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    カテゴリ:海外リーグ > セリエA

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    パリ・サンジェルマン(PSG)がイタリア代表MFニコロ・バレッラ(22)の獲得に興味を示しているようだ。フランス『レキップ』が伝えている。

    カリアリ生え抜きのバレッラは、172cmと上背はないものの、高水準のパス精度にパンチ力のあるミドルシュートも兼備しているボックス・トゥ・ボックスタイプの万能型MF。インテルに在籍する元ベルギー代表MFラジャ・ナインゴランを彷彿させるイタリア代表MFは、今シーズンの公式戦38試合で1ゴール4アシストを記録した。

    そんなバレッラに強い関心を示しているというインテルPSGが横槍。最近スポーツディレクター(SD)に復任したレオナルド氏が、イタリアからのパイプを駆使してバレッラ獲得を考えているようだ。同氏は過去にペスカーラからイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティを1100万ユーロ(現在のレートで約13億3000万円)で引き抜いた実績を持っている。

    なお、バレッラの移籍金は4000万ユーロ5000万ユーロ(約48億5000万円~約60億6000万円)になると複数のイタリアメディアは推測している。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ミランが、来シーズンヨーロッパリーグ(EL)出場権が無効になる可能性が高まっている。イギリスデイリーメール』がイタリアの情報をもとに伝えている。

    ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)違反により、UEFA(欧州サッカー連盟)から訴訟を受けていたミラン。その後、同クラブスポーツ仲裁裁判所(CAS)に上訴したことから、一時的にUEFAは訴訟を停止していた。

    CASは8月14日まで審理を行うことはないと発表していたため、2019-20シーズンのEL出場権剥奪はないと見られていた。

    ところが今回、来季のチャンピオンズリーグ出場権が獲得できず収支のバランスが保てなくなったミランは、EL出場を辞退し、UEFAに対しFFPをクリアするための執行猶予を求める動きを見せているという。

    これが認められれば、ミランの代わりにローマがEL本戦へストレートインし、トリノがEL予選に参加する資格が得られることになる。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ユベントスが、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表MFアドリアン・ラビオ(24)との合意に至ったようだ。スペイン『El Chiringuito TV』の情報を引用して『フットボールイタリア』が伝えている。

    PSGとの契約延長交渉を固辞したことで今夏の移籍が決定的となっているラビオ。当初はバルセロナ行きが濃厚と思われていたが、アヤックスからオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング(22)の獲得もあり消滅した。

    最近の報道では、ラビオ争奪戦はマンチェスター・ユナイテッドユベントス一騎打ちだと見られていた。そうした中で同選手は先日に、イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』で「ユベントスは誰もがプレーを望むビッグクラブだ。僕らはいくつかの協議をしている。それは事実さ」とイタリア王者との交渉を認めていた。

    そして、今回伝えられるところによると、サラリー面では、年俸700万ユーロ(約8億4000万円)に1000ユーロサイン料(約12億1000万円)。さらに2024年までの5年契約で合意に至ったようだ。

    なお、ユベントスは来シーズンに向けてアーセナルからウェールズ代表MFアーロンラムジー(28)の獲得に成功。フリーでの補強は2人目となる。

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    ユベントスの新監督に就任したマウリツィオ・サッリ監督だが、インテルアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ(26)を要求しているようだ。イタリアSportitalia』が報じた。

    チェルシー指揮官を退任し、ユベントスと3年契約を結んだサッリ監督。新チームメンバーには、以前からユベントスが獲得に興味を示しているパリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表DFマルキーニョス(25)の他に、ストライカーの獲得を求めているとのことだ。

    イカルディは、シーズン途中にキャプテンを剥奪され、代理人であり妻であるワンダ・ナラの問題発言なども相まって、インテルに居場所がない状況。さらに、アントニオ・コンテ監督が就任したことで、その居場所は本格的になくなったと見られている。

    イカルディには、パリ・サンジェルマンマンチェスター・ユナイテッド、そしてデイビッド・ベッカム氏が所有するマイアミFCも獲得を目指している中、サッリ監督がチームイカルディ獲得を進言したという。

    サッリ監督は、イカルディが40ゴールは決められると確信があるとのこと。自身の指導により復活させることができると見込んでいるようだが、果たしてフロント陣に受け入れられるだろうか。

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    1 幻の右 ★ :2019/06/18(火) 01:38:46.53 ID:ba/RyhsL9.net

    ローマのスポーティング・ディレクター(SD)を務めている元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティ氏が、同クラブを離れるようだ。17日にイギリスメディア『BBC』が報じた。

     トッティ氏は1989年にローマのアカデミーに入団。1993年に16歳の若さでプロデビューを果たすと、2017年に引退するまで785試合に出場し307ゴールをマークした。全盛期はレアル・マドリードをはじめとする欧州の強豪クラブらが獲得に動いたが、ローマへの忠誠心を示し、移籍を拒否していたクラブの伝説的な選手である。

     同氏は現役引退後もローマに残留し、SDに就任。しかし、クラブの会長を務めるジェームズ・パロッタ氏と意見が衝突してしまったため、退団を決意したようだ。

     トッティ氏は次のように語っている。

    「私はローマを退団することを決めた。こんな日は一生来るまいと願っていたが、クラブの技術的発展に携わることができなかったため、SDを辞任することも決意した」

    「現役を引退するよりも悲しい現実だ。ローマを離れることは私にとって死を迎えるような感覚だ。*だ方がマシと言っても過言ではない」

    「このクラブは愛されて、応援されるべきだ。私を支持する者や、パロッタ氏を支持する者で対立するのではなく、ローマサポーターとして団結して欲しい。選手や会長、監督は離れていく日が来るが、クラブのバッジが消えることはない」

    「クラブ側は私の意思や望みを知っていた。チームをどのように調整したいかなど全てを伝えていたが、彼ら側は私にそのような権利を与えてくれなかった。全決断に置いて私の意見を排除したんだ」

     トッティの退団は18年間クラブに在籍していた、元イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシに続くものである。

    「ローマの幹部の中には、このクラブから生え抜きの選手らを排除しようとする者がいた。最終的には彼らの望み通りになった」

    「もし私がローマの会長を務めていたら、クラブ一筋で戦ってきた私やデ・ロッシのような選手に全てを任せる。パロッタ氏は誤った考えを持つ者ばかりで周囲を囲って、彼らの意見にしか耳を傾けなかった。もちろん誰もが過ちを犯すが、8年間継続して同じ間違いを繰り返すことは何か問題があるだ」

     トッティ氏は来シーズンもデ・ロッシとともにローマの試合を観戦したいと述べていた。しかし「変装しないと90分間はスタジアムに止まれないかもしれない」とコメントを残していた。

     同氏はクラブに復帰する日は、新たな会長が就任する日だと述べ、パロッタ氏に対する不満を公言した。果たして今後、ローマはどのように変化していくのであろうか。

    SOCCER KING 6/18(火) 1:12
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190618-00949105-soccerk-socc


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