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    カテゴリ:日本リーグ > J1



    (出典 contents.gunosy.com)



    1 Egg ★ :2019/04/11(木) 05:40:12.72 ID:S+BDNiK99.net

    J1神戸がスペイン1部バルセロナと今夏に親善試合を行うことが10日、分かった。複数のJリーグ関係者によると、7月27日に神戸の本拠地ノエビアスタジアム神戸で開催する方向で調整を進めているという。バルセロナは同23日前後に埼玉スタジアムでイングランド・プレミアリーグのチェルシーと対戦する可能性も浮上している。

     バルセロナは昨年10月に公式ツイッターなどで19年夏のプレシーズンツアーで日本と中国を訪れると発表していた。来日が実現すれば3度目のクラブ世界一に輝いた15年12月のクラブW杯以来約3年半ぶりとなる。

     来日メンバーなど詳細は未定となっている。6月14日から7月7日までブラジルで日本も招待参加する南米選手権が開催され、アルゼンチン代表FWメッシ、ウルグアイ代表FWスアレスらバルセロナの主力選手も出場予定。7月下旬のアジアツアーに帯同するかは現状では不確定だ。

     神戸にはFWビジャ、MFイニエスタ、サンペールといった3人の元バルセロナ所属選手が在籍しており、主力級が来日すればイニエスタVSメッシ、ビジャVSピケといった超豪華なマッチアップが港町で繰り広げられる。古巣バルセロナとの対戦について、イニエスタはかつて「本当に実現すれば、とても素晴らしい時間になる」と語っていた。真夏の夢対決は実現するのか、正式な発表が待たれる

    4/11(木) 5:01配信 ディリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00000003-dal-socc


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    (出典 amd.c.yimg.jp)



    三冠の可能性を残すバルサエール「完璧なシーズンの仕上げに向かっているところ」

     ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが母国スペインメディアの取材に応じ、「バルセロナは輝きを失っていない」と古巣の現状について語った。

     イニエスタ2017-18シーズン限りで下部組織からプレーを続けていたバルセロナを退団。新天地に日本を選択し、神戸で新たなキャリアをスタートさせた。バルセロナのみならず、世界中にファンを持つ選手なだけに、日本での活躍ぶりにも多くの注目が集まる。

     そんなイニエスタが日本で、母国スペインラジオ番組「ラジオマルカ」のインタビューに対応。古巣バルセロナイニエスタ移籍後に変化があったのでは、という質問に対して「それには同意できない。バルセロナが輝きを失ったということはないよ」と主張した。

     イニエスタにとってのラストシーズンとなった昨季は、リーガと国王杯の二冠を達成。しかし、宿敵レアル・マドリードが3連覇を成し遂げたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)では3季連続ベスト8に終わっていた。

     今季のバルサはここまでリーガで首位を独走し、国王杯では決勝進出。そしてこれからCL準々決勝に挑むところだ。昨季以上の成績を残せる可能性を十分に残している。イニエスタは「彼らは完璧なシーズンの仕上げに向かっているところだ」と元同僚たちの活躍について語った。

     バルサではリーガ優勝9回、CL優勝4回など数多くのタイトルを手にしてきたイニエスタだが、「どのタイトルが最もプライオリティーが高いのか?」という質問には、「それぞれにメリットがある」としたうえで、「僕にとってはリーグ戦が最も重要だけど、多くの人にとってはCLこそが最も美しいもののようだね」と答えている。

     世界で最もレベルが高い大会とも言われるCLで勝つことよりも、“スペイン王者”という称号を気に入っていたようだ。(Football ZONE web編集部)

    ヴィッセル神戸MFイニエスタ【写真:Noriko NAGANO】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    レアルDFマルセロは「体感したことのないタイミングテンポが多かった」

