Football Select

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:海外リーグ > プレミアリーグ



    (出典 img.footballchannel.jp)



    リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、プレミアリーグの移籍市場閉幕時期について苦言を呈した。イギリススカイスポーツ』が伝えている。

    プレミアリーグは、これまで他のヨーロッパ主要リーグと同じ時期(8月末から9月頭)に夏の移籍市場の閉幕を迎えていた。しかし、シーズン開幕後に選手が他クラブに移籍し、陣容が乱れることを防ぐため、2018-19シーズンから移籍期限を開幕前に設置。今夏も開幕前日の8日に移籍市場がクローズした。

    しかし、イタリアスペインドイツフランスでは8月31日(2019-20シーズン9月2日)まで市場が開いている状況。そのため、プレミアリーグクラブは、シーズン開幕後も国外クラブへ選手が移籍する可能性を残している。

    不均衡が起きている現在の状況について、クロップ監督は不満を吐露。ヨーロッパの主要リーグの移籍市場が同時に閉幕するべきであると異論を唱えた。

    「いつ(移籍市場が)閉まるかは気にしていない。ただ、私が思うことは(他のヨーロッパリーグと)同時に閉めなくてはいけないということだ」

    「『シーズンスタートする前に市場を閉めよう。そうすれば誰もがチームのスカッドを知ることができる』という話だった。それは良い考えだ。だが、他のリーグはそれをしない。それでは意味がないよ」

    プレミアリーグへのメリットを誰か説明できるかい? 我々にとっては問題にはならないが、他のチームでは彼らたちのキープレーヤーが市場に出ているんだ。そして何が起こるかわからない」

    「選手たちもチームも将来に集中したい。だが、(市場の)ドアが開かれている限り、それは不可能なんだ」

    「少なくともこの決定(移籍期限の前倒し)について、議論されていない理由がわからない。最初は良いアイデアかと思われていたが、それはうまくいかなかった。なら、もう一度変えるべきだろう」

    移籍期限については、数多くの監督がそれぞれの自論を主張している。しかし、いずれの主張もリーグ間、クラブ間の不均衡を問題に挙げているものであり、各リーグが足並みを揃えることを再検討する必要はありそうだ。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【プレミアリーグ】「意味がない」クロップ、他リーグと異なる移籍期限設定に苦言】の続きを読む



    (出典 www.soccerdigestweb.com)



    今季からチェルシーを率いるフランク・ランパード監督が、前線の選手に違いをもたらすよう促した。イギリススカイスポーツ』が伝えている。

    ブルースは昨季のプレミアリーグで63得点を記録。しかし、これはビッグ6のうち最も少ない得点数だ。中でも、ベルギー代表FWエデン・アザールに頼ってきた傾向が強く、同選手だけで16得点15アシストと半分近くのゴールに関わってきた。

    今夏、チェルシーはそのアザールレアル・マドリーに放出したのに対し、補強禁止処分を受けて後釜を獲得出来ず。迎えたプレミアリーグ開幕2試合でもイングランド代表MFメイソン・マウントの1ゴールのみとなっており、得点力にますます不安が残る。

    この状況にランパード監督はアザールの不在が大きいことを認めつつ、前線の選手たちの奮起に期待を寄せた。

    アザールが得点やアシストでたくさんのゴールに関わってきたことを知っている。チーム内でそれに代わるものを見つけなければならない」

    「これらは事実であり、我々はそれに取り組む必要がある。課題は明確だ。ストライカーや前線が、ピッチのいろいろな場所から得点し、それらの数のゴールを奪っていける選手になれるかどうかだ」

    リーグトップに位置するチームには、厳しい試合でもゲームを決定づけることのできる選手がいる。彼らはそれをすることができるだろうか。それは我々にとって挑戦だ。なぜなら、我々ができていないことであり、する必要があるからだ」

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【プレミアリーグ】ランパード、アザール失った前線の奮起に期待「いろいろな場所からゴールを奪える選手になれるか」】の続きを読む



    (出典 image.news.livedoor.com)



    エース候補プリシッチにカスカリーノ氏が期待 「非常に危険な選手となる」

     アメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチは、今季からイングランドプレミアリーグチェルシープレーしている。かつて同クラブなどで活躍した元アイルランド代表FWトニー・カスカリーノ氏は、プリシッチについて元オランダ代表MFアリエン・ロッベンベルギー代表MFエデン・アザールをも超える素質があると称賛している。スペイン紙「AS」が報じた。

     プリシッチは今年1月、移籍金7300万ユーロ(約86億円)でチェルシーと5年半の契約を締結。昨季の後半戦はレンタルドルトムントに再加入する形でプレーを続け、ブンデスリーガシーズンが終わってからロンドンへ渡った。新天地ではレアル・マドリードに移籍したアザールの代わりとなるべく、活躍が期待されている。

