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サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:日本リーグ > J1



    (出典 sportiva.shueisha.co.jp)



     サガン鳥栖に所属するFWフェルナンド・トーレスが、6月1日に開催されるチャンピオンズリーグ(CL)決勝について語った。

     今シーズンのCL決勝はトッテナムリヴァプールイングランド勢が勝ち残った。トーレスは11年ぶりに実現した“イングランド決戦”は「すごい試合になる」と予想した。

    「序盤は両チームとも様子を見ながらプレーすると思う。クロップもポチェッティーノも戦術的に優れた監督だからね。選手も決定的な仕事ができる。小さなディテールが勝負を分ける、すごい試合になると思う。偉大なチーム、偉大な監督による戦いだ」

     試合が行われるのは日本時間早朝だが、トーレスキックオフを心待ちにしている。

    「決勝の舞台は僕の故郷のマドリードだしね。絶対見るよ。(ライブで観戦するか問われ)もちろんだよ! CLを見逃すことはできないからね(笑)」と笑顔で話した。

     CL決勝は6月1日、マドリードエスタディオメトロポリターノで開催される。


    フェルナンド・トーレスがCL決勝について話した [写真]=Getty Images


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    ローマ退団で現在来日中のデ・ロッシ、神戸が獲得のオファーを提示か

     今季限りでローマを退団した元イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシに対し、ヴィッセル神戸がオファーを提示していると海外メディアが報じており、「経済的観点で非常に重要な打診が届いた」「経済的な側面で言えば、最高のオファーは神戸」と伝えている。

     2001年にプロデビューを果たしたデ・ロッシは、18年間にわたりローマ一筋でチームをけん引。英雄フランチェスコ・トッティ氏と並んでローマの象徴的存在となっていた。今季限りでの退団が決定していることから、現地時間26日のセリエA最終節パルマ戦(2-1)後には盛大なセレモニーが行われた。

     その3日後、妻であるセイラ・フェルバーバウムさんが公式インスタグラムを更新し、デ・ロッシと東京駅で撮影した2ショットを公開。オフシーズンを利用しての来日が発覚していた。

     そんななか、イタリアサッカー専門サイトカルチョメルカート・コム」は「デ・ロッシに最初のオファーが到着」と取り上げ、「現在日本で休暇を過ごすデ・ロッシに対し、彼に興味を寄せるもう一つのクラブ、ボカ・ジュニアーズに挑戦するべく、日本のクラブから経済的観点で非常に重要な打診が届いた」と伝えている。

     海外メディア「Be Soccer」も「経済的な側面で言えば、最高のオファーは神戸」と指摘しており、「神戸は近年、名手を獲得することを厭わない。(MFアンドレス・)イニエスタ、(FWダビド・)ビジャ、(FWルーカス・)ポドルスキ、そして4人目はデ・ロッシになるかもしれない」と主張している。今後多くのオファーが届くことにはなるだろうが、Jリーグ参戦の可能性も残されていることは確かなようだ。(Football ZONE web編集部)

    今季限りでローマを退団したMFデ・ロッシ【写真:Getty Images】


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    ローマを退団した元イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシ(35)に対して、ヴィッセル神戸の勧誘があるという。イタリアsiamolaroma』が報じた。

    ローマの街で生まれ、下部組織から一貫してローマ一筋を貫いたローマっ子のデ・ロッシ。トップチーム在籍18年間で公式戦通算616試合63得点54アシストを誇るローマのカピターノは今シーズン終了後、契約満了による退団を表明した。

    そのデ・ロッシに対しては現在、ローマOBで元アルゼンチン代表DFのニコラス・ブルディッソがスポーツディレクター(SD)を務める名門ボカ・ジュニアーズが関心を示しているが、本人は現時点でまだ行き先を決めていない模様だ。

    そうしたなか、アルゼンチンラジオRadio Continental』がデ・ロッシの去就に関して、日本からも「非常に経済面で重要なオファー」が届いていると報じたという。そのオファーの送り主は神戸だというのだ。

    現在の神戸は元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタや同FWダビド・ビジャ、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキらワールドクラスの選手が在籍。今夏、アーセン・ヴェンゲル氏を招へいする動きも取り沙汰されている。

    なお、今シーズンを戦い切った当のデ・ロッシは現在、休暇を利用して来日中。Jリーグ参戦なるか。今後の動向から目が離せない。

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    1 Egg ★ :2019/05/30(木) 23:27:01.11 ID:21N6W/zd9.net

