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    【鹿島vs大宮プレビュー】鹿島はルヴァンカップの敗退を力に変えられるか…大宮は鹿島との直近5対戦で3勝1分1敗と優位に立つ | ニコニコニュース



    16位の大宮はルヴァンカップもなく代表招集選手もいない。鹿島戦に向けて選手全員で準備を進めてきた [写真]=J.LEAGUE
    サッカーキング

    ■鹿島アントラーズ リーグ前節のC大阪戦を制するも、選手たちに油断や慢心はなし

    【プラス材料】
     ワールドカップ最終予選による中断が明けるJリーグで、首位の鹿島はホームで大宮を迎え撃つ。

     上位対決となったリーグ前節のアウェイC大阪戦を1-0で制して勝ち点3を手にし、2位との勝ち点差を5に広げた。首位固めに成功したとの見方がある中で、「今は順位を気にしない」(土居聖真)、「最後に一番上に立っていなければ意味がない。順位を意識するのは残り3試合くらいから」(遠藤康)という声がチームから聞かれるなど、油断や慢心は感じられない。

     優勝を目指していたルヴァンカップは、仙台に2戦合計スコア4-5で敗れて準々決勝敗退。「僕らにはリーグと天皇杯しかない」(昌子源)という思いも重なってくる。

     移籍後、リーグ戦では2度目の先発となる見込みの金森健志も練習でキレのある動きを見せており、鹿島の新たな武器となることだろう。ホームで、いつも通り勝利に徹したサッカーで勝ち点3を手にしたい。

    【マイナス材料】
     日本代表に参加していた昌子、植田直通が揃って先発する見込みだ。6日夜にサウジアラビアから帰国後、2日間の練習に参加して大宮戦に臨む。昌子が「日本、涼しいね」と話すように、気候面の変化や時差ぼけを感じながらの試合になることは避けられない。また、ロシアワールドカップ出場が決まった後のサウジアラビア戦で、日本サッカー協会から「(試合に)使うので、連れて行く」と伝えられていた植田は、ベンチ外となったオーストラリア戦に続き不出場。コンディション面での不安も抱えている。

     右サイドバックの西大伍は太ももの肉離れから回復傾向にあるが、先発復帰は見送られそうだ。下位相手、ホーム戦、そう言った見た目よりも、難しい試合になるだろう。

    文:totoONE編集部

    ■大宮アルディージャ 昨年は“鬼門”カシマスタジアムを攻略、苦手意識はない

    【プラス材料】
     昨年10月、アウェイの鹿島戦では勝利を手にしている。それ以前はカシマスタジアムで未勝利。2005年12月24日に開かれた天皇杯での白星は、仙台スタジアムでのものだった。つまり、前回対戦で“鬼門”を突破したことになる。しかも、スコアは3-1の完勝。選手たちは、長く抱えていた“アウェイでの鹿島戦”という苦手意識を払拭している。

     大宮には日本代表がいない。ルヴァンカップはグループステージで敗退している。守備の柱である昌子源と植田直通をワールドカップアジア最終予選へ送り出し、8月30日と3日に仙台を相手にルヴァンカップ準々決勝を戦った鹿島に比べて、大宮は選手全員で今回の一戦へ準備を進めてきた。東京武蔵野シティFC、水戸との練習試合では連勝。昨年10月の鹿島戦で2得点を決めた横谷繁も、ゴールを決めるなど好調だ。

    【マイナス材料】
     失点がかさんでいる。24試合を終えて43失点は、リーグで2番目に多い数字だ。リーグ戦のここ10試合で、無失点試合は第16節の広島戦と第22節の新潟戦の2試合のみ。自分たちより順位が上のチームとの対戦で、失点を防げていない。一瞬の隙を突かれる格好でゴールを割られるパターンも多く、集中力の維持に課題がある。また、伊藤彰監督によるセットプレー時のゾーンディフェンスも機能しているとは言い難い。

     加えて、得点力が低い。24試合で22得点は、リーグで3番目に少ない数字。伊藤監督になってから攻撃の形は増えているものの、結果には結びついていない。得点力不足の要因の1つがシュート数の少なさにある。1試合平均7.25本はリーグ最低。決定率を上げて改善する方法もあるが、シュートに対する意識を変える必要はある。

    文:totoONE編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    【FC東京vsC大阪プレビュー】FC東京は髙萩洋次郎の復帰でバランスが向上…C大阪のFC東京との直近5対戦は3勝1分1敗 | ニコニコニュース



