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サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:日本リーグ > J1



    (出典 giwiz-tpc.c.yimg.jp)



     2018シーズンで現役を引退した楢崎正剛氏が名古屋グランパスにてクラブスペシャルフェロー(CSF)に就任することが決定した。15日にクラブ公式HPが発表している。

     名古屋はCSFと言った新たな役職について次のような説明をしている。

    「『日本のGKがさらに世界で認められる手助けをし、日本のサッカー界の発展に貢献したい』という楢崎氏の想いに弊クラブが賛同し新設した役職。後進のGK育成のために、国内外の指導・育成現場の視察などの活動を通し、日本のGKのレベルアップに貢献できる取り組みについて検討、併せて、グランパスの渉外・広報活動、ホームタウン活動にも従事する」

     また、就任が決定した楢崎氏は次のように意気込みを語った。

    「このたび、クラブスペシャル・フェロー(CSF)として、クラブに関わらせていただくことになりました。まずは、このような機会をいただき、クラブに感謝いたします」

    「これからは選手時代の経験を生かしつつ、選手とは違った立場でクラブ、日本のサッカー、そして特にゴールキーパーについて見聞を広め、研鑽を積みながらクラブに貢献できればと考えています」

    「また、それだけでなく、パートナーの皆さま、チームをいつも応援してくれているサポーターの皆さまに、更に愛されるクラブになるよう努めていきたいと考えています」

    「自分自身も、サッカー人としてこれからも少しずつ成長し、この新たなCSFという役職を全うできればと考えております。引き続き、名古屋グランパスの応援をよろしくお願いいたします。」

    楢崎氏はJリーグクラブ初となる新たな役職に就任した [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)



    1 Egg ★ :2019/02/16(土) 06:29:42.24 ID:+AVtgYGb9.net

    Jリーグ名鑑用の質問ラッシュにも懇切丁寧な回答

    毎年サッカーダイジェストがこの時期に作成・発行している「Jリーグ選手名鑑」。今年もJ1・J2・J3の全55クラブの情報を網羅し、1500名近いJリーガーたちのプロフィール&データを一挙掲載している。
    そんななか、読者に楽しんでいただこうと毎回変化を加えているのが、選手たちの趣味・趣向に迫るアンケート欄だ。チーム始動後の慌ただしいタイミングながら、今年もクラブと選手のみなさんに最大限の協力をいただき、18の質問に答えてもらっている。

    この選手名鑑に初めて登場してくれたのが、昨年夏にヴィッセル神戸に入団した元スペイン代表MF、アンドレス・イニエスタである。加入後のホームゲームはすべて満員札止めという超人気ぶりで、
    プライベートでもディズニーランドやUSJ、京都観光などを家族で訪れては全世界に2800万強のフォロワーを持つインスタグラム上で紹介。いまやピッチ内外で、日本の観光大使とでも言うべき役割も演じてくれている。

    普段からファンへの対応が懇切丁寧かつ紳士的で知られるスーパーレジェンドは、アンケートの対応もまさに神懸かり。意外な回答も飛び出しているので、質問内容とともに全公開させてもらおう。

     名手イニエスタの回答は以下の通りだ。

    【ニックネーム】 アンドリュー
    【既婚or未婚】 既婚
    【兄弟構成】 2人(自分・妹)
    【サッカーを始めた年齢】 7歳
    【好きな女性タレント・女優・歌手】 キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
    【好きな漫画or本】 風の影
    【好きな食べ物】 寿司
    【趣味・マイブーム】 ドラマを観る
    【スパイクのメーカー】 アシックス
    【愛車】 ──(回答なし)
    【モチベーションの上げ方】 ──(回答なし)
    【背番号へのこだわり】 好きなふたつの数字(6、8)
    【仲の良い選手】 ビジャ
    【チームメイトのこれだけは言っておきたいこと】 苗字は覚えておいて
    【対戦してもっとも衝撃を受けた選手】 ダビド・シルバ/とにかくうまい
    【自分が女性なら付き合いたい選手】 前川薫也
    【今季の目標】 すべてのタイトルを獲る
    【ファン・サポーターへの一言】 今シーズンも応援よろしくお願いします

