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    カテゴリ:日本リーグ > J1



    (出典 www.theworldmagazine.jp)



    1 Egg ★ :2018/09/02(日) 20:06:28.80 ID:CAP_USER9.net

    [9.2 J1第25節 FC東京-鳥栖 味スタ]

     J1リーグは2日、第25節3日目を各地で行い、FC東京とサガン鳥栖が対戦した。前半17分、レフェリーに執拗な抗議を行ったFWフェルナンド・トーレスが来日初の警告を受けたが、これは約2年前に適用された新ルールをめぐるものだったとみられる。

     普段は冷静なプレーが心情のF・トーレスだが、怒りを露わにしたのは前半17分の場面。DFジョアン・オマリの縦パスを自陣で受けると、FC東京の最終ラインがハーフライン付近にあったため、副審が“戻りオフサイド”の判定を下した直後のことだった。

     松尾一主審が間接FKを指示し、FC東京の選手たちがこれに従うと、F・トーレスがすぐさま歩み寄って猛抗議。ジェスチャーを見る限り、異議はプレー再開の位置をめぐるもので、松尾主審とF・トーレスの見解が異なっていたようだ。

     怒りが収まらないF・トーレスはボールを数m後方へ勝手に持ち出し、松尾主審はすかさずイエローカードを提示。他の選手たちもこの抗議に加勢すると、場内は両ゴール裏からのブーイングで一時騒然となった。

     選手のジェスチャーなどから状況を推測すると、松尾主審は「F・トーレスがパスを受け取った位置」での間接FKを指示した一方、F・トーレスは「J・オマリがパスを出した時点で自身が立っていた位置」での間接FKではないかと抗議した様子だった。

     ただ、これは松尾主審の判断が妥当だ。約2年前の競技規則改訂では、オフサイドがあった際に「反則が起きたところから」の間接FKでプレーを再開するというルールに変更。それ以前はF・トーレスの見解が正しかったのは事実だが、今後は注意していきたいところだ。

     なお、試合はスコアレスのまま前半が終わっている。

    9/2(日) 20:02配信ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180902-01753165-gekisaka-socc

    写真

    (出典 amd.c.yimg.jp)


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    (出典 img.footballchannel.jp)



    1 豆次郎 ★ :2018/09/01(土) 19:06:00.51 ID:CAP_USER9.net

    9/1(土) 18:55配信
    神戸イニエスタが足に違和感を訴え途中交代 試合後はノーコメント

     「明治安田生命J1、札幌3-1神戸」(1日、札幌ドーム)

     神戸MFアンドレス・イニエスタ(33)が途中交代した。0-2の後半10分、FWウェリントンと入れ代わりベンチへ退いた。

     吉田孝行監督によると、ハーフタイムにイニエスタから「足の状態があと5分もたないかもしれない」と訴えがあったという。試合後のイニエスタは敗戦の悔しさもあってノーコメントを貫き、自身の状態について説明することはなかった。

     指揮官はイニエスタの症状について「まだ報告を受けていないので」と言葉を濁したが、離脱となれば大きな痛手となる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180901-00000096-dal-socc


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    (出典 the-ans.jp)



     日本サッカー界は今、前の「イニエスタ気」に沸いています。

    イニエスタ誰?」という方々に簡単に説明しますと、アンドレス・イニエスタスペインリーグFCバルセロナからヴィッセル神戸に移籍してきたプロサッカー選手ポジションは中盤で高い技術と優れた戦術眼を持つクレバーな選手です。

     バルセロナと言えばメッシを擁し、リーグ25回、UEFAチャンピオンズリーグ5回優勝など、数多くのタイトルを獲得し、同じリーグレアル・マドリー双璧をなす世界的なビッグクラブです。

     イニエスタはその下部組織出身で、バルセロナ一筋で442試合に出場。スペイン代表としても2008年欧州選手権、2010年南アフリカW杯2012年欧州選手権でのスペイン優勝に中心選手として大きな貢献をしました。日本代表ベスト16に進出したロシアW杯にも出場した世界レジェンドで一時移籍が囁かれた時もも本当に来るとは思わなかったぐらいの本物中の本物。3年間契約で年俸32億円はJリーグ史上最高額です。

    ホームは満員、アウェイも大入袋

     そのイニエスタ日本デビューを果たしたのが7月22日ホームでの湘南戦。後半14分から途中出場しましたが、彼がボールを持つ度に「おぉー」「わぁー」という感嘆のが満員のスタジアム内にきました。的なボールタッチ美しいパスを見たファンSNSでその奮を伝え、メディアはそのショーを再三流しました。その広告宣伝効果は計り知れず、これ以降、ホームは連日満員で15日の広島戦は平日のナイターだったにもかかわらず2万5千人を越えました。ホームだけではなく、アウェイも、不在だったFC東京戦は大入り袋が出され、つづく湘南戦もチケット売という人気ぶりです。

