Football Select

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:海外リーグ > リーガエスパニョーラ



    (出典 img.footballchannel.jp)



    バーネット氏が英メディアに語る 「ローンでの移籍は起こらない」

     レアル・マドリードウェールズ代表FWギャレス・ベイルの代理人を務めるジョナサン・バーネット氏が、噂されたバイエルン・ミュンヘンへの期限付き移籍の可能性を完全否定した。英衛星放送「スカイスポーツ」が報じた。

     29歳のベイルジネディーヌ・ジダン監督の構想外と考えられており、今夏の去就問題が過熱している。ただし、高額の移籍金や年俸がネックとなり、他クラブへの移籍は一筋縄ではいかない様子だ。

     一部では、ドイツ王者バイエルンが1年間のレンタル契約で獲得を目指していると報じられた。移籍金を抑える代わりに、年俸はバイエルンが負担するとされていた。

     しかし、バーネット氏は「ローンでの移籍は起こらない。彼がローンで出ていきたいと考えているとは思えない」と主張。スペインで快適な生活を送っていることから、移籍する可能性は極めて低く、レンタルでの移籍は選択肢にないという。

     また、ベイルに感心を示していると言われるユナイテッド移籍についても、バーネット氏は「フィットしないだろう」と断言。ユナイテッドは移籍先の候補から完全に外れたようだ。

     レアルベルギー代表MFエデン・アザールを獲得するなど、例年以上の大型補強を進めている。ベイルの出場機会はさらに減ることも予想されている。悩めるベイルは今夏、どのような決断を下すのだろうか。(Football ZONE web編集部)

    レアルFWベイル【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【移籍報道】悩めるベイル、代理人がバイエルン移籍否定 マンU行きの噂にも「フィットしない」】の続きを読む



    (出典 img.footballchannel.jp)



    アヤックスに所属するオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(19)のバルセロナへの移籍が破談に終わる可能性が出てきた。スペインマルカ』がスペイン『カデナ・セール』での情報をもとに伝えている。

    高い身体能力や足元の技術を兼ね備え、名門アヤックスで主将を務めるデ・リフト。今シーズン、KNVBベーカーとエールディビジの国内2冠に加え、チャンピオンズリーグ(CL)でベスト4進出を果たした若きチームを攻守両面でけん引し続けた。

    そんなデ・リフトには、バルセロナパリ・サンジェルマン(PSG)、マンチェスター・ユナイテッドバイエルンリバプールユベントスなどメガクラブからの関心が伝えられており、中でも最近では、バルセロナPSGの2クラブの報道が加熱している。

    移籍金7500ユーロ(約92億2000万円)でクラブ間合意に達したとされるバルセロナだが、再びアムステルダムでの交渉に臨むと、デ・リフトの代理人を務めるミノ・ライオラ氏から断りがあった模様。同メディアによれば、PSGバイエルンユベントスの方が好条件のオファーを提示していることが理由だという。また、その中ではPSGポールポジションにいるようだ。

    錯綜し続けるデ・リフトの去就。果たしてどのような結末を迎えるのだろうか。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【移籍報道】デ・リフト代理人、クラブ間合意報道のバルサに断り?】の続きを読む



    (出典 www.soccer-king.jp)



    今月7日、チェルシーからレアル・マドリーへの移籍が決まったベルギー代表MFエデン・アザール2012年から7年間過ごしたスタンフォードブリッジを離れ、夢だと語っていたマドリーへの移籍を実現させた。

    イギリスデイリーメール』によると、昨夏加入のDFエメルソン・パルミエリがそんなアザールとの最後のやり取りを公開。チェルシー選手30名ほどが参加していたWhatsAppグループに一言、「ありがとう愛してるお前ら」と書き残し、直後“エデン・アザールが退会しました”という空しいメッセージだけが残ったという。

    そのメッセージを見て、初めてアザールチェルシーを去る実感が湧いたとエメルソンは語る。この間までグループ内ではそれぞれのバカンスについて盛り上がっていたところだったようだ。

    「彼が別れを告げて以来、僕たちは彼について何も知らない。変だよね」

    「彼が『ありがとう愛してるお前ら』というメッセージを送ってそれから『エデン・アザールが退会しました』というのを見て、“クソ、本当にいなくなるんだな”って思った」

    移籍が多いフットボールの世界では突然の別れは日常茶飯事だが、7年という長い年月を過ごした割に、アザールチェルシーの別れは意外とさっぱりしたものだったようだ。

    なお、それ以来そのグループトークは更新されていない。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】ありがとう、愛してるぜお前ら…アザール、チェルシーでの最後のメッセージが判明】の続きを読む

    no title

     サントスからレアル・マドリードに加入したU-20ブラジル代表FWロドリゴ・ゴエスが入団会見に臨んだ。18日、レアル・マドリードが会見の一部をクラブ公式サイトで紹介した。

