Football Channel

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:海外リーグ > リーガエスパニョーラ



    (出典 www.soccerdigestweb.com)



     ロシアでは連日ワールドカップの熱戦が続いているが、出場32カ国の中で優勝候補の筆頭はやはりブラジルだろう。6月17日に行われたスイスとの初戦こそ引き分けに終わったが、攻守にスターがそろう陣容を見れば期待せずにはいられない。

     そんなカナリア軍団をリードするのはもちろんネイマールだ。スイス戦では相手の徹底マークを受けて不発に終わったが、1試合で記録した「10回」という被ファウル数が存在の大きさを物語っていた。変幻自在のドリブル、予測不能のトリックプレー、豊富なアイデアと華麗な足技……。ネイマールのプレーはサッカー王国のエースと呼ぶにふさわしい。

     そのネイマールが「超えるのが難しい遺産を残した。フットボールをアートにした」と称賛し、敬愛の念を隠さないスーパースターがいる。元ブラジル代表のロナウジーニョだ。

     ネイマールの言葉どおり、ロナウジーニョはフィールドの「アーティスト」という呼び名がぴったりの選手だった。ひとたびボールを持てば、次の瞬間に何が起こるか誰にも予測できなかったし、その発想力にはいつも胸が踊った。体のいたるところを使ってボールをピタッと止め、高速の“エラシコ”や、鮮やかな“ナツメグ”(股抜き)を繰り出してDFを置き去りにする。そこから繰り出すのは、観る者すべてがあっけにとられるようなノールックパスや、正確にコントロールされたビューティフルショット。ファンを楽しませることに誰よりもこだわり、何より自分自身がボールと戯れることを心から楽しむ。それがロナウジーニョという選手だった。

     ロナウジーニョが一躍スターの仲間入りを果たしたのは、2002年の日韓W杯だった。当時はまだ若手だったが、ロナウドやリヴァウドら偉大な先輩たちにまじってハツラツとプレー。とりわけ、30メートル超の距離からデイヴィッド・シーマンが守るゴールを射抜いた準々決勝イングランド戦の決勝弾は印象深い。その1年後、母国の優勝に貢献した「笑顔のマジシャン」はパリ・サンジェルマンからバルセロナへとステップアップを果たすことになる。

     バルセロナでプレーした03年から08年は文字どおり飛ぶ鳥を落とす勢いだった。敵地で2ゴールを挙げ、宿敵レアル・マドリードのファンからスタンディング・オベーションを受けた05−06シーズンのクラシコは今も語り草だ。バルセロナをリーガ連覇とチャンピオンズリーグ優勝に導いて、05年にはバロンドールとFIFA最優秀選手賞をダブル受賞。名実ともに世界ナンバーワンのプレーヤーに上り詰めた。

     現実離れしたファンタスティックなプレーは、同胞のネイマールだけでなく、バルセロナでともにプレーした若き日のリオネル・メッシにも多大な影響を与えた。2人は今やフットボール界を代表するスーパースターとなったが、後輩たちが時に大きなプレッシャーに苦しみ、辛苦に耐えながらプレーしているのに比べ、全盛期のロナウジーニョははるかに自由奔放に、本能的に、ピッチでの自己表現を楽しんでいたように思える。ピッチ外では夜遊びに興じ、それが批判を呼ぶこともあった。トップに君臨した時期がそう長くなかったのも、それが原因の一つだったかもしれない。しかし、ちょっと“抜けたところ”があったからこそ、そのプレーは遊び心にあふれ、観る者を魅了したのもまた事実だろう。

    「Joga Bonito」(ジョガ・ボニート)。ポルトガル語で「美しく遊べ」という意味のこのフレーズは、サッカー王国ブラジルの代名詞だ。ロナウジーニョはこの言葉を真の意味で体現していた選手だった。

    文=大谷駿

    2002年W杯でワールドクラスの仲間入りを果たしたロナウジーニョ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【伝説】ロナウジーニョ…サッカーを楽しみ、サッカーファンを楽しませた「笑顔のマジシャン」】の続きを読む



    (出典 www.soccer-king.jp)



