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    カテゴリ:日本リーグ > J1



    1 Egg ★ :2019/09/14(土) 10:48:17.01 ID:Q0pmWVrV9.net

    エース興梠を下げて引き分け狙いの交代策も…後半39分に決勝点を許して敗戦


    (出典 amd.c.yimg.jp)


     浦和レッズが泥沼から抜け出せない。13日に行われたリーグ第26節のホームゲームでセレッソ大阪に1-2で敗れ、リーグ戦未勝利が7試合に伸びた。

    【動画】7戦未勝利の泥沼で降格圏行きの危機直面…「浦和×C大阪」(1-2)ハイライト

     浦和は後半2分に先制を許すと、そこから何か吹っ切れたかのように逆襲のスイッチが入った。同10分に投入されたMF荻原拓也が積極的な仕掛けで勢いをつけ、同15分にはその荻原の思い切りの良いシュートがゴールポストを直撃したところ、エースのFW興梠慎三が押し込んで同点にした。

     そのままの勢いで攻勢を強めた浦和だが、後半37分にMF阿部勇樹が2枚目のイエローカードで退場。そのタイミングで大槻毅監督は興梠に代えてMF柴戸海を送り込んだ。試合後に「後ろをしっかりした形にしないと、(相手の)センターバック2枚とボランチのところにはもうプレッシャーがかからないと思ったので、あとは真ん中を締めようという意図」と話したように、そのまま引き分けでの勝ち点1を取ることを優先し、勝ち点3はある意味で“ボーナス”というメッセージの交代だった。

     しかし、浦和はその意図をピッチ内で統一する間もなく同39分に失点。それも、「真ん中を締めよう」という言葉だったはずのゴール正面からミドルシュートを決められ、勝ち点1はおろか勝ち点0に終わった。

     試合前の時点で、プレーオフ出場圏内の16位サガン鳥栖とは勝ち点4差だった。それは、すでに残留争いをしていると言える。

     しかしながら、決勝ゴールを奪われた場面を大槻監督が「二つヘディングでクリアのチャンスがあって、真ん中に返っているところで向こうの連続した攻撃になってしまった。あそこで一つ切れない。もしくはサイドにということができれば良かったというのが1点です。あとは失点の前のところ、左のところをやられたところに関して、一つ引いて、最終ラインのところで構えておけば良かった」と振り返ったように、その立場に必要なプレーに徹することができてなかったというのも事実だろう。

    9/14(土) 9:40 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190914-00217442-soccermzw-socc


    【【Jリーグ】<浦和レッズ>泥沼から抜け出せない!7戦未勝利...見つめるべき“降格危機”の現実「この順位にいるようなチームではない」】の続きを読む



    (出典 i.daily.jp)



    憧れ続けたスペイン挑戦で直面した「日本人はまだまだ甘い」現実

     今季のスペインリーグは、日本のサッカーファンにとって例年以上に熱い。日本代表MF久保建英が名門レアル・マドリードと契約し、同じ1部マジョルカでプレーするほか、2部にもMF香川真司(サラゴサ)、MF柴崎岳(デポルティーボ・ラ・コルーニャ)、FW岡崎慎司(ウエスカ)と日本代表戦士が活躍の場を移したからだ。ジュビロ磐田FW大久保嘉人も、かつて3人目の日本人選手としてリーガプレーした経験を持つ。何を求めてスペインへ渡り、どんな収穫を得たのか。

     大久保アテネオリンピック後の2004年11月セレッソ大阪からマジョルカへ期限付き移籍。選手登録が解禁された翌年1月、元日本代表FW城彰二(バジャドリード)、元日本代表FW西澤明訓(エスパニョール)に次ぐ史上3人目の日本人選手としてリーガ・エスパニョーラピッチに立った。大久保は、香川や岡崎が同様、「昔から(スペインへ)行きたかった」思いがあったという。