    ■今の気分について

    「(レアル・マドリード)は世界中の子どもたちの夢だ。今日は僕にとって最も幸せな日だよ。このチームは常に世界屈指の選手たちを揃えている。僕は多くの競争にさらされることになるだろうけど、クラブの意思に応じて、ファーストチームかカスティージャ(レアルのBチーム)のどちらでもプレーする用意は出来ている」

    ジダン監督について

    「僕はまだ彼とは話していないんだ。彼は素晴らしい選手だった。そして、今はファンタスティックな監督だ。彼の指導を受けられることに興奮しているよ」

    レアルプレーする重圧について

    「どのクラブにもプレッシャーは存在するけど、レアルは格別だ。世界1のクラブだからね。ヴィニシウス・ジュニオールがそれがどのようなものかを教えてくれたよ。僕たちは(重圧に)耐えなければならない」

    ■自分のプレースタイルについて

    「僕は俊敏なFWだ。ゴールを決めることとドリブルを仕掛けるのが好きだね。僕はブラジル人で、故郷のプレイヤーの多くが同じような特長を持っている。(レアルマンCミランプレーした)ロビーニョや(PSGの)ネイマールプレーが僕のスタイルにもっとも近いと思うよ」

    ■得点を決めることについて

    「僕たちは常に成長しなければならない。ヴィニシウスは最初の1年を終えて成長するはずだ。僕にも同じことが起こって欲しいよ。『最初のシーズンで得点を量産する』なんて言うつもりはないよ。僕は若いんだ。辛抱すれば、時の経過とともに成長できるだろう」

    ■同僚のブラジル人たちについて

    「僕は(レアルの)ブラジル人たちと素晴らしい信頼関係にある。(入団が内定した)昨年にマドリードを訪れて、マルセロやカゼミーロと会ったんだ。ヴィニシウスのことはその前から知っている。(ブラジル人の目的は)お金じゃない。みんなヨーロッパでのプレーを夢見ているんだよ」

    “白い巨人”の将来を担う選手として期待されるロドリゴ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【リーガエスパニョーラ】ロドリゴがレアル入団会見で自己紹介「ネイマールと僕は似ている」】の続きを読む



    (出典 www.soccer-king.jp)



    メッシスアレスとも復帰歓迎? グリーズマン獲得の動きと連動か

     パリ・サンジェルマンPSG)のブラジル代表FWネイマールは、婦女暴行疑惑にコパ・アメリカ開幕直前の負傷離脱など泣きっ面に蜂の状態だが、それと同時に去就問題も大きく揺れ動いている。スペイン紙「マルカ」は、かつて所属したバルセロナへの復帰、そして世界を震撼させた「MSNトリオ」再結成の可能性について言及している。

     ネイマール2017年夏の移籍市場で、2億2200万ユーロ(約269億円)というサッカー史上最高額の移籍金でPSGへと新天地を求めた。パリの地でエースとしての活躍を期待されたものの、クラブが野心を燃やすUEFAチャンピオンズリーグ(CL)制覇を成し遂げられず、チーム内でもウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニとの不和、そしてフランス代表FWキリアン・ムバッペの台頭もあり存在感を薄めつつある。

     そうした現状を受けて、唐突に持ち上がっているのがバルサ復帰の算段だ。普通に考えれば“出戻り”という形にクラブサポーターも抵抗感を示すように思われるが、ドレッシングルームの立場では少々違うようだ。その代表格として以前から“復帰歓迎”の声を出しているのは、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシウルグアイ代表FWルイス・スアレスである。コパ・アメリカ前に、それぞれこんなコメントを残している。

    「彼は怪物だし、僕たちは(メッセージアプリの)WhatsAppグループコミュニケーションし続けているよ。彼とルイス・スアレス、僕はそれに『3人の南米人』という名称をつけているんだ」(メッシ

    「誰が彼とメッシと一緒にプレーしたくないって言うんだよ?」(スアレス

     彼らの頭文字を取って名付けられた「MSNトリオ」が、抜群の破壊力を誇ったのは記憶に新しい。ただしバルサは、2018-19シーズン限りでアトレチコ・マドリード退団を表明したフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの移籍先の最有力候補ともされている。3トップの陣容を踏まえればネイマールグリーズマンの“両獲り”は現実的ではないなか、バルサはどのような決断を下すのだろうか。(Football ZONE web編集部)

    (左から)FWスアレス、FWネイマール、FWメッシ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【移籍報道】バルサ「MSNトリオ」復活の可能性は? ネイマール再獲得の噂にスペイン紙が言及】の続きを読む

    このページのトップヘ