Football Select

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:海外リーグ > リーガエスパニョーラ



    (出典 football-tribe.com)



     マンチェスター・Cアトレティコ・マドリードに所属するスペイン代表MFサウール・ニゲスに関心を示しているようだ。16日付のイギリス紙『ミラー』が報じている。

     マンチェスター・Cは以前からブラジル代表MFフェルナンジーニョと定位置争いを繰り広げられる選手の獲得を目指してきており、リヨン所属のフランス代表MFタンギ・エンドンベレ獲得を狙っていると報じられている。今回の報道によると、マンチェスター・Cエンドンベレだけでなく、サウールも夏の補強ターゲットとして考えているという。

     サウールアトレティコ・マドリードは9年間の超長期契約を結んでおり、今シーズンはまだ契約の2年目となっている。そのため、アトレティコ・マドリードは同選手の契約解除金を1億3000万ポンド(約184億円)に設定しており、マンチェスター・Cにとってはこの額がネックとなっている模様だ。

     現在24歳のサウールアトレティコ・マドリードの下部組織出身。ラージョ・バジェカーノへのレンタル移籍から復帰した2014-15シーズンから定位置を確保しており、今シーズンリーガ・エスパニョーラでは第24節終了時点で20試合に出場し1得点を挙げている。

    マンCからの関心が報じられたサウール [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【プレミアリーグ】中盤強化を目指すマンC、サウール獲得を画策か…契約解除金は184億円】の続きを読む



    (出典 www.soccer-king.jp)



    ジョン・トシャック氏がかつて指揮を執ったレアル・マドリープレーするウェールズ代表MFガレス・ベイルスペイン語習得を勧めた。

    ベイル2013年夏、トッテナムからレアル・マドリーに移籍。相次ぐケガによるパフォーマンス面だけでなく、スペイン語不取得によるコミュニケーション不足もファンの信頼を勝ち取れない要因として話題に挙がる。

    1989-90シーズンと1999-00シーズンの過去2度にわたり、レアル・マドリーを率いたジョン・トシャック氏は、スペイン『Onda Cero』でそのベイルについて次のように言及。スペイン語習得の必要性を説いた。

    「海外移籍する場合、サポーターに敬意を払うために、言語を勉強しなければならない。ベイルはその努力が必要だ。それが彼のためになるだろう。彼はケガに悩まされているが、本当に素晴らしい選手なのだから」

    なお、今シーズンもケガと付き合いながらの日々を過ごすベイルはここまで公式戦29試合12得点5アシストを記録。スペ体質もそうだが、たびたび難が指摘されるコミュニケーション面を改善するためにも、言語習得が求められる。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【リーガエスパニョーラ】ベイルよ、スペイン語を学べ…元レアル・マドリー指揮官が進言】の続きを読む



    (出典 4.bp.blogspot.com)



    主力選手が30歳超となるバルサの平均年齢は27.2歳 クラブの未来を担うヤングスターとは?

     今季のバルセロナは第24節終了時点でリーガ・エスパニョーラ首位を快走し、スペイン国王杯やUEFAチャンピオンズリーグ(CL)でも勝ち残っているため、4シーズンぶりの三冠達成の可能性を十分に秘めている。スペイン紙「マルカ」は「世界で最も強力なチームの一つであるのは間違いない」としつつも、高齢化が進むチームには早急な世代交代が必要だと主張している。

     メッシを中心に多くのクラックを擁して圧倒的な強さを見せているバルサは、今季の公式戦の成績を2月17日時点で25勝9分4敗とし、リーグ戦、国内カップ戦、CLを制覇する三冠に最も近いチームの一つと言える。しかし、現時点でのチームの平均年齢は27.2歳とライバルチームレアル・マドリードより1歳強も上となっていて、高齢化が進んでいる。さらに、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシウルグアイ代表FWルイス・スアレス、元スペイン代表DFジェラール・ピケ、スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツ、クロアチア代表MFイバン・ラキティッチなど各ポジションで主力を務める選手は、すべて30歳を超えており世代交代の必要性に迫られている。
     
     バルセロナジョゼップ・マリアバルトメウ会長が、残り2年の任期中にチームの世代交代を進めたいと伝えた「マルカ」紙は、主力選手の後継者となり得るヤングスターピックアップしている。

     同紙はメッシについて「かけがえのない存在」と見出しをつけ、「世界のどこにもリオネル・メッシに変わる者はおらず、クラブは新たな契約を結ぶ」と、バルサが生んだ希代のスーパースターにはいつまでも選手として活躍してもらいたいと考えていることを伝えている。

     メッシの他にも、ピケの後継者には19歳になったアヤックスオランダ代表DFマタイス・デ・リフト、ベルギー代表DFトーマスヴェルメーレンの後継者には来季からの加入が決定している19歳のU-20フランス代表DFジャン=クレール・トディボ(トゥールーズ)を挙げている。

     スペイン代表DFジョルディ・アルバも3月には30歳となり、キャリアの終盤を迎える選手になる。そのアルバの後釜には、以前からバルサが注目するリヨンフランス代表DFフェルランド・メンディを推している。しかし、23歳となる若きDFは他のビッグクラブも狙っている逸材であることも伝えている。

