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    カテゴリ:海外リーグ > セリエA



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    「僕の子供の頃のようだ」と8歳のロナウド・ジュニアに太鼓判

     ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、Jリーグの中継放送なども行う「DAZN」のグローバル・アンバサダーに就任した。記念インタビューでは、「自分のようになるのは間違いない」と正統後継者を指名した。

     ロナウドが太鼓判を押したのは、自身の息子だった。2010年に生まれたクリスティアーノ・ロナウド・ジュニア君について、「とても能力があって、僕の子供の頃のようだ。負けず嫌いでもあるね。自分のようになるのは間違いない」と断言している。

     将来は「いろいろなことを彼に教えるのはとても好きだけど、どんな人生を選ぶかは自分次第。それを完全に支持するよ」と話すが、自身と同じようにサッカー選手になってくれることへの願いがあるのだという。

    「間違いなく、僕は彼にサッカー選手になってほしいと思っている。それだけの情熱を持っていると感じるからね。強さも速さも技術もあるし、シュートも上手い。プレッシャーはかけたくないけど、彼がサッカー選手になった姿を見るのは、僕の夢だね」

     現在33歳のロナウドはまだまだトップフォームを維持しているが、10年ほど経った時に彼の息子が後継者としてサッカー界に燦然と輝くことになるのか。世界トップ選手の一人である父親から能力に太鼓判を押されたCR7ジュニアは、未来のサッカー界にとっても注目の存在と言えそうだ。


    (Football ZONE web編集部)

    (左から)C・ロナウド、C・ロナウド・ジュニア君【写真:Getty Images】


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    支出額196億円に対して収入効果は141億円も、ユニフォームの売り上げだけで65億円超

     ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド獲得により今夏の移籍市場で話題を集めたイタリア王者ユベントスだが、その経済効果は投資を黒字に転ずると分析されている。イタリアのサッカーと経済を専門に扱うメディア「カルチョ・フィナンツァ」が報じた。

     ユベントスはロナウドの移籍金に1億1200万ユーロ(約146億円)を費やしたほか、他の選手の完全移籍や買い取りオプションの行使、年俸額など1年あたりの減価償却額が約1億5100万ユーロ(約196億円)。一方で、放出による収入効果が1億880万ユーロ(約141億円)になるという。

     差し引きすれば4300万ユーロ(約55億円)ほど支出が多いが、記事ではロナウド獲得の経済効果がその穴を十分に埋めると分析。すでにユニフォームの売り上げが5000万ユーロ(約65億円)を超えているとの現地報道もあり、単年ではすでに黒字に転じている。

     ロナウドの契約期間が4年間であるため、来季以降も同等以上のユニフォーム収入があるかは不透明だが、シーズンチケットの完売やロナウドに関連した収入によって十分に投資額は回収できるとみられる。

     すでに開幕戦で敵地のゲームですらチケット完売まで24時間を必要としなかったほどの現象を見せている“ロナウド効果”だが、ユベントスにとっては戦力だけでなく経営的な意味でも成功の投資になったと言えそうだ。


    (Football ZONE web編集部)

    ユベントスFWロナウド【写真:Getty Images】


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    リベリー、ロッベンに代わる新たなアタッカー獲得で世代交代を目論む

     ドイツ王者バイエルンは来夏、ユベントスのアルゼンチン代表FWパオロ・ディバラとアトレチコ・マドリードのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンという“貴公子コンビ”を補強リストに挙げているという。ドイツ紙「ビルト」が報じている。

     バイエルンは35歳の元フランス代表MFフランク・リベリーと、34歳のオランダ代表MFアリエン・ロッベンに代わるアタッカー獲得を目指し、多額の補強資金を準備。記事では、第一候補がフランスのワールドカップ優勝に貢献したグリーズマンとされ、獲得に失敗した場合、ディバラへとシフトするプランを示唆している。

     グリーズマンは今年6月に2023年まで契約延長しており、その際に違約金は2億ユーロ(約260億円)に設定されたと報じられている。

     世代交代を推し進めるドイツの絶対王者は、大型補強に打って出るつもりだ。


    (Football ZONE web編集部)

    アトレチコFWグリーズマン(左)、ユベントスFWディバラ(右)【写真:Getty Images】


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     スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」の初のグローバル・アンバサダーに就任したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは22日、同チャンネルのインタビューに応じた。イギリスメディア『スカイスポーツ』がその内容を伝えている。

