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    カテゴリ:海外リーグ > その他

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    フェネルバフチェでプレーする元ドイツ代表MFメスト・エジルが、ヨーロッパスーパーリーグ構想に意見した。

    これまでシャルケブレーメンレアル・マドリーアーセナルプレーしてきたエジル。世界最高峰の戦いを経験してきており、チャンピオンズリーグワールドカップでも結果を残してきた。

    しかし、古巣であるマドリーやアーセナルも含めたヨーロッパビッグクラブが参加するヨーロッパスーパーリーグが発足。これまでに大会が誕生することとなった。

    現在トルコのフェネルバフチェでプレーしているエジルだが、18日に発表されたヨーロッパスーパーリーグの構想について自身のツイッターで言及。反対の意見を表明した。

    「子供たちは、スーパーリーグではなく、ワールドカップチャンピオンズリーグで優勝することを夢見て成長していく」

    ビッグゲームの楽しみは、毎週ではなく、年に1、2回しか起きないことだ」

    そこにいる全てのサッカーファンにとって、本当に理解するのが難しいだろう」

    ワールドカップユーロは4年に1度、チャンピオンズリーグヨーロッパリーグなど国をまたがる対戦も年に数試合しか行われず、それが楽しみだと語るエジル。選手から見ても、やはりイマイチな構想のようだ。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    3月にアゼルバイジャンのネフチに加入した本田圭佑。第23節ジラ戦に先発すると81分間プレーした。

    ゴール正面で得た絶好の位置から蹴ったフリーキックがこちら。

    味方選手が開けた壁の間を低いシュートで狙ったが、枠はとらえらえず。

    また、本田はクロスに頭から飛び込むシーンがあったが、ゴールはならず(動画3分40秒~)。

    【写真】サッカーの歴史上「最悪の髪型」10選

    またも新天地での得点を奪えなかった本田は「次は決める!」とツイートしていた。なお、試合は4-0でネフチが勝利している。

    34歳本田圭佑、いまの「フリーキック」はこんな感じ


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグ、ローマvsアヤックスが15日にスタディオ・オリンピコで行われ、1-1のドローに終わった。この結果、2戦合計3-2としたローマの準決勝進出が決定した。

    今ラウンド屈指の好カードとなった名門対決の初戦は互いにミスから1失点ずつ喫した中、アウェイローマが試合終盤のゴールによって敵地で2-1の先勝を飾った。

    ウェイゴールだけでなく望外の勝利を持ち帰ることに成功したローマは、先週末のリーグ戦でもボローニャ相手にマジョラルのゴールでウノゼロの勝利。リーグ戦でも4試合ぶりの白星を手にした。逃げ切りを図るホームでの大一番に向けては1stレグから先発3人を変更。負傷のスピナッツォーラ、サスペンションブルーノペレスの両ウイングバックをカルスドルプとカラフィオーリに入れ替え、ペドロに代わって負傷明けのムヒタリアンが前線の一角に入った。

    一方、ショッキングな形で公式戦25戦ぶりの黒星を喫したアヤックスだが、週末のRKC戦では多くの主力を起用した中で今大会登録外のアラーゴールによって1-0で勝ち切り、リバウンドメンタリティを示した。逆転を目指すこの一戦に向けては1stレグから2人を変更。スヘルペンに代わって古巣対戦のGKステケレンブルフが負傷から復帰し、サスペンションのレンシュに代わってクライベルが右サイドバックに入った。

    逆転突破に向けて勝利が必要なアヤックスが押し込む入りを見せるも、最初の決定機はローマに訪れる。5分、自陣深くからのクリアを前線で収めたジェコのスルーパスに反応したペッレグリーニがハイラインの背後に抜け出す。だが、DFの粘りの寄せに遭い、ボックス右で放った左足のシュートは力なくGKステケレンブルフにキャッチされた。

    続く8分には再びジェコのポストワークを起点に左サイドを上がったカラフィオーリからの折り返しをジェコがワンタッチゴール前に入れたパスをヴェレトゥがワンタッチゴールへ流し込むが、これはオフサイドの判定となった。

    一方、続けざまのピンチを凌いだアヤックスは13分に相手のビルドアップのミスを突いてゴールに迫る。GKパウ・ロペスが左に開いたカラフィオーリへリスキーなパスを出すと、これをインターセプトしたアントニーがボックス右に持ち込んでGKを引き付けてクラーセンにマイナスのパス。だが、このシュートはディアワラの好ブロックに阻まれる。

    最初の決定機をモノにできなかったアヤックスだが、以降は70%を超えるボール支配率で相手を押し込んで前回対戦同様に攻勢を強める。とりわけ、経験不足のカラフィオーリ、イバニェスの相手左サイドを攻めどころにして幾度か際どい場面を作り出していく。

    その後、20分過ぎにクライベルが足を痛めてスフールスのスクランブル投入を余儀なくされたアヤックスだが、前半半ばから終盤にかけても相手を押し込み続ける。だが、前回対戦と同様に中央を締める相手の身体を張った守備に手を焼き決定機まであと一歩という場面が目立つ。

