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    カテゴリ:海外リーグ > ブンデスリーガ


    デンベレのバルサ移籍騒動、渦中のドルト…ブンデス他クラブの反応は? | ニコニコニュース



    “バルサ移籍騒動”の渦中にあるデンベレとドルトムント [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     ドルトムントに所属するフランス代表MFオスマン・デンベレの移籍騒動に対する他クラブの反応を、ドイツのニュース通信社『DPA』がまとめている。同社を通じてドイツの各主要メディアに配信された記事によれば、バイエルン・のウリ・ヘーネス会長をはじめ、各クラブはデンベレおよびバルセロナに対するドルトムントの断固とした反応を好意的に見ているようだ。

     移籍金の高騰に危機感を抱くブンデスリーガ全体の共通認識として、ブラジル代表FWネイマールのパリ・サンジェルマン移籍に要した破格の金額に批判的な見方が強まっている。今回の“デンベレ騒動”も、ネイマール移籍の影響を受けたものであり、ドイツのクラブにとっては、あまり好ましくない事態として捉えられているようだ。

     バイエルンヘーネス会長はデンベレの動きに対して批判的な見解を示す。「今回の騒動は選手の責任だ。トレーニングに顔を出さないのは彼の責任であり、全てを代理人に罪をかぶせられるものでもないだろう。彼は一人前の大人なのだから」とコメントしている。一方で、「ドルトムントのようなビッククラブは自身の強さを見せて、『我々が欲しているもの(1億5000万ユーロ)をよこすか、さもなければ、彼はここに残らなければならない』と言う必要があるんだ」と、ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOが断固とした対応を見せていることを評価している。

     また、フランクフルトのマネージャーを務めるフレディ・ボビッチ氏は「(デンベレの行動には)我々も処分を下すだろう。だが、全てを選手の責任とするのは間違っている。練習のボイコットは彼ひとりのアイディアではないだろう。彼はまだ20歳の子どもだ」と、同選手の背後で何者かが動いていると見ている。

     デンベレに関する騒動の渦中にあるドルトムントだが、新たな悩みの種も出てきている。ガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンが自身のインスタグラムでファンたちの質問に対して「ミランには戻りたいけれど、(ミランの)責任者たちは寝ぼけてしまっているからね」とコメント。移籍の可能性を取り沙汰されることとなった。ドイツ誌『キッカー』によれば、マネージャーのミヒャエル・ツォルク氏は“寝耳に水”状態だったといい、驚きを隠せなかったようだ。移籍期限の8月31日まで、ドルトムント経営陣の神経が休まることはなさそうだ。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ドルトムントで“造反行為”のデンベレ バルサへ130億円で移籍間近とスペイン紙報道 | ニコニコニュース



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    ドルトムント側は最大39億円のボーナスを加えることを要求

     

     ドルトムントはバルセロナに、フランス代表MFウスマン・デンベレを移籍金1億ユーロ(約130億円)で放出することで合意間近になっていると、スペイン紙「スポルト」が報じている。

     

     デンベレは、ドルトムントがバルセロナからのオファーを拒否したことに激怒して練習不参加が続き、クラブ側からペナルティーを言い渡されるなど波紋が広がっている。現在クラブ間交渉中で、ドルトムントは1億ユーロというメガオファーを受諾し、合意に迫っていると報じられている。

     

     現在の交渉内容はバルセロナからの成果給で、デンベレの活躍やバルサのタイトルに応じて最大3000万ユーロ(約39億円)のボーナスを加えることを、ドルトムントは求めているという。

     

     20歳の若者は最大1億3000万ユーロ(約169億円)というメガディールで、2億2200万ユーロ(約285億円)の移籍金を置き土産にパリ・サンジェルマンへと去ったネイマールの後釜として、バルサのユニフォームに袖を通すのだろうか。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    「より多くのゴールを」…武藤嘉紀、マインツでの“岡崎超え”に意欲 | ニコニコニュース



    武藤嘉紀(左)が岡崎慎司(右)のマインツでの通算得点数を上回るという目標を明かした [写真]=Bongarts/Getty Images
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     12日に行われたリューネブルガーSK(4部)とのDFBポカール1回戦で、マインツの日本代表FW武藤嘉紀は2ゴールを挙げて勝利に貢献した。今週末に開幕するブンデスリーガでの活躍に期待が高まる中、武藤本人は新シーズンの目標として、日本代表FW岡崎慎司がマインツ所属時に記録した通算得点数を上回ることを狙っているようだ。13日付のドイツ紙『ビルト』が伝えている。

