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    カテゴリ:海外リーグ > セリエA



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    伊メディアが報道、元ミランの実力者が“イタリア帰還”か

     UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でレアル・マドリードに敗れたイタリア王者ユベントスが、パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表DFチアゴ・シウバに獲得オファーを出していることが明らかになった。イタリア国営放送「RAI」が報じている。

     同局によると、ユベントスの強化責任者であるジュゼッペ・マロッタ氏は、シウバへのオファーを否定しなかったという。そのため、ユベントスが最終ラインの補強としてブラジル代表DFに白羽の矢を立てていることが確定的になった。

     ユベントスは今季リーグ7連覇を狙っているが、22日に2位のナポリとの直接対決に0-1で敗れて、勝ち点差は「1」に詰まっている。今季は最終ラインの弱体化が指摘されており、開幕前にはイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチがACミランへ移籍。同DFジョルジョ・キエッリーニは怪我がちで、元イタリア代表DFアンドレア・バルザーリとともに来季の契約にサインをしていない。

     そうしたなかで、フランスメディアではPSGが来季に向けて陣容の大幅刷新を計画し、シウバもオファー次第では放出が容認されると報じられていた。かつてライバルクラブのミランで名を上げた実力者に対して、ユベントスはオファーを提示している模様だ。

     シウバは6月に開幕するロシア・ワールドカップ本大会では、優勝候補ブラジル代表の最終ラインを支えることになる。来季の去就決定は、その代表活動の前になるのか、大舞台の後とするのか。シーズン最終盤に向け、シウバの決断に注目が集まることになりそうだ。


    (Football ZONE web編集部)

    イタリア王者ユベントスがPSGのチアゴ・シウバに獲得オファーを提示か【写真:Getty Images】


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     アルゼンチンのボカ・ジュニオルスが今夏の移籍市場でユヴェントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンの獲得を目指しているようだ。アルゼンチンメディア『Radio Continental』が報じている。

     今年1月で40歳を迎えたブッフォンは、今シーズン末でユヴェントスとの契約が満了する。チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝レアル・マドリードとの対戦で敗れた後のインタビューで「僕にとってはこのマドリード戦が最後のCLとなるかもしれない」とコメントするなど、今シーズン末で現役を引退するのではないかと噂されている。

     しかし、イタリアの地でゴールを守り続けた守護神にボカ・ジュニオルスが関心を持ち、すでに交渉段階まで進んでいるようだ。同クラブの指揮官を務めるギジェルモ・バロス・スケロット監督が地元ラジオで次のように語り、接触を明かした。

    「(ボカ・ジュニオルスの)ダニエル・アンジェリッシ会長が電話で“ブッフォンと5月17日以降に会合を持ち話し合いをする”と言ってきた。だがしかし私たちはまだシーズン中で戦っている途中だ」

     また、イタリアメディア『フットボールイタリア』によると、かつてユヴェントスでともにプレーした元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが交渉人になっていると報じている。両者がユヴェントスに所属している時代には、アンジェリッシ会長と3人で会食をもったことも後押しになっているようだ。

     また同紙によると、南米クラブの王者を決定するコパ・リベルタドーレスは8月からベスト16に突入するため、ヨーロッパのシーズン終了後に加入するならば、出場可能となるため、ボカ・ジュニオルスは早期の契約締結を望んでいるという。

     ブッフォンは現役引退後にイタリアサッカー連盟でイタリア代表のための仕事が用意されているとも報じられているが、今シーズン終了後の去就に注目が集まっている。

    ブッフォンはアルゼンチンに活躍の場を移すのだろうか [写真]=Getty Images


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     ローマに所属するボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表FWエディン・ジェコが、リヴァプールのエジプロ代表FWモハメド・サラーに送ったメッセージの内容を明らかにした。『BBC』が行ったインタビュー内容を引用して、イギリス紙『サン』が22日に伝えている。

     ローマとリヴァプールはチャンピオンズリーグ(CL)準決勝で対戦する。13日に行われた組み合わせ抽選会で対戦カードが決定した後、ジェコは昨シーズンまでチームメイトだったサラーにメッセージを送ったという。

    「彼には準決勝で対戦することになったね、と伝えた。そして、君にはプレミアリーグの得点記録を塗り替えて欲しいけど、CL準決勝では少し休んでもいいんだよ、とメッセージを送ったんだ」

     現在25歳のサラーは、昨年夏に移籍金5000万ユーロ(約66億円)でローマからリヴァプールに加入。すると、21日のプレミアリーグ第35節ウェスト・ブロムウィッチ戦でシーズン31点目となるゴールを挙げて、同リーグが38試合制に移行して以降での最多得点記録に並んだ。また公式戦での得点数を「41」とし、元ウェールズ代表FWイアン・ラッシュ氏が1983-84シーズンに樹立したクラブ最多47得点の記録まであと6ゴールに迫っている。

