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    カテゴリ:海外リーグ > セリエA



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    準々決勝でアヤックスに敗れ、個人“CL4連覇”を果たせず

     UEFAチャンピオンズリーグ(CL)で3連覇中だったレアル・マドリードは今季、ラウンド16でアヤックスに2戦合計3-5で敗れて大会から姿を消した。シーズン開幕前にレアルからユベントスへ移籍していたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドには、“個人4連覇”の可能性が残っていたが、準々決勝で同じくアヤックスに敗れている。試合後にロナウドと連絡を取ったという実母のドローレス・アベイロさんが、息子とのやり取りをイタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」に明かしている。

     個人4連覇、通算では6度目となるCL制覇を目指したロナウドは、16日に行われたアヤックスとのCL準々決勝第2戦の前半28分に先制点を記録した。しかし、チームはその後2失点を喫してしまう。後半アディショナルタイムに警告を受けた場面を見ても、ロナウドが苛立ちを抱えていたことは明らかだったが、2戦合計スコア2-3で試合は終了した。

     アベイロさんは、「彼はとても悲しがっていた。決勝に進みたがっていたからね。次の大会に持ち越しね。彼が私に何を言ったか? 『ママ、僕に奇跡は起こせないよ』よ」と、試合後のやり取りを明かしている。

     レアルロナウドの野望を打ち砕いたアヤックスは、準決勝でトットナムと対戦することになった。4年ぶりにロナウドが不在となるCL決勝の舞台に勝ち進むのは、どちらのクラブになるのだろうか。(Football ZONE web編集部)

    ユベントスFWロナウド【写真:Getty Images】


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    CL優勝請負人として加入も準々決勝敗退 来季が“ラストチャンス”となる可能性

     ユベントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドについて、イタリアメディアは契約期間が4年ながら、その半分が経過する来季終了時にチームに残留するかについて懐疑的な視線を投じている。

     ユベントスは現地時間16日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の第2戦、アヤックス戦がホームで1-2の敗戦となり、2戦合計2-3で敗退が決まった。昨季までレアル・マドリードに所属してCL3連破を成し遂げているロナウドにとっては個人4連覇の夢が絶たれただけでなく、準決勝に達することなく姿を消すのも2009-10シーズン以来だった。

     イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」は、第2戦で良質なクロスを供給するポルトガル代表DFジョアン・カンセロではなく、イタリア代表DFマッティア・デシリオが起用されたことは、ロナウドにとってマイナスが大きかったと指摘。そして「クラブとの関係は良好だが、その次の動きに対して大きな疑問を投げかける」とした。

     さらにイタリア紙「ラ・レプブリカ」は、「なんであれ、次のシーズンが彼にとってラストだろう。契約満了の2年前となる2020年6月が、ユベントスさよならを告げるタイミングになる」として、来季終了後に退団するとの見通しを報じた。

     今年2月で34歳になったロナウドにとって、来季終了時点は35歳ということになる。リーグ8連覇が目前とセリエAを“1強”リーグと化したイタリア王者は、CL優勝請負人としてロナウドを獲得したが、その効果を得るラストチャンスは来季ということになるのかもしれない。(Football ZONE web編集部)

    ユベントスFWロナウド【写真:Getty Images】


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    サッカー雑誌の表紙を用いたツイートで、どちらが優れた選手か投票を実施

     アルゼンチン代表FWリオネル・メッシバルセロナ)とポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドユベントス)のライバル関係は、サッカー史に残るものだろう。ともに5度のバロンドールを受賞した“生ける伝説”は、しばしば比較対象に挙げられる。そんなサッカー史に残る名プレーヤーたちを扱ったフランスサッカー専門誌「フランスフットボール」がツイートした画像が話題を呼んでいる。

     メッシロナウドは、今季それぞれの所属クラブリーグ優勝に向かって突き進んでいる。メッシリーガ・エスパニョーラで33得点を挙げ、ロナウドは初挑戦のセリエAで19得点を挙げ、個人としても健在であることを証明している。

     そんな2人が同じ絵のなかに描かれることは珍しくない。フランスフットボール誌の絵が問題となったのは、この絵のなかで2人がキスしているからだ。同誌は公式ツイッターアカウントで、この絵を投稿。続けて「どちらの選手が優れているか?」というアンケートを実施した。

     結果、このツイートコメント欄は、メッシロナウドの名前を挙げるコメントが多くなったが、なかには絵に対して「批判されるべき」「メッシロナウドに対して失礼」「クレイジー」などの声も上がっている。また、雑誌の読者からは「選手とその家族に対する敬意を欠いている」という批判を受けており、この表紙は万人に受け入れられてはいないようだ。

