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    カテゴリ:海外リーグ > ブンデスリーガ

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     チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグが25日に行われ、チェルシーイングランド)とバイエルンドイツ)が対戦した。

     前半はアウェイバイエルンに決定機が多く到来する。11分、キングスレイ・コマンがトーマス・ミュラーとのパス交換でDFラインを突破してフィニッシュまで持ち込んだが、シュートは惜しくもゴールの右横に外れた。28分にはミュラースルーパスからロベルト・レヴァンドフスキがGKとの1対1を迎えたが、フィニッシュは飛び出してきた相手GKのウィリー・カバジェロに阻まれた。

     29分、ミュラーカットインからゴール右隅を狙った強烈なシュートを放ったが、ポストのわずかに右横へ外れる。さらに35分、セルジュ・ニャブリが左サイドからインスイングのクロスを送ると、中央のミュラーバックヘッドで合わせる。しかし、ボールクロスバーに阻まれゴールとはならなかった。

     対するチェルシーは左サイドを中心にバイエルンゴールに迫る。43分には、マテオ・コヴァチッチスルーパスを受けたマルコス・アロンソが、相手DFをキックモーションで剥がしてフィニッシュまで持ち込んだが、相手GKマヌエル・ノイアーに正面で防がれた。

     スコアレスで後半に突入すると、51分に試合の均衡が破れた。中央にカットインしたニャブリが左に流れたレヴァンドフスキへパスを流すと、レヴァンドフスキシュートではなく折り返しを選択。このボールをニャブリが押し込み、アウェイバイエルンが先制に成功した。

     すると54分、バイエルンリードを広げる。レヴァンドフスキセンターハーフ付近での空中戦に競り勝つと、こぼれ球をニャブリが回収。ニャブリは少し運んで左に流れたレヴァンドフスキに渡すと、ゴール前でリターンを受け取り、最後は冷静にゴール右下隅に流し込んだ。

     76分、バイエルンがさらにアウェイゴールを獲得する。左サイドを突破したアルフォンソ・デイヴィスがグラウンダーで折り返し、最後はレヴァンドフスキが詰めてネットを揺らした。同選手は今季のCLで11得点目となり、ドルトムントアーリング・ハーランドを抜いて、再び得点ランキング首位に躍り出た。

     83分、チェルシーは退場者を出してさらに追い込まれる。M・アロンソレヴァンドフスキの走るコースを妨害しようと腕を振ると、これがレヴァンドフスキの顔に当たる。M・アロンソにはイエローカードが提示されたが、VARの介入によってカードの色は赤に変わった。

     試合はこのまま終了。バイエルンホームで行われるセカンドレグは、日本時間3月18日29時(19日5時)にキックオフを迎える。

    スコア
    チェルシー 0-3 バイエルン

    【得点者】
    0-1 51分 セルジュ・ニャブリ(バイエルン
    0-2 54分 セルジュ・ニャブリ(バイエルン
    0-3 76分 ロベルト・レヴァンドフスキバイエルン

    スターティングメンバー
    チェルシー(3-4-2-1)
    カバジェロ;アスピリクエタ(73分 ペドロ)、クリステンセン、リュディガー;R・ジェームス、ジョルジーニョ、コヴァチッチ、M・アロンソ;バークリー(61分 ウィリアン)、マウント;ジルー(61分 アブラハム

    バイエルン(4-2-3-1)
    ノイアー;パヴァール、J・ボアテング、アラバ、A・デイヴィス;キミッヒ、チアゴ(90分 ゴレツカ);コマン(66分 コウチーニョ)、T・ミュラー、ニャブリ(85分 トリッソ);レヴァンドフスキ

    バイエルンは敵地で3つのアウェイゴールを獲得 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.football-zone.net)



     バイエルンの最高経営責任者(CEO)を務めるカール・ハインツ・ルンメニゲ氏は、今季からクラブプレーするブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの印象についてコメントした。24日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

     今季バルセロナからのレンタル移籍でドイツ王者に加わったコウチーニョは、ここまでリーグ戦20試合に出場し6ゴールと、初挑戦のブンデスリーガでまずまずの結果を出している。しかしクラブCEOのルンメニゲ氏は、今年で28歳となるテクニシャンパフォーマンスに納得しきれていないようだ。コウチーニョについて問われた同氏は、こうコメントした。

