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    カテゴリ:日本リーグ > J1

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    ブラウブリッツ秋田は18日、GK田中雄大の行為を謝罪した。

    秋田は17日、明治安田生命J2リーグ第8節でモンテディオ山形と対戦。“奥羽本線ダービー”と銘打って行われた試合は、0-0のゴールレスドローに終わっていた。

    隣県同士がJリーグで初顔合わせとなった一戦。事件は後半アディショナルタイム2分に起こる。

    山形の右CKからこぼれ球を繋いで浮き球が送られると、最後はGK田中がキャッチ。そこに競りに行った山形FW林誠道が接触しそうになる。

    体を当てにいったプレーではなかったが、この行為に田中が激怒。頭突きをする動きを見せると、一触即発の状態に。MF加藤大樹の怒りが収まらないなど一触即発状態になると、田中にイエローカードが出された。

    この行為について、秋田は反スポーツ的行為だったとし謝罪文を掲載した。

    「田中選手は本件行為を深く反省し、クラブを通じてモンテディオ山形の選手ならびに関係者の皆様に謝罪を行いましたことをご報告申し上げます」

    モンテディオ山形の選手並びにスタッフ・関係者の皆様、サッカーを愛し広く応援されている皆様、ブラウブリッツ秋田ファンサポーターの皆様に、深くお詫び申し上げます」

    クラブとしてはAKITA STYLEに掲げる「誠実・献身─秋田県民の献身さを、私たちはフェアプレー精神と誠実さで表現します」を体現すべく、本人のみならず全選手・スタッフに指導をして参ります」

    また、田中本人もクラブを通じて謝罪。反省している旨を伝えた。

    「この度は、モンテディオ山形戦での私の軽率な行動で、林誠道選手そしてモンテディオ山形に関わる全ての皆様、サッカーファンの皆様、ブラウブリッツ秋田に関わる全ての皆様に多大なるご迷惑をお掛けし、大変申し訳ございませんでした」

    「このような行動は、サッカー選手としての前に、人として行ってはならない事であったと深く反省しております」

    「もう二度と、このような事は起こさぬようにいたします。改めて、大変申し訳ございませんでした」

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【Jリーグ】秋田がGK田中雄大の反スポーツ的行為を謝罪、山形との“奥羽本線ダービー”で頭突きのような行為「人として行ってはならない事」】の続きを読む

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    18日、明治安田生命J1リーグ第10節のセレッソ大阪戦で、浦和レッズ日本代表GK西川周作がJ1通算500試合出場を達成した。

    大分トリニータ下部組織出身の西川は、2005年トップチーム昇格。プロ1年目の7月2日に行われた第13節の横浜F・マリノス戦でJ1初出場を果たした。

    大分で5シーズンプレーした西川は、2010年からサンフレッチェ広島プレー。そこでも守護神として4シーズンを戦うと、2014年に浦和へと移籍。浦和でも守護神として活躍した。

    シーズンでプロ17年目を迎えた西川は、過去16シーズンのうち10シーズンで全試合出場。プロ1年目からほとんどをピッチの上で過ごし、500試合出場を達成した。

    なお年間34試合で計算すると、全ての試合に出場して15年目のシーズンに達成する記録。プロ17年目での達成は偉業とも言える数字だ。

    また、500試合出場達成者はJリーグ史上9人目。GKとしては3人目の達成となり、浦和の選手として達成したのは山田暢久、阿部勇樹に続いて3人目となる。

    なお、34歳での500試合出場達成は、2016年に達成した阿部を抜いて歴代最年少記録となる。

    ◆西川周作 J1出場記録
    2005年:大分/21試合
    2006年:大分/30試合
    2007年:大分/11試合
    2008年:大分/22試合
    2009年:大分/34試合
    2010年:広島/34試合
    2011年:広島/34試合
    2012年:広島/34試合
    2013年:広島/33試合
    2014年:浦和/34試合
    2015年:浦和/34試合
    2016年:浦和/34試合
    2017年:浦和/34試合
    2018年:浦和/34試合
    2019年:浦和/33試合
    2020年:浦和/34試合
    2021年:浦和/10試合

    ◆歴代J1出場記録(500試合以上)
    [クラブ名は現所属、または最終所属]

    1位:641試合/遠藤保仁(ジュビロ磐田)※
    2位:631試合/楢崎正剛(名古屋グランパス)
    3位:593試合/中澤佑二(横浜F・マリノス)
    4位:583試合/阿部勇樹(浦和レッズ)※
    5位:533試合/曽ヶ端準(鹿島アントラーズ)
    6位:525試合/小笠原満男(鹿島アントラーズ)
    7位:517試合/伊東輝悦(アスルクラロ沼津)※
    8位:501試合/山田暢久(浦和レッズ)
    9位:500試合/西川周作(浦和レッズ)※