    呼びかけるなら「アンドレス!」より「アンドリュー!」

    キャサリン・ゼタ=ジョーンズは英国出身ながら、どこかラテンの匂いが漂う女優。現在34のイニエスタがお気に入りなのだとすれば、映画『マスク・オブ・ゾロ』(1998年)や『シカゴ』(2002年)あたりの印象が強いか。
    好きな小説に選んだ『風の影』はスペインを代表する作家カルロス・ルイス・サフォンによる長編だ。バルセロナを舞台に主人公の少年が織り成す冒険活劇で、イニエスタも若き日に手に取って、
    目まぐるしく変わるストーリー展開に引き込まれたのかもしれない。

    仲の良い選手は、やはり同胞のビジャ。キャンプでも私生活でも常に“つる”んでおり、今回の移籍を誰よりも喜んだに違いない。それでも「彼氏にしたい選手」には僚友GKの前川薫也を選んだ。
    元日本代表の父を持つサラブレッドで、イニエスタのSNSにもたびたび登場する25歳。この回答はノリかボケか?? 弟分のように可愛がってもらっているようだ。

    ファンにとってやはり気になるには、『ダビド・シルバ』の回答だろう。イニエスタよりひとつ年下で、現在マンチェスター・シティに所属する名MFとはラ・リーガで幾度となく対戦し、スペイン代表では長くともにプレーした。
    シャビ、セスク・ファブレガス、イニエスタ、シルバが並び立った時代は中盤のクワトロ・フゴーネス(4人の創造主)とも称されたほど。フットボール史にその名を刻む技巧派のイニエスタが、「とにかくうまい」と言うのだから、これ以上の褒め言葉はない。

    さて、いよいよ2019年シーズンのJ1リーグも開幕間近。神戸は2月22日のセレッソ大阪戦がオープニングゲームとなる。もしスタジアムや練習場でイニエスタに呼び掛けるなら、「アンドレス!」ではなく「アンドリュー!」と叫ぶのがツウなのかもしれない──。

    2/16(土) 5:18配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190216-00054210-sdigestw-socc&p=1

    写真

    (出典 lpt.c.yimg.jp)


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    2019シーズンも“蹴”春がいよいよ到来! 新シーズンの幕開けを告げるFUJI XEROX SUPER CUP 2019に先駆け、超ワールドサッカー編集部はJ1全18クラブを徹底分析。チームのノルマや補強達成度、イチオシ選手、そして、東京オリンピックを翌年に控える注目の五輪候補をお届けする。第15弾はヴィッセル神戸を紹介。

    ビジャら大型補強で豪華さ増すも…《ACL出場権争い》
    ※残留/ひと桁順位/上位争い/ACL出場権争い/優勝争いから1つ選択

    (C)CWS Brains,LTD.
    バルサ化」を宣言し、AFCチャンピオンズリーグ出場権獲得を目標に掲げた2018シーズンの神戸だったが、残留争いに巻き込まれる期待外れのシーズンを送った。前年途中から指揮を執った吉田孝行監督の下、継続路線でシーズンスタートするも、ゲームを支配するスタイルの構築に苦戦。バルセロナの元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが夏に加入したが、パスサッカーの権化と評されるスペイン指揮官ファン・マヌエル・リージョ新監督が就任するまで形を見いだせず、10位で自力残留を決めるという最低限の結果で締めくくった。

    シーズンの目標は、引き続き「ACL出場権獲得」。そこに向けて今オフも再び大きく動いた。最注目は、ニューヨーク・シティから加入したダビド・ビジャクラブだけでなく、代表歴代最多得点を誇るスペイン代表でも数多くのタイトルを獲得してきたゴールゲッターだ。タイミングの良い動き出しと卓越したゴールセンス、周囲を生かすこともできるプレースタイルは、神戸の掲げるポゼッションサッカーにとっても、うってつけ。バルセロナ時代の元同僚であるアンドレス・イニエスタからのパスを神戸でも引き出すことができれば、今シーズンの大きな武器になる。

