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    カテゴリ:海外リーグ > その他

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    サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

    今回はアヤックスの元オランダ代表FWクラース=ヤン・フンテラールが決めたゴールだ。


    PSVでプロキャリアをスタートさせたフンテラールは、アヤックスで頭角を現すと、レアル・マドリーミランシャルケなど、ビッグクラブを渡り歩き各地で実力を示してきた。

    2017年からは古巣アヤックスに復帰しているフンテラールだが、若き日の2006年5月7日に行われたKNVBカップ決勝のPSV戦では、チームタイトルをもたらすゴールを決めている。

    フンテラールのゴールアヤックスが先制したもの、1-1と追いつかれて迎えた終盤の90分、最後にドラマが待っていた。

    サイドからアヤックスチャンスを作ると、MFヌルディン・ブカリがグラウンダーのボールゴール前に入れる。すると、巧みな動きなおしから相手のマークを外したフンテラールが、相手DFの前に飛び込んでクロスに合わせ、ニアポストゴールを決めてみせた。

    土壇場での決勝で2-1と勝利したアヤックス。決勝で2ゴールの活躍を見せたフンテラールの働きもあり、KNVBカップを制覇している。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    本田圭佑(写真提供:JP News

    サッカー元日本代表の本田圭佑が、14日に自身のツイッター更新。現在ブラジルで炎上している”ある騒動”について、英語で謝罪文を綴った。


    ■現地では非難の嵐

    ブラジルを本拠地とするサッカークラブ・ボタフォゴを退団した本田。同国を離れる際、リオデジャネイロにて自身の送別会が開かれたようなのだが、その中でダンスをするなど大騒ぎしている動画が流出し、現地で問題になっている。

    またこのコロナ禍に加え、チームの成績低迷が続いているということもあり、一層問題視されているという。このような批判の声が大きくなったこともあり、ついに謝罪に踏み切ったようだ。


    関連記事:本田翼、『夜なラブ』の自撮り写真に反響 「美人すぎる」「ストライプ似合う」

    ■「友人たちに謝ります」

    投稿されたツイートには、英語で「ボタフォゴの友人たちに謝ります。私と最初で最後のランチを共にしたことで批判された人たちですが、私は、来てくれたことに感謝しています」との謝罪文が。

    さらに続けて、「あなたたちがどんなに嫌いでも、私は(彼らに)感謝しています」と綴っている。



    ■ファンのコメントに返信も

    この投稿には、ファンと思われるアカウントからの「我々はパンデミックの渦中にいる」「騙された」といったさらなる批判コメントが。

    これらに対し本田は、「申し訳ない」「確かにそうだ。この結果について言い訳はしない。しかし私はベストを尽くした」などとリプライを送っている。


    ■コロナへの危機感が薄れている?

    コロナ禍での危機意識の低さを指摘されている本田。ちなみにしらべぇ編集部が全国10〜60代の男女3,140名を対象に調査を実施したところ、全体で36.6%の人が「新型コロナウイルスへの危機感が薄れている」と回答している。

    正直、新型コロナウイルスへの危機感が薄れている性年代別グラフ

    1000件以上のコメントが寄せられている今回の投稿。一国の代表であり、またチームを牽引する存在だっただけに、納得できないファンも多いようだ。

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    (文/しらべぇ編集部・清水 翔太

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2020年12月11日2020年12月18日
    対象:全国10代~60代の男女3,140名 (有効回答数)

    本田圭佑、送別会での「大騒ぎ動画」について謝罪 ファンからは厳しい声


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    柏レイソルからポルティモネンセに完全移籍したGK中村航輔(25)が、入団会見に臨んだ。

    中村柏レイソルの下部組織出身で、2015年に武者修行に出たアビスパ福岡で好パフォーマンスを披露。その後柏に復帰すると正守護神となり、日本代表にも選出されていた。

    2020シーズンはケガの影響もあり出場機会は限られていたが、この度ポルティモネンセへと完全移籍することが決まった。

    入団会見に臨んだ中村は移籍を決めた理由について問われると、「ポルティモネンセが早くから私のことを獲得したいとオファーをいただいて、その情熱と、ポルティモネンセというクラブは日本でも有名なクラブですので、そこで決めました」とコメントし、チームからの情熱を感じたことを挙げた。

