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    カテゴリ:海外リーグ > ブンデスリーガ


    内田篤人、独2部ウニオン・ベルリン移籍が決定!「ワクワクしている」 | ニコニコニュース



    ウニオン・ベルリン移籍が決まった内田篤人 [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     ドイツ2部のウニオン・ベルリンは21日、シャルケからDF内田篤人を獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。

     契約は2018年6月30日までの1年間で、背番号は「2」に決まっている。ブンデスリーガ2部のウニオン・ベルリンは、2012年冬から2014年秋までシャルケを率いたイェンス・ケラー監督が指揮。今シーズンはこれまでリーグ戦2勝1分で5位につけている。

     内田はクラブ公式サイトを通じ、「この移籍が速く決まってくれて嬉しいです。ここで、どんなことが待ち受けているのか、ワクワクしています。昨シーズンからウニオンの成長を追っていました。もちろん、イェンス・ケラー監督のことは良く知っています。クラブの目標(昇格)はハッキリしています。この目標に向かって参加できること、そして再びサッカーがプレーできるがとても嬉しいです」とコメントした。

     ウニオン・ベルリンのマネージャーを務めるヘルムート・シュールテ氏は、「右サイドバックを長いこと探していたが、ようやく素晴らしい答えを見つけた。アツト・ウチダという経験豊富な素晴らしい選手と契約することが出来た。チームはますます強くなると確信している」と期待を寄せている。

     現在29歳の内田は2010年に鹿島アントラーズからシャルケに移籍。在籍7シーズンで公式戦152試合に出場し、2ゴール18アシストを記録した。2010-11にはDFBポカール優勝に貢献している。

     2015年3月からは、右ひざの負傷により長期離脱を余儀なくされたが、昨年12月に1年9カ月ぶりに復帰。だが、その後も負傷の影響などで公式戦出場は叶わず、19日に行われた今シーズンのブンデスリーガ開幕節もメンバー外となっていた。

     ドイツ紙『ビルト』によると、内田は18日に代理人のトーマス・クロート氏とシャルケのスポーツディレクター(SD)を務めるクリスティアン・ハイデル氏と去就について話し合いの場を持った模様。ドメニコ・テデスコ新監督のもとで出場機会の減少が予想され、シャルケ退団を申し出たとも報じられていた。

     退団報道から3日後に電撃移籍が決まった。『ビルト』紙は21日に内田のウニオン・ベルリン移籍の可能性を報道。ベルリンの大衆紙『B.Z.』は、現地14時頃に内田が代理人とともにウニオン・ベルリンのクラブハウスを訪れ、メディカルチェックを受けたと伝えると、直後にクラブから正式発表となった。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ドイツ2部クラブが“クレバー”な内田に注目? 監督は過去にシャルケを指揮 | ニコニコニュース



    シャルケ時代のケラー監督(左)と内田(右)(写真は2014年のもの)[写真]=DFL via Getty Images
    サッカーキング

     シャルケでプレーするDF内田篤人に、ドイツ2部のウニオン・ベルリンが注目しているようだ。ドイツ紙『ビルト』が伝えている。

     内田は今夏の移籍市場で、シャルケを退団する可能性が浮上。18日には代理人、そしてシャルケのスポーツディレクター(SD)を務めるクリスティアン・ハイデル氏と、去就について話し合いの場を持ったとの報道があった。ドメニコ・テデスコ新監督は[3-4-3]のシステムを好むが、右サイドハーフにはより攻撃的な選手を起用する意向で、内田のプレースタイルはより守備的だと捉えられているようだ。

     内田とシャルケとの現行契約は残り1年。内田は長期にわたり右ひざの負傷に苦しんできたこともあり、2015年に手術を受けた後、公式戦出場は1試合のみとなっている。19日に行われたブンデスリーガ開幕節でも、メンバー外となっていた。
     
