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    カテゴリ:海外リーグ > セリエA



    (出典 www.theworldmagazine.jp)



    ▽ユベントスに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ(28)に契約更新が迫っているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。

    ▽今夏、多くの移籍話が加熱したピャニッチ。チェルシーやバルセロナ、マンチェスター・シティ、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマンからオファーが届いたとみられる。

    ▽だが、ピャニッチはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの加入により、ユベントス残留を希望。ユベントスにも放出の意思はなく、獲得希望クラブの打診を拒否した模様だ。

    ▽そして、そのユベントスとピャニッチは、延長合意が間近に。期間を現行の2021年から新たに2023年まで更新し、年俸も現在の450万ユーロ(約5億7000万円)から650万ユーロ(約8億2000万円)にアップするという。

    ▽なお、今週中にも正式発表の可能性があるとのことだ。
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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【セリエA】ユーベとピャニッチ、今週中にも延長合意か】の続きを読む



    (出典 footballbuzz.org)



     まさかの別れだった。ユヴェントスのクラウディオ・マルキージオが、クラブとの契約を2年残して解除した。

     これまでに何度か触れているように、イタリアでは決まったクラブ“一筋”でプレーし続けている選手がどんどん減ってきている。数年前までのアレッサンドロ・デル・ピエロ氏、フランチェスコ・トッティ氏らのように、“バンディエラ”(イタリア後で旗の意味)と呼ばれるチームのシンボル的存在は希少だ。

     マルキージオがユーヴェのユニフォームに袖を通したのは7歳の時だった。それからエンポリにレンタル移籍した2007-08シーズンを除いた25年間、ビアンコ・ネーロ一筋でプレーを続けた。アントニオ・コンテ、マッシミリアーノ・アッレグリの下で7回のスクデットを獲得。GKジャンルイジ・ブッフォン(現パリ・サンジェルマン)や、DFジョルジョ・キエッリーニらとともに八百長事件後のユーヴェの黄金時代を支え、見守ってきたプレーヤーだ。

     しかし、2016年に大きなターニングポイントを迎える。同年4月17日のユーヴェ対パレルモで左ひざの十字じん帯を損傷し、長期の戦線離脱を強いられた。実はその前年には、イタリア代表のドクターが右ひざにも問題があり、手術の必要があるのではないかと指摘していたという。

     その後、復帰を果たしたが、以前のようなコンディションに戻ったとは言い難く、昨シーズンの出場回数は公式戦で20試合にとどまった。そして自身のSNSに、初めてユーヴェのユニフォームを着てプレーした時の写真を掲載し、次のようなコメントを残した。

    「1000の想いと1000の心象とともに毎晩過ごしてきた。この写真を眺め続けていると、自分のサッカー選手としての人生を振り返らずにはいられない。このユニフォームを何よりも優先して考えてきた。いつだって」

     これには、「ビアンコ・ネーロでのキャリアを称える」(マルコ・ボリエッロ)、「君はプレーヤーにとってのお手本だ。そしてユーヴェのクラブ史に名を残した」(メディ・ベナティア)、「クラウディオ、本当にありがとう。前途を祝福する」(パウロ・ディバラ)など、選手たちからメッセージが寄せられた。

     マルキージオは『Pincipino(プリンチピーノ=王子さま)』のニックネームのとおり、水色に澄んだ瞳と優しい顔立ちで、モデルとして香水の広告に起用されたり、日本でもイケメンプレーヤーとして注目されたことがあった。残念ながら、Jクラブへ移籍する可能性は低く、パリ・サンジェルマンやカナダのモントリオール・インパクトなどが移籍先として候補に挙がっている。

     マルキージオは現在32歳。生まれてからこれまでの半分以上の日々を過ごしてきたユーヴェは、彼の人生そのものである。そんなクラブから離れるという決断は、本当に難しかっただろうし、身を切るようなつらさだったと思う。しかしあえて、マルキージオはその最も困難で厳しい道を選択をした。その潔さには驚くばかりだ。プロのスポーツ選手が現役引退を決めるその瞬間、それぞれにドラマがある。ただひざが許すなら、彼にはもう少し、別のリーグでボールを追い続けてほしい。

