Football Channel

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:海外リーグ > セリエA



    (出典 rpr.c.yimg.jp)



    王者ユーベを退団し、フランスの強豪と契約を結ぶことが濃厚

     イタリア・セリエAで7連覇中の王者ユベントスから、今季限りでの退団を表明したイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、パリ・サンジェルマン(PSG)と2年契約を結ぶ可能性が高まっているという。イタリアのサッカー専門サイト「カルチョメルカート・コム」が報じた。

     ブッフォンには5月31日、欧州サッカー連盟(UEFA)から処分が言い渡される可能性があるという。今季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のレアル・マドリードとの第2戦、40歳の守護神は試合終盤に献上したPKを巡ってイングランド人レフェリーのマイケル・オリバー氏に激しく抗議して退場処分を受けており、数試合の出場停止など処分が下る見込みとなっている。

     一方で、その処分が判明した時点でPSGとの契約に関する詳細の確認も終了するという。PSGはブッフォンに対して年俸800万ユーロ(約10億円)の2年契約を提示し、ブッフォンも現役引退を撤回してプレーを続行する道に合意しているとされる。

     近日中にも現役続行とPSG行きが正式発表されそうなブッフォン。40歳となってもいまだ衰えない最高峰の技術を、世界中のサッカーファンはもう少し見続けることができそうだ。そして、欧州制覇を野望に掲げるPSGにとっては、鉄壁守護神の獲得は大きなプラスになるだろう。


    (Football ZONE web編集部)

    ブッフォンがPSGと2年契約を結ぶ可能性が高まっているという【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【移籍報道】ブッフォン、現役引退を撤回しPSGと2年契約へ 年俸10億円と伊メディアが報道…】の続きを読む



    (出典 f.image.geki.jp)



    1 江戸領内小仏蘭西藩 ★ :2018/05/29(火) 11:18:33.97 ID:CAP_USER9.net

    2018.5.29 07:02
    http://www.sanspo.com/smp/soccer/news/20180529/ser18052907020001-s.html

    (出典 www.sanspo.com)


     ちょうど1年前、現役生活にピリオドを打った元イタリア代表のフランチェスコ・トッティ氏について、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が27日、特集を組んだ。

     ローマのレジェンド、トッティ氏は昨年、40歳で現役引退を決断。昨年5月28日に行われたセリエA最終節ジェノア戦がラストマッチとなった。その後、トッティ氏は古巣の幹部に転身し、元同僚で指揮官のエウゼビオ・ディ・フランチェスコらをサポートし、活躍を続けている。

     ■引退後も変わらないトッティ

     トッティ氏の妻でタレントのイラリー・ブラージさんは、引退後の夫の様子について、「すべてが変わったようで変わっていない。彼はいつもチームに同行していて、ルーティンはほぼ一緒。ただスパイクを履いていないだけ」と明*が、ローマ全体を見ても、トッティの引退前とほぼ変わらない状況であると特集では指摘されている。

     「今シーズンもずば抜けて売り上げが多かったのは、背番号10番のユニフォーム。トッティはスポンサーやメディアからのリクエストも最も多く、今も世界においてクラブを代表する顔であり続けている」

     なおローマの練習場があるトリゴリアでのトッティの活動についても紹介されている。ロッカールーム内において、重要な役割を担っていることが綴られている。

     「トッティは9月から毎日、トリゴリアに通い、チームとともに過ごす。(スポーツディレクターの)モンチと密に連絡を取り、ディ・フランチェスコには貴重な手助けをする。SNSを通じて(パトリック)シックにローマ入団を決意させ、(ジェンギズ)ウンデルには自身のロッカーを譲った。冬に(ラジャ)ナインゴランや(ブルーノ)ペレスの問題が生じるとコミュニケーションをとり、(会長のジェームズ)パロッタに面会し、様々なイベントに顔を出した」

     ローマ会長らの下で様々な活動に携わるトッティだが、昨年、監督ライセンス取得へ向けて講習に参加したものの、1カ月足らずで断念している。これについては、「監督業は彼に向いていなかったのだろう」と締めくくっている。

     ■トッティは6キロのダイエットに成功

     一方、私生活については、トッティがダイエットに成功したことが紹介されている。

     「フランチェスコは夕食のパスタが大好きで、デザートのティラミスは絶対断らないタイプだが、食事メニューについて専門家の指導を受けている。ここ数カ月において6キロ以上の減量に成功した」

     現役引退から1年が経ったが、ローマのレジェンドの動向は以前と変わらず、世界中の注目を集めているようだ。(Goal.com)


    【【海外サッカー】現役引退から1年…トッティの現在を伊紙が特集「ユニの売上は今も抜群」】の続きを読む



    (出典 www.soccer-king.jp)



    モラタ+金銭で評価は100億円級 初のプレミアリーグ挑戦なるか

     今季セリエAの得点王に輝いたインテルのイタリア代表FWマウロ・イカルディに対し、チェルシーが驚きのオファーを提示しているという。スペインラジオ局「カデナ・セール」が報じた。

     イカルディは今季、リーグ戦34試合に出場して29得点と爆発。主将として、エースとして、チームをUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位に押し上げた。

