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    カテゴリ:海外リーグ > セリエA



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     ユヴェントスに所属するアルゼンチン人FWパウロ・ディバラが、アトレティコ・マドリードへの移籍で合意に達したと、スペインメディア『Onda Cero』が29日に報じた。

     アルゼンチン代表の招集メンバーから漏れたディバラは、インターナショナル・マッチ・ウィークに、マドリード市内で、アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督と会食を行っていたことが判明。

     当初はレアル・マドリードとの接触の可能性が噂されていたが、シメオネ監督との会食により、新天地にアトレティコ・マドリードが浮上した。さらに、スペイン・メディア『Onda Cero』のホアキン・ロドリゲス記者が、ディバラ側とアトレティコ・マドリードが合意と報道。

     フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの放出により得た補強資金で、ディバラの獲得に乗り出すと伝えられている。ユヴェントスは、1億5000万ユーロ(197億円)から2億ユーロ(約262億円)に達する移籍金を要求するものと見られ、アトレティコ・マドリードはモンテネグロ代表DFステファン・サヴィッチをトレード要員として移籍オペレーションに組み込むことも予想されている。

    レアル・マドリードが接触したとの報道がされたばかりだったが… [写真]=Getty Images


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     ユヴェントスのガーナ代表MFクワドォー・アサモアが、今シーズン終了後にインテルへ移籍することを決意したようだ。イタリア紙『トゥットスポルト』が29日に報じた。

     アサモアとユヴェントスの契約は今シーズン限りの6月30日までとなっている。クラブは契約更新に向けて働きかけていたものの、アサモアは退団を決心。インテルへ移籍することを決めたものと見られる。

     報道によると、インテルとの契約期間は3年となるようだ。当初アサモアはチェルシーが獲得を望んでいたが、アントニオ・コンテ監督の去就が不透明となっていることから、同監督が高く評価していたアサモアの獲得は見送られることとなったようだ。

     現在29歳のアサモアは、今シーズンのセリエAで15試合に出場。ブラジル代表DFアレックス・サンドロとのポジション争いに敗れ、出場機会が減少していた。

    アサモアが3年契約でインテルに加入することが合意に達したようだ [写真]=Getty Images


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     3月31日にセリエA第30節でミランと、4月3日にはチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント準々決勝のファーストレグでレアル・マドリードと対戦するユヴェントス。この連戦を控えたマッシミリアーノ・アッレグリ監督が公式HPにコメントを残している。

     ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督就任以降、好調のミランをホームに迎える。その後、レアルとの対戦があるもののアッレグリ監督は「今はミランのことしか考えない。そうでなければ、1点ビハインドの状態でピッチに入るようなものだよ。レアル・マドリードについては月曜日から考える」とコメント。あくまでも目の前の一戦に集中することを話した。

     さらに5連勝中のミラン指揮官を「ガットゥーゾの仕事ぶりは称賛に値する。彼は結果、そしてプレースタイルと人格で評価を勝ち取ってきた。選手時代の経験をうまく生かしていると思うよ」と評価。さらに今シーズン、ユヴェントスからミランへ移籍したイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチの名前を挙げて「ユヴェントスに多くをもたらしたボヌッチにとっては、特別な夜になる。彼はチームを去る決断をしたが、ファンの心の中にいるからね」と語り、同選手との対戦を楽しみにしている様子だ。

    ミランとの試合に集中するアッレグリ監督 [写真]=Getty Images


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    かつてミランとユベントスに所属したカリスマが両監督を独自の言い回しで表現

     イタリア・セリエAでは現地時間31日深夜にユベントス対ACミランの名門対決が組まれている。この注目カードを特集する一環で、両クラブでのプレー経験を持ち、先日米MLS(メジャーリーグサッカー)のLAギャラクシーに移籍した元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチに、イタリアのサッカー専門サイト「カルチョメルカート・コム」がインタビューを実施。ミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ監督について、独特の言い回しでその人間性を表現した。

     ユベントスは2位ナポリに勝ち点2差の首位でこの試合を迎える一方で、ミランは勝ち点50の6位。とはいえ、4位インテルまでの差は勝ち点5だけに、来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権を諦めるような状況ではなく、互いに勝利が欲しいゲームになる。

    双方でプレーした経験を持つイブラヒモビッチは、両監督について次のように語っている。

    「彼は勝利のために何をすればいいかを理解している監督だ。彼はまずミランで勝利のレールに乗り、今はユベントスで勝ち続けている。そうした意味では、より多くの経験を持っている」

     自身がミラン時代に指導を受けたことのあるユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督をこのように評した。

    「ピッチ内外で刺激的な男だ」

     そして、ミランではチームメイトとしてもプレーしたガットゥーゾ監督については、冗談交じりながらも愛情ある言葉を残している。

    「ガットゥーゾのことは仲間としてよく知っている。彼に『勝つべきだ』などという言葉は必要なく、いつだって腹を減らしているし、ピッチの内外で刺激的な男だ。もし戦争に行くなら、彼を連れていく。あんな男は他になかなかいない。彼がクラブの監督になったのは嬉しいね」

     現役時代に“闘犬”と呼ばれたガットゥーゾ監督。ミラン時代、ロッカールームでイブラヒモビッチがガットゥーゾを持ち上げてゴミ箱に投げたなどという逸話も伝わる両者だが、今でも固い絆で結ばれているようだ。(Football ZONE web編集部)

    ガットゥーゾ監督と共闘したACミラン時代のイブラヒモビッチ【写真:Getty Images】


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     マンチェスター・U、リヴァプール、アーセナルの3クラブがナポリに所属するイタリア代表MFジョルジーニョの獲得に向けて動き出しているようだ。同日付のイギリス紙『デイリー・スター』が報じている。

     ジョルジーニョの代理人は既に上記の3クラブと移籍に関する話し合いを行なった模様だ。マンチェスター・Uは今シーズン限りでの現役引退を表明している元イングランド代表MFマイケル・キャリックの後釜として、リヴァプールは今季限りでの退団が噂されるドイツ代表MFエムレ・ジャンの代役として、アーセナルは同様に今季終了後の退団が噂されているイングランド代表MFジャック・ウィルシャーとウェールズ代表MFアーロン・ラムジーの代わりとして、それぞれジョルジーニョに注目しているという。

     現在26歳のジョルジーニョはヴェローナでのプレーを経て2014年1月にナポリへと加入した。今季のセリエAでは26試合に出場し2得点を記録している。

    プレミアのビッグクラブが熱視線を送るジョルジーニョ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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