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    カテゴリ:海外リーグ > ブンデスリーガ



    (出典 www.football-zone.net)



     バイエルンに所属するスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラのレアル・マドリード移籍が囁かれている。21日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

     先日、フレン・ロペテギ監督が就任したレアル・マドリードでは、クロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチは出場機会の少なさを理由に今夏の移籍を検討しているようだ。そこで白羽の矢が立ったのが、年代別、A代表を含め、ロペテギ監督が指揮していたスペイン代表チームで多くの出場機会を与えられていたチアゴである。また、チアゴ自身もレアル・マドリードへの移籍に積極的であり、バイエルンのニコ・コヴァチ新監督も、移籍を望む選手の放出を徹底的に拒否することはないようだ。
     
     約7000万ユーロ(約90億円)の移籍金とされているチアゴは、古巣であるバルセロナの獲得希望リストにも挙げられている。しかし、昨夏のコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスのローン移籍などの影響でバイエルンとの関係が良好だと思われるレアル・マドリードが優勢であるようだ。もし、移籍が実現すれば元バルセロナ所属の選手が、因縁のライバルであるレアル・マドリード加入という禁断の移籍となる。

    レアル移籍が囁かれるチアゴ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 sport-japanese.com)



    プレミア3クラブ以外に、酒井宏が所属するマルセイユやバレンシアも参戦

     ドルトムントのドイツ代表MFマリオ・ゲッツェに、プレミアリーグ移籍の噂が浮上している。英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じている。

     ゲッツェは2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)決勝でアルゼンチン相手に値千金の決勝ゴールを決め、母国ドイツの英雄となった。しかし、この4年間は苦難の連続で、バイエルンでは出番を確保できず、ドルトムント復帰を決断するも代謝障害で長期離脱を余儀なくされた。

     ロシアW杯のメンバーからも落選した26歳は、ドルトムントと2020年まで契約を残すなか、アーセナル、エバートン、ウェストハムが獲得に乗り出しているという。プレミア以外では日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユや、バレンシアも争奪戦に乗り出しているとされるが、アーセナルには元ドルトムントのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン、そして現ドルトムントのギリシャ代表DFソクラティス・パパスタソプーロスも移籍間近とも報じられており、適応のリスクは低いと目されている。

     引く手数多の至宝ゲッツェは、新天地で完全復活を期すことになるのだろうか。


    (Football ZONE web編集部)

    ゲッツェに、プレミアリーグ移籍の噂が浮上している【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 amd.c.yimg.jp)



    W杯優勝経験を持つ元西ドイツ代表FWが指摘 「フィジカルは強力になっている」

     日本代表は6月19日のロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦でコロンビア代表と対戦する。南米の雄が誇るエースのMFハメス・ロドリゲス(バイエルン)は、4年前のブラジル大会で激突(1-4)した際に途中出場で1得点1アシストの大活躍。ヴォルフスブルクのスカウティング部長を務める元西ドイツ代表FWピエール・リトバルスキー氏も手放しで称賛している。

    「ハメスがコロンビア代表で最も危険な選手。素晴らしい左足の持ち主で、ペナルティーボックスでは脅威です。鋭いターンからシュートも上手い。同サイドにボールがある時には、ディフェンスラインの裏を突いてくる。最大限の警戒が必要です」

     現役時代に天才ドリブラーとして知られ、1990年イタリアW杯で西ドイツ代表の優勝メンバーとなったリトバルスキー氏は、今大会期間中にフジテレビの「ワールドカップサポーターズ」として、特別解説者を務めることが発表された。

     レアル・マドリードから期限付き移籍で加入した今季は、ブンデスリーガで7得点11アシストを記録。リトバルスキー氏によれば、ハメスはレアル時代の“ファンタジスタ”とは別人のように変貌したという。

    「レアル時代よりも、フィジカル面はより強力になっています。出場機会を取り戻した影響もありますが、彼の体は明らかに軽くなった。レアルの時よりも動きに敏捷性が増していますね」


