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    カテゴリ:海外リーグ > セリエA



    (出典 www.soccer-king.jp)



    元伊代表FWボレル氏の娘が隣人となったロナウド一家について言及

     かつてユベントスプレーした元イタリア代表FWフェリス・ボレル氏の娘ベティーさんが、昨夏のユベントス加入で“ご近所さん”となったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドについて、「理想的なご近所さん」と語っている。スペイン紙「AS」が伝えた。

    ロナウドは絶対的エースとして9シーズンを過ごしたレアル・マドリードを退団し、昨夏に家族とともにイタリアへ渡った。現在はトリノに住居を構え、周辺にはチームメイトクラブ会長のアンドレア・アニエッリ会長も住んでいる。

    そんなご近所さんの1人で、かつて“ファルファリーノ”の愛称で親しまれたユベントスOBボレル氏の娘であるベティー(本名エリザベス)さんが、イタリア紙「コリエーレ・デラ・セラ」のインタビューロナウドファミリーの日常を明かしている。

     ベティーさんいわく、ロナウドは「理想的なご近所さん」だそうで、パーティーや騒音によるトラブルもこれまで一度もないそうだ。

    「よく彼がロールスロイスに乗っているのを見かける。窓にはスモークがかかっていて、彼は毎日通りかかる。でも、彼は家のガレージに、ロータスのようなスポーツカーを他にも持っているわ。彼の家には美しい屋内プールと小さなお庭もあって、色とりどりの花が常に良く手入れされている」

    ロナウドの息子が大きな家で独りぼっち? その答えは「ノーよ」

     さらに、「クリスティアーノ・ジュニアはよくスケートボードで私の家へ続く道を行ったり来たりしてるわ。いつもボディーガードと一緒にね。お母さんのジョルジーナもいつもベビーシッターと一緒で、双子用の2人乗りベビーカーと1人乗りのベビーカーを押すのを手伝ってもらっている」と、スーパースターファミリーの私生活を明かした。

    また、ロナウドの息子が大きな家で独りぼっちに見えるかと聞かれると、ベティーさんは「ノーよ。彼はコンティナッサにある学校と、ユベントスユースの練習を行ったり来たりしていて、外出してることが多い。もし彼に友だちが必要ならば、私には4人の孫がいるから紹介できるわ。それにご近所には同じ年齢くらいの子どもたちが他にもいるもの」と答えていた。(Football ZONE web編集部)

    ユベントスFWクリスティアーノ・ロナウドは理想的なご近所さんのようだ【写真:Getty Images】


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    リバプール移籍報道が浮上している一方、ミランにも南野獲得プランと伊メディア報道

     ザルツブルク日本代表MF南野拓実は、冬の移籍市場でイングランドプレミアリーグの名門リバプールへ移籍する可能性が高まっているとされるなか、イタリアの名門ACミランにも獲得プランがあったという。イタリアサッカー専門メディアカルチョメルカート・コム」が報じている。

     南野は今季、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)でノルウェー代表FWアーリング・ホランドらと攻撃ユニットを形成し、チームは3位でUEFAヨーロッパリーグ(EL)行きとなったものの、鮮烈な印象を欧州に与えた。ホランドにもビッグクラブからの視線が注がれるなか、南野もまた直接対決でのパフォーマンスも後押しする形でリバプールからの視線を得た。

     一方で、南野に目をつけていたのは他クラブも同様だったようだ。かつて元日本代表FW本田圭佑が「10番」をつけてイタリアの名門ACミランもまた「クラブトップシークレット」として南野の調査を進めていたという。

     その理由の一つが移籍金だ。冬の移籍市場で獲得するには契約条項のこともあり財政的な難しさがあったため、1月の移籍市場が終わった段階からの動きでオファーを投じ、他クラブに先んじて6月までにクラブ間交渉をまとめて来夏の獲得につなげるプランがあったという。その場合、移籍金は600万ユーロ(約7億2000万円)に多少のプラスが必要だったとされた。

     現時点ではリバプールへの移籍に725万ポンド(約10億4000万円)のラインで交渉が進むとされているため、通貨の違いはあるもの日本円換算では約3億円の違いがある。冬の移籍市場を前に具体名が出ないためにシークレット扱いになっていたという。

     一方で、レポートでは「その金額のためにミランは大きな後悔をすることになった」とクラブ戦略のミスが指摘されている。ミランの動きとタイミング次第では、本田以来2人目となる名門ミランの選手として南野が注目されることもあったのかもしれない。(Football ZONE web編集部)

    ザルツブルクMF南野拓実にACミランも興味を示していたようだ【写真:Getty Images】


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    (出典 www.theworldmagazine.jp)



    マウロ・イカルディ 写真提供:Gettyimages

     パリ・サンジェルマンレンタルインテルから加入しているアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの買い取りを目指しているようだ。イタリア紙『トゥット・スポルト』が報じている。

     今夏の移籍市場でインテルからPSGレンタル移籍で加入したイカルディインテルではクラブとの関係悪化により出場機会を得らていなかった同選手だが、移籍以降は公式戦15試合で12得点と絶好調だ。PSGは同選手を高く評価しており、買い取りに動くとみられている。

     イカルディを高く評価するPSGは、インテルが要求している7000万ユーロ(約84億円)の支払いを受け入れているという。ただ、『トゥット・スポルト』によると、妻で代理人のワンダ・ナラ氏は複数の選択肢を検討しているという。PSGでの活躍を、ユベントスレアル・マドリード移籍に繋げたい意向のようだ。

     これまでも、自身のキャリアをワンダ・ナラ氏に大きく左右されてきたイカルディ。今回も、サッカー界屈指のくせ者代理人が移籍の鍵を握ることになりそうだ。

     



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    (出典 f.image.geki.jp)



    写真提供: Gettyimages

    間違いなく、マリオ・マンジュキッチのユベントスでのストーリーは終わりに近づいている。マッシミリアーノ・アッレグリ監督の元でユーベを強くしたキープレイヤーが、今やお荷物になり寂しい日々を過ごしている。

    試合に出場できないだけではない。マンジュキッチは控えメンバーにさえ選ばれず、練習まで一人でやらされている。1年前までユーベを引っ張り、ミランインテルローマナポリ戦などの重要な試合でも勝利への鍵になった彼が、まるで存在していないかのようにクラブからも周りの選手からも無視されているのだ。

    試合中に最後の一滴まで汗を流して、白と黒のユニフォームチームのために頑張った選手が、なぜ現在こんなことになっているのか?

