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    カテゴリ:海外リーグ > セリエA


    インテルがロイス獲得!?



    ヒザの前十字じん帯を断裂し、長期離脱中のロイスにインテルが関心を示しているようだ [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     日本代表DF長友佑都が所属するインテルが、ドルトムントのドイツ代表FWマルコ・ロイスの獲得に関心を示しているようだ。イタリア紙『トゥットメルカート』が5日付で報じている。

     昨シーズンに行われた、DFBポカール(ドイツ杯)決勝のフランクフルト戦でヒザの前十字じん帯を断裂し、復帰は2018年以降と診断を受けたロイス。度重なるケガの影響もあり、2016−17シーズンのブンデスリーガ出場が17試合にとどまっていた。

     先日、インタビューで「正直に言うと、どこに行くかはわからない」と、移籍の可能性も示唆していたロイスだが、同メディアによると、複数クラブが関心をしましているようだ。

     その中で有力候補として上がっているのが、アーセナルのドイツ代表MFメスト・エジルなどにも関心を寄せ、前線の補強を目指しているインテルだ。

     ドルトムントも、現在28歳で契約が2019年までとなっているロイスを、3000〜4000万ユーロ(約39〜52億円)ほどのオファーが届けば放出に応じる構えだという。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    コンテ 来季はミラン指揮へ!?



    先月、コンテ監督は自らに帰国願望があると明かしていた [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     チェルシーの指揮官を務めるアントニオ・コンテ監督が来シーズン、ミランの監督に就任する可能性があるようだ。3日付でイタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。

     今夏の移籍市場で2億1100万ユーロ(約274億円)もの莫大な資金を投じ、大型補強を敢行したミラン。覇権奪還を目指しヴィンチェンツォ・モンテッラ監督のもとシーズンに臨んだが、期待されていたような結果が出せず、セリエA第7節終了時点で4勝3敗で7位に沈んでいる。

     最近ではモンテッラ監督の進退に関する報道が増えてきており、今シーズン限りで退団するとの意見もあるほどだ。

     クラブ首脳陣も早急に結果を出すことを望んでおり、後任候補をすでにリストアップしているようだ。そこで筆頭となっているのが、コンテ監督だという。

     補強案を巡り、首脳陣との対立が噂されるコンテ監督は、先月にイタリアのラジオ局『Rai』のインタビューで「イタリアが恋しいよ。私の祖国だし、これまでに素晴らしい経験もしてきた。近い将来帰国することは自分の中で決まっている」とコメント。

     イタリアで輝かしい成績を残してきたことと、コンテ監督自身の帰国願望が一致することから、同紙はミランお次期監督となる可能性が高いと伝えている。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ユーベ監督、ビデオ判定の適用法に苦言。「1試合に4時間かかるようになる」 



    ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督【写真:Getty Images】
    フットボールチャンネル

     ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)による試合中のビデオ判定の適用法には問題があると訴えている。イタリア『メディアセット』に語った。

     ユーベは現地時間1日に行われたセリエA第7節の試合でアタランタと対戦。2-1でリードした57分、FWマリオ・マンジュキッチのヘディングシュートがネットを揺らしたが、その直前にDFシュテファン・リヒトシュタイナーによるファウルがあったとVARで判定されてゴールが取り消されてしまった。

     アッレグリ監督は試合後に、本来用いるべきではない状況でもビデオ判定が用いられていると主張した。「VARは客観的な判断のために用いられるべきだ。ファウルがエリア内だったのかエリア外だったのか、オフサイドだったのかどうかといった場面だ」

    「サッカーをスポーツではない別のものにしたいのなら、主観的な場面でもVARを使い続ければいい。試合結果がシーズンを左右するような3月頃になれば、1試合に3時間や4時間はかかるようになるだろう。試合は深夜に終わることになる」とビデオ判定の“使いすぎ”に警鐘を鳴らしている。