     現在33歳のC・ロナウドは今夏、9年間輝きを放ち続けたレアル・マドリードを離れ、ユヴェントスに加入した。同選手はユヴェントスでの将来に大きな期待を持っており、移籍は「簡単な決断だった」と明かした。

    「レアル・マドリードでプレーしている時、僕はこのチーム(ユヴェントス)でプレーすることは決して考えていなかった。しかし、自然にいくつものことが重なったんだ」

    「僕にとっては簡単な決断だったよ。レアル・マドリードで成し遂げたことは素晴らしかった。すべてを勝ちとったし、僕の家族はそこに住んでいる。しかし、それはもう過去のことだ」

     また、昨季のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でC・ロナウドはユヴェントス相手にオーバーヘッドシュートを決めた。その際、アウェイにも関わらず、スタジアムの観客がスタンディングオベーションで拍手喝采としたことを振り返り、それが移籍のきっかけであったことを明かしている。

    「小さなことが大きなことを生み出す。チャンピオンズリーグの時、このスタジアム(ユヴェントス・スタジアム)で見た景色が僕の移籍を後押ししたと言いたい。人々がこのスタジアムで僕に拍手を送ってくれたとき、僕は息を呑んだよ」

    「僕の人生で、あのような拍手は決してなかった。だからあれは僕をとても驚かしたんだ。信じられない瞬間だったよ」

     最後に、レアル・マドリードのチャンピオンズリーグ3連覇で大きな役割を果たしたC・ロナウドは、ユヴェントスでもそのタイトルを獲得することが、クラブでの目標だと語った。

    「僕はこのクラブの歴史に名を刻みたい。そのためにユヴェントスでチャンピオンズリーグを勝ち取りたいと思っている。僕たちはそのためにすべてをやるつもりだ」

    「一歩一歩着実にチームで前に進み、今年、来年、またはそれ以降のシーズンを戦っていきたい」

    ユヴェントスでもCL優勝を狙うクリスティアーノ・ロナウド [写真]=Getty Images


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    レアル退団に関して胸中を告白「決断は難しくなかった」「自然な流れでここにいる」

     今夏にイタリア王者ユベントスへ電撃加入したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、22日に「DAZN」初のグローバル・アンバサダーに就任。記念インタビューでUEFAチャンピオンズリーグ(CL)制覇への思いを明かした。

     ロナウドはCL三連覇を果たしたスペインの強豪レアル・マドリードからユベントスに電撃移籍。今夏のサッカー界で最大とも言えるニュースになったが、ロナウドはユベントスについて「とても競争力があり、ポジティブな驚きが多かった。トレーニングは本当にハードで、楽な日は全くない。それが自分にとっては嬉しいことだ」と言及。世界でもトップを争う“練習の虫”のロナウドにとっては、ユベントスの厳しい練習に喜びすらあるのだという。

     そして、ユベントスに移籍した理由を「運命」という言葉で語った。

    「人生の中には何回か、『これは運命だ』と感じられるようなものがある。今回の移籍は、それだった。ユベントスでプレーすることを想像していたわけではないが、自然な流れのなかでここにいる。ユベントスは誰もが知る世界のトップクラブで、決断は難しくなかった。レアルで成し遂げたことは信じがたいもので、全てを勝ち獲って友人も多くできた。だが、ユベントスではどこでよりも愛されていると感じるし、クラブの歴史を作りたい」

     ユベントスは世界でも屈指の歴史あるクラブだが、欧州ナンバーワンの座は1996年から遠ざかっている。コンスタントにCLで決勝トーナメントに進出する安定感がありながら、タイトルに届いていないなかで、最後の一手となり得るロナウドは意欲を語る。

    「リーグと国内カップも優勝して、CLでも最高の成績を残す」

    「ユベントスでCLに優勝したい。チームメイトとそこにフォーカスをするけども、何か強迫観念に迫られたものではない。一つ一つを勝ち上がることでしかなく、今季や来季、あるいはその後かもしれないけどね。目標はリーグと国内カップも優勝して、CLでも最高の成績を残すことだ」

     CLにはもちろん四連覇を狙うレアルも出場するが、ロナウドにとっては個人的な四連覇を達成するチャンスもある。イタリアで“貴婦人”の愛称を持つ絶対王者を、ロナウドは久々の欧州タイトルに導くことができるだろうか。(Football ZONE web編集部)

    ユベントスへ電撃加入したFWクリスティアーノ・ロナウド【写真:DAZN】


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