Football Select

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:海外リーグ > セリエA



    (出典 balance-style.jp)



    UEFA(欧州サッカー連盟)は、ユベントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに対して処分を行う決定を下したようだ。イギリスBBC』が報じた。

    C・ロナウドは、12日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのアトレティコ・マドリー戦でハットトリックを達成し、チームベスト8へと導いた。しかし、その際のゴールパフォーマンスでは、アトレティコディエゴ・シメオネ監督が見せた股間を両手で囲うパフォーマンスを披露。これが問題視されていた。

    UEFAは、シメオネ監督に対し、不適切な振る舞いであるとして2万ユーロ(約250万円)の罰金を科しているが、C・ロナウドは自チームサポーターパフォーマンスをしたシメオネ監督とは違い相手であるアトレティコサポーターへ向けてパフォーマンスをしたことで、悪意性が高いとされている。

    果たして、どのような処分が下るのか。少なくともシメオネ監督と同じ金額の罰金は免れられないだろう。処分内容は21日に決定する。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【セリエA】UEFA、股間パフォーマンスのC・ロナウドを処分へ】の続きを読む



    (出典 www.theworldmagazine.jp)



    Corriere della Sera』は16日、「ジェノアのチケットオフィスに、ユヴェントス戦のチケットを払い戻すよう要求する電話がかかっている」と報じた。

    先日行われたチャンピオンズリーグで、アトレティコ・マドリー相手にハットトリックを決める活躍を見せたクリスティアーノ・ロナウド

    それらの疲労を考えた上で、ユヴェントスは17日のジェノア戦に向けてクリスティアーノ・ロナウドを遠征メンバーから外すことを決断。アッレグリ監督は16日にそれを発表した。

    すると、ユヴェントス戦のチケットを購入したという顧客から「チケットを払い戻ししてくれ」という電話がジェノアに殺到したとか。

    ウェイユヴェントスを応援するサポーターばかりではなく、クリスティアーノ・ロナウドを見たいというジェノアファンからも多くの電話があったそうだ。

    ただ、この試合ではなんとホームジェノアユヴェントスに2-0と勝利を収めた。

    【関連記事】この10年で生まれた『NEXTロナウド』11名、今はどうしているか

    もし「クリスティアーノ・ロナウドが来ないから観戦に行かない」と決めたジェノアファンがいたとしたら、この結果を見て後悔していることだろう…。

    ロナウド出ないなら金返せよ!ジェノア戦で異例の「払い戻し要求」


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【セリエA】ロナウド出ないなら金返せよ!ジェノア戦で異例の「払い戻し要求」】の続きを読む

    404CF560-B636-4D9D-8797-DB28C7FC663C


    劇的な形でUEFAチャンピオンズリーグベスト8進出を果たしたユヴェントス。17日、断トツの首位を走るセリエAの第28節でジェノアと対戦した。

    だが、クリスティアーノ・ロナウドが完全休養となった試合に0-2で敗戦。今季リーグ戦初黒星を喫してしまった。

    ジェノアの得点者はステーファノ・ストゥラーロとゴラン・パンデフ。ストゥラーロはこの1月にユーヴェからジェノアレンタル移籍した選手だ(買い取り義務あり)。

    さらに、彼はこの日がジェノアでのデビュー戦で途中出場からわずか90秒ほどゴールを奪ってみせた(動画1分45秒~)。

    そうした中、マッシミリアーノ・アッレグリ監督は『Sky』のインタビューでこう述べたという。

    マッシミリアーノ・アッレグリ(ユヴェントス監督)

    「全ての試合に勝つことはできない。28試合で24勝3分だから、それほど悪くはない」

    「ステーファノのことは本当に嬉しいよ。

    誰かが我々相手にゴールしなければいけないなら、ストゥラーロがよかったからね。

    彼はいいやつだし、腱の怪我で長期離脱するなどかなり苦しんできた。なので、彼はこれに値するよ」

    【関連記事】実は「買い戻し条項」がある、意外な11名の選手たち

    ユーヴェはインターナショナルマッチウィーク明けにエンポリと対戦する。

    ロナウド不在で今季初黒星!ユーヴェ監督が「嬉しい」と発言…なぜ?