     なお、この絵はもともと17年4月に、ロナウドレアルに所属していた当時、“クラシコ”の直前にバルセロナ市内のバス停アーティストのTvboy氏によって描かれたものだ。そのため、イラストのなかのロナウドは、レアルユニフォームを着用している。(Football ZONE web編集部)

    (左から)FWメッシ、FWクリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】


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    ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドチャンピオンズリーグ(CL)の舞台から姿を消した。

    ユベントスは準々決勝でアヤックスと激突。敵地での1stレグを1-1で引き分け、1つのアウェイゴールを持ち帰ったが、16日にホームで行われた2ndレグで逆転負けを喫して、2戦合計2-3でベスト8敗退が決まった。これにより、C・ロナウドも、今シーズンのCLを舞台にした戦いが9試合6得点で終了。レアル・マドリー時代から続く個人4年連続欧州統制の夢も消滅した。

    様々なデータを扱う『Opta(@OptaJoe)』によれば、CL史上歴代トップの通算125ゴールを挙げる“CL男”C・ロナウドが準決勝にいないのは、レアル・マドリー加入1年目の2009-2010シーズン以来。それ以降、常に最低でも準決勝の舞台に立ち続けてきたという。これまでの歩みは以下のとおり。

    2009-10:決勝T1回戦敗退/レアル・マドリー
    2010-11:準決勝敗退/レアル・マドリー
    2011-12:準決勝敗退/レアル・マドリー
    2012-13:準決勝敗退/レアル・マドリー
    2013-14:優勝/レアル・マドリー
    2014-15:準決勝敗退/レアル・マドリー
    2015-16:優勝/レアル・マドリー
    2016-17:優勝/レアル・マドリー
    2017-18:優勝/レアル・マドリー
    2018-19:準々決勝敗退/ユベントス

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    第2戦でアヤックスに1-2敗戦 ピルロ氏「同点ゴールを奪われ、少しバラバラになり…」

     イタリア王者ユベントスは、現地時間16日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の第2戦、アヤックス戦で1-2の敗戦を喫し、初戦の1-1ドローと合わせて敗退に追い込まれた。このホームゲームを衛星放送局「スカイスポーツ」のコメンテーターとして解説した2人のレジェンドは、その敗因を指摘している。

     ユベントスは前半28分にコーナーキックからポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが先制ゴール。しかし、その6分後に同点とされると後半はペースを握れずに勝ち越しゴールを許して敗退に追い込まれた。

    「最初の30分は良かった」と切り出したのは、ユベントスの中盤でゲームメークをしてきた“マエストロ”こと元イタリア代表MFアンドレア・ピルロ氏だった。ピルロ氏は「同点ゴールを奪われた後に、ユベントスは少しバラバラになり、相手に脅威を与えられなくなった。(ミラレム・)ピャニッチと(フェデリコ・)ベルナルデスキは疲れてしまった。アヤックスは実力で試合を制し、勝利に値した。(マッシミリアーノ・)アッレグリ監督はすべてのオプションを持てなかった」と、試合を振り返っている。

     一方、1996年の優勝を知る“ファンタジスタ”こと元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロ氏は「ユベントスには武器が少なかった。それがアトレチコ戦(第2戦3-0勝利で逆転突破)との違いだ」と話す。そして、初戦で途中出場したブラジル代表MFドウグラス・コスタが負傷欠場したことの大きさを指摘した。

    アヤックスは自陣で上手くボールつなぎながら、ユベントスを走らせることによって疲れさせた。初戦からの比較で言えば、ドウグラス・コスタはチームに勇気を与えるパフォーマンスで相手にギャップを生み出していたが、そうした存在がいなかった」

    ロナウドは決勝トーナメントで4戦5発と存在感 2大レジェンドが指摘した共通点は…

     両者がともに指摘したのは「疲労」というファクターだ。

     アヤックスの効果的なポゼッションが、このシーズンも終盤に差し掛かっているなかでユベントスを疲労した状態に追い込むことに成功したというのは、両者ともに指摘した部分だ。さらに、交代選手を含めた起用メンバーという点でも、元クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチとイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニを負傷で欠き、さらにデル・ピエロ氏の指摘したコスタの不在が圧し掛かったという部分で一致している。

     ロナウドは決勝トーナメントに入ってからの4試合で5得点と大きな存在感を放った。このアヤックス戦に関しても、代表チーム活動中の負傷で初戦への出場が危ぶまれたなかでギリギリのスケジュールで間に合わせ、2戦連続ゴールを奪った。しかし、それを支える周囲の選手のやりくり、あるいはコンディション調整は万全ではなかったと言えるのだろう。

     紙一重のことが勝負を分けるCLの終盤戦で、ユベントスが勝利を逃した要因を2人のレジェンドは少し違った表現ながら共通の認識として話していた。(Football ZONE web編集部)

    ユベントスはCLベスト8で姿を消すことになった【写真:Getty Images】


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