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    カテゴリ:海外リーグ > セリエA

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    セリエA第18節、ミランは先発復帰したズラタン・イブヒモヴィッチの2ゴールでカリアリを0-2で撃破した。

    PKを含めて全得点を叩き出したイブラだが、得点シーン以外に話題になっているプレーがある。

    味方の落としを受けたシーンボールを浮かせると回し蹴りのようなキックサイドに展開したのだ。その驚きのプレーがこれ!

    咄嗟にこのプレーができるのはさすが

    海外のファンたちも「なんてパスだ。これにトライできる俊敏性を持った選手はほぼいない」、「しかも39歳だぞ。マジでありえない」、「テコンドー」、「彼は史上最も並外れた選手の1人。195cm100kgの体にもかかわらず、相当な俊敏性とコーディネーションが必要とされるスーパーゴールを決めてきた。素晴らしいパサーでもあるし、素晴らしいビジョン、とてつもないパワフルシュートも持っている。スピードが凄かったことはないけど、遅くないのは確か」などと反応していたぞ。

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    インテルから首位の座を奪還したミランは次節でアタランタと対戦する。

    必殺技発動!イブラヒモヴィッチにしかできない「回し蹴りパス」がこれ


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    マリオ・マンジュキッチ 写真提供: Gettyimages

     ミランはかつてユベントスに在籍したことのあるクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチの獲得はほぼ確実になったようだ。17日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』をはじめ複数メディアが報じている。

     マンジュキッチはユベントス在籍時の2019年夏にマウリツィオ・サッリ監督の構想外となり、2019/20シーズン途中にカタールのアル・ドゥハイルへ加入。しかし、わずか半年で退団するとその後はロシアをはじめ東欧諸国の複数クラブからオファーが届いたものの契約を結ぶには至らずフリーの身となっていた。

     その中、ミランは1月中旬に選手サイドとの交渉を開始すると先週には2021年6月までの契約期間で200万ユーロ(約2億5200万円)の給与という条件で個人合意に達したと伝えられていた。そして、マンジュキッチ本人は17日にミラノに到着。翌日にメディカルチェックを受けて問題がなければ正式にサインを交わすものとみられる。

     現在セリエAで首位に立つミランは、すでにトリノからフランス人MFソアリオ・マイテの獲得を決めているほか、チェルシーのDFフィカヨ・トモリを獲得することがほぼ決まっている。久々にリーグタイトルを手に入れるためにも今冬のマーケットで積極的な補強を展開している印象だ。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    メディ・ベナティア 写真提供:GettyImages

     ユベントスに所属した過去を持つモロッコ代表DFメディ・ベナティアは今冬パルマ加入がほぼ確実になったようだ。17日、イギリスメディアスカイスポーツ』が報じている。

     ベナティア2016年夏にバイエルン・ミュンヘンからユベントスに買い取りオプション付きの1年レンタルにより加入すると、ユベントス2017年に買い取りオプションを行使していた。しかし、マッシミリアーノ・アッレグリ監督のもとで十分な出場機会を得られず2019年1月にアル・ドゥハイルSCへ移籍していた。

     一方、パルマは昨年8月にファビオ・リベラーニ氏が指揮官に就任したものの、今季は開幕から連敗を喫すると、以降も勝ちきれない試合が続き今年1月上旬にリベラーニ監督を解任。後任としてロベルト・ダ・ベルサ氏を招へいするなど、降格圏脱出にむけて一刻も早いチーム全体の立て直しが求められている。

     その中、パルマは同選手を買い取り義務付きの半年レンタルにより獲得することでアル・ドゥハイルとクラブ間合意に達した模様。また、買い取り義務はセリエA残留を果たした場合に行使されるという条件で設定されたものとみられる。なお、ベナティア本人もセリエA復帰に前向きな姿勢を見せており、近日中にも正式にサインを交わすようだ。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    インテルアントニオ・コンテ監督が、ユベントス撃破を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。

    インテルは17日、セリエA第18節でユベントスと対戦。立ち上がりからペースを握ると、アルトゥーロ・ビダル、ニコロ・バレッラがゴールを奪い2点をリードする。

    絶対的な王者ながら今シーズンは調子の上がらないユベントスを尻目に、インテルは高いパフォーマンスを披露。そのまま2-0で勝利を収めた。

    上位対決を制したインテルは、暫定ながら首位のミランと勝ち点が並んだ状況。熾烈な優勝争いの最中にいるが、コンテ監督は完璧な試合だったとユベントス戦を振り返った。


    ユベントスのようなチームに勝つには、完璧に近い試合をする必要がある。今夜は本当に良い試合をしたが、結果を超えて上手く準備できていた」

    「最大の満足は、ピッチトレーニングで準備した状況に対応し、相手をやり込めたことだ。準備した試合ができた」

    「こういった勝利は自尊心を与え、歩んでいる道が正しいものであることを理解させるので、選手たちは満足している」

    「1年半前に歩み始めた道は重要な実を結んでいる。彼らはいつだって懸命に働いてきたので、みんなを祝福したい。差を埋めるために、正しい方向に進んでいる」

    ここまで18試合を終えて勝ち点40で2位につけるインテルミランは1試合未消化ながら勝ち点40で首位、ユベントスは「36」で3位、ローマが「34」、ナポリが「33」、アタランタが「32」と続いている。

    ここ数年はユベントスにスクデットを独占されていた中、今シーズンは優勝候補だと自信を見せた。

    インテルは優勝候補だ。これは1年半仕事をしてきて、最大の満足だ。クラブは国内外でその信頼を取り戻すことができた。それはヨーロッパの大会で決勝に進まなければ評価に値しない」

    チャンピオンズリーグでの敗退はまだ失望している。もっと多くのことができたはずだが、選手たちはそれを理解している。失望からでも、改善するカギとなるものを見つけなければならない」

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【セリエA】「インテルは優勝候補」完璧な試合でユベントス撃破のインテル、コンテ監督が賞賛「正しい方向に進んでいる」】の続きを読む

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     ユヴェントスを率いるアンドレア・ピルロ監督が、敗れた敵地での“イタリア・ダービー”を振り返った。公式サイトが試合後のコメントを伝えている。

     セリエA第18節が17日に行われ、4位ユヴェントスと2位インテルによる“イタリア・ダービー”が開催。13分にアルトゥーロ・ビダルのヘディング弾で先制を許すと、52分にもニコロ・バレッラに追加点を決められ、0-2で敗れた。

     ピルロ監督は試合後、「最初から我々の姿勢は全て間違っていた。このような試合で怒りと決意が欠けていると、困難な戦いとなってしまう」と反省を口にした。

    「我々は深く引いてしまい、インテルの攻撃を恐れすぎてしまった。守備の仕事にとらわれすぎて、攻撃的になることができなかったが、このような試合では対戦相手と同じ競争心を持たなければならない。長期的に見れば、このような失敗は起こり得るもので、ここまでいい形できていたので残念ではあるが、ユヴェントスのようなチームがこのような姿勢を見せてはいけない」

    「この試合に向けての準備では、彼らの攻守の切り替えと中盤の選手たちの前線へのランニングに焦点を当てていた。しかし、ゴールはまさにそこから生まれてしまった。チームが練習していたことを出せなければ、それは私の責任だ。これより悪いパフォーマンスはないくらいのものだったが、水曜日には決勝戦があるので、前を向く必要がある」

     ユヴェントスは次戦、20日にスーペルコッパ・イタリアーナ(イタリアスーパーカップ)でナポリと対戦する。

    ユヴェントスを率いるピルロ監督 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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