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【セリエA】ロナウド不在で今季初黒星!ユーヴェ監督が「嬉しい」と発言…なぜ?】の続きを読む



    (出典 afpbb.ismcdn.jp)



    1 数の子 ★ :2019/03/17(日) 20:25:28.84 ID:pxy4eQd69.net

    ユヴェントスのMFドウグラス・コスタが、YouTubeチャンネル『デ・ソラ』でクリスティアーノ・ロナウドについて語った。


    ユヴェントスは12日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグでアトレティコ・マドリーと対戦。ファーストレグを0-2で敗戦し、後がない状況となっていたが、今季クラブに加入したロナウドがハットトリックの活躍を見せ3-0で勝利。逆転で準々決勝進出を決めた。コスタはロナウドの加入がクラブにとって大きなプラスになったと語っている。

    「僕たちはチームメイトを互いに愛する必要があるんだ。僕ら全員がチームでの居場所を探しているからね。でもクリスティアーノはここに来てすぐに、すべての人に勝利したんだ。彼はシンプルだよ。勝利を好み、ハードワークする男だ。ユヴェントスは彼のようなメンタリティを持った選手を探していたし、彼は多くのことを僕たちに与えてくれた」

    「彼がここに来たとき、『世界一の選手がやってくるなんて本当か?』と思ったよ。彼が到着するとすぐに、クラブはすべての面で改善した。クリスティアーノの貢献は目を見張るよ」

    ロナウドは今季ユヴェントスに加入して、全公式戦で24ゴールをあげ、初挑戦となるセリエAでも19得点をマークしている。

    「彼は毎週のように得点を決めて、多くのファンをスタジアムに連れてきた。僕たちは彼と一緒に勝利を勝ち取りたい。彼と一緒に歴史を作るんだ」

    「彼は際立っているし、常にハードワークだ。それにいつも僕たちとともにいる」

    ユヴェントスは抽選の結果、CL準々決勝でアヤックスと対戦することとなっている。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00010032-goal-socc


    【【サッカー】同僚が語るロナウドがクラブに与えた恩恵「ユヴェントスのすべてを変えた」】の続きを読む

    no title


    “デルビー・ディ・ミラノ”。イタリア語でデルビーと発音する今季2度目のミラノダービーが、17日(日本時間28:30)にキックオフされる。ホーム扱いとなるミランリーグ戦5連勝と絶好調。クリシュトフ・ピョンテクとルーカス・パケタの加入によって完全に息を吹き返し、第26節後には、インテルと入れ替わる格好で3位に浮上した。

     一方、インテルは第7節以降3位の座を守ってきたが、第25節フィオレンティーナ戦に3-3と引き分け、4位に転落。主将の座を剥奪され、招集を拒否したマウロ・イカルディの問題が生じて以降、チームは下降線をたどり、調子を落としている。対照的なチーム同士の対戦となった今季2度目のミラノ・ダービーについて知っておきたい7つの情報をお届けしよう。

    ◆1.双方ともEL敗退

     ミランヨーロッパリーグ(以下EL)においてグループステージですでに敗退しているため、この1週間で公式戦を戦うことはなかった。インテルも14日のELベスト16、フランクフルトとのホーム戦で0-1と敗戦。2戦合計0-1で敗れ、同大会敗退を喫した。つまり、ミラノの2チームはいずれもELから姿を消しているのだ。

     ミラノ・ダービー直前の一戦で敗れたインテルの精神的なダメージは大きいことが推測される。前述したとおり、リーグ戦5連勝中のミランが、精神的にも肉体的にもコンディションで優位に立っていることは間違いないようだ。

    ◆2.ダービー通算成績はインテルミランを凌駕

     両者の初の対戦は、いまから遡ること110年前の1909年1月10日ミランが3-2でインテルを下している。セリエAでは169回の対戦で、インテルが63勝55引き分け。ミランの51勝を大きく上回っている。ただし、チャンピオンズリーグ(以下CL)では4度対戦し、ミランが2勝2引き分けと一度も黒星を喫していない。ここでは欧州で通算7度も頂点に立ったミランに軍配が上がる。