     ヴィッセル神戸のDF西大伍は、言わずと知れたJリーグ屈指のサイドバック(SB)だ。鹿島アントラーズリーグ優勝を含む5つのタイトルを獲得し、2年連続でJリーグベストイレブンに選出。今年3月には日本代表にも復帰した。スペインの名門レアル・マドリードとの対戦経験を持ち、現在は神戸でワールドカップ(W杯)優勝の味を知る“VIPトリオ”と研鑽を積む男が、「印象に残っているSB」と「目指すプレーヤー像」とは――。

     小学2年生で本格的にサッカーを始めた西は、当初はトップ下など攻撃的なポジションプレーしていた。北海道コンサドーレ札幌時代はボランチやサイドハーフで起用されるなか、2010年に期限付き移籍したアルビレックス新潟で右SBにコンバート。翌年からは常勝軍団・鹿島の不動のレギュラーとして、数々のタイトル獲得に貢献した。

     さまざまなポジションを経験してきたこともあり、西のプレーはSBという枠に収まらない。2014年にはコーナーキックに後方から走り込んで豪快なダイレクトボレーを決め、Jリーグ年間最優秀ゴールに選出。試合中に何げなく見せる、足に吸い付くような“セクシートラップ”は何度も話題を集めてきた。

     そんな西が「対戦したなかで印象に残っているSB」に挙げたのが、レアルのDFマルセロだ。ブラジル代表レフティーもSBの枠を超え、ブラジル代表FWネイマールパリ・サンジェルマン)と比較されるほどの足技を備えた選手。鹿島時代の2016年クラブW杯決勝(2-4)と、18年クラブW杯準決勝(1-3)でマッチアップしているが、経験豊富な西も衝撃を受けたという。

    「マルセロは体感したことのないタイミングテンポが多かった。(自分は)そんなに人を上手いと思わないタイプなんですけど(笑)、彼は足もとのテクニックを含めた技術すべてが上手いですね。もし(自分を)レアルに入れてくれるなら、1年であのレベルになりたいとは思います」

    アンドレス+西大伍になったら最高。僕は自分の将来を信じている」

     現在は神戸で元スペイン代表FWダビド・ビジャ、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキの“VIPトリオ”と日々練習しているが、名門バルセロナ黄金時代を築いたテクニシャンイニエスタを、プレーするうえで参考にしていると語る。

    「今だったらアンドレスですね。技術はとにかく凄い。日本人は彼を見てサッカーをすべきだなと思います。相手を見ながらプレーできるし、見ている時間も長く、見ている数も多いうえに、いるポジションボールを置く位置、緩急があるから取れない。ポジション違いますが、参考になる部分が多いです」

     西に「理想のプレーヤー像」を問うと、静かに笑みを浮かべて、「とりあえずアンドレスになりたいです」と心の内に秘める“野望”を明かした。

    「吸収できるものはして、あのレベルに1年で行きたいと思います。アンドレスになれたら、僕はアンドレスより(3歳)若いし、僕のほうができることもあるので、アンドレス+西大伍になったら最高ですよね。僕は自分の将来を信じています」

     40歳まで現役を続けると決めて、プロになったという西。まだ31歳。無限の可能性を信じて今日も全力で走り続ける。(Football ZONE web編集部・小田智史 / Tomofumi Oda

    現在は神戸でワールドカップ(W杯)優勝の味を知る“VIPトリオ”と研鑽を積む西【写真:Noriko NAGANO】


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    昨年5月のイニエスタ(右)に続き、同年12月にはビジャ(左)が加入するなど、バルセロナ化が進む神戸。選手間の連絡も移籍を後押ししているようだ
    昨年5月のイニエスタ(右)に続き、同年12月にはビジャ(左)が加入するなど、バルセロナ化が進む神戸。選手間の連絡も移籍を後押ししているようだ

    Jリーグは急速に"スペイン色"が増している。

    2018年春、J1のヴィッセル神戸FCバルセロナ(以下、バルサ)のスペイン代表MFアンドレス・イニエスタを推定年俸32億円で獲得し、世界中を驚かせた。神戸はその後も、名将ジョゼップ・グアルディオラが師と仰ぐ、フアン・マヌエル・リージョを監督に招聘(しょうへい)。今シーズンも、元スペイン代表FWダビド・ビジャバルサMFのセルジ・サンペールを続けて獲得した。

