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    カテゴリ:海外リーグ > セリエA



    (出典 www.soccer-king.jp)



    ミランが、マンチェスター・ユナイテッドフランス代表FWアントニー・マルシャル(22)の獲得に興味を示しておりの移籍市場で獲得に動く可性があるようだ。『フットボールイタリア』が伝えた。

    2015年に、当時10代選手史上最高額の移籍3600万ポンド(当時のレートで約66億3000万円)+ボーナスモナコからマンチェスター・ユナイテッド加入し、初年度からリーグ31試合に出場し11ゴールマークしたマルシャル。しかし、翌シーズンジョゼ・モウリーニョ監督が就任してからはベンチを温めることが増え、昨シーズンリーグ30試合に出場したものの、先発出場は18試合にとどまっていた。

    ルシャルはこのような現状に不満を抱いているとされ、今も移籍の噂が頻繁にが取り沙汰されていた。また、今初めには、プレシーズンツアーに参加していたチームから息子の誕生を祝うため一時的にフランスへ帰したところ、再合流の遅れをモウリーニョ監督批判されたこともあり、両者の関係は悪化の一途をたどっている模様。

    契約は今シーズン限りまでとなっているマルシャルだが、伝えられるところによると、ユナテッドからの延長オファーを拒否。そのためチェルシーユベントスとの争奪戦が見込まれる中、ミランの移籍市場で買い取りオプション付きのレンタルで獲得を狙っている模様。現在の推定市場価値は4000万ユーロ(約51億円)程度となっているようだ。

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    コンディションとプレーの質を高めるべく、代表活動の回避を決断か

     今の移籍市場イタリア王者ユベントスに加入したFWクリスティアーノ・ロナウドが、チームへの順応を重視して9月の代表活動を辞退する決断を下したという。イタリア「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

     レアル・マドリードから電撃移籍を果たしたロナウドは、リーグ戦開幕2試合をノーゴールで終えている。プレー内容が悪いわけではないが、ロシアワールドカップ後の休暇でチーム合流は8月に入ってからだったこともあり、チーム戦術への順化やコンディション面ではトップフォームには届いていない。そうした状況に、ロナウドは代表活動の回避を決めたという。

     ガゼッタ・デロ・スポルトは「まだ公式に発表されたわけではない」と強調しているものの、「選択はすでに行われており、ユベントスはそれを認めている」と伝えている。

     これによりロナウドは、9月6日W杯準優勝クロアチアと対戦する際親善試合と、10日に行われる新設されたUEFAネーションズリーグイタリア戦を欠場することが決定的になった。代表活動を終えるとUEFAチャンピオンズリーグも開幕するだけに、コンディション向上とユベントスでのプレークオリティーを高めることが、現在の最大の課題だと認識しているようだ。

     ユベントス9月1日パルマと対戦した後に代表ウィークに入る。ロナウドの初ゴールが期待されるのはもちろんだが、クラブ重視の決断を下した希代のストライカーユベントスは内心の喜びを持っているのかもしれない。


    Football ZONE web編集部)

    ユベントスFWクリスティアーノ・ロナウド、9月の代表活動辞退へ【写真:Getty Images】


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    ユベントス2023年まで契約延長のピアニッチ C・ロナウドとの共闘を楽しむ

     ボスニア・ヘルツェゴビナ代表のMFミラレム・ピアニッチが、今欧州ビッグクラブへ移籍するチャンスもあったなか、ユベントスとの契約を延長した喜びをクラブ公式サイト「JuveTV」でった。イタリア移籍専門メディアジャンルカ・ディ・マルツィオ・コム」が報じている。

     2011年フランスリヨンからローマに移籍してセリエAデビューを飾ると、機知に富んだプレーと、重要な試合で勝負強さを発揮。イタリアサッカー情報サイトカルチョメルカート・コム」が、2015年に10えた直接FK決定率が当時のセリエAトップだと報じた。翌16年に、ピアニッチはユベントスへと移籍。名門クラブでも持ち味の正確な直接FKなどでクリエティブなとしてチームの勝利に貢献してきた。

     そして、今ユベントスとの契約2023年までに延長し、「前よりも良くなっている。ここで成功することを望んでいたし、それができてハッピーだ。これからも勝ち続けたいし、最も重要なトロフィーホームに持ち帰りたい」とった。

     また、今レアル・マドリードからユベントスへ加入したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドにも触れ、「今はクリスティアーノがここにいる過去数年間にわたって世界最高だと明してみせた選手だ。これまではFKの練習の時は、か(アルゼンチン代表FWパウロ・)ディバラのどちらかが蹴っていた。でも今は100%、彼(ロナウド)が蹴る。彼は間違いなく、素晴らしいフリーキッカーだ」と喜々としてり、世界一の選手とのプレーを楽しんでいるようだった。