    文=赤星敬子

    公式戦通算389試合出場はクラブで18番目の記録 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 livedoor.blogimg.jp)



    ▽現地時間8月17日18時(日本時間18日25時)に今夏のセリエA移籍市場が閉幕した。例年、8月末までに移籍期限が設けられた中、7連覇中の盟主ユベントスがレアル・マドリーからFWクリスティアーノ・ロナウドを獲得する今夏最大のビッグディールを成立された。また、そのユベントスの背中を追うナポリやローマ、インテルらも的確な補強でチーム力を上げてきている。なお、選手の獲得は前述の日時に締め切られたものの、放出に関しては国外の移籍市場が開いている9月初旬まで認められるため、ここから主力が国外に流出する可能性も十分にある。

    ◆王者が本気の補強
    Getty Images
    ▽今夏ここまでの移籍市場における最大のトピックスとなったのが、世界最高のフットボーラーの1人であるC・ロナウドのユベントス加入だ。これまでマンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリーで多くのチームタイトル、個人タイトルを獲得してきたスーパースターは予てよりのクラブとの確執から今夏の退団を示唆。そして、ポルトガル代表FWが選んだ新天地は古巣ユナイテッドやパリ・サンジェルマンではなくユベントスとなった。現在、33歳のベテランの獲得費用は1億1700万ユーロとセリエAとクラブ史上最高額となり、推定年俸は3000万ユーロという破格のものとなった。しかし、サッカー界最高のスターの加入によってクラブの株価上昇、シーズンチケット、マーチャンダイジング、新スポンサーとの契約と難なく資金回収ができそうだ。

    ▽C・ロナウドのビッグディールを成立させた一方、抜け目ないマロッタGMはGKブッフォン、DFリヒトシュタイナー、MFアサモアと頼れるベテランが去った各ポジションにGKペリン、DFカンセロ、MFジャンと若く実力のあるタレントを確保。さらにC・ロナウドの加入によって余剰人員となったFWイグアインに関するミランとのオペレーションでは帰還を望んだDFボヌッチと今夏アタランタから加入予定だったDFカルダーラを等価トレードで呼び戻すなど、難度の高い取引も実現させ、リーグ8連覇と共に悲願のCL制覇に向けて盤石のスカッドを構築した。

    ◆ナポリ&ローマも積極補強
    Getty Images
    ▽その絶対王者を追う昨季2位のナポリと3位のローマも今夏の移籍市場ではきっちり戦力値を上げてきた。

    ▽今夏、サッリ監督がチェルシーに旅立ちアンチェロッティ監督を新指揮官に迎えたナポリは多くの主力に引き抜きの噂があった中、GKレイナとMFジョルジーニョの2選手がそれぞれミランとチェルシーに流出。それでも、後釜にGKオスピナ、GKメレト、MFファビアン・ルイスらを獲得した。さらに選手層に問題を抱えていたサイドバックにDFマルキュイ、前線にMFユネスやFWヴェルディらを獲得し、新たなオプションを手にしている。

    ▽一方、昨季のFWサラーに続き今夏もMFナインゴラン、GKアリソンと2人の主力の放出を余儀なくされたローマだったが、今夏ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)の和解協定から解放されたことで、世界屈指の敏腕SDモンチ氏が移籍市場開幕と同時に躍動。MFパストーレとMFエンゾンジという実力者をバーゲン価格で獲得すると、ビッグクラブとの争奪戦を制してFWクライファートやMFクリスタンテ、MFチョリッチと有能な若手タレントをことごとく獲得。ボルドーのFWマウコムをバルセロナに強奪されたものの、適正価格で12人もの新戦力を獲得しチームの大幅なスケールアップに成功した。

    ◆ミラノにナインゴラン&イグアイン
    Getty Images
    ▽近年、前述の3チームの後塵を拝し続けているインテルとミランのミラノ勢も今夏は積極的な補強を敢行した。とりわけ、昨季のセリエA最終戦でラツィオとの死闘を制しCL出場権獲得に成功したインテルは、久々のCLと並行してスクデットも争える選手層の拡充に成功した。

