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    川崎と横浜FMの神奈川上位対決、満員の等々力で…チケット完売と発表 | ニコニコニュース



    9日に川崎フロンターレと横浜F・マリノスが対戦する [写真]=Getty Images
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     川崎フロンターレは6日、今月9日に行われる明治安田生命J1リーグ第25節の横浜F・マリノス戦のチケットが、予定販売枚数終了となったことを発表した。

     川崎と横浜FMの一戦は、等々力陸上競技場にて19時キックオフ予定。川崎は6日、公式HPにて「本日付で全席種の予定販売数を終了(完売)いたしましたので、お知らせいたします」と報告し、 以下のように説明している。

    「全席種、完売のため、当日券販売およびアップグレードサービス・ダウングレードサービスは実施いたしません」

    「予約キャンセルが発生した場合に限り再販売を行う場合があります」

    「最新の情報は『ホームゲームチケット販売状況』または『チケフロ』をご確認ください」

     今季の明治安田生命J1リーグ第24節を終え、勝ち点「46」で3位につける川崎と、1ポイント差で同「47」の2位・横浜FMが激突する“神奈川ダービー”。首位の鹿島アントラーズを追う両雄の熱戦に注目だ。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ルヴァン杯敗退を悔やむ浦和DF森脇「ハーフタイムでは誰一人諦めていなかった」 | ニコニコニュース



    試合後、森脇良太が悔しさを露わにした(写真は7月の新潟戦) [写真]=Getty Images
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     セレッソ大阪がセットプレーから2得点。浦和レッズが苦しい状況に追い込まれていく──。

     アウェイゴールを許し、浦和が準決勝に駒を進めるには、少なくとも3点が必要となった。

     後半開始からピッチに立った森脇良太が険しい表情を浮かべる。

    「勝ち上がりたかったですよね。それだけの勢いとチーム力があったと思っているので。0-2になってもハーフタイムでは誰一人諦めていなかったですし。絶対に盛り返してやろう、絶対に逆転してやろう、という強い気持ちで後半を迎えたので。残念、以外の言葉はないですね」

     2017JリーグYBCルヴァンカップ準々決勝第2戦が3日、埼玉スタジアムで行われ、浦和がC大阪と2-2で引き分け、アウェイゴール数により浦和の敗退が決まった。

     森脇は8月15日のシャペコエンセ戦に出場して以来、しばらくの間、試合から遠ざかっていた。ベンチに入ったのは、実に5試合ぶりだった。

    「ここからもっともっとコンディションをしっかり上げていかなければいけない。今日は45分でしたけど、90分できる体力というのはつけていきたい。2週間ぐらいしかリハビリしてないのですが、そこまで大きな心配はしてないですし、すぐコンディションは戻ってくると思っています」

     前半を0-2で折り返し、堀孝史監督は後半開始から橋岡大樹と矢島慎也に代えて、森脇と武藤雄樹をピッチに送り出す。

     流れを変えるために森脇はどのようなことを心掛けたのか。

    「より攻撃的にどんどん相手のギャップを突いていこう、と。自分がどういうポジションを取ることによって、相手のサイドハーフが嫌がるか、そこはしっかり考えました。途中で相手の監督もフレッシュな選手を入れてケアをしてきましたけど、そういうところでもしっかり崩していきたかった」

     リーグ戦は残り10試合。9月9日には8位・浦和が4位・柏レイソルをホームの埼玉スタジアムに迎える。

     さらに、9月13日にはAFCチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦の川崎フロンターレ戦、9月20日には天皇杯ラウンド16の鹿島アントラーズ戦も控えている。

    「先発で出る準備をしていきたい。出るのであれば、チームにプラスをもたらすようなプレーをしていきたい」

     悔しい思いを糧にして、森脇が完全復活を目指す。

    文=大西徹



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    仙台とC大阪が初のベスト4進出…川崎は大量得点でFC東京を下す/ルヴァン杯準々決勝 | ニコニコニュース



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     2017JリーグYBCルヴァンカップ・ノックアウトステージ準々決勝第2戦が3日に各地で行われた。

     3-1で第1戦を制したベガルタ仙台は、開始6分に三田啓貴の得点で先制に成功すると、48分には西村拓真のPKで突き放す。対する鹿島アントラーズは58分に鈴木優磨が1点を返す。さらに65分には途中出場の安部裕葵が同点弾をマークすると、続く83分には鈴木のヘディング弾が決まって、鹿島が逆転に成功する。鹿島が第2戦を勝利で飾ったが、2戦合計4-5で仙台がクラブ史上初のベスト4進出を決めた。

     第1戦はスコアレスで終わった浦和レッズとセレッソ大阪の一戦。均衡を破ったのはC大阪だった。10分、丸橋祐介のCKからマテイ・ヨニッチが決めて先制する。前半終了間際の44分には丸橋が直接FKを決めて、前半はC大阪の2点リードで折り返す。後半に入り48分、平川忠亮のクロスに武藤雄樹が合わせて1点を返す。さらに71分に興梠慎三が決めて同点とするが、アウェイゴールの差でC大阪が勝ち抜けとなった。

     両チームともに得点のないまま迎えた後半立ち上がりの46分、ガンバ大阪は遠藤保仁のCKに長沢駿が頭で決めてついに均衡を破ると、64分にはオ・ジェソクのクロスが流れたところを泉澤仁が押し込んで勝負を決定付ける。ヴィッセル神戸との“阪神ダービー”を制し、4年連続のベスト4に駒を進めた。

