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    カテゴリ:海外リーグ > セリエA



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    伊メディア報道、交換要員にサントンとザニオーロ浮上

     イタリアの強豪インテルが、ローマから元ベルギー代表MFラジャ・ナインゴランを獲得することが決定的になったという。イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」は、交渉の決着内容と合わせて報じている。

     ナインゴランはベルギー代表の主力として活躍してきたが、2016年欧州選手権後に就任したロベルト・マルティネス監督との関係が悪く、開催中のロシア・ワールドカップ(W杯)には招集されなかった。そして、代表引退もすでに表明している。

     しかし、クラブレベルではその活躍に衰えがない。イタリア国内で「忍者」の異名を持つ中盤のダイナモは、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)でベスト4入りを果たしたローマの心臓部に君臨。しかしインテルが、その核を引き抜くことに成功したという。

     記事では、インテルはナインゴランに年俸500万ユーロ(約6億4000万円)、ローマに移籍金として2400万ユーロ(約30億円)を支払い、プラスしてU-19イタリア代表MFノコロ・ザニオーロと、DFダビデ・サントンを交換要員としてローマに移籍させるという。


    サントン放出なら長友をバックアップ要因で確保か

     サントンは期限付き移籍を繰り返しながら、長年にわたって日本代表DF長友佑都とサイドバックのポジションを争ってきた。1月の移籍市場で長友はトルコの名門ガラタサライに期限付き移籍したが、完全移籍のオプションがなく保有権はインテルに戻ることになっている。

     長友の獲得を望むガラタサライと、長友との契約を1年残すインテルは、その移籍金についてのクラブ間交渉を行っているとされる。欧州の報道では合意に近づいたというニュースと、頓挫したというニュースが二転三転している状況にある。

     それに加えてサントンの移籍が決まったとなれば、サイドバックの枚数が減ったインテルがバックアップ要員として長友を確保する可能性も生まれた。中盤の一大補強の裏で、長友の移籍交渉にも影響を与える可能性は十分ありそうだ。


    (Football ZONE web編集部)

    インテルが、ローマからナインゴランを獲得することが決定的になったという【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccer-king.jp)



     14日に開幕したロシア・ワールドカップの公式スポンサーであるマクドナルドは、デリバリーサービスのUber Eatsと提携し、大会期間中に日本を含む26カ国でマックデリバリーのサービス『MacDelivery from Uber Eats』を提供。これに際し、2017年で現役を退いた元イタリア代表MFアンドレア・ピルロ氏とコラボレーションを展開している。

     60年ぶりにワールドカップ出場を逃したイタリア代表ということで、母国の応援ができないピルロのために、出場国各国のレジェンド選手が、自国を応援してもらうために、ピルロへプレゼンしていくというもので、マルセル・デサイー氏(フランス)や、カフー氏(ブラジル)、福田正博氏(日本)らが参加している。

     今回のキャンペーンに合わせて、ピルロにメールインタビューを実施。現役を退いてからの心境や、現在開催中のW杯についてなどを聞いた。

     キャンペーンムービーで演技に挑戦しているピルロにイタリアがW杯に出場しない少し“奇妙な”状況での撮影を振り返ってもらうと、「素晴らしい経験だったし、演技は楽しめたよ」と話す一方で、「W杯に出場しない母国についてすべてのシーンで話すから、少し悲しくもあったね」と正直な心境を回答。

     動画内では日本を代表して福田氏がピルロにサポーターのマナーの良さなどをプレゼンしているが、「選手として何回か日本を訪れたけど、伝統や習慣は少しだけど知っている。とても魅力的だし、興味深い国だよ。礼儀正しくて、気品がある人たちだよね」と日本の印象についても答えてくれた。

     現役を退いて半年ほど経ったが、「今はゆっくり過ごし、毎朝『トレーニングをしなくちゃ』と考えずに起きていいということを学んだね。選手時代からの喪失感は今のところ、まったくないよ。正しいタイミングで現役を退いたと思っているからだ」、と今を楽しんでいる様子のピルロは、イタリアでコーチングライセンス取得の勉強中。「勉強を始めようと思っているけど、それは将来監督になるという意味ではないんだ」と、あくまで学びを求めるために行っていると強調。

