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    カテゴリ:海外リーグ > セリエA



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     インテルを率いるアントニオ・コンテ監督がチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第3節ドルトムント戦の前日会見に臨んだ。22日、クラブ公式サイトコメントを伝えている。

     インテルは今季のCLでは初戦のスラヴィア・プラハ戦は1-1の引き分け、第2節のバルセロナ戦では1-2で逆転負けを喫し、いまだ未勝利で3位となっている。首位に立つドルトムントとの一戦を前にコンテ監督は「これが最終戦とは言えない」と意気込みを語った。

    「最終戦というのは本当の最後の試合のことを言う。ドルトムントとの重要な試合を迎えるだけだ。ドルトムント戦では後悔なくピッチを後にできるように全てを出し尽くさなければならない。可能な限りいいプレーをする必要がある」

    チャンピオンズリーグは我々にとってとても難しい大会だ。だが、成長することと経験を積むことに関して言えば、とても重要なステップとなる。繰り返しになるが、後悔しないためにもベストプレーをしなければならない」

    インテルを率いるコンテ監督 [写真]=Getty Images


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    ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチについてコメントした。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じた。

    イブラヒモビッチは、現在メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルスギャラクシープレー。しかし、今シーズン限りで契約が満了を迎える。

    38歳になったイブラヒモビッチだが、今シーズンMLSで29試合に出場し30ゴールを記録。リーグ全体のレベル差はあれど、試合数以上のゴールを叩き出すなど、年齢を感じさせないパフォーマンスを見せている。

    そんなイブラヒモビッチの去就には注目が集まっており、その口からはナポリの名前が飛び出るなどしているが、デ・ラウレンティス会長もこの件についてコメントイブラヒモビッチを歓迎する旨を示した。

    「友人のイブラと我々は同じホテルにいたので、ロサンゼルスで彼に会った」

    「私は、彼を妻と子供とともに夕食に招待した。そして、素晴らしい夜を過ごした」

    「これはオファーではなく、ナポリで見たいという願望かもしれない。彼に委ねられているよ」

    コメントを聞く限り、イブラヒモビッチの希望があれば獲得に動くことが予想されるナポリカルロアンチロッティ監督もパリ・サンジェルマン時代にともに仕事をしており、好意的なコメントを残していたが果たして実現するだろうか。

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     ユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、自身のキャリアについて語った。21日付けで、イギリスメディアスカイスポーツ』が報じている。

     現在34歳の同選手は、多くの人からキャリアの晩年と見られている。しかし、先日発表されたバロンドールの候補者30名に今年も選ばれており、その得点力に衰えを感じさせていない。そんなC・ロナウドは、ユヴェントスファンに向けて、自身のキャリアついて語った。

    「年齢は単なる数字に過ぎない。34歳だからといってキャリアの終わりにいるということにはならないだろう。僕は、自分のパフォーマンスのことをより考えられているよ。ゲームの雰囲気を鋭く感じ取り、より成熟した方法で違いを示すことができているんだ」

     また同選手はさらに「セリエAコッパ・イタリアチャンピオンズリーグ(CL)で優勝したいね。もちろん、全てのトロフィーを勝ち取ることは難しいかもしれないけど、ユヴェントスなら可能だと思っているよ」と、さらなる意欲を示した。

     ユヴェントスは22日、ホームでCLグループステージロコモティフ・モスクワ戦を迎える。

    ユヴェントスに所属するC・ロナウド [写真]=Getty Images


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    ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが今季からユベントスの指揮を執るマウリツィオ・サッリ監督の采配に言及している。イギリスBBC』が伝えた。

    ユベントスは今夏、マッシミリアーノ・アッレグリ前監督との袂を分かち、前チェルシー指揮官のサッリ監督を新指揮官に招へい。

    チェルシー時代に“サッリボール”と評される独特の戦術、柔軟性を欠く選手起用などで不興を買ったこともあり、ユベントスでは厳しい船出も予想された。

    しかし、プレシーズンこそ戦術の浸透の低さを露呈したものの、圧倒的な個の力を武器に低調な開幕後数試合を乗り切ると、ここ最近は結果に内容も伴ってきており、ここまでのセリエAでは7勝1分けの無敗で首位に立っている。

    就任前には自身の戦術に選手を嵌めこむサッリ監督との相性が危惧されたC・ロナウドだが、ここまでは公式戦9試合で5ゴールと好調を維持している。

    そして、C・ロナウドは現チームの攻撃的なスタイルに好意的な姿勢を見せると共に、戦術面が浸透すれば、さらに良いサッカーができると手応えを感じている。

    「彼(サッリ監督)がチームに求めるスタイルは好きだね。僕たちはより多くのチャンスを作り出せている」

    チームは良くなっていると思う。僕たちは試合ごとに自信を深めている。これまでとは違ったスタイルプレーをしている。つまり、より攻撃的になっているんだ。個人的にはこれらの変更に満足しているよ」

    なお、ユベントスは22日、チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第3節でロコモティフ・モスクワと対戦する。エースが手応えを感じる攻撃的なスタイルを同試合でも見せてくれるか。

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    トリス・エブラ 写真提供:Gettyimages

     元フランス代表DFパトリス・エブラ氏が、自身の所属していたマンチェスター・ユナイテッドユベントスを比較し、コメントを残した。22日、英メディアスカイスポーツ』が報じている。

     エブラ氏は2006年にユナイテッドに加入。400試合近くに出場し、5度のプレミアリーグ制覇に貢献し、チャンピオンズリーグ(CL)優勝も経験している。その後、2014年から3シーズンに渡ってユベントスプレーした同氏は、両クラブのメンタリティに違いがあると語った。

     今年7月に現役からの引退を表明したエブラ氏は、以下のように語っている。

    トリス・エブラ

    マンチェスター・ユナイテッドでは多くのトロフィーを獲得したし、ユベントスと比べて休日を過ごしているように感じたと言うことに恐れはないよ。

     彼らの働き方。トレーニング。試合2日前のホテルのような状況でも、彼らは試合当日に練習する。

     精神性。これこそがユベントスプレーしたことの誇りだよ。それは、僕の人生の中で最も困難な挑戦の1つだった。休みは1月に1日だった。

     彼らはすべてをコントロールする。食事もクラブでさせるんだ。僕も、クラブで多くの戦術的なことを学んだだよ。

     ユベントスは最大の挑戦の1つだった。2年半の間、共に過ごしたことを誇りに思っている。自分自身でコントロールするのが好きだから、その生活を楽しんでいたとは言えない。ただ、若い選手たちにとっては本当に重要なことだと思う。

     ユベントスにはハードワークというDNAがある。何人かの選手が嘔吐しているのを見たことがあるよ。それでも練習を続けていたけどね。

     試合で9kmか10km走ったことがあった。その2日後のトレーニングでは12kmを完走しなければならないんだ。彼らは僕に、2km~3km長く走らせようとしたんだ。

     トレーニングは試合よりもハードだ。イタリアプレーすることを簡単だという人もいる。ただ、彼らはトレーニングすらまともにできないだろう。僕にとっては、とてもショックなことだった」



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