    ▽レンタル元のバレンシアとバルセロナに高額な移籍金を要求されたDFカンセロとMFラフィーニャの買い取りに失敗したものの、代わりにナインゴランとDFヴルサリコのワールドクラスの実力者を確保。さらにセリエAで経験豊富なMFアサモア、DFデ・フライをいずれもライバルからフリーで獲得し、今後のチームの攻撃を牽引することが期待されるFWポリターノとFWラウタロ・マルティネス、FWケイタという3人の逸材アタッカーの獲得にも成功した。移籍市場終盤に大きな話題を集めたレアル・マドリーMFモドリッチの獲得は夢物語に終わったものの、充実した夏を過ごしたと言って過言はないはずだ。

    ▽一方、今夏はFFP違反によるEL出場権はく奪騒動とヨンホン・リー体制からエリオット体制へのオーナー変更など、クラブ自体の動きが話題になったミラン。それでも、新体制移行後にレオナルドGMを迎えると、ユベントスのC・ロナウド獲得のおこぼれをうまく頂戴する形でセリエA屈指のストライカーのイグアインとDFカルダーラ、MFカスティジョホ、MFバカヨコ、MFラクサールと移籍市場終盤に多くの新戦力を獲得。また、前体制ではGKレイナ、DFストリニッチ、MFハリロビッチを得意のフリーで獲得しており、CL出場権争いに参戦できるだけのスカッドを手にしている。

    ◆百戦錬磨のベテランが意外な新天地に加入
    Getty Images
    ▽その他のクラブでは相変わらず、国内を中心に買い取りオプションや買い取り義務付きのレンタル移籍が頻発する通常通りのメルカートとなった。その中で話題になったのが、かつてミランやローマで活躍したMFケビン=プリンス・ボアテングとFWジェルビーニョのセリエA帰還だ。共に30代前半とラツィオやサンプドリア、フィオレンティーナ、アタランタといった中堅以上のクラブでも十分可能だが、ボアテングはサッスオーロ、ジェルビーニョは昇格組パルマと意外な新天地を選んだ。

    ▽また、クロアチア代表とシャフタールのレジェンドとして知られるスルナは自身2カ国目となる国外の移籍先としてイタリアを選択。それもカリアリというかなり意外なクラブを選んだ。セリエAは以前からベテランをリスペクトする環境があるため、出戻り組と初挑戦組を含めて第2の春を謳歌してもらいたいところだ。

    ▽なお、今夏セリエA主な移籍の一覧は以下の通り。

    【今夏のセリエA主な移籍】

    ◆ユベントス
    【IN】
    GKマッティア・ペリン←ジェノア
    DFレオナルド・ボヌッチ←ミラン
    DFジョアン・カンセロ←バレンシア(スペイン)
    MFレオナルド・スピナッツォーラ←アタランタ
    MFエムレ・ジャン←リバプール(イングランド)
    FWクリスティアーノ・ロナウド←レアル・マドリー(スペイン)

    【OUT】
    GKジャンルイジ・ブッフォン→パリ・サンジェルマン(フランス)
    DFマッティア・カルダーラ→ミラン
    DFシュテフェン・リヒトシュタイナー→アーセナル(イングランド)
    MFクワドゥオ・アサモア→インテル
    MFクラウディオ・マルキジオ→無所属
    FWゴンサロ・イグアイン→ミラン※

    ◆ナポリ
    【IN】
    GKダビド・オスピナ←アーセナル(イングランド)※
    GKアレックス・メレト←ウディネーゼ※
    GKオレスティス・カルネジス←ウディネーゼ※
    DFケビン・マルキュイ←リール(フランス)
    MFアミン・ユネス←アヤックス(オランダ)
    MFファビアン・ルイス←ベティス(スペイン)
    FWシモーネ・ヴェルディ←ボローニャ

    【OUT】
    GKマヌエル・レイナ→ミラン
    DFロレンツォ・トネッリ→サンプドリア※
    MFジョルジーニョ→チェルシー(イングランド)

    ◆ローマ
    【IN】
    GKロビン・オルセン←コペンハーゲン(デンマーク)
    GKアントニオ・ミランテ←ボローニャ
    DFダヴィデ・サントン←インテル
    DFイバン・マルカノ←ポルト(ポルトガル)
    MFブライアン・クリスタンテ←アタランタ※
    MFスティーブン・エンゾンジ←セビージャ(スペイン)
    MFアンテ・チョリッチ←ディナモ・ザグレブ(クロアチア)
    MFハビエル・パストーレ←パリ・サンジェルマン(フランス)
    FWユスティン・クライファート←アヤックス(オランダ)

