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    カテゴリ:海外リーグ > セリエA



    (出典 img.footballchannel.jp)



    マタイス・デ・リフト  写真提供:GettyImages

     アヤックス・アムステルダムオランダ代表DFマタイス・デ・リフトのユベントス移籍が秒読み段階に入っているようだ。12日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

     かねてからデ・リフトの移籍に関して交渉を続けていたとされるユベントスアヤックス。移籍金に関して両者の提案に開きがあったとされているが、6700万ユーロ(約81億7000万円)+ボーナスを支払うことで合意に至ったようだ。

     ユベントス以外にもマンチェスター・ユナイテッドなどがデ・リフトの獲得に動いているとみられていたが、アヤックスはユナイテッドからのオファーを拒否したようだ。最低でも年俸1200万ユーロ(約14億6000万円)の5年契約でユベントスに加入する可能性が高いとみられている。

     報道によれば、デ・リフトの代理人ミノ・ライオラ氏とユベントスSD(スポーツディレクター)のファビオ・パラティチ氏はミラノで移籍に向けた最後の交渉を行っているようだ。ただ、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などイタリア複数紙は、この交渉が依然として“白い煙”の中にあるということを強調している。

     順調にことが進めば、今週末にも移籍が完了する可能性のあるデ・リフト。長きにわたる獲得レースユベントスに軍配が上がりそうだ。

     

     



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     かつてユヴェントスで活躍した元イタリア代表MFのアレッシオ・タッキナルディ氏が、マウリツィオ・サッリ監督のもとで新シーズンを迎える古巣について語り、自身が考えるキーマンを挙げた。11日にイタリアメディアcalciomercato.com』が伝えている。

     1994年から2007年までユヴェントスプレーしたタッキナルディ氏は、「誰もがクリスティアーノ(ロナウド)について話しているが、私が考える新しいユーヴェのキーマンは(ミラレム)ピアニッチだ」とコメント

    「ピアニッチはジョルジーニョと同じように、チャンスの演出に加えてサッリ監督の戦術の基本となるボールポゼッションをリードしなければならない。監督の要求に応えることができたら、彼は素晴らしいシーズンを過ごすことになるだろう」とサッリ監督の愛弟子として知られるイタリア代表MFジョルジーニョ(チェルシー)を引き合いに出し、アンカーゲームメイクを担うピアニッチがチームの鍵を握るとの見解を示した。

     サッリ新監督を迎え、前人未到のセリエA9連覇と悲願のチャンピオンズリーグ制覇を目指すユヴェントスは、今夏の移籍市場でこれまでにウェールズ代表MFアーロンラムジー、フランス人MFアドリアン・ラビオ、トルコ代表DFメリフ・デミラル、U-20イタリア代表DFルカ・ペッレグリーニといった新戦力を獲得。さらにオランダ代表DFマタイス・デ・リフトの獲得にも迫るなど、着々と補強を続けている。

    ユーヴェのOBが新シーズンのキーマンに挙げたのは……? [写真]=Getty Images


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    ナポリの会長を務めるアウレリオ・デ・ラウレンティス氏がレアル・マドリーから獲得を狙うコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(28)に関して、進捗状況を明かした。スペインマルカ』が報じた。

    今夏、2年間のレンタル契約満了ならびに買取オプションの不行使でバイエルンを退団したハメス。そのため、レアル・マドリーに復帰した格好だが、ジネディーヌ・ジダン監督の構想から外れており、今夏のさらなる移籍が有力となっている。

    その移籍先の筆頭して挙がるのが、ナポリだ。レアル・マドリーバイエルンで指導したカルロアンチロッティ監督は、ハメスに対する関心を認めており、デ・ラウレンティス会長も獲得に向けた動きを口にしているが、合意に至っていない。

    そうしたなか、デ・ラウレンティス会長はイタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』のインタビューで、ハメス獲得の動きについてこう述べたという。

    「ハメスは、(リオネル・)メッシや、クリスティアーノ・ロナウドに次いでメディアから注目を集める選手だ。カルロアンチロッティは彼を心底好いていて、彼もナポリプレーしたがっている。だが、レアル・マドリーの要求額があまりにも高過ぎる」

    なお、レアル・マドリーは、ハメスの完全売却を目指しているとみられており、移籍金として4000万ユーロ(約48億8000万円)を希望している模様。だが、ナポリは買取オプションが付いたレンタルでの獲得を要望しているといわれている。

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    ボローニャに移籍した冨安 中田氏も期待「大きな成長を遂げることができる」

