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    カテゴリ:海外リーグ > プレミアリーグ



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    『FourFourTwo』は12日、「チェルシーのマウリツィオ・サッリ監督は、DFギャリー・ケイヒルの退団を許可した」と報じた。

    今季がチェルシーとの契約最終年度となっているケイヒル。しかしサッリ新監督の下では出番がなく、更新の可能性はかなり低いと考えられている。

    1月のマーケットでチームを離れることになるのか?サッリ監督は彼の状況について以下のように話し、戦術に合わないので使えないと語ったという。

    マウリツィオ・サッリ

    「彼のことをとてもリスペクトしている。なぜなら、このクラブとともにあらゆるものを勝ち取ってきたからだ。

    私は自分の仕事をする。どの試合でも、選択をしなければならない。ここでは、彼はベンチに置くことができない。

    おそらく、ボックスの中では彼はベストだ。しかし、我々のディフェンダーは試合中100110回はボールと共にプレーしなければならない。とても技術的な選手が必要なのだ」

    (ケイヒル退団の可能性はある?)

    「それは私が決断することではない。彼と、クラブの判断次第だ。

    彼は契約最終年度にある。新しい契約を結ぶか、それとも他のクラブに行くのか、彼自身が決断しなければならない。

    30歳を超えた選手は、通常1年の契約にする。もし他のクラブで3年間のオファーをもらえるなら、チェルシーを退団することもできる。

    それは、私が感傷的になるかどうかとは関係がないものだ」
    ケイヒルはベンチに置けない…チェルシー監督、干した理由をハッキリ言う


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    (出典 www.soccer-king.jp)



    [12日 ロイター] - サッカーイングランドプレミアリーグリバプールは12日、DFジョエル・マティプが鎖骨骨折により戦線離脱することを明らかにした。

    マティプは11日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)で1─0で勝利したナポリイタリア)戦で負傷し、今後は手術を受ける予定とされた。

    リバプールは離脱期間を「初期の状態では最大で6週間の離脱となる可能性がある」とした上で「今後の治療とリハビリによる」と声明を発した。

    これによりマティプは、マンチェスター・ユナイテッドマンU)、アーセナルマンチェスター・シティー(マンC)といった強豪との対戦を含むリーグ戦で、少なくとも8試合は欠場を余儀なくされるとみられる。

     12月12日、サッカーのイングランド・プレミアリーグのリバプールは、DFジョエル・マティプが鎖骨骨折により戦線離脱することを明らかにした。8日に英ボーンマスで撮影(2018年 ロイター/Peter Nicholls)


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    (出典 amd.c.yimg.jp)



    オフサイド数ではモラタとウッドが最多18回も…1回あたりの時間では岡崎が4番手

     レスター・シティのFW岡崎慎司は相手との駆け引きを武器とし、日本屈指の点取り屋として欧州の舞台で長らくプレーしている。そんな岡崎はプレミアリーグの中で最も頻繁にオフサイドに引っかかっている選手の一人だという。英紙「マンチスター・イブニングスタンダード」は、プレミアリーグプレーするオフサイドの多い選手を特集している。

     単純にオフサイドの数(データWhoscored.com参照)で見ると、ここまではチェルシースペイン代表FWアルバロ・モラタとバーンリーのニュージーランド代表FWクリス・ウッドが18回で最も多く、リバプールエジプト代表FWモハメド・サラー(17回)、マンチェスター・ユナイテッドベルギー代表FWロメル・ルカク(16回)と続く。

     しかし、何分に1回オフサイドにかかっているかという統計では、ルカクやサラーよりも岡崎が上位に入っている。データを見ると、1位はモラタで46.6分に1回。1試合に2回はオフサイドにかかっている計算となる。ブライトンのFWユルゲン・ロカディア(47.4分/回)が2位、ウッド(48.7分/回)が3位と僅差で続いていくなかで、4番手が岡崎(52分/回)だった。今季リーグ戦の出場時間は10試合で計155分と出番には恵まれていないが、上位に名を連ねた。

     過去にサー・アレックス・ファーガソン氏が元イタリア代表FWフィリッポ・インザーギについて「オフサイドラインで生まれた男」と称したように、ゴールを決めればオフサイドの多さはある意味で点取り屋としての勲章とも言える。

