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    カテゴリ:海外リーグ > リーガエスパニョーラ



    (出典 soccer.skyperfectv.co.jp)



     チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグが21日に行われ、セビージャとマンチェスター・Uが対戦した。

     試合は開始早々にマンチェスター・Uにアクシデント。17分、アンデル・エレーラが左足の負傷で自ら交代を要求し、代わってポール・ポグバが送り出された。25分、ロメル・ルカクがエリア内で浮き球パスに左足ボレーで合わせるが、これはクロスバー上に外れた。

     セビージャは28分、ホアキン・コレアが左サイドから切り込み、右足を振り抜くが、シュートはGKダビド・デ・ヘアの正面。前半アディショナルタイム1分には、右サイドからのクロスにゴール前フリーのルイス・ムリエルが頭で合わせるが、至近距離からのシュートはGKデ・ヘアの片手でのスーパーセーブに阻まれた。

     後半に入ってもセビージャが攻勢に出るが、ゴールは遠く、膠着状態が続く。86分には途中出場のサンドロ・ラミレスがエリア内中央で折り返しを受けるが、シュートは相手選手にブロックされる。マンチェスター・Uは直後にカウンターから、途中出場のマーカス・ラッシュフォードがエリア内から右足シュートを放つが、枠を捉えられなかった。ラッシュフォードは89分にもエリア手前左のFKで直接狙うが、このシュートもわずかに枠の右に外れる。

     試合はこのままスコアレスドローで終了。セカンドレグは3月13日にマンチェスター・Uのホームで行われる

    【スコア】
    セビージャ 0-0 マンチェスター・U

    セビージャの前にマンチェスター・Uの守護神デ・ヘアが立ちはだかった [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.sportsbull.jp)



     延期分のリーガ・エスパニョーラ第16節が21日に行われ、レアル・マドリードはアウェイでレガネスと対戦した。

     前節から中2日で、クリスティアーノ・ロナウドやトニ・クロースらを温存したレアル。先発にはセルヒオ・ラモス、カリム・ベンゼマ、イスコ、マルコ・アセンシオらが名を連ねた。だが、先に試合を動かしたのはホームのレガネス。6分、左CKでウナイ・ブスティンサが合わせるが、これはGKキコ・カシージャに阻まれる。それでも、諦めないブスティンサはテオ・エルナンデスのクリアを体でブロックすると、ボールはゴールに吸い込まれ、先制点となった。

     だが、レアルは11分、エリア手前でマテオ・コヴァチッチ、カゼミーロとつなぎ、エリア内右に抜け出したルーカス・バスケスが右足シュートをゴール左隅に沈めて同点。29分には、コヴァチッチのパスからカゼミーロ、ベンゼマ、L・バスケスがダイレクトでつなぎ、最後はエリア内左のカゼミーロが右足でゴール左隅に決め、逆転に成功した。

     後半に入ってレガネスは64分、右サイドを抜け出したナビル・エル・ザールがグラウンダーのクロスを入れると、ニアでクラウディオ・ボーヴュが合わせるが、GKカシージャ、の好セーブに阻まれる。一方のレアルは82分、エリア内でパスを受けたアセンシオが反転から右足を振り抜くが、シュートは相手GKにキャッチされた。

     90分、エリア内へ突破したコヴァチッチが倒されてPKを獲得。これをキッカーのS・ラモスが冷静にゴール右に沈めて、ダメ押し弾を決めた。レアルは3-1の逆転勝利を収め、3位浮上を果たした。

     レアルは24日の第25節でアラベスをホームに迎える。レガネスは同日にホームでラス・パルマスと対戦する。

    【スコア】
    レガネス 1-3 レアル・マドリード

    【得点者】
    1-0 6分 ウナイ・ブスティンサ(レガネス)
    1-1 11分 ルーカス・バスケス(レアル)
    1-2 29分 カゼミーロ(レアル)
    1-3 90分 セルヒオ・ラモス(PK)(レアル)

    レアルが逆転勝利で3位浮上を果たした [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 amd.c.yimg.jp)



    歴史的ペースで勝ち点重ねるナポリとユーベ、ザッケローニ氏がスペイン2強に譬える

     元日本代表監督で、現在はUAE代表監督を務めるアルベルト・ザッケローニ氏がイタリア紙「イル・マッティーノ」のインタビューに応じ、熾烈なマッチレースとなっているイタリア・セリエAの優勝争いについて語っている。

     セリエAの今季は完全なる“2強リーグ”の様相を呈しており、6連覇を狙う王者ユベントスは25試合終了時で2位の勝ち点65(21勝2分2敗)を稼ぎ出しているが、首位ナポリはそのユベントスを上回る勝ち点66(21勝3分1敗)を積み上げている。この両クラブに続く3位ローマの勝ち点が50で、優勝争いはナポリとユベントスの2クラブに絞られた。

     ザッケローニ氏は、スペインの“2強”とこの両クラブに類似点があると語っている。

    「ナポリはバルセロナのように、常に自分たちの考え方でゲームに臨み、連動性のあるサッカーを展開している。彼らには特別、新たなモチベーションを与えようとする必要がない。ではユベントスはどうかといえば、レアル・マドリードのようなところがある。2チームが作れるような競争力のある選手たちを揃え、勝利が習慣づき、常に自分たちがトップにあるべきだという精神が根付いている」