    来季から加入するデ・ヨングは中盤の中心選手へ クラブメッシパートナーも探す

     そして、中盤を担うラキティッチとブスケッツを引き継ぐのは、アヤックスオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングと、パリ・サンジェルマンPSG)のフランス代表MFアドリアン・ラビオだとしている。現在21歳のデ・ヨングはすでにバルサと合意に達していて、来季からの加入が心待ちにされている。4月で24歳になるラビオは、PSGとの契約切れを待ってバルセロナと契約すると言われている。

     メッシの名パートナーとして欠かせない存在となっているFWルイス・スアレスの後継者として、同紙は21歳になったフランクフルトセルビア代表FWルカ・ヨビッチを推挙している。現在ブンデスリーガで14得点を挙げ得点ランキングで首位に立ち、将来を嘱望されるストライカーの一人だ。

     多くのタイトル獲得に貢献してきた選手たちもキャリアの終盤を迎え、クラブとして世代交代は避けられない。最近のバルセロナの補強の傾向を見ると、将来性ある若手選手を獲得していて、クラブの意思として未来のチームを担う存在を探しているのは間違いない。同紙が挙げた選手が、数年後のバルサで中心選手となって君臨できているのか注目が集まる。(Football ZONE web編集部)

    (左から)メッシ、スアレス、ピケ、ブスケッツ、ラキティッチ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【リーガエスパニョーラ】好調バルサに迫る“世代交代”の必要性 スペイン紙が推挙する主力の後継者は?】の続きを読む

    C47F13DC-40D7-4DA9-8FC4-F156134CBBCD


     これまでに通算5度のバロンドールを受賞し、バルセロナでは9度のリーガ・エスパニョーラ制覇や4度のチャンピオンズリーグ優勝を経験するなど、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシはその活躍ぶりから“神の子”と称されている。しかし、同選手が持つある記録からは、人間らしい一面を垣間見ることができる。

     バルセロナは16日に行われたリーガ・エスパニョーラ第24節でバジャドリードと対戦し、1-0で勝利した。同試合にスタメンで出場したメッシは43分にPKを沈めてチームに先制点をもたらした。しかし、84分に再びPKを獲得すると、メッシシュートはバジャドリードスペイン人GKジョルディ・マシップにセーブされていた。

     16日付のスペイン紙『マルカ』によると、これまでにメッシリーガ・エスパニョーラで62回に渡ってPKのキッカーを務めてきたが、そのうちの12回は失敗しているという。リーガ・エスパニョーラに限って言えば、およそ5回に1回はPKを失敗していることなる。全ての大会に関してだと、メッシは計86回のPKを蹴っており、20回失敗しているという。

     メッシのPK失敗といえば2018 FIFAワールドカップ ロシアグループステージ第1戦、アルゼンチン代表とアイスランド代表の一戦が記憶に新しい。バルセロナで数多くの栄光を勝ち取り、31歳となった今もなおエースとしてクラブを牽引するメッシ。今シーズンリーガ・エスパニョーラではここまで22試合に出場して22得点を挙げるなどその実力は健在だが、PKに関しては“神の子”にとっての数少ない苦手分野なのかもしれない。

    バジャドリード戦では2度のPKキッカーを務めたメッシ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【リーガエスパニョーラ】“神の子”メッシにも人間らしい一面が? リーガでは5回に1回PKを失敗】の続きを読む



    (出典 www.soccer-king.jp)



    アーセナルが、アヤックスに所属するオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(19)を今夏のターゲットに据えているようだ。イギリスメトロ』が報じた。

    名門アヤックスの下部組織で屈強な身体を鍛え上げ、今シーズンからトップチームキャプテンも務めているデ・リフト。2018年にはDFトレントアレクサンダー=アーノルド(リバプール)やFWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)らを抑えてゴールデンボーイ賞も獲得した逸材だ。

    当然ながらその動向は欧州中のクラブに見守られており、アヤックスMFフレンキー・デ・ヨングの夏加入を内定させたバルセロナや、DFヴァンサン・コンパニの後継者を探すマンチェスター・シティが有力とされている。

    しかし、報道によるとデ・リフトはアーセナルの熱烈なサポーターである模様。アヤックスで共に働くマルク・オーフェルマルス氏やデニス・ベルカンプ氏といった、現役時代にアーセナルで輝いた人物たちに憧れを抱いているようだ。

    なお、トップ4圏外もしくはヨーロッパリーグ(EL)制覇を阻まれた場合、アーセナルの今夏の補強予算は約4000万ポンド(約57億円)。もし何らかの方法でチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得できれば、約1億ポンド(約142億円)の費用を引き出せるとされており、その場合の獲得候補としてウナイ・エメリ監督がデ・リフトを挙げているようだ。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【移籍報道】シティ&バルサに渡さない! アーセナルがデ・リフト争奪戦に名乗り】の続きを読む

    このページのトップヘ