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    カテゴリ:日本リーグ > J1

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    (出典 www.soccer-king.jp)



    昨年までJリーグヴィッセル神戸プレーしていた元スペイン代表FWダビド・ビジャ

    長く所属したバレンシアでの活躍が印象的な彼であるが、タイトルを総なめしたのは2010年からのバルセロナでの3シーズンだ。

    彼がちょうど9年前となる2011年5月28日チャンピオンズリーグ決勝で叩き込んだのがこれ!

    ペナルティアークでパスを受けると、そのままワンタッチゴール右隅へ!

    パワーに頼らない見事なコントロールと判断…まさにビジャの得点感覚を表したシュートだ。

    【関連記事】ここ10年のバルセロナ「コスパ最高」だった獲得7名

    天皇杯決勝を最後に現役を離れてからはアメリカのUSL(ユナイテッドサッカーリーグ)に所属するクイーンズボロFCのオーナーを務め、MLS参入に向けての準備を進めている。

    元神戸のビジャ、これがバルサ時代の「精密ミドル」…ユナイテッド相手に


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 ls2014.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com)



    神戸がJ史上最高営業収益を計上 海外も報道「バルサの元キャプテンがやってきたことで…」

     Jリーグは27日、2019年度のクラブ経営情報を開示した。ヴィッセル神戸はJ史上最高営業収益の1144000万円を計上したことを受け、海外メディアも「これぞ所謂“イニエスタ効果”だ」「あらゆる狂騒曲を引き起こしてきた」と注目を寄せている。

     今回、新型コロナウイルスの影響により決算の確定が延期となった水戸ホーリーホック栃木SC東京ヴェルディ横浜FCレノファ山口SC相模原の6クラブに加え、3月決算である湘南ベルマーレジュビロ磐田柏レイソルY.S.C.C.横浜の4クラブを除いた45クラブの情報が発表されている。

     神戸はこれまでのJ史上最高額だった2018年度の96億6000万円を上回り、初めて100億円以上を記録。2018年夏にバルセロナから加入した元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの存在が絶大な好影響をもたらしたことが要因と考えられるが、海外メディアも神戸のJ史上最高営業収益に注目を寄せている。

     スペイン放送局「CATALUNYA RADIO」は「これぞ所謂“イニエスタ効果”だ。ちょうど2年前にバルサの元キャプテンが神戸にやってきたことでファンの関心が高まり、ヴィッセル神戸の経済が急上昇した」と説明。アルゼンチンメディアOle」は「イニエスタは日本上陸以来、あらゆる狂騒曲を引き起こしてきた」と取り上げている。

     世界的スーパースターの神戸加入はサッカー界全域で話題を呼び、前回から注目が注がれてきた。昨季からはキャプテンも務めており、ピッチ上で奏でる異次元の魔法はいまだ健在だが、その影響力が数字となって表れる結果となった。(Football ZONE web編集部)

    ヴィッセル神戸でキャプテンを務めるMFアンドレス・イニエスタ【写真:高橋学】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    横浜F・マリノスは28日、ベルギー2部のロケレンから元日本代表MF天野純(28)の復帰及びDF小池龍太(24)の完全移籍加入を発表した。

    両選手は4月23日オンライントレーニングよりチームに合流しており、天野が背番号39、小池が背番号25を着用する。

    横浜FMの下部組織出身の天野は順天堂大学を経て、2014年に加入。昨年7月に1年間のレンタル移籍でロケレンへ旅立つまで公式戦138試合に出場し17ゴールを記録。昨シーズン背番号10を背負うと共にキャプテンを務めていた。ロケレンでは公式戦26試合の出場で4ゴール4アシストを記録していた。

    一方、JFAアカデミー福島から当時日本フットボールリーグ(JFL)に所属していたレノファ山口FCに加入した小池は、クラブと共にJ3リーグ、J2リーグとステップアップを果たし、2017年にはJ1の柏レイソルに完全移籍。加入1年目から主力を担い、昨年8月に天野に続く形でロケレンへ完全移籍。公式戦29試合の出場で2ゴール1アシストを記録していた。

    電撃的な形で横浜FMへの復帰、完全移籍が決定した両選手はクラブ公式サイトで以下のようなコメントをしている。

    ◆天野純
    ヨーロッパで絶対に成功してやると強い気持ちを持った中で、このような形で復帰する事になってしまい、正直に言うととても悔しい気持ちがあります。しかし、F・マリノスに復帰する事が決まり、気持ちが切り替わり、今は大好きなF・マリノスサッカーをできる喜びを感じています。この難しいタイミングで受け入れてくれた、F・マリノスには感謝の気持ちでいっぱいです」