    ポルティモネンセには日本代表DF安西幸輝が所属。また、シーズン途中まで日本代表GK権田修一(清水エスパルス)が在籍したほか、過去には日本代表MF中島翔哉(ポルト)や元日本代表FW金崎夢生(サガン鳥栖)、2020シーズンベガルタ仙台プレーしたFW西村拓真(CSKAモスクワ)もプレーした経験がある。

    チームメイトチームを知る日本人がいる中でアドバイスをもらったかという質問には「安西にも連絡して、とても良いクラブだと言っていました。権田選手にも連絡して、たくさんのサポート、今後も何か聞きたいことがあれば聞いて欲しいと言ってくれました」とコメント。2人が後押しした影響もあるようだ。

    また、2020シーズンまで浦和レッズプレーしていたDFマウリシオ、MFエヴェルトン、FWファブリシオとJリーグを知る選手も多い状況。チームに合流してから感じたことについては、「素晴らしい監督とスタッフチームメイトが居る中で、良いクラブに来たなという印象を持っています」と、ポルティモネンセの良さをすでに感じていると明かした。

    中村はここからポジションを争うこととなり、自身としては日本代表への復帰なども目標となってくる。ポルティモネンセに加入した上での目標について問われると「サムエルリカルド(・フェレイラ)は本当にファンタスティックプレーヤーで、それも事前に聞いていたし、練習でもサポートしてくれますし、本当に素晴らしい選手です。GKとして団結してチームの勝利に向かっていきたいです」とGKチームの一員としてチームの力になりたいと語った。

    ポルティモネンセは現在プリメイラ・リーガで13試合を終えて勝ち点11で最下位。しかし、残留圏との勝ち点差は1とまだまだ巻き返せる状況だ。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【移籍報道】安西や権田の助言も…ポルティモネンセ加入のGK中村航輔が入団会見で意気込みを語る】の続きを読む

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    サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

    今回はリヨンオランダ代表FWメンフィス・デパイが決めたゴールだ。


    オランダの強豪PSVでキャリアをスタートさせ、ブレイクを果たしたデパイは、2015年夏にマンチェスター・ユナイテッドに加入。ここでは思うような活躍は見せられなかったものの、2017年1月にリヨンに移籍し、輝きを取り戻している。

    現在エース、そして主将としてチームを引っ張るデパイだが、2019年11月2日に行われたリーグ・アン第12節のトゥールーズ戦では、試合を決める見事なゴールを決めている。

    前半から点の取り合いとなったこの試合は、90分を終えて2-2の同点。引き分けに終わるかと思われたがアディショナルタイムギリギリの95分、相手陣内中央でデパイがボールを持つと、緩急を付けたドリブルで一気に加速し、ボックス内左へ侵入する。ブロックに入った相手DFをものともせず、鋭いグラウンダーのシュートゴール右のネットに捻じ込み、文字通りラストワンプレーで決勝点をもぎ取った。

    試合はそのまま3-2でリヨンが勝利している。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】リヨンのエース、デパイがラストワンプレーで捻じ込んだ圧巻の決勝ゴール】の続きを読む

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    マイケル・オルンガ 写真提供: Gettyimages

     柏レイソル所属のケニア代表FWマイケル・オルンガはカタール1部、アル・ドゥハイルSCと合意間近のようだ。12日、『goal.com』が伝えている。

     『goal.com』によるとオルンガは既にカタール入りしており、アル・ドゥハイルと契約寸前とのこと。移籍金は700万ユーロ(約8億8000万円)で、オルンガは同クラブと4年契約を結ぶ予定だという。なお、カタール国内では、同選手がアル・ドゥハイルのユニフォームを着た写真が流出しているようだ。同メディアは近日中にも正式に発表されるだろうと報じている。

     オルンガは2018年8月に中国サッカースーパーリーグ、貴州智誠から柏に完全移籍。2019シーズン最終節の京都サンガ戦では8ゴールを挙げ、得点ランキング2位の27ゴールを記録。同クラブのJ2優勝とJ1昇格に大きく貢献した。2020シーズンはJ1で28ゴールを記録し、同リーグ得点王と年間MVPを受賞している。Jリーグの歴史に名を刻んだ同選手は新天地でどんな活躍を見せるのだろうか。

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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