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    カテゴリ:海外リーグ > ブンデスリーガ



    (出典 spurs.sc)



    クラブOBのマテウス氏、トットナムMF獲得の動きに辛辣 「交代選手はいらない」

     今季限りでクラブとの契約満了を迎えるトットナムデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンの争奪戦に、ドイツ王者バイエルン・ミュンヘンも参戦したようだが、同クラブレジェンドであるローター・マテウス氏は「バイエルンプレーするには不十分」と疑問を呈した。英紙「イブニング・スタンダード」が報じた。

     エリクセンは今夏の移籍を希望し、レアル・マドリードなどへの加入が取り沙汰されたが、最終的には残留を果たした。昨季までは不動の存在だったが、クラブからの契約延長の打診にも応じず、今季はスタメンから外れる試合も多くなっている。チームも不振で、受難の時を過ごしている。

     レアルをはじめ、ユベントスマンチェスター・ユナイテッドが獲得に関心を示しているなか、ドイツ絶対王者バイエルンも獲得レースに参戦したと報じられていたが、この情報に異論を唱えているのがクラブOBである元ドイツ代表の“闘将”マテウス氏だ。ドイツテレビ局SPORT1」で、今季のパフォーマンスからはエリクセンがバイエルンプレーするのに相応しいと感じられないと辛辣な意見を述べている。

    「私は選手の動向を長く追っているが、2019年の彼の出来には失望している。私のなかではバイエルンへの移籍という話はピンとこない。もし実現したら、それはサプライズだ。

     トットナムプレーするのに不十分であれば、バイエルンプレーするには不十分だ。(バイエルンの会長)ウリ・ヘーネスもそう言っていた。バイエルンにこれ以上の交代選手はいらないとね」

    素晴らしいテクニシャン」と評価しているものの…

     マテウス氏はエリクセンについて「素晴らしいテクニシャンで、典型的な10番の選手」とその技術に対しては高い評価をしているようだが、一方で「彼はあまりにスローだ。(バイエルンの監督)ニコ・コバチはより速い選手を好んでいる」とスピード面での課題を指摘。「エリクセンは最高レベルで違いを作れる選手だとは感じていない」と厳しく批判した。

     エリクセンはプレミアリーグで十分な実績を残してきたが、それもマテウス氏の眼鏡に適うものではなかったようだ。(Football ZONE web編集部)

    今季限りでクラブとの契約満了を迎えるトットナムのエリクセン【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 f.image.geki.jp)



    フィリペ・コウチーニョ 写真提供: Gettyimages

     バルセロナからバイエル・ミュンヘンへとレンタルで加入しているブラジル代表FWフィリペ・コウチーニョがスピンのクラブに戻る可能性は低いようだ。16日スペイン紙『アス』が伝えている。

     今夏、1年間のレンタルバイエルンへ移籍したコウチーニョ。この移籍の契約には1億2000ユーロ(約144億円)の買取オプションが付随しており、レンタル終了後の去就にも注目が集まっている。そんな中、今回の報道によるとバルセロナは同選手の復帰を考えていないようだ。

     また、もしバイエルンが契約延長オプションを更新しなかった場合でも、リバプールなどのプレミアクラブへ売却することを検討しているとのこと。

     ブンデスリーガで好調ぶりを見せているコウチーニョだが、果たして来シーズンはどのクラブプレーすることになるのだろうか。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【リーガエスパニョーラ】バルサ、コウチーニョ復帰の可能性はなし?】の続きを読む



    (出典 www.soccer-king.jp)



    ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(27)のバイエルン行きは片道切符なのかもしれない。スペイン『アス』が報じている。

    2018年1月にリバプールからバルセロナに移籍したコウチーニョ。公式戦76試合21得点11アシストの数字を残したが、サポーターの心を掴めず、今夏に新たな活躍先を求める可能性が指摘され続けると、最終的に買取オプション付きのレンタルバイエルン移籍が決まった。

