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    カテゴリ: ナショナルチーム

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    ディエゴ・マラドーナ氏の死に関して、主治医であるレオポルド・ルケ氏が捜査対象となったようだ。アルゼンチン『クラリン』など複数メディアが報じた。

    サッカー界のレジェンドであるマラドーナ氏は25日、突然この世を去ることととなった。10月30日に60歳の誕生日を迎えていたが、2日にサナトリオ・イペンサ・ラ・プラタ病院へ緊急入院し、精密検査の結果、脳に硬膜下血腫が発見。3日に脳の緊急手術を受け、その後退院。自宅では24時間の監視体制が敷かれ、泊まり込みの看護師が容態の変化をチェックする看護を受けていた。

    そのマラドーナ氏は25日の朝まで存命だったことが看護師の証言で確認されたが、その日の昼頃に他界。亡くなった姿で発見され、懸命の蘇生措置も実らず息を引き取った。

    捜査当局は、ルケ氏の治療や対応に怠慢がなかったかどうかを捜査するとのこと。正式に起訴はされていないものの、告発に向けて動いているようだ。

    問題となっているのは、マラドーナ氏の近くに除細動器を備えた救急車がなかったこと、また近くに医者がおらず、他界した朝にチェックしたのはドクターなしで看護師だけだったことなどが怠慢ではないかと疑われている。

    看護師であるダヒアナ・ジセラ・マドリッドさんは、亡くなった当日の朝はマラドーナ氏を休ませていたが、管理していたと虚偽の報告書を書かせられたことを認めている。

    また、11時55分に精神科医のアグスティナ・コサチョフ氏と心理学者のカルロスディアス氏が到着する前に部屋に入り、「何度か呼びかけたが、患者は反応しなかった」と発言。また、12時10分に脈拍がないことを発見し、基本的な心肺蘇生法を試みたと語っている。すでに、マラドーナ氏は亡くなっていたということだ。

    マラドーナ氏の死についてダルマジャンニーナ、ヤナの3人の娘が真実を知りたいと訴えており、それを受けてサン・イシドロ検察が動いたとのこと。そして、ルケ氏を捜査したとのことだ。

    なお、捜査当局はルケ氏の自宅を家宅捜索したとのこと。捜査は続いていくという。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがオサスナ戦でゴールを決め、25日に死去したディエゴ・マラドーナ氏を追悼した。

     バルセロナは29日、リーガ・エスパニョーララ・リーガ)第11節でオサスナとホームで対戦。この試合に先発出場を果たしたメッシは3-0で迎えた73分、エリア外から左足を振り抜き、チームの4点目を決めた。バルセロナは最終的に4-0で快勝している。

     メッシは得点後にユニフォームを脱ぐと、下に着ていたニューウェルズ・オールボーイズの「10番」のユニフォームマラドーナ氏を追悼した。メッシ2000年7月にカンテラに加入するまで、母国のニューウェルズ・オールボーイズの下部組織に在籍しており、マラドーナ氏も1993年から1年間、同クラブプレーした経験がある。

     また、マラドーナ氏が2008年から2010年までアルゼンチン代表を指揮していた時は、監督と選手という間柄で共闘している。メッシがオサスナ戦で決めたゴールは、母国のレジェンドに捧げるゴールとなったようだ。

     

    逝去したディエゴ・マラドーナ氏に捧ぐゴールを決めたリオネル・メッシ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【リーガエスパニョーラ】メッシがマラドーナ氏に捧ぐゴール…母国クラブ在籍時代のユニで追悼】の続きを読む

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    “神様”ジーコ氏が、全盛期ディエゴ・マラドーナ氏にまつわるエピソードを語った。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。

    ジーコ氏はマラドーナ氏より7つ上の現在67歳。現役時代はフラメンゴ、ウディネーゼ、そして鹿島アントラーズプレーしていた。


    ウディネーゼ時代には、当時全盛期を迎えていたマラドーナ氏が所属するナポリとも対戦。1984-85シーズンセリエAでは、その2人がピッチ上で対戦する試合があった。

    1985年5月12日セリエA第29節でウディネーゼホームナポリを迎えた試合だ。アウェイゲームは欠場していたジーコ氏にとって、マラドーナ氏とウディネーゼに来てから対戦するのは初めてだった。