     日本代表MF冨安健洋は現地時間9日、ベルギー1部シント=トロイデンからセリエA古豪ボローニャへの移籍が決定した。イタリアサッカー専門メディア「トゥット・メルカートウェブ・コム」は「ボローニャ加入の冨安を中田英寿が太鼓判」と見出しを打って報じ、かつてボローニャに在籍していた元日本代表MF中田英寿が冨安を称賛したコメントを紹介している。

     2016年アビスパ福岡でプロデビューを果たした冨安は、18年にシント=トロイデンに加入。188センチの屈強な体格を生かした対人能力に加え、正確無比なフィードによるビルドアップ力も備えており、今季の公式戦40試合に出場と主力に定着した。代表でも18年に初招集されると、今年1月にUAEで開催されたアジアカップでは最終ラインの中核を担い、一気に飛躍を遂げた。

     飛ぶ鳥を落とす勢いの冨安だが、今夏にボローニャへのステップアップを決断。中田氏2004年に期限付き移籍していたことで日本にも馴染みのあるイタリアの古豪だが、記事では「日本サッカー界のスターであるヒデトシ・ナカタが、新勢力のタケヒロ・トミヤスについて、『ラ・レプッブリカ』ボローニャ版で短めの声明を出した」と紹介している。

    「間違いなく優れたポテンシャルを秘めており、ベルギーでやってのけたように、イタリアリーグに適応できれば大きな成長を遂げることができる」 

     中田はペルージャやASローマパルマフィオレンティーナなどイタリアクラブを渡り歩いたが、冨安は偉大な先人が残した功績に近づくことができるのか、注目が集まる。(Football ZONE web編集部)

    (左から)中田英寿氏、DF冨安健洋【写真:Getty Images】


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    当初は91億円超が必要と報じられるも、本人が移籍の意志を固めており水面下で駆け引き

     イタリア王者ユベントスアヤックスから若きオランダ代表DFマタイス・デ・リフトの獲得間近とされながら、正式発表の一報は届いていない。イタリアサッカー専門サイトカルチョメルカート・コム」は、ユベントスがしたたかな駆け引きを繰り広げている結果が現状だと報じている。

     デ・リフトは19歳の若さにして名門アヤックスの主将を務め、2018-19シーズンUEFAチャンピオンズリーグ(CL)では移籍先として濃厚とされるユベントスを破ってのベスト4入りにも大きく貢献した。今夏の移籍市場では最大級の注目銘柄とされるなか、当初はスペインの強豪バルセロナ行きが濃厚だった。それでも、ユベントスが代理人のミノ・ライオラ氏との太いパイプも生かして本人との合意を取り付けているという。

     当初は7500ユーロ(約91億5000万円)級の移籍金が必要とされていたデ・リフトだが、ライオラ氏は先日オランダ紙「テレグラフ」に、昨夏の時点でデ・リフトが1年後、つまり今夏にアヤックスを離れる場合は、移籍金5000万ユーロ(約61億円)を支払うクラブが現われた時に認める、という合意を取り付けていると暴露した。

     もっとも、テレグラフ紙の報道では「口頭合意」とされており、いわゆる契約解除条項(バイアウト)として明文化されてはいないようだ。しかしながらユベントスとしてはデ・リフト本人がユベントス行きの意志を固めていることから、なるべく安い移籍金で獲得するべく、したたかな交渉を繰り広げている。

    すでにユベントスのサッリ新監督に新プロジェクト参加を電話で伝達か

     すでにデ・リフトは19-20シーズンからユベントスの監督に就任するマウリツィオ・サッリ氏に、新プロジェクトへの参加を電話で伝えているともレポートされている。

     デ・リフトの獲得に際しては、バルセロナ行きの再燃や、デ・リフトの獲得を熱望していた元ブラジル代表レオナルド氏がACミランからパリ・サンジェルマンPSG)のスポーツディレクターへと“移籍”した動きもあり、ユベントスサポーターをやきもきさせていると、記事でも現状を記している。

     しかしながらユベントスの強化責任者ファビオ・パラティチ氏は破談になることがないという絶対の自信のもとで、急がない交渉を進めているという。CLに続き、アヤックスユベントスによるデ・リフトを巡る金銭的な“リターンマッチ”の行方は、どのようなところに着地点が見つかるのか。(Football ZONE web編集部)

    19歳の若さにして名門アヤックスの主将を務めるDFデ・リフト【写真:Getty Images】


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    【【移籍報道】ユーベが強気交渉 移籍合意報道のアヤックス19歳デ・リフト獲得に30億円の値下げ要求か】の続きを読む

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