    スペインサッカーが面白いし、テレビで観ていた選手がたくさんいましたから。ドイツや他(のリーグの話)もあったけど、行く気はさらさらなかったですね」

     当時はまだ“欧州組”が珍しかった時代。スペイン1部でのチャンスを勝ち獲った大久保も、日本との違いに直面した。

    「あの時は今と違って、日本人がなかなか海外に行けなかった。現地で『日本にはプロがあるのか』とみんなに聞かれるような状況で、自分が行けたというのは逆にすごく良かったと思います」

     言葉の適応は「難しかった」という大久保。外国籍選手の勝利に懸ける闘争心は、日本と比べて群を抜いていたと証言する。

    「技術面は日本人のほうが全然上手いです。でも、彼らは小さい時から、勝ちにこだわる気持ちを強く植えつけられているんです。自分も日本人の中では強いほうだと思うけど、彼らの中では普通になっちゃいました(苦笑)。あと、試合になるとガラッと変わるというか、『そんなこともできるんだ』というようなことをやったりする。ああ、こういうとこが違うなと。日本人はまだまだ甘い。歴史が全然違うし、最初は追いつけないなと感じました」

    「マジョルカでめちゃくちゃ変わった。その前の自分のままやっていたら…」

     大久保はマジョルカ加入1年目にリーグ戦13試合3得点、レンタル期間を延長した05-06シーズンは26試合に出場して2得点の成績を残した。「自分がやってきたことが(世界のトップリーグで)どれだけ通用するのかを試せたし、こういうプレーしたらいいんだと学べました」と振り返る。

    「マジョルカに加入した時の自分と今の自分は、まるで別人のようにプレースタイルが変わりました。入った頃は正直、周囲のことを考えていませんでした。ボールを持ったら全部ドリブルして、『俺がやる』という感じだった。でも、これじゃ通用しないなと。周囲のことを考えてスペースを空けてあげるとか、ここにボール出てきたら次はあそこに出しだらチャンスになるなとか、DFに(コースを)切られてそこに出せなくても今度はあっちがチャンスルートがあるなというのを、見て考えるようになった。

     最初は癖になってる部分もあって難しいなと思ったけど、でもどうしたら周囲を生かせるか、そのなかで自分も生きるかということを、ミスをしながら繰り返しました。そうするうちに余裕ができて、DFが来てもこのDFを引きつけておいて後はこうすればいいと考えるようになって、それができるようになった。マジョルカでめちゃくちゃ変わりましたね。もし、その前の自分のままだったら、たぶんここまでサッカーをやれてなかったかもしれません」

     香川や岡崎らベテランにとってはもちろん、バルセロナ下部組織の所属経験を持つ久保にとっても、スペインでの時間は今後のキャリアを見据えたうえで貴重なものになるだろう。(Football ZONE web編集部)

    マジョルカ時代のFW大久保【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccer-king.jp)



    モニカ夫人との2ショットを珍しく公開「僕らの笑顔」

     サッカーJ1神戸の元ドイツ代表FWポドルスキがインスタグラムを更新。美人妻として知られるモニカ夫人との睦まじい2ショットを画像付きで公開し、海外ファンから「美しい2人!」「嫉妬しちゃう」と熱視線を集めている。

     ポドルスキが珍しく、夫人との仲睦まじい2ショットをお披露目した。赤いハートがついた日本の人気ブランド「コム・デ・ギャルソン」の白のTシャツをまとったポドルスキ。満面の笑みを浮かべる隣で、そんな夫を見つめるのが、モニカ夫人だった。ブロンドの長髪をなびかせ、肩を寄せ合って優しげな視線を送っている。

     投稿では「僕らの笑顔」と題して画像を公開。自身のSNSで夫人の姿を公開する機会はそう多くなく、目の当たりにした海外ファンからも「美しい2人!」「何食べてるの? 焼き鳥? 刺身? 日本のカレー?」「可愛い!」「嫉妬しちゃうな」「良い笑顔」「キング!」などと熱視線を集めていた。

