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    カテゴリ:日本リーグ > J1

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    (出典 www.sponichi.co.jp)



    1 Egg ★ :2018/08/04(土) 18:00:16.44 ID:CAP_USER9.net

    目指す方向を指さしながら、斜め前方へ何度もスプリントした。しかし、味方からはボールが出てこない。そのたびにフェルナンド・トーレスは天を仰ぎ、次の瞬間、ピッチに視線を落とした。

     清水エスパルスのホームに乗り込んだ、1日の明治安田生命J1リーグ第19節。ラ・リーガの強豪アトレティコ・マドリードから今夏にサガン鳥栖へ加入し、2戦連続で先発メンバーに名前を連ねた34歳の元スペイン代表FWはシュートを1本も放てないまま、後半20分に交代を告げられた。

     デビューから3戦を終えて、待望の来日初ゴールはまたもお預けになった。試合も前半20分に決められたPKを最後まで挽回できなかった。試合後の取材エリア。トーレスは「新しいチームに入ったばかりなので」と前置きしながら、新天地サガンで魅せたいプレーについて具体的にこう言及している。

    「できればディフェンスラインの後ろにボールが欲しい。今日は何回も(ラインの後ろに)行ったけどスルーパスが来なかった。残念だったけど、練習からチームで何回も合わせればコンビネーションはもっと、もっとよくなると思う」

     ジュビロ磐田との前節で、相手の背後を突くロングパスを最終ラインから一閃。相手GKクシシュトフ・カミンスキーの美技に防がれたものの、あと一歩でゴールだったトーレスのループシュートを導いたDFキム・ミンヒョクが、エスパルス戦では累積警告による出場停止だった。

     加えて、ベガルタ仙台とのデビュー戦を含めて、トーレスと息の合ったコンビネーションを見せていたFW小野裕二が足をつって、わずか27分間プレーしただけでベンチへ下がるアクシデントも発生。サガンはそれまでの[4‐3‐3]を[4‐4‐2]に切り替えざるを得なくなった。

     自身よりも遅れて加入したFW金崎夢生(前鹿島アントラーズ)とは、まだコンビネーションうんぬんを語れる段階にないのだろう。ならば、後方からのパスを何とか引き出そうとピッチの上で悪戦苦闘したが、ベンチへ下がるまでイメージを共有することはできなかった。

     パスの出し手として最も期待されるのは、リオデジャネイロ五輪にも出場した司令塔・原川力となる。エスパルス戦ではインサイドハーフで先発し、小野の負傷退場とともにボランチに下がった24歳は、攻撃陣を操る決定的なパスを放てないままトーレスと共にベンチへ下がった。

     トーレスの加入が決まったときから、原川は過去の映像を見て動きを研究してきた。しかし、いざ実戦になると思考回路をシンクロさせることができない、とエスパルス戦後に明かしている。

    「ダイアゴナル(斜め前)に裏を狙ってくるのは、映像を見ていてもわかりました。そこを生かせるようにならないといけないんだけど、まだ来日して間もないので、パスを出す側や周りの選手も探り探りの状態だと思う。フェルナンドにしても夢生君にしても、このパスをつけていいのか、このパスが欲しいのかなとこちらが考えながらやっているので、まだまだ時間が必要だと思います」

    つづく

    2018.08.02 06:00
    https://thepage.jp/detail/20180802-00000002-wordleafs

    写真

    (出典 wordleaf.c.yimg.jp)


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    (出典 img.topics.smt.news.goo.ne.jp)



    1 Egg ★ :2018/08/04(土) 23:40:09.48 ID:CAP_USER9.net

    「やっぱりモノが違う」

     スペインの強豪バルセロナからJリーグのヴィッセル神戸に移籍したイニエスタについて、サッカー関係者の多くはこう評価する。

    「すごい、というよりうまい。どれくらいうまいかと言うと、プロの選手が皆『うまい』と言うくらい。サッカーは手を使わないからどうしてもミスが出るものだけど、イニエスタはミスが極端に少ないんです」(スポーツ紙デスク)

     元「ワールドサッカーグラフィック」編集長の中山淳氏も技術力を評価する。

    「玄人が見て楽しめる選手。ボールを止める、蹴るがサッカーの基礎ですが、そのクオリティーが高い」

     ボールを止めるときにマゴマゴして2、3タッチすると隙を与えてしまうが、イニエスタは扱いが柔らかい。触った段階(ファースト・タッチ)で、相手に取られない位置にピタッと止めることができる。

    「パスをもらう場所もいい。上から鳥の目で見ているように、次のプレーまで考えている」(中山氏)

     日本選手はボールをもらってからどこにパスを出すか考える選手が多いが、彼はパスをもらう前に考えているからプレーのスピードが速い。“手品師”と称賛されるプレーで観客を魅了してきた。Jリーグの他の選手と比べ突出した能力があり、一人で勝敗を左右できるほどだ。

    「誰にでもできそうでできないことを、ミスなくできるんです。ロナウドやメッシのような派手さはないけど、味方を楽にプレーさせることができて周りを生*のもうまいから、一人でチームを変えられるタイプです」(ベテラン記者)

     34歳という年齢から、もう晩年だろうと思われている方もいるだろうが、中山氏は否定する。

    「これまでJリーグに来た外国人選手はストイコ*以外、ほとんどが晩年も晩年でしたが、イニエスタは違います。バルセロナを惜しまれながら辞めてますから。バルサは契約を延長するつもりだったのを、本人から申し出て辞めたんです」