     なお、プレミアリーグで大ブレイクを遂げたサラーについては、ローマが放出を容認したことを疑問視する声も多い。だが、ジェコは退団が不可避だったとし、同選手の現在の活躍を称えた。

    「彼がここを去ったのはとても残念だけど、退団は不可避だった。ただ、移籍が正しかったことを証明してみせた。プレーするのが簡単ではないプレミアリーグで素晴らしいことをやり遂げているんだからね」

    「素晴らしい選手で、とても良い奴だ。イングランドで40ゴールはとてつもない数字だし、今シーズンはいくつかの記録を塗り替えられるはずだ」

    「プレミアリーグでさらにゴールを奪ってほしいと思う。CLじゃなくてね。移籍したこと自体はとても嬉しく思う。ただ、僕らは今も彼のことを恋しく思っているよ」

    (記事/Footmedia)

    昨シーズンまでチームメイトだった(左)ジェコと(右)サラー [写真]=Getty Images


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     セリエA第34節が21日から22日にかけて各地で行われ、ミランの5位以下が確定。チャンピオンズリーグ(CL)出場権を5シーズン連続で逃すこととなった。

     前節終了時点で6位のミランは21日、ベネヴェントと対戦。最下位相手のホームゲームでしっかりと3ポイントを積み上げたいところだったが、0-1と痛恨の完封負けを喫した。

     そして翌22日、CL出場圏内の4位ラツィオがサンプドリアに4-0と快勝。勝ち点を「67」に伸ばし、同「54」のミランと13ポイント差となった。残りは4試合で、ミランは4位浮上の可能性が消滅。CL出場権を逃した。なおミランは12ポイント差の5位インテルを上回ることもできない(同勝ち点でシーズンを終えた場合でも、直接対決で1分け1敗と負け越している)ため、6位以下でのフィニッシュが確定した。

     ミランの目標はヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得へ切り替わることとなる。ミランは今節の結果、7位に転落。EL出場圏内の6位アタランタとは1ポイント差で、残り4試合に臨むこととなる。

     ミランは今シーズンを含めて5年連続でCL出場権獲得に失敗した。当該5シーズンの成績は以下のとおりとなっている。

    ▼2013-14シーズン
    セリエA:8位(16勝9分け13敗)、コッパ・イタリア:ベスト8、CL:ベスト16

    ▼2014-15シーズン
    セリエA:10位(13勝13分け12敗)、コッパ・イタリア:ベスト8

    ▼2015-16シーズン
    セリエA:7位(15勝12分け11敗)、コッパ・イタリア:準優勝

    ▼2016-17シーズン
    セリエA:6位(18勝9分け11敗)、コッパ・イタリア:ベスト8

    ▼2017-18シーズン
    セリエA:7位(※第34節終了時点/15勝9分け10敗)、コッパ・イタリア:決勝進出、EL:ベスト16

    最下位ベネヴェントにホームで敗れたミラン [写真]=LightRocket via Getty Images


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     セリエA第34節が22日に行われ、ユヴェントスとナポリが対戦した。

     勝ち点4差で迎えた首位ユヴェントスと2位ナポリの直接対決。先にチャンスを作ったのはホームのユヴェントスだった。17分、ペナルティエリア手前左で得たFKをミラレム・ピアニッチが直接狙うと、壁に当たってコースが変わったボールが右ポストを叩いた。

     一方のナポリは24分に決定機を迎える。左サイドから攻撃を仕掛け、マリオ・ルイがエリア内左へスルーパス。抜け出したマレク・ハムシクが左足でシュートを放ったが、わずかにゴール右へ逸れた。38分にはディフェンスラインの裏でスルーパスを受けたロレンツォ・インシーニェがダイレクトでシュートを流し込んだが、ここはオフサイドの判定。前半は0-0で折り返した。

     後半はナポリがやや押し気味に試合を進めたが、ユヴェントスの堅い守備を崩すことができない。それでも終了間際の90分にスコアが動く。右からのCKにカリドゥ・クリバリが頭で合わせ、強烈なヘディングシュートを突き刺した。

     試合はこのままタイムアップを迎え、ナポリが1-0で勝利。ユヴェントスとの勝ち点差を「1」に縮めた。

     次節、ユヴェントスは28日にインテルと、ナポリは29日にフィオレンティーナと、それぞれアウェイで対戦する。

    【スコア】
    ユヴェントス 0-1 ナポリ

    【得点者】
    0-1 90分 カリドゥ・クリバリ(ナポリ)

    ユヴェントスとナポリが対戦した [写真]=Juventus FC via Getty Images


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