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    カテゴリ:海外リーグ > セリエA



    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)



     ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、自身の去就について語った。イギリスメディアスカイスポーツ』が20日に伝えている。

     現在51歳のアッレグリ監督は、2014年夏にユヴェントス指揮官に就任。国内タイトルを獲得し続け、昨シーズンまでは4年連続で国内2冠を達成した。今シーズンは最速タイとなる5試合を残してのセリエA優勝を果たし、就任後5連覇へと導いた。

     しかし、ユヴェントスは17日、アッレグリ監督が今シーズン限りで退任することを発表した。アッレグリ監督は自身の去就について語り、退任の理由を明かした。

    「必要なら休暇を取るつもりだ。しかし、私が納得するようなプロジェクトが見つかるなら、それが理想だ。人生は驚きで満ちていて、何事にも準備ができていなければいけない」

    アヤックス戦の後にクラブの会長と話し合った。続けるプランもあったが、ここ数週間で我々は同じ結論に至った」

    ユヴェントスの利益のために、変化は正しかった。さもなければ来シーズンの9月か10月に困難に直面していただろう」

    自身の去就について語ったユヴェントスのアッレグリ監督 [写真]=NurPhoto via Getty Images


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    2014年からチームを指揮してきたマッシミリアーノ・アッレグリ監督が退任することになったユヴェントス

    後任候補として大物監督の名前が挙がっている。そうしたなか、『La Gazzetta dello Sport』が気になる話を伝えていた。

    それによれば、クリスティアーノ・ロナウドジョゼ・モウリーニョ氏を新監督に推しているという。両者はかつてレアル・マドリーでともに働いた間柄にある。また、2人のエージェントである大物代理人ジョルジュ・メンデス氏もユーヴェ行きを推薦しているとのこと。

    【関連記事】モウリーニョ監督が獲得した最悪のイレブン

    ただ、モウリーニョはユーヴェの宿敵であるインテルで3冠の偉業を成し遂げた人物。また、レアルでの最後はロナウドとも決して良好な関係ではなかったとも噂されているが…。

    ロナウド、 ユヴェントス新監督にモウリーニョを希望か


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    (出典 spurs.sc)



     元スペイン代表FWフェルナンド・ジョレンテは今夏に契約満了でトッテナムを退団することになりそうだ。20日にイギリス紙『ミラー』が報じた。

     今シーズンチャンピオンズリーグ(CL)では衰えを全く感じさせない活躍を見せた34歳のジョレンテ。準々決勝セカンドレグのマンチェスター・C戦ではラウンド突破を決定付ける1点を決め、準決勝セカンドレグのアヤックス戦でも途中交代で試合の流れを一気に変えるなど、ハリー・ケインの負傷離脱を補って余るほどの活躍ぶりを披露し、クラブ史上初のCL決勝進出を決めた功労者の1人と言える。

     しかし、トッテナムがジョレンテとの契約の延長を行使できる期限だった18日が過ぎたことで、同選手が今夏に契約満了で退団することが決定的になったようだ。

     アスレティック・ビルバオで長きに渡って活躍し、ユヴェントスセビージャでのプレー経験を持つジョレンテのフリートランスファーでの獲得には、ミランローママルセイユ、そしてバレンシアなどが関心を示しているようだ。

    今夏でトッテナムとの契約が満了するジョレンテ [写真]=Getty Images


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    【【移籍報道】ジョレンテのトッテナム退団は決定的か…ミランなどが獲得に関心】の続きを読む



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     元イタリア代表監督のアントニオ・コンテ氏が、インテルと来シーズンの監督就任で合意に至った模様だ。20日にイギリス紙『ガーディアン』が報じた。

     インテルルチアーノ・スパレッティ現監督との契約を2021年夏まで残しているものの、最終節までチャンピオンズリーグ出場権の獲得が確定していない状況にクラブ首脳陣が不満を覚え、シーズン終了後の監督交代に踏み切ると見られる。

     一方、昨シーズンいっぱいでチェルシーの監督を退任したコンテ氏は、来季の監督復帰に意欲を見せており、ローマパリ・サンジェルマンバイエルンが同氏の招へいに関心を示していた。

    コンテ氏とインテルCEOのジュゼッペ・マロッタ氏は、ユヴェントス指揮官時代の2011年から2014年にかけてともに仕事をした間柄で、今回の交渉にもその関係性が一役買ったと見られており、契約年数は3〜4年になる模様だ。

    今季は休業中のコンテ氏 [写真]=Getty Images


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    今季7ゴールも途中出場が多く、グアルディオラ監督との関係もぎくしゃくと海外報道

     イングランドプレミアリーグで連覇を果たしたマンチェスター・シティだが、ブラジル代表FWガブリエル・ジェズスの去就不透明により獲得に乗り出すクラブが現れているという。イタリアサッカー専門メディアカルチョメルカート・コム」が報じた。

     ジェズスは昨季のリーグ優勝を大車輪の活躍で支えたストライカーだが、シーズン前にロシアワールドカップを挟んだ今季は絶対的な存在としては扱われていない。リーグ29試合に出場して7ゴールマークしているが途中出場が多く、FA杯やリーグ杯にフル出場の試合は偏った。

     記事では、ジョゼップ・グアルディオラ監督との関係もぎくしゃくしたものになっているとして、今夏の移籍があり得ると指摘。その一方、イタリア王者ユベントスが今季開幕前に獲得したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに続く前線の大型補強の対象として候補に挙げているとしている。

     それと同時に、フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンのバルセロナ移籍が決定的になっているアトレチコ・マドリードもまた、ジェズスをグリーズマンの後釜として獲得候補に挙げていると報じた。

     ジェズスは契約を2023年まで残すだけに、獲得には1億ユーロ(約125億円)クラスの移籍金が必要と見込まれるが、スタメン起用が限られている状況はジェズスにとっても満足のいくものではないだろう。今夏の移籍市場でブラジル代表のストライカーは環境を変えることになるのか、注目銘柄の1人になりそうな気配だ。(Football ZONE web編集部)

    マンチェスター・シティのブラジル代表FWガブリエル・ジェズス【写真:Getty Images】


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