Football Channel

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:海外リーグ > プレミアリーグ



    (出典 www.soccer-king.jp)



     マンチェスター・Cに所属するベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネが、元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレに対して反論のコメントをした。イギリス紙『ガーディアン』が5日に報じている。

     契約満了にともない今シーズン限りでマンチェスター・Cを退団するヤヤ・トゥーレは、ジョゼップ・グアルディオラ監督がアフリカ人に対して差別的な対応を取っていたと非難していた。また、同選手の代理人も「アフリカの呪い」がマンチェスター・Cのチャンピオンズリーグにおける成功を阻んでいると主張していた。

     だが、これらの意見に対してデ・ブライネは「僕は差別を見たことがない。監督がチームの黒人選手すべてを差別するのはおかしな話だ。ヤヤの言ったことが、どのくらいメディアに誇張されているか僕にはわからないけど、プレーしていない時に選手はなにかしらの理由を探そうとするものだ」と否定的なコメント。また「今シーズンは最高の時を過ごすことができたので、結果的に多くの出場機会を得た選手達と戦うことを選んだ監督の決断は正しかったといえる。監督は今シーズンの彼(ヤヤ・トゥーレ)に物足りなさを感じたんだろう。このクラブで人種差別主義者は見たことがない」とグアルディオラ監督を全面的に擁護した。

     グアルディオラ監督率いるマンチェスター・Cは今シーズンのプレミアリーグで、史上最高の勝ち点を獲得して優勝を果たした。

    ジョゼップ・グアルディオラ監督とケヴィン・デ・ブライネ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【プレミアリーグ】Y・トゥーレへの差別はなかった? デ・ブライネが指揮官を擁護…】の続きを読む



    (出典 img.qoly.jp)



     マンチェスター・Uに所属するスペイン代表GKダビド・デ・ヘアは同クラブの一員であることに満足しているという。さらに10日ほどで開幕する2018 FIFA ワールドカップ ロシアに集中することが最も大切であると語った。

     デ・ヘアは過去数年間に渡り、レアル・マドリードへの移籍が噂されている。しかし、同選手はそんな噂をかき消すかのようにワールドカップへの意気込みについて語った。

    「僕らにとって最も重要なのはワールドカップだ。この大会が一番大事だし、それに向けて良い仕事ができている。チーム全員が上手くやろうとしている、その姿勢が一番大切なことなんだ」

    「僕はマンチェスター・Uで満足しているし今は代表に専念するだけだよ」

    ワールドカップに集中すると述べたデ・ヘア [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【プレミアリーグ】スペイン守護神デ・ヘア、マンUで満足と提言「W杯に集中するだけ」】の続きを読む



    (出典 qoly.jp)



    ドイツサッカー連盟が発表した23人にザネの名前はなし

     ワールドカップ(W杯)王者ドイツが4日、ロシア大会に臨む最終メンバー23人を発表。今季プレミアリーグの年間最優秀若手選手賞を受賞したマンチェスター・シティのMFレロイ・ザネが選外となった。このサプライズ決定に対し、世界各国でも驚きの声が上がっている。

     ドイツ紙「ディ・ヴェルト」は「ザネの招集外は特にサプライズをもたらした」と紹介。オーストリアのスポーツ専門サイト「Laola.1」も「ザネの落選に対するサプライズは相当なものだった」と報じ、英紙「デイリー・メール」でも「あまりに衝撃的な落選」と指摘していた。英紙「メトロ」も「愕然とさせる決断が下された」と伝えている。

     また、英紙「ザ・サン」はザネ落選を受けてファンの声を紹介。「完全に狂った決断だ!」「誰か僕になぜ彼ほどの存在が落ちたのか説明してくれ」「そんな馬鹿な話があるか?」など、SNS上でも騒然となっている様子だ。

    データ分析会社「オプタ」によると、ザネは今季公式戦で14ゴール19アシストと計33得点を生み出しており、欧州5大リーグでプレーするドイツ人選手の誰よりも高数値だという。