    そのコウチーニョは新天地で開幕からブンデスリーガ6試合2ゴール2アシストチャンピオンズリーグ(CL)2試合1アシストの順調な滑り出しを披露。ドイツで本来のパフォーマンスレベルを取り戻しつつある状況だが、バルセロナは呼び戻す絵を描いていないという。

    いわく、バルセロナは1億2000ユーロ(約143億7000万円)の買取オプション額を設定して貸し出したコウチーニョに関して、将来的な復帰の道を考えておらず、良好な関係性を築いているバイエルンであれば、値下げ交渉にも応じる姿勢を示している模様だ。

    そのバイエルンとの買い取り交渉が破談に終わった場合の策として、プレミアリーグクラブに売却するプランも持っているというバルセロナバイエルンは既報で買い取りに慎重な姿勢を示しているともいわれているが、コウチーニョの未来は果たして…。

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     ブレーメンに所属するFW大迫勇也が15日、負傷してから初めて練習場に姿を表したようだ。地元メディア『ダイヒシュトゥーべ』が報じた。

     大迫は9月18日トレーニング太ももを負傷。「重度の負傷」により、4〜6週間の離脱を強いられると発表されて、今回の日本代表メンバー外となっていた。

    『ダイヒシュトゥーべ』によると、15日の朝に大迫が負傷して以降、初めて練習場に復帰。フィンランド人DFニクラス・モイサンデルやトルコ人DFエメル・トプラクらと同様に個別練習を行い、大迫はボールを使ったトレーニングも行ったという。だが、午後のチーム練習には参加しなかったため、今週末の試合に出場できるかは不明のようだ。

     ブレーメンは19日にブンデスリーガ第8節でヘルタ・ベルリンホームで迎え撃つ。

    ブレーメンに所属するFW大迫勇也 [写真]=Bongarts/Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【ブンデスリーガ】太もも負傷の大迫勇也が復帰へ前進…練習場で個別練習スタート】の続きを読む

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    バルセロナからバイエルンへ期限付き移籍中

     今季、スペインの強豪バルセロナからドイツ王者バイエルン・ミュンヘンに期限付き移籍したブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョだが、高額移籍金が伴う買い取りはギリギリまで判断が待たれるという。スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」が報じている。

     バルセロナは今季オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングやフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンを獲得。そのなかでコウチーニョはレンタル料だけで850万ユーロ(約10億円)で、買い取りオプションを行使する場合は1億2000ユーロ(約144億円)という、潜在的な超高額移籍の可能性を残してバイエルンへと旅立った。

     コウチーニョはすでに今季バイエルンで2ゴール2アシストマークケルン戦のゴールでは、イングランドイタリアスペインドイツの欧州4大リーグすべてでゴールした史上5人目の選手という称号も得た。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)にも2試合出場し、バイエルンでは中心的な存在を勝ち取りつつある。

     それでもバイエルンは移籍金が高額なため、早い時期に買い取りオプションを行使するか否かの決断をしない方針を固めたとしている。シーズン終了まで判断を待つことが決定的になり、バルセロナもまた動向を注視する必要に迫られたとした。

     バイエルンは昨季までレアル・マドリードからコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが2年間の期限付きで移籍していたが、ハメス本人の意向もあり買い取りオプションが行使されず。今回はバルセロナからアタッカーを補強しているが、場合によってはハメス同様、完全移籍には移行しない可能性が残る。

     ドイツ王者による期限付き移籍の“上手な使い方”という一面もあるが、バルセロナで空席が着々と埋まっている状況もあるコウチーニョは、ドイツでその地位を確たるものにして王者に高額移籍金の支払いを決断させることができるだろうか。(Football ZONE web編集部)

    今季はバイエルンでプレーをするMFフィリペ・コウチーニョ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【移籍報道】バイエルン、コウチーニョ144億円の高額買取に慎重? 今季終了までじっくり“査定”】の続きを読む

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