    一方、立ち上がり以降は相手の切り替えの意識、カウンターへの対応が改善されたことで押し返すことができなくなったローマは、自陣で守備に忙殺されるが何とか凌ぎ切って最低限の0-0で試合を折り返した。

    迎えた後半、アヤックスアントニーに代えてブロビーを投入し、前線の並びを右からネレス、ブロビー、タディッチという形に変更。すると、この選手交代が待望の先制点をもたらした。

    49分、最後尾のスフールスから最終ライン裏へ絶妙なロングフィードが出ると、DFクリスタンテとDFマンチーニの間に抜け出したブロビーが飛び出したGKより先に右足でボールに触ると、これがそのままゴールネットを揺らした。

    この先制点で勢いづくアウェイチームは、56分にもショートカウンターの形からブロビーのシュートをGKパウ・ロペスが弾いたところをタディッチが冷静に押し込む。一気に2戦合計スコアで逆転かに思われたが、オンフィールドレビューの結果、ムヒタリアンからタグリアフィコがボールを奪った際にファウルがあったとの判定でゴールは取り消しとなった。

    VARに救われて何とか2戦合計スコアで優位に立つローマは以降も相手の攻勢を撥ね返すのが精いっぱいという苦しい状況が続く。だが、生え抜きの若手の勇敢さと頼れるエースストライカーの決定力が試合の流れを変えた。

    72分、自陣から相手のプレスを掻い潜って左サイドフリーのカラフィオーリへボールが繋がる。ここで長い距離を持ち上がった中央でフリーの味方にボールを預ける選択肢があった中で縦に仕掛けると、DFティンバーをこかして上げたクロスが戻りながらの対応となったグラフェンベルフの足にディフレクトしてファーに流れる。これをフリーのジェコが右足で冷静に流し込み、貴重な同点ゴールを奪った。

    この得点によって失点即敗退という苦しい精神状態から脱したローマは、ハムストリングを痛めたカラフィオーリ、殊勲のジェコを下げてビジャール、マジョラルの投入で逃げ切りを図る。

    一方、アヤックスは1点を奪えば少なくとも延長戦まで持ち込めるものの、失点以降明らかペースダウンしていく。その後、センターバックのスフールスを削ってトラオレ、イドリシのアタッカー2選手の同時投入で最後の反撃に打って出るが、試合終盤のパワープレーローマの守備陣に撥ね返され続けた。

    そして、試合は1-1のままタイムアップを迎え、2戦通じて守勢を強いられながらも決定力の差を見せつけて勝ち切ったローマが2戦合計3-2のスコアで優勝候補マンチェスター・ユナイテッドが待つ準決勝進出を決めた。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ポルトイラン代表FWメフディ・タレミが圧巻のゴールを決めた。

    ポルトは13日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグでチェルシーと対戦した。

    ホーム扱いとなった1stレグでは、チェルシーの試合巧者ぶりの前に0-2で敗戦したポルトだったが、2ndレグでも中々ゴールを奪えず、63分に切り札としてタレミを投入。すると、後半アディショナルタイムに意地を見せる。

    94分、右サイド深くでMFナヌが上げたクロスをファーサイドのタレミが右足のバイシクルシュート。これが相手GKエドゥアール・メンディも全く動けないゴール右隅の完璧なコースに決まった。

    このスーパーゴールには、世界中のサッカーメディアが脚光。「今シーズンのCLベストゴールだ!」「芸術作品だ」「ポルトは負けたが、このゴールは忘れない」と称賛の声が多く寄せられた。

    試合は、そのままタイムアップし、1stレグのアドバンテージを生かして逃げ切ったチェルシーが7シーズンぶりのベスト4進出。準決勝では、リバプールvsレアル・マドリーの勝者と対戦する。

    【動画】“美しすぎる”バイシクル弾

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【CL】「芸術作品だ」CL準々決勝での“美しすぎる”バイシクル弾に世界中から称賛「今シーズンベストゴール」】の続きを読む

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    UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝、チェルシーポルト2ndレグが行われた。

    ポルトは終了寸前にタレミが超絶バイシクルシュートを決めるも時すでに遅し2ndレグはポルトが1-0で勝利したものの、2戦合計2-1でチェルシーが準決勝に進むことになった。

    Record』によれば、ポルトのセルジオ・コンセイソン監督は試合後に不満をあらわにしていたとか。チェルシートーマス・トゥヘル監督とタッチライン際で何やら言い合いになると、その混乱は選手たちにも広がったという。

    セルジオ・コンセイソン(ポルト監督)

    「私は隣にいるこの男に侮辱された。

    その侮辱を第4審判も聞いたと主審に伝えた。それだけだ」

    試合後の会見でコンセイソン監督はトゥヘルから侮辱的な発言を受けたと訴えていたという。

    【動画】何があった?遺恨勃発のコンセイソンとトゥヘルの接触シーン

    そのうえで、コンセイソン監督は「我がチームを誇りに思う。我々が準決勝進出にふさわしい、チェルシーよりも良かったからだ」とも口にしていたそう。

    「この男に侮辱された」 CL敗退のポルト監督、チェルシーのトゥヘル監督を非難


    (出典 news.nicovideo.jp)

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