     日本のプロスポーツでは異例の32億円とされる年俸で神戸にやってきた。一家でワイナリーも経営していて事業は順調だ。

    「ワイナリーの経営は地元を大事にして雇用を生むためで、私欲の少ない人。謙虚でいい人だからバルサで愛されていた」(中山氏)

     聞けば聞くほど、生イニエスタを見逃してはいけないようだ。(岸本貞司)

    8/3(金) 16:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180801-00000018-sasahi-socc

    写真

    (出典 amd.c.yimg.jp)


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    (出典 kaigainohannou.info)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/08/04(土) 21:44:02.48 ID:CAP_USER9.net

    栖に加入後3試合でプレーもいまだノーゴール

    サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスは、Jリーグデビューから3試合に出場しているが、いまだノーゴールとなっている。
    チームへの適応を進めている段階にあるが、クロアチアメディア「tportal.hr」は、トーレスが今季限りで鳥栖を退団する可能性を指摘している。

    トーレスは7月22日に行われたJ1第17節ベガルタ仙台戦(0-1)に途中出場してJリーグデビューを飾ると、
    第18節ジュビロ磐田戦(0-0)、第19節清水エスパルス戦(0-1)と2試合連続でスタメン出場しているが、いずれもノーゴールに終わっている。

    記事では「なぜこのようなクラブが名高いトーレスと契約できたのか、いまだに信じられない」と見出しを打って特集。
    トーレス加入後も勝ち星がなく、6戦未勝利(4分2敗)で17位と降格圏内に沈む鳥栖のチーム状況に警鐘を鳴らしている。

    「アトレチコ、リバプール、チェルシー、ミランなど数多くのビッグクラブでキャリアを積んできたストライカーが、
    絶望的な状況を迎えているクラブとサインし、日本のJリーグの底辺で苦しんでいる。
    実際にトーレスが契約してからも、チームの状況は変わっていない」

    トーレスの早期退団の可能性も指摘

    また、現状を打破できなければ、トーレスの早期退団の可能性も出てくると指摘している。

    「トーレスはこれまで小規模なクラブでプレーしたことがなく、現在の立場ではキャリアに何かの違いを生み出すことは起こりそうにない。
    場合によっては、今季限りで鳥栖との共闘が終了を迎えることになるかもしれない。
    それはこのチームがリーグ降格対象の筆頭だからだ」

    中国やアメリカ、オーストラリア、欧州各国から数多くのオファーが届いていたトーレスだが、
    今後のチーム状況によっては、今季限りで別れを告げる可能性も低くはないのかもしれない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180804-00126372-soccermzw-socc
    8/4(土) 21:20配信


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    (出典 i.daily.jp)



    5日のFC東京戦欠場濃厚のイニエスタ、モノマネ芸人のアイアム野田さんに海外注目

     J1ヴィッセル神戸の元スペイン代表アンドレス・イニエスタは、7月28日の第19節柏レイソル戦に出場後、家族とともに再来日するためにスペインへ一時帰国。5日の第20節敵地FC東京戦は欠場が濃厚とされるなか、FC東京が用意しようとしている“替え玉”に着目した海外メディアが一斉に報道。「イニエスタのドッペルゲンガーが登場」「“ダブルイニエスタ”というFC東京流のジョーク」など反響が広がっている。

     今夏バルセロナから加入したイニエスタは湘南ベルマーレ戦と柏戦に連続出場。柏戦直後に、神戸は公式サイトで「MFアンドレス イニエスタ選手が家族と再来日するために、スペインに一時帰国することをお知らせいたします。なお、8月頭に再来日する予定です」とリリースを出していた。

     5日のFC東京対神戸戦では、イニエスタ効果もあり今季初のチケット完売となった一方、当のイニエスタは欠場濃厚と見られている。FC東京側は、イニエスタのモノマネを披露しているお笑いトリオ「鬼ケ島」のアイアム野田さんに白羽の矢を立て、“替え玉”として声を掛けたようだ。アイアム野田さんも公式ツイッターで「試合には出場しませんが、お手柔らかにお願いシマス!」「出場が絶望的だから代わりに盛り上げるよ~」と緊急参戦を示唆している。

     南アフリカ・ワールドカップでスペイン代表を優勝に導くなど、世界を代表する希代の司令塔が関係するトピックとあって、米スポーツ専門テレビ局「ESPN」が「FC東京がモノマネ芸人を招聘」と報じたのを皮切りに、海外メディアが続々と報じている。

    「イニエスタのそっくりさんが雇われる」(フランス紙「レキップ」)
    「“ダブルイニエスタ”というFC東京流のジョーク」(スペイン紙「マルカ」)
    「イニエスタのドッペルゲンガーが登場」(オランダのサッカー専門誌「Voetbal International」)

     イニエスタ替え玉作戦の反響は瞬く間に拡大している。


    (Football ZONE web編集部)

    ヴィッセル神戸MFイニエスタ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.zakzak.co.jp)



     今夏加入したスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ選手の“偽ユニフォーム”が出回っているとして、サッカー・J1リーグのヴィッセル神戸が8月3日、公式Webサイト上で注意を呼びかけた。

    【その他の画像】

     現在、公式レプリカユニフォームの類似品がWeb上で取引されており、誤って購入した結果、代金支払い後に商品が届かないなどの被害が相次いでいるという。

     偽ユニフォームの購入手続きを行うと、ウイルス感染や個人情報の抜き取りなどの被害に遭う可能性もあるとしている。

     ヴィッセル神戸は「偽物を販売している会社および個人とは一切の関わりはございません」とし、「正規店舗以外での購入や、個人間でのお取引の際には十分にご注意ください」と呼びかけている。

    スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ選手(=2018年5月)


    (出典 news.nicovideo.jp)

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