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    カテゴリ:海外リーグ > リーガエスパニョーラ

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     ロサンゼルスギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、レアル・マドリード所属のクロアチア代表MFルカ・モドリッチを称賛した。

     モドリッチは2018 FIFAワールドカップ ロシアクロアチア代表の中心選手として活躍。主将としてチームを準優勝に導き、大会の最優秀選手に選ばれていた。また、所属するレアル・マドリードでもチャンピオンズリーグ(CL)3連覇に貢献し、バロンドールUEFA欧州サッカー連盟)とFIFA国際サッカー連盟)の年間最優秀選手賞も受賞していた。

     イブラヒモヴィッチはモドリッチについて以下のようにコメント。同選手の持つ戦術眼やテクニックを称賛し、昨年の活躍ぶりを称えた。

    「モドリッチは世界で最も完成されたMFのひとりだ。試合運びと試合を読む力には驚かされる。ボール扱いも素晴らしい。かなり前に対戦したことがあるけど、彼はまだ若かった。でも今は経験豊富だ」

    「彼がバロンドールやW杯の最優秀選手賞に選ばれて嬉しかった。サッカー選手にとって、このような賞をもらえるのはよくあることではない。そして、大抵はストライカーのものになる。2018年はまさにモドリッチの年だった。俺と母はクロアチアルーツを持っているから、彼の受賞は同じ民族として嬉しいね」

    イブラ(左)がモドリッチ(右)を称賛 [写真]=Getty Images


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    バルセロナは15日、エルネスト・バルベルデ監督(55)と2020年6月まで契約を延長したことを発表した。また、1年間の契約延長オプションも付随している。

    2017年からバルセロナの指揮を振っているバルベルデ監督は、1年目からリーガエスパニョーラ、コパ・デル・レイの国内2冠を達成。今シーズンもここまでリーグで15勝6分け2敗と勝ち点「51」を積み重ね、2位のレアル・マドリーに6ポイント差をつけて首位を快走している。

    なお、これまでの公式戦96試合では、リーグ戦43勝、国王杯は11勝、チャンピオンズリーグ(CL)10勝、スペインスーパーカップ1勝と計65勝を挙げており、勝率は68%を誇っている。

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    レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが故意のイエローカード誘発を完全否定した。

    レアル・マドリーチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦でアヤックスと激突。13日に敵地で行われた1stレグに先発したセルヒオ・ラモスは2-1の先勝に貢献したが、89分に警告を受け、次戦出場停止の欠場が決まった。

    だが、セルヒオ・ラモスは試合後のインタビューで「わざとじゃないと言ったら、嘘をつくことになる。それは自分で考えてやったこと」だと発言。これを受け、欧州サッカー(UEFA)が調査を始めたことが明らかになっている。

    渦中のセルヒオ・ラモススペインマルカ』で、その疑惑について次のように言及。身の潔白を主張した。

    ──セルヒオ、疑惑について明らかにしたいことは?
    「すごく驚いているよ。あれはせざるを得なかったファウル。必然的なファウルだった。出場停止を狙ったものじゃない」

    ──警告を受ければ出場停止になる事実は把握していたか?
    「知っていたよ。でも、(あの場面で)選択肢はなかった。オープンな試合展開だったし、88分のカウンターはすごく危険だった」

    「だからこそ、この前、『わざとじゃないと言ったら嘘をつくことになる』と話したんだ。ファウルするしかないと思ったのさ」

    ──『驚いた』の意味は?
    「出場停止処分を科したいのであれば、グループステージで下されていたはずだ。ローマ戦の際はすでに首位通過も決まっていたのだから」

    「最終戦のCSKAモスクワ戦もそうさ。でも、その試合において、僕はメンバー外だったけどね」

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    ベルギー代表のチームメートであり、チェルシーでも共闘した2人

     レアル・マドリードに所属するベルギー代表GKティボー・クルトワは、代表でともにプレーし、チェルシー時代のチームメートでもあったMFエデン・アザールと、マドリードでも一緒にプレーしたいと考えているようだ。英サッカー専門誌「フォーフォー・トゥー」が報じている。

     現在、チェルシーで10番を背負うアザールは、数年前からレアルへの憧れを公言していた。アザール、そして彼の家族もロンドンでの生活に満足していると報じられているが、現在、チェルシープレミアリーグで6位に低迷。チェルシーが今季に続き、来季もUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃すことになれば、2020年7月までの契約を結んでいるアザールが、レアルへの移籍を決断しても不思議ではない。

     クルトワは昨夏、4シーズンを過ごしたチェルシーからレアル・マドリードへ移籍した。2014-15シーズン2016-17シーズンアザールとともに、2度のプレミアリーグ制覇を経験したクルトワは、アザールがどのような意思を持っているかは分からないとしつつも、彼自身は再び一緒にプレーしたいと考えていることをベルギーメディア「VTM NIEUWS」で明かした。

    「あまり多くのことは話せないけど、もちろん、また一緒にプレーできたらいいよね。でも、それは彼とレアルが判断しなければいけないことだ。レアルは彼が必要なのかを判断しないといけないし、クラブがどう考えているのか僕は知らないからね。でも、エデンはトッププレーヤーだし、僕の相棒でもある。彼がここに来たら楽しいだろうね。でも、彼が自分で選択しなければいけない」

     移籍について話をしたかという質問に対しては、「いいや。また一緒にプレーしたいなと笑って話をしたりはするけど、具体的な話には干渉しないようにしている。シーズンが終わってどうなるのか見てみよう。でも、エデンは間違いなくファンタスティックな選手だよ」と答えている。(Football ZONE web編集部)

    (左から)レアル・マドリードGKクルトワ、チェルシーMFアザール【写真:Getty Images】


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     前レアル・マドリード監督のフレン・ロペテギ氏がインタビューに応え、激動の年となった2018年を振り返った。スペイン紙『マルカ』が14日に伝えている。

     2016年7月にスペイン代表監督に就任したロペテギ氏は、2020年ユーロまで指揮を執り続けることとなっていたが、6月12日レアル・マドリードが契約合意を発表すると事態は急転し、スペインサッカー連盟(RFEF)はワールドカップ開催直前にすでにロシア入りしていた同氏を電撃解任した。

     その後レアル・マドリードの監督に正式就任した同氏だったが、116年間にわたるクラブの歴史において最悪となる496分間連続無得点を記録。さらにリーガ・エスパニョーラ第10節では宿敵バルセロナに1-5と大敗するなど結果を残すことができず、10月29日に解任された。

     2つの解任を経験し監督としてのキャリアが暗転したロペテギ氏は、スペイン代表監督を解任された直後について「それは非常に困難な経験だった。モスクワからマドリードまでの5時間のフライトだったね。何も言わなかった。それが人生だ」とコメント。その24時間後にレアル・マドリード監督就任が発表されたが、「私は眠れなかったよ。自分の居場所がわからなかったね。ロシアトレーニングしていたかと思ったら、気がついた時にはサンティアゴ・ベルナベウにいたのだから」と振り返っている。

     またレアル・マドリード時代については「時間がなかった。それが私が説明できるベストの答えだ。私は今の監督をとても尊敬しているよ。 選手たちも素晴らしかった」と語っている。

    元レアル・マドリードのロペテギ監督 [写真]=Getty Images


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