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サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:日本リーグ > J1

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    (出典 f.image.geki.jp)



    イニエスタの「PK失敗」に海外メディア注目 ファンも絶賛「パニックに陥らない」

     J1ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは、ピッチ上で数々の魔法を披露してきたなか、海外メディアが珍しい“失態”に注目し、そこからの挽回ぶりを絶賛している。

     米スポーツ専門局「ESPN」のサッカー番組「ESPN FC」公式インスタグラムは、「アンドレス・イニエスタだけが、PK失敗をこれほど良く見せることができる」と記して、1本の動画をアップした。

     公開されたのは、2019年8月2日のJ1リーグ第21節ガンバ大阪戦(2-2)のワンシーンだ。0-2と劣勢のなかで迎えた後半34分に、日本代表FW古橋亨梧がペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得。この大事な場面でキッカーを務めたイニエスタは、ゴール左に狙い澄ました強めのシュートを放つも、G大阪日本代表GK東口順昭が見事な反応でストップした。

     スペインの名手がビッグチャンスをフイにしたかと思われたが、東口が弾いたボールは宙に浮いたままイニエスタの元へ。G大阪の選手が一斉にボール奪取を図るなか、右足でトラップしたイニエスタは素早く左足を振り抜き、華麗にネットを揺らした。

     試合はその後、神戸が同点ゴールを奪い2-2で終了。イニエスタが見せたPK失敗からのリフティング弾に海外メディアが注目するなか、ファンからも「PKを決めるために3タッチ…幸福を生む足だ」「冷静」「パニックに陥らない」「なんて男だ」と驚きの声が上がっている。

     新型コロナウイルスの影響でJリーグは中断しているが、イニエスタが再び“魔法”を披露してくれるはずだ。(Football ZONE web編集部)

    ヴィッセル神戸でプレーするMFアンドレス・イニエスタ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccer-king.jp)



     Jリーグは15日、村井満チェアマンのコメントを発表した。

     今日5月15日は「Jリーグの日」。1993年5月15日に開幕節が行われたJリーグは、27歳の“誕生日”を迎えた。村井チェアマンは、「Jリーグの日」を迎えて以下のようにコメントした。

    「初めに、このような困難な状況の中で、私たちの生活を最前線で支えてくださっている医療分野や物流、公共交通機関などに従事される方々に改めて感謝申し上げます」

    1993年5月15日ヴェルディ川崎vs横浜マリノスの試合でJリーグは幕を開けました。あれから27年の時を経て、私たちは39の都道府県に広がる56のクラブとともに、歩みを続けています」

    「今、世界中で、新型コロナウイルスという、いまだかつて経験したことのない脅威に直面し、Jリーグは初めて、サッカーのない5月15日を迎えています。現在、Jリーグは試合を中断していますが、多くのファンサポーターの皆さまの期待に応えるべく、選手たち、クラブ関係者、リーグスタッフパートナーの皆さまなどと手を携え、ワクワクするようなサッカーをお届けする日を目指して、全力で準備を進めています」

    「私は、スポーツが持つ可能性を、誰よりも信じています。スポーツは、地域の子どもたちに笑顔や夢や希望を与えることができるかもしれません。ご高齢の皆さまには、健康と生きがいをお届けすることができるかもしれません。最近では、シャッター通りも目立つ地方都市に、にぎわいを取り戻すことができるかもしれません」

    スポーツを愛する皆さま、地域を愛する皆さまと一緒なら、どんな困難も乗り越えられると信じています。前を向いて、今『Jリーグにできること』を常に考え、これから広がる新しい、希望に満ちた風景をともにつくっていきましょう」

    Jリーグの村井満チェアマン(写真は2018年のもの) [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 sportiva.shueisha.co.jp)



    イニエスタが囲まれた瞬間を海外紹介 「ボールを奪うのは最も困難な作業の一つ」

     J1ヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは、卓越したスキルビジョンを兼備する世界屈指のプレーメーカーとして知られるなか、海外メディアイニエスタが相手5人に囲まれる“包囲網ショット”を公開した。日本の人気漫画を引き合いに出し、「真の大空翼風!」と絶賛している。

     5月11日に36歳となったイニエスタは、下部組織上がりのバルセロナ一筋で16年間プレーし、数々のタイトルを獲得。またスペイン代表でも長年輝きを放ち、2008年と12年のEURO連覇、2010年ワールドカップ優勝などの栄冠を手にしている。

     2018年夏に神戸へ加入したスペインの名手は、Jリーグ1年目を14試合3ゴールで終えると、2019シーズンは23試合6ゴールの結果を残し、元日の天皇杯クラブ史上初タイトル獲得に大きく貢献した。

     そんなイニエスタの珍しいシーンを紹介したのが、母国スペインテレビ番組「Titulares y Mas」公式ツイッターだ。バルセロナスペイン代表時代の写真をそれぞれ添付し、宿敵レアル・マドリードイタリア代表の5人に囲まれている瞬間を添付。「真のオリベル・アトム(大空翼)風!」と称えている。

     日本の人気漫画「キャプテン翼」は世界中で愛されており、スペインでは「オリベルとベンジ」の呼び名で知られ、主人公の大空翼は「オリベル・アトム」の名前で親しまれている。イニエスタを漫画の主人公にたとえ、「イニエスタからボールを奪うのは、サッカーの中でも最も困難な作業の一つ」と記しつつ、ハッシュタグで「#イニエスタ」「#天才」と綴っている。

