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    カテゴリ:海外リーグ > リーガエスパニョーラ



    (出典 football-tribe.com)



     脱税の疑いで訴追されたサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会のポルトガル代表クリスティアノ・ロナルドが、スペインの税務当局に対し、罰金1880万ユーロ(約24億円)を支払うことで合意をしたと15日、司法関係者が明らかにした。AFP通信が報じた。

     今回の合意は税務当局とロナルドの顧問会計士の間で交わされたもので、禁錮2年の刑という記述も含まれている。スペインでは初犯で2年以下の刑は執行猶予になることが多いため、収監される可能性は低いとみられる。

     スペイン1部リーグのレアル・マドリードに所属するロナルドは自らの肖像権に絡み、2011~14年の間に所得隠しをしたとして、同国の検察当局に訴追され、昨年7月末に裁判所に出廷した際には、その疑惑を否定していた。 

    〔写真説明〕スペイン戦の後半、同点ゴールとなるハットトリックを決め、喜ぶポルトガルのロナルド=15日、ソチ(時事)

    スペイン戦の後半、同点ゴールとなるハットトリックを決め、喜ぶポルトガルのロナルド=15日、ソチ(時事)


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccer-king.jp)



    アッレグリ監督はレアルからのコンタクトを認めるも「オファーに断りを入れた」

     世界を代表するビッグクラブのレアル・マドリードは、ロシア・ワールドカップ(W杯)開幕直前にスペイン代表監督フレン・ロペテギ氏が来季の指揮官に就任することを発表。それにより、衝撃の“ロペテギ解任劇”を巻き起こした。その一方で、イタリア人指揮官には「自分の言葉に責任を持つため」と断られていたという。

     レアルは現地時間12日、ロペテギ氏の来季監督就任をアナウンスした。しかし、その事実がスペインサッカー連盟(RFEF)に伝えられたのは発表のわずか5分前。RFEFが翌13日に強硬な解任決断に至った理由は、レアルとロペテギ氏の行動に起因しているのは周知の事実だ。

     一方で、レアルは他にも有力な監督にオファーを出していると報じられていた。その一人であるイタリアの強豪ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、衛星放送「スカイ・スポーツ」のインタビューでレアルからのコンタクトが事実であると認めている。

    「私はレアルのフロレンティーノ・ペレス会長からのコンタクトを受け取った。そのこと自体には感謝をしたい。しかし、私はユベントスに対して来季も指揮を執ると伝えた後だったんだ。私はその自分の言葉に責任を持つため、オファーに断りを入れた」


    ロペテギ氏はW杯で指揮を執ることなく退任

     ロペテギ氏は今年5月、2020年の欧州選手権までRFEFと契約更新したばかりだった。それから1カ月足らずでレアルとの契約交渉に臨み、さらにイエスの返事を残したことはRFEFの不信感と怒りを買った。RFEFはレアルが契約解除金の満額を支払うとしたものの、その怒りの結果はW杯開幕前日、スペイン代表にとってグループリーグ初戦の2日前にもかかわらずロペテギ氏を解任し、W杯を指揮するチャンスを取り上げることだった。

     アッレグリ監督は対照的に、クラブへの残留宣言を厳守。スペイン代表の内紛にもつながりかねないロペテギ氏とレアルの行動の裏側には、実直なイタリア人指揮官の「ノー」が存在していた。


    (Football ZONE web編集部)

    ユベントスのアッレグリ監督は、レアル・マドリードからのオファーを固辞していたことを明かした【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 amd.c.yimg.jp)



    W杯開幕直前に起きた仁義なき強奪と異例の監督解任劇

     ワールドカップ(W杯)開幕の2カ月前に監督を解任した日本サッカー協会の決断には驚かされたが、上には上がいたものだ。スペイン協会はなんと開幕前日にフレン・ロペテギ監督の解任を発表したのだ。

     それに先だって、レアル・マドリードが新シーズンの監督としてロペテギを招聘すると発表した。もちろんW杯後の話なのだが、レアルの発表はスペインサッカー連盟には寝耳に水だった。5月にロペテギとの契約を2020年まで延長したばかりなのだから、まさか引き抜かれるとは思っていないし、この時期に発表されるとも考えていない。仁義を欠いたロペテギとレアルに連盟会長が激怒し、即日解任となった。

     代表チームがクラブの監督を「強奪」するケースは稀にある。それこそ2006年、川淵三郎会長(当時)の「オシムと言っちゃった」に端を発したイビチャ・オシム監督のジェフユナイテッド千葉からの強奪は、契約が残っているクラブチームの監督をシーズン中に引き抜くという禁じ手だった。

     ただ、オシムが旧ユーゴスラビア代表の監督に就任した時は、パルチザン・ベオグラードとの兼任だ。1974年W杯でオランダを率いていたリヌス・ミケルス監督もバルセロナとの兼任で、W杯期間中にスペインのカップ戦の指揮を執るために一時的にスペインに戻っていた。コロンビアとナショナル・メデジンを兼任したフランシスコ・マツラナ監督など、代表とクラブの掛け持ちはけっこうある。

     つまり06年の日本のようにクラブチームからの「強奪」も珍しいなか、今回はさらに珍しい代表チームからの監督引き抜きである。過去にこんな例があっただろうか。それもW杯開幕直前という事情を考えると異例中の異例だろう。

