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サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:海外リーグ > リーガエスパニョーラ

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    レアル・マドリースペイン代表DFダニエル・カルバハルが、クラブチャンピオンズリーグ(CL)制覇を“不公平”と揶揄したバルセロナ指揮官に反論した。スペイン『ESPN』が伝えている。

    マドリーは昨シーズンのCL決勝トーナメントパリ・サンジェルマンチェルシーマンチェスター・シティ相手にいずれも劇的な逆転突破を決め、リバプールとのファイナルでも試合内容では圧倒されたものの、ベルギー代表GKティボー・クルトワの圧巻のパフォーマンスによって虎の子の1点を守り切って4シーズンぶり最多14回目の優勝を成し遂げた。

    そういった中、今月16日に今季初のエル・クラシコを控えるバルセロナチャビエルナンデス監督は、4日に行われるインテル戦に向けた公式会見の場で、ラ・リーガとCLのどちらで優勝するのが難しいかとの質問を受けた際、CLは「より難しい」、「不公平」とライバルを揶揄するようなコメントを残していた。

    「レオ(メッシ)は、最高のチームが常に勝つとは限らないと言っていたと思う。私も完全に同意する。ペナルティ、退場、そういったものがあった時点でアウトだ。38試合以上もあるリーグ戦はより公平だ」

    敵将のこの発言を受け、翌日にシャフタール戦に向けた公式会見に出席したカルバハルは、「結局のところ、フットボールは結果がすべてだ」と、反論を行っている。

    「過去9回のチャンピオンズリーグで5回優勝したけど、それは運ではないよ」

    「結局のところ、フットボールは結果がすべてだ。より多くのゴ​​ールを決め、より少ない失点をした者が勝つ」

    「昨年はリーグ素晴らしいシーズンを過ごし、チャンピオンズリーグでは浮き沈みもあったけど、重要な瞬間にチャンスをつかみ、カップを獲得した」

    「『公平か不公平か』についてのこの議論は、レアル・マドリーチャンピオンズリーグで優勝したときにのみ起こるもので、逆に面白いよ。他のチームが勝ったとき、それは実力主義だって言われるのだからね」

    さらに、会見に同席し、個人として通算4度のビッグイヤー獲得を成し遂げているカルロ・アンチェロッティ監督も、カルバハルの意見に同意している。

    「ディテールが重要だ。それは運や不運じゃない」

    「運の話は自分の抱えている問題や相手のメリットを隠してしまう」

    チャンピオンズリーグでは、(ミラン時代の2005年決勝で)私に起こったように、6分間で3ゴールを許すこともある。または、準決勝で1分間に2ゴールを決めることができる。それらは些細なことだが、正しい姿勢でコントロールできる。レアル・マドリーは、そうしたディテールに最もよく気を配っているチームだと思う」

    「何が一番いいのか? 誰もが自分の意見を持っている」

    「良いプレーをするには、多くのことが必要だ。ボールを持っているだけではなく、守備も重要だ。ひとつのことだけをうまくやって、成功を収めることは難しい。だから、最高のチームチャンピオンズリーグを制すると言うのは簡単だ」

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    レアルソシエダの日本代表MF久保建英の今季2点目が改めて称賛されている。

    ソシエダは2日、ラ・リーガ第7節でジローナとアウェイで対戦。この試合もノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロートと2トップを組む形で先発した久保は、躍動する。

    まずは8分、ボックス左のスペースに抜け出した久保がダビド・シルバからのパスを受けると、ダイレクトでグラウンダーのクロス。これを、ボックス内でセルロートが見事に蹴り込み、ソシエダが先制する。

    その後打ち合いとなるも、3-4と逆転すると85分に久保が魅せる。

    ソシエダはカウンターを仕掛けるとパスを受けたセルロートが持ち込み並走する久保へパス。久保はボックス内で相手DFと一対一となると、抜き切らずに左足一閃。右ポストを叩いたシュートネットを揺らした。

    ソシエダのインスタグラムが改めてこの動画を投稿。現地のファンも改めて称賛の声を並べた。

    素晴らしいゴール
    「ついに超越した」
    「なんていうゴールだ」
    「タケとセルロートはゴールデンカップル
    ゴラッソ
    「何も言うことはない」

    開幕戦に続いて今季2ゴール目。周囲との連係も試合を重ねるごとに上がっており、好調を維持。カタールワールドカップ(W杯)まで、どこまで調子を上げてくるのか楽しみだ。



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    現役引退を決めた元アルゼンチン代表FWゴンザロ・イグアインに恩師から労いのメッセージだ。

    2020年9月からメジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミに活躍の場を移したイグアイン。欧州のフットボール界ではすっかり名前を聞かなくなってしまったが、アメリカ挑戦から3年目の今季公式戦28試合で14ゴールと持ち前の決定力を発揮するなか、3日に現在のシーズンをもって現役から退くと発表した。

    リーベル・プレートでのプロ入りから、欧州でもレアル・マドリーナポリユベントスミランチェルシーを渡り歩いたとあって、各方面から惜しむ声。そして、レアル・マドリー時代に師弟関係だったジョゼ・モウリーニョローマ監督もインスタグラムストーリー機能を用いて、らしい言葉かけで労っている。

    ゴールを決めるのに飽きでもしたか? 残りの人生も楽しんで!」

    イグアインモウリーニョ氏は2010年5月〜2013年5月までレアル・マドリータッグ。その当時は若きフランス代表FWカリム・ベンゼマとの熾烈なポジション争いもあったが、ポルトガル人指導者の下で通算123試合に出場して57得点28アシストマークした。

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    引退を発表した元アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン(34)に、レアル・マドリーから賛辞の言葉が贈られている。

    3日に所属先のインテル・マイアミから発表された突然の引退発表。現在34歳のイグアインは、リーベル・プレートで名を挙げ、レアル・マドリーナポリユベントスミランチェルシーと各国のビッグクラブで活躍。インテル・マイアミには2020年9月に加入した。

    その中で、2007年から2013年まで在籍したマドリーでは通算264試合に出場し121ゴール56アシストを記録。ラ・リーガを3度、コパ・デル・レイを1度、スペインスーパーカップを2度制覇した。

    マドリーはそんなイグアインを数々の印象的なゴールシーンとともに称賛。およそ17年間の活躍を労った。

    「ゴンサロ、あなたがレアル・マドリーフットボールに与えてくれた全てに感謝します。いつまでもクラブの歴史の一部であり続けることでしょう。あなたの人生の新たなステージでの大きな成功を祈っています」



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    レアル・マドリーカルロ・アンチェロッティ監督(63)が将来を展望した。

    昨季からレアル・マドリーで2度目の指揮を執るアンチェロッティ監督。第2政権下の初年度からラ・リーガチャンピオンズリーグ(CL)を制し、3年契約の2年目となる今季も先のラ・リーガ引き分けるまで開幕から公式戦全勝と完璧なスタートを切った。

    だが、イタリア指揮官は以前からレアル・マドリーでの指揮を最後に監督業から身を引く意向を示唆。そして、スペイン『アス』によれば、このたびに受けたイタリアRai Sport』のインタビューにて、自身の将来を巡って発言がなされたようだ。

    「私の将来で見えているもの? 今季も来季もレアル・マドリー。そして次もマドリーで、その後もマドリーだね。それから先は様子を見てみよう」

    そんなアンチェロッティ監督は1995年に母国イタリアで監督キャリアを始め、昨季に指揮官として史上初の欧州5大リーグ制覇に歴代最多4度のCL優勝を達成。フットボール界の歴史にも名を刻む名監督の1人に数えられる存在だが、果たして。

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