     今年6月のロシア・ワールドカップ行きのメンバー入りこそ逃したが、チェルシーはスペイン代表FWアルバロ・モラタ+4000万ユーロ(約52億円)のオファーを提示したという。モラタの移籍金は、アントニオ・コンテ監督によれば今季加入段階で「5000万ポンド(約73億円)から6000万ポンド(約88億円)ほど」。1年間の減価償却を加味しても、イカルディに対する評価が100億円を下回ることはないだろう。

     イカルディの代理人であり妻のワンダ・ナラ氏は、イタリアメディアに対してインテルに昇給を求めていることを明かし、「世界的なトップ3クラブから興味を持たれている」とクラブに揺さぶりをかけていた。しかし、このチェルシーの動きで図らずもその言葉があながち嘘でないことが証明されている。

     イカルディはアルゼンチンで生まれたが、6歳でスペインに移住。プロデビューはイタリアであり、イングランドでのプレー経験はない。一方のモラタは、過去にユベントスでプレーするなどセリエAでの実績を持つ。来季に向けては、古巣ユベントスへの復帰話も取り沙汰されている。

     穴埋めのFWまで用意しているうえに、金銭も差し出すというチェルシーのビッグオファーは成就するのか。セリエA得点王となったイカルディとお騒がせ行動も多い妻の決断には注目が集まるところだ。 


    (Football ZONE web編集部)

    イカルディに対し、チェルシーが驚きのオファーを提示しているという【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【移籍報道】チェルシーがインテルFWイカルディ獲得へ 「スペイン代表FW+52億円」の条件提示…】の続きを読む



    (出典 www.sanspo.com)



    ミラン側の足下を見た低価格オファーに伊メディアも驚き隠せず

     今季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝に進出したリバプールが、資金難にあえぐイタリアの名門ACミランのGKジャンルイジ・ドンナルンマ獲得に向けて、足下を見たオファーを提示したという。イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」が報じている。

     ミランは今季のスタートにあたり、2億ユーロ(約256億円)の大型補強を敢行したものの結果は伴わなかった。辛うじて6位となり来季のUEFAヨーロッパリーグ(EL)出場権を得たものの、欧州サッカー連盟(UEFA)によるファイナンシャル・フェアプレー制度に抵触し、来季へ向けて夏の補強禁止処分とEL出場権剥奪の可能性も指摘されている。

     そうした、何よりも現金収入を欲するミランに対し、リバプールは“イタリアの至宝”とも言われる19歳のGKドンナルンマの獲得に“わずか”4000万ユーロ(約51億円)を提示したという。あまりにも足下を見た低価格のオファーに、ミラン側も衝撃を受けているという。

     ドンナルンマの代理人ミノ・ライオラ氏は、昨夏にも移籍に向けて動き、一時はクラブからの契約延長オファーを拒否。その報道はイタリアのサッカーファンを怒らせ、参戦中だったU-21欧州選手権での試合ではオモチャの紙幣を投げつけられ、「ダラー・ルンマ」というバナーを掲出されるに至った。結局、その後にドンナルンマは契約延長をしてミランに残留している。

     しかし、来季に向けてはミランの財政事情から放出やむなしという状況下にある。それでもイタリア代表のゴールマウスを、今後15年は守るだろうとまで言われる若手に対して付けられたあまりの安値には、ミランだけでなくイタリアメディアも驚きを隠せない模様だ。


    (Football ZONE web編集部)

    リバプールが、ACミランのGKジャンルイジ・ドンナルンマ獲得に向けて、足下を見たオファーを提示したという【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【移籍報道】財政難のミランに衝撃… リバプールがGKドンナルンマに51億円の“安値”オファー…】の続きを読む



    (出典 sport-japanese.com)



     セリエA最終節が20日に行われ、インテルはアウェイでラツィオを3-2で破り、逆転で4位に滑り込み、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得した。

     同試合で1得点を挙げ、ラツィオのイタリア代表FWチーロ・インモービレと共に、今シーズン29得点で得点王に輝いたアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディが、試合後にイタリアメディア『Sky』のインタビューに応えた。

    「ついに自分のゴールが価値のあるものとなった。インテルの一員としてCL出場権を得られることは最も素晴らしい褒美だ。とても嬉しく思う。ラツィオとの戦いは、難しいものだった。そのことは試合前から分かっていたことだった。この1年、彼らはとても素晴らしいプレーをしていたが、自分たちにも目標があったわけだから負けるわけにはいかなかった。この戦いに勝利することができて良かった」

    「PKを蹴る前には、全員のことを頭に浮かべ、そして目標のことも考えた。全員が自分に信頼を寄せてくれていたことも考えていた。今シーズン、PKの失敗は1回だけだった。キャプテンマークの腕章をし、インテルを代表するということは、このような機会で、こういった責任を負うものであるんだ」

     また、今夏の移籍も噂されるイカルディだが、自身はインテル残留に前向きであることを明かした。

    「去就については、まだクラブと話をするのに2カ月間ある。今は6年ぶりとなったCL出場を祝いたい。インテルの幹部と交渉をすることになるが、このクラブに残りたいという思いはある。自分は一番のインテルサポーターだ。どうなるのかクラブとの話し合いを待ちたい。毎年クラブとは話をしているが、自分にとってベストな選択を常に探し求めている。自分も、家族もミラノでの生活には満足しているんだ」

    得点王にも輝いたイカルディ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【セリエA】逆転でのCL出場権獲得に貢献したイカルディ、残留に前向きと明かす…】の続きを読む

    このページのトップヘ