     神戸の昨年のホーム17試合の入場者数は31625名で1試合均入場者数は1万8272名。今年はホーム11試合の均で1万9950名、これから2万5千人ペースが続くと、均は2万2千人近くになります。過去最高の入場者数の昨年を越え、35万人を越える勢いです。チケットにとどまらず、ユニフォームグッズも売れに売れ、8番のユニフォームは生産が追い付かない状態です。2017年度の神戸の営業収益は523700万円ですが、このままいけば2018年17年営業収益トップである浦和79億円に迫りそうです。

     また、イニエスタ世界中に7400万人のSNSのフォロワー数を誇り、中にはメッシを始め元チームメイトもいます。初ゴールを決めた時はメッシを始め、世界中のスター選手から賞賛のが届きました。世界的な影を持つ選手の配信が神戸というチームの知名度を世界レベルに押し上げ、日本では新たなファンを続々と生み出しているのです。

    神戸は「バルサ化」でどうなる?

     もちろん本業のサッカーにおいてもイニエスタ効果は絶大です。

     今シーズン楽天ヴィッセル神戸株式会社の代表取締役会長三木氏が4年間、総額280億円でFCバルセロナスポンサー契約を結んだことから神戸も「バルサ化」がチーム針となりました。世界トップクラブサッカーを実現するという壮大な計画ですが、シーズン開幕前、吉田孝行監督は「そんな簡単なもんじゃない。言葉だけじゃ本物にはならないし、勝てないと意味がない。今年は、まずベース作りから始めたい」と非常に慎重でした。

     しかし、思いがけずイニエスタという「バルサの血」の加入で神戸バルサ化が一気に進行しました。

    イニエスタが加入してから7名の選手を放出

     まず、選手の入れ替えです。

     イニエスタの加入以降、新たに獲得した選手は、大崎央、古梧、ヤセル長沢駿の4名。逆に放出した選手は元日本代表のハーフナー・マイク渡邉神戸生え抜き小川慶治朗ら選手を含め7名もいました。

    イニエスタが来てからは、よりバルサを意識し、今の自分たちのスタイルに合う選手を補強しているし、今後はさらにそうなっていく。そうなると昨年までのサッカーとかなり違ってくるので、いい選手なんだけどスタイルに合わない選手が出てきた。その影で選手がだいぶ入れ替わってきている」

     吉田監督がそうるように、新加入の古は活き活きとしたプレーを見せ、イニエスタとの絡みも徐々に良くなっています。「学ぶことばかりです」と本人は謙虚ですが、吉田監督は「若手の伸びがすごい。着実にうまくなっている」とイニエスタの影の大きさに驚きつつ、彼自身が教本となり、見せる導に今後も期待しています。

    彼がいない時はどうする?

     ただ、気がかりな点もあります。

     例えば湘南戦のように相手のハイレスにハマり、ポゼッション率を下げてしまうとイニエスタの良さが出ないですし、チームとしても機しなくなります。

     イニエスタも何も言えなくなり、依存してしまうのではないかという危惧もあります。彼を王様にしてしまうと選手は思考を止め、「ボールを預ければいい」と考えてしまいがちです。そうなると選手の成長は停滞し、イニエスタ不在の時はチームが機しなくなってしまいます。吉田監督は、「イニエスタは周囲を活かすし、人をずっと動かしているタイプ王様のようなプレーをしたり、みんなが頼り過ぎたりするのはない」と言います。しかし、イニエスタがスタメン出場した戦以降、湘南戦まで3勝1分けですが、スペインへの一時帰で欠場した2試合は1敗1分けで勝てていません。

    もう一人のスター、ポドルスキとの関係は?

     もうひとつ気になったのは、ルーカス・ポドルスキのポジションです。

     ポドルスキは、ケルンアーセナルプレーし、ドイツ代表として活躍した攻撃的な選手。昨年度、Jリーグに移籍してきた外国人選手の中では注ナンバー1でした。イニエスタが来る前はトップ下やFWなどでプレーし、日本人選手たちは攻撃面で彼に依存していたので、両雄が並び立つのか心配していました。

    ルーカスイニエスタをどう共存させるかは、最初いろいろ考えました。ルーカスをどこに置くか、何パターンか頭の中にあるけど、チームとして一番機するのが右サイドハーフ。二人は離れていても、先日の磐田戦でイニエスタゴールアシストしたパスのようにいい感じで連係できている。このシステムと周囲の選手に慣れていけば、もっとお互いの良さが出てくると思う」

     トップレベルの選手は時間をかけずとも共鳴していいプレーを見せるといいます。磐田戦でポドルスキからイニエスタとつながったラストパスは本当に美しく、これぞ「世界」というプレーを見せてくれました。その後の試合を観ていてもイニエスタの左インサイドハーフ、ポドルスキの右のサイドハーフは、まさにべスポジです。

    チームの状態は「70」まできた

     今のところイニエスタ効果はあらゆる面でプラスになっています。

     しかし、イニエスタの全ツアーが終われば熱は冷め、いずれその存在は日常になるでしょう。契約は3年間ですが、いつ気が変わって他に行くとも限りません。

     神戸が今すべきことは、彼がいる間にそのをどうベース作りに繋げていくか、でしょう。ベースがしっかり築けていないといくらいい選手、チームスタイルに合う選手を取っても、その100%発揮させることはできません。今の好気に踊らされることなく、クラブのヴィジョンと強化を一致させてベースを作り、魅的で世界的価値のあるクラブにしていくことがめられます。それが三木氏の狙いであると思われます。

