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    カテゴリ:海外リーグ > プレミアリーグ

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    リバプールスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラが少なくとも公式戦2試合を欠場することになった。

    チアゴは、18日に行われたプレミアリーグ第5節のクリスタル・パレス戦に先発出場。しかし、試合中にふくらはぎを痛めて62分にMFナビ・ケイタとの交代でピッチを後にしていた。

    リバプールアシスタントマネージャーを務めるペピン・リンダース氏は20日にクラブ公式のインタビューで、最新のチームニュースに言及。チアゴが少なくともEFLカップ3回戦のノリッジ戦、リーグ次節のブレンフォード戦を欠場することを認めている。

    「チアゴに関しては先日の試合後に(ユルゲン・クロップ)監督が言ったように、ふくらはぎを痛めていた。どのくらい時間がかかるかは今は言えないが、明日も週末も無理だろう」

    「検査の結果を見て、適切な診断をするつもりだ。彼は試合を支配していたし、私の意見では適切なプレーメーカーだったから残念だ。彼を失ったことは残念だよ」

    「1週間で2人の影響力のあるミッドフィルダーを失ってしまったのは痛手だ」

    また、リンダース氏はその他の離脱者の最新情報についても言及。ハムストリングのケガで公式戦3試合欠場中のブラジル代表FWロベルトフィルミノ、体調不良でパレス戦を欠場したイングランド代表DFトレントアレクサンダー=アーノルドウェールズ代表DFネコ・ウィリアムズの3選手の欠場を明言している。

    「まず、トレントから話そう。我々の試合は、基本的に12時パレス戦から始まっている。彼は責任を持ってドクターと話をした」

    「それは簡単なことではない。多くのプレーヤーは多少の不安や体調不良があっても、すべての試合でプレーをしたいと思っているからだ。しかし、彼は責任を果たした」

    トレントには、新型コロナウイルスのような症状はないが、我々はそれに関係なく検査を行う。彼は数日で回復するだろうが、ノリッジ戦は早すぎる」

    「また、ボビー(フィルミノ)もチームトレーニングの一部に参加する予定だが、彼もまだ準備ができていない。しかし、経過は良好だ。ネコも順調に回復しているが、明日はまだ早い」

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    エバートンコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(30)が、カタールへと移籍する可能性があるようだ。イギリスBBC』が報じた。

    ポルトモナコプレーしていたハメスは、2014年ブラジルワールドカップ(W杯)で5試合連続となる6ゴールを記録。その結果、大会終了後の2014年7月にレアル・マドリーへと鳴り物入りで加入する。

    しかし、期待されていたほどの活躍はできず、公式戦125試合で37ゴール42アシスト。その後は、バイエルンへのレンタル移籍を経て、2020年9月にエバートンへとフリートランスファーで移籍していた。

    エバートンでは加入1年目で公式戦26試合に出場し6ゴール9アシスト。しかし、今シーズンからラファエル・ベニテス監督が就任すると、ハメスは構想外に。チームで飼い殺し状態となっており、今夏の退団を強く願っていた。

    トルコからもオファーあった中、結局移籍先が見つからなかったハメス。今シーズンはベンチにも入れない状態となっており、一刻も早く脱出したい考えがあるようだ。

    エバートンファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)の制限により、多くの選手と契約できず。今シーズンは3勝1分けと好スタートを切ったが、18日にはアストン・ビラに0-3で完敗を喫していた。

    戦力として全く計算に入っていないハメスは、週給20万ポンド(約3000万円)を手にしているとされており、エバートンとしてはコストカットのためにもいち早く放出したい選手となっている。

    BBC』によれば、ハメスは中東への移籍の可能性があり、カタールへと渡ったとのこと。クラブ名は明らかになっていないが、エバートンで飼い殺されることだけは避けたいところだろう。

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    マンチェスター・ユナイテッドポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが新たな称号を手にした。

    今夏のマンチェスター・ユナイテッド復帰したC・ロナウド。36歳でのユナイテッド凱旋だったが、レアル・マドリーユベントスを渡り歩く間によりゴールスコアラーにバージョンアップした姿を存分に披露して、“さすが”と言いたくなるような活躍が続けている。

    19日に敵地で行われたプレミアリーグ第5節のウェストハム戦でも傑出した得点力を見せつけ、1点ビハインドの35分にきっちりと同点弾。これで再デビュー戦から公式戦3戦連発の今季4ゴール目となり、その後のチームもここまで2勝2分け無敗の相手を逆転で下した。

    そんなC・ロナウドだが、またひとつ偉業を成し遂げた。データ集計会社『Opta』によると、ロンドン・スタジアムはC・ロナウドにとって、2003年夏のユナイテッド入りから欧州5大リーグに戦いの場を移して以降、ゴールを決めた66カ所目のスタジアムだという。

    従前の最多記録者は64カ所でゴールマークするミランの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチC・ロナウドは先日にヤングボーイズの本拠地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループF第1節で記録したゴールも異なるスタジアムでのものだった。

