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    カテゴリ:海外リーグ > リーガエスパニョーラ



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    モナココロンビア代表FWファルカオレアルが再びチェック

     レアル・マドリードフレン・ロペテギ前監督からサンティアゴ・ソラーリ監督体制に代わって公式戦4連勝を飾り、絶不調から立ち直った。ただし昨季まで圧倒的な破壊力を誇ったアタッカー陣がその実力を発揮しているとは言い難いのが実情だ。そんななかでクラブは来年1月の冬の移籍市場で、あるベテランストライカーの獲得を検討し始めたとスペイン紙「マルカ」が伝えている。

     レアルターゲットとして再びチェックし始めたのは、現在モナコに所属するコロンビア代表FWラダメル・ファルカオだ。マンチェスター・ユナイテッドなどでも活躍した技巧派ストライカーだが、現在33歳。2017年夏にモナコと新たな契約延長をしており、現状で1年半の期間を残している。

     モナコの不調がファルカオの気持ちに変化を起こしたようだ。2シーズン前にフランス代表FWキリアン・ムバッペ(現パリ・サンジェルマン)らを擁してUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4に辿り着いたが、今季は第13節終了時点で勝点わずか7の19位と降格圏に沈んでいる。

     クラブレジェンドであるティエリ・アンリ監督が就任して以降もチームの状況が上向かないことに不信感を抱いたのか、ファルカオ側もここ数日間で退団、そしてレアルに対してオファーの可能性がないか探っている状態だという。

    レアルポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現ユベントス)が抜けた穴を元フランス代表FWカリム・ベンゼマウェールズ代表FWガレス・ベイルの二人が埋めているとは言い切れない。19歳のブラジル人FWヴィニシウスに台頭の予感が漂うが、その“教育役”という意味も含めて、レアルファルカオ獲得に本腰を入れるのだろうか。


    Football ZONE web編集部)

    モナコのFWラダメル・ファルカオ【写真:Getty Images】


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    レアル出身のアトレチコDFフアンフランスペインラジオ局で回答

     アトレチコ・マドリードの元スペイン代表DFフアンフランが、地元ラジオ局「カデナ・セール」の番組「エル・ラルグエロ」で、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが世界最高だと語った。衛星放送「FOXスポーツ」が報じている。

     レアル・マドリードの下部組織出身で、2011年から同じマドリードライバルであるアトレチコでプレーするフアンフランは、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと、メッシのどちらの方が上かと聞かれると、迷うことなくこう答えたという。

    「私にとっては、前から言っているけど、メッシが一番だ。彼とクリスティアーノは(他の選手と)格段の差があるが、レオの方が少し上」

     近年のサッカー界でトップを走り続ける二大スターを巡っては、これまで多くの識者や世界中のファンが様々な比較論を述べてきたが、フアンフランは二人の能力が突出していることを認めたうえで、メッシがわずかに上回っていると述べている。そしてさらに、次のような言葉でメッシに敬意を表した。

    「彼をとてもリスペクトしている。ピッチで蹴ってしまっても、彼はそれほど文句を言わない。でも、ネイマールは真逆だね」

     スペインの覇権を争うライバルとして、バルセロナと何度も激しい戦いを演じてきたフアンフランだが、今度はネイマールを引き合いに出しながらメッシの器の大きさを称えていた。


    Football ZONE web編集部)

    フアンフラン(左)が地元ラジオ局の番組で、メッシ(右)が世界最高だと語った【写真:Getty Images】


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    スペインサッカー連盟(RFEF)は16日、レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスの代表離脱を発表した。

    セルヒオ・ラモスは、15日にザグレブで行われたUEFAネーションズリーグクロアチア代表戦(2-3でスペイン代表が敗戦)にフル出場。だが、この試合でそけい部を痛めたため、18日にラス・パルマスで行われる国際親善試合のボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦を前にスペイン代表から離れるという。

    ▽現時点で負傷程度は不明。症状が悪ければ、DFラファエル・ヴァラン、DFダニエル・カルバハル、DFマルセロ、DFヘスス・バジェホ、DFレギロンといった多数の守備陣を負傷で欠くレアル・マドリーにまた1つ悩みの種が増えることになりそうだ。

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    アトレティコ・マドリーを指揮するディエゴ・シメオネ監督(48)の契約延長が近づいているようだ。スペインマルカ』が伝えている。

    2011年からアトレティコの監督を務めているシメオネ監督。当初は1年半契約だったが、就任1年目にヨーロッパリーグ(EL)を優勝すると、翌シーズンにはコパ・デル・レイとUEFAスーパーカップの2冠を達成し、2013年3月に4年間の契約延長を勝ち取った。2013-14シーズンにはバルセロナレアル・マドリーの2強だったリーガエスパニョーラを制するなど、世界有数の名指導者になっている。

    ▽今回伝えられるところによると、夏から新契約締結に動いていたアトレティコはシメオネ監督に対し、フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンを上回る年俸を提示した模様。

    ▽一方で、シメオネ監督側は、契約が残っている場合でも容易に退任ができる条項を盛り込むことを要求しているようだ。

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    スペインインタビューで同胞ソラーリ監督率いるレアルについて語る

     レアル・マドリードフレン・ロペテギ監督を解任後、サンティアゴ・ソラーリ暫定監督の下で公式戦4連勝をマークし、ソラーリ監督の昇格を正式に発表した。チーム立て直しに成功した形だが、ソラーリ監督と同じアルゼンチン人で、同国の英雄であるディエゴ・マラドーナ氏がスペイン紙「マルカ」のインタビューに応じ、レアルの現状、そしてポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現ユベントス)について話している。

     現在メキシコ2部ドラドス・シナロアで指揮を執るマラドーナ監督。レアルのソラーリ監督、そしてアルゼンチン代表もホルヘ・サンパオリ前監督からリオネル・スカローニ暫定監督に体制を託している現状について、興味を持っているようだ

    「両チームとも十分なバックアップがなかった。とはいえ、彼らがレアルの会長とアルゼンチンサッカー協会の会長からのバックアップがあるなら、そこの位置にいられると思うよ。とはいえ、そんな長くはならないだろうけどね。監督には人生のスパンがあり、それらは長くないからね」

     そうしたなかマラドーナ氏が注目しているのは、ロナウドの存在だ。今夏限りでレアルを退団し、ユーベに新天地を求めたロナウド。その判断について、このように語っている。


    得点源を失っても「レアルは復活し、彼らは再び勝ち直す」

    クリスティアーノにとっては良い移籍だったと思う。彼は彼のすべてをマドリードに与えた。彼は楽しんでいなかった部分もあるし、今はカルチョでそれができている。そしてフロレンティーノ(・ペレス会長)はいつも計画している。ロナウドゴールのみを取っている時、彼はロナウドを売却したのだ」

     マラドーナは今夏のユベントス移籍は、ロナウドにとってもレアルにとってもベターな選択肢だったとした。チームはその影響からか序盤戦で躓いたが、「レアルは復活し、彼らは再び勝ち直すだろう」ともフォローしている。ロナウドの決定力を失っても、これまで数々のタイトルを手にしてきたレアルなら立て直せると、マラドーナ氏も考えているようだ。


    Football ZONE web編集部)

    今季からユベントスでプレーするC・ロナウド(左)、マラドーナ氏(右)【写真:Getty Images】


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