     今回、新天地候補として名前の挙がったウニオン・ベルリンは、開幕戦3試合を終え、2勝1分の勝ち点「7」で5位につけるチーム。好調を維持しているが、悲願のブンデスリーガ昇格のために経験のある選手を求めているという。

     同メディアによれば、クラブが右サイドバックのオーストリア人DFクリストファー・トリンメルのバックアップとなる選手を探しており、ブンデスリーガで104試合、日本代表では74試合に出場するなど経験豊富で、クレバーなプレーのできる内田を高く評価している模様。

     チームを率いるイェンス・ケラー監督は、2012年冬から2014年秋までシャルケを指揮していた経験があることも大きなポイントとなっている。内田の強みをよく理解している同監督が獲得を望んでいるようだ。

     去就について考える時間を作るため、数日間にわたって休暇を与えてほしいと申し出たとも報じられている内田。決断に注目が集まっている。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    「デンベレが移籍する可能性は50%以下」 ドルトムントCEOがバルサ側を牽制 | ニコニコニュース



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    ヴァツケCEOが断言 「バルサが我々の要求額を支払うか、残留するか」

     

     ドルトムントのフランス代表FWウスマン・デンベレは、バルセロナ移籍を求めて練習を無断欠席するなどの騒動を起こしている。ドルトムントも無期限の活動停止処分を下すなど大きな問題に発展しているが、ハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOは「バルサ移籍の可能性は50%に満たない」と発言。パリ・サンジェルマンに移籍したブラジル代表FWネイマールの代役獲得に必死なバルサを、鋭く牽制している。ドイツの衛星放送「スカイ・ドイツ」が報じている。

     

     バルセロナはデンベレと、リバプールのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの獲得に動き、それぞれにメガオファーを出している。だが、スポーツマネジャーを務めるペップ・セグラGMが「獲得に近づいている」と地元テレビで発言したことで、ドルトムント側は態度を一気に硬化させている。

     

     移籍の可能性についてヴァツケ氏は、次のように語ったという。

     

    「デンベレが移籍する可能性は50%以下だ。私はそう考えている。バルサが我々の要求額を支払うか、残留するかだ。彼は4年契約が残されている。彼らはネイマールで2億2200万ユーロ(約285億円)を受け取っている。彼らが我々の要求を期限通りに満たすなら、実現する。そうでなければ、実現しない」

     

     

     

    獲得から1年後に8倍以上の移籍金を要求

     

     ドルトムントは昨夏、レンヌからフランスのリーグアン新人王を獲得したデンベレを移籍金1500万ユーロ(約19億円)で獲得。そして1年後に、1億3000万ユーロ(約167億円)の移籍金をバルセロナに要求する商売上手ぶりを見せつけている。

     

    “ストライキ”に突入しているデンベレを獲得するために、バルセロナは移籍金を積み上げるのだろうか。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    【コラム】力強さと迫力を前面に…武藤嘉紀、1年ぶりの日本代表復帰なるか? | ニコニコニュース



    代表復帰を目指すマインツの武藤嘉紀 [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     8月31日のオーストラリア代表戦(埼玉)、9月5日のサウジアラビア代表戦(ジェッダ)の、2018 FIFAワールドカップ・アジア最終予選天王山のメンバー発表が24日に迫った。

     ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が目下、頭を痛めているのがFWの人選だろう。昨年11月のサウジアラビア代表戦(埼玉)から1トップのレギュラーを確保している大迫勇也(ケルン)が右足首じん帯損傷を負い、出場が危ぶまれているからだ。今シーズン、プレミアリーグ開幕2戦連発のベテラン・岡崎慎司(レスター)が好調なのは前向きな要素だが、難易度の高い相手との2連戦を考えるともっと戦力が必要になる。指揮官は国内組の金崎夢生(鹿島アントラーズ)と杉本健勇(セレッソ大阪)のいずれかの招集を匂わせたが、ドイツで気を吐いている武藤嘉紀(マインツ)も有力候補の1人なのは間違いない。

