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    カテゴリ:海外リーグ > セリエA



    (出典 img.footballchannel.jp)



     イタリア代表を指揮するロベルト・マンチーニもしかり、かつて日本代表を率いたアルベルト・ザッケローニもまたしかり。今シーズンも多くの識者が「絶対的」とユヴェントスを推すのだが、果たして、結末は本当にそうなるだろうか。

     ちょうど1年前、ユヴェントスセリエA8連覇の可能性については「90%」と断言したが、現時点における9連覇の可能性については「50%」と見る。その理由は、現時点での成否の可能性を「フィフティ・フィフティ」と言いたくなる不確定要素が、例年と比較して多いこと。だから今シーズンに限っては、この絶対的王者に懐疑的な視線を向けることで新シーズンの展望としたい

    ◆最大の敵の1人だった新指揮官

     最大の懸念は、やはり新指揮官のマウリツィオ・サッリだろう。

     周知のとおり、ユヴェントスにとって“ナポリのサッリ”は、近年における最大の敵の1人だった。ユヴェントスジャージを着ることになったサッリは、自身の就任会見でこう言った。

    ナポリを率いた3年間、毎朝目が覚めると必ず、どのようにしてユヴェントスを倒すかについて考えていた。ユーヴェに勝つことに110%の力を注いできたんだ。中指も立てた。だからここでは憎まれるかもしれないが、目標に向けて心血を注いだ仕事ぶりについては評価してほしい」

     確かにサッリは、ナポリをあのマラドーナがいた時代以来の最強チームに仕上げた。ユヴェントスとの直接対決では、リーグ戦で2勝1分3敗、コッパ・イタリアで1勝1敗と大善戦。しかし、1年目は9ポイント差で2位、2年目は5ポイント差で3位、3年目は4ポイント差で2位と及ばなかった。2年目、3年目はポイント差こそ小さかったかが、これは早めに優勝を決めたユヴェントスが最後の最後に力を抜いた結果とも言える。

     直接対決で互角に渡り合いながらスクデット争いで水を開けられた理由ははっきりしていた。サッリは完成度の高いチームを作った一方でメンバーをある程度固定し、ナポリは“一発勝負”にはめっぽう強いチームになった。しかし、並行してチャンピオンズリーグを戦う長い1年においては、常に新しい刺激を入れながらチームの高水準を保ち、疲労感がプレーレベルを上回る時期を作らないのが指揮官に求められるマネジメントである。

     ナポリ時代のサッリは、メンバーのローテーションを頑なに行わなかった。チェルシーでの1年間を経てユヴェントス指揮官になり、そうした姿勢にどのように変化が生まれているのか。前任のマッシミリアーノ・アッレグリが持っていた特筆すべきシーズンマネジメント能力は、ユヴェントスが連覇を継続するために不可欠な武器だった。その点におけるサッリの力は未知数である。

    ◆“らしくない”補強戦略を経て

     2つ目の懸念要素は、移籍マーケットの立ち回りから見え隠れするここ数年の“らしくなさ”にある。

     前ゼネラルディレクタージュゼッペ・マロッタは、いわゆる「カルチョスキャンダル」以降のユヴェントスを救った立役者のひとりだった。サンプドリア時代から定評のあった適材適所の補強はユヴェントスでも奏功し、毎年のように主力選手を抜かれながらも大崩れさせない手腕は見事だった。しかし昨年秋、突如として退任。後任に就いたのは、長年にわたってマロッタの右腕として“現場責任者”を務めてきたファビオ・パラティチである。

     誰もが驚いたクリスティアーノ・ロナウドの獲得はこの人事以前に実現したが、事実上、この電撃移籍が新体制のスタートだった。クラブがパラティチに託したタスクは何か。もちろん、チャンピオンズリーグ(CL)制覇である。それまでのクラブの目標は「チャンピオンズリーグを含むできるだけ多くのタイトル」だったが、この時点で、明確にたったの1点に絞られた。これだけ長くリーグの覇権を維持してきたのだから当然のことだが、それほどまでに、今のユヴェントスビッグイヤーを欲しがっている。

     となれば、補強計画も話は早い。見据えるのは“数年後”ではなく“今”で、文字どおりの超即戦力をかき集めたい。もちろん、フリーで手に入れたアーロンラムジーとアドリアン・ラビオはもちろん、マタイス・デ・リフトも19歳とはいえ数年後のレギュラーではなく超即戦力。おそらく“慣らす猶予”を計算に入れていない。昨季終了時点でアッレグリを退任させたことも、「このままではCLを獲れない」と判断したからにほ他ならない。

     アカデミーからの生え抜きであるクラウディオ・マルキージオの放出もそうした姿勢に由来するし、今夏のマーケットではアッレグリ体制下で“イズム”を体現したマリオ・マンジュキッチを売り台に乗せた。昨季までの主力という意味では、サミ・ケディラもしかり、ブレーズ・マテュイディもしかりである。これまでのユヴェントスにも「去る者追わず」の潔さはあったが、今は少し、雰囲気が違う――そのあたりの立ち回りに“らしくなさ”を感じるユヴェンティーノは、きっと多いに違いない。帰ってきたジャンルイジ・ブッフォンは、この1年の変化をどう見ているだろうか。

     もっとも、プレミアリーグの移籍マーケットが例年より早くクローズした影響で、移籍マーケットでの“売り”はうまくいっていないのが現状だ。パウロ・ディバラを筆頭に、クラブが売り台に乗せた選手のほとんどにまだ買い手がついていない。それはすなわち、本格的にシーズンスタートしてからの、指揮官マネジメントを難しくする。