    その試合は4分にマラドーナ氏のゴールナポリが先制。しかしウディネーゼが逆転に成功し勝利かと思われたが、88分にマラドーナ氏が2点目を奪い、2-2の同点で終わっていた。

    マラドーナ氏は1986年メキシコワールドカップイングランド代表戦で“神の手ゴール”と“5人抜き”という記憶に残るプレーを見せていたが、ジーコ氏はこの試合のエピソードについて『ガゼッタ・デッロ・スポルト』でコメントマラドーナ氏の2点目のゴールが、彼にとって最初の“神の手”のゴールであると語った。

    1984年、私はウディネに来たばかりだった。ナポリでの試合はプレーしなかったが、彼は2ゴールを決めた」

    「我々は2-1でリードしていたが、ディエゴが同点ゴールを決めた。彼らがクロスバーに当てた時、試合はほぼ終わっていた。ただ、ディエゴは我々のGKが触る前に彼の手でゴールを決めていた」

    「主審と副審はそれに気がついていなかった。私は激怒し、審判の後ろから走って言ってやった。『おめでとう。このまま続けてくれ。あなたはよくやっている』とね。私は退場させられ、4試合の出場停止となった」

    「私はよく彼のゴールについての冗談を彼に言っていたんだ。『我々と一緒に神の手をトレーニングしたんだ』とね。そうしたら彼は『あなたはサッカーの良い部分、私は悪い人だ』と言った」

    マラドーナは、私が今まで見た中で最高の5人の中の1人だ。ガリンシャ、ペレ、ディエゴクライフベッケンバウアーだ」

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    心不全のために60歳で死去したディエゴ・マラドーナ氏。プレミアリーグではキックオフ前に同氏へのトリビュートが送られた。

    エヴァートンリーズ戦でも選手やスタッフたちが拍手を捧げたのだが、カルロアンチロッティ監督の表情が話題になっている。

    【動画】マラドーナと戦ったアンチェロッティ、盟友の死去に思わず涙…

    アンチロッティ監督は感極まった様子で目には涙が浮かんでいたのだ。最後には十字を切るジェスチャーも…。

    マラドーナと同世代のアンチロッティは現役時代にピッチ上で対戦してきた間柄だった。

    カルロアンチロッティ(エヴァートン監督)

    「君はずっと天才だった。(亡くなった)今日はとても悲しい日であり、とても大きなものを失った。

    だが、わが友よ、君は永遠だ。さようなら、ディエゴRIP

    マラドーナ素晴らしい選手だった、当時地上最高の選手だったよ。

    彼は本当におもしろいやつで、とてもいい男でもあった。もちろん、彼の人生は激動だった。

    だが、彼はこれまでも、そして、これからもサッカー界のレジェンドであり続ける」

    なお、試合は0-1でリーズが勝利している。

    マラドーナ追悼に感極まる…アンチェロッティの涙がグッとくる


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 portal.st-img.jp)



    本田圭佑 写真提供: Dugout

     元日本代表FW本田圭佑は、所属しているボタフォゴのマネジメントに対して不満を口にし、SNSで同クラブを退団する可能性もあることを明らかにした。『ESPN』ブラジル版が報じている。

     ボタフォゴは現在カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで20チーム中19位に沈んでおり、28日にラモンディアス監督の退任を発表した。本田が2020年2月に同クラブに移籍してからディアス氏は解任となった5人目の監督となる。このとんでもないマネジメントについて本田は「納得する説明をもらわないと退団を検討する」とSNSコメントを残したようだ。

     なお、ディアス氏は選手時代に横浜マリノスに所属し、Jリーグ初代得点王とにも輝いた。そして、ボタフォゴが新たに招へいしたのはすでに2度同クラブの指揮を取ったことがあるエドアルド・バロッカ氏である。

     ここでは本田のボタフォゴでのベストシーンを振りかえろう。(表示されない場合はこちら



    (出典 news.nicovideo.jp)

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