    「もちろん、昨年の優勝チームに戻るという意味は理解しています。まずは、チームメイトコーチングスタッフファンサポーターの方々に認めてもらえるように、一から頑張っていきたいと思います。まだ自分は優勝の味を知らないので、今年も優勝しましょう!」

    ◆小池龍太
    「初めまして。この度、横浜F・マリノスに加入する事になりました小池龍太です。まず初めに、今回この様な大変な時期に僕を獲得して下さったクラブに心から感謝申し上げます」

    ファンサポーターの皆様へ。我慢の日々が続く中、F・マリノスサポーターの皆様にこのリリースが少しでも励ましになればと思っています。また、伝統あるビッグクラブの一員になれた事を誇りに思います。これからは『すべてはマリノスのために』。僕の心をトリコロールに染めどんな時も熱く闘い、多くの勝利に貢献したいと思います。サポーターの皆様にスタジアム・練習場でお会い出来ることを楽しみしています!その日まで全員で乗り越えましょう!! 応援宜しくお願いします。」

    なお、両選手が在籍していたロケレンは深刻な経営難に陥っており、先月20日に破産宣告を受けていた。また、ベルギーサッカー協会(KBVB)からプロライセンスもはく奪されていた。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 imgcp.aacdn.jp)



    宇佐美貴史×柿谷曜一朗“天才対談”|第5回】2013年の柿谷の1ゴール宇佐美が驚嘆

     新型コロナウイルスの影響でJリーグが中断するなか、ガンバ大阪FW宇佐美貴史セレッソ大阪FW柿谷曜一朗が、オンラインFootball ZONE webの独占インタビューに応じた。アカデミー出身で、幼少期から“天才”と呼ばれ続けてきた2人。G大阪C大阪という強烈なライバル関係を持つ両クラブエースは、互いのプレーをどのような目で見てきたのか。そして天才に訪れた「転機」とは――。宇佐美が驚嘆したというC大阪エースの技ありゴール、そこに至るまでの“秘話”を柿谷自身が明かした。

     2013年C大阪はまさに“桜咲く”シーズンを過ごした。それも、この年から伝統の8番を背負うことになったエース柿谷の活躍があったから。高校2年生でトップに昇格したものの、09年途中から11年までJ2徳島ヴォルティスで武者修行へ。C大阪へ復帰した12年は30試合に出場して11ゴールを挙げ、迎えた13年は34試合21ゴールで得点ランキング3位とストライカーとして名を馳せた。チームも12年の14位から4位へと大躍進日本代表としても東アジアカップ(現E-1選手権)で得点王(3得点)となり、チームを優勝へ導いた。

     宿敵G大阪エース宇佐美にとっても、この年の柿谷の活躍は印象深かったようだ。

    宇佐美「動き出してファーストタッチ最高でっていうゴール、多かったですよね」

    柿谷「その前の年(12年)に点を取り出したから、ボールが出てくるようになったんちゃうかな。来たら決められる自信もあるし」

    宇佐美「キンチョウ(スタジアム)の名古屋戦で、枝村(匠馬)さんから(パスが)出てくるやつ」

     そう宇佐美切り出した一戦は、2013年5月25日のJ1第13節名古屋グランパス戦(2-1)。1点をリードした後半22分、左サイドをドリブルで持ち上がったMF枝村匠馬(現・藤枝MYFC)の縦パスに敵陣中央で反応した柿谷は、相手最終ライン間を抜け出しながら左足アウトサイドでピタリとボールを止めると、スピードを緩めることなく2タッチ目で右足を振り抜き、ゴール左隅へとシュートを流し込んだ。

    宇佐美「あれもね、普通、右利きなら右足でトラップするんですよ。でもちょっとパスも浮いていて、走っている歩幅上、左足に来ちゃった。左足で止めるっていうよりかは左足に乗せるみたいな感じで、そのまま右足で蹴れるところまで持ってきて、GKが出てきた時にはもう横を突いてシュートみたいな。もう(GKの横を)通ってるっていう。(名古屋の)ピクシードラガン・ストイコビッチ監督)も笑っているっていうね。あれを左足のアウトファーストタッチするっていう選択肢をするメカニズムが分からない」

    柿谷「それしか無理やもん(笑)ファーストタッチがいいって言われるけど、貴史みたいなキレキレなドリブルができるんやったら足もとに止めたらいいねん……。俺がやってきたサッカースタイルは、キレキレのドリブルじゃないから。俺がやってるのは、要領やから。だから、はよ(相手を)抜きたいんよ。ドリブルして抜くよりワンタッチでパンって抜けば一番早いから」

