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    カテゴリ:海外リーグ > リーガエスパニョーラ


    クロップ監督、好調のマンチェスター勢を意識せず「余計な心配は不要」



    マンチェスター勢の影響は受けてないと強調するクロップ監督 [写真]=Getty Images
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     リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、19日に行われるカラバオ・カップ(フットボールリーグ・カップ)のレスター戦を前にインタビューに応じた。17日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

     クロップ監督は、今シーズンにおけるマンチェスター・Uとマンチェスター・Cの順調なスタートは、リヴァプールに特別なプレッシャーをかけていないと主張している。

    「マンチェスター勢の試合は面白いので見ているよ。でも、この時点でポイントを数えて、『今は彼らがリードしているが、まだ大丈夫だ』と安心するのは私の仕事ではない。私は対戦するときだけ、彼らに集中すれば良いと思っている。その他の試合の前には余計なことを心配する必要はないよ」と強調した。

     また、リーグカップについて「私はプレッシャーではなく可能性を感じている。チームの力を示す良い機会だと思うし、勝つことができると思うよ」と述べ、「おそらくプレッシャーはあるだろうが、それは私が自分自身にかけたものより大きいものではないし、プレッシャーには慣れているよ」と締めくくった。

     リヴァプールは16日に行われたプレミアリーグ第5節のバーンリー戦に1―1で引き分けた。ここまでマンチェスターの2チームと5ポイント差の勝ち点8でリーグ8位につけている。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    レアルが公式戦73試合連続得点達成! ペレ所属サントスの世界記録に並ぶ 



    レアルが73試合連続得点の世界記録に肩を並べた [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     レアル・マドリードが、17日のリーガ・エスパニョーラ第4節レアル・ソシエダ戦で公式戦73試合連続ゴールを達成し、連続得点世界記録に並んだ。

     この試合でレアル・マドリードはU-21スペイン代表FWボルハ・マジョラルが19分に先制ゴール。これにより、同クラブは公式戦73試合連続ゴールとなり、サントス(ブラジル)が1963年に記録した連続得点世界記録に肩を並べた。なお、当時のサントスには“サッカーの王様”として知られる元ブラジル代表FWペレ氏らが所属していた。今回レアル・マドリードが打ち立てた記録は、2016年4月30日に開催されたレアル・ソシエダ戦からスタート。奇しくも、世界記録に並んだ試合の相手から始まっていた。

     なお、17日付のスペイン紙『マルカ』によると、この間に生まれたゴールは「198」。最も多くゴールを挙げたのはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドで、49得点をマークした。フランス人FWカリム・ベンゼマが21得点、スペイン代表FWアルバロ・モラタ(今夏にチェルシーへ移籍)が20得点と続く。負傷離脱が多かったウェールズ代表FWギャレス・ベイルは12得点にとどまり、これはスペイン代表DFセルヒオ・ラモスの13得点を下回るものとなった。

     まだまだ止まりそうにないこの記録。果たして、レアル・マドリードはどこまで得点をマークし続けるだろうか。まずは、20日の第5節べティス戦で新記録樹立を目指す。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ブーイングに屈せず…だめ押しゴールのベイル「ただ努力するだけ」 



    圧倒的なスピードで抜き去りゴールを決めたベイル [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     レアル・マドリードは17日、リーガ・エスパニョーラ第4節でレアル・ソシエダと対戦し、3-1で勝利した。

     ウェールズ代表FWギャレス・ベイルはカウンターから自慢の快足を飛ばして勝負を決める3点目を決めた。ファンやメディアからも批判が絶えないベイルの言葉をスペイン紙『マルカ』が同日に伝えている。

     得点源のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが開幕戦から出場停止という状況で、チームは早くも2分けといまいち波に乗り切れていなかった。攻撃陣をけん引する役割を求められたベイルも結果を残せず、スタジアムからはブーイングや指笛なども浴びせられたという。今節はフランス人FWカリム・ベンゼマを負傷で欠き、プレッシャーのかかる状況でゴールという結果を残した。

     ベイルは試合後、「こういったことはフットボールの一部だし、どうすることもできないよ。ブーイングが起きないようにするには、ただ努力するしかないんだ」と結果で黙らせるしかないと語った。