     昨年10月に対戦した時には、後半ロスタイムに決まったイカルディの決勝弾でインテルが1-0と勝利を収めた。なお、この試合では7万8000人が観戦。500ユーロもの入場料売り上げは歴代記録となっているが、今回の対戦もチケットは完売しており、売り上げの記録更新に期待が寄せられている。

    ◆3.明暗が分かれるエースの存在

     ミランは、今冬の移籍市場でジェノアから加入したピョンテクが得点を量産。リーグ戦7試合出場で6ゴールを奪い、瞬く間にチームにとって不可欠な存在となった。これが自身初のミラノ・ダービーとなるが、今季は前半戦に所属したジェノアサンプドリアとのジェノヴァダービーを経験済み。ここでも得点をマークしており、ミラノ・ダービーでもインテルにとって最も危険な人物となることは間違いない。

     対するインテルは、昨季のセリエA得点王で今季もこれまで9ゴールマークしていたイカルディがこの一戦も欠場が決定的。これで4試合連続でリーグ戦のメンバーから外れることになる。イカルディミラノ・ダービーにこれまで13試合出場し、5ゴールマーク2017年10月15日の一戦では、ハットトリックを記録して3-2の勝利に大きく貢献した。今季前半戦のダービーで後半ロスタイムに決勝点を奪っていることからも、エース不在のインテルが戦力面での低下を強いられることは確実だ。そのため、代わってワントップを務めるラウタロ・マルティネスがどれだけイカルディの穴を埋められるかが焦点となるだろう。

    ◆4.最多得点はウクライナの英雄

     ミラノ・ダービー最多得点は、ウクライナの英雄で現在は同国の代表監督を務めるアンドリー・シェフチェンコ。実に14回もインテルゴールネットを揺らしている。2位はインテルミランの本拠地の名称にもなったジュゼッペ・メアッツァ。双方のクラブに所属したが、ミランでの1ゴールに対し、インテルでは12ゴールを挙げている。

    ◆5.ミランに返り咲いたレジェンドが最多出場

     最多出場は、昨夏ミランに復帰しスポーツ部門の戦略及び開発ディレクターに任命されたレジェンドのパオロ・マルディーニ。56試合に出場している。2位はインテルレジェンドで、現在クラブ副会長を担うハビエル・サネッティの47試合となっている。

    ◆6.熾烈なCL出場権争い

     インテルは7年ぶりとなった昨季に続く2年連続のCL出場を目指す。5位ローマとは勝ち点差が3と肉薄。現在は調子を落としているが、CL出場権獲得は死守したいところだ。一方、ミラン2013-14シーズン以来CLから遠ざかっており、インテルに勝利して一気に逃げ切りをはかりたい。勝ち点47の5位ローマ、同44で6位のアタランタと7位のトリノもCL出場権獲得に向けたライバルとなるが、ミランがこの試合に勝てばさらに波に乗り、勝ち点差6で2位に位置するナポリを捉えることも不可能ではないだろう。ナポリはここにきてバイオリズムが低下しており、完全に復調したミランが逆転で2位に入ることも夢ではなさそうだ。

    ◆7.主審は前半戦と同じグイダ氏

     前半戦のミラノ・ダービーは、イカルディの劇的弾でインテルが1-0と勝利を収めた。この試合で主審を務めたのがマルコ・グイダだが、後半戦のミラノ・ダービーでも主審に任命された。グイダは37歳の南部ポンペイ生まれ。2011年からセリエAの審判に従事し、今季は前半戦のトリノ対ユヴェントスのトリノ・ダービーで主審を任されるなど、審判任命委員長の二コーラリッツォーリから大きな信頼を得ている。

    文=佐藤徳和
    写真Getty Images

    ミランとインテルは、勝ち点1差で相まみえる [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【セリエA】ミラノ・ダービーについて知っておきたい7つのこと】の続きを読む

    このページのトップヘ