    前回対戦はC大阪が3-1で勝利。エースの杉本健勇(左端)が反撃ののろしとなる同点弾を決めた [写真]=J.LEAGUE
    サッカーキング

    ■FC東京 ルヴァンカップ敗退が、勝利を渇望する気持ちをかき立てる

    【プラス材料】
     ワールドカップ最終予選中に行われたルヴァンカップ準々決勝では、川崎に敗れて敗退が決定した。天皇杯も既に敗退しているため、今季のFC東京にとって残された公式戦はリーグ戦のみ。その分、チームは勝利に飢えている。篠田善之監督をはじめ、選手たちは改めて「目の前の一戦に集中して勝利を目指す。1つでも順位を上げて来季につながる戦いをしたい」と語り、トレーニングにも意欲的に臨んでいる。

     そのルヴァンカップ準々決勝では、大久保嘉人が川崎に一矢報いる貴重なゴールを挙げた。攻撃の起点として存在感を増す大久保嘉を中心に、さらなる攻撃力のアップに期待がかかる。

     またワールドカップ最終予選での出場機会はなかったが、日本代表の髙萩洋次郎がチームに復帰。バランスを図るために心強い材料となる。

    【マイナス材料】
     ルヴァンカップ準々決勝では川崎相手に2戦合計スコア1-7と大敗を喫した。現在公式戦4連敗中。その4試合で10点を失っており、失点が止まらない。まずは守備面を立て直し、堅守をベースとした戦い方に立ち戻る必要性があるだろう。

     ただし、韓国代表のチャン・ヒョンスが、ワールドカップ最終予選中の負傷のために離脱を余儀なくされたことは大きな痛手。森重真人、室屋成に続き、ディフェンスラインに故障者が続く苦しい状況だ。

     特にルヴァンカップでは川崎にプレスをかわされ、ピッチ内での意思統一が図れず、自ら崩れてしまった。今節の対戦相手、C大阪もボール保持力に長けるため、連動したプレスを機能させられなければ苦戦を強いられるだろう。

    文:totoONE編集部

    ■セレッソ大阪 “今季躍進の象徴”山村和也の復帰は大きい

    【プラス材料】
     ルヴァンカップ準々決勝の浦和戦は、2試合合計スコア2-2ながら、アウェイゴール数で上回った。山口蛍、杉本健勇、キム・ジンヒョンといった日韓代表勢が不在のなか、クラブ史上初のベスト4入りを達成している。

     2試合で20人を起用し、まさに総力戦で勝ち上がっただけに、チームの雰囲気もいい。この流れをJ1リーグ戦にも生かし、4試合ぶりの勝利を狙う。けがからの復帰戦ながら、ルヴァンカップの準々決勝第2戦でフル出場を果たした山村和也の存在は明るい材料だ。攻守にマルチロールとして活躍する背番号24は、今季C大阪躍進の象徴であり、日本代表FW杉本との前線コンビの復活は心強い。

     さらに、前回のホームで行われたF東京戦でも活躍した松田陸、水沼宏太の意気込みも強い。古巣対決となる彼らの働きが期待される。

    【マイナス材料】
     山口、杉本、キムの日韓代表勢は、ワールドカップアジア最終予選でサウジアラビアとウズベキスタンといったアウェイからの帰日。トレーニング全体メニューへの合流が直前となり、わずかな準備期間のなかで移動、試合というハードスケジュールとなる。彼らの出場の可否を含めて、尹晶煥監督の決断、采配がカギを握る。

     相手には古巣対決となる大久保嘉人をはじめ、攻撃のタレントが揃う。ルヴァンカップ準々決勝の第1戦で無失点を達成したものの、リーグ戦では10戦連続で失点中と守備にやや不安が残る。浦和との第2戦でも見せたように、2点をリードしながら複数失点を喫してばたつく場面もある。後半の戦い方、終盤の締めくくり方におけるチームマネジメントも課題と言える。

    文:totoONE編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    【G大阪vs神戸プレビュー】ルヴァンカップ準々決勝ではG大阪に軍配…神戸はポドルスキのコンディションが向上 | ニコニコニュース



    神戸は新加入のポドルスキのコンディションも向上し、周囲との息も合ってきた [写真]=J.LEAGUE
    サッカーキング

    ■ガンバ大阪 日本代表選手3人も先発で出場する見込み

    【プラス材料】
     直近のルヴァンカップ準々決勝で対戦した神戸が今節も相手。3試合連続での公式戦でお互いに手の内をわかり合っていることを考えれば、互いにやりやすさ、やりにくさの両方が共存する試合になるだろう。

     日本代表選手3人も先発で出場する見込み。ワールドカップ予選という大舞台を2試合、先発出場で戦い抜いたMF井手口陽介のコンディションは気になるが、気持ちはすでにチームでの戦いに切り替わっている。「ガンバでもっと成長できるように、チームを勝たせられる選手になれるようにやっていきたい」と井手口は話す。