    FC東京MF久保建英(17)が、チームをふたたび上昇気流に乗せる。6月1日のホーム大分トリニータ戦に向け、30日は都内で非公開練習を行った。

    前節アウェーのセレッソ大阪戦で今季リーグ初黒星。「迫力が足りなかった」と、その後、攻守の切り替えを重視して取り組んでいる。「自分は前線の選手なので、いかに攻撃の形を多く作れるか。普段の自分たちを取り戻す」と、持ち味を最大限に生*ことを誓った。

    プロとして、言い訳はしない。「(過去に)敗戦で“今に生きている”という試合はない」と、負けず嫌いの一面ものぞかせた。大分戦後には初招集された日本代表活動が始まる。「2戦連続で勝てなければ、少なくとも勝ち点4を失うことになる。連敗は避けたい」と必勝を期す。前節終了後は息苦しさを覚えて取材対応しなかったが、オフを挟み、3日連続でフルメニューを消化。万全の状態で大分を退け代表に向かう。

    5/30(木) 19:08配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190530-05300637-nksports-socc


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    (出典 courrier.jp)



    1990年代バルサを支えたグアルディオラ、ラウドルップの名を挙げる

     ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは、これまでに自身が培ってきたものを日本の子供たちに伝えるため、サッカーアカデミー「Iniesta’s Methodology(イニエスタ メソドロジー)」を開校することになった。29日にJ-GREEN堺で行われたデモンストレーションに、イニエスタ本人も参加。そこで自身が子供の頃に憧れていた選手について答え、バルセロナの大先輩である2人の名前を挙げた。

     昨年からJリーグに参戦したことで、世界的スター選手でありながら日本の子供たちにとっては今まで以上に身近な憧れの存在となったイニエスタ。そんな稀代の司令塔はこの日、会場に集まった大阪府堺市の小学生たちと触れ合い、アドバイスを送るなどしたが、自身が子供の頃に憧れていた選手について、具体的に好きだったポイントを挙げて説明した。

    「個人的に憧れていたのは、グアルディオラミカエル・ラウドルップという2人の選手でした。彼らのボールの捌き方であったり、ドリブルであったり、パスの出し方であったり、ゲームをどのように理解しているのかであったり、チームワークであったり、パスを主体としたサッカーであったり、ボールを受ける前に次のことを考えていたりしているところが、本当に好きでした」

     イニエスタが挙げた2人はいずれも1990年代に活躍した選手で、91-92シーズンバルサUEFAチャンピオンズカップ(現・UEFAチャンピオンズリーグ)を制覇する原動力となった選手だった。現在マンチェスター・シティの監督を務める元スペイン代表MFジョゼップ・グアルディオラ氏はバルセロナの下部組織で育ち、トップチームでは4番を背負い、中盤の底から巧みなパスワークゲームを組み立てた頭脳的なプレーヤーだった。一方の元デンマーク代表MFミカエル・ラウドルップ氏は比類なきテクニックの持ち主で、ドリブル突破もできれば決定的なパスも出せるチャンスメーカーとして活躍した選手だった。

     当時は小学生だったイニエスタは、様々なことを憧れの選手から学んだという。

    「そういった(好きだった)ところを練習で意識してやるようになっていきました。そこから学びを重ねていって最終的にそういった形で成長していくことができました。もちろん、(これまでの)監督やチームメートからも学んだことがあります。そして、自分がサッカー選手になりたいという夢のために戦い続けてきたことで成長できたと思っています」

    フアンカルロスTDも力説 「本物を知りサッカーに必要なコンセプトが学べる」

     謙虚な性格であるイニエスタは、憧れの選手をはじめチームメートなどの優れた点を見つけ、それを学び取って練習することで現在のプレースタイルを見出していったようだ。そして今後は、自身がそのようにして学び取ってきたことを日本の子供たちに伝えていきたいという熱意を持っている。それが形になったのが、6月23日から本格始動する「イニエスタ メソドロジー」だという。

     イニエスタバルサに入団する前のアルバセテ時代にコーチだったフアンカルロスTD(テクニカルダイレクター)が、「イニエスタ メソドロジー」の特徴を挙げながらイニエスタがこのプロジェクトを通して伝えたいことを代弁した。

    「このメソッドは、イニエスタ選手が自分のプロの経験や育成からの経験の中で、どういうことが重要なのかということをアドバイザーと考えながら取り上げたもの。日本の選手たちは特徴的にもイニエスタとすごく近いものがあると思います。イニエスタという本物を知ることによって、サッカーにおいてどういうことが重要なのか、サッカーにおける必要なコンセプトが学べる場所になってくると思います」

     イニエスタがこれまでに憧れの選手から学び取ってきたことを、このアカデミーを通じていかに伝えていくのか。世界一流の“学びの方法”を子供たちが知ることができるのは、日本サッカーにとってかけがえのないものとなるに違いない。(川原宏樹 / Hiroki Kawahara

    ヴィッセル神戸MFイニエスタ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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