    21ゴールを奪った理由を自ら明かす 「バンさんに教えてもらったと思う」

     このシーズン、得点王争いを繰り広げるほど活躍した柿谷。21ゴールを奪い、日本代表としても飛躍したのはなぜか。自ら“秘話”を明かした。

    柿谷「初めて点を取り出したんは、こぼれ球オンリーよ。こういうところ(ゴール前)に入っていくとかは俺、バンさん(播戸竜二)に教えてもらったと思う。徳島から(C大阪へ)帰ってきた時に俺そういうの(こぼれ球を狙うこと)を知らんくて。バンさんは練習中からずーっと狙ってんのよ。それ、俺もやってみたら点取れるようになった」

     ここから“桜のエース”として、伝統の8番を背負う男となった柿谷。宿敵G大阪エースとしてアカデミー時代から”至宝”と称されてきた宇佐美は、どうしても羨む”才能”があるという。

    宇佐美アイデアですよね。考えていてもできないプレーやから。さっきも曜一朗くんが言っていたけど、咄嗟の判断で『それしか無理やねんもん』という感じ方。一瞬で左足のアウトサイド)を選択できる。でも普通は右足で止めにいって、ガチャガチャして終わる。『それしか無理』を咄嗟の判断で実現できるから見ている人は度肝を抜かれるし、想像外のところからくる。曜一朗くん本人も想像外やと思う。その瞬間瞬間でやっているだけやから。その感覚が欲しい。

    俺は言葉で説明できちゃう。この時どう考えていたとか。言葉で説明できてしまうのが咄嗟でやり切れていない感じがしますね。曜一朗くんが持っているもののほうが俺はスペシャルやと思うし、普通にサッカーをやっていて養える感性じゃないから」

    宇佐美が考える宿敵の存在とは…「引っ張り合っている関係性」

     G大阪C大阪。両クラブは同じ大阪を本拠地とし、互いにライバルとして熱戦を繰り広げてきた。大阪ダービーは超満員で両サポーターの熱い応援がスタジアムに響く。J屈指の盛り上がりを見せ、日本の誇りとも言える対戦の一つだが、宇佐美はここまで柿谷やC大阪に対して自身の思いを赤裸々に語る理由を話した。

    宇佐美「引っ張り合っている関係性でもある。でも、やっぱライバルやし、敵視する目は持っているけど、こういう感性でプレーできる人が育つ環境もある。セレッソに対しても曜一朗くんに対しても、リスペクトは持っている」

     エース同士、高め合い認め合う気持ちを常に持ち合わせている。その思いも両者が飛躍する“スパイス”となっているのかもしれない。(Football ZONE web編集部・小杉 舞 / Mai Kosugi)

    飛躍のシーズンと語る7年前の柿谷曜一朗【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 sportiva.shueisha.co.jp)



    2018年5月26日、神戸の本拠地でイニエスタが登場 「バルサレジェンドを歓迎」

     J1ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは今季で来日3シーズン目を迎えているなか、「この日:何千人ものヴィッセル神戸ファンバルサレジェンドイニエスタを歓迎」と“日本初登場”に再び注目が集まっている。

     現在36歳のイニエスタバルセロナ下部組織出身で、2002年トップチームデビュー。以降、主力へと成長を遂げて数々のタイトルを獲得し、18年夏までバルサ一筋でプレーした。その後、神戸へ加入し、日本のファンを魅了し続けている。

    「この日:何千人ものヴィッセル神戸ファンバルサレジェンドイニエスタを歓迎」と報じたのはAP通信テレビニュースだ。記事では2018年5月26日の出来事にスポットを当て、「神戸はバルセロナスペインレジェンドを日本に迎えた。ノエビアスタジアムに初登場した」と記している。神戸の本拠地で行われたウエルカムセレモニーで、イニエスタユニフォーム姿をお披露目。大勢のファンが入ったスタジアムは大歓声に包まれた。

     脚光を浴びたイニエスタは、同年8月11日のJ1第21節ジュビロ磐田戦(2-1)で初ゴールマーク。元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが鋭いスルーパスを受けると、イニエスタが華麗な反転トラップで相手を置き去りにすると、ポーランド人GKカミンスキーの牙城を崩してJリーグゴールを奪った。

     イニエスタゴールは瞬く間に世界を駆け巡り、当時ポーランドメディア「PRZEGLAD SPORTOWY」は「すでに日本で旋風。ワンダフルな一撃に沈んだポーランドのGK」「スペイン人の壮観なボールスキルにカミンスキーは止める術がなかった」と伝えていた。

     今季は新型コロナウイルスの影響で開幕戦後にシーズンが中断。再開に向けて準備が進むなか、スペインの天才MFが再び観客を魅了してくれるはずだ。(Football ZONE web編集部)

    神戸加入時の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ【写真:AP】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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