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    カテゴリ:海外リーグ > プレミアリーグ


    来夏退団か? フェライニが延長オファーを受け入れず…今季が契約最終年 



    退団の可能性が浮上したマルアン・フェライニ [写真]=Getty Images
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     ベルギー代表MFマルアン・フェライニが今季でマンチェスター・Uを退団する噂が浮上した。イギリス紙『デイリーメール』が18日付で報じている。

     昨シーズンは通算46試合出場し4得点を記録していたフェライニ。先日同クラブは、契約が2018年で切れてしまう同選手に契約延長オファーを提示したようだ。しかし、フェライニは同オファーを拒否。来夏退団の可能性が浮上した。

     現在、同クラブとフェライニは協議を重ねている。マンチェスター・U側は30歳以上の選手とは1年契約を結ぶことを希望しており、11月に30歳になるフェライニにも1年の契約延長を提案しているようだ。フェライニ側としては、長期契約を希望していると見られており、契約年数が争点となる見込み。

     フェライニはイタリアとトルコのクラブからオファーを受けているという噂もあり、契約上2018年1月から自由に海外クラブと個人的に話すことができる。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    コウチーニョ、バルサ移籍騒動を語る「オファーは光栄だった」 



    バルセロナへの移籍騒動について語ったコウチーニョ [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     今夏、バルセロナへの移籍報道でサッカー界を騒然とさせたリヴァプールのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが一連の騒動について言及した。『ESPN』のブラジル版が報じている。

     ブラジル代表FWネイマールをパリ・サンジェルマンへと放出し、その代役としてコウチーニョや当時ドルトムントに所属していたフランス代表MFウスマン・デンベレをリストアップしていたバルセロナ。

     “両獲り”を画策していたともされたバルセロナだが、リヴァプールの徹底した抵抗に遭い、断念せざるを得ない状況となった。デンベレの獲得には成功した同クラブだが、理想通りのシナリオとまではいかなかった。

     渦中にいたコウチーニョが、プレミアリーグ第5節バーンリー戦後についに口を開いた。同メディアがそのインタビュー内容を伝えた。

    「全世界は僕に何が起こったかを知っているよね。私がここで最初にプレーした時からこれまで、僕は常にリヴァプールファンに受け入れられてきた。それは変わっていないようだね。僕がしなければいけないことは懸命にチームのために働き、最善を尽くすことだ。バルセロナのような偉大なクラブからオファーを受けることはとても名誉なことだ。しかし、ここに入れることもまた光栄なことなんだ」

     まず最初にリヴァプールでの奮起を語ったコウチーニョは続けて、「僕にとって複雑な1カ月だが。さっきも言ったようにオファーを受けることは光栄だが、ここにいることも喜ばしいことだ。もうすべては終わったことだ。僕は懸命に働くことに集中し、可能な限り良い1年にすることを望んでいる。僕はチームを助けなければならないんだ」と、移籍願望はありつつも最終的には残留し、今後はチームに貢献すると意気込んだ。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    レジェンドがチェルシーに帰還…今夏退団のテリー、元チームメイトとパシャリ 



    古巣を訪れたテリー(上段左から2番目) [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     チェルシーの本拠地で行われたプレミアリーグ第5節のアーセナル戦を、同クラブのレジェンドが観戦に訪れていたようだ。

     ホームでアーセナルとスコアレスドローに終わったチェルシーは、ブラジル代表DFダヴィド・ルイスがレッドカードで退場処分となっている。そんな元チームメイトたちを、クラブを退団した元イングランド代表DFジョン・テリーが労いに訪れた。同選手はキャプテンとしてチェルシーに貢献し、19年間過ごした愛するクラブを今夏離れている。

     テリーはアメリカ人プロバスケットボールプレーヤーのステファン・カリーとともにスタジアムを訪れた模様。出場がなかったドイツ代表DFアントニオ・リュディガーは『ツイッター』で「試合の後、チェルシーのレジェンドであるジョン・テリーと会えて嬉しかったよ」と投稿している。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ポグバの離脱期間はまだ分からず? モウリーニョが報道内容に不満 



    CLグループステージ第1節・バーゼル戦で負傷したポグバ [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督が、負傷中のフランス代表MFポール・ポグバについて言及している。イギリス紙『デイリーミラー』が17日付で伝えた。

     ポグバは、12日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第1節・バーゼル戦でハムストリングを負傷。4週間から6週間の離脱という見方が大勢で、イギリスメディア『BBC』は10月14日に行われるプレミアリーグ第8節のリヴァプール戦まで復帰は難しいと伝えていた。

     しかしながら、モウリーニョ監督は伝えられている内容を否定。まだケガの程度が判明していないことを明かしている。

    「正直に言って、12週間なのか12日なのか私は知らない」

    「どんなコメントも、どんな噂も、全く間違ったものだ。なぜなら、我々は12週間なのか12日なのか知らないのだから」

     指揮官はこのように語り、一連の報道は憶測に過ぎないとした。そのうえで「選手は試合後に最初の診断を受けたけれど、筋肉や出血の状態が原因で決定までもう1週間待つことになり、その後にスキャンではっきり分かる」と続け、今後詳細が判明することを明言している。

     そして、モウリーニョ監督は情報がでたらめであることを改めて強調。報じられた内容に対して不満を見せた。

    「このクラブの誰も12週間か12日かなんて話していない。ハムストリングのケガではあるが、我々は普通の手順を踏んでおり、あと数日は待つ。全くもってナンセンスな情報だ」



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    モウリーニョ、ルーニーを歓迎したファンに言及…選手への敬意に称賛 



    古巣・マンU戦に臨んだルーニー [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督が、今夏のエヴァートン移籍後初の古巣対決に臨んだ元イングランド代表FWウェイン・ルーニーを温かく迎えたファンを称えた。17日付のイギリス紙『デイリーミラー』が報じている。

     17日に行われたプレミアリーグ第5節で、マンチェスター・Uはルーニー擁するエヴァートンに4-0の快勝を収めた。オールド・トラッフォードに集まったファンは同クラブの歴代最多得点記録を持つルーニーを終始歓迎。82分の交代時にはスタンディングオベーションが送られた。

     試合後の会見でモウリーニョ監督は、「イングランド、そしてビッグクラブのファンにとって、これこそが偉大な選手への自然な反応だ」とコメント。ルーニーに対するファンの態度を称えた。

     続けて、「イングランドではこれが普通だ。私の経験上、スタンフォード・ブリッジとオールド・トラッフォードのことしか語れないが、どちらも過去の名選手を迎える際の反応は常に素晴らしいものだった。今日のことだって何も驚きはない」と語り、イングランドのサッカーファンが常に選手をリスペクトしている姿についても言及した。

     なお、昨シーズンの1年間だけではあったものの、選手と監督という間柄にあったルーニーについては、「ここが彼の家だ。いつの日か、彼はまた家に帰ってくるものだと信じている」とコメント。近い将来、ルーニーがマンチェスター・Uに復帰することを予想した。

    (記事/Footmedia)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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