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    カテゴリ:海外リーグ > プレミアリーグ



    (出典 www.soccer-king.jp)



    ▽チェルシーが、ベルギー代表MFエデン・アザール(27)との新契約に動いているようだ。イギリス『ミラー』が報じた。

    ▽アザールは現在、チェルシーとの契約を2020年6月末まで残している。しかし、今夏はレアル・マドリーへの移籍が騒がれ、今月中の移籍こそ否定したものの、再び移籍市場が開いた際の動向は不透明だ。また、マドリーはユベントスに移籍したFWクリスティアーノ・ロナウドに代わる存在を獲得しておらず、引き続きアザールを注視しているとみられる。

    ▽『ミラー』によると、今後もアザールを引き留めたいと考えるチェルシーが、週給30万ポンド(約4200万円)の新契約を準備しているという。しかし、アザールとは未だ交渉中であり、合意は得られていないようだ。

    ▽イギリス『タイムズ』が報じたところでは、チェルシーが今シーズンのプレミアリーグでチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得できるか否かが、新契約締結に影響する模様。週給30万ポンドともなれば、アレクシス・サンチェス(マンチェスター・ユナイテッド)の推定50万ポンド(約7100万円)、メスト・エジル(アーセナル)の推定35万ポンド(約5000万円)に次ぐ、プレミアリーグ3位の高級取りになるが、この魅力的な提案にアザールは乗るのだろうか。
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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 s.liverealmadrid.jp)



    モウリーニョ監督と選手の不仲がネガティブな空気を生み、指揮官交代の噂にまで発展

     マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、新シーズンが開幕するなり、早くも解任が噂されている。後任にジネディーヌ・ジダン監督の名前が浮上するなか、クラブ側はコンタクトを取っていないと主張している。英紙「デイリー・メール」が伝えた。

     ユナイテッドは10日のプレミアリーグ開幕戦はレスターに2-1で勝利するも、19日のブライトン戦では前半のうちに3失点と守備が崩壊して2-3で敗戦。もちろん1敗しただけでシーズンを危惧する事態ではないが、複数のブックメーカーはモウリーニョ監督が今季プレミアリーグで最初に解任される監督だと予想を立てており、その去就が注目を浴びている。

     モウリーニョ監督は今夏の移籍市場で新たなDFを補強できず、エド・ウッドワードCEOに対する不満を隠していない。プレシーズンの米国ツアーについても批判し、ファンは親善試合を見るのにチケットを買い、金を無駄にすべきではないとも述べていた。また、第二子誕生によりツアーへの帯同を拒んだフランス代表FWアンソニー・マルシアルに罰金を科し、フランス代表MFポール・ポグバとの仲も修復不可能と報じられるなど、ポルトガル人指揮官の周囲にはネガティブな空気が漂っている。

     こうしたなかで浮上してきたのが、ジダン氏がモウリーニョ監督の後を継ぐという噂だ。レアル・マドリードを率いてUEFAチャンピオンズリーグ3連覇を果たしたジダン氏はプレミアリーグ、それもユナイテッドで指揮を執ることに関心を寄せているという。


    クラブOBシャープ氏の見解は…「彼はクリスマス前にいなくなると思う」

     しかし、ユナイテッド関係者はこの噂を一蹴。モウリーニョ監督は今もクラブから完全なサポートを受けているとし、「空いているポジションがないのに、なぜ我々が彼について話をするんだ?」と、ジダン氏とコンタクトは取っていないと主張した。

     これまで率いたチームでは3シーズンを超えて指揮することのなかったモウリーニョ監督。二度目にチェルシーを率いた時は3年目のシーズン途中、12月に解任された。今季はユナイテッドを率いて3年目となるが、ユナイテッドOBの元イングランド代表MFリー・シャープ氏は同じ道を辿るのではないかと予想する。

    「彼はユナイテッドの監督に不向きだ。最初にチェルシーに来た時は非常にチャーミングで楽しい男だったが、今は不機嫌でうんざりしているように見える。彼のネガティブなスタイルは、ユナイテッドのファンが求める開放的なフットボールに合わない。彼はクリスマス前にいなくなると思う」