    【OUT】
    GKアリソン・ベッカー→リバプール(イングランド)
    MFブルーノ・ペレス→サンパウロ(ブラジル)※
    MFジェルソン→フィオレンティーナ※
    MFマキシム・ゴナロン→セビージャ(スペイン)※
    MFラジャ・ナインゴラン→インテル
    FWグレゴワール・デフレル→サンプドリア※

    ◆インテル
    【IN】
    DFシメ・ヴルサリコ←アトレティコ・マドリー(スペイン)
    DFステファン・デ・フライ←ラツィオ
    MFクワドゥオ・アサモア←ユベントス
    MFラジャ・ナインゴラン←ローマ
    FWマッテオ・ポリターノ←サッスオーロ
    FWケイタ・バルデ←モナコ(フランス)※
    FWラウタロ・マルティネス←ラシン(アルゼンチン)

    【OUT】
    DF長友佑都→ガラタサライ(トルコ)
    DFダビデ・サントン→ローマ
    FWエデル→江蘇蘇寧(中国)

    ◆ラツィオ
    【IN】
    GKシルビオ・プロト←オリンピアコス(ギリシャ)
    DFフランチェスコ・アチェルビ←サッスオーロ
    DFリザ・ドゥルミジ←ベティス(スペイン)
    MFミラン・バデリ←フィオレンティーナ
    MFバロン・ベリシャ←ザルツブルク(オーストリア)
    MFホアキン・コレア←セビージャ(スペイン)

    【OUT】
    GKフェデリコ・マルケッティ→ジェノア
    DFステファン・デ・フライ→インテル
    MFフェリペ・アンデルソン→ウェストハム(イングランド)

    ◆ミラン
    【IN】
    GKマヌエル・レイナ←ナポリ
    DFマッティア・カルダーラ←ユベントス
    DFイバン・ストリニッチ←サンプドリア
    MFディエゴ・ラクサール←ジェノア
    MFアレン・ハリロビッチ←ハンブルガーSV(ドイツ)
    MFサム・カスティジェホ←ビジャレアル(スペイン)
    MFティエムエ・バカヨコ←チェルシー(イングランド)※
    FWゴンサロ・イグアイン←ユベントス※

    【OUT】
    GKマルコ・ストラーリ→無所属
    DFレオナルド・ボヌッチ→ユベントス
    DFルカ・アントネッリ→エンポリ
    MFマヌエル・ロカテッリ→サッスオーロ※
    FWアンドレ・シウバ→セビージャ(スペイン)※
    FWニコラ・カリニッチ→アトレティコ・マドリー(スペイン)

    ◆アタランタ
    【IN】
    DFアリ・アドナン←ウディネーゼ※
    MFマリオ・パシャリッチ←チェルシー(イングランド)※
    MFエミリアーノ・リゴーニ←ゼニト(ロシア)※
    FWドゥバン・サパタ←サンプドリア※

    【OUT】
    GKマルコ・スポルティエッロ→フロジノーネ※
    DFマッティア・カルダーラ→ユベントス[ミラン]
    MFレオナルド・スピナッツォーラ→ユベントス
    MFブライアン・クリスタンテ→ローマ※
    FWアンドレア・ペターニャ→SPAL※

    ◆フィオレンティーナ
    【IN】
    GKアルバン・ラフォン←トゥールーズ(フランス)
    MFジェルソン←ローマ※
    MFエジミウソン・フェルナンデス←ウェストハム(イングランド)※
    FWケビン・ミララス←エバートン(イングランド)※
    FWマルコ・ピアツァ←ユベントス※

    【OUT】
    MFリッカルド・サポナーラ→サンプドリア※
    MFミラン・バデリ→ラツィオ
    MFカルロス・サンチェス→ウェストハム(イングランド)

