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    カテゴリ:海外リーグ > その他


    エルリング・ブラウト・ホランド 写真提供:Gettyimages

     レッドブルザルツブルクノルウェー代表FWエルリング・ブラウト・ホランドは、マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督に同クラブへの移籍希望を伝えたようだ。英紙『ミラー』が報じている。

     今シーズンリーグ戦だけでなくチャンピオンズリーグ(CL)でも素晴らしい活躍を見せているホランド。多くのビッグクラブから注目を集めていると報じられており、早ければ今冬に移籍するのではないかと噂されている。そんなホランドだが、ユナイッテドへの移籍を希望しているようだ。

     報道によると、ホランドはユナイテッドのスールシャール監督に移籍希望を伝えたという。1月の移籍市場で移籍する場合、第1希望はユナイテッドだと『ミラー』は伝えている。

     ただ、ホランドの代理人を務めている辣腕で知られるミノ・ライオラ氏。同選手の移籍先に関しては、すべての可能性を考慮しており、より良い条件を提示するクラブへの移籍を進めるだろう。

     サッカー界に颯爽と現れた新星ホランド。果たして、1月の移籍市場でユナイテッドに移籍することになるのだろうか。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ラングニック氏はクロップ監督の率いるリバプールに4人の主力選手を輩出

     プレミアリーグの強豪リバプールは、オーストリア1部ザルツブルク日本代表MF南野拓実を来年1月の移籍市場で獲得することで合意に達したと複数の英国メディアが報じている。かつてザルツブルクスポーツディレクターを務めたラルフラングニック氏は、リバプールが南野を狙う理由に言及している。英衛星放送「スカイスポーツ」が伝えた。

     ラングニック氏は現在、レッドブルグループサッカー開発部門責任者に就任し、ニューヨークとサンパウロチームを統括中。ホッフェンハイム、シャルケなどで監督を務めた経験があり、ブラジル代表FWロベルトフィルミーノ、ギニア代表MFナビ・ケイタ、セネガル代表FWサディオ・マネ、カメルーン代表DFジョエル・マティプの計4選手をユルゲン・クロップ監督率いるリバプールに輩出した実績がある。

    「彼(クロップ監督)は私に感謝する必要なんてないよ」と述べたラングニック氏は、さらにこう続けている。

    「私の指導した選手のうち、4人が今、彼の下でプレーしているのはまったく偶然ではない。なぜなら、彼は我々が求めていたようなストロンポイント、メンタリティーを持った似たような選手たちを求めていたからだ。そして、ヨーロッパトップクラブのなかでは、彼は我々の元選手たちを最も多く保有している監督だろう。

     ユルゲンのスタイルに非常に似ている。積極的、ハイプレスでカウンタープレス。一旦ボールを持ったら、スクエアパスやバックパスで時間を無駄にするようなことはしたくない。できる限り前に前にプレーし、チャンスを作り、可能な限り多くのゴールを決めようとする」

    「彼はボールの扱いが上手い。非常にテクニカルで、いいメンタルを持っていた」

     記事によれば、ラングニック氏は南野に関して「間違いなくその論理に合う選手」だと言及。南野がザルツブルクに移籍した当時はクラブスポーツディレクターを務めていただけに、「彼はボールの扱いが上手い。非常にテクニカルで、いいメンタルを持っていた。また、他の日本人選手と同じように、ボールを取り返すためにチームに協力したいと思っている」と称賛した。

    「もちろん、彼は戦術的な部分を学ばなければならなかったが、彼の意欲とメンタリティーはすでに持っていたんだ。彼は『相手チームボールを持ったから、取り返したら教えてくれ。そうすればまたゲームに参加できるからね』と思うような選手ではなかった。まだ19歳だったが、彼はいい選手だということは明らかだった」

     ラングニック氏は南野の才能に太鼓判を押していた。(Football ZONE web編集部)

    来年1月のリバプール入りが報じられている南野【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 gs-files.spaia.jp)



    レッドブルザルツブルクの一員として自身初のUEFAチャンピオンズリーグを戦った南野拓実

    アンフィールドでのリヴァプール戦では欧州王者相手にこの一撃を浴びせてみせた(以下動画37秒~)。

    何度見ても惚れ惚れする渾身ボレーだ。

    その南野は1月にリヴァプールへ移籍することが濃厚となっており、現地ではほぼ決定と伝えられている。

    Liverpool Echo』でも、「リヴァプールの移籍ターゲットである南野はザルツブルクでのラストゲームプレーし終えたかもしれない」と伝えた。

    ザルツブルクは日本時間15日に年内最終戦であるハルトベルクとのリーグ戦を戦ったものの、南野は遠征に帯同せずに欠場。オーストリアは来年2月までウィンターブレイクになるため、もし1月に移籍する場合には、今後はプレーする機会がないのだ。

    同紙では、「リヴァプールとのCL2試合でインパクトを残した南野は、1月1日からリヴァプールの選手になる見込み。彼の市場価値はリリース条項の3倍ほどである(格安で買える)ため、優勝争いの後半戦を迎えるクロップにとっては大当たりになりえる」とも伝えている。

    なお、1月1日付けで移籍が決まった場合、南野は翌2日のシェフィールド戦には出場できないが、5日のエヴァートン戦(FAカップ)でデビューする可能性がある。

    南野拓実、リヴァプール移籍間近 ザルツブルクでのプレー終了か


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.footballchannel.jp)