     ザッケローニ氏は、ナポリをバルセロナ、ユベントスをレアルになぞらえて、この両クラブの強さを表現しているが、実際の数字もそれを物語っている。

    現状のペースでいくと最多勝ち点を上回り…

     セリエAが20チームになって以来、最多勝ち点は2013-14シーズンにユベントスがマークした勝ち点102だ。しかし、現状のペースで両クラブが勝ち点を積み重ねると、ユベントスは103、ナポリは104か105に到達する計算で、歴史を塗り替える驚異的ペースでの優勝争いが続いている。

     近年ではACミランやインテルの凋落を尻目にユベントスが連覇を続け、“1強リーグ”という評判だったセリエAだが、マウリシオ・サッリ監督が率いるナポリの躍進はリーグに新たな魅力を加えている。

     ユベントスが北部、ナポリが南部にあるクラブであり、イタリア国内では政治的にも北部と南部の対立は大きい。ザッケローニ氏が譬えたバルセロナとレアルのように、イタリアを引っ張るライバル関係が続いていくことになるのだろうか。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

    元日本代表監督ザッケローニ氏が指摘、“イタリア2強”と“スペイン2強”の類似点とは?


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 images.performgroup.com)



     バルセロナは20日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦のファーストレグでチェルシーと対戦。敵地で1-1の引き分けに終わった。過去のデータを紐解くと、バルセロナが準々決勝へ進出する可能性はかなり高いようだ。20日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

     同紙によると、UEFA(欧州サッカー連盟)主催大会において、バルセロナがアウェイでのファーストレグを1-1で終えたのは過去13回あるという。そのうち勝ち抜けを果たしたのは11回。約85%という高い確率で、次ラウンドへ進出しているという。

     一方、敗退した2回は、1992-93シーズンと2002-03シーズンのことになる。1992-93シーズンは、CL2回戦(今回と同じベスト16)でCSKAモスクワ(ロシア)と対戦。ホームでのセカンドレグで2-3と敗れ、大会からの敗退を余儀なくされた。また2002-03シーズンには、ユヴェントス(イタリア)相手にホームで1-2の敗戦を喫し、CL準々決勝で姿を消した。

     なお、アウェイでのファーストレグを1-1で終えた直近の試合は、2009-10シーズンのことになる。CL決勝トーナメント1回戦でシュトゥットガルト(ドイツ)と対戦すると、ホームでのセカンドレグは4-0で快勝。準々決勝進出を果たした。

     ただし今回、バルセロナ相手にホームで勝利を逃したチェルシーにとっても、悪い結果ではないようだ。同クラブはホームでのファーストレグを1-1で終えた過去4回中3回で次ラウンド進出を果たしているという。唯一、勝ち抜けることができなかったのは、1998-99シーズンのこと。カップウィナーズカップ準決勝でマジョルカ(現スペイン3部)と対戦した際、敵地でのセカンドレグを0-1で落として敗退が決まった。

     果たして、ベスト8への切符を勝ち取るのはバルセロナか、チェルシーか。注目のセカンドレグは、3月14日にバルセロナの本拠地カンプ・ノウで行われる。

    (記事/Footmedia)

    CL決勝トーナメント1回戦で対戦したバルセロナとチェルシー [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.theworldmagazine.jp)



    CL決勝16強第1戦バルサ戦、チェルシーが本拠地で先制するも追いつかれ1-1ドロー

     UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦の注目カードが現地時間20日に行われ、チェルシー対バルセロナの第1戦は1-1のドローに終わった。この試合でチェルシーはほぼ完璧な守備対応を見せながら、一つのミスでアウェーゴールを与える展開となった。アドバンテージを得られなかったことに、かつてバルサに所属した経験のあるスペイン代表MFセスク・ファブレガスは「次戦のカンプ・ノウで守り倒すのは自殺行為」と試合直後のインタビューで語った。

     チェルシーのアントニオ・コンテ監督が立てたゲームプランは、ハマっていたはずだった。ペナルティーエリア付近で構築した守備ブロックに対して、バルサ攻撃陣はボールを持ちながら攻めあぐねるなか、後半16分にはこの日好調だったブラジル代表MFウィリアンのコントロールショットでチェルシーが先制。地元テレビ局「BTスポーツ」に「今日は勝利に値したと思った」とウィリアンは試合を振り返っている。

     ところが同30分、チェルシー最終ラインの横パスがスペイン代表MFアンドレス・イニエスタにかっさらわれ、最後はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに同点ゴールを決められた。同対戦カードで8試合連続無得点に抑えてきたメッシに得点を許した気落ちもあったか、チェルシーは勝ち越し点を奪えず90分間を終えている。

    「僕らは(陣形を)コンパクトに保ちつつ、走れていた。ウィリアンはハットトリックもできたんじゃないかな」と話すのはセスクだ。ポスト直撃シュートが2本あったウィリアンの働きを称賛しつつも、3月14日第2戦のアウェー戦についてもこう話している。

    2011-12シーズンのシナリオを再び…

    「まだ試合は分からないけど、もう一度完璧な試合をするしかない。90分にわたって守り倒すのは長すぎるし、自殺行為になる。バルサにダメージを与えにいくしかない」

     セスクはかつてバルサでプレーしただけに、カンプ・ノウの威圧感を肌身で知っている。また昨季はパリ・サンジェルマンがCLバルサ戦でホームでの初戦を4-0と勝利しながら、カンプ・ノウで1-6と大敗し、大逆転で敗退した事例もある。

     それだけにチェルシーとしては苦しい状況となるが、前回優勝の2011-12シーズン準決勝ではカンプ・ノウで決勝進出を決めた過去もある。そのシナリオを再び描けるか。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

    チェルシーMFセスク、CL敵地バルサ戦へ警戒「カンプ・ノウで守り倒すのは自殺行為」


    (出典 news.nicovideo.jp)

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