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    カテゴリ:海外リーグ > リーガエスパニョーラ

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    ヘタフェに加入した日本代表MF久保建英スペイン人MFカルレス・アレーニャが入団会見に臨んだ。

    降格圏に位置していたヘタフェは、ラ・リーガ残留に向けて今冬に選手を補強。ホセ・ボルダラス監督が求めていた攻撃のクオリティを持っている選手として久保、中央でプレーできる選手としてアレーニャをそれぞれレンタル移籍で獲得した。

    レアル・マドリーバルセロナから両選手を獲得したヘタフェは、11日に行われたエルチェ戦でいきなり両選手を起用。アレーニャは先発出場、久保は途中出場を果たすと、久保のプレーが2ゴールを生み出し、残留を争う相手に逆転勝利を収めていた。

    すでにデビューを果たしている両選手は、それぞれ入団会見に臨み記者からの質問に応対。互いの印象についてコメントした。

    アレーニャは久保について質問されると「タケは皆も知っている通り、とても質の高い選手で、理解し合うのは簡単さ。サッカーをわかっているし、動きや目的もわかっているから、そういう選手とプレーするのは楽なんだ」と久保の能力の高さを評価。「(エルチェ戦では)ゴールが入りそうなプレーもあったし、(ハイメ・)マタのゴールも2人の動きから始まった。切り返しやシュートもとても上手い」と、エルチェ戦でのプレーぶりも評価していた。

    久保とは初めてチームメイトになるが「少しずつ、彼とは互いに知り合っていくことになる。僕たちは1度も同じチームプレーしたことがないからね。タケみたいな選手とは連携するのは容易いし、きっと僕たちはチームが目標を達成するため、大きな貢献ができると思う」とコメントチームの残留に向けて力になれると語った。

    一方で、久保はアレーニャ、そしてMFマルクククレジャと元バルセロナの選手と一緒にプレーすることについて問われ「カルレス(アレーニャ)ともクク(ククレジャ)とも一緒にプレーしたことはないけど、彼らとは基本的によく理解し合えている。彼らだけでなく、他の選手も僕を色んな面で助けてくれた。僕が居心地良く感じられるようにね」とコメント。「練習の後にはテクニカルスタッフチームが守備的に、攻撃的にどうなのかを教えてくれて、それが素早く自分がチームに適応するのに役立っている。バルサのカンテラが持つ特徴は互いによく理解できる助けになっているよ」と語り、バルセロナのカンテラで育った選手同士分かり合えると印象を語った。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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     アトレティコ・マドリードに所属するイングランド代表DFキーラン・トリッピアーへの10週間の出場停止処分が確定した。FIFA国際サッカー連盟)が18日に発表した。

     昨年12月、トリッピアーは賭博規定違反により、FA(イングランドサッカー協会)から全世界で適用される10週間の出場停止処分と7万ポンド(約980万円)の罰金を科された。だが、アトレティコがFAによる処分を「不公平なもの」と主張し、FIFAに異議申し立てを行ったため、処分は保留となっていた。それでも、FIFAアトレティコの異議申し立てを却下。FAが科した10週間の出場停止処分は全世界で適用されることが決まった。

     トリッピアーはトッテナムからアトレティコ・マドリードに移籍した2019年7月に賭博に関与したとして、昨年5月にFAから告発されていた。「“関係者しか知りえない情報を用いての賭け事”に関する規定に違反した」として7件の容疑をかけられていたが、同選手は全てを否定。しかし、FAの調査の結果、そのうち3件は棄却されたが、残りの4件の違反は立証されていた。

     現在30歳の同選手は今シーズン、公式戦20試合に出場。FAからの処分により、リーグ戦2試合を欠場したが、処分保留となったため、1月12日セビージャ戦で復帰していた。だが、今回のFIFAの決定により、2月28日まで出場停止となり、同月23日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグのチェルシー戦などを欠場する見込み。イギリスメディアBBC』によると、アトレティコスポーツ仲裁裁判所(CAS)に上訴する予定だという。

