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    カテゴリ:海外リーグ > リーガエスパニョーラ



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    アトレティコ・マドリーフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンがクラブ通算得点で歴代5位に躍り出た。

    グリーズマンは16日に行われたリーガエスパニョーラ第24節のラージョ戦で74分に先制ゴール。試合はこれが決勝点となり、連敗を止めたアトレティコは3試合ぶり白星を手にした。

    アトレティコによると、グリーズマンはこのゴールクラブ通算130点目を記録し、FWフェルナンド・トーレスを抜いて単独5位に躍り出た。なお、1位は172得点のルイス・アラゴネス氏だ。

    ラージョ戦のゴールで、今季リーグゴール数を12としたグリーズマンだが、先月26日に行われたリーガ第21節のヘタフェ戦で10点目を記録し、レアル・ソシエダ時代の2012-13シーズンから続けていたリーグ戦での二桁ゴール記録を7年に更新していた。

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     ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、アトレティコ・マドリードとのチャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦について語った。

     今シーズンセリエAで無敗と好調を維持しているユヴェントスは、20日に敵地でアトレティコ・マドリードと激突する。アッレグリ監督はベスト8進出に向けて、アウェイゴールの重要性をコメントした。

    アトレティコホームで攻撃的なフットボールをする。彼らはヨーロッパ素晴らしい結果を出してきたチームだ」

    「我々は彼らと同じくらい通過するチャンスがある。私たちがまずやらなければいけないことは、マドリードゴールを決めることだ。マドリードでの得点は決定的な要素になるだろう」

    アトレティコ戦に意気込んだユヴェントスのアッレグリ監督 [写真]=Juventus FC via Getty Images


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    負傷続きに加え、レグイロンの台頭によりベンチを温めるケースが増加

     レアル・マドリードUEFAチャンピオンズリーグ(CL)4連覇を目指すなかで、決勝トーナメント1回戦アヤックス戦の第1戦に先勝するなど上り調子だ。ただし、世界ナンバーワンの左サイドバックであるブラジル代表DFマルセロはその流れに乗り遅れている。その現状を贔屓紙の「マルカ」がレポートしている。

     2007年レアルに加入したマルセロは、約10年間にもわたって“白い巨人”の左の翼であり続けたのは知っての通りだ。昨年5月に30歳を迎え、ジネディーヌ・ジダン元監督からフレン・ロペテギ前監督体制でもその地位は不動かと思われた。

     しかし、今季序盤戦は右足を負傷して欠場が続くなど、ここまでリーグ戦出場が12試合にとどまっている。なおかつロペテギ体制での最終戦となったバルセロナとのエル・クラシコで負傷交代したことによって、サンティアゴ・ソラーリ監督体制でのプレーができない期間が続いた。その代役として起用された下部組織出身のスペイン人DFセルジオ・レグイロンが一定以上の結果を出したため、ベンチを温めるケースが続いたのだ。

     そのマルセロにとって戦線復帰後初のビッグマッチとなったのは、現地時間6日に行われたスペイン国王杯準決勝、バルサとの第1戦だった。チームは敵地カンプ・ノウで引き分けたものの、マルセロはイエローカードを受けるなど決して本調子とは言えない出来だった。実際、その直後に開催されたリーガ・エスパニョーラ第23節アトレチコ・マドリードとのダービーマッチ(3-1)ではレグイロンが再び先発に戻っている。

     ソラーリ監督自身は「彼はここ10年間で最高のサイドバックだし、今でもそれに値している」と評価しているものの、現在の起用法からして“聖域”としているわけではない。17日の第24節ジローナ戦ではマルセロが自身の力を示す貴重なチャンスとなる。

     ワールドクラスの左SBであるマルセロですら競争に巻き込まれるのがレアルたる厳しさだが、百戦錬磨のブラジリアンはシーズン終盤に向けて自信の力を示せるだろうか。(Football ZONE web編集部)

    レアルDFマルセロ【写真:Getty Images】


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    バルセロナに所属する元スペイン代表DFジェラール・ピケのリーガエスパニョーラ出場試合が300試合に到達した。

    ピケは16日に行われたリーガエスパニョーラ第24節のバジャドリー戦に先発出場。『Opta』によれば、これでリーガ通算300試合出場となったようだ。

    また、バルセロナのDFでリーガ300試合以上に出場したのは、カルロスプジョル氏(392試合)と、ミゲリ氏(391試合)に続いて3人目の快挙だ。

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     リーガ・エスパニョーラ第24節が16日に行われ、バルセロナホームでバジャドリードに1-0で勝利した。

     バルセロナは42分、ジェラール・ピケがペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。これをリオネル・メッシが落ち着いてゴール右隅に決め、先制して前半を折り返す。後半に入って48分、メッシがジョルディ・アルバからのクロスに左足ボレー、53分にもウスマン・デンベレからパスを受けてエリア中央から左足で狙うが、得点にはつながらなかった。

     追加点の遠いバルセロナは60分にルイス・スアレスを投入。65分にはスアレスエリア中央に抜け出してシュート、さらにメッシエリア手前中央からフリーで狙うが、どちらもGKの好セーブに阻まれた。それでも84分には途中出場のフィリペ・コウチーニョエリア内で倒されてPKを獲得。メッシが再びゴール右隅を狙ったが、これは相手GKに読まれ、こぼれ球に反応したヘディンシュートセーブされた。バルセロナは、その後も決定機を活かせず、追加点は奪えなかったが、リーグ戦3試合ぶりの勝利で12試合無敗。バジャドリードは3試合勝利から遠ざかる結果となった。

     バルセロナは19日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグでリヨンとのアウェイゲームに臨み、リーグ戦次節は23日にアウェイセビージャと対戦する。バジャドリードは24日にベティスをホームに迎える。

    スコア
    バルセロナ 1-0 バジャドリード

    【得点者】
    1-0 43分 リオネル・メッシ(PK)(バルセロナ

    スターティングメンバー
    バルセロナ(4-3-3)
    テア・シュテーゲン;S・ロベルト、ピケ、ヴェルマーレン、J・アルバ;ビダル、ブスケツ、アレニャ(76分 ラキティッチ);メッシ、ボアテング(60分 スアレス)、デンベレ(70分 コウチーニョ)

    バジャドリード(3-4-1-2)
    マシップ;ホアキン、オリバス、カレロ;アントニート、アヌアル、ミチェル、ナチョ;ヴェルデ(68分 トニ・ビージャ/76分 スティベン);E・ウナル(79分 ケコ)、グアルディオラ

    メッシのPK弾でバルセロナが勝利 [写真]=Soccrates/Getty Images


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