Football Channel

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:海外リーグ > セリエA



    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)



     ミランに所属するスペイン代表FWスソが、かつて在籍したリヴァプールについてのコメントを残した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が、20日付で報じた。

     リヴァプールの下部組織出身でもあるスソは、2012年にトップチームに昇格してデビューを果たした。同クラブでは決して本領を発揮したとは言えなかったが、ミランへの移籍後はジェノアでの武者修行を経て主力に定着。今ではチームに欠かせない存在のひとりとなっている。

     一部ではリヴァプールがスソの再獲得に興味を持っているという報道も出ていたが、スソは自身の古巣について以下のようにコメント。現時点ではミラン退団の意志はないという考えを明らかにしたものの、将来的な復帰には含みを持たせている。

    「プレミアリーグのサッカーは異なるものだ。特別なものと形容することもできるね。僕はいつかリヴァプールで再びプレーしたいと思っているよ。僕はあの場所で育ったし、あそこはビッグクラブだ」

    「僕はミランでとても満足だ。僕が退団するのではないかという噂はいつも流れている。繰り返していることだけど、僕はここで幸せだし、クラブも僕と共にいてくれると思っているよ」

    「僕の契約にはリリース条項がある。これはクラブと僕の代理人の両方が望んだものだ。もしクラブが引き続きトップクラスの側にいたいと望んでいるのであれば、僕は彼らのためにここに留まるよ」

     また、スソはプロとしてのデビュー当時にリヴァプールで過ごした日々についても述懐。多くの優れた選手たちと共にプレーした経験は、同選手にとっても記憶に残るものだったようだ。

    「僕はあの場所で、サッカー選手になるよりも前に男になれた。ライフスタイルと言語の面ではとても難しかったけど、あそこで過ごした日々の全てを覚えている。僕はそれほどプレーしなかったけど、スティーヴン・ジェラードを知り、ルイス・スアレス、フィリペ・コウチーニョ、ジェイミー・キャラガーといった選手たちとチームメイトになれた。リヴァプールでの経験を忘れることは決してないよ」

    ミランの主力として活躍を続けているスソ [写真]=LightRocket via Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】スソが将来的なリヴァプールへの復帰に含み?「いつか再びプレーしたい」】の続きを読む



    (出典 www.soccer-king.jp)



    ユーベ退団会見で現役引退に言及せず

     イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンは17日、今季限りで17年間プレーしてきたユベントスから退団することを発表した。ただ、この会見で現役引退を発表しなかったことで、今後の動向が注目されている。そんなブッフォンに対し、フランスのパリ・サンジェルマン(PSG)が2年契約のオファーを出しているようだ。米スポーツ専門テレビ局「ESPN」が報じている。

     パルマでキャリアをスタートさせたブッフォンは、2001年に当時のGK史上最高額でユベントスへと移籍。その後、9度のセリエA制覇など数々の栄冠を手にしてきた。また1997年に代表デビューを飾って以来、徐々に出場機会を増やしながらイタリア代表の守護神としても成長。世界的名GKとなり、今夏のユベントス退団には多くのサポーターが感慨に浸ったはずだ。

     だが、40歳となったブッフォンは17日の会見で現役引退を明言せず、来季の去就が注目されていた。そんななか獲得を狙っていると言われるのがPSGだ。

     クラブの近しい関係者によれば、ブッフォンがキャリアを続けたいと考えていることから、PSGが2年契約のオファーを提示。今夏にはドイツ人GKケビン・トラップが売却される見通しの上、UEFAのファイナンシャルフェアプレーを考慮した上で、大きな支出をせずにチームを強化できると考えたPSGは、カリスマ性のあるブッフォンの獲得に本腰を入れることになったようだ。


    代理人は去就について「決着までは10日ほどかかるだろう」

     同局はブッフォンの代理人であるシルバノ・マルティナ氏が、イタリアのラジオ局「ラジオ・スポルティバ」で語った言葉を引用。いくつかの魅力的なオファーが来ていることを明言しながらも、まだ何も決まっていないと明かしている。

    「確かにブッフォンにはクラブからオファーが来ている。それは選手だけでなく、他の役職も含めてだ。しかし、彼はまだ決めていない。まだそこについて詳しく話していないし、決着までは10日ほどかかるだろう」

     現役引退か、それとも再びGKグローブに手を通すのか――ブッフォンの選択に注目が集まっている。


    (Football ZONE web編集部)

    今後の動向が注目されているブッフォン【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【移籍報道】ユベントス退団のブッフォンにPSGが熱視線 40歳GK獲得に2年契約オファー浮上…】の続きを読む



    (出典 pbs.twimg.com)



     ユヴェントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、自身の去就についてコメントを残した。イギリスメディア『イブニング・スタンダード』が報じている。

     アーセン・ヴェンゲル前監督の後継者を探しているアーセナルの新指揮官候補としても名前が挙がっているアッレグリ監督に関しては、今シーズン限りでユヴェントスから退団する可能性についても報じられているところだ。

