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    カテゴリ:海外リーグ > リーガエスパニョーラ



    (出典 afpbb.ismcdn.jp)



    1 Egg ★ :2017/11/22(水) 16:19:21.43 ID:CAP_USER9.net

    UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は21日、グループリーグ第5節1日目を行った。

     E組では、首位リバプール(イングランド)が敵地で勝ち点1差の2位セビージャ(スペイン)と対戦し、3-3で引き分けた。3位スパルタク・モスクワ(ロシア)もホームでマリボル(スロベニア)と1-1の引き分けに終わったが、勝ち点差は変わらず、勝ち点9のリバプール、同8のセビージャ、同6のスパルタク・モスクワの3チームがグループリーグ突破の可能性を残し、残り1試合となった。最終節ではリバプールがホームでスパルタク・モスクワと直接対決。セビージャは敵地でマリボルと対戦する。

     F組では、4連勝ですでにグループリーグ突破を決めているマンチェスター・シティ(イングランド)がホームでフェイエノールト(オランダ)を1-0で下し、無傷の5連勝を飾った。2位のシャフタール(ウクライナ)は敵地で3位ナポリ(イタリア)に0-3で完敗。両チームの勝ち点差は「3」に縮まった。最終節ではシャフタールがホームでマンチェスター・Cと、ナポリが敵地でフェイエノールトと対戦する。シャフタールは引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まるが、敗れてナポリが勝った場合は勝ち点9で並び、直接対決の成績で上回るナポリが逆転突破となる。

     G組では、首位ベシクタシュ(トルコ)がホームで2位ポルト(ポルトガル)と1-1で引き分け、最終節を残して決勝トーナメント進出を決めた。3位ライプツィヒ(ドイツ)は敵地でモナコ(フランス)に4-1で快勝。この結果、モナコの最下位が確定し、2位争いは勝ち点7で並んだポルトとライプツィヒに絞られた。直接対決の成績でポルトが2位をキープ。最終節ではポルトがホームでモナコ、ライプツィヒもホームでベシクタシュと対戦する。

     H組では、レアル・マドリー(スペイン)が敵地でアポエル(キプロス)に6-0で大勝し、決勝トーナメント進出を決めた。首位トッテナム(イングランド)は敵地でMF香川真司所属のドルトムント(ドイツ)に2-1で逆転勝ち。この結果、トッテナムの首位通過が確定した。ドルトムント、アポエルはともに勝ち点2のままグループリーグ敗退が決定。今後の焦点はELに回る3位争いに移り、最終節でドルトムントは敵地でレアル、アポエルは同じく敵地でトッテナムと対戦する。両チームが最終的に勝ち点で並んだ場合、直接対決の成績は五分のためグループ全体の得失点差で争われる。第5節終了時点での得失点差はドルトムントが-5、アポエルが-12となっている。

    [E組]
    スパルタク・モスクワ 1-1 マリボル
    [ス]ゼ・ルイス(82分)
    [マ]ヤスミン・メシャノ*(90分+2)

    セビージャ 3-3 リバプール
    [セ]ウィサム・ベン・イェデル2(51分、60分)、ギド・ピサーロ(90分+3)
    [リ]ロベルト・フィルミーノ2(2分、30分)、サディオ・マネ(22分)

    [F組]
    マンチェスター・C 1-0 フェイエノールト
    [マ]ラヒーム・スターリング(88分)

    ナポリ 3-0 シャフタール
    [ナ]ロレンツォ・インシーニェ(56分)、ピオトル・ジエリンスキ(81分)、ドリース・メルテンス(83分)

    [G組]
    ベシクタシュ 1-1 ポルト
    [ベ]タリスカ(41分)
    [ポ]フェリペ(29分)

    モナコ 1-4 ライプツィヒ
    [モ]ラダメル・ファルカオ(43分)
    [ラ]オウンゴール(6分)、ティモ・ベルナー2(9分、31分)、ナビ・ケイタ(45分)

    [H組]
    アポエル 0-6 R・マドリー
    [R]ルカ・モドリッチ(23分)、カリム・ベンゼマ2(39分、46分)、ナチョ・フェルナンデス(41分)、クリスティアーノ・ロナウド2(49分、54分)