     武藤は昨年9月のUAE代表(埼玉)、タイ代表(バンコク)2連戦で招集され、タイ戦終盤に出場して以来、代表から遠ざかっている。一度は完治したはずの右ひざ負傷を再発させ、復帰までに半年を要したからだ。昨シーズン後半はほぼコンスタントに出場し、マインツの1部残留の原動力にもなった。が、ハリルホジッチ監督は5月末からの欧州組合宿にも招集せず、本人が強く願う代表復帰は叶わなかった。その悔しさを晴らすべく、3年目となるマインツで目覚ましい結果を残して最終予選ラスト2連戦で復帰しようと、本人は躍起になっている。

    「自分がベストコンディションだっていうことをしっかりと(ハリル)監督にも見せないと。監督は自分のケガを気にしてくれてるんで、それを見せず、完全復活したところをアピールしてかないといけない。ワールドカップは幼い頃からの夢だし、そこに賭ける思いは強いので、ケガでどん底を味わってきた日々が報われるためにも、代表で活躍するしかない。熱い思いをプレーで見せていかないといけない」と本人も日本を発った6月末、改めて語気を強めていた。

     今シーズンのマインツは2シーズン半指揮を執ったマルティン・シュミット監督に代わり、サンドロ・シュワルツ監督が就任。メンバーもジョン・コルドバ(ケルン)やボージャン・クルキッチ(ストーク)が去り、アレクサンドル・マキシムやヴィクトル・フィッシャーら新戦力が加入した。そんな中、武藤は1トップの軸に据えられ、12日のDFBポカール1回戦・リューネブルガ戦で2ゴールといきなり結果を残した。とはいえ、相手は4部のチーム。真の評価はブンデスリーガが開幕してからと見られていた。

     重要な試金石となったのがは19日のハノーファー戦。今シーズン1部復帰組だが、かつては清武弘嗣、山口蛍(ともにC大阪)、酒井宏樹(マルセイユ)の日本人三人衆が所属していた名門チーム。その最終ラインを担うブラジル人DFフェリペやドイツ人DFフロリアン・ヒュブナーといった屈強な男たちは日本人FWを止めようと凄まじい勢いで挑んでくる。序盤から武藤は何度も体をぶつけられ、削られたが、個人トレーナーとの肉体改造の効果もあって、肉弾戦における絶対的な強さと逞しさ、タフさを前面に押し出す。フィジカル面の迫力は過去2シーズンとは比べ物にならない印象だった前線でターゲットになれるFWを求めるハリルホジッチ監督にとってこうした変化は前向きな材料と見ていいだろう。

     そこにゴールという結果がついてくれば理想的だったのだが、この日の武藤は決定機を立て続けに外してしまう。最初のチャンスは18分、ヒュブナーから奪い取ったボールをドリブルでゴール前まで持ち込んだが、フェリペに追いつかれてシュートまで行けなかった。2度目は32分、ファビアン・フライの縦パスに鋭く反応したシーン。左足シュートは惜しくもGKフィリップ・チャウナーの正面に飛び、ゴールには至らなかった。挙句の果てには後半、たった1回のカウンターから失点を余儀なくされた。まさかの開幕戦黒星に、エースFWも悔しさをひしひしと感じるしかなかった。

    「今季の目標は15点。オカ(岡崎)ちゃんががそれ以上取ってるから、自分が越したいという気持ちがありますし、しっかり試合に出続けてチャンスをモノにできれば、決して不可能な数字じゃない」と彼が開幕前に強調していた通り、チャンスを確実にモノにしていけば目標達成は十分あり得る……。それだけの実力とコンディション、チーム内での存在感を今回のハノーファー戦で実証した。

     しかしながら、「FWは結果が全て」と武藤自身が口癖のように話しているように、得点を奪えなかったという厳然たる事実も残された。Jリーグ組の金崎や杉本が直近のリーグ戦でゴールしたのと比較するとややインパクトに欠けるのは確かだ。が、戦っている舞台は全く別。パワーや当たりの部分で外国人選手に負けていない今の武藤が今の代表にもたらすものは少なくないはずだ。