    トリッピアーの出場停止処分が確定 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    写真提供:Gettyimages

    2019/20シーズン、3季ぶり34回目のリーガ優勝を果たしたレアル・マドリード。開幕後は怪我やレッドカード出場停止が多くパフォーマンスに波があったものの、間違いなく現時代最高のサッカークラブと言える結果を残した。

    恐らくジネジーヌ・ジダン監督は、2020/21シーズンもまたトロフィーホームに持ち帰る方法を知っている。今季ここまでのマドリードの選手やクラブの状況を見てみたい。

    今季の新しいライナップには、優勝を強く求め、個人的にも認知を高めたい非常に若い選手たちがいる。また彼らは、デビュー時と同じ情熱でプレーするベテラン選手たちに支えられている。その先頭には、クラブを率いて最高のプレーをするために自分のすべてを捧げるキャプテンセルヒオ・ラモスがいる。


    写真提供:Gettyimages

    注目すべき選手たち

    そんな才能溢れるマドリード選手の中で、注目すべき選手を紹介しよう。

    まずはGKアンドリー・ルニン。彼は2020年9月にフラムレンタル移籍したGKアルフォンス・アレオラ以上であることを証明する必要がある。現時点でメインのGKはティボ・クルトゥワだが、今季中のルニンの活躍には期待したい。

    注目すべきもう1人の選手はDFアルバロ・オドリオソラだ。昨年1月にバイエルン・ミュンヘンに貸し出されるも、十分な出場機会なく半年でマドリードに帰ってきた。出場機会にさえ恵まれれば、ポテンシャルを発揮すると思われる。

    忘れてはいけないのはFWエデン・アザール。数年に渡ってプレミアリーグチェルシー)の最強プレイヤーだった彼は、ラ・リーガでも結果を残してきた。2019/20シーズンは足首骨折などの相次ぐ負傷に苦しんだが、今季の完全復帰に注目したいところだ。

    最後に世界最高の“9番”になる可能性としてルカ・ヨビッチを加えたいところだったが、11月新型コロナウイルスに感染しチームを離脱。2021年1月にシーズン終了まで古巣フランクフルトレンタルで移籍することとなっている。


    ポール・ポグバ 写真提供:Gettyimages

    加入する可能性のある選手たち

    では今後マドリードに移籍する可能性のある選手たちを見てみよう。

    まずはマンチェスター・ユナイテッドMFポール・ポグバ。兼ねてからジダン監督からの熱視線が噂されているポグバだが、10月の記者会見で「夢はマドリードでプレーすることだ」と発言し、大きく報じられた。

    そして、ポグバ同様マドリードへの移籍候補のトップに上がっているのは、フランス超新星MFとしてパリ・サンジェルマンPSG)やユベントスなどの注目も集めている、スタッド・レンヌ所属のエドゥアルド・カマビンガだ。

    しかしながらジダン監督は、2016年から望み続けるポグバとの契約を優先すると言われている。


    新しいスポンサー契約

    最近発表されたFXトレードの『easyMarkets』との3年間のスポンサー契約は、マドリードをますます明るい未来に導くこととなるだろう。

    easyMarkets』のマーケティング最高責任者オハッド・ゴラン(Ohad Golan)氏は、認知度が高く、豊かな歴史があり、忠実で熱心なファンベースを持つパートナーを探していたと言及した。

    「試合ごとに何百万人もの注目を集め、世界的なアピール力がある素晴らしいクラブとの契約を求めていました。レアル・マドリードは当然の選択です。このクラブの絶大な人気と世界的な魅力を戦略的に活用して前進することを楽しみにしています」


    最後に

    ラ・リーガ2019/20シーズンの優勝を果たしたマドリードだが、わずかながらまだ実力を証明しきれていない選手たちがおり、彼らの活用の仕方については様々な議論がされている。今後のレアル・マドリードの戦略と選手の活用は見どころである。