    13節ブライトン戦で1トップ起用、ゴールに迫る動きを一層意識

     その意味では、5得点を挙げているモラタや10得点のサラーはともかく、1得点止まりのウッドや無得点の岡崎にしてみれば、不名誉な記録と言えるかもしれない。

     岡崎は今季初先発となった11月24日第13節ブライトン戦(1-1)で1トップ起用された。これまでは元イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディへのつなぎ役として1.5列目での起用が多かったが、今季は練習から「裏に抜けて受けて、シュート意識を高めるようにした」と、よりストライカーとしてのゴールに迫る動きを意識していると語っていた。

     そうした意識の変化がスタッツにも表れているのかもしれない。ゴールが生まれれば、この数字もネガティブなものからポジティブなものへと変わってくるだろう。(Football ZONE web編集部)

    レスターFW岡崎【写真:Getty Images】


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    マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、U-21イングランド代表MFフィルフォーデン(18)を「ダイヤモンド」と称した。イギリススカイスポーツ』が伝えている。

    ▽8歳の頃からシティ下部組織に在籍し、今では指揮官ジョゼップ・グアルディオラ監督に“特別な選手”と幾度となく称賛されるフォーデン。今シーズンはここまで公式戦13試合に出場し、1ゴール2アシストを記録しており、着々と経験を積んでいる。逸材は、10日にシティとの5年半契約にサインしたばかり。その際にもグアルディオラ監督は「月に飛んで行ってしまうほど嬉しい」と表現していた。

    ▽そのフォーデンは12日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のグループF最終節ホッフェンハイム戦にはフル出場し、2-1での勝利に貢献。グアルディオラ監督はフォーデンのプレーに大満足したようで試合後、「イングランドダイヤモンドを持っている」とまで言わしめた。

    「ずば抜けた若手選手だ。イングランドダイヤモンドを持っている」

    フィル(・フォーデン)は大人のようなプレーを見せた。後半に見せたようなプレーは本当に素晴らしかった。彼のクオリティが発揮されるのは、ボールを持った時だけではない。痩せているように見えて体も強いんだ」

    「彼のクオリティに疑いはない。シルバやギュンドアン、デ・ブライネと争わなくてはいけないが、彼ならすべてをやり遂げることができるだろうね。ファイターでもあり、ゴールを決めることもできる。体も頑丈さ。まだ18歳なのにね」

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    移籍の話題について言及したアザール チェルシーとの契約は2020年夏に満了予定

     チェルシーベルギー代表MFエデン・アザールレアル・マドリードへの移籍が再三取り沙汰されている。今季はチェルシーへの残留を表明している一方、2020年夏に満了を迎える契約延長の交渉はストップしていることを認めた。ブルーズの背番号10は改めて移籍の可能性をほのめかしている。

     若くしてスターダムを駆け上がり、世界屈指の攻撃的MFとして評価を受けるアザールも来年1月には28歳となる。新たなキャリアを踏み出すには相応しいタイミングを見極めなければならない時期を迎えている。

     昨夏から去就問題に関する報道が過熱しているが、フランスラジオ「RMCスポーツ」のインタビューでは移籍の話題について言及している。

    「新しい監督(マウリツィオ・サッリ)はフットボールに対して僕と似た考えを持っている。何が起こるか見てみよう。家族もロンドンにいるけど、僕はもうすぐ28歳になる。僕は自分の決めることに後悔したくはないんだ。いつになるかは分からないけど、決断しなければいけない時は来る」

     アザールは今夏、2018-19シーズン中はチェルシーに残留すると明言している。その一方で、将来的にチェルシーから移籍する考えがあることもはっきりと認めている。クラブとの契約は20年夏までだが「(交渉は)あったが、今はストップしている」と契約延長の話し合いが中断していることも明かした。

    「みんなも知っているように、僕はこれまでもずっとレアルが大好きだ。(ジネディーヌ・)ジダンがいる前からね。何が起こるか見てみよう」

     憧れの存在だったジダン元監督は去ったが、今でも“白い巨人”への加入を夢見ている。(Football ZONE web編集部)

    チェルシーのMFエデン・アザール【写真:Getty Images】


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