Football Channel

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:海外リーグ > その他


    多くの大物選手を顧客に抱えるライオラ氏(左)とメンデス氏(右) [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     7月1日に夏のメルカートが解禁になり、本格的に選手たちの移籍が始まった。そこでクラブのメルカート担当とともに忙しくなるのが代理人だ。このコラムでも取り上げた通り、ジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン)の移籍交渉について代理人のミノ・ライオラ氏の交渉が本人の意思を無視しているのではないか、と議論になっている。ドンナルンマはジャンルイジ・ブッフォン(ユヴェントス)の後継者としてアッズーリ(イタリア代表)正GKとの呼び声が高く、期待されている若手だけに注目度も高い。

     代理人業というのは、担当するサッカー選手の価値を見極めてできるだけいい条件でクラブに“買い取ってもらう”交渉を成立させる仕事だ。またその前に、才能ある選手を自分で選ぶ目利きも重要となってくる。ライオラ氏の経歴が元ピッツァ職人というのはよく知られた事実だ。イタリア南部サレント地方に生まれ、子どもの時に両親とともにオランダに移住したという。おそらく裕福な家柄ではなかったはずだ。

     ハーレムのスポーツ・ディレクターを経て代理人としてのキャリアをスタートさせた。過去では元オランダ代表FWデニス・ベルカンプ氏、元チェコ代表MFパヴェル・ネドヴェド氏などを担当した。現在でも元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチや、フランス代表MFポール・ポグバ(マンチェスター・U)、イタリア人FWマリオ・バロテッリ(ニース)、ブラジル人FWロビーニョ(アトレチコ・ミネイロ)らスター選手を抱えている。

     ポグバがユヴェントスからマンチェスター・Uへ移籍した際は、1億500万ユーロ(約131億1300万円)というケタ外れの金額が話題となった。この時、ライオラ氏の懐には4858万ユーロ(約60億7300万円)が入ったと言われている。またライオラ氏はイタリア語、オランダ語、英語など7カ国語を自由に操ることでも知られている。

     一方、そのライオラ氏より力を持つと言われているのが、ポルトガル人のジョルジュ・メンデス氏だ。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)を筆頭に、コロンビア代表FWラダメル・ファルカオ(モナコ)、アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア(パリ・サンジェルマン)、スペイン代表FWジエゴ・コスタ(チェルシー)ら、ポルトガルや南米の選手を中心に多くのスターを抱えている。またマンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督の代理人であることでも有名だ。彼の会社の総資産は4億ユーロ(約500億円)と言われ、サッカー界でトップだ。

     そのほか、ポルトガルではネリオ・ルーカス代理人が37歳という若さながら、ブラジル代表FWネイマール(バルセロナ)やスペイン代表FWアルバロ・モラタ(レアル・マドリード)、クロアチア代表MFマルセロ・ブロゾヴィッチ(インテル)らトッププレーヤーを抱えている。

     メルカートのニュースを読む際に、選手の代理人が誰なのかをチェックしてみると、よりいっそう面白くなるだろう。

    文=赤星敬子



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【【コラム】本格的に始まった夏の移籍市場…選手と並んで注目を浴びる代理人】の続きを読む


    解任が発表されたV・マンシーニ監督 [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     シャペコエンセは4日、チームを率いていたヴァグネル・マンシーニ監督を解任したことを発表した。大手メディア『ESPN』が伝えている。

     V・マンシーニ監督は昨年12月に監督に就任。昨年11月28日に発生したコロンビアでの飛行機墜落事故により、合計71名の選手、関係者が犠牲となり、カイオ・ジュニオール前監督も亡くなったため、指揮官の座に就いた。選手時代はグアラニやボタフォゴ、グレミオなどを渡り歩き、1996年には日本の本田技研でプレーした経験も持つ。2004年の現役引退後は指導者に転身し、サントスやヴァスコ・ダ・ガマ、クルゼイロなどで指揮を執っていた。

     シャペコエンセは事故後、大幅に選手、スタッフの入れ替えを強いられたが、見事に立て直しに成功。5月のカンピオナート・カタリネンセ(サンタカタリーナ州選手権)決勝では、昨年に続き2連覇を達成していた。

     しかし今シーズンのブラジルリーグでは、11試合を終えて4勝2分5敗の勝ち点「14」で15位。直近の公式戦では5試合未勝利だったため、クラブ側が決断を下したようだ。発表によれば、アシスタントコーチを務めるエメルソン・クリス氏が暫定監督を務めるという。