     一方で「今までたくさんの素晴らしいコーチ達に出会い、過ごし、多くを学んできた。もしコーチになるということがあるのであれば、学んできたすべてのことを自分のスタイルに合わせて発揮していくよ」と、監督としてサッカー界に戻ってくる可能性も示唆している。

     多くのタイトルと名声を得た現役時代を振り返ってもらうと、「一番印象的だった試合は2006年のW杯準決勝のドイツ戦(延長終了間際の2得点で2-0と勝利)だよ。僕たち全員にとってエキサイティングな試合だったし、試合の終わり方は“エピック(叙事詩)”なものだったからね。サッカーの歴史を作ったと言えるよ」と、記憶に残る激闘を挙げてくれた。

     改めてイタリアのいないW杯について「少しい悲しい」と話すピルロにW杯の展望を聞くと「お気に入りはブラジルだ。でもドイツ、フランス、スペインもいいね。ダークホースとしてはベルギーとアフリカ勢のセネガルとナイジェリアに注目している」と回答。選手個人としては「リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドといったスター選手は普段通りの活躍をするだろうとみんなわかっている」と話すのに続け、「W杯では予測できないサプライズを起こしてくれる選手が1、2人はいるものだよね」と、新たなスター候補の登場を期待している。

     今回のW杯は出場しないイタリア代表はロベルト・マンチーニ新体制への移行が決定。新たな船出を迎える。「マンチーニに必要なのは、正しい選手を見つけるための時間だけだ。新シーズンはチーム作りのためのベストな選手をリサーチするための確かな助けになる時間となる。彼は経験豊富だし、今後数年間でいい仕事をしてくれると確信しているよ」と、ピルロ自身も入閣するのでは?と一時騒がれた新チームの活躍を期待している。

     最後に、家族で日本を訪れてみたいと以前話していたことについて質問してみると、「文化や習慣は魅力的なんだ。家族で日本へと旅行することはみんなで長い間、計画していることだし、近いうちに訪れたいね」と、嬉しい一言で締めくくってくれている。

    構成=小松春生

    Uber Eatsのキャンペーンに参加しているピルロ ©Uber Eats


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    アッレグリ監督はレアルからのコンタクトを認めるも「オファーに断りを入れた」

     世界を代表するビッグクラブのレアル・マドリードは、ロシア・ワールドカップ(W杯)開幕直前にスペイン代表監督フレン・ロペテギ氏が来季の指揮官に就任することを発表。それにより、衝撃の“ロペテギ解任劇”を巻き起こした。その一方で、イタリア人指揮官には「自分の言葉に責任を持つため」と断られていたという。

     レアルは現地時間12日、ロペテギ氏の来季監督就任をアナウンスした。しかし、その事実がスペインサッカー連盟(RFEF)に伝えられたのは発表のわずか5分前。RFEFが翌13日に強硬な解任決断に至った理由は、レアルとロペテギ氏の行動に起因しているのは周知の事実だ。

     一方で、レアルは他にも有力な監督にオファーを出していると報じられていた。その一人であるイタリアの強豪ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、衛星放送「スカイ・スポーツ」のインタビューでレアルからのコンタクトが事実であると認めている。

    「私はレアルのフロレンティーノ・ペレス会長からのコンタクトを受け取った。そのこと自体には感謝をしたい。しかし、私はユベントスに対して来季も指揮を執ると伝えた後だったんだ。私はその自分の言葉に責任を持つため、オファーに断りを入れた」


    ロペテギ氏はW杯で指揮を執ることなく退任

     ロペテギ氏は今年5月、2020年の欧州選手権までRFEFと契約更新したばかりだった。それから1カ月足らずでレアルとの契約交渉に臨み、さらにイエスの返事を残したことはRFEFの不信感と怒りを買った。RFEFはレアルが契約解除金の満額を支払うとしたものの、その怒りの結果はW杯開幕前日、スペイン代表にとってグループリーグ初戦の2日前にもかかわらずロペテギ氏を解任し、W杯を指揮するチャンスを取り上げることだった。