     リューネブルガーSKとの試合では13分と60分にゴールを決めただけでなく、44分には相手からファウルを受けてPKを獲得した武藤。全3ゴールに絡む大活躍を見せた。

    「(武藤の愛称)ヨシの前線での働きぶりはマシン(機械)のようだね。それにペナルティエリアの中では殺し屋みたいだ」とキャプテンのドイツ人DFシュテファン・ベルが称賛するなど、チーム内でも武藤に対する評価は高まっている。

     武藤自身も、今シーズンに懸ける意気込みは並々ならぬものがあるようだ。「全てのゴールに関われて嬉しいですけど、これからはブンデスリーガに集中します。今までのゴール数をさらに上積みして、シンジ・オカザキよりもたくさんのゴールを決めたいです」とリューネブルガーSK戦後にドイツメディアの取材に対してコメント。岡崎がマインツ時代に記録したブンデスリーガでの通算得点数(27ゴール)超えに意欲を見せた。

     マインツ在籍3シーズン目の武藤は、現時点でブンデスリーガ通算12ゴールを挙げている。今シーズン中に岡崎の通算得点数を上回るためには最低でも16ゴールが必要だ。決して簡単な目標ではないが、好調を維持して新シーズンに臨めば達成の可能性も十分にありそうだ。

    (記事/Footmedia)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    オーバメヤンがミラン復帰願望を認めるも…「彼らは眠っている」と複雑な胸中告白 | ニコニコニュース



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    ドルトムント残留が決まり、DFBポカールでは3得点の活躍も古巣への想いは変わらず

     

     日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンが、プロキャリアをスタートさせたセリエAの名門ACミランへの復帰を希望していることを明かした。英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じている。

     

     昨季32試合31ゴールでブンデスリーガ得点王に輝いたオーバメヤンは、今夏に中国移籍の噂が過熱したほか、古巣ミランやパリ・サンジェルマンなどへの移籍が取り沙汰されていた。しかし、最終的にはドルトムント側が「時間切れ」と判断して交渉を打ち切り、残留が決まっている。

     

     12日に行われたDFBポカール1回戦、ドイツ6部のFCリーラジンゲン=アーレンとの試合ではハットトリックを達成するなど、相変わらずの決定力を誇示。エースたる所以を見せた韋駄天FWだったが、その後にインスタグラムのライブ動画に登場した際に、ミラン復帰について聞かれると、こんな発言をしていたという。

     

    「(ミランに)戻りたいよ。でも、彼らは眠っているんだ。僕に何ができるっていうんだい?」

     

     ミラン側に獲得の意思がなかったとされるようなコメントを残した。オーバメヤンにとって、ミランはユースから所属した思い入れのあるクラブ。トップチームでの公式戦出場こそなかったが、今も心には大きな存在として残っているようだ。「サッカー界最速」との呼び声もあるストライカーが、再び赤と黒のユニフォームを着てプレーする日は訪れるのだろうか。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ドルトムントがデンベレへの処分を決定…チームトレーニングへの参加を認めず | ニコニコニュース



    チームトレーニングへの参加禁止処分が下ったデンベレ [写真]=Bongarts/Getty Images
    サッカーキング

     ボルシア・ドルトムントに所属しているフランス代表MFウスマン・デンベレが、新たな告示がなされるまでチームトレーニングから外されることが決定した。ドルトムントが公式サイトで声明を出している。

     この声明によると、デンベレに対するこの対応は、土曜日の夜に行われたカップ戦を勝利で飾った後にハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEO(最高経営責任者)、ミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)、そしてピーター・ボス監督の三者の間で行われた相互の決定とのこと。ツォルクSDは「我々は来週末に行われるヴォルフルブルクとの開幕戦に焦点を当てているんだ。デンベレは常にグループ内で個別のトレーニングを受けることはできる」と語っており、チーム内にこれ以上の混乱が広がるのを防ぐ狙いがあるとみられる。

     バルセロナへの移籍の噂が絶えないデンベレは、10日に行われたトレーニングを無断欠席し音信不通の状態になるという騒動を巻き起こしていた。その際にツォルクSDは「デンベレは妥当な理由なしにトレーニングを欠席した。もちろん、クラブはこの不適切な行動に処分を科す」というコメントを残している。

     近日中にクラブからデンベレの去就に関する発表があるとする報道も存在するが、同選手の移籍騒動はどのような形で決着を見せるのだろうか。声明の最後は「ボルシア・ドルトムントは、この声明を除いて当問題に関してはこれ以上のコメントを行いません」という一文で締めくくられている。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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