    エブラが語る、ストイック過ぎるロナウド

     ポルトガルのFWクリスティアーノ・ロナウドは、初戦のスペイン戦(現地時間15日/3-3)でハットトリックを達成するなど会場を大いに沸かせた。元フランス代表のDFパトリス・エブラ(ウェストハム)が、英放送局「ITVスポーツ」のポッドキャストで、かつてのチームメイトに関する二つの仰天エピソードを明かした。

     2006年から14年までマンチェスター・ユナイテッドでプレーしたエブラは、ロナウドと4年間をともにした。06年からのプレミアリーグ3連覇に大きく貢献するなど、チームメイトとして素晴らしい時期を過ごした。

     そんなエブラは、冗談交じりに「誰にでもアドバイスできることがある。クリスティアーノがあなたを家のランチに招待してきたら、ただノーと言ってください」と語り、過去に本当にあった話を告白した。

     エブラによると、「トレーニングの後に来てくれ」とランチに誘われ、疲れた体でロナウド邸に向かうと、そこに用意されていたのはサラダと普通の鶏肉のみで、ほかに何も出されることはなかった。さらに、食事を終えたロナウドは、すぐに立ち上がって2タッチでボールを返す練習をしようと言ってきたという。

     結果、断り切れず一緒に汗を流し、ロナウドはそこからプールへ泳ぎに行ったと話すエブラは、「みんなに助言しているけど、彼の家には行かない方がいい。彼はマシンだから、トレーニングをやめたくないんだよ」と、あまりにもストイック過ぎるロナウドのエピソードを明かした。


    負けず嫌い過ぎるポルトガルのエース

     また、もう一つの秘話として、ロナウドが元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏と卓球対決をした話も紹介している。チームメイトの前で、ファーディナンド氏に敗れたロナウドは、それから2週間、従兄弟に卓球台を買ってもらいトレーニングを積んだという。そして、今度はみんなの前でファーディナンド氏を相手にリベンジを果たした。

     エブラは、ロナウドについて「いま彼がW杯のゴールデンブーツや、優勝トロフィーを欲しがっていることに、僕は全く驚いていない。だって彼は負けず嫌いだからね」と、コメントした。ポルトガルは、現地時間の20日、モロッコとのグループリーグ第2戦を迎える。ストイックで、負けず嫌いなエースが、母国を勝利へと導く。


    (Football ZONE web編集部)

    マンチェスター・ユナイテッドの元同僚DFエブラが語るC・ロナウドの仰天エピソードとは?【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【仰天エピソード】C・ロナウドの家に誘われても行かない方がいい!?】の続きを読む



    (出典 img.footballchannel.jp)



     ポルトガル代表のキャプテンを務めるクリスティアーノ・ロナウドの負けず嫌い伝説を、マンチェスター・U時代のチームメイトである元フランス代表DFパトリス・エヴラ氏が語った。18日にイギリス紙『FourFourTwo』が伝えている。

     エヴラ氏によると、ロナウドは元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏との卓球対決に負けた後、従兄弟に卓球台を買ってもらい、2週間のトレーニングを実施。その後、ファーディナンド氏を相手にリベンジを果たしたようだ。

     エヴラ氏は、ロナウドについて「ワールドカップのトロフィーを欲しがって当然だ。彼は負けず嫌いなんだ」とコメント。2018 FIFAワールドカップ ロシアでの活躍を期待した。

     ロナウドは、15日のグループステージ第1戦のスペイン代表戦でハットトリックを達成し、マン・オブ・ザ・マッチに選出された。ポルトガルは、第2戦でモロッコ代表、第3戦でイラン代表と対戦する。

    ポルトガル代表のキャプテンとしてワールドカップに挑むクリスティアーノ・ロナウド [写真]=FIFA via Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【衝撃】C・ロナウドの負けず嫌い伝説! 元同僚エヴラ氏が仰天エピソードを紹介…】の続きを読む



    (出典 img.footballchannel.jp)



    中盤の補強が注目を浴びるなか、退団したイニエスタの後釜にギュンドアンが浮上

     バルセロナがJ1ヴィッセル神戸へ移籍したスペイン代表MFアンドレス・イニエスタの後釜として、マンチェスター・シティのドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアン獲得に動いているという。ドイツ紙「ビルト」が報じた。