     同クラブは8月7日、バルセロナが毎年新シーズン開幕前に開催する第52回ジョアン・ガンペール杯でバルセロナとの対戦が決定。8月15日には日本で開催されるスルガ銀行チャンピオンシップ 2017 SAITAMAで、浦和レッズとの対戦が控えている。



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【シャペコ、V・マンシーニ監督を解任…事故後の昨年12月に就任、チーム再建に貢献】の続きを読む


    ルクセンブルクのクラブに敗北したレンジャーズ(青) [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     4日にヨーロッパリーグ(EL)の1次予選セカンドレグが行われ2次予選に進むチームが決まったが“ジャイアントキリング”が起きた。イギリスメディア『ミラー』が報じている。

     スコティッシュ・プレミアシップのレンジャーズはルクセンブルク・ナショナルディビジョンのプログレス・ニーダーコルンと対戦。29日に行われたファーストレグを1-0で勝利したレンジャーズは2次予選進出が濃厚と目されていたが、セカンドレグで0-2の敗北を喫してしまった。この結果2試合合計1-2で敗れ大会から姿を消した。

     プログレス・ニーダーコルンはこれまでヨーロッパのカップ戦に13試合の出場経験しかなく、一度も勝利してない。しかし今回勝利したことでクラブの歴史に新たなを1ページ書き加えた。

     EL2次予選は12日から行われる。



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【レンジャーズ、ルクセンブルクのクラブに敗北しEL敗退…プログレスは欧州カップ戦初勝利】の続きを読む


    ダ・ゾーン、「インターナショナル・チャンピオンズ・カップ」全試合を放映
    CYCLE

    ライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」は、7月18日(火)~31日(月)まで開催される「インターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)」を全試合放映する。

    【大きい画像を見る】ダ・ゾーン、「インターナショナル・チャンピオンズ・カップ」全試合を放映


    「ICC」は、欧州の強豪サッカークラブがプレシーズンに行う大会だ。試合では、新シーズンに向けた新加入選手の起用、新しい戦術・フォーメーションの確認なども行われる。今年は、欧州5大リーグから各国リーグ戦で上位の成績を収めた強豪クラブが参加。アメリカ、シンガポール、中国の3ヶ国で行われ、各国で優勝クラブが決まる。

    アメリカでは、今季チャンピオンズリーグを制覇したレアル・マドリードと準優勝のユベントス、バルセロナ、パリ・サンジェルマン、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、トッテナム、ローマが戦う。

    中国には、ブンデスリーガの覇者であるバイエルン・ミュンヘン、ミラン、ドルトムント、アーセナル、インテル、リヨンが参加。シンガポールでは、チェルシー、バイエルン・ミュンヘン、インテルが戦う。

    ダ・ゾーンでは、各国で行われるダービーや普段見ることのない対戦カードまで全試合を放映。欧州サッカーリーグのオフシーズンにも強豪クラブの対戦を楽しめる。【ほかの画像を見る】ダ・ゾーン、「インターナショナル・チャンピオンズ・カップ」全試合を放映



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【ダ・ゾーン、「インターナショナル・チャンピオンズ・カップ」全試合を放映】の続きを読む


    やたら神々しい…(画像はベッカムInstagramのスクリーンショット)
    シネマトゥデイ

     元サッカー選手のデヴィッド・ベッカムが、先月SNSにアップした5歳の娘ハーパーちゃんと唇でキスする写真に一部から批判があがっていた件について、「子供たちへの愛情表現」と Facebook Live で語った。

    デヴィッド・ベッカム公式Instagram

     先月、娘のハーパーちゃんと正面から向かい合いキスする写真をアップしていたベッカム。同Liveで、子育てについて聞かれると「先日、娘の唇にキスしたら批判を受けたよ。自分の子供みんなに唇でキスするよ。でも、ブルックリンは違うかな。もう18歳だし、たぶん変だなって感じると思う」と話し出す。

     「僕は子供に対する愛情が深いんだ。そうやって僕も、ヴィクトリアも育ったし。僕たちも自分たちの子供を愛情深く育てている。子供たちに愛情表現をしたいし、彼らのことを守って、世話を焼いて、サポートして、僕たちなりに子供たちに愛情を注いできた」と説明していた。昨年には、妻のヴィクトリアもハーパーちゃんの唇にキスする写真を公開して、批判を受けていた。一方で、彼らの子育てに賛同するファンも多くいる。(編集部・石神恵美子)



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【デヴィッド・ベッカム、批判された娘との唇キスは「愛情表現」】の続きを読む

    このページのトップヘ