    また、日本屈指のボランチである日本代表MF山口蛍も獲得。リージョ監督のアンカー起用で復活を匂わせていたDF伊野波雅彦や主力を担ったMF藤田直之が退団したことは痛手だが、その穴を埋めるのに十分な経験と素質は兼ね備えている。さらに、元日本代表DF西大伍と五輪世代期待のDF初瀬亮の両サイドバックも獲得。両選手ともにサイドで攻撃の起点になることができ、リージョ監督のパスサッカーを体現するに相応しい選手を獲得した。

    国内外から実績十分の実力者を加えたことで、その豪華さは増した。しかし、守備面では課題も残した。DFアフメド・ヤセルが退団し、層が薄くなったCBに目立った補強はない。リージョ就任以降も定位置を確保し続けたのは、DF大崎玲央のみと絶対的な主力が不在。攻撃面は胸躍る一方、守備面は心細い陣容に。攻守のバランスは気になるところだ。

    従って、今シーズンはリージョ監督の戦術浸透やアンドレス・イニエスタ、FWルーカス・ポドルスキ、ダビド・ビジャらを擁する強力な攻撃陣のけん引によってどれだけ守備面をカバーできるかが一つのキーになる。しかし、今年でアンドレス・イニエスタは35歳、ルーカス・ポドルスキは34歳、ダビド・ビジャは38歳。昨シーズンを見ても、アンドレス・イニエスタルーカス・ポドルスキを負傷で欠いた時期があった。チームとしてJリーグ史上最高とも言える助っ人トリオを中心としたチーム作りをしているだけに、彼らがフルシーズン戦えるかどうかも重要になってくる。そうした細かなエクスキューズを最小限にとどめることができれば、上位争いを繰り広げる可能性は多いに秘めている。

    ◆補強動向《B》※最低E~最高S
    (c) J.LEAGUE PHOTOS


    【IN】
    GK伊藤元太(18)←松山工業高校/新加入
    DF小林友希(18)←ヴィッセル神戸ユース/昇格
    DF初瀬亮(21)ガンバ大阪/完全
    DF西大伍(31)←鹿島アントラーズ/完全
    MF山口蛍(28)←セレッソ大阪/完全
    MF中坂勇哉(21)←ペララーダ(スペイン)/復帰
    MFウエスクレイ(27)←セアラ(ブラジル)/復帰
    FWダビド・ビジャ(37)←ニューヨーク・シティ(アメリカ)/完全
    FW小川慶治朗(26)←湘南ベルマーレ/復帰

    【OUT】
    DF北本久仁衛(37)→シモークFC(タイ)/完全
    DF高橋峻希(28)→柏レイソル/完全
    DF伊野波雅彦(33)→退団
    DFアフメド・ヤセル(24)→アル・ドゥハイル(カタール)/期限付き満了
    DFティーラトン(29)→ムアントン・ユナイテッド(タイ)/期限付き満了
    DF山口真司(22)→AC長野パルセイロ/完全
    DF東隼也(21)福島ユナイテッド/完全
    MF松下佳貴(24)→ベガルタ仙台/完全
    MF藤田直之(31)→セレッソ大阪/完全
    MF小林成豪(25)→大分トリニータ/完全
    MF野田樹(20)→カターレ富山/期限付き延長
    MF前田凌佑(24)→大分トリニータ/完全
    FW大槻周平(29)→モンテディオ山形/完全
    FW長沢駿(30)→ガンバ大阪/期限付き満了
    FWハーフナー・マイクバンコク・ユナイテッド(タイ)/期限付き
    FW向井章人→FC今治/期限付き延長