    尽きることがない9連覇への不安要素

     その他にも細かい問題は多い。プレシーズンの仕上がり具合はイマイチで、システムも陣容もはっきりせず、加えて肺炎を発症した指揮官サッリの一時離脱が決定した。ピッチの内外に不安材料は多い。

     それでもシーズンが始まれば着実に勝点を積み上げきたのがユヴェントスだが、今シーズンに限っては、例年どおりとはいかない可能性が例年よりも高い。

     最大のライバルであるナポリは“現状維持”の補強戦略に成功し、インテルは大型補強で生まれ変わりつつある。ライバルの動きは例年以上に順調なだけに、今シーズンセリエAは“1強”ではない新たな時代の始まりとなる可能性を秘めている。

    文=細江克弥

    [写真]=Getty Images


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    (出典 www.soccerdigestweb.com)



     ユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、バルセロナリオネル・メッシとのライバル関係について語った。22日付けで、スペインスポーツ紙『アス』が報じている。

     かつてレアル・マドリードエースだったロナウドと、今なおバルセロナエースとして君臨するメッシロナウドポルトガルのTVによるインタビューの中で、メッシとのライバル関係について言及した。

    「レオ(メッシの愛称)が僕をより良い選手に成長させてくれたことは間違いないね。そして僕も、彼に同じような良い刺激を与えたと思っているよ」

    「レオが築いたキャリアは本当に素晴らしいね。賛辞を贈るよ。そして嬉しいことに、僕がスペインリーグを去る時、彼は『残念に思う』と言ってくれたんだ。ライバルという存在は、サッカーに限らず他のスポーツでも大切な存在になる。それはつまり、お互いを成長させてくれる大切なものさ」

     ロナウドメッシは、ヨーロッパの年間優秀者に贈られる「FIFAバロンドール」を共に歴代最多、5度も受賞している。今シーズンもこの2人の活躍に、全世界から注目が集まることは間違いない。

    バロンドール受賞式で会話をするC・ロナウド(左)とメッシ(右) [写真]=Getty Images


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    (出典 football-tribe.com)



    ユヴェントスで世界最高のスター選手として活躍を続けているクリスティアーノ・ロナウド

    サッカー以外でも活動をしており、CR7というアパレルブランドを展開して自らモデルを務めたり、様々な形で社会のアイコンとなっている。

    そして今回話題になっているのは、そのクリスティアーノ・ロナウドの「そっくりさん」ことビワル・アブドゥラー氏。

    イラク出身のクルド人で元建設労働者のビワルは、今年地元で「ロナウドに似ている」と話題になった人物だ。

    とにかく表情の作り方が激似である。

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    そして彼は5月にイラクを離れてイギリスへ移住。本来は肉体労働の出稼ぎであったが、地元の人物と偶然意気投合し、タレント活動を始めることにしたそう。

    『The SUN』によれば、今後はイベントパーティへの出演も受け付ける予定だとのこと。年末にでも日本に呼んで、ものまねJAPANと共演するというのはどうか。

    ビワルもサッカー選手ではないがプレーは好んでおり、同じストライカーポジションを務めているそうだ。

    表情が激似?タレント活動で話題の「偽ロナウド」がこれ


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     ユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは自身のマンチェスター・U移籍についてコメントを残した。23日にイギリス紙『メトロ』が報じている。

     C・ロナウドは2003-04シーズンにスポルティングからマンチェスター・Uへと移籍。驚異的なゴール数を叩き出す同選手のキャリアが本格的にスタートしたのが同クラブであると言っても過言ではないが、同選手はマンチェスター・U移籍が決定するまで、複数のクラブと連絡を取っていたようだ。

     同選手は次のように語った。

    「僕は複数のクラブと連絡を取っていたんだ。バレンシアなどとも交渉を行っていたよ。バルセロナレアル・マドリードインテルとも並行して話をしていたんだ」

    アーセナルとも交渉をしていて、実際に(アーセン・)ヴェンゲルとも話していた。アーセナルに加入すると決めていたが、最終的にはマンチェスター・Uが急激に交渉を進展させてきたことから移籍が決まったんだよ」

     当時仮にマンチェスター・Uではなく、アーセナルへの移籍が決定していたら、C・ロナウドはどのようなキャリアを送っていたのであろうか。サッカー界の未来をも変えてしまう可能性がある“移籍市場”はプロサッカーの醍醐味とも言える。

    C・ロナウドはアーセナルへと移籍する可能性があったようだ [写真]=Getty Images


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     インテルバルセロナに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルのレンタル移籍を希望しているようだ。23日にスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じた。

     ビダルは昨夏の移籍市場でバイエルンからバルセロナへと完全移籍を果たした。高い運動量に加えて優れたパスセンスを持つ同選手はすぐにチームスタイルフィットし、バルセロナリーグ優勝にも貢献。世界有数のMFであることを再びサッカー界に見せ付けた。

     今シーズンからインテルを率いることとなったアントニオ・コンテ監督はビダルを高く評価しており、獲得を希望しているという。すでにベルギー代表FWロメル・ルカクに高額な移籍金を費やしてしまったことから、買い取りオプション付きのレンタル移籍を望んでいるようだ。

     しかし、バルセロナはビダルの売却を断固拒否した模様。同紙によると、復帰が噂されているパリ・サンジェルマンブラジル代表FWネイマール獲得に向けての軍資金やトレード移籍に充てるため、バルセロナは選手のレンタル移籍は避けたいとのことだ。果たしてインテルは希望の選手を獲得できるのであろうか。

    バルセロナはビダルの退団を拒否したようだ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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