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    カテゴリ:海外リーグ > リーガエスパニョーラ


    【コラム】アルゼンチンの不振、バルサにも影響か…W杯予選PO出場ならメッシらリーガ欠場へ | ニコニコニュース



    アルゼンチン代表の不振が、バルサに影響を与える可能性も [写真]=Getty Images
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     2018 FIFAワールドカップ ロシア 南米予選で大苦戦を強いられているアルゼンチン代表。南米の強豪が陥った予想外の不振は、バルセロナにも思わぬ影響を及ぼすかもしれない。

     全18試合中16試合を消化したW杯南米予選は、ブラジル代表が早々と首位突破を決めた以外は大混戦。本大会出場となる2位から4位までの3枠を巡っては、2位・ウルグアイ代表から8位・エクアドル代表までの7カ国に可能性が残っている。

     大混戦を招いた最大の要因は、本来であればブラジル代表とともに予選をリードすべきアルゼンチン代表の不振にあることは言うまでもない。2位・ウルグアイ代表から3ポイント差、8位・エクアドル代表まで4ポイント差の5位に沈んでいるアルゼンチン代表は、さらに順位を落とすと史上2度目の予選敗退を喫することとなる。また、現状の5位でフィニッシュした場合は大陸間プレーオフに回ることになる。

     そして、バルセロナが特に危惧しているのが、アルゼンチン代表が大陸間プレーオフに回ることとなる事態だ。オセアニア予選を制したニュージーランド代表とW杯出場権を争う同プレーオフは、ファーストレグが11月6日、セカンドレグが同14日に予定されている。バルセロナは同時期、4日もしくは5日に行われるリーガ・エスパニョーラ第11節でセビージャと、18日か19日に行われる第12節ではレガネスと対戦する。

     FIFA(国際サッカー連盟)の規定によると、代表選手は試合の4日前にはチームに合流しなければならないため、アルゼンチン代表が大陸間プレーオフを戦う場合、バルセロナはFWリオネル・メッシやMFハビエル・マスチェラーノをセビージャ戦に起用できなくなる可能性がある。プレーオフ2試合を終えた選手たちは長時間移動による疲労の蓄積も予想されることから、レガネス戦でも起用できないかもしれない。

     バルセロナにとっては、とりわけセビージャとの強豪対決に大黒柱のメッシが欠場となると極めて痛い。とはいえ、セビージャもFWホアキン・コレア、MFエベル・バネガ、MFグイド・ピサーロ、DFガブリエル・メルカド、DFニコラス・パレハと大量のアルゼンチン代表選手を抱えている。

     いずれにしても、W杯出場を逃した場合のメッシやマスチェラーノの精神的なショックは計り知れない。アルゼンチン代表が大陸間プレーオフに回ることなく、南米予選を突破することが最良の結果だ。バルセロナとしては、残り2試合での浮上を切に願っていることだろう。

    文=北村敦



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    好調イスコ、レアルでの長期プレーを希望「ここで成功したい」 | ニコニコニュース



    “完全開花”を遂げたイスコがレアルでの長期プレーの願望を口にした [写真]=Getty Images
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     レアル・マドリードに所属するスペイン代表MFイスコがクラブでの長期プレーを望んでいるようだ。スペイン紙『カデナ・セール』のインタビューで自身の願望を語った。

     昨シーズンから徐々にその真価を発揮しつつあるイスコ。先日行われた2018 FIFAワールドカップロシア欧州予選の大一番、対イタリア戦で2ゴールを挙げた同選手は各メディアで賞賛された。

     2013年にマラガからレアル・マドリードに加入したイスコはクラブとの契約が残り1年となっているが、最近のめざましい躍進を考慮した同クラブのフロレンティーノ・ペレス会長は契約延長を「まもなく発表する」とコメント。

     イスコ本人もレアル・マドリードで長くプレーすることを望んでいるようだ。

    「僕は長い間、マドリードにいたい。僕はいつもここで成功したいと思っていた。たとえ出場機会が少なかった時でもね。僕は諦めることをしないと自分自身で確信していた。今は大事な時期だ。とても気分がいいよ。クラブに限らず代表でも長く活躍したいね」

     ついに“完全開花”を遂げたイスコ。現在25歳の若きゲームメイカーがレアル・マドリードとスペイン代表の将来を担うと言っても過言ではないだろう。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    「素晴らしいチャンス」ムバペ、デンベレにバルサ移籍を進言していた | ニコニコニュース



