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    カテゴリ:海外リーグ > セリエA


    マンC、元マンUのDFエヴァンス獲得失敗…約25億円のオファーを断られる | ニコニコニュース



    マンCが獲得に失敗したエヴァンス [写真]=Getty Images
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     マンチェスター・Cは、ウェスト・ブロムウィッチに所属する北アイルランド代表DFジョニー・エヴァンスに対するオファーを断られたようだ。イギリスメディア『BBC』が16日付で報じている。

     今回の報道によると、移籍金1800万ポンド(約25億円)の提示を含む2度のオファーを出していたようだが、ウェスト・ブロムウィッチ側から売りに出せないと却下された模様。

     また、レスターも同選手の獲得を狙っており、1000万ポンド(約14億円)のオファーに対しても断りを入れたようだ。

     マンチェスター・Uのアカデミー生でもあるエヴァンス。同クラブ在籍時には3度のプレミアリーグ優勝と、2度のリーグカップ獲得を経験している。2015年にウェスト・ブロムウィッチに加入すると、キャプテンに就任。昨シーズンは公式戦31試合出場2ゴール1アシストを記録した。

     マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督はセンターバックに経験豊富な選手の獲得を望んでいたが、新たなターゲットを探さなくてはならない。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ユーヴェ、仏代表マテュイディ獲得に迫る…メディカルチェック実施発表 | ニコニコニュース



    ユヴェントスのメディカルチェックを受けているマテュイディ [写真]=Juventus FC/Getty Images
    サッカーキング

     ユヴェントスは16日、パリ・サンジェルマンに所属するフランス代表MFがメディカルチェックを受けると発表した。

     17日付のイタリアメディア『Sky』に、ユヴェントス移籍が目前に迫っていると報じられていたマテュイディ。同メディアによれば、移籍金2000万ユーロ(約25億9000万円)のオファーをパリ・サンジェルマンが受け入れる可能性があり、今週中にも移籍が決まるのではないかと伝えられていた。

     そして今回、ユヴェントスが発表したところによると、マテュイディは16日の現地時間16時にトリノへ到着。メディカルチェックの第1部を受け、通過したという。第2部は17日に行われる予定で、問題なく通過した場合には移籍が成立することとなるようだ。

     マテュイディは1987年生まれの30歳。トロワとサンテティエンヌを経て2011年からパリ・サンジェルマンでプレーしている。昨シーズンはリーグ・アンで34試合出場4ゴールを記録。今シーズンの開幕2試合はともに途中出場だった。2010年9月にフランス代表デビューを果たした同選手は、2014 FIFAワールドカップ ブラジルやユーロ2016にも出場している。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    伊王者ユベントスがマテュイディと契約合意 移籍金26億円、年俸4.5億円の3年契約 | ニコニコニュース



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    アッレグリ監督の要望を満たすタレントを2年越しで獲得へ

     

     イタリア王者ユベントスが、2年越しの補強を成功させた模様だ。イタリア衛星放送局「スカイ・イタリア」が報じている。

     

     ユベントスは水面下でパリ・サンジェルマンのフランス代表MFブレーズ・マテュイディの獲得を画策。昨オフは土壇場で合意に至らなかったが、今回は移籍金2000万ユーロ(約26億円)で合意。現地時間16日の午後にはメディカルチェックを受けて正式契約を結ぶという。

     

     イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」によれば、マテュイディとの契約は2020年までの3年間で、年俸は350万ユーロ(約4億5000万円)になるようだ。

     

     セリエAは今週末に開幕するが、第1節のカリアリ戦でマテュイディがいきなりデビューを飾る可能性も少なくないという。マッシミリアーノ・アッレグリ監督は中盤に強さとテクニックを兼備した、フランス代表MFポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)のようなタイプの選手を求めていたと現地メディアでは報じられてきたが、同じフランス代表の中盤を支えるダイナモ確保に成功した模様だ。

     

     守備の要だったイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが去った影響は否めないユベントスだが、前人未到のリーグ7連覇と悲願の欧州王者奪還という野望を果たすことはできるだろうか。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ナポリが9人のニースに2発快勝でCL本戦王手…バロテッリ&スナイデルは欠場 | ニコニコニュース