     中耳炎からの復帰を目指しているポドルスキ。最愛の人とのリラックスした時間でパワーをもらい、1日も早く、雄姿をJリーグピッチで見せてもらいたい。(THE ANSWER編集部)

    ルーカス・ポドルスキ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    1 久太郎 ★ :2019/09/12(木) 13:50:16.96 ID:eKeBmuRm9.net

    「昔、ヨーロッパからすれば、Jリーグはビジネス相手だったが…」
     今年でプロキャリア22年目を迎える小野伸二は、Jリーグの着実な進歩を実感している。

    「欧州クラブとも遜色ないレベルに近づいて来ているんじゃないでしょうか。実際に最近は、フィジカル的に負けない選手も出てきているし、テクニックも劣らず、すごく拮抗した試合をするようになっているじゃないですか」

     22年間の中で小野は、オランダのフェイエノールトやドイツのボーフム、オーストラリアのウエスタン・シドニー・ワンダラーズなど海外クラブでも活躍してきた。特に5シーズン在籍したフェイエノールトでは、加入初年度の2001―02シーズンにUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)制覇に貢献。

     当時18歳でメキメキと頭角を現わしていたロビン・ファン・ペルシや、デンマーク代表ストライカーのヨンダール・トマソン、そしてこの年にオランダリーグで24ゴールを挙げてリーグ得点王となるオランダ代表FWピエール・ファン・ホーイドンクといった多彩なアタッカー陣を操り、その名を世界に轟かせた。欧州カップ戦のタイトルを獲得したのは、いまだに小野だけである。
     
     Jリーグでのキャリアも輝かしい。高卒でプロキャリアをスタートさせた浦和(1998~2001年、06~07年在籍)ではルーキーイヤーの1998年はJリーグ新人王とベストイレブンを受賞すると、オランダから復帰した06年にはJ1制覇と天皇杯優勝に尽力。翌07年にはACL優勝を経験する。その後清水や札幌でプレーし、 現在はJ2の琉球で沖縄のサッカーを盛り上げようと奮闘する。

     そんなヨーロッパでも日本でも豊富な経験を積んできた小野だからこそ、その関係性が徐々に変わってきていることを肌で感じている。

    「当時、ヨーロッパのクラブから見れば、Jリーグはまだ知名度も低かったし、どうしてもビジネス相手というイメージが強かった。ヨーロッパのサッカーファンが多い日本に遠征すれば、チケットもグッズも爆発的に売れて儲かりましたから。今はそういう事情は関係なく、本当に対等な関係に近づいていますよ」

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190912-00064040-sdigestw-socc

    >>2以降に続く


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    (出典 number.ismcdn.jp)



    1 Egg ★ :2019/09/09(月) 07:18:00.11 ID:o8ViL6VS9.net

    ◆JリーグYBCルヴァン杯 準々決勝第2戦 鹿島2―2浦和(8日・カシマ)

     鹿島はホームで浦和と2―2で引き分け、2戦合計5―4となった乱戦を制して2大会連続15度目の4強入りを決めた。準決勝はG大阪―札幌、川崎―鹿島のカードで、第1戦が10月9日、第2戦が同13日に行われる。

     浦和が、この準々決勝から導入されたビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の“洗礼”を浴びた。

     2―2の後半45分、FW杉本がエリア内で鹿島DFブエノと接触、転倒も笛は鳴らず。主審は耳に手を当ててVARの助言を得た上でPKではないと判断したが、ピッチ脇で映像を確認する「オンフィールドレビュー」は実施しなかった。PKで得点すれば延長戦につながる局面。DF槙野は「どう見てもPK。VARの担当は寝てたのかな。あそこで映像をチェックしなきゃどこで使うんだろう」と苦言を呈した。

     試合はFW興梠の右足負傷での途中交代が響き、逆転突破を逃した。興梠は「前半は完璧にウチのペース。悔しい」と肩を落とした。

    9/9(月) 6:08配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190909-00000027-sph-socc


    (出典 amd.c.yimg.jp)


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