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    カテゴリ:海外リーグ > プレミアリーグ



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    1 Egg ★ :2018/04/24(火) 19:42:49.21 ID:CAP_USER9.net

    『フランス・フットボール』、『AFP』の両フランスメディアは23日、2017-18シーズンにおける「フットボーラーの総収入ランキング」を発表。2位に大きな差をつけ、バルセロナFWリオネル・メッシがトップになっている。

    昨年11月にバルセロナと契約を延長したメッシ。『マルカ』などのスペインメディアでは、年俸は4200万ユーロまで上がったとされ、世界最高給の選手になったと噂されている。

    そして、『フランス・フットボール』、『AFP』が発表した、給与総額や広告収入などを合計した「フットボーラーの総収入ランキング」で、堂々のトップとなった。メッシの総収入は、およそ1億2600万ユーロ(約167億円)にも上るようだ。

    2位は、長年メッシとともにフットボール界を牽引するレアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウド。昨季からおよそ650万ユーロアップの9400万ユーロ(約125億円)となったようだ。

    以降、今季開幕前にバルセロナからパリ・サンジェルマンへと移籍したFWネイマール、FWギャレス・ベイル(レアル・マドリー)、DFジェラール・ピケ(バルセロナ)と、スペインの2強関係者がトップ5を独占している。

    また監督部門では、マンチェスター・ユナイテッド指揮官ジョゼ・モウリーニョが2600万ユーロ(約35億円)でトップに立った。

    ●2017-18シーズン総収入トップ5選手

    1位 リオネル・メッシ:1億2600万ユーロ
    2位 C・ロナウド:9400万ユーロ
    3位 ネイマール:8150万ユーロ(約108億円)
    4位 ギャレス・ベイル:4400万ユーロ(約58億円)
    5位 ジェラール・ピケ:2900万ユーロ(約38億円)

    ●2017-18シーズン総収入トップ5監督

    1位 ジョゼ・モウリーニョ:2600万ユーロ
    2位 マルチェロ・リッピ:2300万ユーロ(約31億円)
    3位 ディエゴ・シメオネ:2200万ユーロ(約29億円)
    4位 ジネディーヌ・ジダン:2100万ユーロ(約28億円)
    5位 ジョゼップ・グアルディオラ:2000万ユーロ(約27億円)

    4/24(火) 12:09配信 ゴール
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180424-00000004-goal-socc


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    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)



    大型補強が実らず今季6位低迷、エジル契約延長などで財政圧迫

     アーセナルは今季限りで、22シーズンにわたってアーセン・ベンゲル監督の退任を発表した。来シーズンは新体制でのリスタートを切るが、後任監督にはいきなり試練が待っているようだ。英紙「デイリー・テレグラフ」によると、夏の移籍市場でクラブが用意する予算は5000万ポンド(約76億円)と限られたものになるという。

     アーセナルはこの1年間で、選手の補強などに1億ポンド(約152億円)以上の予算を費やしている。今年1月にクラブ史上最高額の5600万ポンド(約85億円)を投じたガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンをはじめ、フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットやアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンらを獲得。さらにドイツ代表MFメスト・エジルの契約延長には、大幅な給与アップを盛り込んだ。

     2016年もスイス代表MFグラニト・ジャカやドイツ代表DFシュコドラン・ムスタフィを獲得するなど、立て続けに大型補強を展開しているものの、昨季はリーグ5位でフィニッシュ。19シーズン続いたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の連続出場が途絶えた。今季もここまで6位と苦戦し、CL出場によるボーナスが見込めない状況だ。

     監督交代という大きな節目が近づくなかで、クラブは財政的に圧迫されている。記事によれば、ベンゲル監督の後継者のために用意される予算は5000万ポンドと、オーバメヤン一人分にも満たない。目玉補強となるワールドクラス獲得を目指すのであれば、現有戦力を放出して資金を捻出する必要があるという。


    ラムジーらの去就は不透明、バルサが狙うベジェリンも放出候補に

     ウェールズ代表MFアーロン・ラムジー、チェコ代表GKペトル・チェフ、イングランド代表FWダニー・ウェルベックの3選手は契約が2019年6月末までで、今季終了後に契約が残り1年となる。記事では彼らについては新監督就任後に、その去就について最終決断が下される見込みだと指摘されている。

