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    カテゴリ:海外リーグ > リーガエスパニョーラ



    (出典 www.soccer-king.jp)



    ▽パリ・サンジェルマン(PSG) が獲得に動くクロアチア代表MFイバン・ラキティッチ(30)だが、バルセロナは徹底的に拒む姿勢のようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。

    ▽バルセロナは、エルネスト・バルベルデ監督が最も重要な選手の一人として評価するラキティッチの契約解除金を1億2500万ユーロ(約158億5000万円)に設定。だが、フットボール界随一の財力を誇るPSGであれば、支払い不可能な額ではなく、流失の恐れがある。

    ▽とはいえ、PSGは昨夏にバルセロナからブラジル代表FWネイマール(26)、モナコからフランス代表FWキリアン・ムバッペ(19)獲得時に巨額を投じたことで、今夏はファイナンシャル・フェアプレーを意識した立ち回りが必要に。そのため、ラキティッチ獲得に動くとなれば、現有戦力の中から数名を売却する必要性が出てくる状況だ。

    ▽ラキティッチは、2005年にバーゼルでプロデビュー。その後はシャルケ、セビージャを経て、2014年夏にバルセロナ移籍を果たすと、主力として移籍1年目から活躍し昨シーズンはリーグ戦35試合に出場していた。また、ロシア・ワールドカップではクロアチアの準優勝に大きく貢献していた。
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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 football-tribe.com)



     日本代表MF香川真司が所属するドルトムントが、バルセロナのスペイン人FWパコ・アルカセルに関心を示しているようだ。フランス紙『レキップ』の報道を引用し、スペイン紙『マルカ』が20日に伝えている。

     報道によると、アルカセルはエルネスト・バルベルデ監督の構想外となっており、今夏の移籍市場で新天地への加入を模索しているという。複数クラブからの関心は報じられていたが、イングランドとイタリアの移籍期間はすでに終了。具体的な動きがないまま、リーガ・エスパニョーラ開幕を迎えることとなった。

     しかし今回、ドルトムントがアルカセルに関心を示していると報じられた。古巣のバレンシアやベティス、アラベスといったスペイン国内クラブも移籍先候補に挙がっている模様で、今後の動向に注目が集まる。

     P・アルカセルは1993年生まれの24歳。バレンシアの下部組織出身で、2012-13シーズンにはヘタフェへのレンタル移籍も経験した。2015-16シーズンのリーガ・エスパニョーラでは13ゴールを挙げ、2014-15シーズンに続いて2季連続となるリーグ戦2桁得点を記録。2016年8月末にバルセロナへの加入が発表され、5年契約を締結した。しかし昨シーズンはリーガ・エスパニョーラで17試合出場(先発は8試合)4得点にとどまった。

    2016年夏からバルサでプレーしているパコ・アルカセル [写真]=NurPhoto via Getty Images


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    アラベス戦で“コロコロFK”含む2発 バルサの通算6000ゴールも樹立

     バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは現地時間18日に行われたリーガ・エスパニョーラ開幕戦アラベス戦で技巧的なグラウンダーFKなど2ゴールを挙げ、チームの3-0快勝に貢献した。今季もまたゴール量産を予感させる90分間となったが、スペイン紙「マルカ」によると、このゴールがリーガ史上初の“ある記録”の達成になったのだという。

     この試合でバルサは、前半にメッシのFKがクロスバーを直撃するなどチャンスを生かし切れずにいた。しかし後半19分に自ら得たゴール正面約20メートルの直接FKで、相手の心を見透かしたかのように壁下を狙うと、足下を通ったボールはゴールラインを越えて先制ゴールとなった。

     これはバルサにとってリーガ通算6000ゴールとなる節目の一撃で、結果的にこれが決勝点となったが、このゴールがメッシにとってまた一つ、新記録達成となった。それは「リーガにおける15シーズン連続でのゴール」という記録だ。

     2004-05シーズンにトップチームデビューし、05年5月1日のアルバセテ戦でリーガ初ゴールを決めて以降、足かけ14シーズンにわたってゴールを挙げ続けてきた。そのなかには2011-12シーズンの50ゴールという途方もない成績もあったが、今年もゴール数が「0」で終わることはなくなったのだ。

    今季のピチーチ争いもメッシを中心とした展開に?