    南野に対する関心が英国内で上昇 英メディアが「このレッズターゲットは誰だ?」 

     リバプール移籍に迫るザルツブルク日本代表FW南野拓実に対する関心は英国内で飛躍に高まっている。同国の大手スポーツ放送局「スカイスポーツ」でも「タクミ・ミナミノって誰だ?」と特集記事が組まれるまでになっている。

     南野は今季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージリバプール相手に2試合でプレー。第2節の敵地戦(3-4)では左サイドからのクロスダイレクトボレーで叩き込むなど1ゴール1アシストの活躍を見せて脚光を浴びると、現地時間10日(0−2)の第6節でも決定機を演出するなど存在感を示した。

     英紙「インディペンデント」では、すでにリバプールが違約金の設定額である725万ポンド(約10億4000万円)を支払うことで南野獲得の合意に至ったと報じられ、英国内では一気に加入のニュースが飛び交った。そうしたなかで「スカイスポーツ」は「タクミ・ミナミノはリバプールへ:このレッズターゲットは誰だ?」と特集を組んでいる。

    「ミナミノはレッドブルスポーツ開発部門のトップであるラルフラングニックのプロダクトラインからリバプールが獲得する5人目の選手となりそうだ。ナビ・ケイタ、サディオ・マネ、ジョエル・マティプ、ロベルトフィルミーノと仲間になる」とこれまでブンデスリーガシャルケやホッフェンハイムで監督を努め、レッドブルグループライプツィヒザルツブルクで選手獲得に尽力してきた目利きのラングニック氏が発掘した才能である南野に高い関心が寄せられている。

    識者が“バーゲン価格”での南野獲得に太鼓判 「頭を悩ますことは何もない

     南野のポジションについては「今季は主にセンターの攻撃的MFかウィンガーとして先発している」としたうえで、さらに「ワイドのMFでもプレーできる」と南野のポジションを選ばない万能性にも着目。前線だけでなく、自陣まで縦横無尽に走り回っている様子が分かるCLでのプレーポジションに関するヒートマップを紹介しつつ、「グラフィックが彼の影響力と守備にも戻る印象的な姿を示している」と攻守両面で高い貢献度を示していることに言及された。

     また、記事では同局のアナリストであるビニー・オコナー氏の南野に対するコメントも伝えられている。

     同氏は「ミナミノはレッドブルザルツブルクリバプールと戦ったCLの2試合で感銘を与えた。アンフィールドでは得点を決め、火曜日(10日)のザルツブルクでの夜も印象的だった。今のマーケットなら間違いなく2000万ポンド(約29億円)はするだろうが、彼には725万ポンド(約10億4000万円)の放出条項がある。リバプールからすれば頭を悩ますことは何もない」と語り、“バーゲン価格”での南野獲得に太鼓判を押した。

     森保一監督率いる日本代表で不動のレギュラーを務める南野。オーストリアから現欧州王者リバプールへの大きなステップアップに大きな関心が集まっている。(Football ZONE web編集部)

    リバプール移籍が迫るとされるザルツブルクMF南野拓実【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     大手イギリスメディアスカイスポーツ』が13日、ザルツブルクに所属する日本代表FW南野拓実を特集した。

     ザルツブルク10月2日チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節で昨シーズンのCL王者であるリヴァプールと対戦した。ザルツブルクは3-4で敗れたものの、この試合に先発出場した南野は1ゴール1アシストを記録。印象的な活躍を見せたことで、リヴァプールが同選手獲得に動いていると複数メディアにより報じられている。

     そんな中、大手『スカイスポーツ』も、「タクミ・ミナミノとは一体何者だ?」と見出しをつけて南野を特集。同メディアは、「ミナミノはオーストリアブンデスリーガで輝かしい活躍を見せている。日本代表でも公式戦22試合11ゴールと、その印象的な比率を維持している」と紹介し、リヴァプールが1月の移籍市場で南野獲得に関心を示しているとした。

     同メディアは、ライプツィヒザルツブルクが該当する“レッドブルグループ”に属するラルフラングニック氏のコメントを掲載。ラングニック氏は、南野がセレッソ大阪からザルツブルクへ加入した際、ザルツブルクスポーツディレクターとして移籍に大きく関わっていた。現在リヴァプールの主力であるFWサディオ・マネ、FWロベルトフィルミーノ、MFナビ・ケイタ、DFジョエル・マティプらを指導した経験もある同氏のコメントを引用して「ユルゲン・クロップ監督の哲学に合う選手だ」と掲載した。

    スカイスポーツ』は、南野のポジションについて「今シーズン、主に攻撃的ミッドフィルダーまたはウィンガーとしてプレーしているが、サイドミッドフィルダーとしてもプレーできる」とユーティリティ性を紹介。また、南野の今季CLでのピッチ内の行動範囲を示したヒートマップに基づき、「彼はフォワードへのパスやオーバーラップだけでなく、自陣ボックスから敵陣ボックスまでカバーすることができることを示している。さらに、彼の正確なパスは、チームメイトに多くのチャンスをもたらした」とした。

     同メディアはこれらをまとめ、「ミナミノはわずか24歳ながらクロップスタイルに適合しているようで、高い仕事率、汎用性、チームメイトへの驚異的なパスを出すための視野を兼ね備えている。移籍金700万ポンド(約10億円)というのが、非常にお買い得であることを証明した」と、リヴァプールと南野の相性の良さを紹介。日本代表FWの1月の動向に注目が集まる。

    『スカイスポーツ』が南野を特集した [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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