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    カテゴリ:海外リーグ > ブンデスリーガ

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    (出典 www.soccer-king.jp)



    レアル・マドリードイツ代表MFトニ・クロースが、かつて所属したバイエルンとマドリーで異なる点があると明かしている。スペイン『アス』が伝えた。

    クロースは、27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループB第2節のボルシアMG戦にスタメン出場。チームはアウェイで2点を先取される苦しい展開だったが、終盤に怒涛の反撃を見せ、2-2のスコアで試合を終えている。

    クロースはこの母国ドイツへの遠征を利用し、試合後に現在ドイツ2部でプレーしている弟のフェリックス・クロースとポッドキャスト『Einfach mal Luppen』で配信を開始。選手としての最高の逸話や試合後の感情などについて話し、ファンを沸かせた。また、配信の中でクロースは、2014年まで所属していたバイエルンとマドリーを比べ、ある“習慣”が違うと明かしている。

    バイエルンではCLの試合後に必ず大宴会が開かれるんだ。正直、気乗りしていなかったし、面倒に感じていた。僕はここ(マドリー)でのやり方の方が好きだね。マドリーでは試合が終わるとすぐ家に帰れるんだ。でも、ミュンヘンでは違った。家に帰るまで永遠の時間が流れているようだったよ」

    バイエルンとマドリーそれぞれの習慣は、合う選手と合わない選手ではっきり分かれるかもしれない。ただ、少なくともクロースにとっては、マドリーでの習慣の方が快適なようだ。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 amd.c.yimg.jp)



    ドルトムントノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、ゼニト戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

    ドルトムントは28日、チャンピオンズリーグ(CL)グループF第2節でゼニトと対戦。0-0のまま試合は推移すると、78分にジェイドン・サンチョがPKを決めてドルトムントが先制。さらに後半アディショナルタイムにハーランドゴールを奪い、2-0で勝利を収めた。

    初戦でラツィオ相手に3-1と敗戦を喫していたドルトムントだが、今季のCLで初勝利。はーランドは勝利を喜ぶとともに、ゼニトの戦い振りを称賛した。

    「今日はボールをたくさん保持していたし、スピーディにサッカーをしなければならなかった。それでも、僕たちはチャンスが訪れるとわかっていた」

    「大変だったけど、最終的には2-0で勝利し、さらに重要な3ポイントを獲得した」

    「僕たちは我慢しなければならなかった。ゼニトは良いチームだし、彼らは本当にうまく戦ったと思う」

    「この試合でもゴールを決めることが重要だった。そうなって嬉しいよ」

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.footballchannel.jp)



    サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

    今回はフローニンヘンに所属する元オランダ代表FWアリエン・ロッベンバイエルン時代に決めたゴールだ。


    世界最高峰のウインガーとしてバイエルンで長らく活躍したロッベン。圧倒的なスピードと分かっていても止められないカットインからのシュートを武器にゴールを量産した。

    2018年9月15日に行われたブンデスリーガ第3節のレバークーゼン戦では、相手のミスを見逃さずに豪快なゴールを決めている。

    開始早々先制を許したバイエルンだが、すぐさま追いついて迎えた19分、バイエルンロングパスをレバークーゼンDFがヘディングでクリアするも、これがロッベンの正面に入ってしまう。すると、クリアボールトラップしたロッベンが、高く上がったボールをそのままボレーシュートドライブ回転のかかった強烈なシュートゴール左に突き刺さり、あっという間に逆転に成功した。

    その後、試合終了間際にも追加点を奪ったバイエルンが3-1で勝利を収めている。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.football-zone.net)



    昨季のドイツブンデスリーガで20ゴール20アシストというとんでもない成績を残し、大きな話題を集めたイングランド代表FWジェイドン・サンチョ

    今夏のマーケットではマンチェスター・ユナイテッドへ移籍するのではないかと伝えられたものの、両クラブの交渉は合意に至らず。

    結局ドイツに残ることになったものの、サンチョは今季のスタートから1ゴール3アシストとあまり調子が上がらない状態が続いている。

    『The SUN』によれば、ドルトムントの監督を務めているルシアン・ファブレ氏は以下のように話し、移籍話が影響している可能性を指摘したそう。

    ルシアン・ファブレ

    「夏にはジェイドンについて多くの話があった。そのようなことが影響を及ぼす可能性がある。

    しかしながら、1年間ずっと一貫してトップの状態にある選手はいない。それは不可能だ。そしてそれを受け入れる必要がある」

    28日夜にはゼニト・サンクトペテルブルクとのチャンピオンズリーグGL第2節を控えているドルトムントサンチョはその懸念を払拭できるような活躍を見せられるだろうか。

    サンチョ、調子が急落…監督も「ユナイテッド移籍話の影響」に触れる


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 liverpool.tokyo)



    ドルトムントルシアン・ファブレ監督は、イングランド代表MFジェイドン・サンチョが不調な原因が、マンチェスター・ユナイテッド移籍の噂にあると考えているようだ。イギリスミラー』が伝えている。

    サンチョは昨シーズンドルトムントで公式戦43試合に出場し、19ゴール18アシストマークするなど、チームの中心選手として活躍。夏にはマンチェスター・ユナイテッドが獲得に動き、サンチョ本人も移籍を望んでいるという噂があったが、結局ドルトムントに残留した。

    シーズンサンチョブンデスリーガ4試合に出場しているもののいまだ得点はなく、低調なスタートとなっている。また、10月インターナショナルマッチウィークでは、イギリス政府が定めた対コロナプロトコルに違反し謝罪。ピッチ内外で問題の多い時期を迎えている。

    このまま不調が続けば批判の声も高まってくることが予想されるが、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節ゼニト戦の試合前会見に臨んだファブレ監督は、サンチョの不振に夏の移籍の噂が影響していることを認めつつ、どんな選手にも波があると擁護した。

    「どんな選手にも不振な時期はあるんだ。ジェイドンには夏の間に多くの話があったからね。それが原因になっている可能性もある」

    「1シーズン一貫してトップパフォーマンスを維持できる選手なんていない。そんなことは不可能なんだ。(サンチョの不調についても)受け入れる必要がある」

    夏の移籍は実現しなかったものの、サンチョのユナイテッド移籍の噂は消えていない。イギリス『The Athletic』によると、ユナイテッドはいまだにサンチョトップターゲットとして狙っており、獲得を確信しているようだ。今後サンチョがどのような決断をするのか、注目したい。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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