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    カテゴリ:海外リーグ > プレミアリーグ


    「アメージング」ポルトガル代表MFが絶賛 C・ロナウドに並ぶ“ゲームチェンジャー”とは!?


    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    シティに加入のMFシウバ、MFデ・ブライネはC・ロナウドの同等の質と語る

     

     今夏モナコからマンチェスター・シティに加入したポルトガル代表MFベルナルド・シウバは、新天地で同胞FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)と同等の高いクオリティーを持つ選手を見つけたという。その選手とは、ペップ・グアルディオラ監督体制のキーマンとなっているベルギー代表MFケビン・デ・ブライネだ。

     

     シウバは英紙「ザ・サン」で今季からチームメートとなったデ・ブライネと代表でともにプレーするロナウドの比較について語っている。同紙は「4300万ポンドの男(シウバ)はこの夏にシティに来たばかりだが、KdBには(ロナウドと)同じゲームチェンジャーとしてのクオリティーがあると見ている」と報じており、その絶賛ぶりが話題になっている。

     

    「彼らはともにアメージングな選手だよ。チームに違いをもたらしてくれるし、刺激を与えてくれる。クリスティアーノは全ての試合で得点を決める能力がある。ケビンもパス、アシストで同じことができる。彼は常にボールを正しいところへ運ぶことができるんだ。二人は違うポジションでプレーしているし、異なるクオリティーの持ち主だが、どちらも素晴らしく、一緒にプレーするのが楽しいよ」

     

     

    偉大な選手は…「ゲームを変える」

     

     シウバはロナウドとデ・ブライネのプレースタイルについて言及したうえで、「偉大な選手はゲームを変えることができる」と“ゲームチェンジャー”としての能力を絶賛していた。

     

     得点力はロナウドが頭一つ抜けているとはいえ、デ・ブライネは正確なポジショニング、ラストパスやセットプレーなどのキック精度の高さなど、あらゆる能力をハイレベルで備えるハイブリッドな選手としてシティの中心に君臨している。

     

     現時点で世界最高の選手としての評価を集めているのはロナウドやバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシだが、近い将来にはデ・ブライネがナンバーワンの座に君臨する日もそう遠くはないかもしれない。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    自身の役割と使命を語るヴェンゲル監督「“頑固”と“愚か”の間には…」



    長年アーセナルの監督を務めてきたヴェンゲル監督 [写真]=Arsenal FC via Getty Images
    サッカーキング

     アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督が、クラブにおける自身の役割と使命について語っている。イギリスメディア『スカイスポーツ』が、21日に報じた。

     1996年にアーセナルの監督に就任したヴェンゲル監督は、在任期間中に数々のタイトルをクラブにもたらしてきた。20年以上にわたる長期政権を維持してきた同監督が、これまでのキャリアを述懐している。

    「33歳の時にこの仕事を始めたから、もう35年も続けていることになる。休みなくね。35年間、フットボールの生活に集中し、献身しているんだ。なぜ続けているのかって?この仕事を愛しているからだよ。人の生活や、サッカークラブの次元や価値観にとてもポジティブな影響を与えられるからなんだ。私はこのクラブがその価値観ゆえに世界中で尊敬され、世代を継承していると考えている。だから、その価値観を実践することが私の使命だと感じているよ」

     昨シーズンはリーグ戦を5位で終えてチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃したこともあり、今年5月の契約延長に際してはサポーターから不満の声も聞かれた。アーセナルへの献身が終わりを告げる時を恐れているか問われたヴェンゲル監督は、「そうだね」と答えて次のように続けた。

    「すべてのものの終わりは未知なる事象の前にあるんだ。もちろん、それはちょっと恐ろしいことかもしれないね。だが、過度に恐れることはしないよ。私は自分がうまくやれると考え、モチベーションも残っている限りはこの仕事を続けていきたいんだ。その日はすぐにやって来るかもしれないし、違うかもしれない。だが、今はこの仕事に完全に集中しているよ」

     長期政権を築いてきた中で、ヴェンゲル監督は時には「頑固」という評価を受けることもあった。同監督もそういった自身の傾向を認めながらも、継続性の重要さを説いている。

    「私は情熱的な男だし、家族も私が頑固だと認めるだろう。“頑固”と“愚か”の間には細い線で区別される程度の違いしかないが、人生においてあまりにも早く諦めてしまっては何も上手くはいかないものさ」

    「継続性というものは過小評価されている。成功した人たちを見ると、彼らの大半は自分が望んだことを実行するという一貫した決意を持っており、完璧にコミットする準備もできていたんだ」

     自身がクラブに植え付けた価値観を継続することによって、ヴェンゲル監督は名門を再び軌道に乗せることができるのか。68歳を迎えた今も、同監督の挑戦は続いている。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    「雑音は無視」マンU移籍が噂されるエジル、自身のツイッターで否定か!?



