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    カテゴリ:日本リーグ > J2

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    明治安田生命J1リーグ第21節、柏レイソルvs横浜F・マリノスが3日に三協フロンティアスタジアム柏で行われ、1-2で横浜FMが勝利した。

    現在16位で降格圏の1つ上に位置している柏は、江坂と呉屋が完全移籍で柏を退団。攻め手を多く欠く中、前節に続き瀬川、ペドロ・ハウルの2トップで攻撃を牽引。今節は、GKを含めスタメンを5枚変更して試合に臨む。

    一方、首位の川崎フロンターレを追う横浜FMは、左サイドバックを前節の和田から高野に変更。ホームで引き分けた柏相手に勝利を収め、今季初のリーグ戦5連勝を目指す。

    試合は、立ち上がりから均衡状態が続く。自陣から組み立ててゴールを目指す横浜FMに対し、柏は前線からプレスをかけアタッキングサードボールを握る構図となった。4分に柏のペドロ・ハウルシュートを放つもこれは枠の左へ。一方、横浜FMもハーフラインからのボールに抜け出したオナイウ阿道ネットを揺らすも、これはオフサイドの判定となる。

    持ち前のポゼッションでゴールに迫る横浜FWだが、32分に退場者が出る。自陣でボールを運ぶ柏の神谷に対し、マルコス・ジュニオールが後ろからチェックに。すると、足裏が神谷の左ふくらはぎに入りファールの判定。オンフィールドレビューの結果、一発レッドカードの判定となり、横浜FMは残りの3分の2を10人で戦うこととなった。

    数的優位な状況となった柏だが、46分にアクシデントが起こる。ここまで豊富な運動量で攻守にわたり貢献していた神谷が、32分に受けたファールの影響もあってか、足首を抑えてピッチに座り込んでしまう。自力で歩くことはできるものの、ドッヂと交代しピッチを後にした。

    1人少ない状態で後半を迎えた横浜FMは、前線のエウベルに代えてアンカーポジションの喜田を投入し[4-3-2]の布陣をとる。さらに、50分には畠中がメディカルスタッフと共にピッチを後にし、實藤と交代。この出場により實藤はJ1リーグ通算100試合出場を達成した。

    後半に入っても均衡状態が続く中、76分に数的不利の横浜FMがついに試合を動かす。途中交代のティーラトンが、右前線を走る前田へロングフィード。すると、前田はこのボールを見事なファーストタッチで収め、持ち前のスピードで相手DFを置き去りにしクロスを上げる。一度はGKに触られたものの、ボックス左で受けたオナイウ阿道が切り返しから冷静にゴール上へ突き刺し先制点を挙げた。

    これで勢いのついた横浜FMは、80分にも相手のミスから追加点を奪う。柏DFがGKへボールを下げたところへ前田がプレッシング。これがGKキム・スンギュの判断ミスを誘い、ボールを奪ってそのままゴールへ流し込んだ。

    意地を見せたい柏は89分に反撃の姿勢を見せる。アタッキングサード右手前からクリスティアーノがゴール前へ放り込むと、これをドッヂが競り勝ち途中交代の細谷にヘディングパス。ゴール目前で相手を振り切ってボールを受けた細谷は、倒れ込みながらもネットに突き刺し、Jリーグゴールで1点を返した。

    さらに攻勢を強める柏だったが、そのまま試合終了。数的優位を活かすことができず痛恨の敗戦となった一方、横浜FMは今季初のリーグ戦5連勝を達成した。

    柏レイソル 1-2 横浜F・マリノス
    【柏】
    細谷真大(後44)
    【横浜FM】
    オナイウ阿道(後31)
    前田大然(後35)

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    遠藤保仁 写真提供: Gettyimages

     ジュビロ磐田は5日、ガンバ大阪からレンタル移籍で加入中の元日本代表MF遠藤保仁レンタル移籍期間を延長することを発表した。

     遠藤は昨年の10月ガンバ大阪からジュビロ磐田へと加入。シーズン途中の移籍となった遠藤は明治安田生命J2リーグ15試合に出場し2ゴールを記録した。

     両クラブの発表によると遠藤のレンタル移籍期間は2022年1月31日までとなる模様。また、遠藤はガンバ大阪との公式戦での対戦には出場することができないようだ。

     40歳となった遠藤。はたして来シーズンは磐田の中心として活躍を見せることができるのだろうか。




    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.football-zone.net)