     しかし、自身のゴールよりも「敵地で勝てて、3ポイントを得たこと」が最も重要だったと語り、チームが勝てたことに意味があったというベイル。次節では本拠地サンティアゴ・ベルナベウでの試合になるが、ゴールという形で批判に応えたベイルに、マドリードのサポーターはどういった反応を見せるのだろうか。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ベイルが異次元のスピード発揮 最高時速35キロの圧巻ドリブルから華麗なループ弾 



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    敵地レアル・ソシエダ戦でレアルが3-1勝利 ベイルが相手をぶち抜く激走からゴラッソ

     

     レアル・マドリードのウェールズ代表FWギャレス・ベイルが17日の敵地レアル・ソシエダ戦でゴラッソをねじ込んだ。後半16分にスペイン代表MFイスコのロングパスに激走。不利なポジションだったが、並走したマーカーを爆発的な加速力でぶち抜き華麗なループ弾を決めた。韋駄天ウインガーは最高時速35キロの加速力を見せたことが明らかになった。試合は3-1で勝利している。

     

     2-1リードで迎えた後半16分、敵地アノエタに衝撃が走った。イスコが自陣深くからロングボールを供給。センターライン付近からベイルが一気に加速すると、約5メートル前方に位置していたマーカーと用意ドンのスプリント勝負となる。大きなストライドでグングン加速するベイルはペナルティーエリア手前で抜き去るとGKと1対1になり、クールに左足のアウトサイドでゴールを決めた。

     

     スペイン紙「マルカ」は「ベイルがトレードマークのスピードを示し、アノエタでのまたもやゴールを奪う」と特集。DFケビン・ロドリゲスを抜き去った圧巻ドリブルは最高時速35キロという異次元のスピードをマークしたことを紹介している。

     

     宿敵バルセロナが10年間勝てなかった敵地アノエタだが、ベイルにとっては相性抜群。5試合で6得点を荒稼ぎしている。本拠地のサポーターからブーイングを浴びることもあるベイルだが、怪我さえなければハイレベルなパフォーマンスを見せられることを改めて証明した。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    レアルのジダン監督、スタメン抜擢に応えた新星FWマジョラルを絶賛 



    初スタメンで2得点に絡んだマジョラル[写真]= Getty Images
    サッカーキング

     リーガ・エスパニョーラ第4節が17日に行われ、レアル・ソシエダの敵地に乗り込んだレアル・マドリードは3-1で勝利。リーグ戦3試合ぶりの白星を挙げた。試合後のジネディーヌ・ジダン監督のコメントをスペイン紙『アス』が伝えている。

     同試合では、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとブラジル代表DFマルセロが出場停止。さらに、フランス代表FWカリム・ベンゼマとクロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチが負傷離脱中、ドイツ代表MFトニ・クロースがコンディションの問題で招集外となるなど、レアル・マドリードは多くの主力を欠いており、戦前は苦戦が予想された。

     しかし、今シーズン先発出場を果たしたU-21スペイン代表FWボルハ・マジョラルが大活躍。今夏、ヴォルフスブルクからのレンタルバックでチームに復帰した20歳の俊英は、19分にレアル・マドリードでの初ゴールとなる先制点を挙げると、1-1で迎えた36分には、相手のオウンゴールを誘発して再びリードを奪う。後半に入ると、ウェールズ代表FWギャレス・ベイルが追加点を決めて、レアル・マドリードは危なげなく勝利をモノにした。

     ジネディーヌ・ジダン監督は試合後、チームの勝利に大きく貢献したマジョラルを絶賛。スタメン抜擢にゴールで応えた同選手について、「彼は若いプレーヤーだが、重要な役割を担うことができる選手なんだ」と賛辞を送った。

     さらに「試合に出るチャンスを得た彼は、それを上手く生かした。彼のパフォーマンスを凄く嬉しく思っている」と喜びを示すと、「9番(センターフォワード)にはゴールを決めることを求めているが、彼は素晴らしい働きをした。ゴールを決めただけではないんだ」と、ゴール以外の働きぶりについても評価した。

     今夏の移籍市場では再レンタルの噂もあったマジョラル。ジダン監督の希望により残留を果たすこととなったが、まずは指揮官の期待に応えた格好だ。

    (記事/Footmedia)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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