオナルドが30点近く取っていてもあの順位(10位)なんだから、本当にJ2をナメたらダメですよ」

     気持ちを引き締める彼にとってJ2というのは、プロ2年目だった2002年セレッソ大阪時代以来となる。当時はまだ粗削りだったが、凄まじい勢いでゴールに突き進み、20歳で18得点という数字を叩き出した。当時を思い出して原点回帰を図るとともに、新たな“大久保嘉人像”を確立できれば、2008年以来のJ1復帰、そして名門復活も叶うだろう。

     2020年のJ2はこの男の動向から目が離せない。

    文=元川悦子

    [写真]=Jリーグ


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    ジュビロ磐田は9日、日本代表FW川又堅碁(30)とDF森下俊(33)の契約満了を発表した。

    川又は2017年名古屋グランパスから加わり、その初年度から2シーズン連続で明治安田生命J1リーグ二桁得点を挙げる活躍を披露。だが、今シーズンはケガに苦しみ、8試合しか出場できず、ゴールも開幕戦でマークした1得点にとどまった。

    森下2005年に磐田下部組織から昇格後、京都サンガF.C.川崎フロンターレプレー2014年に磐田復帰を果たしたが、近年は出番が減り、今シーズンはJ1リーグ1試合を含む公式戦8試合の出場に終わった。

    シーズンのJ1リーグで最下位に終わり、来シーズンより再びJ2リーグからの出直しとなる磐田。その磐田を退団することが決まった両選手はクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

    ◆川又堅碁
    「3年間お世話になりました。今年は怪我が続き、チームに貢献出来ず本当に申し訳なく思っています。早く怪我を治してチームに戻りたかったのですが、契約満了に伴い、来季の契約はしないという、サッカー人生初の0円提示を受け、ショックと自分の不甲斐なさにがっかりしています」

    サポーターの皆様には、本当に勇気をもらいましたし、何も返すことが出来ず去らなければならないことをお詫びします。まだまだサッカーをやりたいので、これからチームを探し、もう一度元気な姿を必ずお見せします!! ありがとうございました!!」

    ◆森下俊
    「ユース時代からお世話になり、2014年に復帰させてもらいそれから6年間お世話になり、感謝しています。僕に関わってくれたクラブスタッフの皆様ありがとうございました。今年はチームとしても個人としても、悔しいシーズンになってしまいましたが、自分自身まだまだ成長したいですし、必要とされるところでサッカーを続けたいです」

    「直接挨拶出来なかった選手、ファンサポーターの皆さんには、申し訳ありません。ファンサポーターの皆さんには最後まで応援して頂き、本当にありがとうございました。またどこかで森下俊がサッカーをやっている姿を見せつけたいです。ありがとうございました

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    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/12/04(水) 16:01:09.18 ID:4wQ1aVE/9.net

    日本サッカー協会は4日、EAFF E-1サッカー選手権に臨む日本代表メンバーを発表。J2・柏レイソルに所属するDF古賀太陽が初選出された。

    小学4年生で柏レイソルU-12のセレクションを受けて以来、クラブ一筋でプレーしてきた古賀は、2017年にトップチームに昇格。
    第2節で初出場を果たすと、ルーキーイヤーは公式戦16試合に出場した。

    18年はアビスパ福岡へ期限付き移籍。井原正巳監督(当時)の薫陶を受けた古賀は、J2リーグで21試合に出場。
    今季からヘッドコーチに就任した井原とともに柏に復帰した。

    今季から再び指揮を執るネルシーニョ監督の下、生え抜きのDFは出場機会を掴んだ。
    3月17日の京都サンガ戦で初めて先発すると、U-22日本代表活動のために欠場した2試合を除いて、以降のリーグ戦全試合に先発。チームのJ2優勝に大きく貢献した。

    182cmの体躯を誇り、柏のアカデミー選手らしく、足元の技術に秀でている。センターバックで起用されることもあるが、柏では左サイドバックが主戦場。
    利き足は右足だが、左足からでも精度の高いボールを蹴ることができる。左サイドからカットインして放つ鋭いミドルシュートは魅力の一つでもある。

    日本代表は4バックをメインで使用しているので、そのまま左サイドバックでの起用が予想されるだろう。3バックを採用する場合は最終ラインだけでなく、ウイングバックでのプレーも考えられる。

    DFは古賀を含めて6人が選出されている。佐々木翔とポジションを争うことが予想されるが、ベネズエラ戦に先発した佐々木は低調なパフォーマンスに終始した。
    3試合を戦う今大会で、古賀にチャンスが与えられる可能性は十分に考えられる。

    古賀がつける背番号4は、酒井宏樹、中谷進之介といったアカデミー出身のDFが付けていた番号でもある。
    奇しくもクラブ名の由来である“太陽”を名前に持つ。J1でのプレー経験はルーキーイヤーのみだが、今後の伸びしろも含めて、注目が集まる選手の1人だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191204-00351214-footballc-socc
    12/4(水) 15:21配信


    (出典 newsimg.glossom.jp)


    (出典 www.reysol.co.jp)


    https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/1603080/132
    成績

    DF古賀 太陽
    フリガナコガ タイヨウ
    背番号4
    身長/体重182cm/71kg
    生年月日1998年10月28日
    出身地新潟
    血液型B
    所属チーム名舞浜FCファルコンズ-柏レイソルU-12-柏レイソルU-15-柏レイソルU-18-柏レイソル-アビスパ福岡


    (出典 Youtube)

    【公式】ゴール動画:古賀 太陽(柏)42分 柏レイソルvsFC琉球 明治安田生命J2リーグ 第26節 2019/8/4


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    1 Egg ★ :2019/11/30(土) 16:00:42 ID:8/Kxtpbo9.net

    明治安田生命J1リーグ第33節が30日に行われ、松本山雅FCとジュビロ磐田が最終節を残してJ2降格が決定した。

     松本はアウェイでG大阪と対戦。前半序盤に小野瀬康介に先制弾を許すと、30分と45分にも井手口陽介に2ゴールを献上。3点のビハインドを背負うと、後半にもアデミウソンにダメ押し点を献上。終了間際に1点を返したものの及ばず、1-4で敗れた。

     残留へ勝たなければならない状況であった磐田は、松本昌也のゴールで先制したものの、前半のうちに長谷川アーリアジャスールに同点弾を許してしまう。しかし後半に大久保嘉人が勝ち越し点を奪い、2-1で勝利した。

     一方でホームに広島を迎えた湘南は、9分に決まったオウンゴールの1点を守りきり、1-0で勝利。この結果、松本と磐田の17位以下が確定。2チームの降格が決定した。

     今季、4年ぶりにJ1昇格を果たした松本は、8年目となる反町康治監督のもと、残留を目標に戦ってきたものの、シーズンを通して深刻な得点力不足に悩み、苦境を抜け出せず。J1挑戦はわずか1年で終えることとなった。

     また、同じく降格が決まった磐田は今季、開幕5戦未勝利でスタートすると、不振が続いたことも影響し、6月30日の第17節・川崎フロンターレ戦をもって名波浩監督が辞任。

     後任は鈴木秀人ヘッドコーチが昇格したものの、苦境を脱することができず。わずか1カ月半で契約解除となり、小林稔ヘッドコーチが暫定的に指揮を執る状況に。その後、スペイン人のフェルナンド・フベロ監督が就任し、ここ5試合で2勝1分2敗と盛り返していたものの、16位に届かず。名門が2度目の降格の憂き目に遭ってしまった。

    11/30(土) 15:57配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191130-00010016-goal-socc

    写真
    (出典 amd.c.yimg.jp)


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