    天才・小野伸二が投稿している動画に触発されてか、Jリーガー達が続々と自身のSNSでスゴ技を披露して話題となっている。

     


     

    小野伸二が投稿しているのは、「ピタッとチャレンジ」と題した動画。ボールを思い切り下に投げて、足先でやさしくトラップして止める。派手なドリブルやフリーキックなどではないが、サッカー経験者ならこの凄みがわかるはず。

     

    ボールを自由自在に操るファンタジスタだからこそできる、さりげない凄技にコメント欄は「世界を魅了した神タッチ」「白飯3杯いける」と大興奮。40歳になってもいまだ衰えない、神がかり的なタッチサッカーファンを喜ばせた。

     


     

    小野伸二の投稿が話題を呼ぶなか、Jリーガー達も同様の技にチャレンジする動画を続々とSNSで更新中。川崎フロンターレに所属する脇坂泰斗は「難しい。。。」と言いながらも、小野同様、素晴らしいタッチを披露している。端正な顔立ちから「プリンス」と呼ばれることもある脇坂の動画も、これまでに1万回以上再生されている。

     


     

    その他、この「ピタッとチャレンジ」を用いてユーモア溢れる投稿をしているのが、レノファ山口に所属する田中パウロ淳一だ。「#小野伸二チャレンジ」というハッシュタグをつけ、同様の技を披露すると思いきや、なんと地面に投げつけたボールが顔面を直撃。

     

    もちろんこれは、ワザとやっているはず。顔面にボールが直撃した瞬間に、画面が白黒になるエフェクトを付けるなど、意図的に笑いを取りにきているのだ。この爆笑動画には「普通におもしろい」「やると思った笑」「元気もらった」など、ファンからの大絶賛コメントが多数届いている。

     


     

    ちなみに、本家の小野伸二はこれ以外にも子ども向けに動画を投稿中。休校中で退屈している子ども達が家などで練習できるようにと、解説付きでトラップ等を教えてくれているのだ。

     


     

    Jリーガーの間でも話題の「ピタッとチャレンジ」。今度は誰が挑戦するのか、今後の投稿に注目したい。

    スゴ技のオンパレード!?  小野伸二の「ピタッとチャレンジ」がJリーガーの間で流行中!


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 smiletrip-oneworld.com)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/04/05(日) 18:41:37 ID:jGzggjfe9.net

    <サッカー担当記者 マイメモリーズ>(1)

    新型コロナウイルス感染拡大の影響で、国内外のサッカーリーグ、代表の国際試合は中断、中止を余儀なくされている。
    生のサッカーの醍醐味(だいごみ)が伝えられない中、日刊スポーツでは「マイメモリーズ」と題し、
    歴史的な一戦から、ふとした場面に至るまで、各担当記者が立ち会った印象的な瞬間を紹介する。第1回はカズが激怒した夜-。

      ◇   ◇   ◇  

    あの頃、カズは若かった。日本の宝・元日本代表FW三浦知良(53)が30歳だった97年10月26日の夜10時過ぎ。
    日本は、ワールドカップ(W杯)フランス大会アジア最終予選で、UAEとホームの国立で戦い1-1で引き分けた。
    2戦を残して自力突破の可能性がなくなってしまった。

    試合後の30分が過ぎ、選手たちがロッカールームから引き揚げ、中央出口に横付けされた移動バスに乗り込んだ。
    バス横、約15メートル先には鉄格子の扉があり、怒った多くのサポーターが選手らに罵声を浴びせた。生卵やカン、コインが選手バスを襲った。
    中には鉄格子内に止めてあったNHK中継車の天井に登り、選手バス目掛けてパイプイスを投げる人もいた。