    Football ZONE web編集部)

    ユベントスに所属するMFピアニッチ(左)、FWロナウド(右)【写真:Getty Images】


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    UEFAによる「2017-18シーズン年間ベストゴール」に選出

     海外サッカーイタリア1部ユベントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドインスタグラム更新。自身のスーパーバイシクル弾が、欧州サッカー連盟UEFA)による「2017-18シーズン年間ベストゴール」に選出されたことを受け、喜びと感謝をつづっている。

     まさに歴史に残るスーパーゴールだ。スペイン1部レアル・マドリード所属として臨んだ、昨季UEFAチャンピオンズリーグCL)準々決勝のユベントス戦。衝撃の一撃が生まれたのは、1-0で迎えた後半19分だった。

     右サイドからエリア内に侵入したDFダニエル・カルバハルは右足でふわりとした浮き球を中央に送った。これに反応したのがロナウドだ。落下地点はゴール前に位置していた背番号7より後方だった。すかさず戻りながらボールを受ける。しかし、ゴール背中を向けた状態。いったん、トラップか──。そう思った間、世界最高ストライカーは信じられない動きを見せた。

     右足で踏み切ると、中で反動をつけ、そのままオーバーヘッドを放ったのだ。強シュートゴール右隅へ。予期せぬ体勢から放たれたシュートGKも一歩も動けない。ゴールネット快に揺れた。一気に熱狂に沸くスタジアム。相手ディフェンスが呆然と立ち尽くすなか、ロナウドは立ち上がると、両手を広げて駆け出し、然と己のスーパーゴールを誇示した。

    ロナウド感謝投票してくれた全ての人ありがとう

     ロナウドは、4月3日のこの衝撃弾を自身のインスタグラムで再び開。「投票してくれた全ての人ありがとう。この特別な間とファンの反応は忘れることはないでしょう。UEFA年間ベストゴール」とつづり、喜びとサポーターへの感謝をつづっている。

     何度見ても芸術品なオーバーヘッド弾には、称賛のコメントが殺到している。

    素晴らしい
    「これはベストゴールだ」
    歴史に残る」
    チャンピオンズリーグでもベストだ」
    クリスティアーノなら普通だ」
    「偉大な仕事だ、レジェンド
    「あなたはシンプルベストだ」
    リスペクト

     ロナウド開した動画は約半日で再生回数が驚異の1400万回を突破。衝撃の大きさは今なお残っている。(THE ANSWER編集部)

    クリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】


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    欧州サッカー連盟(UEFA)は28日、2018年の『UEFA Goal of the Season(UEFA最優秀ゴール)』を発表し、今年4月3日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグユベントスvsレアル・マドリーポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが決めたスーパーバイシクルが選出された。

    先日にUEFAテクニカルアドバイザーによって選出された11の補から『UEFA.com』のユーザー投票によって選出された2018年の『UEFA Goal of the Season』。そして、総評数34万6915票の中から20万票(19万7496票)という驚異的な得票数を獲得したのが、C・ロナウドスーパーバイシクルだった。

    世界衝撃のゴールは1-0でアウェイのマドリーがリードしていた64分に生まれる。ボックス右でボールを持ったDFダニエル・カルバハルが浮き球のクロスを入れると、これをボックス中央のC・ロナウドが驚異的な跳躍ボールの芯を捉える見事なインパクトで右足の強バイシクルシュートゴールネットに突き刺した。

    現在、そのスーパーゴールを決めたユベントスC・ロナウドプレーしているとは、その当時には全く予想できないことだっただろう。

    また、惜しくもC・ロナウドには及ばなかったものの、3万5558票を集めて2位に選出されたのはマルセイユフランス代表MFディミトリ・パイエがヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグRBライプツィヒ戦で決めたゴール。FWフロリアン・トヴァンとのパス交換でゴール前に侵入したパイエは、巧みな跨ぎフェイントと切り返しから右足アウトにかけた絶妙なシュートを突き刺す、テクニシャンに相応しい一発だった。

    3位には2万3315票を集めたU-17女子スペイン代表FWエバ・ナバーロのU-17女子欧州選手権決勝のドイツ戦で決めたゴール。先日のU-20女子ワールドカップ決勝でヤングなでしこを苦しめたエバは、鋭い縦への突破からボックス付近で2人のDFをカットインでかわし、最後は相手GKをあざ笑うかのようなループシュートを流し込んでいた。

    C・ロナウドスーパーバイシクルを色んな度からご覧あれ!
    https://www.youtube.com/watch?v=Nt8198a0acA

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