     バルサは下部組織時代から数えて22年間在籍したイニエスタが今季限りで退団。希代の司令塔は新天地に日本を選び、今夏から神戸でプレーする。

     下部組織出身のスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ(バイエルン)の復帰を望む声が上がるなど、中盤の補強に関する話題が注目されている。そうしたなかで浮上してきたのが、ギュンドアン獲得プランのようだ。

     記事では、「カタラン(バルセロナ)は、22年間バルサで過ごし、ルーカス・ポドルスキのいるヴィッセル神戸へ加入したアンドレス・イニエスタの後継者を探している」とし、ギュンドアンがターゲットになっていると報じた。パスセンスに優れたドイツ代表はバルサのスタイルにフィットすると指摘している。

     2016年にドルトムントからマンチェスター・シティへ移籍したギュンドアン。今オフはセリエA・インテルへの移籍も噂されるなど人気銘柄の一人となっている。

     ギュンドアンはシティのペップ・グアルディオラ監督やドルトムント時代の恩師ユルゲン・クロップ監督(現リバプール)もその才能を認める実力者。イニエスタの後を継ぐ者としてスペインへ渡ることになるだろうか。


    (Football ZONE web編集部)

    バルサがイニエスタの後釜として、シティのMFイルカイ・ギュンドアン獲得に動いていると報じられた【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【リーガエスパニョーラ】イニエスタの後釜はシティMFギュンドアン バルサがドイツ人パサー獲得を画策】の続きを読む



    (出典 img.footballchannel.jp)



    1 pathos ★ :2018/06/16(土) 15:47:19.54 ID:CAP_USER9.net

    ネイマールの代理人を務める父親が古巣バルセロナとコンタクト

     ロシア・ワールドカップ(W杯)スペイン対ポルトガルの壮絶な撃ち合いで世界中が驚愕するなか、スペイン紙「マルカ」は別の衝撃ニュースを伝えている。それは昨夏、フットボール史上最高額の移籍金でパリ・サンジェルマン(PSG)加入を果たしたブラジル代表FWネイマールだ。代理人を務める父が古巣バルセロナと接触し、復帰を画策しているのでは、と報じている。

     ネイマールはフットボール史上最高額の移籍金2億2000万ユーロ(約293億円)でPSGに移り、国内リーグとカップ戦の二冠制覇に貢献した。ただその一方で、PKキッカーを巡ってウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニと諍いを起こすなどチーム内に不和を起こし、本人もリーガ・エスパニョーラ復帰を選択肢に入れているとしている。

     その情報に対していち早く反応しているのはバルサのライバルであるレアル・マドリードで、各メディアで移籍の信憑性を報じていた。そんななか、レアル贔屓で知られるマルカ紙は、ネイマールの進路に多大な影響力を持つ代理人の父が、新たな動きをしたことをつかんでいる。

    「レアルもまだ興味を持ち続けている」
     それはW杯開幕直前のタイミングで、バルサ側とコンタクトを取ったことだ。そのテーマはズバリ、クラブのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長にバルサ復帰の可能性を探るものだったのだという。今夏、バルサはフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン獲得を狙っていたものの、本人はアトレチコ・マドリード残留に傾いている。

     それもあって他の補強ターゲットを探しているが、バルサとしては選手たちの意向も無視できないようだ。もしネイマールがレアル加入となれば不幸だとの声があり、それなら“出戻り”も受け入れるのでは、という可能性に触れている。

     記事では「レアルもまだ興味を持ち続けている」としているだけに、予断は許さない。果たしてスペイン復帰なのか、パリ残留なのか。ネイマールの文字はセレソンでのプレーだけでなく、移籍市場でも賑わうことになりそうだ。

    Football ZONE web編集部
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180616-00111851-soccermzw-socc&pos=3


    【【海外サッカー】ネイマールの代理人を務める父親がバルサ復帰を画策 古巣バルセロナとコンタクト…】の続きを読む

    このページのトップヘ