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    カテゴリ:日本リーグ > J1

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    (出典 www.soccerdigestweb.com)



    1 Egg ★ :2020/04/22(水) 06:03:47.18

    J1神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(35)が21日、オンラインを通じたデイリースポーツの単独インタビューに応じた。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた外出自粛が続き、試合再開の見通しも立たない現状への思いなどを語り、サポーターへのメッセージを送った。また、22年1月で満了する神戸との契約について「神戸で続けたいという気持ちがある」と契約延長の意思を示した。23日には自身初の公式ドキュメンタリーが全世界に向けて配信開始される。

     新型コロナウイルスの蔓(まん)延によって、世界の様相は一変した。イニエスタにとってもそれは例外ではない。少し伸びた髭(ひげ)をたくわえた世界的名手は静かに語り始めた。

     「現在も未来においても間違いなく人々の生活に大きな影響を与えるだろう。今できることは専門家の意見をしっかり聞いて、一刻も早くそれぞれ自分のやりたいことができる生活に戻れるように、良い未来が訪れるようにみんなで一致団結する時だと思う」

     神戸は3月27日から活動を休止しており、4月7日には兵庫県にも緊急事態宣言が発令されるなど、イニエスタも異国の地で外出自粛の日々が続く。

     「もちろん家族は家にいて、子供たちはオンラインで授業を受け、宿題が送られたりしている。自分も可能な限り1日のプランを立ててコンディションを落とさないように、重量トレーニングやモビリティー(可動性)トレーニングだったり、あとは有酸素運動などを心掛けている。今の状況にうまく適応し、家にいながらもトレーニングも入れて、自分たちのスケジュールをしっかり埋めていくことを意識している」

     2月23日の開幕戦を最後に2カ月間も試合から遠ざかっている。中断しているJリーグは再開時期が「白紙」と見通しが立たない。5月11日には36歳の誕生日を迎えるイニエスタにとって、貴重な時間が奪われている。

     「確かにモチベーションやコンディションを保つのは難しい時期ではある。特に今はゴール(目標)がない状況。シーズン中であれば週末に試合があるといった、それぞれのゴールや起点となるところに向けてメンタルやコンディションを準備しているが、今はそういったものがない。何とか自分の中で目標を設定しモチベーションを保っていく必要がある。もちろん試合や練習が恋しい。普段の練習やロッカールームでの日常、チームメートとの関わりや試合でサポーターと一緒の時間を共有することも恋しい。たまに写真や以前の試合のハイライトを見ていると試合がしたくてウズウズしてくる。今、試合がない時間というのは、逆に自分が長くパフォーマンスを続けるためにはいい期間なのではないか」

     18年夏に加入した神戸との契約は来季で満了となる。去就は世界の注目を集めるが、イニエスタは契約延長について明確な意思表示をした。

     「正直に言うと、自分は神戸で続けたいという気持ちがある。日本での時間を満喫しているし、神戸でのプレーや貢献という面でも満足している。昨季はすごく楽しめたし、今季も数試合しかできていないが、本当にいい形でシーズンに入れていた。契約が終わるタイミングで契約に関わる方々が自分のパフォーマンスや貢献に満足していただけるなら、自分としては(神戸で)続けられたらうれしいと思っている」

    4/22(水) 5:00配信 ディリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200422-00000001-dal-socc

    写真

    (出典 amd.c.yimg.jp)


    【サッカー】<Jリーグ・J1外国籍選手の最強イレブンを選出!>イニエスタら名手が勢ぞろい
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1587288172/


    【【Jリーグ】<イニエスタ>契約延長希望!「神戸で続けたい」 日本のサポーターへメッセージ】の続きを読む

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    (出典 f.image.geki.jp)



    メディアインタビューに応じたイニエスタ 優勝目前のリバプールについては「非常に厳しい状況」

     元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ2018年8月にヴィッセル神戸に加入し、Jリーグで3シーズン目を迎えている。そんななか、新型コロナウイルスによるリーグ中断期間で英メディアインタビューに応じ、プレミアリーグで首位を独走するリバプールに対して同情を寄せている。

