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    カテゴリ:海外リーグ > その他



    (出典 www.soccer-king.jp)



     アヤックスに所属するオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングが、負傷のため13日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦のレアル・マドリード戦を欠場する可能性があるようだ。10日付のスペイン紙『マルカ』が報じた。

     デ・ヨングは9日に行われたエールディビジ第21節ヘラクレス戦にスタメンで出場するも、大腿を痛めて79分でピッチを後にしていた。負傷の詳細は現時点で発表されていない。同紙によるとデ・ヨングはレアル・マドリード戦の招集メンバーには含まれる予定うだが、万全の状態で試合を迎えることは難しくなった。

     現在21歳のデ・ヨングは、今季のエールディビジでは第21節終了時点で19試合に出場して3得点を記録し、チームの中心選手として活躍を続けていた。また、同選手は今シーズン終了後にバルセロナへ完全移籍することが決まっている。

    CLレアル戦欠場の可能性が浮上したデ・ヨング [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    後半22分から出場で“らしいプレー”を披露 トルコメディアも試合後のコメントを紹介

     ドルトムントからベジクタシュに期限付き移籍したMF香川真司が、現地時間9日に行われたシュペル・リーガトルコリーグ)第21節ブルサスポル戦(2-0)の後半途中から出場し、本拠地デビューを飾った。2試合連続ゴールこそならなかったものの、現地メディア「SPOR ARENA」で香川のコメントが紹介されるなど、その期待値は高いようだ。

     本拠地ボーダフォンアリーナには日本語で「ようこそ! 香川」の横断幕が掲げられるなど、ニュースターを迎え入れる雰囲気の中でキックオフ。押し気味に試合を進めたベシクタシュは前半40分にトルコ代表FWブラク・ユルマズが胸トラップからゴール右隅を射抜く先制ゴールゲットピッチ脇で香川も拍手を送るほどのファインゴールで勢いに乗ったユルマズは、後半17分にも果敢なプレッシングから追加点を奪い、試合を優位に進めた。

     すると後半22分、香川がピッチに送り出されると、スタジアムに駆けつけたファンから万雷の拍手が送られる。香川はファーストプレーではターンしたところ相手マーカーに削られたものの、巧みなターンや足元の技術で攻撃を促進。“らしいプレー”を見せた。

     それでも香川はまだまだこれから、と考えているようだ。同メディアの取材によると、このように話したという。

    「自分は期待に応えるため、最善を尽くしています。自分の役割はMFとFWの間をつなぐこと。トップ下でも、右サイドでも左サイドでもプレーできる。重要なのはチームに貢献することだし、チームメートと一緒にプレーすればするほど、連係が高まると思う」

     香川は合流してまだ2試合目という現状を受け入れつつ、今後の向上についても手ごたえを感じているようだ。

    「どの選手がどんなタイミングで走ったり、逆に止まるのかに慣れてきたら、もっと効率的なサッカーを見せられると思います。これからの数試合でそれが起きてくると思います」

     半年間という短期間でどれだけの結果を残せるかというのが香川の立ち位置だが、熱狂的なベジクタシュサポーターの期待に応えるため、新たなる同僚との連係をいち早く作ろうという意欲を感じさせるのは確かだ。(Football ZONE web編集部)

    本拠地デビューを飾ったMF香川【写真:(C)BesiktasJK】


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    マンチェスター・ユナイテッドが、アヤックスに所属するオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(19)の獲得を画策しているようだ。スペイン方面の情報をもとにイギリスTEAMtalk』が伝えている。

    アヤックス下部組織出身のデ・リフトは、2016年17歳アヤックストップチームデビューを飾った。187cmの恵まれたサイズに加え、スピードにも優れた万能型のセンターバック。さらに、足下の技術や積極的な持ち上がりなど、攻撃面の貢献も著しい逸材だ。

    そんなオランダ代表の逸材に関しては、バルセロナマンチェスター・シティユベントスバイエルンリバプールなどのビッククラブが関心を寄せており、争奪戦が繰り広げられている。そんな中、ユナイテッドもデ・リフトに関心を寄せているという。

