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    カテゴリ:海外リーグ > リーガエスパニョーラ

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    チャンピオンズリーグ(CL)のバイエルン戦での惨敗を受け、にわかに周囲が騒がしくなっているバルセロナロナルド・クーマン監督だが、とある条項に守られているようだ。

    今夏の移籍市場ではアルゼンチン代表FWリオネル・メッシパリ・サンジェルマン(PSG)へ、フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンアトレティコ・マドリーへと移籍したバルセロナ。選手の放出以上に話題となったのが、多額の負債だった。

    前会長のジョゼップ・マリアバルトメウ体制下での杜撰な管理も原因とされるバルセロナの負債。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大による収入減もその一員だが、それ以上に負債額が驚きだった。

    その結果、メッシを手放すことになった上、DFジェラール・ピケやMFセルヒオ・ブスケッツ、DFジョルディ・アルバ、DFセルジ・ロベルトなどキャプテン勢は、サラリー上限に抵触する結果選手登録ができないことを受けて、サラリーの減額に応じる始末。選手たちの協力によってなんとか保たれるという苦しい状況となっている。

    そんな中、スタートした今シーズンだったが、14日に行われたCL初戦のバイエルン戦ではホームで0-3と完敗。結果以上に内容が全くなく、大きな非難を集めることとなってしまった。

    また、この結果を受けてクーマン監督の手腕にも懐疑的な目を向けられることとなり、ケガなどで選手が大幅に不足していることもありながら、今後の試合の結果次第では解任という話まで出ている状況だ。

    しかし、スペイン『Esport3』の情報をもとにスペイン『アス』がクーマン監督とクラブのある条項を報道。契約解除になった場合でも、バルセロナは金銭をクーマン監督に払わなければいけないようだ。

    クーマン監督は2020年夏にバルセロナの監督に就任。それまではオランダ代表を率いていたが、バルセロナへ復帰するという条項を盛り込んでいたため、任期の途中で退任し、バルセロナの監督に就任していた。

    しかし、その際にクーマン監督は、オランダサッカー連盟(KNVB)に補償金を支払っていたとのこと。クーマン監督の3シーズン目となる2022-23シーズンも継続して指揮ができなかった場合は、バルセロナ600万ユーロ(約7億7000万円)を支払うという契約がなされているという。

    これはバルトメウ前会長がクーマン監督と2年契約を結んだ際に盛り込んだ条項とのこと。ジョアン・ラポルタ会長の体制下で契約を解除した場合にも発動してしまうということだ。

    『Esport3』によれば、バルセロナはクーマン監督を解雇しても契約更新後に解雇しても、1300〜1400万ユーロ(約16億7000万〜18億円)を支払うことには変わりないという。

    ただでさえ財政的に厳しいバルセロナ。思わぬところにも潜んでいた金銭が絡む契約問題だが、このままクーマン体制で結果が出ることが何よりも望ましいということになる。

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    バルセロナロナルド・クーマン監督は自身に強まる解任の声にも意に介さずの姿勢を示した。スペインマルカ』が伝えている。

    バルセロナは20日、ラ・リーガ第5節でグラナダと対戦する。14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループE第1節のバイエルン戦では、実力差をまざまざと見せつけられ、0-3の完敗。グラナダ戦はミッドウィークと同じ本拠地カンプ・ノウでもあるだけに、仕切り直しの白星を挙げたいところだ。

    解任論も熱を帯びるなかでの一戦となるクーマン監督だが、試合に先駆けた会見で目の前の試合にだけ集中していることを強調した。

    「私は何も知らないし、試合とチームのことしか考えていない。あとは私の手に負えない。私は落ち着いているし、試合に勝つ自信もある」

    「万全な状態でプレーできるようになるには回復の必要な選手もいるが、勝たなければならないことはわかっている」

    「大切なのは、結果だけだ。自分の将来に不安はない。そういったことは会長がクラブを代表して決める」

    さらに、昨季はホームで敗れたグラナダが対戦相手であることについても言及。満員の観客の前では異なった結果になると予想した。
    「どの監督も自分の考えを持っているが、グラナダが変わったとはあまり思わない。システムは[4-3-3]で、フィジカルが強く、直接的なプレーをしてくる」

    「我々は本拠地でプレーし、ホームの観客がいる。彼らのおかげで、昨シーズンとは異なるゲームになるだろう」

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    【【リーガエスパニョーラ】グラナダ戦控えるクーマン監督、解任の声強まるも…「将来に不安はない」】の続きを読む

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    マンチェスター・シティジョゼップ・グアルディオラ監督が、EFLカップ(カラバオ・カップ)での若手起用を明言した。イギリススカイスポーツ』が伝えている。