    「コウチーニョはいくつかの試合で良いプレーを見せたと思うが、それ以外の試合では少し弱気な印象を受けた。大事な選手ではあるがね」

     バイエルンには、同選手を今季終了後にバルセロナから1億2000ユーロ(約144億円)で買い取るオプション契約がある。25日にはチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦第1戦のチェルシー戦を控えるが、コウチーニョは重要な試合で活躍し、ルンメニゲ氏の心象を変えることはできるのだろうか。

    バイエルンに所属するコウチーニョ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の1stレグ、チェルシーvsバイエルンが日本時間25日29:00にスタンフォードブリッジキックオフされる。2012年の決勝戦再現カードとなる、ラウンド16屈指の注目マッチだ。

    バレンシアアヤックス、リールが同居した本命なきグループHを2位で突破したチェルシー。転機となったのは第4節のアヤックス戦。1-4という絶望的な状況から1点を返すと、その後PKで1点差に詰め寄ったことに加え、相手に2人退場者が出たことで一気に有利に。そして、勢いそのままに4点目を追加し、同点で試合を終えた。最終的に勝ち点1差でアヤックスを上回ることができたのはこの一戦の結果が大きかった。

    対するバイエルンは余裕の突破となった。トッテナム、オリンピアコス、ツルヴェナ・ズヴェズダと同じグループBで6戦全勝、24得点5失点という圧倒的な力で他を捻じ伏せた。すでにエースレヴァンドフスキは10ゴールに達し、国内リーグも含めると早くも30ゴールを超える活躍ぶり。昨季はリバプールに敗れ、8シーズンぶりにラウンド16で敗退した悔しさをチェルシーにぶつける。

    なお、直近の試合では両チームともに白星を手にしている。トッテナムとの4位攻防戦となったチェルシーは、今季リーグ戦3度目の先発起用となったジルーが期待に応える先制点を挙げると、後半頭にはマルコス・アロンソゴールで追加点。終始主導権を握り、指揮官の師弟対決で完勝を収めた。一方、バイエルンは最下位に沈むパーダーボルンと対戦。2度も追いつかれる展開で苦戦を強いられたが、終盤のレヴァンドフスキゴールで何とか勝利。同選手はこの試合でドッペルパックを記録し、リーグゴール数を25に伸ばしている。

    チェルシー
    【3-4-2-1】

    チェルシー予想スタメン
    (C)CWS Brains,LTD.

    GK:カバジェロ
    DF:アスピリクエタ、クリステンセン、リュディガー
    MF:R・ジェームズ、ジョルジーニョ、コバチッチマルコス・アロンソ
    FW:ウィリアン、エイブラハム、マウント
    負傷者:MFカンテ、FWプリシッチハドソン=オドイ
    出場停止者:なし

    トッテナム戦で結果を残した[3-4-2-1]の継続を予想。レヴァンドフスキというプレミアでも類を見ない強大な敵に5バックで守ることも容易に想像できる。カンテをケガで欠く為、中盤はジョルジーニョとコバチッチで確定。トッテナム戦ではロフタス=チークが9カ月ぶりにベンチ入りしたが、おそらく先発はないとみられている。

    最前線にはやはり序列の高いエイブラハムが先発復帰か。ジルーを起用する可能性もあるが、切り札的存在としてベンチ入りすると予想する。また、ゴールマウスは引き続きカバジェロが守るはずだ。

    バイエルン
    【4-2-3-1】

    バイエルン予想スタメン
    (C)CWS Brains,LTD.

    GK:ノイアー
    DF:パヴァール、ボアテング、アラバ、アルフォンソ・デイビス
    MF:キミッヒ、チアゴ
    MF:コマン、ミュラー、ニャブリ
    FW:レヴァンドフスキ
    負傷者:DFジューレ、DFハビ・マルティネス、MFゴレツカ、FWペリシッチ
    出場停止者:なし

    ジューレやペリシッチが依然ケガで離脱が続く中、21日に行われたパーダーボルン戦ではゴレツカが筋肉系のトラブルでベンチ外に。クラブによると、その後同選手はランニング程度のトレーニングにとどめたとのことで、この試合もベンチから外れる可能性が高い。その他の主力メンバーは問題なく揃えられる見込みで、直近のリーグ戦を共に累積警告で休んだパヴァールとボアテングは寧ろ元気な状態で臨むことができる。

    システムに関しては直近のパーダーボルン戦で今季初の3バックを採用したが、前述のセンターバック2枚の不在を受けての緊急的な措置であり、本来の[4-2-3-1]の採用が濃厚だ。

