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    カテゴリ:海外リーグ > プレミアリーグ



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    イブラは「悩んだのはペップのはずだ」と当時を振り返る

     MLSメジャーリーグサッカー)のLAギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチは、これまで様々なクラブプレーし、数々の栄を手にしてきた。そんな彼が、スポーツ専門テレビ局「ESPN」に対し、これまでどの監督とも問題がなかったと強調。バルセロナ在籍時に不仲だった“あの指揮官”については、「“向こうが”問題を抱えていた」とった。

     これまでアヤックスユベントスインテルバルセロナミランパリ・サンジェルマンPSG)、マンチェスター・ユナイテッドと名門クラブを渡り歩き、キャリア通算499ゴールマークしてきた。これまでのキャリアで後悔はあるかと問われると「起きたことはすべて起こる運命だったと思っている。これまでの移籍やクラブに後悔はない」とキッパリユベントスでの2年など難しい時期もあったことは認めたが、「そういう時期のおかげで学べるし、強くなれる」と、すべてをエネルギーにしてきたことを明かした。

     イブラヒモビッチと言えば、バルセロナ時代にジョゼップ・グアルディオラ監督との間に確執が生じ、以来、の仲であることはよく知られている。本人も「最初のシーズンの後半は自分にとってチャレンジだったね。監督グアルディオラ氏)が話しかけてこないという状況に置かれた。初めての経験だったよ」と当時を振り返ってこう続けた。

    「自分は(ペップと)問題はなかったから悩むはずがない。悩んだのは相手のはずだ。だってこっちには問題がなかったんだからね」


    が問題を解決してやるよ。出ていくよ」と言ってバルサに別れ

     イブラヒモビッチ2009-10シーズンバルサに加入したものの、怪もあってコンディション不良に悩んだ時期もあった。結局、2010年ミランへ期限付きで移籍すると、その後は全移籍を果たし、1シーズンスペインに別れを告げた。その時のやりとりを口にする。

    バルセロナにいた時、自分はこう言うことで問題を解決した。『問題ない。もしそっちが問題を抱えているならが解決してやる。出ていくよ』とね。そこにいて相手を困らせるようなことはしない。自分はそういう人間ではない」

     イブラヒモビッチは最後に、ファビオ・カペッロ氏、ジョゼ・モウリーニョ氏の名前を挙げて「どの監督とも問題はなかった」と明言した。一方で、「本人自身が解決できない問題を抱えていた人もいたけど、それはこっちには解決できない。問題がなんなのかすら、こっちには分からなかったからね」と、皮交じりにコメントした。名しこそしなかったが、含みを持たせたその言葉は、“あの指揮官”に向けられたものだろう。


    Football ZONE web編集部)

    (左から)ジョゼップ・グアルディオラ監督、イブラヒモビッチ【写真:Getty Images】


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     バルセロナの元スペイン代表DFジェラール・ピケはかつて所属していたマンチェスター・U復帰を否定すると同時に、他のプレミアリーグクラブを賞賛した。29日にイギリスメディアスカイスポーツ』が報じた。

     ピケは2004-05から07-08シーズンまでマンチェスター・Uで過ごした。しかし、同選手は出場機会を得ることが困難となり、バルセロナへの復帰を果たした。

     同選手はマンチェスター・U復帰について次のようにった。

    バルセロナであり、家族である。今後もこのクラブに残留して多くの優勝トロフィーを掲げたいと思う。(マンチェスター・Uに)戻ることはないと思うよ。ここで幸せだ」

     さらに、ピケはマンチェスター・Uライバルクラブであるマンチェスター・Cリヴァプールを称賛した。

    リヴァプールマンチェスター・Cは違う種類のサッカーをしている。(ユルゲン・)クロップ監督カウンターを重視しているようだが、(ジョセップ・)グアルディオラ監督はポゼッションを好む。両者共に警すべきチームだ」

    ピケはマンチェスター・Uについて語った [写真]=Getty Images


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    レアル・マドリーが、マンチェスター・シティに所属するイングランド代表表FWラヒーム・スターリング(23)に再び関心を寄せているようだ。イギリススカイスポーツ』が伝えている。

    昨年12月にもスターリングへの興味が伝えられていたマドリー。今の移籍市場での獲得への動きはないものの、9月8日に行われるUEFAネーションズリーグイングランド代表vsスペイン代表戦にスカウトを派遣する準備を進めるなど関心を強めているようだ。

    スターリング2015年リバプールから5年契約でシティに加入。昨シーズンはキャリアハイとなる公式戦42試合23得点17アシストを記録してプレミアリーグとEFLカップの2冠に貢献した。

    ティ現在ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネやブラジル代表MFフェルナンジーニョら数名と長期の新契約を締結。一方で、同クラブとの現行契約2020年までとなっているスターリングは、ロシアワールドカップ開幕前に契約延長の話し合いの場が持たれたものの、賃の交渉で決裂したことが伝えられていた。

    ティは現行契約をあと2年残していることから急ぐ素振りを見せてはいないようだが、マドリーは契約延長が滞っている中で、獲得に乗り出す可性がありそうだ。

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     トッテナムイングランド代表FWハリー・ケインは今の補強“ゼロ”がチームに「大きな自信を与えてくれる」とった。イギリスメディアスカイスポーツ』が28日に伝えている。

     27日、トッテナムマンチェスター・Uと対戦。ケイン50分にゴールを決め、敵地での3-0勝に貢献した。トッテナムの補強をしなかったことには一部のファンから批判があるが、トッテナムは開幕3連勝を飾り、シーズンをいい形でスタートしている。

     今シーズンすでに2ゴールを決めているケインは、補強“ゼロ”がチームに良い効果をもたらしたと話した。

    監督はただ補強するようなことはしない。補強がないということは、今のチームに大きな自信を与えてくれる。なぜなら監督たちのことを信じていることを示しているから。彼の期待に応え、チームに貢献しなければならない」

     トッテナムは次節、9月2日ワトフォードと対戦する。

    昨季30得点を挙げたハリー・ケイン [写真]=Getty Images


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    リバプールシュツットガルトフランス代表DFバンジャマン・パヴァール(22)の来での獲得に動いているようだ。『kickoff.com』が伝えている。

    ロシアワールドカップをきっかけに一気にビッグクラブの的となったパヴァール。今にもバイエルントッテナムへの移籍が噂されたが、最終的には実現せず。最近ではバイエルンが来での獲得をし、移籍3500万ユーロ(約45億円)でシュツットガルトと合意に至ったとの報道も伝えられている。

    今回伝えられるところによると、リバプールもパヴァールの来獲得へ動き出しているようだ。同クラブシュツットガルトセンターバックをこなすパヴァールを、オランダ代表DFヴィルヒルファンダイクのパートナーに適任だと判断。また、右サイドバックもこなすことができる点で、ディフェンスの選手層拡充にもつながると考えている模様だ。なお、獲得には3500万ユーロ(約45億円)の契約解除を支払う必要があるという。

    2016年にリールからシュツットガルトに加入したパヴァールは、2017-18シーズン公式戦36試合1ゴールを記録。7月まで開催されていたロシアワールドカップ(W杯)では6試合に出場。決勝トーナメントラウンド16のアルゼンチン戦では、難易度の高いダイレクトボレーシュート叩き込むなど攻守で躍動し、20年ぶりの優勝に貢献した

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