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サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:海外リーグ > ブンデスリーガ

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    シャルケは2日、ブンデスリーガ第8節でアウグスブルクをホームに迎え、2-3で競り負けた。シャルケのDF吉田麻也はフル出場している。

    代表ウィーク前の前節、ドルトムントとのレヴィア・ダービーに敗れたものの、守備面で計算の立ってきた14位シャルケ(勝ち点6)は、吉田が[4-4-2]の左センターバックで開幕から8試合連続スタメンとなった。

    前節バイエルンから金星を挙げた11位アウグスブルク(勝ち点9)に対し、ロングボールを多用されたシャルケは9分に失点する。サイド攻撃を受けた流れからデミロビッチに決められた。

    失点を受けて前がかったシャルケだったが、21分に一瞬の隙を突かれてデミロビッチゴールを許し、リードを広げられてしまう。

    2点を追う展開となったシャルケが引き続き前がかる中、33分に1点を返す。ドレクスラーとのパス交換からテローデがシュートを決めきった。

    1-2で迎えた後半、立ち上がりに吉田の相棒であるファン・デン・ベルフが負傷交代となったシャルケ。一進一退の展開で推移した中、63分に追いつく。ドレクスラーのパスをボックス左で受けたクラウスがシュートを流し込んだ。

    そして71分、シャルケが数的優位となる。吉田との空中戦の競り合いでベリシャに2枚目のイエローカードが提示され、退場となった。

    しかし77分、勝ち越されてしまう。分厚い攻撃を受けた流れから右クロスをハーンに頭で決められた。

    7分の追加タイムが与えられた中、攻勢を強めたシャルケだったが、2-3のまま敗戦。数的優位を生かせなかった。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    バイエルンは28日、サガン鳥栖からU-19日本代表MF福井太智(18)の獲得を正式発表した。契約は2025年6月まで。加入は2023年1月1日からで、セカンドチームプレーするようだ。

    福井は鳥栖のアカデミー出身で、昨年3月のルヴァンカップに2種登録選手としてクラブ最年少記録となる16歳7カ月で出場し、トップチームデビュー。今年3月には17歳でプロ契約を締び、今季はルヴァンカップの3試合に出場している。

    今年6月にモーリスレベロトーナメントのU-19日本代表メンバーにも入り、将来を有望視される福井を巡っては最近のドイツメディアバイエルンⅡのトライアル参加が報じられており、それが実現した格好だ。

    男子日本人プレーヤーでは元日本代表FW宇佐美貴史以来のバイエルン入りとなり、将来的にトップチームでのプレーも期待される福井は鳥栖の公式サイトを通じて、移籍を決断するまでの葛藤や決め手とともに今季いっぱいの全力を誓った。

    「FCバイエルン・ミュンヘンに移籍することになりました。Jリーグで実績のない僕がセカンドとはいえいきなりドイツ王者に移籍して結果を出せるのか、慣れない環境で一人で闘っていけるのか、Jリーグでもっと試合に出れるように力をつけてからでも良いのではないか、本当に最後の最後まで悩みました」

    「プロにさせてもらったサガン鳥栖タイトル獲得に貢献しますと宣言したばかりなのにこのような決断を下したのは、U-19日本代表で世界を体感し『このままではだめだ、世界から置いていかれる』と強く感じたことが全てでした。決してサガン鳥栖Jリーグでは成長しないということではなくサガン鳥栖しか知らない僕が子どものころからの夢であるW杯で優勝するために現状に甘んじることなくさらに成長するための決断です」

    「まだまだ未熟者の僕ですが小学生の頃から10年間ここまで育ててくれたサガン鳥栖にはとても感謝しています。新たな環境で成長し恩返しできるよう努力します。そして今よりさらに成長した姿をサガン鳥栖や日本のファンサポーターの皆様に見てもらい日本をW杯で優勝させ、いずれはサガン鳥栖で自分が中心となりタイトル獲得に貢献します」

    チームは変わってもサガン鳥栖は自分自身の心の中にあります。これから先もずっと、僕は変わらずサガン鳥栖が大好きです。強い覚悟を持って移籍します。シーズンも残りわずかですが、サガン鳥栖でのプレーを悔いのないものにしますのでこれまで以上の応援をよろしくお願いします!」

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【移籍報道】バイエルンが鳥栖MF福井太智の獲得を正式発表! 契約は25年6月まで、来年1月加入】の続きを読む

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    レアル・マドリーからジローナへレンタル移籍しているブラジル人MFヘイニエルが、ドルトムント時代の不満を打ち明けた。ドイツスカイ』が伝えている。

    ヘイニエルは2020年8月に2年間のレンタル移籍でドルトムントへ加入。若手育成に長けたクラブでの成長が期待されたが、2シーズンで出場した試合はわずか39試合に。目立った活躍はできないまま、今夏にジローナへ武者修行に出されることになった。