    さらに、神戸はアカデミーにも元バルサの育成責任者を呼び寄せている。「神戸のバルサ化」。それがバルサの胸スポンサーである楽天の三木谷浩史会長兼社長の号令だ。

    一方でJ1サガン鳥栖も、昨年の夏に元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスを獲得。年俸は8億円ともいわれ、W杯や欧州選手権で優勝したストライカーの来日にJリーグ全体が色めき立った。鳥栖はスペイン人監督ルイスカレーラス・フェレールも招き、元バルサスペイン人FWイサック・クエンカとも契約。神戸と競うように、スペインカラーを強めている。

    チームには、絶大な経済力という共通点がある。流れとしては、クラブが大金を使って世界的選手を獲得。その選手が持っている個人的コネクションを生かし、さらに選手、監督を集める――。実は、イニエスタトーレスの"直電"こそが交渉の決め手になっているのだ。

    イニエスタから直接、携帯電話に連絡が入った」

    リージョ監督も、そう交渉の実状を明かしている。ビジャ、サンペールも同じだ。また、トーレスカレーラス監督が現役時代、アトレティコ・マドリードチームメイトだった。大金が生んだコネクションだが、その中身は極めて人間的だ。

    特筆すべきは、J2にまでスペイン人指導者、選手が多く流れている点だろう。昨シーズンまでJ2東京ヴェルディで采配を振っていたロティーナ監督は、指導力が評価され、今シーズンからJ1セレッソ大阪を率いることになった。

    J2徳島ヴォルティスも、就任3年目になるリカルドロドリゲス監督が率い、スペイン人MFシシーニョを擁する。ほかにも、GKセランテスアビスパ福岡)、GKビクトルFC岐阜)、FWファンマ・デルガド大宮アルディージャ)。スペイン人市場は着実に広がっている。

    今季、J1セレッソ大阪で指揮を執るロティーナ監督(中央)も、「礼儀と敬意が何よりも優先される素晴らしい国」と日本を絶賛する
    今季、J1セレッソ大阪で指揮を執るロティーナ監督(中央)も、「礼儀と敬意が何よりも優先される素晴らしい国」と日本を絶賛する

    なぜ、サッカー大国の選手がわざわざ日本の2部に来るのか。その答えは実に簡単だ。

    まず、スペインの2部リーグプレーするよりも、J2で外国人選手としてプレーするほうが、給料など待遇面で恵まれている。

    世界最高峰のスペインの1部リーグは、年俸も破格。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシバルサ)は約60億円、ウェールズ代表FWガレス・ベイルレアル・マドリード)は約27億円。どちらのチームも、レギュラークラスの平均年俸は10億円を超える。ほかのチームにも、年俸2、3億円の選手はゴロゴロいて、その戦いは実に華やかだ。

    しかしながら、2部は熾烈(しれつ)な戦いが繰り広げられるにもかかわらず、収入的には厳しい。1部の常連クラブが降格した場合を除けば、年俸1000万円以下の選手のほうが多いだろう。

    また、給料未払いなどの事態も少なくない。事実、今シーズンは2部のレウスが経営破綻で消滅した。鳥栖に入団したクエンカも、一度はレウスと契約することになったものの、連盟から認められず"所属先なし"の状態だったのである。

    J2徳島でプレーするシシーニョは、かつてスペインのバレンシアBにも所属。こんな代表クラスの選手が、今後も増えていくかもしれない
    J2徳島でプレーするシシーニョは、かつてスペインバレンシアBにも所属。こんな代表クラスの選手が、今後も増えていくかもしれない