     清武が間に合わず、宇佐美貴史(アウクスブルク)がクラブでベンチ外、原口元気(ヘルタ・ベルリン)も同様に控えという状況も視野に入れると、左サイド要員という位置づけも考えられる。乾貴士(エイバル)より守備面で計算できる武藤を呼ばないのはもったいない。

     果たして、ボスニア人指揮官はドイツで復活しつつあるこの男を抜擢するのか否か。24日の発表が楽しみだ。

    文=元川悦子



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    王者バイエルン、ドルトが快勝…長谷部はフル出場、鎌田も先発/ブンデス第1節 | ニコニコニュース



    2017-18シーズンのブンデスリーガが開幕した [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     ブンデスリーガ第1節が18日から20日にかけて行われた。

     金曜日開催となった開幕戦では、昨シーズン前人未到の5連覇を達成したバイエルンがホームで、昨シーズン12位のレヴァークーゼンと対戦。主将のGKマヌエル・ノイアー、DFジェローム・ボアテング、MFチアゴら主力選手と、新加入MFハメス・ロドリゲスも負傷のため欠場となったが、3-1で快勝を収めた。3点目のPKの際には、今シーズンから導入されたビデオ判定が早速活用された。

     ドルトムントはアウェイでヴォルフスブルクと対戦。日本代表MF香川真司は86分から途中出場となった。MFクリスティアン・プリシッチ、DFマルク・バルトラ、そして昨シーズンのブンデスリーガ得点王であるFWピエール・エメリク・オーバメヤンの3得点で、3-0とし、幸先良いスタートを切っている。

     日本代表DF酒井高徳の所属するハンブルガーSVは、MF宇佐美貴史所属のアウクスブルクと対戦したが、酒井はベンチ入りしたものの出番はなく、宇佐美はメンバー外となった。試合はハンブルガーSVが1-0で勝利し、勝ち点「3」を手にした。

     日本代表MF長谷部誠とMF鎌田大地が所属するフランクフルトは、アウェイでフライブルクと対戦しスコアレスドロー。3バックのセンターでスタメンに名を連ねた長谷部はフル出場、2トップの一角で先発出場となった鎌田は67分までプレーしている。

     ブンデスリーガ第1節の結果は以下のとおり。

    ■ブンデスリーガ第1節結果

    バイエルン 3-1 レヴァークーゼン
    ホッフェンハイム 1-0 ブレーメン
    ハンブルガーSV 1-0 アウクスブルク
    マインツ 0-1 ハノーファー
    ヴォルフスブルク 0-3 ドルトムント
    ヘルタ・ベルリン 2-0 シュトゥットガルト
    シャルケ 2-0 ライプツィヒ
    フライブルク 0-0 フランクフルト
    ボルシアMG 1-0 ケルン

    ■ブンデスリーガ第1節順位

    1位 ドルトムント(勝ち点3)
    2位 バイエルン(勝ち点3)
    3位 シャルケ(勝ち点3)
    3位 ヘルタ(勝ち点3)
    ===========CL===========
    5位 ボルシアMG(勝ち点3)
    5位 ハンブルガーSV(勝ち点3)
    5位 ハノーファー(勝ち点3)
    5位 ホッフェンハイム(勝ち点3)
    ===========EL===========
    9位 フランクフルト(勝ち点1)
    9位 フライブルク(勝ち点1)
    11位 ケルン(勝ち点0)
    11位 マインツ(勝ち点0)
    11位 アウクスブルク(勝ち点0)
    11位 ブレーメン(勝ち点0)
    15位 レヴァークーゼン(勝ち点0)
    16位 ライプツィヒ(勝ち点0)
    16位 シュトゥットガルト(勝ち点0)
    ===========降格==========
    18位 ヴォルフスブルク(勝ち点0)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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