    先日に元イラン代表FWのアリ・ダエイ氏が持つ代表歴代最多109得点を上回る111ゴールを決め、世界新記録を樹立するなど、フットボール界屈指のレコードブレーカーとしても大きな注目を集めるC・ロナウド。この先も数々の記録を打ち破ってくれるに違いない。

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    【【プレミアリーグ】ユナイテッド復帰後も輝き放つC・ロナウド、新たにイブラ超えのスタジアム制覇記録!】の続きを読む

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    リバプールの元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーがチームメイトであるU-21フランス代表DFイブラヒマ・コナテを称賛した。イギリスリバプールエコー』が伝えている。

    コナテは今年5月末にRBライプツィヒから3500万ポンド(約53億円)の移籍金でリバプールに加入。昨シーズン負傷者が続出したセンターバックの新戦力として高い期待が寄せられていたが、開幕からの公式戦5試合はいずれもベンチスタートとなり、出場機会は訪れなかった。

    それでも、18日に行われたプレミアリーグ第5節のクリスタル・パレス戦で、コナテはようやくスタメンデビュー。フィジカルとスピードを全面に出す相手チームに対して粘り強い守備を見せ、クリーンシート達成に貢献した。

    リバプールで上々のスタートを切ったコナテに対しては、クリスタル・パレス戦で共にスタメンとして戦ったミルナーも『リバプールエコー』のインタビュー内で称賛。これからチームに多くのものをもたらしてくれると期待を寄せた。

    「彼は素晴らしい選手であり、面白い男さ。見ての通り、彼はとても強く素早く、ボールを扱うのが上手い。本当に感心したよ」

    「彼にとってすぐチームに入れなかったのは難しかったと思う。アンフィールドプレーしたくて、ウズウズしていただろうね」

    「アンフィールドでのデビュー戦では僕が(右サイドバックとして)横にいたから、彼にとってはとても大変な仕事だったかもしれないね。でも、もう片方にはヴィルヒル(・ファン・ダイク)がいてくれたから、それは良かった。彼はトップクラスであり、このチームにとって本当に良い選手になるはずだ」

    傍観者の立場で数試合を見ることは彼にとって悪くなかったと思う。激しい試合を見たり、観客の様子を知れたりしたからね」

    また、ミルナーはチームプレミアリーグ優勝を飾ったシーズンよりも成熟してきていると強調。昨シーズン不振に陥った経験が良い糧になっていると語った。

    「良いことがあっても喜び過ぎず、悪いことがあっても落ち込み過ぎない必要がある。うまくいっていると『さぁ、次の試合だ』となりがちだけど、何度か悪い結果になったり、曖昧なパフォーマンスをしたりすると、それだけで辛くなることが多いんだ」

    「でも、このチームタイトルを獲得したときよりも経験豊富になっていると思う。昨季は苦しい時期もあったが、結果的にとても良いシーズンになった。あの状況下で達成できたこと、そして終盤の走りで得られたものを考えるとね。グループとして、一緒に乗り越え得られた経験や感情は良いものでしかないよ」

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    マンチェスター・ユナイテッドレジェンドであるロイ・キーン氏がトッテナムを酷評した。イギリスデイリーメール』が伝えている。

    トッテナムプレミアリーグで開幕3連勝の好スタートを切ったものの、第4節のクリスタル・パレス戦では0-3の完敗。ミッドウィークに行われたヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)でもスタッド・レンヌと引き分けに終わるなど、勢いに陰りが見られていた。

    こうした状況のなかで、19日に迎えたプレミアリーグ第5節のチェルシー戦では前半こそ激しいプレッシャーをかけ、善戦したものの、後半は守備が決壊して3失点。また、攻撃面もエースであるFWハリー・ケインが完全に沈黙した影響もあり、リーグ戦2試合連続無得点となり、0-3で敗れた。

    この試合をイギリススカイスポーツ』で解説していたキーン氏はチェルシーを絶賛する一方で、トッテナムを酷評。クオリティで敵わない相手であっても、より良い戦いができたはずだと批判している。

    チェルシーは素晴らしく、本物のクオリティと欲求を持っていた。まるで大人の男と少年が対戦しているかのようだったね。スパーズは信じられないほど悪かった。スイッチが入らなかったり、クオリティで負ける日があったりするのは当然だが、今日は欲望が足りなかったと思う」

    「今日のスパーズは見ていて腹が立ったね。素晴らしいチームとの対戦ではプレッシャーを感じるものだが、基本的なことを実行してボールを奪い、ゴールを閉じれば戦い続けることはできる。それは5歳のときにはすでに学ぶことだ」

    チェルシー素晴らしいチームであり、純粋に高いクオリティを持っている。しかし、ケインのボディランゲージなどを見ているとね…。トッテナムの選手たちは基本的なことができていなかった。もっと欲望を示さなければならないだろう」

    ボクサーがロープに追われているようなものかもしれないが、それでも戦い続けなければならないんだ。彼らはこれから、さらなるプレッシャーにさらされることになるだろうね」

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    【【プレミアリーグ】「見ていて腹が立った」…チェルシーに完敗のスパーズをキーン氏が酷評 「まるで大人の男と少年の対戦」】の続きを読む

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