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    カテゴリ:日本リーグ > J1

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    1 れいおφ ★ :2019/05/18(土) 23:22:46.98 ID:4LDwU8rx9.net

    <明治安田生命J1:横浜4-1神戸>◇18日◇第12節◇日産ス

    ヴィッセル神戸の迷走が止まらない。横浜に1-4で大敗し、リーグ戦での連敗はついにクラブワーストの7にまで伸びた。

    前半31分にミスから先制点を許すと、後半22分にFW李に追加点をとられてから立て続けに失点。
    ロスタイムにFWウェリントンが1点を返したが、焼け石に水だった。
    吉田監督は、4月17日の就任後も続く泥沼状態に「足をつったり交代選手が出たり、徐々にバランスが崩れた」と厳しい表情で振り返った。

    “銀河系軍団”となれるレベルの選手をそろえても、ピッチに立たなければ意味はない。
    話題を呼び続ける大型補強も、この日に先発したのはFWビジャだけだった。

    元スペイン代表MFイニエスタはコンディション不良で2試合ぶりにベンチ外。
    指揮官は「本人とも話したが、全然100%の状態でなく、チームに合流もできていない状況」と方を落とす。
    元ドイツ代表FWポドルスキにいたっては4試合連続となった。

    チームの核となる助っ人たちの出場が不安定なことで、チーム全体にちぐはぐさが否めない。
    MF西が「誰が(ボールを)持っても(周囲の)アクションも足りないし助ける動きも少ない」と話したように、
    ボールを持った選手が孤立するシーンが目立った。

    ビジャが懸命に前線からプレスに走っても追随する選手がおらず、
    試合中に両手をあげてフラストレーションをあらわにする場面もあった。

    チームはけが人も続出し、遠征に参加したフィールド選手16人はベンチを埋めるぎりぎりの人数。
    これでも、現在プレー可能な選手全員だという。吉田監督は「いる選手でやっていくしかない」と力なく話した。
    夢のある補強が続いていることは間違いない。ただ現時点では「バルサ化」は頓挫している。

    https://www.nikkansports.com/soccer/news/201905180001091.html

    関連記事
    イニエスタ突っ伏す…7連敗に神戸幹部「勘弁して」
    https://www.nikkansports.com/soccer/news/201905180001078.html
    クラブ史上ワースト7連敗 迷走のJ1神戸 “悪癖”ミスから失点繰り返す
    https://www.kobe-np.co.jp/news/sports/vissel/201905/0012343167.shtml

    前スレ ★1=2019/05/18(土) 20:04:32.57
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1558177472/


    【【Jリーグ】ヴィッセル神戸、クラブワースト7連敗!大補強もバルサ化頓挫…スタンド観戦のイニエスタ突っ伏す、社長「勘弁して」】の続きを読む



    (出典 image.news.livedoor.com)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/05/18(土) 23:38:28.40 ID:iN0jqqX39.net

    18日に行われたJ1リーグ第12節横浜F・マリノス戦に4-1で敗れ、リーグ戦7連敗を喫したヴィッセル神戸のキャプテンを務める山口蛍が試合後のメディア対応でチームとサポーターに“厳しさ”を要求した。

    試合の総括を求められた山口は、「うーん...」と考えこみ、「どうやろうな...逆にどう思います!?」と記者に逆質問をするほど困惑しているようであった。

    先に失点する展開が多いことを指摘された山口は、「自分達のミスから始まった失点ではあったが、失点してしまうと気落ちしてしまうのか、どうすることもできなくなってしまう」と現状を分析した。

    山口は、チームメイトに声をかけ、鼓舞しているというが、反応がないことを嘆いている。
    「なかなか声を出していても...もう少しみんな応えてくれても良いんじゃないかなと思うくらい落ちこんでいる。そこはもっと前向きにみんながなっていかないと厳しいかなと思う」と語った。