     カスカリーノ氏は英紙「ザ・タイムズ」のコラムで、「クリスティアン・プリシッチは、チェルシーの非常に危険な選手となるように思える。若い時のエデン・アザールがあれほど素早く、直接的だったのは記憶にない。プリシッチアザールレベルに達することができないという理由が見当たらない」との見解を示し、さらにこう続けている。

    「プリシッチは私に、アリエン・ロッベンを思い出させる。1対1で彼を止めることはできない。なぜなら、彼がどの方向へ行くのか予測できないし、彼のスピードは非常に速い」

     前エースの後継者となるのは、決して簡単なタスクではない。しかし、カスカリーノ氏はプリシッチの限りないポテンシャルを確信しており、アザールロッベンに肩を並べる選手になることを期待しているようだ。果たして、20歳の若きスターチェルシーで不動の地位を築くことができるだろうか。

    【DAZN】
    Football ZONE web編集部)

    チェルシーMFプリシッチ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【プレミアリーグ】チェルシー“86億円MF”は「新たなアザールかロッベン」 OBが才能に太鼓判】の続きを読む



    (出典 www.soccer-king.jp)



    マンチェスター・ユナイテッドを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督がチリ代表FWアレクシス・サンチェス(30)の去就を改めて語った。イギリススカイスポーツ』が報じた。

    2018年1月にアーセナルから加入したサンチェス。高額サラリーを手にしての加入だけに大きな期待が集まったが、加入1年半の公式戦でわずか5得点(45試合)にとどまる状況が示すように、インパクトを欠いたシーズンが続いており、移籍の可能性が取り沙汰されている。

    プレミアリーグ開幕から1勝1分けのユナイテッドは、24日に行われる第3節でクリスタル・パレスホームに迎え撃つ。その一戦に先駆けた会見で、スールシャール監督がサンチェスの去就状況について問われると、こう述べたという。

    「いくつかのクラブとはまだ話し合っている。だが、彼は(練習)試合でうまくプレーした。常々言っているように、懸命に練習している。9月までに何が起きるか見てみようじゃないか」

    そのサンチェスの有力的な移籍先に挙がり続けているのは、今シーズンからアントニオ・コンテ体制を発足したインテルだ。すでに選手側と基本合意に至っているといわれているインテルだが、高額な給与の負担割合を巡り、ユナイテッドとの交渉難航が指摘されている。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【プレミアリーグ】スールシャールがサンチェス去就を明かす 「いくつかのクラブとまだ協議中」】の続きを読む



    (出典 portal.st-img.jp)



    マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、元スペイン代表MFダビド・シルバプレミアリーグで成功するとは想像していなかったようだ。イギリススカイスポーツ』が伝えている。

    2010年夏にバレンシアからシティに加入したシルバ。以降、クラブの核としてこれまで公式戦399試合71ゴール130アシストを記録し、4度のプレミアリーグ制覇を含む13個のタイトル獲得に貢献してきた。同リーグ連覇を達成した昨シーズンも公式戦50試合10ゴール14アシストの数字を残している。

    シーズンもここまでプレミアリーグ開幕2試合に出場しているシルバは、今月25日に行われるプレミアリーグ第3節のボーンマス戦で同クラブ通算公式戦400試合出場を達成することが濃厚に。そんな同選手を指揮官グアルディオラ監督が称賛。しかし、シルババレンシアから加入した際、当時バルセロナを指揮していたグアルディオラ監督は、同選手がイングランドで苦労すると思っていたようだ。

    素晴らしい1シーズンを過ごすことは可能なことだ。だが、彼はそれを10シーズン続けている。それは驚くべきことだ」

    ファンにとっても、私にとっても、彼がこのクラブでやってきたことは名誉なことだ。このクラブプレミアリーグヨーロッパで地位を確立するのを助けてきた」

    「しかし、私は彼がこれほど大きな成功を収めるとは思っていなかった。なぜならテクニカルな選手だからだ」

    「ボックストゥボックスというタイプでもない。私がここに来る前、イングランドフットボールイメージから苦しむと思っていた。でもそれは嬉しいことに間違いであった」

    「彼は技術的に最も優れたプレーヤーの1人であり、知性を兼ね備え、狭いスペースで仕事ができる選手だ。史上最高の選手の1人だろう」

    「優れているのはボールを持った時のクオリティだけではない。彼は競争できる者であり、勝者でもある。このようにプレミアリーグで長い間、生き残っていることがそれを証明しているね」

    400試合出場達成を目前としているシルバは、今シーズン限りでのシティ退団をすでに明言。これまでクラブに貢献してきた功労者がどんなラストシーズンを見せてくれるのか。注目が集まる。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【プレミアリーグ】ペップ、シルバがプレミアで成功するとは思っていなかった!?】の続きを読む

    このページのトップヘ