    ジローナではここまでラ・リーガ5試合に出場するなど、ようやく自分の居場所を得られたヘイニエル。しかし、ブラジル『Globo Esporte』のインタビューを受けた際、2年間を無駄にされたとドルトムントへの不満と怒りを暴露。懸命に努力してもチャンスは与えられなかったと憤りを見せた。

    「僕は(ドルトムントで)フットボーラーとして成長できなかった。トレーニングはしっかりやっていたよ。名前を出したいとも思わないけど、クラブの人間からは『本当に良いトレーニングをしているね、素晴らしい。その調子で頑張って!』と言われたよ。でも、試合でプレーする機会は訪れなかった。理解できないことだったね」

    「僕は自分の義務を果たしていた。トレーニング後にはまっすぐ家に帰って、次の日には必ず時間通りにトレーニング場にいた。できることはすべてやったんだ。だから、(活躍出来なかったことへの)良心の呵責はまったくないね。それは彼らが決めたことだ。クラブプレーを許されていた選手については尊重しているよ。でも、ただ残念だったね」

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    レアル・マドリーが来夏の移籍市場で、ドルトムントイングランド代表MFジュード・ベリンガム(19)の獲得を望んでいるようだ。

    今夏の移籍市場で、リバプールマンチェスター・ユナイテッドなど多くのビッグクラブから関心を寄せられていたベリンガム。ドルトムントが最低でも1億ユーロ(約1445000万円)の移籍金を求めたことや、本人が移籍を希望しなかったことから残留となったが、リバプールが来夏のメインターゲットに据えたと報じられるなど、各クラブからの関心は薄れていない。

    ベリンガムも来夏には移籍を希望する可能性があると予想される中、スペインマルカ』によるとマドリーが争奪戦をリードしている模様だ。

    今夏にMFオーレリアン・チュアメニを獲得したマドリーだが、来夏にはMFルカ・モドリッチ、MFトニ・クロース、MFダニ・セバージョスが契約満了を迎えるチーム事情から、中盤の補強が急務に。2019年から動向を追い、すでにイングランド代表でも高い評価を得るベリンガム獲得に動き出しているとのことだ。

    また、ベリンガムもCL王者への移籍を強く希望しており、ドルトムントとの契約延長やプレミアリーグからのオファーは考慮していないという。残る障壁はドルトムントの求める高額な移籍金だが、マドリー側は獲得に自信を示しており、来夏の動きが注目される。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    フランクフルトの元日本代表MF長谷部誠が27日公開のJFATVに登場。指導者として時間や、現代表への期待感を述べた。

    シーズンフランクフルトで重要な役割を務めながら、一方で、指導者としてのキャリアに向けても準備を進めている長谷部チームのオフ期間を利用してドイツ遠征中の日本代表を電撃訪問した。

    これまでともに日の丸を背負ってきたGK川島永嗣(ストラスブール)やDF長友佑都(FC東京)をはじめ、大歓迎を受けた元キャプテン。22日からの3日間限定帯同ながら、長谷部自身も濃密な時間を過ごせたと感じているようだ。

    「(この3日間は)すごい充実していましたね。個人的にも多くの選手、監督、コーチンスタッフコミュニケーションを取らせていただいて、すごく自分にとっても大きな時間になりましたし、日本代表チームワールドカップ(W杯)で結果を出してくれるというものを強く感じることができました」

    長谷部にとっても、初めて指導者目線で参加する日本代表活動。メンバー選考が頭をよぎる選手心理も踏まえつつ、チームとしても高い集中力を持ってトレーニングに臨めていると分析した。

    「もちろん、選手それぞれこの時期はW杯メンバーに入りたいというアピールの場でもある中で、チームとしては今回のワールドカップは準備期間がほとんどないので、その中でこの9月最後の代表ウイークというのは非常に大切な時間なので、そこのバランスは難しいと思いますけど、ただ、選手もみんな、(試合に)出ている選手だけでなく、出ていない選手もしっかりとチームのために集中してトレーニングもしているし、サポートもしているし、そういうのはトレーニングを見ていればわかるもので、そういう意味では素晴らしい人間性を持った選手たちが揃っているなと感じました」

    2010年南アフリカ大会以降、3大会に出場した長谷部にとって、今回のカタールW杯は十数年ぶりに外から見つめる大会となる。本大会では「日本代表チームが躍動している姿を見たいですね」とはじめ、「期待したいと思います」と力強く締め括った。

    「結果というものが一番大事ではありますけど、ただ自分たちがこれまで積み上げてきたものを勇気を持って、受け身になるんじゃなくて、そういうものが出せれば間違いなくいい戦いができると思いますし、相手は強いチームがたくさんいますけど、彼らだったらできると思う。期待したいと思います」

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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