    ◆超WS編集部イチオシ選手
    FWアンドレス・イニエスタ(34)
    (C)CWS Brains,LTD.
    新加入のダビド・ビジャ山口蛍など注目選手が多数いる中、初めてフルシーズンを戦うアンドレス・イニエスタに注目したい。昨夏に加入した司令塔のJリーグ初年度は、14試合3ゴール3アシストを記録。華麗なゴールアシストに加え、繊細なボールタッチや類まれなゲームコントロール力は、世界のトップに昇りつめた所以を示した。

    しかし、自身は「去年は適応の時間が必要だった」と語る。昨シーズンは途中加入ながらケガで離脱したこともあり、フルで戦うことがチームバランスを保つ上でも重要だ。

    シーズンは新たにクラブと代表で共に世界一を手にしたダビド・ビジャも加入。自身を知り尽くす頼もしい盟友とのコンビで相手守備陣を切り裂けるか。「今年はベストバージョンを見せて、チームの優勝に貢献できれば」と本領発揮を誓うアンドレス・イニエスタがどれほどの輝きを見せられるかが、神戸の躍進のカギとなるだろう。

    ◆注目の東京五輪世代!
    MF郷家友太(19)
    (c) J.LEAGUE PHOTOS
    DF藤谷壮、初瀬、MF中坂勇哉と多くの東京五輪世代を抱える神戸だが、19歳のMF郷家友太の成長に期待だ。

    シーズンに青森山田から加入した郷家は、ルーキーイヤーながらリーグ戦22試合に出場。リージョ監督就任以降は、メンバーから外れることも増えたが、明治安田生命J1リーグ最終節のベガルタ仙台戦ではフル出場を果たし、勝利を大きく手繰り寄せるゴールも記録した。

    プロ2年目を迎える今シーズンはより数字が求められる1年になる。森保一監督率いるU-21日本代表にはまだ一度も招集されたことがない。まずはクラブ定位置を確保し、今年5月から開催されるU-20ワールドカップで結果を残すことで、東京五輪出場の座を争う位置まで食い込みたい。
    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 f.image.geki.jp)



    1 Egg ★ :2019/02/14(木) 19:32:06.60 ID:PaV/VbOA9.net

     日本サッカー史上で眩い輝きを放つ司令塔、中村俊輔が23年目を迎えたプロ人生で集大成を誓っている。
    昨秋には「引退」の二文字が脳裏を*めたと打ち明けた稀代のレフティーは、このオフにジュビロ磐田との契約を更新。

    日本代表時代からの象徴でもある「10番」を背負い、6月にはJ1最年長の41歳になる2019シーズン。
    完全燃焼を目指す決意を固めた軌跡をたどると、畏敬の念を込めて「師匠」と呼ぶレジェンドの引退がターニングポイントになっていた。(ノンフィクションライター 藤江直人)

    ● 現役続行を決意させた 「師匠」GK川口能活の引退

    迎えた10月下旬に、またもや肉離れで戦線離脱を強いられる。恐らくはこの時期に、悲鳴を上げる体に呼応するかのように心も揺らぎ、折れかけてしまったはずだ。

    しかし、引退との間で何度も揺れ動いた針は、最終的には現役続行を指した状態で止まっている。復活を期す俊輔の熱き思いは、ごく短いメッセージに凝縮されていた。12月4日の静岡新聞朝刊。
    ある特集ページの一番下に、俊輔のこんな言葉がひっそりと綴られていた。

    「僕はもうちょっとだけ頑張ります」

    1ページを大々的に使った特集は『届け!静岡からヨシカツコール。夢と感動をありがとう』と題されていた。
    J3のSC相模原でプレーした昨シーズンを最後に、四半世紀に及んだ現役生活にピリオドを打ったレジェンド、元日本代表GK川口能活をねぎらうものだった。

    静岡県富士市出身の川口へ、同県内を中心に100を超える団体や個人から寄せられた、思いの丈が込められたメッセージが紙面を埋め尽くした。
    そのなかに、川口の古巣でもあるジュビロに加入して2年目を終えようとしていた俊輔のそれも含まれていた。