    ※は現役選手

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【Jリーグ】史上9人目の偉業! 浦和GK西川周作がプロ17年目でJ1通算500試合出場達成、史上最年少記録】の続きを読む

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     明治安田生命J1リーグ第10節が18日に行われ、セレッソ大阪浦和レッズが対戦した。

     ホームC大阪は直近の3試合で1分2敗と勝利なし。一方の浦和は3連勝中と、対照的な成績を見せる両チームの対戦となった。

     序盤から均衡した一進一退の攻防が続くも、先にチャンスを迎えたのは浦和だった。20分、味方からのパスを受け前を向いたMF関根貴大が、敵陣ペナルティエリア左から右足でシュートボールは相手DFに防がれるも、関根はそのこぼれ球を拾った味方からのパスを引き出し、再びシュートを放つ。しかしボールゴール上へと外れ、先制点には至らない。

     次のチャンスは45分、浦和のMF小泉佳穂が敵陣ペナルティエリア手前中央から左足でミドルシュート。これはC大阪のGKキム・ジンヒョンが好セーブを見せ、試合はスコアレスでハーフタイムを迎える。

     迎えた後半、C大阪は65分にFW豊川雄太が敵陣中央から強烈なミドルシュート。しかし浦和のGK西川周作も好セーブゴールを許さない。それでもこのプレーで得た右CKから、こぼれ球をDF丸橋祐介が右足でシュート。これがゴール右へと決まり、C大阪が先制に成功する。

     1点を追いかける浦和は68分、関根がペナルティエリア右から右足でシュートを放つも、キム・ジンヒョンに防がれる。69分にはFW武藤雄樹のクロスから、FW興梠慎三がヘディンシュートを放つも、これはゴール左へ。79分にはDF西大伍の柔らかいクロスから関根がヘディンシュートを放つも、今度はゴール上へと外れ、いずれも得点には至らない。

     対するC大阪も82分、MF奥埜博亮が敵陣中央から右足で鋭いミドルシュート。85分には途中出場のFW中島元彦がダイビングヘッド。しかしいずれもゴール左へと外れ、追加点には至らない。

     結局試合はこのまま終了。1ー0で勝利を挙げたC大阪が、4試合ぶりとなる白星を掴んだ。

     次戦、C大阪は第12節ガンバ大阪戦を、浦和はルヴァングループC第3節横浜FC戦を迎える。

    スコア
    セレッソ大阪 1ー0 浦和レッズ

    【得点者】
    1ー0 66分 丸橋祐介(セレッソ大阪

    J1第10節で浦和とC大阪が対戦した [写真]=J.LEAGUE


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【Jリーグ】C大阪、DF丸橋のゴールで4試合ぶりの勝利! 浦和の連勝は「3」でストップ】の続きを読む

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    明治安田生命J1リーグ第10節、名古屋グランパスvsサガン鳥栖が18日に豊田スタジアムで行われ、1-2で鳥栖が勝利した。

    4日前に行われた第19節分のサンフレッチェ広島戦で、J1記録の連続無失点記録を9試合に伸ばした名古屋。失点は開幕戦のオウンゴールのみで、ここまでわずか1失点という脅威の堅守を誇っている。

    対する鳥栖も守備が売りのチーム。失点数では名古屋に次ぐ3失点という少なさで、初失点を喫した第7節のセレッソ大阪戦まで開幕から無失点を続けていた。だが、4日前に行われた第18節分のガンバ大阪戦は0-1で敗れており、G大阪の今季初ゴールを許した試合でもあった。

    そんな鉄壁を誇る両チームによる一戦は、意外にも開始早々に動いた。6分、左サイドで大畑のスルーパスに反応した酒井が深い位置からクロスを供給。これに対し、丸山の前に飛び込んだ林が頭で合わせると、シュートは右ポストに当たってゴールに吸い込まれた。

    あっさりとクリーンシート記録が破られた名古屋。得意のウノゼロ勝利の可能性はこれでなくなったため、ボールを握って攻勢を仕掛けていく展開に。だが、ポゼッションでは勝るものの、やはり相手は守備が自慢の鳥栖。なかなかシュートまで運べない時間が続く。

    その中で相手のFKを奪ってロングカウンターに出る場面もあったが、最後のマテウスのシュートは大きく枠を外れた。

    ホームチームが攻めあぐねる中、アウェイチームは強かにゴールを狙う。45分、敵陣中央でFKを獲得した鳥栖は、樋口がゴール前に送ったボールは一度返されるも、頭で繫いで再びゴール前へ。すると、長澤のクリアミスを酒井がペナルティアークからダイレクトシュート。これがゴール右に決まり、わずか1失点だった名古屋から2点目を奪った。