    70ぐらいは来ていると思います」

     シーズン前、バルサ化に慎重だった吉田監督は今の状態をそう言います。

    イニエスタというバルサの中心選手が来てくれたので思い描いていた以上にバルサ化へのベースが出来てきている。ただ、ここから残りの30が非常に難しい。これからどう上げていくのか。それがうちの大きな課題ですね」

     世界レジェンドを獲得したチームは、世界からも注されています。

     熱病のような狂騒の後、神戸がどう変わるのでしょうか。

     本当のイニエスタ効果は、そこで見えてきそうです。

    佐藤 俊)

    スペイン代表としてロシアW杯にも出場したイニエスタ ©JMPA


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 sportiva.shueisha.co.jp)



    1 Egg ★ :2018/08/31(金) 07:40:17.34 ID:CAP_USER9.net

    来日して早2か月。バルセロナのレジェンド、そして現在はヴィッセル神戸でプレーするアンドレス・イニエスタは、日本語の勉強を熱心に行なっているようだ。

     イニエスタのインスタグラムに投稿されたその画像は、「Japanese Class(日本語教室)」と銘打たれており、隣には愛娘の姿が映し出されている。どうやら長女のバレリアさん(7歳)も勉強会に参加しているらしい。

     仲睦まじい親子ふたりは、立てかけられたホワイトボードの前に並び、イニエスタは黒、7歳の長女は赤い油性ペンを握っている。

     おそらくふたりが取り組んでいるのは、日本語とスペイン語を併記して覚えていく勉強法のようで、ローマ字で「Konbanwa(コンバンワ)」と記された下には、スペイン語での夜の挨拶「buenas noches」と記されている。

     そしてほかにも、「OHAYO(オハヨー)」「ARIGATO(アリガトウ)」といった挨拶に使う日本語や、数字の読み方などが、ローマ字で書き込まれている様子が分かる。

     来日直後は、「暑い」という言葉を覚えたと取材で答えていたイニエスタだが、最近はインスタグラムに「OYASUMI(おやすみ)」や「OHAYO(オハヨー)」といった日本語をまじえて投稿するなど、積極的に活用している。挨拶の言葉以外にも、様々な言葉を覚え、チームメイトやスタッフとコミュニケーションを図っているようだ。

     食事も和食に積極的にトライするなど、日本の文化に深いリスペクトを示しているイニエスタ。彼のこうした真摯な姿が、周囲の人たちやサポーターの心を打つのだろう。

    8/31(金) 5:35 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180831-00046530-sdigestw-socc

    写真
    https://kruf468c.user.webaccel.jp/files/rcms_conv_webp/2/3/230df5f97e02d70ab7753a38a0ebe947_1535638806.webp?v=1535661604


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    (出典 sportiva.shueisha.co.jp)



    日本特有のに驚きを覚えつつ、Jリーグに関しては「とても大胆なサッカー」と言及

     ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、古巣バルセロナクラブ公式番組「Barca TV」に出演し、Jリーグプレーしての感想と、バルサの今後について自身の見解を述べた。スペインマルカ」が伝えている。

     新地ではチームメイトクラブ関係者の助けもあり、初日から気持ち良くいられているとり始めたイニエスタだったが、「(日本の)気は非常に気温が高くて、湿気が多い。特に最初のまだトレーニングを始めたばかりの時は余計にそう感じた」と、日本特有の高温多湿なには驚きがあったようだ。

     また、Jリーグについてもリーガ・エスパニョーラとの違いを交えながら触れている。

    「長い間プレーしてきて慣れているようなスピーディーなスタイルではないけど、それも含めて新たな経験ができて嬉しい。今はまだスタートしたばかりだが、ここまでは非常に良いと感じている。Jリーグではたとえ下位クラブだとしても、アウェー戦で相手を負かすことができる。とても大胆なサッカーで、にでも勝てる可性がある。0-1で負けてても、攻撃し続けるんだ。々(神戸)はアジアチャンピオンズリーグには一度も出たことがないし、それができたらもの凄いこと。でも、リーグではトップ3でフィニッシュできるチャンスがあると思う」


    古巣バルサメッシにも言及「私がいなくなっても関係ないよ」

     そして、自身が退団した古巣バルセロナの補強に関して「若手とベテランの選手を獲得し、それがチームに厚みと個性を与えてくれるだろう」と言及。新たに将を引き継いだアルゼンチン代表FWリオネル・メッシにも期待を寄せた。

    「これまでもレオキャプテンだった。私がいなくなっても関係ないよ。強いチームで、重要な選手の補強もできたし、全てのタイトルを狙いに行くだろう」

     戦う場所はスペインから日本に変わったが、イニエスタは常にバルセロナにも気を配っているようだ。


    Football ZONE web編集部)

    ヴィッセル神戸MFイニエスタ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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