     クラブOBのシャープは、監督界のカリスマに厳しい見解を示していた。


    (Football ZONE web編集部)

    (左から)ジダン氏、マンチェスター・ユナイテッドのモウリーニョ監督【写真:Getty Images】


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     マンチェスター・Cが、イングランド代表DFジョン・ストーンズに新契約を提示する見込みとなっているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が20日に報じている。

     ストーンズは現在24歳。2016年夏にエヴァートンから完全移籍で加入し、6年契約を締結した。昨シーズンはプレミアリーグで18試合に出場。イングランド代表の一員として2018 FIFAワールドカップ ロシアのベスト4進出にも貢献した。

     今回の報道によると、マンチェスター・Cがジョーンズに新契約を提示する準備をしているという。現行契約では週給12万ポンド(約1700万円)だが、17万ポンド(約2400万円)まで増額されるようだ。

     昨シーズンは負傷にも悩まされたストーンズだが、マンチェスター・C側は能力を高く評価。世界最高の選手の一人になり得ると信じているとのことで、好条件のオファー提示を決断したようだ。

    2016年夏からマンCでプレーしているストーンズ [写真]=Manchester City FC via Getty Images


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    ▽マンチェスター・ユナイテッドのサポーターが、ジョゼ・モウリーニョ監督(55)の解任を要求しているようだ。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じた。

    ▽モウリーニョ監督は2016-17シーズンからユナイテッドを指揮。しかし、“スペシャル・ワン”として期待されているチャンピオンズリーグ(CL)やプレミアリーグでの優勝は成し遂げられておらず。歴任したレアル・マドリー、チェルシー時代同様、ユナイテッドでも指揮3年目に解任されるのではないか、というジンクスが囁かれていた。

    ▽そして突入した今シーズン、ユナイテッドはプレミアリーグ第2節で早くも格下のブライトンに2-3で敗北。その試合後、ファンから解任要求が飛び出したようだ。敗戦した結果だけでなく、マネジメントスタイルそのものが非難されているという。

    ▽『マンチェスター・イブニング・ニュース』は、あるファンの発言を以下のように引用している。

    「プレミアリーグの周りはみんな優勢にプレーしている。今では、フットボールはモウリーニョ・スタイルから進化しているんだ」

    「彼はチームを固めることで君臨する絶対的なダイナソーだ。モウリーニョのような方法でチームに命令を下すヤツなんて理解できない」

    「昨日の試合でも全くと言ってアイデンティティーが無かったし、モウリーニョのパフォーマンスにすら見えなかった。あの男はどこかに行くべきなんだ。(CEOの)エド・ウッドワードは、昨夜トンネルに降りて行って、ヤツをその辺に放り出せばよかった」
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     アーセナルに所属するウェールズ代表MFアーロン・ラムジーは、今シーズン限りで同クラブとの契約が満了する。現時点で新契約を締結していないため、他クラブへの移籍が噂されるようになった。19日にイギリス紙『サン』が報じた。

     ラムジーは今シーズン限りで契約が満了するため、来夏の移籍市場が開幕すると同時に他のクラブへフリーで移籍することが可能となる。さらに、1月の移籍市場からはそれらのクラブと事前交渉を行うこともできる。

     今夏の移籍市場でもラムジーの獲得に関心を示していると報じられていたチェルシーとマンチェスター・Uは、この状況を利用して同選手を破格で獲得することを狙っている。

     アーセナルは、昨シーズンからラムジーとの新契約締結に動いていたが、未だに著しい進展はないと伝えられている。同選手は同僚の元ドイツ代表MFメスト・エジルに並ぶ年俸を要求している模様だ。

     同紙によると、アーセナルはこの状況に早急な対応が必要であると述べている。マンチェスター・Uへ移籍したチリ代表FWアレクシス・サンチェスと同じ過ちを繰り返さない為にも、最低限1月の移籍市場開幕前には交渉に決着をつける必要があるようだ。

    アーセナルと今シーズン限りで契約が満了するラムジー [写真]=Getty Images


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