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    カテゴリ:海外リーグ > セリエA



    (出典 livedoor.blogimg.jp)



     国際サッカー連盟(FIFA)の傘下にあるスポーツ国際研究センター(CIES)が「欧州で活躍が期待される若手有望株」ランキングを発表し、ミランでプレーするイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが第1位に輝いた。イギリスメディア『BBC』が伝えている。

     このランキングで対象となったのは、欧州の22リーグでプレーする、1998年以降に生まれた20歳以下の選手。CIESが過去2年間のそれぞれの選手のリーグでの活躍を分析して数値化し、一つ星~五つ星まで分類した上で、トップ50を発表している。

     なお、トップ50の中に日本人選手の名前はなく、五つ星を獲得しているのは1~10位までの10選手。四つ星は11~28位までの18選手、三つ星は29~50位までの22選手となっている。

     1位に輝いたドンナルンマは18歳ながら、ここまでミランで公式戦108試合に出場し、イタリア代表としても4試合出場を記録。ユヴェントスGKジャンルイジ・ブッフォンの“後継者”として、大きな期待を寄せられているだけに、予想通りの結果となった。

     2位にランクインしたのは、現在19歳のU-20フランス代表GKのアルバン・ラフォン。16歳10カ月の時に、リーグ・アン史上最年少GKとしてプロデビューを果たし、ここまでトゥールーズで公式戦91試合に出場するなど、正守護神として活躍している。

     3位はパリ・サンジェルマン(PSG)で存在感を発揮している19歳のフランス代表FWキリアン・ムバッペ。今シーズンもここまで公式戦32試合に出場して、15得点14アシストを記録するなど、チームに大きく貢献している。

     4位はドルトムントで活躍する19歳のアメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチ。ここまでブンデスリーガで59試合に出場し、8得点11アシストを記録。5位はニースの18歳DFマラン・サールが入った。

     トップ10は以下の通り。

    1位 GKジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン/1999年)
    2位 GKアルバン・ラフォン(トゥールーズ/1999年)
    3位 FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン/1998年)
    4位 MFクリスティアン・プリシッチ(ドルトムント/1998年)
    5位 DFマラン・サール(ニース/1999年)
    6位 DFダヨ・ウパメカノ(ライプツィヒ/1998年)
    7位 MFトム・デイヴィス(エヴァートン/1998年)
    8位 DFマタイス・デ・リフト(アヤックス/1999年)
    9位 MFカイ・ハフェルツ(レヴァークーゼン/1999年)
    10位 DFライアン・セセニョン(フルアム/2000年)

    1位に輝いたドンナルンマ、2位のラフォン、3位のムバッペ(左から)[写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    歴史的ペースで勝ち点重ねるナポリとユーベ、ザッケローニ氏がスペイン2強に譬える

     元日本代表監督で、現在はUAE代表監督を務めるアルベルト・ザッケローニ氏がイタリア紙「イル・マッティーノ」のインタビューに応じ、熾烈なマッチレースとなっているイタリア・セリエAの優勝争いについて語っている。

     セリエAの今季は完全なる“2強リーグ”の様相を呈しており、6連覇を狙う王者ユベントスは25試合終了時で2位の勝ち点65(21勝2分2敗)を稼ぎ出しているが、首位ナポリはそのユベントスを上回る勝ち点66(21勝3分1敗)を積み上げている。この両クラブに続く3位ローマの勝ち点が50で、優勝争いはナポリとユベントスの2クラブに絞られた。

     ザッケローニ氏は、スペインの“2強”とこの両クラブに類似点があると語っている。

    「ナポリはバルセロナのように、常に自分たちの考え方でゲームに臨み、連動性のあるサッカーを展開している。彼らには特別、新たなモチベーションを与えようとする必要がない。ではユベントスはどうかといえば、レアル・マドリードのようなところがある。2チームが作れるような競争力のある選手たちを揃え、勝利が習慣づき、常に自分たちがトップにあるべきだという精神が根付いている」

     ザッケローニ氏は、ナポリをバルセロナ、ユベントスをレアルになぞらえて、この両クラブの強さを表現しているが、実際の数字もそれを物語っている。

    現状のペースでいくと最多勝ち点を上回り…

     セリエAが20チームになって以来、最多勝ち点は2013-14シーズンにユベントスがマークした勝ち点102だ。しかし、現状のペースで両クラブが勝ち点を積み重ねると、ユベントスは103、ナポリは104か105に到達する計算で、歴史を塗り替える驚異的ペースでの優勝争いが続いている。

     近年ではACミランやインテルの凋落を尻目にユベントスが連覇を続け、“1強リーグ”という評判だったセリエAだが、マウリシオ・サッリ監督が率いるナポリの躍進はリーグに新たな魅力を加えている。

     ユベントスが北部、ナポリが南部にあるクラブであり、イタリア国内では政治的にも北部と南部の対立は大きい。ザッケローニ氏が譬えたバルセロナとレアルのように、イタリアを引っ張るライバル関係が続いていくことになるのだろうか。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

    元日本代表監督ザッケローニ氏が指摘、“イタリア2強”と“スペイン2強”の類似点とは?