    確かなことは、現在チームに揃う才能のある選手と、ポテンシャルのある面白い新戦力によって、今シーズンの残りに強力な結果を期待できるであろう。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img-footballchannel.com)



    日本代表MF久保建英(19)が18日、ヘタフェの入団会見に臨んだ。

    久保は、レアル・マドリーからビジャレアルへとレンタル移籍。ウナイ・エメリ監督の下ではなかなか信頼を得られず、ヨーロッパリーグこそ5試合で先発したものの、ラ・リーガではわずか2試合の先発に終わっていた。

    出場機会を求めて移籍を求めた結果、ヘタフェへのレンタル移籍が決定。すると、直後の試合が大雪の影響で延期となると、トレーニングもしていない中、11日に途中出場でヘタフェデビュー。いきなりゴールにつながるプレーを見せ、一気にファンハートを掴んでいた。

    その久保は、18日にヘタフェの入団会見に臨み報道陣からの質問に答えた。


    まず、クラブを選んだ理由といきなりデビューしたことについて聞かれると、「クラブとの契約を可能にしてくれた全ての人に感謝したいと思います。監督とはあまり話せませんでしたが、僕がわかっていることをや理、できることは全て学ぶように言われました」とコメント。「若い選手なのでヘタフェを選び、サッカー選手であると感じたかったです。僕がヘタフェを選んだ理由は、彼らが僕に大きな興味を持ってくれたからです」とし、出場機会を得るためにヘタフェ移籍を決め、多くの興味を持ってくれたことが理由だと明かした。

    そのデビュー戦では、前述の通り2つのゴールに絡むプレーを見せたが、「重要なのは次の試合です」と謙遜。それでも「2つのゴールにつながるプレーに関われたことは自信につながりました」と語り、手応えを感じていたようだ。

    また、「全ての選手のお陰で僕や快適に感じましたし、すぐに順応することができました」とコメントチームメイトサポートがあったことも明かした。

    ヘタフェは久保のデビュー戦で勝利したことで残留ラインに浮上したが、降格圏とは勝ち点差「4」と気が抜けない状況だ。

    久保はヘタフェでの目標について「チームの目標達成に貢献することが僕の最大の目的であり、サッカー選手としてのトレーニングをすることです。それ以上のことはありません」とコメント。「僕は必要なことはなんでもします。僕たちは最善を尽くさなければなりません。僕はここに来る前からそれを理解していました」とし、残留争いへの強い気持ちを持って移籍してきたと明かした。

    久保2019-20シーズンラ・リーガではマジョルカで残留争いを経験。新型コロナウイルス(COVID-19)による中断期間後は、チームの攻撃を牽引する活躍で結果を残したが、惜しくもマジョルカはセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)に降格していた。今シーズンはヘタフェを救うことができるだろうか。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    リオネル・メッシ 写真提供: Gettyimages

     バルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは4試合以上の出場停止となる可能性があるようだ。18日、スペイン紙『アス』が報じている。

     17日に行われたスペインスーパーカップ決勝戦のアスレティック・ビルバオ戦(2-3)に出場したメッシ。同選手はビハインドで迎えた120分にスペイン人FWアシエル・ビジャリブレと接触した際に同選手を叩きVARの結果、バルセロナでのキャリア史上初の一発退場を受けている。

     同紙はスペインサッカー連盟(RFEF)は今後、同選手の処分について決断を下すことになるだろうとしており、最長12試合の出場停止処分の可能性について言及している。

     同紙は「選手がボールから十分な距離があり、プレーに関与できない場所で他選手に対して攻撃した場合、4~12試合の出場停止」となる条項をピックアップし紹介している。はたしてREFEはメッシに対してどのような決断を下すのだろうか。




    (出典 news.nicovideo.jp)

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