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    鹿島、阪南大学から山口一真の来季加入内定を発表…FWとMFをこなす万能型 | ニコニコニュース



    サッカーキング

     鹿島アントラーズは13日、阪南大学の山口一真が来季から加入すると発表した。

     クラブは山口のプレースタイルについて「優れた個人能力で前線のポジションを幅広くこなす、攻撃的プレーヤー。質の高いドリブルとパス、左右両足による正確なシュートで決定的な仕事を行う」と紹介している。

     山口はFC東京U-15出身で、その後は山梨学院大付属高校、阪南大学と進学。2016年には全日本大学選抜にも選出されている。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ヴィッセル神戸のタイトル獲得は夢物語ではない──とどまるところを知らない三木谷氏の“サッカー熱” | ニコニコニュース



    ヴィッセル神戸のタイトル獲得は夢物語ではない──とどまるところを知らない三木谷氏の“サッカー熱”
    週プレNEWS

    現在、Jリーグで最も注目を浴びているチームが、ヴィッセル神戸だ。

    ヴィッセルといえば、過去J2に2度降格するなどタイトルとは縁遠いクラブだが、今夏に元ドイツ代表の大物ストライカー、ルーカス・ポドルスキを獲得。一部報道によれば、ポドルスキの契約は2年半で、年俸は最高約10億円(800万ユーロ)に上るともいわれている。契約満了までプレーした場合の総額は25億円を超える、まさに規格外の助っ人を迎えた。

    加えて、ヴィッセルは元日本代表FWハーフナー・マイクを補強したほか、実現はしなかったが、鹿島アントラーズの点取り屋で元日本代表の金崎夢生(かなざき・むう)の獲得も画策していた。“身の丈経営”がポリシーのJリーグで異彩を放つ積極投資により、リーグ後半戦は優勝争いに加わりそうな勢いだ。

    それにしても、なぜヴィッセルはこれだけの大型補強を行なえるのか。その答えは、ヴィッセルの実質的オーナーである三木谷浩史(ひろし)氏の存在抜きには語れないだろう。

    周知の通り、三木谷氏は楽天株式会社の創業者であり、会長兼社長。その三木谷氏がヴィッセルの経営に乗り出したのは2004年のことだった。当時、母体企業を持っていなかったヴィッセルは、大口スポンサーの撤退が続いて財務状況は火の車。03年には運営会社が民事再生法の適用を申請し、クラブ存続の危機にあった。そこに登場した救世主が、神戸出身の実業家である三木谷氏だった。

    三木谷氏は自身が代表を務め、個人資産を管理するクリムゾングループを通じて経営権を買収し、株式会社クリムゾンフットボールクラブを設立した。規約により個人オーナーを認めていないJリーグにおいて、初めて実質的オーナーに就任したのだった。

    その04年シーズンには、02年W杯で大人気となったトルコ代表イルハン・マンスズを獲得したほか、夏にはカメルーン代表FWパトリック・エムボマを補強する。大物選手の獲得で注目を集めると、翌年からはチームカラーをクラブ伝統の白黒から楽天のイメージカラーであるクリムゾンレッドに一新。さらにチームエンブレムも刷新し、一部サポーターの反対をよそに、クラブを完全に“三木谷色”に染めていった。

    ただ、楽天が胸スポンサーにつくなど経営状況が改善された一方で、チーム成績は振るわなかった。J1での最高成績は11年の9位で、多くのシーズンは残留争いに巻き込まれている。それだけに、今季はオーナー自らが本腰を入れてタイトル獲得をもくろんでいるとみていい。

    しかも、クラブは15年に楽天に株式を譲渡した末、今年4月からクラブの運営法人を楽天ヴィッセル神戸株式会社に社名変更。その楽天は、三木谷氏の“肝煎(きもい)り”で、スペインの世界的名門バルセロナの胸スポンサーとして4年総額2億2千万ユーロ(約285億2千万円)という大型契約を結び、世界に衝撃を与えたばかり。三木谷氏の“サッカー熱”はとどまるところを知らない。

    注目のポドルスキはデビュー戦で2得点を記録するなど、早速、実力を発揮しているだけに、ヴィッセルのタイトル獲得は、もはや夢物語ではなさそうだ。

    (取材・文/中山 淳[アルマンド] 写真/藤田真郷)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    【THE REAL】浦和レッズ・槙野智章が感じた手応え…らしくない不細工な完封勝利の先に待つ逆襲 | ニコニコニュース



    槙野智章 参考画像
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    前後半を通じて放ったシュートはわずか4本

    【大きい画像を見る】槙野智章 参考画像

    お世辞にも華麗なサッカーとは言えない。特に後半に至っては、浦和レッズが放ったシュートは26分のMF武藤雄樹の1本だけ。その後はアディショナルタイムを含めて、実に25分近くも主導権を握られ続けた。

    それでも自分たちのゴールだけは、最後まで割らせなかった。体を張り、投げ打ち、傷ついては苦悶の表情を浮かべ、イエローカードをもらっても、前半19分にMF柏木陽介があげた値千金の先制弾を死守した。