     J1は2月21日〜23日に開幕戦を消化。神戸は横浜FCと対戦し、1-1と引き分けていた。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大により、第2節以降のリーグ戦の中断が決定している。J1は5月9日に再開する予定だったものの、再び白紙に戻っている。

     イニエスタは昨季に引き続き、今季もキャプテンを務めるが、リーグ中断期間に英紙「ガーディアン」のインタビューに応じ、英地元紙「リバプールエコー」が引用して「イニエスタプレミアリーグの決定とリバプールジレンマに一言」と見出しを打ち、リバプールについて語ったイニエスタの発言に注目している。

     今季リバプールは27勝1分1敗の勝ち点「82」で2位マンチェスター・シティに25差をつける独走態勢となっており、30年ぶりのプレミア制覇まで“マジック2”としていた。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大により無期限の延期を強いられており、リーグ無効の可能性も浮上している。

     これを受け、イニエスタは「難しい状況だ。タイトルを無効にされる可能性のあるリバプールにとって、非常に厳しい状況であることに間違いない」と言及。残り2勝で優勝に届くリバプールにとって、この段階でリーグが無効となるのはあまりに悲劇的と言え、イニエスタも同情を寄せざるを得ない様子だった。(Football ZONE web編集部)

    ヴィッセル神戸MFアンドレス・イニエスタ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.jsgoal.jp)



    日本代表FW古橋が海外メディアからの質問10個に回答「僕は欧州サッカーが大好き」

     ヴィッセル神戸のFW古橋亨梧は、今季で移籍3年目を迎えた。J2から日本代表まで上り詰めた成り上がりストライカーが海外メディアに対し、ワールドカップ(W杯)出場と欧州でのプレーという“二つの野望”を明かした。

     J1は2月21日〜23日に開幕戦を消化。神戸は横浜FC相手に1-1のドローというスタートを切った。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大により、第2節からリーグ戦が中断。ここまで3度にわたって再開プランも延期され、現在はスケジュールが白紙となっている。

     海外サッカーサイト「BeSoccer」は、「古橋は神戸が誇る素晴らしい才能で、特に(アンドレス・)イニエスタの最高のパートナーとなった」と説明しつつ、古橋に計10個の質問をぶつけた。そのなかで、W杯に関して古橋はこのように答えている。

    「夢というより、最大の目標です。今はチャンスを最大限に生かしたいと思っています。結局、目標に到達する最短の方法は、目の前の仕事に集中することなので」

     また、将来的な欧州でのプレーについても「僕は欧州サッカーが大好きで、最終的な目標は欧州でプレーすることです。アタッカーとして、攻撃力、連携、決定力に注意を払い、学び続けることができる。戦術や、自分を組織する方法も異なってくる」と語った。

     2018年8月に神戸に加入した古橋は、即戦力として主力に定着し、昨季はリーグ戦10ゴールを記録。元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタと華麗な連携を見せるなか、日本代表としてのW杯参加、欧州でのプレーという“二つの野望”を胸に秘めているようだ。(Football ZONE web編集部)

    ヴィッセル神戸FW古橋亨梧【写真:Noriko NAGANO】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.football-zone.net)



    日本代表FW古橋が海外メディアの質問に回答「フットボールと人生を教えてくれた」

     J1ヴィッセル神戸のFW古橋亨梧は2018年8月の加入から大きな飛躍を遂げ、昨年は日本代表にも上り詰めた。今季で所属3年目を迎えるなか、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタについて「彼と過ごす日々は宝物」と海外メディアに対して語っている。

     J1は2月21日〜23日に開幕戦を消化。神戸は横浜FC相手に1-1のドローというスタートを切った。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大により、第2節からリーグ戦が中断。ここまで3度にわたって再開プランも延期され、現在はスケジュールが白紙となっている。

     開幕戦で同点弾を決めた古橋に対し、海外サッカーサイト「BeSoccer」は「神戸が誇る素晴らしい才能で、イニエスタの最高のパートナーとなった」と称賛。同時に、計10個の質問を、J2から一歩ずつ這い上がってきた成り上がりストライカーに投げかけた。