    ドルトムント 1-2 トッテナム
    [ド]ピエール・エメリク・オーバメヤン(31分)
    [ト]ハリー・ケイン(49分)、ソン・フンミン(76分)

    https://web.gekisaka.jp/pi*up/detail/?223036-223036-fl


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    レアル、ゴールラッシュでGS突破決める! C・ロナウド2発など今季最多6得点



     チャンピオンズリーグ・グループステージ第5節が21日に行われ、アポエルとレアル・マドリードが対戦した。

     先制したのはレアル・マドリード。23分、右サイドからダニエル・カルバハルがクロスを上げると、DFがクリアしたボールに反応したルカ・モドリッチがペナルティエリア手前左からダイレクトボレーで狙う。強烈なシュートがGKの手を弾いてゴール右に決まった。

     追加点を狙うレアル・マドリードは39分、トニ・クロースがクリスティアーノ・ロナウドとのワンツーで相手守備陣を崩し、ディフェンスラインの裏へスルーパス。抜け出したカリム・ベンゼマがGKとの一対一を制して2-0とした。

     止まらないレアル・マドリードは41分、左CKからナチョ・フェルナンデスが決めて3点目を奪うと、45分にはカウンターからベンゼマがこの日2点目を決め、4-0と大量リードで前半を折り返した。

     後半に入っても攻撃の手を緩めないレアル・マドリードは49分、左サイドからマルセロが上げたクロスをゴール前のC・ロナウドがヘディングで叩き込み、5点目をマーク。さらに54分には相手のミスから再びC・ロナウドが決めて、6-0とした。

     試合はこのままタイムアップを迎え、レアル・マドリードが今シーズン公式戦最多となる6ゴールを奪って快勝。勝ち点3を加えたレアル・マドリードは決勝トーナメント進出が決定した。一方、アポエルはグループステージ敗退となった。

     次節は12月6日に行われ、アポエルはアウェイでトッテナムと、レアル・マドリードはホームでMF香川真司所属のドルトムントと対戦する。

    【スコア】
    アポエル 0-6 レアル・マドリード

    【得点者】
    0-1 23分 ルカ・モドリッチ(レアル・マドリード)
    0-2 39分 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)
    0-3 41分 ナチョ・フェルナンデス(レアル・マドリード)
    0-4 45分 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)
    0-5 49分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
    0-6 54分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)

    レアル・マドリードが大量6ゴールを奪って決勝トーナメント進出を決めた [写真]=NurPhoto via Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    UEFAが“21世紀ベスト11”を発表 スペイン紙「レアルとバルサが欧州を支配」



    2001年開始の年間ベスト11の獲得回数を集計 トップはC・ロナウドの11回

     

     UEFAが毎年発表する「チーム・オブ・ザ・イヤー」、いわゆるベストイレブンの発表が近づいているが、それを前にしてUEFA公式サイトが2001年からスタートしたベストイレブン獲得回数による「オールタイムベストイレブン」を発表している。その気になる面々の名前は――。

     

     まずGKはイケル・カシージャスの6回だ。スペイン代表で2008年と12年の欧州選手権連覇、そして10年南アフリカ・ワールドカップ(W杯)制覇時のキャプテンはレアルでも抜群のセービング能力を発揮。現時点ではイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(4回)、GKマヌエル・ノイアー(3回)を上回っている。

     

     DFは4バック。6回で並ぶのはカルレス・プジョルとセルヒオ・ラモス。プジョルはバルセロナの闘将としてガッツあふれるプレーを見せ、セルヒオ・ラモスも前輪駆動のレアルの最終ラインを支え続けている。5回で続くのはバイエルンとドイツ代表で安定したプレーを見せ続けたフィリップ・ラーム、そしてバルサの最終ラインを現在も統率するジェラール・ピケだった。

     

     MFは3人。ここで選ばれたのは、2000年代後半から2010年代前半にかけて猛威を振るったバルサの中盤、アンドレス・イニエスタ(6回)とシャビ・エルナンデス(5回)だった。これに続くのは2005年UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝で「イスタンブールの奇跡」を導いたスティーブン・ジェラード(3回)だった。

     

     FWも3人だが、こちらもお馴染みの面々が並ぶ。全選手の中で最も選出回数が多いのは、クリスティアーノ・ロナウドの11回。今季こそリーグ戦で不調だが、リオネル・メッシの8回を上回る結果となった。この二人に続くのは、アーセナルで一時代を築いたティエリ・アンリの5回となっている。