     また、逆に試合に絡めなかったGK東口順昭やDF三浦弦太は、あの舞台に立てなかった悔しさがモチベーションになっている。Jのピッチでそれを晴らすべく躍動を見せることだろう。

    【マイナス材料】
     やはり、気になるのは代表組の疲労度だ。特にサウジアラビア戦は移動もあり、暑さもありと、当然、疲労が出てもおかしくない状況での戦いだった。7日にチームに合流したばかりのキーマンの3選手がどのくらいのパフォーマンスを示せるのか、不安は残る。

     神戸とは3戦連続の戦いとなるなかで、当然、相手は過去2試合を踏まえてG大阪の良さを消す戦いはを心がけてくるはず。守勢に回ることも十分考えられる。その堅守をいかにこじ開けられるかが課題となる。

     神戸とのルヴァンカップ2試合は前半戦をスコアレスで折り返しながらも焦れずに、辛抱強く戦えた。その姿勢が、後半の反撃、結果につながっているだけに、そうした戦いを今節も繰り返しながら、かつゴールを奪えるかがカギとなるだろう。

    文:totoONE編集部

    ■ヴィッセル神戸 ハーフナー・マイクも効果的な動きを披露

    【プラス材料】
     8月のリーグ戦は1分4敗。5試合で3得点と得点力に課題を残している。だが、試合を重ねるごとにポドルスキのコンディションも向上し、徐々に周りとの息も合ってきた。

     ポドルスキが下りてパスを受け、空いたスペースに小川慶治朗や渡邉千真らが走りこむ形も見え始めた。新加入のハーフナー・マイクも限られた出場時間のなかで、効果的な動きを見せ始めるなど、攻撃面でのプラス材料は多い。

     守備では、右サイドバックの主軸が定まらないなか、岩波拓也と渡部博文の両センターバックを軸に大崩れがないのは特筆すべき点。ルヴァンカップ準々決勝2試合から続くG大阪との3連戦だが、守備はある程度の計算ができそうだ。

    【マイナス材料】
     公式戦は7試合勝ち星なし。リーグ戦では、第20節の柏戦、第21節の鹿島戦、第24節の磐田戦の3試合で先制点を奪いながら逆転負けという苦い敗戦も続き、試合運びに課題が出ている。

     ポドルスキの加入、ネルシーニョ監督の解任、吉田孝行監督の就任など目まぐるしく環境が変わるなかで、思うような結果が出せていないのが現状だ。右サイドバックのけが人が相次ぎ、ここ2試合はボランチが本職の三原雅俊がポジションを任されるなど台所事情も厳しい。

     直近のルヴァンカップ準々決勝では、日本代表の3選手が抜けたG大阪を相手に1分1敗で敗退。今節、日本代表が戻ってくるG大阪との3連戦目は、今まで以上に苦戦が強いられそうだ。

    文:totoONE編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    【浦和vs柏プレビュー】浦和は柏木陽介や宇賀神友弥など故障者続出…柏はリーグ戦は6試合負けなしと好調 | ニコニコニュース



    前回対戦で決勝点を挙げたのは柏の中川寛斗(左から2人目)。前半終了間際にヘディングシュートを決めた [写真]=J.LEAGUE
    サッカーキング

    ■浦和レッズ 堀孝史監督の就任以降はポジション争いが活性化

    【プラス材料】
     8月は中3日、あるいは中2日という休息を取るだけで精一杯の過密日程が長く続いたが、柏戦に向けてはようやく中5日で準備を進めることができた。

     代表活動によりリーグ戦が中断となったなかで行われたルヴァンカップ準々決勝ではC大阪にベスト4の道を譲った。とはいえ、両者の差を分けたのはアウェイゴール差であり、直近のホームゲームでは内容的にもある程度の手応えがあるパフォーマンスが見られた。

     堀孝史監督になってからはポジション争いが活性化した。ベテランの平川忠亮も「監督が堀さんに代わってからメンバーに入るようになり、いつ使われるだろうと楽しみにしながらトレーニングに励めている」と話すように、選手たちの意欲が高いのもプラスだ。

    【マイナス材料】
     8月は過密日程が続いた影響もあるだろう、現在浦和はけが人が多く出ている。

     痛みを抱えながらプレーしていた宇賀神友弥はベンチに入れない時期が続いている。柏木陽介は8月23日に行われたACL川崎戦のウォームアップ中に左足付け根に痛みを訴えて急遽欠場し、3日のC大阪とのルヴァンカップ準々決勝にも出ていない。加入してからすぐにディフェンスラインで奮闘していたマウリシオも8月30日のルヴァンカップC大阪戦で負傷交代。那須大亮、ズラタンもけがで戦列を離れるなど、チームマネジメントを施すうえでは厳しい状況となっている。