    また、アヤックスは、デ・リフトの移籍金として1億ユーロ(約124億円)を要求しているようだ。しかし、ユナイテッドはデ・リフトの代理人であり、厚い信頼を寄せているミーノ・ライオラ氏のサポートを受けて8000万ユーロ(約100億円)での獲得を画策しているようだ。

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    ベナティアは積極補強のアル・ドゥハイルに期待「ACL制覇という目的を達成できる」

     今冬の移籍市場で、日本代表MF中島翔哉ポルトガル1部ポルティモネンセからカタール1部アル・ドゥハイルへ移籍したのは、記憶に新しいところだろう。時を同じく、モロッコ代表DFメディ・ベナティアも新天地をアル・ドゥハイルに求めた。欧州のビッグクラブからもオファーが届いていたベナティアは、クラブ公式サイトでその理由を明かしている。

     イタリア王者ユベントスプレーしていたベナティアの下には、プレミアリーグマンチェスター・ユナイテッドを含め、複数のクラブからオファーが届いていたという。だが、31歳のDFは、戦いの舞台を欧州から中東に移すことを決断した。

     これまでバイエルンローマユベントスといった欧州の名門を渡り歩いてきたベナティアは、「アル・ドゥハイルとの交渉は長期にわたった」と語り、決断が簡単ではなかったと説明。そして「ドーハにいることが、私にとっても、私の家族にとっても、最善のことだと思う。アル・ドゥハイルで多くの目標を達成したい」と、新天地での意気込みを語った。

     アル・ドゥハイルは今冬、ベナティアや中島を積極的に獲得。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)制覇という目標の下に、クラブが補強を行っていることも、ベナティアの心を動かした要因の一つだという。「クラブはルイ・ファリアという素晴らしい監督と契約した。日本人の中島との契約も良いものだ。そして、もともとクラブにいる選手たち。これらが集まることで、ACL制覇という目的を達成できると思う」と述べている。

    イスラムの世界で子供を育てたかった」と家族を優先に考えた決断だと説明

     だが、ベナティアカタールへ行くことを決めた最大の理由は、別にあるという。マンチェスター・ユナイテッドなどのオファーを袖にして、中東のクラブへ移籍したことから、批判も受けたという。だが、自身の判断を受け入れてほしいと、その理由を明かした。

    「ドーハに来たことで、モロッコでは批判的な記事が出ているのも目にした。でも、みんなに僕の決断を理解してほしい。イスラムの世界で子供たちを育てることが、僕にとっても、僕の家族にとっても最善だったんだ。UAEサウジアラビアクラブに行くこともできた。でも、アル・ドゥハイルがベストだったんだ。中東では多くのモロッコ人選手もプレーしている。モロッコ代表のエルベ・ルナール監督も、僕のことをよく知っている。もし彼が私のことを『代表にふさわしくない』と感じれば、その判断は受け入れるよ」

     モロッコ代表でのキャリアも懸けての決断だったことを明かしたベナティア。批判をしっかり見返すことができるかどうかは、中島らとともに迎える2019年パフォーマンスに懸かってくる。(Football ZONE web編集部)

    ベナティアがアル・ドゥハイル移籍を選んだ理由とは?【写真:Getty Images】


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     レアル・マドリードが、フィオレンティーナに所属するイタリア代表FWフェデリコ・キエーザの獲得を目指しているようだ。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が7日付で報じている。

     複数ポジションこなせるキエーザを巡っては、かねてからユヴェントスナポリといったイタリアビッグクラブをはじめ、マンチェスター・Uバイエルンといった国外の強豪クラブが注視していると報じられており、獲得レースレアル・マドリードも参戦するようだ。
     
     また、フィオレンティーナは適切なオファーがあれば放出を容認する姿勢をみせているようだ。報道によると同クラブは6000万ユーロ(約76億円)以上のオファーで手放すという。

     キエーザは1997年まれの21歳。元イタリア代表FWエンリコ・キエーザ氏の息子で、2016-17シーズンセリエA開幕戦でトップチームデビューを果たした。昨年5月にはイタリア代表にも招集され、今年3月にデビューフィオレンティーナとは2022年までの契約を結んでいる。

    レアルが注視するキエーザ [写真]=Alessandro Sabattini/Getty Images


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