    ★注目選手
    チェルシー:MFマテオ・コバチッチ

    今季ここまででチェルシーの最優秀選手と言っても過言ではないパフォーマンスを披露するコバチッチを注目選手とした。チーム力を考えると劣勢の展開が予想される中で、中盤のコバチッチの役回りがカギを握ると考える。カンテ不在でコバチッチにかかる負担は大きいが、機動力ではカンテを上回るため、上手く立ち回ることができればバイエルンのスキを突くことも可能だろう。

    バイエルン:FWロベルト・レヴァンドフスキ

    兎にも角にもバイエルンはこの男がゴールを奪えるかが勝利への最短距離。すでに今季の公式戦ゴール数が「40」に届こうかというレヴァンドフスキは、グループステージでは欠場した最終節のトッテナム戦以外の5試合全てで得点を決めており、第2節のスパーズ戦では2ゴールを奪い、屈強なプレミアのDF相手でも問題なく点が取れることを証明している。相手からの徹底監視が避けられない中で、どこまでチェルシー守備陣をかく乱できるだろうか。
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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【CL】2012年決勝以来の対決! 優勝したランパードが指揮官として挑戦《チェルシーvsバイエルン》】の続きを読む

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     UEFAチャンピオンズリーグのラウンド16を前に、バイエルンのMFアルフォンソ・デイヴィスは、父親が今回の対戦相手であるチェルシーファンであることを告白した。イギリスサッカー雑誌『FourFourTwo』が伝えている。

     バイエルンで左サイドバックを務めるデイヴィスは自身の父親について「大のチェルシーファン」と明かした。幼少期から父親とともにチェルシーを見て育ってきたデイヴィスにとって、当時の憧れの選手はディディエ・ドログバだったと語っている。

     バイエルンは日本時間26日に敵地スタンフォードブリッジファーストレグを戦い、セカンドレグは日本時間19日にアリアンツ・アレーナで行われる。重要な一戦についてデイヴィスは「チェルシーは若くて勢いのあるチームなので難しい試合になると思う。万全の準備をして試合に臨みたい」と意気込みを語った。

     デイヴィスは昨年1月にバンクーバー・ホワイトキャップスからバイエルンに加入。本格的にトップチームで戦うのは今シーズンが1年目だが、左サイドバックを主戦場として今シーズンここまで31試合に出場している。

    CLラウンド16でチェルシーと対戦するバイエルンのアルフォンソ・デイヴィス [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【ブンデスリーガ】バイエルンのA・デイヴィス、父親は「チェルシーファン」…CLでの対戦を前に告白】の続きを読む

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     25日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)ファースレグで、チェルシーバイエルンホームに迎え撃つ。

     チェルシーは今大会のグループステージを3勝2分け1敗、バレンシアに次ぐ2位で決勝トーナメントに進出。対するバイエルンは、グループステージで唯一の6戦全勝を達成、24得点5失点という完璧な内容でラウンド16にたどり着いた。注目の大一番で先手を取るのは、果たしてどちらか。欧州サッカー連盟UEFA)の公式サイトUEFA.com』のデータをもとに、知っておきたい7つのトピックを紹介する。

    ◆8年ぶりの再戦

     両チームがCLで対戦するのは8年ぶり。2011-12シーズンの決勝戦以来のことになる。ミュンヘンで行われた一戦は、1-1のまま延長戦に突入するも決着がつかず。PK戦を4-3で制したチェルシーが初の欧州制覇を果たした。当時のキャプテンは、現在チームを率いるフランク・ランパード監督。ベンチには、昨年までサガン鳥栖プレーしていたフェルナンド・トーレスがいた。一方、バイエルンマヌエル・ノイアージェローム・ボアテング、トーマス・ミュラーは当時の決勝にスタメン出場。ミュラーは先制点を決めてみせた。

    ◆激闘を繰り広げてきた両チーム

     8年前のCL決勝のみならず、両チームは過去に何度も激闘を繰り広げてきた。欧州カップ戦での対戦成績は、1勝2分1敗とまったくの五分。2つの引き分けはいずれもPK戦で決着がついたゲームで、うち1試合が上記のCL決勝。もう1試合は、2013年8月に行われたUEFAスーパーカップだった。チェコプラハで行われた一戦は、延長戦の後半アディショナルタイムにハビ・マルティネスが劇的な同点弾をマークPK戦に突入すると、キッカー5人全員が成功を収めたバイエルンが見事な逆転優勝を収めた。なお、「ホーム&アウェイ方式」で対戦したのは、2005-06シーズンのCL準々決勝になる。互いにホームで勝利を収めたが、2戦合計6-5でチェルシーベスト4進出を果たした。その差はわずか1ゴールであり、今回も手に汗握る好ゲームが期待できる。