    もうちょっとだけ頑張るとは、イコール、現役を続ける意思を3つ年上で、俊輔が親しみの尊敬の念を込めて「師匠」と呼ぶ川口へ、紙面を介して届けたことになる。
    川口の引退が電撃的に発表されたのが11月4日。ちょうど俊輔の心が揺れ動いていた時期だ。

    「そこで(川口)能活さんのニュースがパッと入ってきて、逆に自問自答できるチャンスが生まれたというか。
    自分は能活さんみたいにもがいたのかなと思うと、もうちょっとやりたいというか、やらなきゃいけない、もうちょっと完全燃焼してから、と」

    心の片隅でくすぶっている残り火に気づかせてくれた川口との出会いは、神奈川県の強豪・桐光学園から横浜マリノス(当時)へ俊輔が加入した1997年にまでさかのぼる。
    静岡県の名門・清水商業からマリノスの一員になって4年目の川口は、不動の守護神として君臨していた。

    「1年目の時に同じ個人トレーナーの元へ誘ってくれたのも能活さんだったし、紫色のフェアレディZで送り迎えもしてくれて……いや、スカイラインだったかな。
    とにかく、すごく緊張したのを今でも鮮明に覚えている。能活さんがいなかったら、今の僕も多分いないと思う」

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    2/14(木) 6:01配信 ダイヤモンドオンライン 一部抜粋
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190214-00193896-diamond-soci&p=1


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    (出典 www.football-zone.net)



    Jリーグ2年目のシーズンへ意気込み 神戸イニエスタとは「いろいろな話をしている」

     Jリーグにとって昨夏以降は、1993年の創設時を思い出すかのような海外ビッグネームの加入が相次いでいる。その一人が、J1サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスだ。

     今シーズン、2年目を迎える日本でのプレーに向けて、14日に都内で行われたJリーグキックオフカンファレンスに出席。報道陣の取材に答え、ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタコミュニケーションを取っていること、そして今季から拡大した外国籍選手への考えを口にしている。

    「まずは開幕戦で名古屋と戦いますし、その後に神戸戦に臨む。そういった気持ちでいきたいと思います」

     トーレスは共同会見で、第2節が神戸との対戦になることを問われると、このように話した。かつて欧州選手権(EURO)連覇、そして南アフリカワールドカップ優勝を果たした盟友であるイニエスタ、そして今季新加入の元スペイン代表FWダビド・ビジャとの“再会”となる試合について、あくまでも“リーグ戦の一つ”という捉え方を示した。

     ただしその一方で、同じ昨夏のタイミングで日本へと渡ったイニエスタとの友情は継続しているどころか、さらに強まっているようだ。

    アンドレスとはもちろん友だちですし、いろいろな話をしています。たとえばサッカーのこと、お互いの現状のこと、そして日本のサッカーのことなどです。それはもちろん今日に限らず、日々コミュニケーションを取っていますよ」

    外国籍選手としての“使命感” 「その国にどういった形で影響を与えられるかが大事」

     スペインから遠く離れた極東の地でプレーする二人だが、その話題は多岐にわたっているようだ。「DAZN」の放映権獲得を契機に、彼らのようなワールドクラスの実績を持つ外国籍選手がJリーグに数多く訪れるようになり、今季からは出場枠が「5人」まで広がった。その点について問われると、このようにも話している。

    「世界的にどんなリーグにしても、外国人選手は必ずいるわけですよね。そういった選手がその国にどういった形で影響を与えられるかというのは大事だと思います。Jリーグでも何ができるのか、しっかりと考えてやっていけば、より良いリーグになっていくのかなと思います」

     地域密着を大切にするとともに、グローバル化を図るJリーグ。九州の地方都市である鳥栖市トーレスが所属するのも象徴的なことだろう。トーレス本人もその使命感を持ちながら、ゴールを追い求めてくれるはずだ。(Football ZONE web編集部)

    同じ昨夏のタイミングでJリーグに加入したトーレスとイニエスタ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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