    ◆トリノ
    【IN】
    DFオラ・アイナ←チェルシー(イングランド)※
    MFロベルト・ソリアーノ←ビジャレアル(スペイン)※
    MFスアリオ・メイテ←モナコ(フランス)
    FWシモーネ・ザザ←バレンシア(スペイン)※

    【OUT】
    DFアントニオ・バレッカ→モナコ(フランス)
    DFニコラス・ブルディッソ→無所属
    MFジョエル・オビ→キエーボ
    MFミルコ・ヴァルディフィオーリ→SPAL

    ◆サンプドリア
    【IN】
    GKエミル・アウデーロ←ユベントス※
    DFロレンツォ・トネッリ←ナポリ※
    MFアルビン・エクダル←ハンブルガーSV(ドイツ)
    MFリッカルド・サポナーラ←フィオレンティーナ※
    FWグレゴワール・デフレル←ローマ※

    【OUT】
    GKエミリアーノ・ヴィヴィアーノ→スポルティング・リスボン(ポルトガル)
    DFイバン・ストリニッチ→ミラン
    MFルーカス・トレイラ→アーセナル(イングランド)
    FWドゥバン・サパタ→アタランタ

    ◆サッスオーロ
    【IN】
    DFマルロン←バルセロナ(スペイン)
    MFジェレミー・ボガ←チェルシー(イングランド)※
    MFマヌエル・ロカテッリ←ミラン※
    MFケビン=プリンス・ボアテング←フランクフルト(ドイツ)
    FWフェデリコ・ディ・フランチェスコ←ボローニャ

    【OUT】
    DFフランチェスコ・アチェルビ→ラツィオ
    FWマッテオ・ポリターノ→インテル※

    ◆ジェノア
    【IN】
    GKフェデリコ・マルケッティ←ラツィオ
    DFドメニコ・クリーシト←ゼニト(ロシア)
    MFサンドロ←ベネヴェント

    【OUT】
    GKマッティア・ペリン→ユベントス
    MFディエゴ・ラクサール→ミラン

    ◆キエーボ
    【IN】
    DFフェデリコ・バルバ←スポルティング・ヒホン(スペイン)
    DFルカ・ロッセッティーニ←ジェノア※
    FWフィリップ・ジョルジェビッチ←ラツィオ

    【OUT】
    MFルーカス・カストロ→カリアリ
    MFサムエル・バスティエン→スタンダール・リエージュ(ベルギー)

    ◆ウディネーゼ
    【IN】
    DFウィリアム・トールスト=エコング←ブルサシュポル(トルコ)
    MFロランド・マンドラゴーラ←ユベントス※
    FWウカシュ・テオドルチク←アンデルレヒト(ベルギー)

    【OUT】
    GKアレックス・メレト→ナポリ※
    GKオレスティス・カルネジス→ナポリ※
    DFダニーロ→ボローニャ※
    DFアリ・アドナン→アタランタ※
    DFシルヴァン・ヴィドマー→バーゼル(スイス)
    MFヤクブ・ヤンクト→サンプドリア※

    ◆ボローニャ
    【IN】
    GKウカシュ・スコルプスキ←ローマ
    DFダニーロ←ウディネーゼ
    FWフェデリコ・サンタンデール←コペンハーゲン(デンマーク)
    FWディエゴ・ファルチネッリ←サッスオーロ

    【OUT】
    GKアントニオ・ミランテ→ローマ
    DFアダム・マジーナ→ワトフォード(イングランド)
    DFヴァシリス・トロシディス→オリンピアコス
    FWシモーネ・ヴェルディ→ナポリ
    FWフェデリコ・ディ・フランチェスコ→サッスオーロ

    ◆カリアリ
    【IN】
    DFラグナル・クラバン←リバプール(イングランド)
    DFダリヨ・スルナ←シャフタール(ウクライナ)
    MFフィリップ・ブラダリッチ←リエカ(クロアチア)
    MFルーカス・カストロ←キエーボ
    FWアルベルト・チェッリ←ユベントス※