    レッズらしくない、と言われてもかまわない。どんな形でもいい。勝利をむしり取り、なおかつ相手を零封した先に新たな希望の灯が見えてくる。不退転の決意を胸に秘めながら、DF槙野智章は戦い続けた。

    「正直言って、皆さんが考えている以上に、僕たちはプレッシャーを感じていた。そのなかで結果と内容とが伴い、連続失点していた試合を止めることができた。もっともっと直さなきゃいけないところもありますけど、ここからが再出発になるはずですし、今夜くらいは勝利の余韻に浸りたいと思っています」

    不退転の決意を胸に秘めて戦う(c) Getty Images
    敵地・山梨中銀スタジアムに乗り込んだ9日のJ1第21節。キックオフ前の時点でレッズはリーグトップの47得点を叩き出し、対するヴァンフォーレ甲府はリーグワーストのわずか11得点にあえいでいた。

    しかし、終わってみればレッズが放ったシュートは4本だけ。必死に記憶を紐解いてみても、これだけ攻めあぐねた90分間は思い出せない。試合後に公式記録も見た槙野も、さすがに驚きを隠せなかった。

    「放ったシュートが4本というのは、攻撃を掲げるチームとしてはいただけない数字です。それでも今日に限っては相手をゼロに抑えることが、僕たちに求められたテーマのひとつでもあったので。パスをつなげそうな場面でもしっかりクリアする割り切りというか、明確な判断が非常によかったと思う」

    ピンチになりかけた状況で声を出し続けた90分間
    キックオフからわずか3分。左コーナーキックのこぼれ球を拾ったヴァンフォーレが仕掛けたカウンターは、リスクマネジメントを怠らなかった槙野が繰り出した、スライディングタックルによって阻止された。

    自分たちのパスミスからピンチを招いた同33分。右サイドに開いてパスを受けたFWウィルソンにペナルティーエリア内へ侵入されてしまったが、強烈なシュートは槙野が腹の部分で必死にブロックした。

    4分後にはFWドゥドゥの後方から危険なタックルを一閃。イエローカードをもらい、敵地のスタンドから「槙野、この野郎、謝れ!」と罵声を浴びせられても、その後のプレーが消極的になることはなかった。

    「それが本来の僕の持ち味でもあるし、仕事でもあるので。気持ちの入ったプレーを見せ続けることで試合の流れも、そしてスタジアムの雰囲気もグッと変わる。逆にそういうプレーができなければ勝ち点3も、ましてや無失点というものもついてこないと思っているので」

    前節の大宮アルディージャとの「さいたまダービー」を、埼玉スタジアムのスタンドで観戦していた。7月29日の北海道コンサドーレ札幌戦で一発退場となり、リーグから1試合の出場停止を科されていたからだ。

    試合は2‐2で引き分けた。リーグ戦における連続失点は「14試合」に伸び、順位も8位と変わらなかったが、槙野の目にはそれほど悲観的な内容には映らなかった。改善すべき最後のピースが見つかったからだ。

    「足りなかったのは結果と、あとはちょっとしたミスが失点につながっていた。ピッチ上の全員がコミュニケーションを取れるように、チーム全体をオーガナイズすることも僕の仕事だった。疲れて運動量が落ちたとき、押し込まれたときに何をしたらいいのか。そこの声掛けを明確に、バランスよくできたと思います」

    気合いの入ったプレーでチームを鼓舞(c) Getty Images
    ミハイロ・ペトロヴィッチ前監督への恩返しを
    槙野の退場で数的不利に陥ったコンサドーレ戦は、最終的に0‐2で完敗した。一夜明けた7月30日。ミシャの愛称で親しまれ、2012シーズンから指揮を執ってきたミハイロ・ペトロヴィッチ監督が解任された。

    当然のように、レッズ全体にかつてないほどの激震が走った。特に槙野にとっては、プロとしてスタートを切ったサンフレッチェ広島時代を含めて、トータルで実に10年間も師事してきた恩人でもあった。

    ただ、いつまでもショックや悲しみを引きずるわけにはいかない。勝利することが、レッズを蘇らせることがペトロヴィッチ監督への恩返しにもなる。コーチから昇格した、堀孝史新監督の戦術を体に叩き込んだ。

    「ミシャがどうこうじゃないですけど、堀さんになってから、僕と森脇(良太)君の両ストッパーが、皆さんも見てわかるようにそれほど高くない位置を取るようになりました。実際に相手にボールをもたれたときには中に絞る。だからこそ、センターの遠藤航の両脇のスペースが狙われないようになった。

    バランスという意味で少しずつ、少しずつ変わってきているなかで、やはり結果を出さなきゃいけない。最後はクロスに対して体を張る、投げ出すといったところで守れたのはよかったですけど、まだまだ満足することはできない。もっとよくなるし、もっとよくしていかなきゃいけないと思っています」

    Jリーグチャンピオンシップで鹿島アントラーズに屈したものの、年間総合順位では1位を獲得した昨シーズン。強さの源泉となったのは攻撃力以上に、リーグ最少の28失点で踏ん張り続けた堅い守備だった。

