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サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:海外リーグ > セリエA



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     ユヴェントスは7日、ブラジル代表MFドウグラス・コスタの完全移籍加入が決まったと発表した。同選手は2017-18シーズン、バイエルンからレンタル移籍で加入していた。

     D・コスタは昨年7月、バイエルンからのレンタル移籍でユヴェントスへ加入。初挑戦のセリエAで全38試合中31試合に出場し、4得点14アシストを記録した。アシスト数はリーグ2位、ドリブル成功数(106回)は最多で、ユヴェントスの攻撃をけん引した。

     そして今回、レンタル移籍時に盛り込まれていた買い取りオプションの行使が決定。2022年6月30日までの契約を締結し、ユヴェントスへの完全移籍加入が決まった。

     D・コスタは1990年生まれの27歳。グレミオでデビューし、2010年1月にウクライナのシャフタールに移籍した。2015年夏にバイエルンへ移籍し、加入2年目の2016-17シーズンはブンデスリーガで23試合出場4得点を記録。昨年7月、レンタル移籍でユヴェントスへ加入した。

    今季のセリエAで14アシストを記録したドウグラス・コスタ [写真]=Juventus FC/Getty Images


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     アーセナルは5日、ユヴェントスに所属するスイス代表DFシュテファン・リヒトシュタイナーの加入が決まったと発表した。フリートランスファーでの加入で、背番号は「12」。契約期間は明らかにされていない。

     リヒトシュタイナーは1984年生まれの34歳。母国のグラスホッパーでプロキャリアを始め、リールとラツィオを経て2011年からユヴェントスでプレーしている。2017-18シーズンはセリエAで27試合に出場した。

     なお、先月7日付のドイツ紙『ビルト』によれば、ユヴェントス退団の意向を表明していたリヒトシュタイナーの新天地は日本代表MF香川真司のドルトムントが有力視されていた。他にも日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユやMLS(メジャーリーグ・サッカー)のクラブも候補に挙げられていたが、アーセナル加入が決まった。

     リヒトシュタイナーはアーセナル加入にあたり、「素晴らしい瞬間だ。ユヴェントスを経てアーセナルへ加入することは素晴らしいことで、この大きなチャレンジで大きなことをこのクラブとともに成し遂げたいと思っている」と喜びを語っている。

     また、ウナイ・エメリ新監督も「シュテファンは豊富な経験とリーダーシップを我々のスカッドにもたらしてくれる。素晴らしいクオリティーを持った選手で、ピッチ内外で我々を向上させてくれる」と、加入を歓迎している。

    アーセナル加入が決まったリヒトシュタイナー [写真]=Arsenal FC via Getty Images


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     ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、ジネディーヌ・ジダン氏が電撃退任したレアル・マドリードの新監督候補として最有力視されているようだ。4日、スペイン紙『アス』が伝えている。

     5月31日、ジダン氏が退任したことによって、レアル・マドリードの新監督として現在は3名の名前が挙がっている。1人目は、トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督だが、先月24日に2023年まで契約を延長したばかり。トッテナムのレヴィ会長が手放すことはないと言われている

     2人目は、リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が挙げられている。クロップはファンの中では新監督候補として最も人気を擁しているようだが、2022年まで契約が残っており、3200万ユーロ(約41億円)の違約金が発生する。

     3人目として挙げられるのが、アッレグリ監督である。ユヴェントスとの残り契約期間は1年で、アッレグリ監督が新たな挑戦を求めるのであれば、ユヴェントスは拒否しないという。さらに、新たな目標はチャンピオンズリーグを制覇することで、実現するためにはレアル・マドリードが最も適していると考えているようだ。これらの理由より、ポチェッティーノ監督、クロップ監督を差し置いて新監督の最有力候補とされている。

    レアル行きが噂されるアッレグリ [写真]=Getty Images


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     ユヴェントスの生え抜きで、クラブの象徴的選手でもあるイタリア代表MFクラウディオ・マルキージオが来日した。「ユヴェントスアカデミー東京」が主催するイベントに参加し、子どもたちとサッカーを楽しんだ“プリンチピーノ(小さな王子)”が、自身の少年時代やユーヴェの強さの秘訣を語った。

    インタビュー・文=本間慎吾
    写真=野口岳彦

    ■大切なのは情熱を持ってプレーすること

    ――今日は子どもたちとサッカーを楽しみました。感想を聞かせてください。
    僕自身も少年時代に似たような体験をした。選手が笑顔で会いにきてくれて、すごく楽しかったことを今でもよく覚えている。そういう意味で、今日は昔のことを思い出すことができたね。

    ――マルキージオ選手は7歳のときにユヴェントスの下部組織に加入しました。どのような経緯だったのでしょうか?
    最初はシースポルトというユーヴェが管理する街クラブでプレーしていたんだ。そこで「いい選手だ」ということになって、セレクションを受けてユーヴェに入ることができた。