    【OUT】
    MFアンドレア・コッス→現役引退
    FWクォン・ハンジン→ペルージャ※

    ◆SPAL
    【IN】
    DFヨハン・ジュルー←アンタルヤシュポル(トルコ)
    FWアンドレア・ペターニャ←アタランタ※

    【OUT】
    FWマルコ・ボッリエッロ→無所属

    ◆エンポリ
    【IN】
    DFルカ・アントネッリ←ミラン
    DFマティアス・シルベストレ←サンプドリア
    MFアフリイェ・アックアー←トリノ
    MFサリフ・ウチャン←フェネルバフチェ(トルコ)※

    【OUT】
    なし

    ◆フロジノーネ
    【IN】
    GKマルコ・スポルティエッロ←アタランタ※
    DFクリスティアン・モリナーロ←トリノ
    MFエミル・ハルフレドソン←ウディネーゼ
    FWジョエル・キャンベル←アーセナル(イングランド)

    【OUT】
    なし

    ◆パルマ
    【IN】
    GKルイジ・セペ←ナポリ※
    DFブルーノ・アウベス←レンジャーズ(スコットランド)
    DFアレッサンドロ・バストーニ←インテル※
    DFフェデリコ・ディマルコ←インテル※
    FWロベルト・イングレーゼ←ナポリ※
    FWジェルビーニョ←河北華夏(中国)

    【OUT】
    DFアレッサンドロ・ルカレッリ→現役引退

    ※はレンタル移籍(レンタルバック)
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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【セリエA】CR7が電撃加入! インテル&ローマが的確補強でスカッド増強】の続きを読む



    (出典 number.ismcdn.jp)



    伊紙が特集 体脂肪率7%、筋肉量はサッカー選手の平均を4%上回る50%

     今年3月の欧州遠征まで約3年間、日本代表を率いたバヒド・ハリルホジッチ氏の在任期間で話題になったキーワードの一つが「体脂肪率」だったが、現在の世界トップ選手の一人であるユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、その数字が「7%」であるという。イタリア紙「トゥット・スポルト」が、そのストイックな生活と合わせて特集している。

     ロナウドは33歳になって迎えた今季、レアル・マドリードからイタリア王者ユベントスへ移籍した。昨季までレアルでUEFAチャンピオンズリーグを3連覇し、バロンドール(欧州年間最優秀選手)も通算5度受賞している男は、サッカーに全てを捧げた生活を送っているという。

     ユベントスでの全体練習に加え、週に5日は個人トレーニングを実施。その中には腹部の強化メニューが1日あたり300回組まれ、その結果として体の筋肉量はサッカー選手の平均を4%上回る50%に上り、体脂肪率は平均を3.11%下回る7%であるとした。また、その体を作り上げるために、たんぱく質が豊富であり、アルコール抜きの食事を1日に6回摂取しているという。

     まるで筋肉でできた鎧のようなフィジカルを持ちながらも、それによる重さを感じさせないようなプレーを見せるロナウドを作り上げるのは、これほどのストイックな生活が下支えにあるとしている。年齢を重ねるごとにゴール前でのストライカーとしてのプレーが際立っているロナウドだが、最も激しいゴール前で得点を量産する秘訣は、こうした日々のトレーニングにあると言えるのだろう。


    (Football ZONE web編集部)

    ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccer-king.jp)



     マンチェスター・Cを率いるジョセップ・グアルディオラ監督は、ユヴェントスとの契約を解除した元イタリア代表MFクラウディオ・マルキージオの獲得の可能性を否定した。19日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

     同選手はユヴェントスで合計25年間過ごし、通算389試合に出場した。経験豊富なマルキージオは、無所属のためフリーで獲得することが可能となっており、複数クラブが獲得に関心を示している模様だ。

     マンチェスター・Cは中盤の要であるベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネの負傷を受けて、ミッドフィルダーの獲得を望んでいる。

     グアルディオラ監督はマルキージオ獲得について次のように語った。

    「マルキージオはユヴェントスとイタリア代表において素晴らしい仕事をしてきた。長期に渡って大きく貢献をしてきた選手だ」

    「12月になり、冬季の移籍市場目前になってから(マルキージオの獲得を)検討する可能性がある。現段階では何も明確ではない上に、1月まではこのチームで臨むつもりだ」

    マンチェスター・Cはマルキージオ獲得へ動くと噂されている [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【移籍報道】グアルディオラ、無所属のマルキージオ獲得を否定も…「明確ではない」】の続きを読む

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