    後半から名古屋は阿部と長澤を下げて柿谷と米本を投入。対して、本田と仙頭を入れ替えた鳥栖が先にチャンスを迎える。52分、敵陣左サイドの深い位置でボールを奪った酒井からボックス中央の林へ。林は粘り強いキープから左足でゴールを狙ったが、惜しくも枠の右へ。決定的な3点目とはならなかった。

    名古屋は54分にも2枚替え。宮原と前田に代わり、森下と相馬がピッチへ。今季加入の森下は、昨季にプロデビューした古巣の鳥栖で移籍後初出場となった。

    柿谷の投入で攻撃に深さが加わった名古屋。68分には森下と柿谷の交代選手がチャンスを作るが、ここはGKに阻まれる。さらにそのCKでマテウスのクロスに合わせたのは米本。ここも外してしまったものの、投入された選手がゴールに迫っていく。

    すると迎えた85分、終盤にかけて攻撃のギアを上げた名古屋は、相手のゴールキックを奪い、素早く速攻に転じた森下が右サイドからクロス。これは相手に跳ね返されるが、そのセカンドボールに稲垣がダイレクトボレーでシュートを放つと、ゴール前にDFに当たってゴールイン。稲垣の今季4点目で1点差に詰め寄った。

    しかし、名古屋の反撃はここまで。6分と長めに取られた後半アディショナルタイムも鳥栖がきっちりと凌ぎ切り、1-2で勝利。名古屋に初黒星を付けると共に、暫定で3位に浮上した。

    名古屋グランパス 1-2 サガン鳥栖
    名古屋
    稲垣祥(後40)
    【鳥栖】
    林大地(前6)
    酒井宣福(前45)

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【Jリーグ】名古屋がついに初黒星!9戦連続無失点の相手に2得点の鳥栖が暫定3位浮上】の続きを読む

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     18日、明治安田生命J1リーグ第10節で川崎フロンターレサンフレッチェ広島が対戦した。

     現在5連勝、リーグ戦無敗で首位を走る川崎Fは、ここ2試合で7得点と攻撃陣が好調。今節では先月28日に負傷していたGKチョン・ソンリョンが先発復帰し、6連勝へ期待が寄せられる。一方、ここ2試合いずれも0ー1で敗れている広島。それ以前は無敗でリーグ戦を戦っていただけに、首位のチームを叩き復調できるかが注目された。

     序盤からボールを保持して試合を支配する川崎Fは13分、敵陣で相手DFのパスミスを拾うとショートカウンター。FW家長昭博からのスルーパスを受けたMF脇坂泰斗がペナルティエリア右から右足でシュートを放つ。しかしこれは広島DFがスライディングでシュートブロックを見せ、得点を許さない。

     川崎Fは32分にも敵陣でボールを保持すると、最後はDF登里享平がFWレアンドロ・ダミアンとのパス交換から左足でシュート。広島のGK大迫敬介がセーブを見せ獲得したCKの流れからは、MF三笘薫がヘディンシュートを放つ。しかしボールは大迫の両手に収まり、スコアは動かない。

     それでも38分、川崎Fが先制に成功する。自陣でボールを奪った川崎Fは、カウンターを開始。敵陣ペナルティエリア手前左から三笘のスルーパスをDF山根視来が引き出しシュートを放つと、そのこぼれ球をつなぎ最後は家長がペナルティエリア右から左足でゴールを決めた。家長の今シーズン6得点目で川崎Fが1点をリードし、前半を折り返す。

     迎えた後半、川崎Fは55分に登里のクロスから三笘がゴールネットを揺らす。しかしVARによって得点は取り消しとなり、スコアは1ー0のまま試合再開。

     すると65分、広島が同点に追いつく。大迫からのロングボールで敵陣中央左サイドから前を向いたFWジュニオールサントスが、ペナルティエリアまでドリブルで進入。J・サントスは相手DFとGKのタイミングを外してシュートを放つ。ボールは左ポストに嫌われるが、詰めていたMF森島司が左足でゴールへと流し込んだ。試合は1ー1となる。

     勝ち越しを目指す川崎Fの鬼木達監督は、79分にFW小林悠とFW知念慶を同時投入。対する広島は、粘り強い守備から前線の外国人選手を活かすカウンターを見せる。

     しかし結局スコアは動かず1ー1で試合終了。川崎Fの連勝は5でストップし、アウェイで価値ある勝ち点1を手にした広島の連敗は2でストップした。

     次戦、川崎Fは第22節として名古屋グランパス戦を、広島はルヴァングループD第3節ベガルタ仙台戦を迎える。

    スコア
    川崎フロンターレ 1ー1 サンフレッチェ広島

    【得点者】
    1ー0 38分 家長昭博(川崎フロンターレ
    1ー1 65分 森島司(サンフレッチェ広島

    J1第10節で川崎Fと広島が対戦した [写真]=宮地輝


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【Jリーグ】川崎F、家長の今季6点目で先制もドロー…広島は粘り強い守備で勝ち点1を獲得】の続きを読む

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