     古橋は世界的名手イニエスタチームメイトとして共闘する日々について、「彼と過ごす日々は宝物」と言及。現在はオンライン上でスペイン語授業を受けており、イニエスタとのコミュニケーションを円滑にする努力に励んでいることを明かしている。

    アンドレス、ダビド(・ビジャ)、ルーカス(・ポドルスキ)のような3人のワールドクラスと出会い、そのなかでもアンドレスとロッカールームを共有するのは本当に幸運です。ピッチ上だけでなく、人としても尊敬できる。アンドレスと一緒に練習し、プレーすることは僕にとって名誉です」

     古橋はイニエスタボールを蹴る日常が貴重な体験であると強調。「僕にフットボールと人生の多くを教えてくれた。例えば、負けるのはもちろん誰もが好きではないけど、一緒にトレーニングして、あのレベルにある選手が実際どれほど負けてきたのかを思い知った」と続けた。

     神戸でイニエスタホットラインを築く古橋にとって、世界的名手から学ぶことのできる体験はかけがえのないものとなっている。(Football ZONE web編集部)

    ヴィッセル神戸FW古橋亨梧【写真:Noriko NAGANO】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.football-zone.net)



    1 Egg ★ :2020/04/17(金) 20:17:40.29

    「すべてがはっきりしていない」と不安を吐露
     
    ヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表MFのアンドレス・イニエスタが、英紙『Guardian』のインタビューで、新型コロナウイルスやシーズンの再開に言及した。

    まず、イニエスタは日々深刻化している新型コロナウイルスの影響における日本の状況について、「コントロールされているようだ」と述べた。

    「ウイルスが始まってから、休校になって、イベントが中止になった。マスク着用や衛生対策などはここでは普通で、それが感染拡大を減らすのに役立った。
    今はただ、家にいて、できるだけ外出せずに、待っているところだ。子どもたちはオンライン学習をしている。危険なウイルスがあると分かっているよ」

    一方で、イニエスタは「実際にここで起きていることよりも、スペインに関して見たり読んだりすることにより影響されているかもしれない」と、母国の状況に不安を覚えることは否めないと話している。
    「ここでは散歩に行くことができる。でも、しない時もあるんだ。スペインに影響されて『これは正しいことなのか』と考えるんだよ。困惑しかねないね」

    今後のことは、まだだれにも分からない。ゆえにイニエスタも、「特にこのウイルスは予測できない。いつ普通の生活に戻れるのか、家を出られるのか、互いにハグできるんだろうか?」と続けている。
    「ほかのウイルスやインフルエンザみたいに、気候が良くなったらウイルスが減るのかも、ワクチンが見つかるかも分からない。すべてがはっきりしていない」

    さらに「試合や満員のスタジアムの写真を見るたびに、またサッカーをしたいとの強い思いを感じる」とサッカーへの飢えを見せたイニエスタは、「東京五輪が鍵となる瞬間だった」と述べた。

    「彼らは五輪開催のために全力を尽くした。延期が決まったら、リーグが5月9日まで再開しないと決めた。だから、理論上はそこが再開のタイミングとなる。
    明確なターゲットがないのはきつい。再開はあの日なのか、この日なのか、と考えて、でもまた止まってしまうという時があった」

    しかし、元スペイン代表MFは、「大げさにしたくないが、完遂は本当に難しくなると見ることができる」と、今シーズンに関しては悲観的な見解を示している。
    「一変して、すべてが大幅に良いほうへと変わることを願っている。でも今は、再開は難しいと思う。あらゆるレベルで、中短期的にウイルスは社会的・経済的影響を及ぼすだろう。サッカーは社会の一部だ。そこから逃げられない。

    人として、公に見られる者として、正しいことをする責任を感じる。これは影響していくだろう。『コロナ前後』で違ってくるはずだ。ひどい状況の中で最善を尽くさなければならない」

    4/17(金) 17:31配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200417-00010016-sdigestw-socc

    写真

    (出典 lpt.c.yimg.jp)


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