    シティはプレミアリーグ王者として迎えた今シーズン、開幕戦でトッテナムに敗れ黒星スタートとなると、18日に行われた第5節のサウサンプトン戦でも最後までゴールを記録することはできずゴールレスドローに終わるなど、今一つ波に乗り切れていない。加えて、チームは現在、DFジョン・ストーンズやDFアイメリク・ラポルテ、MFロドリら多くの負傷者を抱えている。

    首位グループから離されないためにもここからの挽回が必要となるが、ここから25日にプレミアリーグ第6節でチェルシーと対戦した3日後、チャンピオンズリーグ(CL)でパリ・サンジェルマン(PSG)と激突。さらに中4日を経て10月3日に行われるプレミアリーグ第7節では、アンフィールドリバプールと対戦する非常に厳しい日程となっている。

    こうした状況を受け、グアルディオラ監督は21日に予定されているEFLカップ3回戦のウィコム戦では若手選手を起用するとコメントチームに複数の負傷者が出ていることに触れつつ、アカデミーから新たな戦力が台頭することへの期待を語った。

    「私には他に選択肢がない。我々は(EFLカップで)数人の若い選手をプレーさせるだろう」

    ジョン、アイメリク、オレクス(オレクサンドル・ジンチェンコ)、ロドリが負傷しており、(イルカイ・)ギュンドアンもそのリストに加わったと思う」

    「EFLカップアカデミーの選手にとって、良い機会になるはずだ」

    また、グアルディオラ監督は負傷者のほか、数人の選手をEFLカップでは休養させることも明言。週末のチェルシー戦に備えたいと語っている。

    「私は25日に行われるスタンフォードブリッジへの遠征を視野に入れている。何人かの選手はこれから始まる連戦に備えて休むかもしれないね」

    「ルベン(・ディアス)とジョアン(・カンセロ)はここまですべての時間プレーしている。だから、おそらくウィコム戦には出場させないだろう」

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    バルセロナロナルド・クーマン監督は自身に強まる解任の声にも意に介さずの姿勢を示した。スペインマルカ』が伝えている。

    バルセロナは20日、ラ・リーガ第5節でグラナダと対戦する。14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループE第1節のバイエルン戦では、実力差をまざまざと見せつけられ、0-3の完敗。グラナダ戦はミッドウィークと同じ本拠地カンプ・ノウでもあるだけに、仕切り直しの白星を挙げたいところだ。

    解任論も熱を帯びるなかでの一戦となるクーマン監督だが、試合に先駆けた会見で目の前の試合にだけ集中していることを強調した。

    「私は何も知らないし、試合とチームのことしか考えていない。あとは私の手に負えない。私は落ち着いているし、試合に勝つ自信もある」

    「万全な状態でプレーできるようになるには回復の必要な選手もいるが、勝たなければならないことはわかっている」

    「大切なのは、結果だけだ。自分の将来に不安はない。そういったことは会長がクラブを代表して決める」

    さらに、昨季はホームで敗れたグラナダが対戦相手であることについても言及。満員の観客の前では異なった結果になると予想した。
    「どの監督も自分の考えを持っているが、グラナダが変わったとはあまり思わない。システムは[4-3-3]で、フィジカルが強く、直接的なプレーをしてくる」

    「我々は本拠地でプレーし、ホームの観客がいる。彼らのおかげで、昨シーズンとは異なるゲームになるだろう」

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     レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFダニエル・カルバハルが負傷したようだ。19日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

     カルバハルは19日に行われたラ・リーガ第5節のバレンシア戦に先発出場したものの、26分に途中交代を余儀なくされた。なお、自ら歩いてピッチを後にした同選手の負傷の度合いなどは明らかになっていない。

     カルバハルは昨シーズン5度の負傷離脱を繰り返し、レアル・マドリードの全公式戦52試合のうち36試合を欠場し、合計190日間の離脱を余儀なくされていた。今シーズンラ・リーガ開幕戦を欠場していたものの、第2節のレバンテ戦から復帰を果たし、ここまで公式戦5試合に出場していた。

     なお、レアル・マドリードでは現在、ドイツ代表MFトニ・クロースやスペイン代表MFダニ・セバージョス、スペイン人FWマリアーノ・ディアスフランス代表DFフェルランド・メンディ、ブラジル代表DFマルセロ、ウェールズ代表FWギャレス・ベイルらが負傷中。カルバハルも離脱することになれば、同クラブにとってさらなる痛手となりそうだ。

    バレンシア戦で途中交代となったカルバハル [写真]=Getty Images


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