     アッレグリ監督は対照的に、クラブへの残留宣言を厳守。スペイン代表の内紛にもつながりかねないロペテギ氏とレアルの行動の裏側には、実直なイタリア人指揮官の「ノー」が存在していた。


    (Football ZONE web編集部)

    ユベントスのアッレグリ監督は、レアル・マドリードからのオファーを固辞していたことを明かした【写真:Getty Images】


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    (出典 calciomatome.up.seesaa.net)



    イタリア王者の守備を支えた熟練の右SBがアーセナルの救世主として加入

     ユベントスのスイス代表DFステファン・リヒトシュタイナーは現地時間5日、移籍金ゼロでアーセナルへの完全移籍が決定。ウナイ・エメリ新体制における補強第1号となった。英メディア「sportskeeda」は、「リヒトシュタイナーがアーセナルにもたらす3つのこと」と題して特集。百戦錬磨のベテランについて紹介している。

     記事で一つ目に挙げられたのは、「リーダーシップ」だ。リヒトシュタイナーは若手のリスペクトをつかむ素質があり、チームを牽引することができる。それは、ビッグマッチや大舞台で遺憾なく発揮されると太鼓判を押されている。アーセナルは今季、公式戦で60失点以上を喫したが、これは過去5年間で最も多い。リヒトシュタイナーの加入で、脆弱な守備の改善が期待できるだろう。

     二つ目は「守備カバーの向上」だ。アーセナルは元フランス代表DFバカリ・サニャ(現ベネヴェント)が退団した後、スペイン代表DFエクトル・ベジェリンというタレントに恵まれた。しかし、23歳の右SBは攻撃志向が強く、守備に弱点を抱える。それだけに、リヒトシュタイナーはレギュラーの最右翼となるだけでなく、カバーリングの心構えを学ぶ“教材”としても申し分ない。

     さらに、記事ではスペイン代表DFナチョ・モンレアルやドイツ代表DFシュコドラン・ムスタフィとタッグを組むフランス代表DFローラン・コシエルニーのポジションのカバーもこなすことができると伝えている。


    通算500試合以上に出場した経験値は唯一無二

     最後の三つ目は「経験値」。アーセナルに与えることができる最も大きな要素とも言えるだろう。リヒトシュタイナーは、セリエAで絶対的な信頼を寄せられるDFの一人だった。ワールドカップ(W杯)でも3大会にわたってキャプテンを任され、代表通算100試合出場も近づいてきている。2011年から所属した古巣ユベントスでは、7シーズンで通算259試合に出場し、6度のリーグ制覇に貢献した。キャリア通算500試合以上で培ってきた経験値と思考力は唯一無二のレベルだ。

     来季アーセナル復活の鍵を握る一人だけに、ロシアW杯でもぜひともチェックしておきたい存在だ。


    (Football ZONE web編集部)

    スイス代表DFリヒトシュタイナーが、新天地アーセナルにもたらす「3つの要素」とは?【写真:Getty Images】


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    (出典 i1.wp.com)



     リヴァプールは8日、ドイツ人MFエムレ・ジャンの退団をクラブ公式サイトで発表した。

     2014年にレヴァークーゼンからリヴァプールに加入したジャンは、同クラブで167試合に出場。クラブとの契約延長交渉が行われていたが、契約満了に伴う退団が決定した。

     リヴァプールから離れることが決まったジャンの移籍先にはユヴェントスが筆頭候補として挙げられ、イギリスの複数メディアは契約合意は近いと報じている。

     また、リヴァプールアカデミー出身のイングランド人DFジョン・フラナガンの退団も同クラブは併せて発表。同選手は2011年のマンチェスター・C戦でのデビュー以来、51試合に出場していた。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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