    翻って今シーズンは、すでにリーグワースト3位タイとなる38失点を献上している。メンバーは変わっていない。ならば、必ず立て直せる。その第一歩が無失点試合となるからこそ、泥臭く体を張り続けた。

    新天地・ドイツへ旅立つ関根貴大のために
    ヴァンフォーレ戦は実力を認めてきた後輩、MF関根貴大のラストゲームでもあった。ドイツ2部のインゴルシュタットへ移籍する決意を固めた関根から、ケルンでプレーした経験をもつ槙野は相談を受けた。

    「言葉と文化について、ですね。インゴルシュタットは南に位置するので、方言などもあって北のケルンなどとは全然違う。シンプルなドイツ語を覚えてもまったく違う挨拶が返ってくる、という話はしました。もちろん、時間が解決するだろう、というアドバイスも含めてですけどね。

    結果論ですけど、彼がヨーロッパへ行くことは僕のなかでは想定内でした。頼もしい挑戦だし、ファンやサポーター、そして僕たちにも寂しい気持ちはある。それでも彼の活躍が刺激に、エネルギーにもなる。僕たちも負けないように、もっと上へ突き進んでいかないと」

    今後も関根貴大と切磋琢磨(c) Getty Images
    ドイツへ旅立つ前夜のヴァンフォーレ戦で、関根は先発した。誰もが可愛がってきたからこそ、勝って有終の美を飾らせたかった。無失点という結果も添えて、憂いを断ち切らせて新天地へ送り出したかった。

    後半13分のピンチでは、GK西川周作がこぼれ球に詰めたDF新里亮と激しく接触しながらゴールを死守。背後のカバーに走り、最後は体を投げ出して転がったMF菊池大介ととともに苦悶の表情を浮かべた。

    終了間際には、キャプテンのMF阿部勇樹が接触プレーで頭部から出血。それでもテーピングを巻く応急処置だけで、すぐにピッチへ戻った。チーム全体が無骨に戦い続けた。槙野が力を込める。

    「多少は納得のいかない不細工な展開だったけど、今日に限ってはお許しを、という感じですね」

    レッズらしさをかなぐり捨ててでも、勝ち点3にこだわった価値ある一夜。勝利する喜び、相手を零封する快感を思い出したレッズが期す捲土重来が、残り約3分の1となったJ1戦線を盛り上げる。【ほかの画像を見る】槙野智章 参考画像



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    G大阪、MF藤本淳吾が右前十字じん帯を断裂…全治までは最大8カ月 | ニコニコニュース



    甲府戦で負傷し担架で運ばれた藤本淳吾 [写真]=JL/Getty Images for DAZN
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     ガンバ大阪は10日、MF藤本淳吾の負傷について発表した。

     藤本は、5日に行われた2017明治安田生命J1リーグ第20節・ヴァンフォーレ甲府戦に先発出場したものの、42分に負傷交代。同クラブの発表によると、右前十字じん帯断裂の大ケガを負った。クラブからは全治までの期間について発表されていないが、同選手は自身の公式インスタグラムを更新し、全治7カ月から8カ月であることを明かしている。また、投稿の中で同選手は「33歳でこの怪我&長いリハビリを考えると正直キツイですがしっかり治して必ず復活します!!」と綴り、再びピッチに戻ることを誓った。

     同選手は今季のJ1で14試合に出場して1得点の成績。ここ5試合で1勝1分け3敗と調子を落としているG大阪にとって、手痛い離脱となる。G大阪は13日のJ1第22節でホームにジュビロ磐田を迎える。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    FC東京の前田遼一、J1通算400試合達成…今季初得点と勝利で飾る | ニコニコニュース



    大宮戦でJ1通算400試合出場を達成した前田遼一 [写真]=Getty Images for DAZN
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     FC東京のFW前田遼一が、9日に行われた明治安田生命J1リーグ第21節の大宮アルディージャ戦でJ1通算400試合出場を達成した。クラブの公式HPが伝えている。

     前田は大宮戦の先発メンバーに名を連ね、今季初ゴールとなる先制点を記録。FC東京は2-1と勝利を収め、前田の記録達成に花を添えた。J1通算400試合出場は史上16人目の快挙。

     J1通算400試合出場達成にあたり、前田は以下のようにコメントしている。

    「J1通算400試合出場を達成することができて本当にうれしいです。また、その記念となる試合でチームが勝利し得点を取ることもできて、幸せな気持ちです。400試合出場は一つの区切りですが、これを通過点にして、これからもチームの勝利に貢献できるように努力したいと思います。これからも応援をよろしくお願いします」

     前田は1981年生まれの35歳。2000年から2014年までジュビロ磐田でプレーし、2015年からはFC東京に所属している。キャリア通算で、明治安田生命J1リーグで400試合出場153ゴール、明治安田生命J2リーグで37試合出場17ゴール、明治安田生命J3リーグで1試合出場を記録している。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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