    ――プロになるために意識していたことはありますか? 子どもたちへのアドバイスをお願いします。
    とにかく、情熱を持ってプレーすることが大切だね。監督やコーチの言うことを聞いて、言われたことを実践してみるのも重要だ。あとは、今回のような選手と触れ合う機会を楽しむこと、支えてくれる両親に感謝すること、そういうところを意識してやっていけばいいと思う。

    ――マルキージオ少年はどんなプレースタイルでしたか?
    ヘディングが苦手だったね(笑)。でも、とにかくゴールを決めるのが大好きで、センターフォワードで成功したいと思っていた。だから守備には全く戻らなかったよ(笑)。


    ――それは驚きです。今では中盤での効果的な守備が持ち味の一つでもありますよね?
    そうなんだ。今日のサッカークリニックではヘディングでもゴールを決めただろう?(笑)

    ――子どもの頃に苦手だったものを克服したということですね。今日は慣れないGKもこなして、ジャンルイジ・ブッフォン顔負けの好セーブを見せていました。
    来シーズンからはブッフォンがいないから、GKは僕か(ヴォイチェフ)シュチェスニーのどちらかだよ(笑)。

    ■「諦めない気持ち」がもたらした快挙

    ――アレッサンドロ・デル・ピエロ、そしてブッフォンと偉大な選手たちがチームを去っていきます。バンディエラの退団はチームにどのような影響を及ぼすと思いますか?
    デル・ピエロも、(パヴェル)ネドヴェドもそうだったね……。サポーターはそういったカンピオーネが抜けてしまうと、とても寂しく感じるだろう。でも選手たちはその思いがもっと強いんだ。毎日、一緒に生活をして、同じ時間を過ごしているわけだからね。より感情移入してしまうんだよ。友人がいなくなってしまうような感覚だ。偉大な選手がいなくなることは戦力的にも痛いし、選手たちの気持ちの面でも大きな影響があると思う。

    ――そういう壁を乗り越えた先に強さがあるのでしょうね。ユヴェントスは今季、セリエA7連覇という偉業を成し遂げました。ナポリとのスクデット争いを制した要因は何でしょう?
    やっぱり最後まで諦めないことだね。「FINO ALLA FINE(最後まで)」がキーワードなんだ。例えばインテル戦では、負けていたところからひっくり返した(第35節、ユヴェントスは87分と89分にゴールを奪って逆転勝利を収めた)。あれはまさにユーヴェのDNAが発揮された試合だ。諦めない気持ちを持っていたからこそ、成し遂げることができた。最後まで諦めずにやり抜く。それがユーヴェの強さの秘訣だよ。

    ――日本について伺います。Jリーグについてどんな印象をお持ちですか?
    正直、日本のサッカーのことはあまり知らなくて、ここ数日で情報を集めていた。隣国の中国は、すごく投資をしているよね。だからこそ日本も同時に成長していかなくちゃいけない。アジアチャンピオンズリーグではJリーグのクラブも上位を争っていると聞いているし、これからもどんどん成長していく必要がある。そのためにも、子どもたちの育成にもっと力を入れていってほしいね。

    ――最後に、日本の気に入ったところを教えてください。
    イタリアを出発するときからすごくワクワクしていたんだ。たくさんの人が優しく笑顔で受け入れてくれて、すごく親切だと感じたよ。ホテルでもそうだし、今日のイベントでもそう。みんな本当に親切で、笑顔で迎えてくれた。本当に素晴らしい国だと思う。礼儀もすごく行き届いているしね。今回の東京滞在はすごく楽しかったから、また来年、今度は家族と一緒に戻って来たいと思っている。


    インタビューに応えたマルキージオ [写真]=野口岳彦


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     ミランは5日、イタリア代表DFアレッシオ・ロマニョーリとの契約を2022年6月30日まで延長したと発表した。

     契約延長となったロマニョーリは、クラブ公式メディア『ミランTV』のインタビューにて「クラブからの信頼を強く感じている。サインをした今日だけのことではないよ。少し前から契約更新に合意していたんだ。イタリア代表のトレーニングキャンプ前にはすでに全てが決まっていて、正式発表を待つだけだった」と明かし、「このような機会を得ることができて、全ての人たちに感謝している。最大限の努力をして、報いることができるように願っている。タイトルを勝ち取りたい」とコメントしている。

     ロマニョーリは1995年生まれの23歳。ローマの下部組織出身で、2015年夏からミランでプレーしている。2017-18シーズンは公式戦40試合以上に出場して3得点を挙げ、ミラン加入後の出場数は「100」に達している。

     なおロマニョーリに対してはユヴェントスが関心を示していると報じられてきたが、、今回の新契約締結により、移籍の可能性は低くなったと見られている。

    ミランとの契約を延長したロマニョーリ [写真]=LightRocket via Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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