     

     

     


    アンリはアーセナル在籍時の栄冠だが…

     

     この発表を受けて鼻高々といった感じなのは、スペイン紙「マルカ」だ。11人の陣容を紹介して「レアル・マドリードとバルセロナはここ何年間にわたり、ヨーロッパサッカーを支配している。UEFAが発表した“21世紀最高の選手”に多くのクラシコのスターを含めている。このラインナップには6人のスペイン人、6人のバルサの選手、3人のレアルの選手で構成される」と、アンリが同賞を獲得したのはアーセナル在籍時だが、ちゃっかり“バルサ所属選手”としてカウントしている。

     

     21世紀に入ってからバルサ、レアルともに4回ずつCLを制覇。スペインメディアにとってみれば、この両クラブは世界に誇るべき存在なのだろう。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     

     

    フットボールゾーンウェブ


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    1 砂漠のマスカレード ★ :2017/11/14(火) 19:44:47.35 ID:CAP_USER9.net

    サッカースペイン1部リーグ、レアル・マドリードのFWクリスティアノ・ロナウド(32)が昨季終了後、所属クラブに対し、退団したい意向を伝えていたことが14日、明らかになった。
    スペインのテレビ番組「エル・チリンギート」が伝えた。

    情報によると、ロナウドはペレス会長に対し、他チームへの移籍に便宜を図るよう要望したという。
    しかし会長にはその考えはなく要求を却下したとされる。またロナウドはレアルからあった契約延長の話を、満足な評価がされていないとして断ったという。
    さらに自身についての対応だけではなく、パリ・サンジェルマンのフランス代表FWムバッペの獲得を目指したクラブの補強方針にも否定的だったとされる。

    ロナウドは今月2日の欧州チャンピオンズリーグ、トッテナム戦のあと「契約延長するつもりはない」と話していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00000123-dal-socc
    11/14(火) 19:35配信


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    レアルが補強資金264億円を用意と地元紙報道 PSG経由でネイマール“禁断の移籍”を模索か!?



    フットボールゾーンウェブ

    今夏ムバッペ獲得を目指し、準備した198億円が手もとに残る状態

     

     ブラジル代表FWネイマールは今夏バルセロナからパリ・サンジェルマン(PSG)にサッカー史上最高額となる290億円もの移籍金で新天地を求めた。しかし、レアル・マドリードがそのネイマールに対して、パリ経由での“禁断の移籍”を模索していると、スペイン紙「マルカ」が報じている。

     

     同紙によると、レアルはすでに2018年夏の移籍市場に向けて軍資金を用意しており、スタープレーヤー獲得用のその金額は2億ユーロ(約264億円)にも及ぶとされている。今夏の移籍市場では、モナコに所属していたフランス代表FWキリアン・ムバッペを獲得しようと目論んで選手間合意には達したものの、家族の判断によってこの移籍は実現しなかった。

     

     レアルは、その際に用意した資金である1億5000万ユーロ(約198億円)が残っているため、スター選手の獲得を引き続き狙っているとしている。そのリストに載っているのがネイマールだ。PSGではウナイ・エメリ監督との確執や、パリでの生活がバルセロナほど快適なものではないなどと報じられることに対して、ネイマールは10日の日本戦後に涙ながらに会見で否定する状況となっている。

     

     そうした状況を受けて、レアルはネイマールの心変わりを誘おうとしているようだ。

     

     

     


    同胞の“先輩”ロナウドの例もあるだけに…

     

     “白い巨人”の贔屓紙である同紙は、「レアルはスター選手と契約する資金があり、確かにネイマールはエスタディオ・サンチャゴ・ベルナベウで見たい選手だ」と、ネイマール移籍を後押しするかのような表現をしている。

     

     歴史的に複雑な背景を持つバルセロナとレアル間で移籍することは、元ポルトガル代表FWルイス・フィーゴの例を取り上げるまでもなく“禁断”とされている。ただブラジル代表の大先輩であるFWロナウドも、バルセロナからセリエAのインテルを経てレアルに加入したケースもある。果たしてネイマールはバルサ、PSG両方を敵に回すような移籍を決断するのか。ブラジルのエースを巡る報道は、今後ますます熱を帯びていきそうだ。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     

     

     

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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