    待遇面だけでなく、日本にいるスペイン人が、積極的に"快適さ"を発信しているのも、Jリーグ流入を促進しているようだ。イニエスタビジャも、積極的にSNSで旅行風景をアップしている。

    中国や韓国もアジアマーケットのひとつだが、クラブとしての組織、練習環境、観客動員などは、日本が抜きんでているという。実際、イニエスタは中国のクラブから桁違いの年俸を提示されていたにもかかわらず、そのオファーを断って神戸に入団した。

    何よりスペイン国内では、日本人マナーのよさや教養がリスペクトされている。

    日本人は親切で控えめ。治安がよく、移動が便利。食事がおいしく、街や作法はエキゾチック

    スペイン国内のテレビでは、岐阜県の「高山祭」が特集されて大人気となった。東京、松本、飛騨、金沢、京都、大阪というのは定番コースのひとつ。観光旅行に来るスペイン人選手も少なくない。元スペイン代表のフェルナンド・ジョレンテは新婚旅行に日本を選び、石川県岐阜県の神社仏閣を巡った。スペイン代表のセルジ・ロベルトも、ロシアW杯メンバーに外れた後、夫婦で日本にやって来ている。

    「もともと、いつかは海外でのプレーを望んでいたんだけど、なかでも日本の評判がよかったから。人としても国としても、訪れてみたかった。自分たちと違う文化に興味があったのさ。代理人が来て、日本でのプレーを誘ってくれたとき、即決したよ」

    J2福岡のスペイン人GKセランテスは、入団の経緯をそう明かしていた。セランテスは1部CDレガネスに所属していたが、ケガから復帰後、第3GKという立場に危機感を覚え、出場機会を求めて移籍を志願。「イニエスタのような英雄がいるリーグで」と日本を選んだ。

    「日本でプレーしたい! 指導をしたい!」

    実は、そう考えているスペイン人は、まだまだいる。スペイン人監督、選手が活躍するたび、その道は広がり続けるはずだ。

    取材・文/小宮良之 写真/フォトレイドアフロ YUTAKA/アフロスポーツ アフロ

    昨年5月のイニエスタ(右)に続き、同年12月にはビジャ(左)が加入するなど、バルセロナ化が進む神戸。選手間の連絡も移籍を後押ししているようだ


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    1 豆次郎 ★ :2019/04/06(土) 20:50:52.38 ID:rp6oaub49.net

    「バルサに戻りたい」イニエスタが現地メディアに語った古巣への想い
    2019年4月6日 16時54分

     遠く離れた日本にいても、アンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸)の古巣バルセロナへの想いは変わらない。だが、時差という現実から、試合を見るのはなかなか難しいようだ。

     スペイン紙『Marca』によると、イニエスタは『Club del Deportista』のインタビューで、「今までのようには(バルサの)サッカーを見ていない」と述べている。

    「時差のために試合を追うのは不可能なんだ。ニュースやメッセージを通じて結果は知っている。(ラ・リーガについて)試合はまだたくさん残っている」

     深い絆で結ばれるバルサを離れる決断を下したのはなぜか。元スペイン代表MFは、「バルサ去ることを決めたのは、クラブにすべてを尽くした、魂を置き留めたと感じられる時が来たからだ」と説明した。

    「空気を、国を、喜びを、そして目標を変えることを決めたんだ。心と身体がそう命じたんだよ」

     ただ、イニエスタ自身も「自分次第で決められるなら、僕はバルサに戻りたい」と、後輩たちに経験を伝えていきたいと述べた。

    「将来がどうなるかは分からない。現時点で長期的な計画を立てるのは難しい。自分にできる何らかの形で、戻る機会を得られたらいいね。そうすれば、長い間学んできた経験を伝えられると思う」

     バルサも、ともに黄金時代を築いたシャビと同様に、イニエスタが将来的にクラブに戻ってくることを望んでいる。本人の想いが叶う可能性は極めて高い。

     そしてその日が来るまで、まずは日本でその経験を伝えていってくれるはずだ。

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16276770/


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