    「今のハメスはハードワークを惜しまない」

     レアルでは元フランス代表FWカリム・ベンゼマ、ウェールズ代表FWギャレス・ベイル、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドという「BBC」トリオに加え、スペイン代表MFイスコらポジションを争うライバルが前線にひしめいていた。UEFAチャンピオンズリーグ決勝など大舞台などで定期的な出場機会を手にできず、フィジカルレベルは低下していたという。

     バイエルンでも今季開幕直後には出番を手にできなかったが、中盤戦からパフォーマンスが一気に高まった。体のキレを取り戻すとともに、移籍はプレースタイルにも変化をもたらした。

    「以前は典型的な10番で、チャンスメーカーの色合いが強かった。それが、今季はチームがボールを失った時に、ボール奪取も必死にするようになった。今のハメスはハードワークを惜しみません。それが大きな向上です」

     インターセプトやボールロストの場面で必死に帰陣し、奪い返そうとする。華麗なレフティーはレパートリーに泥臭さも加えたとリトバルスキー氏は分析している。

    「フィジカル向上」と「ハードワーク」という二つ進化を果たしたハメス。日本代表にとっては最大の障壁として立ちはだかることになりそうだ。


    (Football ZONE web編集部)

    W杯で日本と対戦するコロンビアのエース、ハメス・ロドリゲス【写真:Getty Images】


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    (出典 images.performgroup.com)



     ユヴェントスは7日、ブラジル代表MFドウグラス・コスタの完全移籍加入が決まったと発表した。同選手は2017-18シーズン、バイエルンからレンタル移籍で加入していた。

     D・コスタは昨年7月、バイエルンからのレンタル移籍でユヴェントスへ加入。初挑戦のセリエAで全38試合中31試合に出場し、4得点14アシストを記録した。アシスト数はリーグ2位、ドリブル成功数(106回)は最多で、ユヴェントスの攻撃をけん引した。

     そして今回、レンタル移籍時に盛り込まれていた買い取りオプションの行使が決定。2022年6月30日までの契約を締結し、ユヴェントスへの完全移籍加入が決まった。

     D・コスタは1990年生まれの27歳。グレミオでデビューし、2010年1月にウクライナのシャフタールに移籍した。2015年夏にバイエルンへ移籍し、加入2年目の2016-17シーズンはブンデスリーガで23試合出場4得点を記録。昨年7月、レンタル移籍でユヴェントスへ加入した。

    今季のセリエAで14アシストを記録したドウグラス・コスタ [写真]=Juventus FC/Getty Images


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    (出典 img.mixi.net)



     ドイツ代表DFマッツ・フンメルス(バイエルン)が、2018 FIFAワールドカップ ロシア終了後も代表でのプレーを続行する意向を示した。ドイツ誌『Kicker』日本語版が6日に報じている。

     前回のブラジル大会でW杯優勝を経験したフンメルスは現在29歳。連覇が懸かるロシア大会のメンバーにも名を連ね、準備を進めている。同選手は「これが最後の大きな大会ということはないと思うよ。次のユーロ(2020)の時には31歳だ。それ(出場)は十分に可能なものだと思う」と、今大会終了後も代表でのプレーを続行する意向を示した。

     報道によれば、ドイツ代表のヨアヒム・レーヴ監督が先日、今回のロシアW杯を一つの区切りとしてチームの世代交代を行っていく意向を示している。ただ、フンメルス自身は「今回が最後の大きな大会となる選手は、そこまで多くはないと思うよ、何人かはいるだろうけどね」とコメント。ただ、2022年のカタールW杯については「その時には34歳だ。今のようなレベルでプレーし続けているかどうかはわからないよ」と述べている。

     まずはロシアで、20代最後のW杯に臨むフンメルス。連覇を成し遂げることはできるだろうか。

    ドイツ代表のトレーニングキャンプに臨んでいるフンメルス [写真]=Bongarts/Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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