     新型コロナウイルスの影響でJリーグは中断しているが、再開に向けて準備が進められている。多くのファンイニエスタの“漫画級”のプレーを楽しみに待っているに違いない。(Football ZONE web編集部)

    元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ【写真:高橋学】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.football-zone.net)



     大阪府吉村洋文知事がサッカー選手からの応援メッセージに感謝のツイートをした。

     吉村知事はセレッソ大阪のMF清武弘嗣ガンバ大阪のMF井手口陽介FC東京のDF室屋成、横浜F・マリノスのMF扇原貴宏らが登場する動画付きで自身のツイッターを更新し、「大阪応援メッセージを頂きました。清武選手、ありがとうございます。頑張りましょう!」と感謝をつづった。

     清武は動画内で「清武弘嗣です。ここ大阪で今、サッカーをさせてもらっている中で、少しでも皆様のサポートをしていきたいと思っています。僕も頑張ります。皆さんも共に頑張っていきましょう」とコメント。井手口は「井手口陽介です。まだまだ大変な状況ですけど、みんなで心を一つにして乗り越えていきましょう」などと語っている。

    セレッソ大阪に所属する清武弘嗣 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 news.nifty.com)



    ―[短期集中連載 FC琉球小野伸二40歳「好きなことで生きてきた~信念のつくり方~」]―


     プロスポーツ選手とお金……この関係は切っても切れないものともいえよう。貧しい生活から抜け出すためにサッカーや野球の選手を目指したという話は、枚挙に暇がない。むしろ、プロスポーツの競技レベルを支えるのは、こうしたハングリー精神ともいわれる。

     プロサッカー選手として、国内外のクラブプレーした小野伸二。彼にとって、お金とは一体どんな存在なのだろうか。


    ◆お金を稼ぐこと……それは自分のためではない

     僕が浦和レッズに入団する際、一番契約金を高く提示したから浦和を選んだという話があります。実は他のクラブから提示されていた金額は大して変わらなかったんですよ。でも、僕は浦和を選んだんです。

     あの当時、周りからは清水エスパルスに行くのが当然といわれていましたし、正直、僕も清水には特別な思いがありました。ただ、当時の清水の経営状態や僕自身考え直したいことなんかもあって、一度白紙にしたいな……と。そんなときに一番熱心に誘っていただいたのが浦和だったんです。毎日のように来てくれて、熱心に話をしてくれて……。こういうことって人の心を動かすというか、やっぱり大事だと思うんですよ。最終的に浦和を選んだのはお金じゃなくて、気持ちでした。

    ――とはいえ、プロスポーツ選手にとって、年俸や契約金はクラブからの評価の指数となり、選手としての価値を判断する基準となることは間違いない。

     年俸が自分の価値になるわけですから、高ければ高いほどクラブから価値を見いだしてもらっていることになります。そういった意味では、チームで一番年俸をもらえるように頑張ろうという意識は常に持っています。結果を出していれば年俸を上げてほしいと言っていいと思いますが、結果を出していない人たちがそれを言ったらいけないですよ。それって当たり前じゃないですか(笑)。結果も出してないのに言うなんて、何を言ってんだってなりますからね。

     海外移籍する理由の一つに高額な年俸があるともいわれますが、僕はお金じゃなかった。お金でいったら、そんなに高かったわけじゃないですし……。実際、オランダのフェイエノールトの練習に参加させてもらったときは、あんまりすごい感じはなかったんですよ。技術的なものも、日本人と海外の選手では、今も昔もボールを扱う技術にはそんなに差はないとも思います。でも、海外で戦った人にしかわからない、日本では経験できないすごさがありましたね。

    ◆守るべき人のためにお金は稼ぐもの

     前回も話しましたが、サッカー選手になろうと思ったきっかけは、中学2年の頃にあった母親の手術なんです。母親を、そして家族を幸せにしなくちゃいけないって思いから、絶対にプロサッカー選手になって稼ぐんだと。

     でも、親や兄弟たちを自分の手で食べさせてやろうという思いはありましたが、自分の家族を持ったときは、そういう気持ちにはならなかったですね。「オレが家族を食わせるんだ!」みたいな感じではなくて、一緒に楽しく暮らしていけるように家族を守るんだという感じだったんですよ。不思議な感じですよね(笑)

     今まで、自分のためにお金を稼ごうと思って稼いだことは、一度もないかもしれないですね。やっぱり、お金を稼ぐのは自分の家族を守るためだったり、僕はよく後輩たちとごはんに行ったりするんですが、彼ら若手の面倒を見てあげたいというか、仲間として一緒に切磋琢磨して頑張っていきたいという気持ちがあって。昔から家族や仲間、後輩など、守るべき人のために稼ぐという考えはずっと持っていますね。

    「誰のためにお金を稼ぐ?」と聞かれたら、人のためと言えば聞こえがいいかもしれません。でも、大切な人を守ったり助けたりすることって、僕の中では一番大切なことなんです。

    小野伸二
    ’79年、静岡県沼津市出身。’93年にU-16日本代表に選出され、その後も各年代の代表として活躍。清水商業卒業後は浦和レッズに入団。その後、オランダドイツオーストラリアなどのチームを渡り歩き、昨年8月に北海道コンサドーレ札幌からFC琉球へ移籍した

    ―[短期集中連載 FC琉球小野伸二40歳「好きなことで生きてきた~信念のつくり方~」]―


    小野伸二


    (出典 news.nicovideo.jp)

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