     また、バルセロナなどビッグクラブからの関心が伝えられるスペイン代表DFエクトル・ベジェリンは放出候補の一人として名前が挙がった。

     長期政権が終わりを迎え、転換期に差しかかっているアーセナル。新体制で、どのようなチームに生まれ変わるのだろうか。


    (Football ZONE web編集部)

    アーセナルの今夏補強予算は“わずか”76億円と英紙が報じている【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 cyclestyle.net)



     チャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグが24日に行われ、リヴァプールとローマが対戦した。

     ホームのリヴァプールは準々決勝でマンチェスター・Cに連勝を収めて10年ぶりのベスト4となった。先発には、古巣対決のモハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネの強力3トップをはじめ、主将のジョーダン・ヘンダーソンやアレックス・オックスレイド・チェンバレンらが名を連ねた。

     対するローマはバルセロナを相手に大逆転劇を演じて初のCL準決勝。CLの前身であるチャンピオンズカップ時代を含めると、1983-84シーズン以来となる34年ぶりの欧州4強となった。スタメンには、バルセロナ戦でゴールを決めた主将のダニエレ・デ・ロッシ、エディン・ジェコ、コスタス・マノラスらに加え、ラジャ・ナインゴランがトップ下に入った。

     試合は開始2分、ローマが先にケヴィン・ストロートマンのミドルシュートで相手ゴールに迫ると、リヴァプールも3分にサラーが右サイドから切り込んでシュートを放ったが、どちらもお互いのGKを脅かすことはできない。15分、リヴァプールにいきなりアクシデントが襲う。アレクサンダル・コラロフとの競り合いでチェンバレンが右ひざを痛めて担架で運び出され、代わりにジョルジニオ・ワイナルドゥムが投入された。

     ローマは18分、こぼれ球に反応したコラロフがエリア前から強烈な無回転ミドル。だが、相手GKロリス・カリウスに反応され、ボールはクロスバー直撃で得点にはつながらない。あわや失点のシーンを防いだリヴァプールは徐々に先制点の匂いを漂わす。マネが28分にエリア内へ抜け出して左足シュート、直後の30分にもフィルミーノの折り返しに右足で合わせたが、どちらも枠を捉えられない。

     すると36分、リヴァプールは高い位置でボールを奪い返すと、エリア右でパスを受けたサラーが一瞬の隙を突いて左足を振り抜く。シュートは相手GKアリソンもノーチャンスのゴール左上隅に決まり、先制点となった。これで勢い付くリヴァプールは38分にも右CKからデヤン・ロヴレンがヘディングシュートを放つが、これはクロスバーに弾き返された。

     前半アディショナルタイム1分、リヴァプールがカウンターから追加点を奪う。サラーの落としを受けたフィルミーノが持ち上がりエリア中央へスルーパス。そこに走り込んだサラーが飛び出したGKアリソンをかわすループシュートを沈め、リヴァプールの2点リードで前半は終了した。

     後半に入ってリヴァプールは56分、エリア右に抜け出したサラーが冷静に中を見て折り返すと、中央フリーのマネが合わせて追加点。さらに61分には再びエリア右へ侵入したサラーがグラウンダーのクロスを送り、ファーのフィルミーノが合わせてリードを4点に広げた。それでも勢いは止まらず、69分にはジェイムズ・ミルナーの右CKから中央のフィルミーノがヘディングシュートをゴール左隅に叩き込み、5点として決勝進出に大きく前進する。

     しかしローマも意地を見せる。反撃が実ったのは81分、敵陣中央のナインゴランが前線へピンポイントのロングパスを送ると、エリア左で収めたジェコがフリーで右足シュートを沈めて1点を返した。さらに85分には相手のハンドで得たPKを、ディエゴ・ペロッティがゴール右上隅に決めて2点を奪い返した。

     試合はこのまま終了。リヴァプールが5ゴールを挙げて先勝したが、ローマもアウェイゴール2点を奪い奇跡の逆転劇が視野に入る3点差とした。セカンドレグは5月2日にローマのホームで行われる。

    【スコア】
    リヴァプール 5-2 ローマ

    【得点者】
    1-0 36分 モハメド・サラー(リヴァプール)
    2-0 45+1分 モハメド・サラー(リヴァプール)
    3-0 56分 サディオ・マネ(リヴァプール)
    4-0 61分 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
    5-0 69分 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
    5-1 81分 エディン・ジェコ(ローマ)
    5-2 85分 ディエゴ・ペロッティ(PK)(ローマ)