    ■前向きな気持ちにさせるにはどんなアクションが必要か

    「人それぞれポイントが違うと思うが、僕は試合中にも声を掛けていくしかないし、やり続けていくしかないと思う。それしかない」とチームメイトに促した。

    また、試合途中で諦めているような選手がいたかとの問いには、「諦めてはなかったと思うが、気迫とかそういったものが感じられなかった。
    試合が終わっても(話し合いをせず)そのまま終わってしまっていることが多いし、ピッチに立っているのは選手だし、責任は僕らにある。一人ひとりがもっと自覚してやっていかないといけない」と指摘した。

    ■イニエスタ不在の影響

    「(イニエスタが)いる、いないだけで相手の重心も変わってくるが、いない中でもやっていかないといけない。
    ただ、なかなか難しいところではある。もちろんトライしているが、あれだけの選手なので(問題を)突破するのは難しいとは思う」と述べた。

    この試合の後、サポーターの下へ挨拶に行った際にブーイングは起こらなかった。
    しかし山口は、チームの現状にサポーターからもっと厳しくしてもらっても構わないと述べている。

    「ブーイングはなかったと思うが、“このままでいいのか”といった趣旨の発言は聞こえた。
    でも現状、ブーイングされるべき結果と内容と今の自分達だと思うので、もちろんサポートしてくれることは有り難いことだけど、厳しく僕らにもっとあたってくれてもいいかなと思う。
    それぐらいしないと選手も気づかないところがある。僕は本当に(厳しくしてもらって)いいと思う」と締めくくった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00010013-sportes-socc
    5/18(土) 18:41配信


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    昇格組ながら、J1で堂々たる戦いを繰り広げている大分トリニータ

    彼らはGK高木駿まで参加した低い位置からのポゼッションで相手をおびき出し、そこから急襲を仕掛ける「疑似カウンター」とも呼ばれる戦術を武器に、前節までに3位と好位置に付けている。

    【関連記事】快進撃の大分、噂の「疑似カウンター」がすごい

    しかし18日に行われた第12節、清水エスパルスとの試合でついにやらかしてしまった…。

    いつものように簡単には放り込まず、自陣の危険なエリアでも巧みに足元で繋ぐ大分。

    しかし味方のパスが短くなり、ボールカットした清水FWのドウグラスをGK高木が倒してしまう…。これにより清水にPKが与えられ、先制を許してしまったのだ。

    大分は後半、岩田智輝のゴールによって追い付きどうにか敗戦は免れたものの、3連敗で降格圏に沈む相手に手痛い取りこぼしとなった。

    危惧されていたことが遂に起こってしまったが、サッカーにミスは付き物でもある。来週以降、今まで通り強気のサッカーができるかどうかが注目のポイントになるだろう。

    J1で猛威を奮う大分、ついに“アレ”でやらかしてしまう


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    湘南戦で起きたゴール取り消しのミス “失点した”西川が証言「切り替えようという思いで…」

     浦和レッズのGK西川周作は、17日のJ1第12節、ホーム湘南ベルマーレを迎えたゲームに2-3で敗れた試合後、試合中に起こった衝撃的なミスジャッジについて「初めての経験で、何が起きているのか分からなかった」と、戸惑いを隠せなかった。

     浦和が先に2点を奪って迎えた前半31分に、問題の場面は起こった。湘南は中央に入ってきたMF杉岡大暉がペナルティーエリアのすぐ外から左足を強振。そのボールは右ゴールポストを叩き、左のサイドネットに吸い込まれた。勢いの残っていたボールは、ゴールから自然に外に出てきた。ボールを拾った西川が前方に投げると、主審の山本雄大レフェリーゴールを認めずにプレー続行を指示した。

     その瞬間、西川の立場から見える起こったことや把握できたことがなんだったのかを問いかけると、このように話している。

    「(シュートが)ポストに当たって、入るな、入らないでくれという思いがまずはあって。ただ明らかに入っていたのですぐにボールを取って、切り替えようという思いでボールを前に投げて。僕も周りに声をかけていたなかでスタートされていて、相手チームも当然びっくりしたでしょうし、見に来てくれた方もびっくりしたと思います。切り替えようという思いで投げたら、それが始まっていたと。ちょっと理解できなかったです」