     また、出場を続けているとは言え、興梠慎三もFC東京戦後に「痛みはものすごく抱えているが、やれなくはないのでやっている感じ」と明かしたように問題を抱えながらプレーしている状況だ。

    文:totoONE編集部

    ■柏レイソル 「残り10試合、自分たちは全部勝つつもり」

    【プラス材料】
     8月のリーグ戦は3勝2分と無敗で乗り切り、リーグ戦は6試合負けなしを継続している。

     けがから復帰したハモン・ロペスとユン・ソギョンの復調と、新戦力キム・ボギョンのフィットにより、この夏場の戦いぶりは明らかに以前からのパワーアップを感じさせている。そこに好調のクリスティアーノと伊東純也が絡む攻撃は、リーグでも屈指の破壊力を有すると言ってもいい。

     この中断期間中も、新たな取り組みにチャレンジするというよりは、これまでやってきたことの再確認と、選手各自がプレーのクオリティー向上を見据えて、意識高くトレーニングに打ち込んだ。キャプテンの大谷秀和が「残り10試合、自分たちは全部勝つつもり」と意気込みを語るように、逆転優勝へ向けて選手のモチベーションは非常に高い。

    【マイナス材料】
     埼玉スタジアム2002は2012年以来5連敗と、柏にとっては鬼門。

     しかも、今節は守備の要であるセンターバックの中谷進之介を出場停止で欠く。守備面のみならず、ビルドアップの起点にもなれる中谷の不在は最大の懸念材料だ。その中谷が出場停止になった原因は、リーグ前節の新潟戦におけるスローインからのミスが引き金となっており、そもそも新潟に先制を許した原因もイージーなパスミスによるものだった。

     ホームで、最下位相手に勝ち点3が必要な試合でありながら、勝敗を左右する軽率なミスが生じてしまうあたりは、若いチーム特有の未熟さゆえ。新潟戦は数的不利のなかで辛くも追いつき、なんとか勝ち点1を積み上げたが、浦和相手にイージーミスが生じれば、間違いなく致命傷となる。

    文:鈴木潤



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ポドルスキが日本サッカー界に提言 親しみを感じながらも…「謙虚さは役に立たない」 | ニコニコニュース



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    今夏神戸に加入 「日本のサッカーは違う」と適応への時間が必要と明かす

     

     ヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは今夏に加入し、デビュー戦で衝撃の2ゴールを叩き込むなどスポットライトを浴びた。徐々に日本の生活にも慣れ始めたなか、ドイツ誌「キッカー」でここまでの戦いぶりを振り返りつつ、日本人の印象についても言及している。

     

     2014年ブラジル・ワールドカップ優勝に貢献したポドルスキは、アーセナルやバイエルン、インテルに加え、ガラタサライでもプレー経験を持つ。今夏に神戸へ加入すると、Jリーグデビューとなった大宮アルディージャ戦で早速2ゴールを叩き込むなど活躍。その後は不発が続いたものの、8月26日のジュビロ磐田戦で5試合ぶりのゴールを決め、ここまで6試合3ゴールの結果を残している。

     

     現在、神戸はリーグ11位と苦しんでいるが、ポドルスキは「いくつかの試合に勝っていないと、私は野心的ではないように聞こえるが、その逆は真実だ」と主張。1位鹿島アントラーズとは勝ち点22差ながら、モチベーションは一切失っていないと力説する。

     

     母国ドイツをはじめ、イングランド、ドイツ、イタリア、トルコのクラブを渡り歩いてきた男にとって、日本のサッカーは異質に映っているようだ。「日本のサッカーは違うし、ヨーロッパのレベルはより高い。サッカーの仕組みを理解し、自分の資質をより効果的に生かすには、もう少し時間が必要になる」と明かし、“日本スタイル”への対応が必要になるとしている。

     

     

    勝負事で日本人的な謙虚さは不要と語る

     

     7月6日に来日したポドルスキは日本の文化や風習に興味を示し、自身のSNSを通じて積極的に写真やコメントを投稿してきた。日本人の印象については、「一般的にとてもフレンドリーだ」と親しみを感じている一方、ことサッカーに関しては、日本人の性格が仇になると考えているようだ。

     

     ポドルスキはJリーグデビュー以降、柏レイソル戦や磐田戦をはじめ、何度も相手選手と小競り合いを起こすなど気性の荒い面を見せている。しかし、勝負事において謙虚な姿勢は不要と語った。

     

    「日本人の考え方のために、多くの人が控えめであり、親切で、礼儀正しくあるが、私はこの謙虚さを好まない。それは役に立たない」

     

     世界の第一線で長年戦い続けてきた32歳のレフティーは物足りなさを率直に打ち明けているが、この言葉は日本サッカー界に対する一つの提言とも言えそうだ。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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