    去就に注目が集まるメスト・エジル [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     アーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジルが、マンチェスター・Uへの移籍報道を否定した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が22日に報じている。

     エジルとアーセナルの契約は今シーズン限りとなっている。しかし、エジル側が新契約に週給30万ポンド(約4500万円)以上を要求しており、未だに契約延長には至っていない。そのため、今冬の移籍市場で退団する可能性が浮上。アーセナルの“司令塔”の去就に注目が集まっている。

     同選手の移籍先の有力候補としては、レアル・マドリード在籍時に共演経験のあるジョゼ・モウリーニョ監督が指揮するマンチェスター・Uが挙げられていた。現在もエジルとモウリーニョ監督は良好な関係にあり、エジルはマンチェスター・Uへの移籍を目論んでいるのではないかと報じられていた。

     しかし、エジルの親しい友人によるとマンチェスター・Uからのオファーは未だに届いておらず、エジルはロンドンに新しい家を購入したという。友人は「彼はロンドンに残りたがっているよ」とコメントを残し、エジル自身は移籍を希望していないと主張している。

     このように同選手の去就に関しては噂が絶えない状況が続いてる。しかし今回、同メディアによると、エジルは移籍報道に激怒しているという。そのため、同選手は自身のツイッターで「雑音を無視して集中」と強気なツイートをし、22日にアウェーで行われるエバートン戦に集中するとしている。

     なおアーセナルは、移籍金ゼロでの流出を避けるため、契約延長が締結されなければ今冬の移籍市場でエジルを放出する可能性を検討しているという。同選手には日本代表DF長友佑都のインテルも関心を示していると報じられている。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    モウリーニョ監督、格下に黒星の波乱で怒り心頭!!「こんな姿勢、親善試合でも覚えがない」



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    Football ZONE web
    ユナイテッド、昇格組のハダーズフィールドに1-2敗戦 「名指しは不公平」と語るも…

     

     昨季2部からプレーオフで昇格を果たした格下相手に足をすくわれた“赤い悪魔”に、カリスマ指揮官の雷が落ちた。現地時間21日に行われたプレミアリーグ第9節、ハダーズフィールド対マンチェスター・ユナイテッドで、ユナイテッドが1-2で敗れる波乱が起きた。2失点ともミスが絡んだ低調な出来に、ジョゼ・モウリーニョ監督は「こんな姿勢、親善試合でも覚えがない」とチームの出来に怒りを示したと英公共放送「BBC」が伝えている。

     

     ユナイテッドとしてはアウェーながら勝ち点3を手にしておきたい一戦だったが、ミスに泣いた。前半28分にセンターサークル付近でMFリンデロフの横パスがずれたところをMFフアン・マタがかっさらわれてカウンターを浴びると、MFアーロン・ムーイに先制ゴールを許す。その5分後には後方からの単純なロングパスをDFクリス・スモーリングがまさかの空振り。これをFWデポワトレに拾われて痛恨の追加点を許した。

     

     モウリーニョ監督は後半からマタをベンチに下げる“非情采配”でチームにムチを入れたが、反撃は同33分のFWラッシュフォードのゴールのみ。過密日程とはいえ昇格組相手の敗戦にモウリーニョ監督は怒り心頭だった。

     

    「個々のプレーヤーのミスについて名指しするのは不公平なことだ」と話しつつも、ふがいない敗戦には到底納得できない様子で、次のように続けている。

     

     

     

    モウリーニョ監督が「失望」の理由とは

     

    「我々の試合に対する姿勢が本当にひどく、こんなのはフレンドリーマッチでも覚えがないよ。2点目を取ってドローにするチャンスはあったけど、それにすら値しない。私はユナイテッドのサポーターで、チャンスやクオリティーで相手に上回れたら敗戦を受け入れられるが、闘う姿勢で負けたら受け入れがたい。だから失望しているんだ」

     

     この試合でユナイテッドは80%近いボール保持率をマークしながら、枠内シュートはわずか3。チーム全体が漫然と戦ってしまったことが許せなかったようだ。

     

     首位マンチェスター・シティと勝ち点5差に開いたユナイテッド。UEFAチャンピオンズリーグを含めて苦い薬とできるだろうか。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    連敗をストップさせたチェルシー…指揮官は「解任を恐れたことはない」



    チェルシーを率いるコンテ監督 [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     プレミアリーグ第9節が行われ、チェルシーがワトフォードと対戦した。指揮官のアントニオ・コンテ監督が、試合を振り返りコメントしている。

     ワトフォードに4-2で勝利したチェルシーは、リーグ戦の連敗を2で止めた。昨シーズン、わずか3敗でチェルシーを優勝に導いたコンテ監督だが、今シーズンは9試合ですでに3敗を喫している。解任の噂を報道するメディアも増えてきた中で、同監督は「正直に」胸中を語った。

     イギリスメディア『イブニング・スタンダード』によると、「たくさんのプレッシャーを感じている」と前置きした上で、「解任されることを恐れてはいないんだ。そのタイプのプレッシャーではない」と、ロマン・アブラモヴィッチオーナーと良好な関係にあることを強調している。

    「自分の仕事に間違いはない」と語るコンテ監督は「全てはクラブのため、チェルシーのために仕事をしているんだ。昨シーズンと同じように、スタッフを信頼しているよ。何も心配することはない。何もだ」と自信をのぞかせた。

     続けて「プレッシャーとは、ファンを満足させるために感じるものだ。もちろん選手にも感じている。彼らはいつでも私たちをサポートしてくれる。逆に言うと、それ以外の緊張感は私たちにとって重要ではない。選手も私も、いつでも150パーセントの姿勢で仕事に取り組んでいるんだ。今の所ハッピーだね」とファンに向けての感謝も口にしている。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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