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     ポルトに所属する36歳の元スペイン代表GKイケル・カシージャスが、夏にセリエAのクラブに移籍することを望んでいるようだ。19日にイタリアメディア『フットボールイタリア』が報じている。

     ポルトとの契約が今季終了後に満了となるカシージャス。同メディアによると、同選手はセリエAのクラブでプレーすることを望んでおり、代理人に依頼したという。

     レアル・マドリードの元守護神カシージャスはレアル・マドリードでUEFAチャンピオンズリーグ制覇を3度経験。昨年11月には、リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドなどを退けてゴールデンフット賞を受賞していた。また、チャンピオンズリーグ(CL)の最多出場記録も保持しており、輝かしい実績を築いている。

     カシージャスは2015年7月にレアル・マドリードからポルトに移籍。ここまで公式戦100試合に出場している。ただ今季はGKジョゼ・サにポジションを奪われベンチで試合を見守る日々が続いている。

    元レアル守護神イケル・カシージャス [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 static.goal.com)



     ローマのMFダニエレ・デ・ロッシが、イタリア代表での続投を望んでいることを明かした。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が19日に報じた。

     デ・ロッシは、イタリア・サッカー選手協会(AIC)の会報誌『Il Calciatore』のインタビューで「スウェーデン代表との試合(2018 FIFAワールドカップ ロシア大会欧州予選プレーオフ)の後、何人かの選手のサイクルは終わると思っている。物事が失敗する時、一歩後ろから考える必要がある。これから新しい監督を選ぶこととなるが、どのようになるか見守らなければならない。優秀な選手は多い。しかし、自分は代表をずっと家族のように見てきた。つまり、その時々のものだけではないのだ。もし、新しい代表監督が自分を必要としてくれるのであれば、その時は…。年齢は34歳になってしまっているけどね」と、代表続投への意欲を持っていることを明かした。

     また現役引退後についても語り「恐らく助監督を務めることになると思う。ディ・フランチェスコ(現ローマ指揮官)、スパレッティ(前ローマ指揮官で現在のインテルの監督)、あるいは何人かの監督とは関係が上手くいっていた。現役を退いた後も、ピッチに留まり、ロッカールームを見ていきたい。スーツにネクタイという姿を見せることはないだろう」と、現役引退後は指導者の道を歩みたいとの希望を示している。

    ベテランの域に達しているデ・ロッシだが、イタリア代表での戦いを続ける意思を明かした [写真]=Getty Images


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    (出典 www.golaco.club)



    英雄の51歳の誕生日を祝福し、公式ツイッターに動画を投稿

     かつて世界中のサッカーファンを魅了した“ファンタジスタ”こと元イタリア代表FWロベルト・バッジョ氏が、2月18日で51歳の誕生日を迎えた。現役時代にバッジョ氏がプレーしたユベントスは、公式ツイッターにその往年のプレー動画を投稿し、誕生日を祝福している。

     バッジョ氏はフィオレンティーナからユベントスへ移籍し、20代のキャリアで最も良い時期に10番をつけてプレーしてきた。そのハイライト動画は、やはり若き日の切れ味鋭く相手を翻弄するドリブルに、意外性のあるヒールキック、そして完璧すぎるコースと角度のFKなど、世界中のファンを虜にした姿がそのままにあった。

     ユベントス在籍時の1994年にはイタリア代表の一員としてアメリカ・ワールドカップに出場し、膝の痛みを押しながらプレーしてブラジル代表との決勝までチームを導いた。しかし、PK戦で最後のキッカーを務めるも失敗し、世界中に驚きと涙を与えた。この時期のプレー動画には、そうした青年期のファンタジスタの姿がある。

     現役を引退して14年が経とうとしているバッジョ氏だが、いまだにその創造性あふれるプレーはサッカーファンの心に焼き付いている。ツイッターの返信欄にもファンから「天才!!」「レジェンド」「最も偉大な選手の一人」といった声が寄せられており、今回の誕生日を祝福する動画はそうした懐かしい思いとともに、プレーヤーとしてのバッジョ氏の偉大さを語り継ぐものになっている。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

    R・バッジョ、若き日の美技動画をユベントスが公開し反響 「天才!!」「レジェンド」


    (出典 news.nicovideo.jp)

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