     サネは今大会でも主役にすらなりうるポテンシャルを秘めていた若武者だっただけに、この落選劇は世界中で波紋を呼んでいるようだ。


    故障明けの守護神ノイアーが滑り込みでメンバー入り

     ドイツサッカー連盟が発表したW杯最終23名は以下の通り。

    GK
    マヌエル・ノイアー(バイエルン)
    マーク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)
    ケビン・トラップ(パリ・サンジェルマン)

    DF
    ジェローム・ボアテング(バイエルン)
    マティアス・ギンター(ボルシア・メンヒェングラットバッハ)
    ヨナス・ヘクター(ケルン)
    マッツ・フンメルス(バイエルン)
    ジョシュア・キミッヒ(バイエルン)
    マルヴィン・プラッテンハルト(ヘルタ・ベルリン)
    アントニオ・リュディガー(チェルシー)
    ニクラス・ジューレ(バイエルン)

    MF/FW
    ユリアン・ブラント(レバークーゼン)
    ユリアン・ドラクスラー(パリ・サンジェルマン)
    マリオ・ゴメス(シュツットガルト)
    レオン・ゴレツカ(シャルケ)
    イルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ)
    サミ・ケディラ(ユベントス)
    トニ・クロース(レアル・マドリー)
    トーマス・ミュラー(バイエルン)
    メスト・エジル(アーセナル)
    マルコ・ロイス(ドルトムント)
    セバスティアン・ルディ(バイエルン)
    ティモ・ヴェルナー(RBライプツィヒ)


    (Football ZONE web編集部)

    W杯最終メンバー23人を発表したドイツ代表だが、ザネが落選したことに世界各国でも驚きの声が上がっている【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】「あまりに衝撃的」 前回W杯王者ドイツ、有望株ザネ落選の反響が世界に拡大…】の続きを読む



    (出典 qoly.jp)



     ナポリが、イタリア代表MFジョルジーニョの獲得に向けたマンチェスター・Cからのオファーを拒否したようだ。6月2日付のイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

     マンチェスター・Cのジョルジーニョに対する関心は以前から報じられており、特に指揮官のジョゼップ・グアルディオラ監督が獲得を熱望していると見られていた。今回の報道によると、実際にマンチェスター・Cはジョルジーニョの獲得に動いていたものの、ナポリ側が首を縦に振らなかったことが明らかになった。

     ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長は「4500万ユーロ(約57億円)に加えてボーナス500万ユーロ(約6億4千万円)という額でマンチェスター・Cからジョルジーニョ獲得のオファーが届いた。でも、これは拒否させてもらったよ」とコメントし、マンチェスター・Cからの高額オファーにも動じなかったことを明かした。

     現在26歳のジョルジーニョは、2013-14シーズン途中の2014年1月からナポリでプレーしている。今シーズンのセリエAでは33試合に出場し2得点を記録するなど、セリエAで2位に終わったナポリの中心選手として活躍していた。

    マンCからオファーが届いたジョルジーニョ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【移籍報道】ナポリ、マンCからのジョルジーニョ獲得オファーを拒否…会長が明言】の続きを読む



    (出典 www.soccer-king.jp)



     トッテナムに所属するデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンに、複数のビッグクラブが関心を持っているようだ。6月2日付のロンドン地元紙『イブニング・スタンダード』が報じている。

     今シーズンのプレミアリーグ38試合中37試合に出場し10得点を記録するなど、エリクセンは今季3位に終わったトッテナムの中心選手として活躍を続けた。そんな同選手にはバルセロナが長きに渡って関心を持っており、ここ最近はレアル・マドリードも注目していると報じられている。しかし、トッテナムにエリクセン売却の意思はないと見られており、今夏の去就に注目が集まっていた。

     このような状況の中、エリクセンの代理人を務めるマルティン・スクーツ氏が去就についてコメントした。

    「私が言える唯一のことは、いくつかのクラブのクリスティアンの獲得を打診しているということだ。だけど、これ以上は明言を避けたい。彼は今、ロシアW杯に向けて集中しているんだ」

    複数クラブからの関心が報じられたエリクセン [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【移籍報道】複数のビッグクラブがエリクセン獲得を打診?…代理人が明かす】の続きを読む

    このページのトップヘ