    写真提供:Gettyimages

    無理やりユーベに残った結果…

    マンジュキッチのこの状況が始まったのは、2019/2020シーズンが始まる前の移籍期間中。新しく就任したマウリツィオ・サッリ監督のサッカーには必要ないと判断されて、ユーベは彼を移籍市場に出した。しかし、まだユーベの大事な存在であれると信じていたマンジュキッチは、パリ・サンジェルマンPSG)、マンチェスター・ユナイテッド、そしてUAEからの巨大オファーまで断り、無理やりユーベに残った。

    彼にはまだ高いレベルプレーできる絶対的な自信もあったし、周りのクラブからも高く評価されていた。現在もそうです。マンジュキッチは試合に出場していなくても、ブンデスリーガプレミアリーグクラブなどから声をかけられている。そして、1月の移籍市場ではユーベを出ることになるだろう…。

    夏にチームから離れなかったという選択は、とても孤独な状況につながった。マンジュキッチにとっては、クラブを再び支えられると思った上での選択だっただろう。しかし、ユーベは次のシーズンに向けての計画が邪魔されたとしか思わない。そして、今はその仕返しをしているかのように彼を苦しませている。

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    公式イベントも招待されず?

    クラブに愛されていたあのマンジュキッチが、現在は全くチームの一員として扱われていない。チームの練習と全く違う時間にクラブハウスに行き、フィジカルコーチ一人と一緒に一人ぼっちで練習する日々を繰り返している。

    きっとこのシチュエーションは、彼を精神的に追い込んでいる。練習が終わってから、誰とも顔を合わさずに、まっすぐ家に帰る。そして、トリノでよく通っていたお店やレストランなどにも顔を出していないと言われている。

    最近は、クラブの公式イベントにも参加しなくなった。数日前に毎年行われているクリスマスパーティーが開かれた。トップチームだけではなく、元アビスパ福岡のファビオ・ペッキア監督が指揮するユーベU23、アカデミーの子供達、フロントスタッフなど、600人ほどが参加したパーティーに、マンジュキッチだけいなかった。

    イングランドの『デイリーメール』によると「行かなかった」のではなく、「招待されなかった」という…。

    幸いなことに、クラブに苦しめられながらのマンジュキッチの孤独な日々は、終わりに近づいている。

    写真提供:GettyImages

    マンジュキッチの行き先

    現在マンジュキッチには様々なオプションがある。一番シンプルな選択は遠い中国かアメリカから来ているオファーに合意することだが、彼の性格を考えると夏の時のような展開になる可能性が高い。彼はまだ33歳でヨーロッパで活躍できる絶対的な自信を持っている。

    それであれば一番考えられる行き先は、ユナイテッドミランだと思われる。

    ユナイテッドが彼に公式なオファーを出すとすれば、今の年俸の半分になると言われている。しかし、試合に出るチャンスがあるのなら、マンジュキッチに断る理由はないと思う。

    ミランの場合は、ズラタン・イブラヒモビッチの判断次第となる。もしイブラミランに復帰することを決めたら、マンジュキッチという選択肢はなくなる。しかし、ミランに戻ることを約束したにもかかわらず、時間を稼いでいるイブラ…。1月に入っても正式な返事がまだなければ、ミランは一気にマンジュキッチの方に切り替えるだろう。

    何れにせよマンジュキッチはユーベを出るべきです!2015年からずっとクラブを支えていたにもかかわらず、こんな酷い扱い方はないだろう…。適当に戦っていた選手ならまだしも、マンジュキッチはユーベのためにずっと尽力し続けて、クラブリーダーとなった。

    こんな酷い扱われ方で、ビアンコネーリとお別れすることになるとは…。信じられない話です。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.footballchannel.jp)



    ズラタン・イブラヒモビッチ 写真提供:Gettyimages

     現在フリーの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチは、パリ・サンジェルマンフランス代表FWキリアンムバッペを高く評価しているようだ。スペイン紙『アス』が伝えている。

     今シーズン限りでロサンゼルスギャラクシーを退団し、その去就に注目が集まっているイブラヒモビッチ素晴らしい結果を残す同選手から発せられるナルシズム溢れる発言は、世界中のサポーターから愛されている。そんなイブラヒモビッチは現在のサッカー界で最も優れた選手にムバッペの名前を挙げている。

     バルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシユベントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが席巻しているここ10年ほどのサッカー界。イブラヒモビッチは若きスタームバッペについて以下のように語っている。

    ズラタン・イブラヒモビッチ

    「彼は違いを作る選手だ。まだ若いから、これからもハードワークを続けることに期待したい。若いにも関わらず、彼はすでにスターだからな。

     ハングリーさを保って、サッカーへの愛情を失わず、成長を続け、結果残し続けることを願っている。そのためには頭をクールに保つ必要があるが、これは必ずしも簡単じゃないからな」



    (出典 news.nicovideo.jp)

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