Football Channel

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:海外リーグ > プレミアリーグ



    (出典 img.footballchannel.jp)



    ロンドン 14日 ロイター] - サッカーイングランドプレミアリーグフラムは14日、スラビシャ・ヨカノビッチ監督を解任し、クラウディオ・ラニエリ氏(67)が新監督に就任したことを発表した。

    昨季のフラムはヨカノビッチ監督の下でプレミアリーグへの昇格を果たしたが、今季は開幕から12試合でわずか1勝しかできずに最下位に沈んでいた。クラブのシャヒード・カーン会長は、不本意ながら決断が必要だと判断したと声明で述べた。

    多くのクラブ監督を務めてきたイタリア人のラニエリ氏は、2015-16年シーズンにはレスターを率いてプレミアリーグ優勝を果たしている。直近ではフランス1部ナントの監督を務めていた。

    ラニエリ氏は就任にあたり「カーン会長からのオファーを受けたこと、歴史と伝統を持つ素晴らしいクラブであるフラムを率いることができるのは光栄だ」と述べた。

     11月14日、サッカーのイングランド・プレミアリーグのフラムはスラビシャ・ヨカノビッチ監督を解任し、クラウディオ・ラニエリ氏(写真)が新監督に就任したことを発表した。10日に英レスターで撮影(2018年 ロイター)


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【プレミアリーグ】フラム、ラニエリ氏が新監督就任】の続きを読む



    (出典 afpbb.ismcdn.jp)



    マンチェスター・シティファンによる、ダービー後の差別的発言が問題になっている。イギリスデイリーメール』が報じた。

    ▽シティは11日、プレミアリーグ第12節でマンチェスター・ユナイテッドホームに迎え、3-1で完勝。マンチスターの街に暮らすサッカーファンの明暗は、次のダービーが来るまでくっきりと分かれることとなった。

    ▽しかし、そんな中でも喜び方を間違えてしまったシティのファンが居たようだ。オンラインラットフォーム『チーキー・スポーツ』で活躍するYouTuberのジョエル・ボヤ氏が、試合後にスタジアム周辺でビデオ撮影を行っていたところ、あるシティのファンが登場。黒人男性である同氏に向けて、「お前のアフリカの家族に金を送ってやるよ」と、差別的発言を投げかけた。

    ▽この一連の様子を捉えた動画を、ボヤ氏自身がSNS上に投稿。「完璧な人間は居ないが、美しいフットボールの試合や世間の中でこういったことは看過できない」と非難し、「この問題はクラブの適切な部門に報告させてもらう。完全な調査が行われるだろう」と、男性に対する処分を求めている。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【プレミアリーグ】ダービーの歓喜の裏で…YouTuberがシティファンによる人種差別被害に】の続きを読む



    (出典 www.soccer-king.jp)



    ▽懸念のジョゼ・モウリーニョ監督3年目のマンチェスター・ユナイテッドで新たな内紛が生まれているようだ。イギリスタイムズ』はセルビア代表MFネマニャ・マティッチの重用に関して、多くの選手たちから不満の声が上がっていると伝えた。

    ▽11日に行われたマンチェスター・シティとの今季最初のダービーで屈辱的な1-3の惨敗を喫したユナイテッドは来シーズンチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位トッテナムと勝ち点7差の8位に低迷。この成績不振によってロッカールーム内の雰囲気は最悪のようだ。

    ▽『タイムズ』が伝えるところによれば、現在ユナイテッドチーム内で大きな問題となっているのが、今季低調なパフォーマンスながらもケガとサスペンションで欠場した3試合を除きここまでの公式戦全試合で起用されるマティッチの起用法だという。

    チェルシー時代にモウリーニョ監督とリーグ優勝を経験したマティッチは昨夏、その指揮官の求めに応じてユナイテッドに加入。初年度は中盤のフィルター役として獅子奮迅の活躍を見せたが、今季はケガやロシアワールドカップ(W杯)参加の影響か攻守両面で精彩を欠く。シティとのダービーでもMFイルカイ・ギュンドアンのマークを簡単に外して3失点目に絡んだことが非難の的となっていた。

    ▽それにも関わらず、マティッチが起用され続けていることに多くの選手たちは不満を示しているという。

    ▽また、先日に同選手が、「僕らは団結している。勝とうが、負けようが、僕らはどんなときも一緒だ。メディアの報道は真実じゃない。モウリーニョ素晴らしい人間だ。彼はプレミアリーグにやってきて以来、リーグにあらゆる変化をもたらしてきた。彼がいるからこそ、プレミアリーグがより面白みのあるリーグになったんだ」と、選手とモウリーニョ監督の確執を否定し、同監督を称賛したことも影響しているようだ。

    ▽現在、チーム内で“アンタッチャブル”な存在と揶揄されるマティッチとしては今後のパフォーマンス向上によって自身が主力に相応しいことを証明する必要があるのかもしれない。一方、モウリーニョ監督も今後のパフォーマンス次第で同選手を外すという決断も必要になってくるはずだ。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【プレミアリーグ】ユナイテッドに内紛! 精彩欠くも“アンタッチャブル”なマティッチ起用に多くの選手が不満】の続きを読む



    (出典 www.football-zone.net)



    『The SUN』は12日、「元セルビア代表DFネマニャ・ヴィディッチは、今のマンチェスター・ユナイテッドについて語った」と報じた。

    2006年から2014年までマンチェスター・ユナイテッドプレーし、多くのタイトルを獲得したヴィディッチ。現在はBeIN Sportの解説者としても働いており、先日のマンチェスター・ダービーでもスタジオ出演していた。

    愛するチームライバルに敗れてしまったが、それでも監督を務めているジョゼ・モウリーニョのことは批判できないと語ったという。

    ネマニャ・ヴィディッチ

    「正直に言えば、将来的に私は監督になりたいと思っている。そして、自分はよく物事を知っていると思いたい。

    私にとっては、ジョゼ・モウリーニョはいつかああなりたいと思える監督の一人だ。批判するのは正しくないし、不公平だと思う。

    彼は監督だ。多くのトロフィーを勝ち取ってきた監督だ。

    我々がいつも見ていたマンチェスター・ユナイテッドではないよ。これはモウリーニョマンチェスター・ユナイテッドなのだ。

    彼のような監督がクラブに来たのならば、このようなサッカーをすることを受け入れなければならないよ。

    これはインテルでやったようなサッカーだ。多かれ少なかれチェルシーでもね。レアル・マドリーではもうちょっとオープンだったか。

    最終的には、これがモウリーニョサッカーだということだ。

    ただ、もしサー・アレックス・ファーガソンの時代のマンチェスター・ユナイテッドとこの3~4年を比較するのであれば、間違いなくそのレベルファンの期待には達していないね」
    ヴィディッチ、モウリーニョ監督を「批判できない」と言う理由は


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【プレミアリーグ】ヴィディッチ、モウリーニョ監督を「批判できない」と言う理由は?】の続きを読む



    (出典 pbs.twimg.com)



    FA(イングランドサッカー協会)は、ベッティングに関するルール違反の疑いでリヴァプールFWダニエルスターリッジを告発したと発表した。

    FAが定めるベッティング(賭け)ルールを破った可能性があるようだ。

    その期間は今年1月とされているが、スターリッジがちょうどリヴァプールからWBAにローン移籍した時期と重なる。

    彼は今月20日までにこの告発に応答する必要がある。今後、出場停止などの処分に発展するのかも注目される。

    リヴァプールFW、「賭けルール違反」でFAから告発される


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【プレミアリーグ】リヴァプールFW、「賭けルール違反」でFAから告発される】の続きを読む

    このページのトップヘ