     マンジュキッチのゴールが取り消されたあとアタランタに追いつかれたユーベは、終了間際のPKのチャンスも決められず2-2のドローで終了。開幕からの連勝は6試合でストップし、7戦全勝を守ったナポリに2ポイント差をつけられている。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    連勝がストップしたユヴェントス、キエッリーニは「勝利に値した」 



    アタランタ戦を振り返ったキエッリーニ(写真は第4節のサッスオーロ戦) [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     セリエA第7節が10月1日に行われ、ユヴェントスはアウェイでアタランタと対戦し、2-2と引き分けた。

     連勝が6でストップし、ナポリに単独首位の座を許したユヴェントス。守備の要の一人であるイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニが試合後にイタリアメディア『メディアッセット』のインタビューに応えた。

    「我々は、イタリアの中で素晴らしいチームの一つであるアタランタを称えなければならない。いくつかの場面で、もっと警戒しなければならなかったが、それでも良い試合をしたし、勝利に値した。でもFKの場面ではもっと注意しなければならなかった」と試合を振り返った。

     一方、イタリアメディア『Sky』では「前半の最後に許した失点が残念でならない。もし前半を2-0で終えていたら、勝っていただろう。それでもこの引き分けをポジティブにとらえている。勝ち点1を持ち帰るのだからね。だが、エピソードについてはコメントしない。いくつかのことには怒りがある」とビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)については憤慨していることを打ち明けている。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ナポリが唯一の開幕7連勝…ユーヴェは痛恨ドロー/セリエA第7節 



    セリエA第7節が各地で行われた [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     セリエA第6節が9月30日から10月1日にかけて各地で行われた。

     開幕6連勝と好スタートを切ったナポリは、ホームでカリアリに3-0と快勝。唯一の開幕7連勝で、首位を走っている。一方、6連勝中だったユヴェントスは敵地でアタランタと2-2のドロー。2点リードを守り切れず、痛恨の引き分けで連勝が止まった。

     日本代表DF長友佑都のインテルは、昇格組のベネヴェントと敵地で対戦して2-1と勝利。長友は先発メンバーに名を連ね、85分までプレーしている。

     6位につけているミランは、5位ローマとの上位対決で0-2と完封負け。7試合を終えて4勝3敗、勝ち点「12」で7位に後退した。

     セリエA第7節の結果は以下のとおり。

    ■セリエA第7節結果

    ウディネーゼ 4-0 サンプドリア
    ジェノア 0-1 ボローニャ
    ナポリ 3-0 カリアリ
    ベネヴェント 1-2 インテル
    キエーヴォ 2-1 フィオレンティーナ
    ラツィオ 6-1 サッスオーロ
    SPAL 1-1 クロトーネ
    トリノ 2-2 ヴェローナ
    ミラン 0-2 ローマ
    アタランタ 2-2 ユヴェントス

    ■セリエA第7節順位

    1位 ナポリ(勝ち点21)
    2位 ユヴェントス(勝ち点19)
    3位 インテル(勝ち点19)
    4位 ラツィオ(勝ち点16)
    ===========CL===========
    5位 ローマ(勝ち点15)※1試合未消化
    6位 トリノ(勝ち点12)
    ===========EL===========
    7位 ミラン(勝ち点12)
    8位 サンプドリア(勝ち点11)※1試合未消化
    9位 キエーヴォ(勝ち点11)
    10位 ボローニャ(勝ち点11)
    11位 アタランタ(勝ち点9)
    12位 フィオレンティーナ(勝ち点7)
    13位 ウディネーゼ(勝ち点6)
    14位 カリアリ(勝ち点6)
    15位 SPAL(勝ち点5)
    16位 クロトーネ(勝ち点5)
    17位 サッスオーロ(勝ち点4)
    ===========降格==========
    18位 ヴェローナ(勝ち点3)
    19位 ジェノア(勝ち点2)
    20位 ベネヴェント(勝ち点0)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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