    ムバペはフランス代表のチームメイトであるデンベレにバルセロナ移籍を助言していたようだ [写真]=Getty Images
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     今夏、ドルトムントからバルセロナに移籍したフランス代表MFウスマン・デンベレ。この移籍の成立の裏側にはパル・サンジェルマン所属のフランス代表FWキリアン・ムバペの姿があったようだ。6日付でフランス紙『Footmercato』が報じた。

     所属していたドルトムントの練習をボイコットし、バルセロナへの移籍を押し進めるという“強行手段”に出たデンベレ。思惑通り、移籍することとなった同選手だが、同じく今夏にモナコからパリ・サンジェルマンに移籍したムバペがアドバイスをしていたようだ。

     フランス代表のチームメイトでもあり、親友であるという両選手。ムバペはデンベレと代表チームで会った際に「彼の未来について話し合った」と語った。

    「彼が何をすべきか尋ねてきたんだ。だからバルセロナに行くようにアドバイスをした。それは彼にとって素晴らしいチャンスだったからね」

    「彼は攻撃においてメッシやスアレスと並ぶ素晴らしい選手になる可能性がある。彼は多くを改善するつもりだよ。信じられないほどの才能を持っているが、彼はさらにもう一段階ステップアップすることができる」

     “親友”のアドバイスにより、バルセロナへの移籍の決意を固めたと思われるデンベレは念願の舞台でその期待に応えることができるのだろうか。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    バルサのアルダ、ガラタサライへレンタルか…トルコの移籍市場は8日まで | ニコニコニュース



    昨季はリーガで18試合の出場にとどまったアルダ [写真]=Anadolu Agency/Getty Images
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     バルセロナに所属するトルコ代表MFアルダ・トゥランが、ガラタサライへ加入する可能性が高まっているようだ。スペイン紙『マルカ』が7日に報じている。

     欧州各国リーグの移籍市場は終幕を迎えたものが大半だが、トルコの移籍期間は8日が最終期限となっている。今回の報道によると、ガラタサライがアルダの獲得を目指しているという。バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督は同選手を構想外と見なしているようで、移籍の可能性が高まっているようだ。移籍形態は2年間のレンタルとなると伝えられている。

     アルダは現在30歳。2000年にガラタサライでキャリアをスタートし、2005年にトップチームへ昇格した。2011年夏にアトレティコ・マドリードへ移籍。2015年夏には移籍金3400万ユーロ(約44億4000万円)でバルセロナへ移籍した。当時、バルセロナは補強禁止処分を受けていたため、選手登録が可能となったのは2016年1月から。以後、同クラブで公式戦通算55試合に出場している。昨シーズンはリーガ・エスパニョーラで18試合出場(先発は14試合)3ゴールにとどまった。

     今夏の移籍市場ではアーセナルからの関心や古巣アトレティコ・マドリード復帰の可能性も報じられていたアルダ。生まれ育った母国のクラブで再起を期すことになるだろうか。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    メッシ獲得の可能性もあった? レアル会長「もし最初の会長の時に…」 | ニコニコニュース



    バルセロナでプレーするメッシ [写真]=Getty Images
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     レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長が、スペインのラジオ局『カデナ・セール』の番組でインタビューを受け、バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについて言及した。同会長のコメントを、スペイン紙『マルカ』が7日付で伝えている。

     ペレス会長は様々な質問を受ける中でメッシに話が及ぶと、「もし最初に会長を務めていた時に彼が存在していたら、獲得に動いていたかもしれない。当時の我々は彼のようなタイプの選手を探していたのだからね」とコメントした。

     ペレス氏は2000年にレアル・マドリードの会長に初めて就任。以来、ルイス・フィーゴや現監督のジネディーヌ・ジダン、ロナウド、デイヴィッド・ベッカムといったスター選手を次々に獲得し、3年あまりで“銀河系軍団”を作り上げた。ただし、同時期にメッシが今のような活躍をしていれば、獲得していた可能性があったことを認めた。

     その一方で、現在のメッシの獲得の可能性については「今は不可能だ。現在の彼はバルセロナにかなり根差した選手となっているからね」と語り、完全否定している。

     今年7月には、バルセロナと2021年までの契約延長が合意に達したと発表されたメッシ。しかし、契約書へ正式なサインを行っておらず、去就が取り沙汰されている。今になって“禁断の移籍”が実現する可能性は限りなく低いが、タイミングが違えば、白いユニフォームに袖を通すの同選手の姿もあったのかもしれない。

    (記事/Footmedia)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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