     試合が終わってみて、湘南の曺貴裁監督の記者会見において「逆の立場だったら、GKにゴールを認めるように主審に言わせるのは酷だと思うか?」という質問も出た。曺監督は「浦和の選手が早く始めようという気持ちも分かりますし、レフェリーが判定するものなので、ノーゴールと言えば、彼らはそのまま進めるべきですし、それは良かったとも悪かったとも思っていない」という見解を示した。

     一方で、浦和はそのミスジャッジがあった直後のプレーカウンターのような形になり、FWアンドリュー・ナバウトが湘南のGK秋元陽太と1対1になるところまでいった。結局、そのプレーは秋元がストップして、そこで発生した接触でナバウトは負傷交代を余儀なくされた。ナバウトは「もちろん(ゴールが)入ったと思ったので。ただ、笛が鳴らないで続いたので、そのままプレーを続けました。オフサイドか何かがあったのかなと思いました」と話している。

    複雑な胸中を吐露 「あれがゴールだったというのはハッキリと言えます」

     西川は「正直、なんとも言いようがないです」という複雑な胸中を明かした。

    「何が正解か分からないです。レフェリーともコミュニケーションが取れていないですし、僕が行くべきだったのかもしれないし。僕も初めての経験で、何が起きているのか分からなかった。僕としては、あれがゴールだったというのはハッキリと言えます。それこそ、おかしいなと。

     ああいう経験はしたことがないので、今後、いろいろな記事になっていくとは思うんですけど、自分が言えるのはゴールを認めたうえで前にボールを投げたことで、その後のことは自分としてもなんでだろう、と。入れられたことは悔しいですけど、ゴールゴールとして認めなければいけないですし……」

     結局、浦和は後半に3点を奪われる形で逆転負け。リーグ戦で痛恨の3連敗となった。しかし、試合の結果がどう転んだとしても、この一戦の主役があのワンプレーになってしまうことは否めない。普通に考えれば経験するようなことのない事態に直面した浦和の選手たちに、どう振舞うべきだったと言うことも難しいだろう。

     現在のサッカー界は、判定の分野において人間の目とビデオアシスタント・レフェリー(VAR)などのテクノロジーを利用したものの融合の過渡期にある。しかし、あまりにも試合に与える影響の大きすぎるミスジャッジを、どう取り扱うのかは大きな課題だ。浦和の選手たちにとっても、気の毒な面が多々ある一連のプレーだったと言えるだろう。(轡田哲朗 / Tetsuro Kutsuwada)

    浦和レッズのGK西川周作【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     明治安田生命J1リーグ第12節が17日に行われ、湘南ベルマーレは敵地で浦和レッズと対戦。前半は2点リードを許し、さらに明らかな誤審により得点が認められない事態が起こったが、それでも後半に3点を奪い、劇的な逆転勝利を収めた。

     決勝点を挙げた山根視来は試合後のインタビューで、「難しいジャッジもあった中で、自分たちにスポットを当てて、しっかりやっていこうとハーフタイムに話した。『絶対逆転するぞ』ということをみんなで話してやっていたので、逆転できて良かった」とコメント

     続けて「『自分たちがコントロールできないことなのでしょうがないし、それはサッカーなので、自分たちがしっかり逆転して勝ったら、また大きく成長できる』と言っていた」と曺貴裁監督からの言葉を明かし、「後半は気持ちの入ったいいゲームができた」と指揮官の言葉に奮起したようだ。

     すると山根は、同点に追いついて迎えた後半アディショナルタイム4分、ハーフウェイライン付近からドリブルで持ち上がり、気持ちのこもった右足シュートを沈めて劇的逆転ゴールを決めた。「少しオープンな展開になっていたので、後ろは任せて、前目に残っていたところ、いいボールがきたので、最初から自分でやりきってやると思っていた。あれは技術とかではなく、気持ちで押し込みました」と殊勲の決勝点を振り返った。

    決勝点を挙げた山根視来 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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