     先日、ユヴェントスのゼネラルマネージャー(GM)を務めるジュゼッペ・マロッタ氏はアッレグリ監督の引き留めに自信を示していたが、指揮官自身も以下のようにコメントし、今後に含みを持たせてはいるものの、クラブ残留を選択する可能性が高いことを認めている。

    「私がユーヴェに留まる確率はどれくらいか?とても高いよ。だが、私はどんなものであれ嘘をついたことは一度もない。我々は来週椅子に座り、将来の計画について話し合う予定だ」

    「来シーズンはより難しい年になるし、我々は引き続き試合の質を引き上げていく必要がある。ユーヴェのDNAには、あらゆる面での競争力が内包されているからね」

    「来週、例年通りにチームを再び競争力あるものとしていくために、クラブと話し合いを行っていく予定だ」

     ユヴェントスの監督として就任以来4年連続でセリエAを制覇し、チームを2度にわたってチャンピオンズリーグの決勝にも導いているアッレグリ監督。着実に結果を残し続けている名将は、自身の言葉通りに今後も同クラブを率い続けるのだろうか。

    今シーズンもセリエAを制したアッレグリ監督 [写真]=Juventus FC/Juventus FC via Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【セリエA】アッレグリ監督が来週にユヴェントスと話し合いへ「残留の可能性はとても高い」】の続きを読む



    (出典 image.news.livedoor.com)



    ミラノの名門インテルとミランでプレーした二人のメンバー選出を報道

     日本サッカー協会は18日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けた国内壮行試合となるガーナ戦のメンバー27人を発表。基本的にはこの中から最終メンバー23人が選出される流れのなか、イタリアのサッカー専門サイト「カルチョメルカート・コム」は「イタリアサッカーの古い知人二人が入った」と報じている。

     ガーナ戦のメンバーの中には、DF長友佑都、MF本田圭佑というセリエAでのプレー経験を持つ二人が選ばれた。長友は2010年夏から7年半に渡ってチェゼーナとインテルでプレーし、今年1月にトルコのガラタサライへ期限付き移籍している。それでも、名門インテルのサイドバックを長年務めたことから知名度が高い存在だ。

     一方の本田も、ブラジルW杯直前の2014年1月から3年半、名門ACミランで「10番」をつけた。昨季限りでイタリアを離れてメキシコに渡ったが、ミラン時代にはその背番号からも、良くも悪くも多くの話題になってきた。

     前回大会はイタリア人指揮官のアルベルト・ザッケローニ監督が率いただけにイタリアメディアも日本代表に注目していたが、今回はイタリア代表が出場権を逃しただけにW杯に関する報道はそれほど多くない。それでも、ミラノの両雄でプレー経験を持った二人が日本代表に選出されたことに対しての注目度は少なからずある模様だ。


    (Football ZONE web編集部)

    長友 Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【日本代表】本田&長友の“元セリエAコンビ”に伊メディア注目 日本代表に「古い知人二人が入った」】の続きを読む



    (出典 www.soccerdigestweb.com)



    17日に今季限りでの退団を発表 今後の去就については来週決定の見込み

     イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、2001年からプレーしてきたユベントスを今季限りで退団することが決まった。偉大なレジェンドの発表に、海外メディアも反応。英公共放送「BBC」は、「“ゴールキーパーのマラドーナ”がユベントスに別れ」と報じた。

     ブッフォンは現地時間17日に会見を開き、「土曜日がユベントスでプレーする最後の試合になる」とコメントし、今季限りでクラブを去ると発表した。19日に予定されているヴェローナとのセリエA最終節が“ビアンコネロ”(ユベントスの愛称)の一員として戦うラストゲームとなる。

     この会見では引退という表現はしておらず、今後の去就については来週決定するとした。

    「BBC」ではかつての同胞ファビオ・カンバーロ氏がブッフォンをそう呼んでいるとした上で、「“ゴールキーパーのマラドーナ”がユベントスに別れを告げた。次はどうする?」とイタリアが誇る守護神の退団をレポートした。

     記事では、GKがフィールドプレーヤーに比べて息の長いポジションであることを指摘し、1982年のスペイン・ワールドカップ(W杯)で元イタリア代表GKディノ・ゾフ氏がブッフォンと同じ40歳で出場したことを紹介。「彼は今でも最高レベルで活躍できる」と太鼓判を押している。

     同局のデータによれば、ブッフォンは現役生活23年間で通算1050試合に出場。獲得したタイトルはセリエA9回、コッパ・イタリア5回、W杯とUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)を1度ずつ獲得するなど輝かしいキャリアを歩んできた。

     世界最高GKの退団はユベントス、そしてイタリアサッカー界全体として大きな転換期を意味することになるだろう。


    (Football ZONE web編集部)

    ユベントスを今季限りで退団することが決まったブッフォン【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【セリエA】「“GKのマラドーナ”が別れ」 ブッフォンのユベントス退団に英メディアも反応…】の続きを読む

    このページのトップヘ