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    カテゴリ:海外リーグ > ブンデスリーガ

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    ルカ・ヨビッチ 写真提供: Gettyimages

     レアル・マドリードから古巣であるアイントラハト・フランクフルトへとシーズン終了までのレンタル移籍で復帰したセルビア代表FWルカ・ヨビッチは復帰戦でレアルでの得点数に並ぶ2ゴールを記録した。

     ヨビッチは17日に行われたブンデスリーガ16節でシャルケと対戦。1-1で迎えた62分に途中出場を果たしたヨビッチは72分に勝ち越しゴールを記録。後半アディショナルタイムにはコーナーキックのこぼれ球を押し込み3-1での勝利に大きく貢献した。

     2019年フランクフルトから移籍金6000万ユーロ(約76億円)で移籍したヨビッチラ・リーガへの適応に苦しみ、1年半で32試合、1014分間のプレー時間を得たもののわずか2ゴールにとどまっていた。そんなヨビッチは古巣復帰戦のわずか28分間の出場で自身のラ・リーガでの記録に並んだようだ。

     これまでフランクフルトのポカール優勝などに大きく貢献してきたヨビッチ。再びブンデスリーガで輝きを取り戻すことができるのだろうか。




    (出典 news.nicovideo.jp)

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    レアル・マドリーで戦力外のような立場にあったルカ・ヨヴィッチは古巣フランクフルトに復帰するといきなり大暴れを見せた。

    ブンデスリーガ第16節のシャルケ戦に途中出場すると2ゴールを叩き込み、3-1の勝利に大貢献したのだ。

    その圧巻ゴールシーンがこれ!

    まずは相棒フィリップ・コスティッチからのクロスをボレーで突き刺して勝ち越しゴールゲット!そして、後半ATにはコスティッチのパスに抜け出すと冷酷無比なシュートでニアを撃ち抜いてみせた。どちらも力みのない見事なシュートだ。

    ヨヴィッチは1年半プレーしたレアルでの得点がわずか2。ブンデス復帰からわずか28分でそれに追い付いた形だ。

    【写真】「レアル・マドリーからレンタル移籍して大正解だった5人」

    長谷部誠も「ボックス内でのルカは傑出している。シュート2本で2ゴールだ。もちろん、フィリップとの意思疎通も非常にいいね。これで前線のオプションが増えたし、チームの助けになる」と賞賛していた。

    長谷部も脱帽!ヨヴィッチ、フランクフルト復帰戦での「超ゴール」がこれ


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ブンデスリーガ第16節、フランクフルトシャルケ戦に3-1で勝利した。

    長谷部誠鎌田大地も出場した一戦ではレアル・マドリーから復帰したルカ・ヨヴィッチが爆発。途中出場から2ゴールを叩き出し、いきなりヒーローになった。

    そんな試合はキャプテンであるDFダビド・アブラームにとってフランクフルトでのラストマッチでもあった。

    34歳のアルゼンチン人DFは今季限りで引退する予定で、この試合を最後に母国のウラカンへ移籍する。

    そのアブラームは試合後になんとマヌエル・グレフ主審とユニフォームを交換していた。

    さわやかな笑顔で審判団と言葉を交わしたアブラーム

    Sky』の試合後インタビューで「あのアイデアはここで思い付いたんだ。僕にとって名誉なことさ。特にグレフは非常に評価が高い審判なのでね。僕は審判たちと問題になったことは一度もないよ」と述べていたそう。

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    長谷部も「ダビドは人として素晴らしい。彼は34歳という年齢で最高の状態にある。僕らにはたくさんのエモーショナルな思い出がある。とても悲しいけれど、彼とプレーできたことを誇りに思う」と相棒との別れを惜しんでいた。

    アブラームは家族との時間を過ごすためにも母国に戻ることを決めたという。

    これは感動的!長谷部の相棒、ラストマッチで審判とユニフォーム交換


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    バイエルンポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが新たな快挙を成し遂げた。

    17日に本拠地で行われたブンデスリーガ第16節のフライブルク戦(バイエルンが2-1で勝利)に先発。7分にここ6試合で9得点となるゴールを記録した。

    これで今季のブンデスリーガ開幕から15試合目の出場で21ゴール目。1968-69シーズン以来となるブンデスリーガ前半戦最多得点の新記録を樹立した。

    従前の記録者は“爆撃機”の異名を持つ元西ドイツ代表FWのゲルト・ミュラー氏。レヴァンドフスキが17試合20ゴールという記録を52年ぶりに更新した。

    また、今季のレヴァンドフスキは1971-72シーズンミュラー氏が打ち立てた40得点のブンデスリーガ同一シーズン最多得点記録も更新しそうな勢いだ。

    国際サッカー連盟(FIFA)の最優秀選手に輝いた今も、それに恥じぬスコアラーぶりを遺憾なく発揮するレヴァンドフスキ。今後の活躍からも目が離せない。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

    今回はリバプールスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラがバイエルン時代に決めたゴールだ。


    バルセロナの下部組織で育ったチアゴは、名将ペップ・グアルディオラ監督を追いかける形で2013年夏にバイエルンに加入。攻守に存在感を発揮し、同監督がマンチェスター・シティに移った後も、バイエルンに残って活躍を続けた。

    類稀なパスセンステクニックで中盤から試合を組み立てる力に長けるチアゴだが、2014年1月29日に行われたブンデスリーガ第17節のシュトゥットガルト戦では、アクロバティックなプレーで自らゴールを記録している。

    シュトゥットガルトに先制を許しながらも、1-1とバイエルンが追いついて迎えた92分、最後の攻勢をかけるバイエルンは、DFラフィーニャがふわりとしたボールをボックス内に入れる。このボールに対し、チアゴは走りながら軌道を見極めると、空中にジャンプしながら豪快なバイシクルボレーを放つ。完璧にミートされたシュートは、ゴール右に決まり、劇的な逆転弾となった。

    なお、チアゴはこの試合の直近のトレーニングから同じようなバイシクルシュートを練習する姿が映像で残されており、このアクロバティックなゴールも練習の賜物だったようだ。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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