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    カテゴリ:日本リーグ > J1

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    (出典 img.footballchannel.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/04/14(火) 06:20:02 ID:rGx9tyoR9.net

    1993年~2019年Jリーグ『私のMVP』~あの年の彼が一番輝いていた第8回:2011年のレアンドロ・ドミンゲス(柏レイソル/MF)

    2011年は、今年で28年目を迎えるJリーグの歴史の中でも、異例のシーズンだった。

    サッカーファンが胸を躍らせる開幕戦を終え、また長いシーズンが始まったと思っていた矢先、第2節を迎える直前の3月11日に東日本大震災が発生。Jリーグを含めた各種スポーツイベントが、やむなく中断することを強いられたからだ。

    結局、約1カ月半を経て、なんとかリーグを再開するまでに漕ぎつけたわけだが、そのシーズンの最後に笑ったのがJ1昇格組の柏レイソルだったことも、長いJリーグの歴史の中では異例の出来事だった。

    昇格1年目のチームがJ1優勝を果たした例は、それまではなかった(のちの14年ガンバ大阪と2例のみ)。しかも柏にとっては、それがクラブ史上初となるJ1優勝だったのだから、これ以上の異例はないだろう。

    そんなシーズンに年間MVPを受賞したのが、柏の司令塔として別格の存在感を放っていた当時27歳のレアンドロ・ドミンゲスである。

    そのプレーぶりは、まさにフィールドの王様だった。多彩かつ精度の高いキックを駆使しながら、神出鬼没な動きでライン間に顔を出したかと思えば、すかさず魔法のようなボールタッチから正確無比のパス供給でチャンスを構築。幾度となくネットを揺らした直接フリーキックも大きな武器ではあったが、それ以上に光っていたのが、空からフィールド全体を把握しているかのような視野の広さだった。

    それでいて、スピードとデュエルの強さに加え、ドリブルやシュートのクオリティも高く、一般的な司令塔のイメージよりもアタッカー的なタイプだったことが、相手にとってはやっかいだった。一瞬でも目を離せば、あっという間にディフェンスラインを壊滅状態に追いやられるからだ。

    また、レアンドロ・ドミンゲスの功績として見落とせないのが、伸び盛りの若手選手たちをピッチ上で一人前に育て上げたことだろう。とりわけ、そのシーズンのベストヤングプレーヤー賞を受賞した右サイドバックの酒井宏樹(マルセイユ)の急成長は、レアンドロ・ドミンゲスの存在なくして語れない。

    のちに酒井が得意とした「前線にボールを預けてからの攻撃参加」は、そのタイミングといいアングルといい、レアンドロ・ドミンゲスのレッスンによって手に入れた大きな武器と言っても過言ではないだろう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200414-00891500-sportiva-socc
    4/14(火) 6:10配信


    (出典 Youtube)

    レアンドロ・ドミンゲスのチャント(柏レイソル)


    (出典 Youtube)

    【柏レイソル】選手応援歌 レアンドロドミンゲス


    (出典 Youtube)

    柏レイソル レアンドロ・ドミンゲスの決勝ゴール 2011.7.23


    (出典 img.footballchannel.jp)


    (出典 www.sponichi.co.jp)


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    (出典 www.cnn.co.jp)



    1 はやし ★ :2020/04/10(金) 23:57:06 ID:eKZSRPIl9.net

    http://www.kazu-miura.com/column/detail/?article=301
    日本経済新聞 コラム記事 “サッカー人として” 2020年04月10日(金)掲載
    「日本の力をみせるとき」


    【【元日本代表】三浦カズ「日本の力をみせるとき」】の続きを読む

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    (出典 www.football-zone.net)



    1 jinjin ★ :2020/04/13(月) 23:40:43 ID:cfca6nab9.net

    三浦知良が語る「新型コロナ」の日々「僕らは自分たちの力を、もう少し信じていい」

    すべての行動が制限されるわけでない緊急事態宣言は「緩い」という声がある。
    でもそれは、日本人の力を信じているからだと僕は信じたい。きつく強制しなくても、一人ひとりのモラルで動いてくれると信頼されたのだと受け止めたい。