    ナポリがホームでニースに勝利し、CL本戦に王手をかけた [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     チャンピオンズリーグ(CL)・プレーオフのファーストレグが16日に行われ、ナポリとニースが対戦した。

     昨シーズンCLベスト16のナポリが、ホームに初のCL本戦を目指すニースを迎えての一戦。ナポリはキャプテンのMFマレク・ハムシク、FWロレンツォ・インシーニェ、FWドリース・メルテンスらが先発出場。ニースはキャプテンのDFダンテ、MFジャン・セリらがスタメン入りしたが、負傷中のFWマリオ・バロテッリと加入したばかりのMFヴェスレイ・スナイデルはメンバー外となった。

     試合が動いたのは13分、主導権を握ったナポリが先制した。左サイドのインシーニェがハーフウェイラインから浮き球パスを供給。反応したメルテンスが抜け出し、ワントラップでGKもかわすと、左足で無人のゴールに流し込んだ。

     出鼻を挫かれたニースはその後もナポリに攻め込まれ、なかなか反撃ができない。40分には、ハーフウェイライン付近からドリブルで持ち上がったアラン・サン・マクシマンが、エリア手前右から右足を振り抜くが、シュートはわずかに枠の左に外れた。ナポリは42分、ハムシクのパスを受けたインシーニェがエリア前中央から右足シュートを放つと、ゴール右隅を捉えるが、相手GKに阻まれた。

     1点リードで折り返したナポリは51分、メルテンスがエリア内右からシュートを放つが、相手GKにセーブされる。こぼれ球にエリア内左でフリーのインシーニェが反応するが、無人のゴールに蹴り入れることができず、チャンスを逃した。

     その後もチャンスを作るナポリは69分、メルテンスがインシーニェとのワンツーでエリア内左へ突破したところで倒されてPKを獲得。70分、キッカーのジョルジーニョがゴール左に決めて、ナポリがリードを2点に広げた。

     反撃したいニースだが、80分にヴァンサン・コジエッロがピオトル・ジエリンスキへのファールで一発退場。さらに、抗議に行ったアラセーヌ・プラも2枚目のイエローカードを受けて退場となり、ニースは9人での戦いを強いられることとなった。

     試合はこのままタイムアップ。ホームのナポリが2-0で勝利を収め、2年連続のCL本選出場に王手をかけた。

     セカンドレグは22日にニースのホームで行われる。

    【スコア】
    ナポリ 2-0 ニース

    【得点者】
    1-0 13分 ドリース・メルテンス(ナポリ)
    2-0 70分 ジョルジーニョ(PK)(ナポリ)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ローマ敏腕SD、マフレズへの新オファー否定 開幕目前でターゲット変更か | ニコニコニュース



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    45億円オファーも、レスター側が要求する57億円との差を埋められず

     

     ローマのスポーツディレクターに就任した“モンチ”ことラモン・ロドリゲス・ベルデホ氏は、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズの獲得に対して、これ以上の新しいオファーは送らない方針を明らかにした。英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じている。

     

     ローマはマフレズ獲得を望み、段階的にオファー金額を引き上げながら最終的に3500万ユーロ(約45億円)のオファーを送ったが、記事によればレスターが求めたのは4400万ユーロ(約57億円)で、その差を埋められていないという。

     

     ローマが新たなオファーを送らないことで、レスターが安売りを受け入れるか、残留かという状況。ビッグクラブ、あるいは少なくともUEFAチャンピオンズリーグに出場するクラブでの戦いを求めているとされてきたマフレズにとっては、モチベーションに問題を抱える懸念も残るが、一昨季の“ミラクル・レスター”を支えた司令塔は、今季も岡崎の同僚としてラストパスの供給源となることが濃厚になった。

     

     一方でローマは、すでにマフレズに代わる人材の獲得に向けて動き始めている。そのターゲットは、レアル・マドリードのスペイン代表FWルーカス・バスケス、ユベントスのコロンビア代表MFフアン・クアドラード、ビジャレアルのMFサムエル・カスティジェホの3人だとされる。その他にも、これから獲得の可能性を模索する対象が数人いるとされるが、今週末にリーグ開幕を迎えるなかでは痛すぎる補強失敗に。セビージャで敏腕ぶりを発揮してきたモンチ氏だったが、マフレズ獲りでは後手を踏んだ感は否めない。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images



    (出典 news.nicovideo.jp)

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