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    カテゴリ:海外リーグ > プレミアリーグ

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    今季チェルシーに加入したドイツ代表FWティモ・ヴェルナーはプレミアリーグへの適応に苦しんでいる。

    チャンスを逸するシーンが散見され、ファンから揶揄されることも少なくない。

    ただ、『football.london』によれば、フランク・ランパード監督はこう述べたという。

    フランク・ランパード(チェルシー監督)

    「彼を誰かと比べることはしたくない。全員に異なるストーリーがある。

    フェルナンド・トーレスもここでは難しい時期があったが、CLで優勝して去っていった。

    だから、あまり比較する必要はないと思う。

    今の我々に必要なことは、ティモ、私、チームメイトたちがティモからベストを引き出すような最高の環境を作り出すことだ。

    彼は周囲のサポートも必要としている。私の仕事は彼の周囲をサポートし、ポジティブさと自信を彼に与えることだ。

    彼はこの数シーズンたまたま多くのゴールを決めたわけではない。彼がゴールを決めてきたのは、溢れる才能があるからだ。

    この困難な時期は短いものだ、私はこれからの彼がチェルシー素晴らしいキャリアを送ると信じている。それには微塵も疑いはない」

    【写真】大失敗だったプレミアリーグ、冬移籍ワースト10

    トーレス2011年1月にリヴァプールからチェルシーに移籍。ブルーズでは172試合で45ゴールに終わったが、2011-12シーズンに自身最初で最後となるCL優勝を成し遂げている。

    「フェルナンド・トーレスも苦戦した…」ランパード、不発ヴェルナーを庇う


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    アーセナルのミケル・アルテタ監督が結果、内容ともに満足感を示した。イギリスBBC』が報じている。

    11位のアーセナルは18日に行われたプレミアリーグ第19節で15位のニューカッスルと対戦。3-0の勝利で飾った。

    これでここ5試合負けなしの4勝目。公式戦でも6試合無敗と巻き返すアルテタ監督は試合後、手応えを口にした。

    「本当に総じて満足だ。本当にポジティブパフォーマンスだった」

    「集団としても、個人としても、最初のホイッスルが鳴った瞬間から本当にソリッドで、説得力も感じられたよ」

    「1点目を奪うのに予想より少し時間がかかったが、チームプレーとともに示したケミストリー、結束、リズムは私の好むものだった」

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ドイツ代表MFメスト・エジル(32)のフェネルバフチェ移籍に対して、恩師がコメントしている。

    アーセナル在籍7年半のエジルだが、2019年12月から指揮を執るミケル・アルテタ監督の下で徐々に出番を減らすと、今季のプレミアリーグヨーロッパリーグ(EL)の登録から外れ、完全なる構想外に。先日、フェネルバフチェ加入に向けて現地入りが確認され、ついに移籍が実現しそうな様相だ。

    アーセナル監督時代にそんなエジルを2013年夏にレアル・マドリーから迎え入れたアーセン・ヴェンゲル氏は教え子のトルコ行きに何を思うのか。『BeIN SPORTSトルコ版のインタビューでその件を訊かれると、率直な思いとともに期待を口にした。

    「まず移籍があまり起こり難い時期にあのような移籍が発表されるというのは喜ばしいものだ。少しばかり静かなフットボール界において、彼は今冬最大の移籍になるだろうね」

    「しかし、リーグで強豪の地位を築くフェネルバフチェにしたら、ファンタスティックニュース。彼なら、チームトルコリーグを制する上でパズルのピースになるはずだよ」

    また、ヴェンゲル氏はアーセナル監督時代にエジルから自身のルーツであるトルコ行き、そしてファンだと公言するフェネルバフチェ加入を希望してきた過去があるかと問われると、否定した。

    メスト・エジルアーセナルキープしたい思いしかなかった。だから、フェネルバフチェの会話は一切なかったよ」

    「しかし、彼の家族や代理人、そして彼と契約を交わす際に父親と会ったとき、トルコとの強い結びつきを常に感じた」

    トルコに強い愛着があり、トルコリーグに大きな関心を抱いているのは察してもいた」

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     アーセナルブラジル人FWウィリアンが、ブラジル人選手としてのプレミアリーグ最多出場記録を更新した。

     ウィリアンは18日のニューカッスル戦で79分から途中出場。これによりウィリアンのプレミアリーグ通算出場試合数は248試合となり、現在ラツィオに所属するMFルーカスレイヴァのもつ247試合という記録を更新した。

     ウィリアンは2013年から昨シーズンまでチェルシープレーしており、その期間で234試合に出場。今シーズンからアーセナルに活躍の場を移し、第19節時点で14試合に出場している。

     なおウィリアン、ルーカスレイヴァの記録に続くのはフェルナンジーニョ(233試合)、ダヴィド・ルイス205試合)、エウレリョ・ゴメス(195試合)、ロベルト・フィルミーノ193試合)となっている。

    アーセナルのブラジル人FWウィリアン [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    プレミアリーグで3試合連続無得点となったリヴァプール

    最強3トップの一角を形成してきたロベルト・フィルミーノは今季18試合で5ゴールに留まっている。

    リヴァプールDFジェイミー・キャラガーは『Sky Sports』の放送でフィルミーノが心配だと口にした。

    ジェイミー・キャラガー

    サディオ・マネとモハメド・サラーは不調にあると思う。

    それは大丈夫だ。彼らについては心配していない。

    (2人の不調は)終わるだろうし、彼らはふたたびゴールを決めるだろう。

    私は心配しているのは、フィルミーノだ。

    彼がゴールスコアラーだと見なされたことは一度もない。

    それ(得点を奪うの)は他の2人の責任だが、彼は力を貸すためにそこにいる。2人が得点していない時は彼がより大きなゴールの脅威になる必要がある。

    彼は昨日もチャンスがあったが、ボールを的確に打てなかった」
    ジェイミー・キャラガー

    「(フィルミーノゴールを奪うだけではないが)カウンタープレッシングボール奪取は減退している。

    今季のことだけを言ってるのではない。リーグ優勝した昨季も私は心配していた、彼は復活できるのかと。

    今は彼のことをより心配している。他の選手よりも前に取り除かれる選手がいるなら、それはフィルミーノになるだろう。

    遅かれ早かれ、あの3トップは解体しなければいけないだろう。

    彼はゴールアシストがなくても他のことをやっていた。だが、相当な減退だ。

    これが不調なのか、年齢による緩やかな衰えなのかにかかわわらず、20代後半になったアタッカーには普通のことだ。

    彼らアタッカーは他のポジションの選手たちほど長くはプレーしないからね(選手寿命が短い)」

    0-0のドローに終わったマンチェスター・ユナイテッド戦に先発したフィルミーノだが、得点なく後半40分でベンチに下がった。

    【動画】そんなフィルミーノがユナイテッド戦でやった神テクシーン

    1991年まれのフィルミーノは今年10月で30歳になる。ここからの復活はなるだろうか。

    「フィルミーノが心配…リヴァプール最強3トップは解体だ」キャラガーが懸念


    (出典 news.nicovideo.jp)

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