     また、開幕戦での強さも群を抜いている。この日は後半アディショナルタイムにFWルイス・スアレスからのロングパスを胸トラップで収め、相手マーカーを寄せ付けず2点目を決めたが、これによって開幕週に挙げたゴール数は「14」となった。すなわち、開幕戦でもほぼ毎シーズンのようにゴールを奪えている計算になるのだ。

     今季はポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがユベントスに去り、毎シーズンお馴染みだったピチーチ(得点王)争いの様相が変わることは必至だ。ただ開幕戦での2得点のように、今後も着々とゴール数を伸ばしていけば――。18-19シーズンもまた、リーガ得点ランキングのトップに「メッシ」の名が鎮座することになるだろう。(Football ZONE web編集部)

    バルセロナのFWリオネル・メッシ【写真:AP】


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    C・ロナウドが3年連続受賞を目指す一方、メッシは最終候補3人から外れ明暗

     欧州サッカー連盟(UEFA)は現地時間20日、2017-18シーズンのUEFA欧州最優秀選手賞の最終候補3人を発表した。そこには、レアル・マドリードのクロアチア代表MFルカ・モドリッチ、ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが名を連ねた。一方で、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが選外となった。英紙「デイリー・ミラー」などは、「そこにメッシの場所はない」と、これまで2度の受賞を経験しているバルセロナのエースが賞レースから脱落したことに注目した。

     この賞の選出方法は、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)、UEFAヨーロッパリーグ(EL)に参加したクラブの監督80人、さらにジャーナリスト55名の投票によるものとなっている。

     モドリッチはCLを制し、ロシア・ワールドカップ(W杯)でも準優勝、さらに、そのW杯で最優秀選手賞にも輝いた。モドリッチとともに、ロナウドは6年連続でCL得点王となり、CL3連覇に大きく貢献。サラーはCL準優勝に加え、プレミアリーグ得点王に輝くなど、加入初年度で公式戦44得点を挙げてクラブの新記録を樹立した。それぞれが目立った成績を残し、それらが評価されての選出となった。リーガ優勝とコパ・デル・レイ優勝のメッシは、4位のアトレチコ・マドリードのフランス代表MFアントワーヌ・グリーズマンに次いで5位となり、最終候補から漏れてしまった。

     ドイツ紙「フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング」は、「C・ロナウドはもはや“永遠のライバル”との競争を恐れるに足らない」と、直近の4年で3度の受賞を果たしているロナウドとの差が明白だと伝えた。

     メッシはこれまで幾度となく歴代最高のフットボーラーと評されてきた。その一方で、ロシアで衝撃的なプレーを見せた19歳のパリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペがすぐ後ろの6位に入った。この順位が象徴するように、サッカー界に世代交代の波が押し寄せているのかもしれない。


    (Football ZONE web編集部)

    UEFA欧州最優秀選手賞の最終候補が発表されたが、メッシは選外となった【写真:Getty Images】


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     パリ・サンジェルマンはバルセロナに所属するクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチの獲得に関心を示している。21日にスペイン紙『マルカ』が報じた。

     ラキティッチは2018 FIFA ワールドカップ ロシアで自国を決勝の舞台まで導き、大会を通して好調ぶりをサッカー界に見せつけた。そのパフォーマンスを受けて、パリ・サンジェルマンは同選手の獲得に動いている模様だが、バルセロナは売却を断固拒否している。

     同クラブを率いるエルネスト・バルベルデ監督は、ラキティッチを中心的選手として高く評価しており、同選手に関する退団の噂など一切検討しないとのこと。

     しかし、ラキティッチの契約解除金は1億2500万ユーロ(約157億円)で設定されており、パリ・サンジェルマンがその金額を支払えば同選手次第で移籍は成立してしまう状況である。

     そんな中、パリ・サンジェルマンは昨シーズン多額の移籍金を費やし、ブラジル代表FWネイマールやフランス代表FWキリアン・ムバッペの獲得を成立させた。これによりファイナンシャル・ファプレーのルール上、複数の選手を売却しない限り、ラキティッチの獲得に動くことはできない。

    ラキティッチの獲得を狙うパリ・サンジェルマン [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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