    ここまではテレビや新聞にも報じられた有名な話。4年前「ドーハの悲劇」で悲しんだファンが暴走したのも、ある程度、想像はつく。
    「カズ辞めろ-」と絶不調だったエースFWカズが集中攻撃にあったのも想定内の話。
    しかし、サッカー担当2年目だった私は、想像もつかなかったことを目の当たりにした。

    選手バスの扉そばにいた私の耳に、バスの中から「カズやめろ-」の声が聞こえてきた。
    「エッ、仲間からも?」と思って中をのぞくと、カズがスタッフの制止を振り切って扉に向かってすごい勢いで歩を進めている。「ヴァーー」。言葉にならない声を発している。
    とっさに私は、他の記者1人とともに扉の前に立ち、カズを止めた。
    ギリギリ、降りる寸前の第1ステップで制止できた。
    その直後、協会関係者らが次々と寄ってきて、結局カズは再び自分の席に戻った。

    のちに「ジョホールバルの歓喜」で、W杯初出場が決まり、しばらくたって当時を振り返ってもらった。
    カズは「すぐ(6日後、対韓国)試合だったのに選手の移動バスを止めたことに腹が立った」と話した。
    私が止めたことを伝えると「そうだったの? 覚えてないな。そうなんだ。ありがとう」と笑顔を返してくれた。

    今はサッカー担当歴23年。ずいぶん腹黒くなった今なら、止めないかもしれない。
    「カズがサポーターのところに駆け寄って口論になった方が絵になるし、記事にもなる」と判断し、道を開けるかもしれない。
    あっ、でもやはり止めるかな? あの頃はカズも若かったし、私も青かったな…、なんて思うと、口元が緩んできた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200405-24050026-nksports-socc
    4/5(日) 11:00配信


    (出典 amd.c.yimg.jp)


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    (出典 thedigestweb.com)



    ピタッとトラップするコツを公式インスタグラムで惜しみなく解説

     J2のFC琉球に所属する元日本代表MF小野伸二は、日本サッカー界屈指の天才として知られる。稀代のテクニシャンは、SNSを使って自らのテクニックを惜しみなく子供たちに伝授しているが、新たにインスタグラムで「トラップのコツ」を公開。華麗な技にファンから「シルキー」「何回も見てられる」と感嘆の声があがっている。

     小野は1998年浦和レッズに入団。オランダ1部フェイエノールトやドイツ1部ボーフムにも在籍し、浦和への復帰も挟みながら、2010年には清水エスパルスへ加入した。12年オーストラリア1部ウェスタン・シドニー・ワンダラーズを経て、14年に北海道コンサドーレ札幌へ。キャリアの中でも最長の5年半過ごした思い入れあるクラブを昨年8月に離れ、現在はJ2の琉球で奮闘している。

     今季の開幕戦となった2月23日ジェフユナイテッド千葉戦(0-1)は後半35分から途中出場した。今年41歳を迎えるファンタジスタの活躍が期待されているが、現在は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けてJリーグは公式戦が中断中。各クラブや選手が工夫を凝らして、SNSで企画やスキルアップのための“宿題”動画などを投稿しており、小野もリフティング講座を開くなど積極的な姿勢を見せている。

     27日にインスタグラムに投稿した動画では「トラップ講座」を開講した。

    「未来のちびっこ達に夢を 今回はトラップのコツ #ピタッと #チャレンジ

     このようにメッセージが添えられた映像では、小野が自身の足元にボールを落とし、ピタリと止める模様を収録。「ボールを投げて下で止める。コツはちょっとつま先寄りに使って、落ちてきた瞬間にすっと(手前に足を)引くと跳ねないで止まると思う」と絶妙トラップの秘訣を惜しみなく解説している。

     何気なく体現している練習ながら、技術が凝縮されたトラップファンからも「シルキー」「さすが超一流」「上手すぎる」「何回も見てられる」といった感嘆の声が上がっている。

     新型コロナウイルスの影響で、東京都では外出自粛要請が出されるなど余談が許さない状況が続いているが、小野が披露した“家でもできる”練習は、子供たちにも貴重なトレーニングになるだろう。(Football ZONE web編集部)

    FC琉球の元日本代表MF小野伸二【©FC RYUKYU】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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