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    カテゴリ:海外リーグ > セリエA

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    (出典 www.football-zone.net)



    インテルが29日、ベルギー代表FWロメル・ルカクの負傷を報告した。

    ルカクは27日に敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループB第2節のシャフタール・ドネツク戦にフル出場したが、クラブによると、29日のMRI検査で試合後に違和感を覚えた箇所の状態を確認。左足大腿部の筋肉損傷が判明したという。

    離脱期間などの詳細は現時点で不明だが、追って報じたイタリアスカイ』によると、31日に本拠地で行われるセリエA第6節のパルマ戦だけでなく、11月3日に敵地で予定するCLグループB第3節のレアル・マドリー戦を少なくとも欠場する模様だ。

    また、11月8日に敵地で行われるセリエA第8節のアタランタ戦出場も現時点で流動的。今季もここまで公式戦7試合の出場で7ゴールの活躍を披露するルカクの離脱は同選手の得点力を生かした攻撃を展開するインテルにとって、痛手になりそうだ。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccerdigestweb.com)



    マタイス・デ・リフト 写真提供: Gettyimages

     レアル・マドリードユベントスオランダ代表DFマタイス・デ・リフトの獲得に動き始めたようだ。伊メディアcalciomercato.com』が報じている。

     同メディアによるとマドリードは21歳のユベントスセンターバックを高く評価しており、同選手の獲得に向けてブラジル代表DFマルセロとエデル・ミリトンを交渉の一部に含める可能性があるようだ。

     一方、2019年7月にデ・リフトを獲得するため7500ユーロ(約92億円)という高額な移籍金を支払ったユベントスは、同選手を中心に数年をかけてディフェンスラインを作り上げるつもりのようだ。そのためデ・リフトの売却に動く可能性は極めて低いとみられる。

     ここではユベントスでのデ・リフトのベストシーンを振りかえろう。(表示されない場合はこちら



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【移籍報道】レアル、ユーベDFデ・リフトの獲得に動く。2選手のトレード含む可能性…】の続きを読む

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    (出典 img.footballchannel.jp)



    ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドSNSでの発言が物議を醸しているようだ。

    C・ロナウドは今月13日に新型コロナウイルスに感染。その後、21日の検査でも陽性反応が確認されると、27日の検査でも三度陽性となっていた。



    ユベントスは28日にチャンピオンズリーグ(CL)グループG第2節でバルセロナと対戦。C・ロナウドにとってはレアル・マドリーに在籍時にしのぎを削ってきたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとの2年半ぶりの対決となるはずだったが、欠場を余儀なくされていた。

    自宅で隔離生活を送るC・ロナウドは、自身のインスタグラム(Cristiano)を更新。「気分は良く健康だ。頑張れユベントス」と投稿し、自身を欠くチームへのエールを送っていたが、問題となったのは、その後のコメントだ。C・ロナウドは試合を欠場することへの不満からか、「PCR検査なんてでたらめだ」と付け足していた。

    すでに追加部分のコメントは削除されているものの、SNS上では投稿時の画面をスクリーンショットした画像が多く出回っている。

    体が元気なのにもかかわらず、ピッチに立つことができない不満はよくわかるものの、今回のC・ロナウドの言動はやや軽率だったかもしれない。

    C・ロナウドを欠いたユベントスバルセロナに0-2で敗戦。両チームの次の対戦は12月8日に予定されている。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【セリエA】C・ロナウドが投稿で炎上、メッシとの対決お預けでPCR検査に不満】の続きを読む

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    (出典 sportiva.shueisha.co.jp)



    長友佑都 写真提供: Gettyimages

     現在イタリアのセリエCに所属しているチェゼーナは、公式SNSで歴代ベストXIを選ぶ企画を開始した。その中、左サイドバック(SB)の1人としてベスト4にノミネートされたのは現在オリンピック・マルセイユに所属している日本時代表DF長友佑都だ。

     チェゼーナのサッカーに詳しいスポーツ記者は各ポジションに4人のプレイヤーをノミネート。その中からサポーターは最強の11人を選ぶこととなっている。長友はチェゼーナでプレーしたのはわずかの6ヶ月だったにもかかわらず、記者から左SBベスト4に選ばれたことが話題となっている。

     長友以外にノミネートされたのはパオロ・アモニアチ、マウリツィオ・ラウロ、そしてフランチェスコ・レンツェッティだったが、サポーターが最強の左SBに選んだのは2006年から2012年にかけてチェゼーナを支えていたラウロとなったようだ。

     ここでは長友のインテル時代(2011-2018)のベストシーンを振りかえろう。(表示されない場合はこちら



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】長友佑都、チェゼーナ歴代左SBベスト4入り】の続きを読む

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     ユヴェントスを率いるアンドレア・ピルロ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節バルセロナ戦を振り返りコメントした。イタリアメディアスカイスポーツ』が伝えている。

     第1節でともに白星発進した強豪チーム同士が激突。ユヴェントスが数的不利に陥ったこともありバルセロナが2-0で勝利した。

     ピルロ監督は試合後、「タフな試合だった」と認め、次のように振り返った。

    「日頃このレベルプレーしているチームを相手にするには厳しかったね。だが我々は発展途上のチームだ。最終的には、今後の成長と向上に役立つ試合になるだろう」

    「多くの選手がすぐに戻ってくることを望んでいる。私には多くの選択肢がなく、選手たちは週に二度、90分近くプレーしなければならなくなるからね。彼らにとっても簡単なことではないよ。特に彼らが若くて未熟なときにはね」

    「10人になるとフラストレーションを感じる。プレスはかけられなくなるし、スペースも空けてしまう。選手たちはそれに対応できていなかったね。」

     かつてユヴェントスプレー黄金時代を築き上げたピルロ監督は、自身がいたころのチームと比較し、「まだ時間がかかる」と語った。

    クラブには時代があり、国際経験が豊富な偉大な選手がいた。今の選手たちはほとんどが若いので、そのレベルに到達させるにはしばらく時間がかかるだろう。選手たちは中盤で何かを生み出そうとしていたが、我々はレベルの高いバルセロナと対戦できるようになるまで、努力して改善する必要がある」

    試合を振り返ったピルロ監督 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【CL】バルサに完敗のユーヴェ…ピルロ監督「最終的には今後の成長と向上に役立つ」】の続きを読む

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