     家長昭博の2得点で先勝している川崎は、28分に阿部浩之が左足で強烈なシュートを突き刺すと、その2分後の30分にも再び阿部がゴールを挙げる。40分にはシュートのこぼれ球をエウシーニョが詰めて、3点のリードを奪い前半を終える。後半に入り54分、またしても阿部のシュートが決まってハットトリックを達成。さらに56分にも再びエウシーニョのゴールが生まれて、5-0と準決勝進出を大きく手繰り寄せる。FC東京は大久保嘉人が後半アディショナルタイムに1点を返したものの、2戦合計7-1と川崎が大勝を収めた。

     この結果、準決勝の組み合わせはG大阪対C大阪、川崎対仙台という組み合わせとなった。準決勝は10月4日と8日に行われる。

    ガンバ大阪 2-0(2戦合計 2-0) ヴィッセル神戸
    浦和レッズ 2-2(2戦合計 2-2) セレッソ大阪
    FC東京 1-5(2戦合計 1-7) 川崎フロンターレ
    鹿島アントラーズ 3-2(2戦合計 4-5) ベガルタ仙台



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    浦和、ルヴァン杯連覇ならず 後半二枚替え奏功も…C大阪にアウェーゴール差で敗戦 | ニコニコニュース



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    前半11分にC大阪が先制、同44分にも追加点

     

     浦和レッズはルヴァン杯の連覇はならずに準々決勝で敗退となった。セレッソ大阪をホームに迎えた第2戦で前半2点のアウェーゴールを許すと、後半に同点まで試合を持ち込んだものの、2戦合計で敗退となった。

     

     浦和は第1戦で途中出場したユース所属のDF橋岡大樹をスタメン起用してU-21の枠を使用。主将のMF阿部勇樹やFW興梠慎三をスタメンに戻した。一方のC大阪は初戦でも活躍したMF斧澤隼輝をU-21枠で起用し、FW柿谷曜一朗とFW山村和也の2トップで臨んだ。

     

     初戦がスコアレスドローだけに、アウェーゴールを避けたい浦和だったがセットプレーから陥落してしまう。前半11分、左CKをニアサイドに走り込んだ山村が頭でつなぐと、ファーサイドにDFマテイ・ヨニッチが走り込んでゴール。早くもスコアが動いた。

     

     浦和がボールを保持しながらスピードアップできない展開のなか、C大阪はまたしてもセットプレーで追加点を奪う、同44分DF丸橋祐介がゴール正面20メートルほどから直接狙ったFKは壁の上を越えてゴールに吸い込まれた。アウェーゴール2点のリードと、C大阪が圧倒的に優位な状況で前半を終えた。

     

     

     

    浦和が後半から二人投入、いきなり仕事

     

     浦和の堀孝史監督はハーフタイムに2枚替えを決断。負傷から復帰のDF森脇良太とFW武藤雄樹をピッチに送り込むと、その交代選手がいきなり仕事をする。後半3分、右サイドでボールを持ったMF平川忠亮がアーリークロスを上げると、ニアに走り込んだ武藤がファーサイドにヘディングで流し込んで1点を返した。

     

     この1点でホームの浦和が一気に追い上げムードになって攻勢を強めた。ゴールに迫る回数を増やした中で迎えた同25分、浦和は最後の交代カードで昨年の今大会得点王のFW高木俊幸の投入を決断。すると、その高木はいきなり右CKのキッカーを務めてピンポイントクロスを供給。ゴール前で興梠が合わせて2-2の同点とした。

     

     このままのスコアならC大阪、浦和は準決勝進出に勝ち越しゴールが必要となるなか、浦和はスクランブルの4-4-2システムで猛攻。C大阪をゴール前にくぎ付けにしたが、GK丹野研太のファインセーブもありスコアは動かず。2戦合計2-2ながらもアウェーゴール数の差でセレッソが準決勝進出を決めた。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    Jリーグ“神の手騒動”が波及 ドイツでも話題「マラドーナ以来、最も大胆なハンド」 | ニコニコニュース



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    神戸DF渡部の手にボールが当たるも…「このミステリーは永遠に残る」

     

     J1第24節ジュビロ磐田対ヴィッセル神戸戦(8月26日/2-1)で、神戸のDF渡部博文は磐田MFアダイウトンのシュートを体を張ったプレーで防いだが、このシーンで明らかなハンドがあったとして議論を呼んでいる。この試合では神戸の元ドイツ代FWルーカス・ポドルスキが出場していたこともあり、ドイツメディアでも取り上げられている。

     

     独紙「デア・ヴェステン」では、「マラドーナ以来、最も大胆なハンドボール」と見出しを立てて紹介。1986年のメキシコ・ワールドカップでアルゼンチン代表FWディエゴ・マラドーナが見せた“神の手”ゴールと比較して問題のプレーを取り上げている。

     

     前半24分、神戸DF岩波拓也が自陣ゴール前でアダイウトンにボールを奪われ、倒れ込みながらオーバーヘッド気味にシュートを放たれる。ボールは弧を描いてゴールに吸い込まれそうになるが、全速力で戻った渡部が間一髪でクリアし、CKに逃れたかに見えた。しかし、直後に磐田の選手たちが飯田淳平主審に詰め寄り、ハンドを主張。ベンチも一緒になり訴えかけたが、主審の判定は覆らなかった。動画で見ても明らかに手に当たっているシーンが確認されている。

     

     同紙は「なぜレフェリーはこの大胆な罪を見ていなかったのか。このミステリーはおそらく永遠に残るだろう」と疑惑の目を向けている。スペインメディアなどでも驚きをもって報じられたこの誤審騒動は、サッカー大国ドイツでも話題を集めているようだ。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images



    (出典 news.nicovideo.jp)

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