     UEFAチャンピオンズリーグ(CL)3連覇を達成したジネディーヌ・ジダン監督が突然辞任したことで、レアルの監督は空席になっていた。ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督などが有力候補と噂されていて、ロペテギも候補の一人には挙げられていた。

     一番の問題は、この時期にレアルが一方的にロペテギの監督就任を発表してしまったことだろう。事前に連盟に連絡し、大会後に発表するならまだ穏便にすんだかもしれないのに、抜き打ちでこの時期に発表するというのは、スペイン代表の都合など微塵も考慮しないという態度にほかならない。さすがにスペイン連盟も怒るはずだ。


    新しい「ティキ・タカ」を作り上げた手腕は確かだった

     今大会のスペインは優勝候補だった。パスワークの素晴らしさは別格で、親善試合で対戦したドイツが「下手」に見えたぐらいである。スペインのパスワークはバックパスの決断が早く、ボールを下げて相手を釣り出すうちにすでに次のパスコースを確保し、相手のプレスを後手に回していく。形のうえではドイツやブラジルもやっているパスワークだが、スペインの方がずっとテンポが速い。新しい「ティキ・タカ」を作り上げたロペテギ監督の手腕は、確かなものがあった。

     後任はスポーツ・ディレクターのフェルナンド・イエロが務める。技術委員長が監督になった日本と同じパターンだが、おそらくロペテギとともにコーチングスタッフもいなくなるからだろう。

     もう開幕なので、ある意味スペイン代表の準備には大きな影響はないと思う。チームとしても完成品だ。ただ、ここから1カ月の大会を乗り切るための体制を整えるのは容易ではないだろう。これで上手くいかないとしたら、素晴らしいチームだっただけに残念としか言いようがない。

     レアルの横暴は非難されるだろうし、ロペテギ監督は最初から厳しい目で見られるに違いない。ただ、そうした結果を容易に予測できるにもかかわらず、傍若無人の振る舞いをしたレアルというクラブの大きさ、尊大なまでの自信には、ある種の凄みは感じる。


    (西部謙司 / Kenji Nishibe)

    W杯開幕直前に起きた仁義なき強奪により、異例の監督解任劇となった【写真:AP】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 liverpool.tokyo)



     アトレティコ・マドリードに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンは来シーズン以降もクラブに残留することを発表した。14日、スペインのドキュメンタリー『Movistar+』にて伝えられている。

     グリーズマンに関する移籍の噂は昨年から囁かれており、特に今夏では、バルセロナが最優先の獲得候補として挙げていると報じられていた。しかし、14日から開催している2018 FIFAワールドカップ ロシアの前に去就を発表すると発言しており、今回の残留宣言でバルセロナ移籍は消滅した。さらに、スペイン紙『マルカ』では、クラブと新しい契約を結ぶ見通しだと伝えている。

     グリーズマンは同番組内で「僕はアトレティコ・マドリードに残留することを決めた」と語っている。また、自身のツイッターでは「僕のファン、僕のチーム、アトレティコ・マドリードこそが僕の家だ」とクラブへの忠誠を誓っている。

    アトレティコ残留を宣言したグリーズマン [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccerdigestweb.com)



    レアルの監督に就任するのに……

     2大会ぶりのワールドカップ(W杯)優勝を目指すスペイン代表に激震が走った。スペインサッカー連盟は、ロシアW杯開幕前日の13日、フレン・ロペテギ監督の電撃解任を決定した。ロペテギ監督は、12日にレアル・マドリードの新監督就任が発表されたばかりだったが、その事実を連盟側が知らされたのは電撃発表の5分前。手腕に定評は高かったが、あまりの配慮のない指揮官とクラブの対応に、連盟トップの堪忍袋の緒が切れた格好だ。そして、そのお騒がせ指揮官の5月に残した禁句が、このタイミングでクローズアップされている。

     ロペテギ監督は、5月にアルゼンチンテレビ局「TyC」のインタビューに登場すると、レアルの宿敵で、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを称賛し、「史上最高の選手」「彼のような選手を探すのは極めて困難」と賛辞を並べた。

     さらには、スペインメディア「20 Minutos」のインタビューでも「さまざまなシナリオでも継続的に違いを見せ続けている」「彼のプレーを見るのは幸せ」とまで絶賛している。

     これらの発言は、メッシに対抗意識を燃やすレアルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのプライドを大いに傷つけるものだろう。レアルの関係者やOBは、絶対的なエースの気持ちを逆なでしないように公然とメッシを称える発言を控えてきた。だが、レアル監督就任発表直後にメッシを崇める発言が露見してしまった。

     お騒がせ指揮官のこの失言は、「スポルト」、「AS」といったスペイン地元各紙のみならず、アルゼンチン紙「ラ・ナシオン」も一斉に報道。「ムンド・デポルティーボ」に至っては、大々的に「ロペテギによる、メッシとクリスティアーノ・ロナウドの違い。マドリードの新監督はアルゼンチン人を史上最高と呼ぶ」と報じた。ロシアW杯後のレアル新監督と、ロナウドとの関係悪化が今から心配なところだ。


    (Football ZONE web編集部)

    スペイン代表のロペテギ前監督の失言が波紋を広げている【写真:AP】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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