    リヴァプールがホームでローマに先勝 [写真]=Action Plus via Getty Images


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     イギリステレビ局『スカイスポーツ』で解説者を務める元イングランド代表DFギャリー・ネヴィル氏が、今シーズン限りでの退任が発表されたアーセナル指揮官、アーセン・ヴェンゲル監督の後任を予想した。

     約22年という長期政権に幕を降ろすことが決まったヴェンゲル監督。その後任候補にはルイス・エンリケ氏(前バルセロナ)、カルロ・アンチェロッティ氏(前バイエルン)、現ユヴェントス指揮官のマッシミリアーノ・アッレグリ監督など、世界的名将のズラリと並ぶ。

     だが、G・ネヴィル氏はこういった情報を踏まえた上で、ある人物を後任に推薦した。

    「ルイス・エンリケは好きだよ。彼は成功を収めたしね。だが、彼はアーセナルをチャンピオンズリーグ(CL)の舞台に戻せるだろうか? プレミアリーグで優勝できるだろうか? 彼らは彼らのメンバーを使いこなせる監督を呼ばなければならない。それができるのはアトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネだと思う」

    「彼はリーグ戦だけでなくCLでもバルセロナやレアル・マドリードに対抗してきた。マンチェスター・Uやマンチェスター・C、チェルシーといった巨大な財力を持つクラブと競うなら、彼のような優れた監督でなければならない。シメオネは現時点でヨーロッパ屈指の監督だ」

     限られた資金力で、バルセロナやレアル・マドリードと渡り合ってきたシメオネ監督の手腕を評価したG・ネヴィル氏。ヴェンゲル監督のポゼッションスタイルとの相違点については「アーセナルは何年にも渡って変化してきており、新しいアーセナルがもう少し実用的な戦術を取り入れることはとても面白いと思う。シメオネは勝者であり、文化的にも彼らの全てを変えるだろう」と、アーセナルにとって変化が必要な時期であると指摘した。

    今シーズン限りでの退任が発表されたヴェンゲル監督 [写真] =Getty Images


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     ローマに所属するボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表FWエディン・ジェコが、リヴァプールのエジプロ代表FWモハメド・サラーに送ったメッセージの内容を明らかにした。『BBC』が行ったインタビュー内容を引用して、イギリス紙『サン』が22日に伝えている。

     ローマとリヴァプールはチャンピオンズリーグ(CL)準決勝で対戦する。13日に行われた組み合わせ抽選会で対戦カードが決定した後、ジェコは昨シーズンまでチームメイトだったサラーにメッセージを送ったという。

    「彼には準決勝で対戦することになったね、と伝えた。そして、君にはプレミアリーグの得点記録を塗り替えて欲しいけど、CL準決勝では少し休んでもいいんだよ、とメッセージを送ったんだ」

     現在25歳のサラーは、昨年夏に移籍金5000万ユーロ(約66億円)でローマからリヴァプールに加入。すると、21日のプレミアリーグ第35節ウェスト・ブロムウィッチ戦でシーズン31点目となるゴールを挙げて、同リーグが38試合制に移行して以降での最多得点記録に並んだ。また公式戦での得点数を「41」とし、元ウェールズ代表FWイアン・ラッシュ氏が1983-84シーズンに樹立したクラブ最多47得点の記録まであと6ゴールに迫っている。

     なお、プレミアリーグで大ブレイクを遂げたサラーについては、ローマが放出を容認したことを疑問視する声も多い。だが、ジェコは退団が不可避だったとし、同選手の現在の活躍を称えた。

    「彼がここを去ったのはとても残念だけど、退団は不可避だった。ただ、移籍が正しかったことを証明してみせた。プレーするのが簡単ではないプレミアリーグで素晴らしいことをやり遂げているんだからね」

    「素晴らしい選手で、とても良い奴だ。イングランドで40ゴールはとてつもない数字だし、今シーズンはいくつかの記録を塗り替えられるはずだ」

    「プレミアリーグでさらにゴールを奪ってほしいと思う。CLじゃなくてね。移籍したこと自体はとても嬉しく思う。ただ、僕らは今も彼のことを恋しく思っているよ」

    (記事/Footmedia)

    昨シーズンまでチームメイトだった(左)ジェコと(右)サラー [写真]=Getty Images


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