    戦争や災害で苦しいとき、隣の人へ手を差し伸べ助け合ってきた。暴動ではなく協調があった。日本にはそんな例がたくさんある。
    世界でも有数の生真面目さ、規律の高さ。それをサッカーの代表でも日常のピッチでもみてきた。
    僕らは自分たちの力をもう少し信じていい。日本人はこういうとき、「やれるんだ」と。


    「都市封鎖をしなくたって、被害を小さく食い止められた。やはり日本人は素晴らしい」。
    そう記憶されるように。力を発揮するなら今、そうとらえて僕はできることをする。
    ロックダウンでなく『セルフ・ロックダウン』でいくよ。


    自分たちを信じる。
    僕たちのモラル、秩序と連帯、日本のアイデンティティーで乗り切ってみせる。
    そんな見本を示せたらいいね。


    全文はこちら
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200411-00037184-bunshun-soci


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    (出典 www.football-zone.net)



     楽天株式会社は、ヴィッセル神⼾所属の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタオリジナルドキュメンタリーアンドレス・イニエスタ -誕⽣の秘密-』を制作し、2020年春にグローバル配信が決定したことを発表した。

     作品内ではリオネル・メッシシャビネイマールといったバルセロナ時代の盟友やジョゼップ・グアルディオラやビセンテ・デル・ボスケといった指導者など多くの豪華関係者が登場。欧州の舞台でしのぎを削ったライバルも多数登場するが、ユヴェントスプレーする元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンも以下のようにコメントを寄せている。

    「相⼿はボールを奪おうと汗をかいている。なのに彼は涼しい顔だ。思わず⾔ってしまう、“こんなの不公平だ”。だって実際に⾒ている姿はこうだ。プレイヤーが2⼈いる。でも同じ試合を戦ってないんだ。全然違う試合をしてるみたいなんだ。それが彼の特別なところだ」

    「彼に負けても怒る気がしない。なぜかって? 彼の勝ち⽅には品がある。⼿法は真っ当で実直だ。勝つのが妥当に思える。次々と勝利するだけの価値があるんだ」

    アンドレス・イニエスタ -誕⽣の秘密-』は、楽天とスペインの映像制作会社Producciones del Barrioが共同で制作。イニエスタが所属するSportsLife社が原案を担当し、脚本はイニエスタの公式伝記『The ArtistBeing Iniesta』を執筆したマルコス・ロペス⽒が手掛ける。イニエスタサッカーキャリアや人生に焦点を当てた初の公式ドキュメンタリーで、日本国内では「Rakuten TV」と「Rakuten Sports」で近日配信開始。欧州、アメリカ東南アジアでも楽天の動画配信サービスで展開される。

    ©Rakuten TV Europe, S.L.U.


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccer-king.jp)



    セレッソ大阪U-20日本代表FW西川潤(18)に海外移籍の可能性が浮上した。イタリアカルチョメルカート』が伝えた。

    昨年、特別指定選手ながらルヴァンカップヴィッセル神戸戦でプロデビューを果たした西川。背番号「10」を背負い参戦したU-17ワールドカップでは、3試合で2ゴール2アシストの成績を収め、決勝トーナメント進出に貢献した。

    昨年からバルセロナからの関心が取り沙汰されていたが、徐々に他のクラブも西川の存在に気付き始めた模様。『カルチョメルカート』によると、ライプツィヒレバークーゼンが興味を示しているようで、なかでもライプツィヒを含む『レッドブルグループ』のスポーツ部門兼サッカー開発部門を統括するラルフラングニック氏が直々に西川を獲得リストに加えたと言われている。

    同氏は2015年に、当時セレッソ大阪に在籍していた日本代表MF南野拓実の才能を察知し、ザルツブルク移籍を扇動した人物だ。

    現在ラングニック氏は来季からミラン指揮官就任の憶測が飛び交っており、仮に既報通りになった場合、西川がミランへ移籍する可能性もあると同メディアは推測している。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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