    ◆“ラウンド16”が鬼門のチェルシー

     チェルシーにとって、CLの決勝トーナメント1回戦は“鬼門”のラウンドとなる。CLに出場したここ10大会のうち、9大会でグループステージを突破。しかし、決勝トーナメントに勝ち上がった直近3大会は、いずれもラウンド16で敗退しているのだ。2014-15と2015-16シーズンパリ・サンジェルマンに、2017-18シーズンバルセロナに敗れた。ただラウンド16を突破できれば、大きな可能性が広がる。同ラウンドを突破した過去8大会のうち7大会で、ベスト4以上の成績を収めているのだ。チェルシーにとって、ラウンド16は運命の分かれ道と言える。

    バイエルンリベンジを喫す戦い

     対するバイエルンも、昨季はラウンド16で苦杯をなめた。リヴァプールと対戦すると、2戦合計1-3で敗退。後に優勝を果たすチームが相手だったとはいえ、ベスト8以上に勝ち残れなかったのは2010-11シーズンインテルを相手にラウンド16で敗退)以来のことだった。名門にとっては屈辱的な成績に違いなく、今大会でリベンジを喫す。今大会もラウンド16で対戦するのはイングランド勢だが、苦い思い出を払拭して欧州8強の舞台に辿りつくことはできるだろうか。

    チェルシーは“苦手”ホームでの一戦

     ファーストレグをホームで戦うチェルシーだが、今季は本拠地で苦戦ぎみ。すでに公式戦7敗を喫しており、1994-95シーズン以降でのワースト記録となっている。CLでも、ホームゲームは最近6試合でわずか1勝(4分け1敗)。グループステージ最終節のリール戦で挙げた勝利(2-1)が唯一の白星になる。“対ドイツ勢”となると、欧州カップ戦ではホームで負けなし。9戦して6勝3分けと抜群の相性を誇るが、今回の相手はバイエルンだ。彼らは欧州カップ戦でのアウェイゲーム、最近12試合(9勝3分け)に負けがない。さらに“ロンドン”でのゲームを得意としており、今大会のグループステージトッテナム戦(7-2)や2017年3月のアーセナル戦(5-1)などで歴史的な大勝を飾っている。チェルシーは新たな犠牲者となるのか、それとも意地を見せるのか要注目だ。

    ◆注目のストライカー対決

     個人として注目されるのは、共に30代のストライカーだ。バイエルンは31歳のロベルト・レヴァンドフスキバイエルンエースは、今大会のグループステージで最多10ゴールを記録。第1節から第5節まで出場したすべての試合でゴールネットを揺らし、第5節のツルヴェナ・ズヴェズダ戦では14分32秒というCL史上最速での1試合4ゴールを達成した。ここまで出場43.7分につき1ゴールという驚異的なペースで得点を積み重ねており、自身初の得点王獲得も見据える。対するチェルシーは、22日のトッテナム戦で今季初ゴールを決めたオリヴィエ・ジルーに期待がかかる。先発した公式戦最近14試合で、10ゴール4アシストを記録。1試合につき1ゴールペースで得点に関与しており、33歳の彼がスタメンで起用されれば勝利に大きく近づくかもしれない。

    ◆下馬評ではバイエルンが優勢

     日本時間25日午前10時現在、イギリスの大手ブックメーカーウィリアム・ヒル』はチェルシーの勝利に「4.2倍」、バイエルンの勝利に「1.8倍」、そしてドローに「3.9倍」のオッズをつけている。チェルシーホームゲームとはいえ、ブンデスリーガで首位に立ち、経験豊富な選手が揃うバイエルンが圧倒的に優勢と見ているようだ。ただ過去の対戦では、常に激しいバトルが繰り広げられており、今回も一方的な展開にはならないだろう。8年前の決勝でバイエルンを下してビッグイヤーを掲げたランパード監督は、どんな策でもってドイツ王者に挑むのか。指揮官の手腕からも目が離せない。

    (記事/Footmedia

    チェルシー対バイエルンについて知っておきたい7つのこと [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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