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    カテゴリ: ナショナルチーム



    (出典 www.soccer-king.jp)



    初出場のロシアW杯で歴史的屈辱 「ミスから学ばなければならない」

     ドイツ代表は今夏のロシア・ワールドカップ(W杯)で、同国史上初となる1次リーグ敗退の屈辱を味わった。ドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイスは、その苦い経験を糧に新しいスタートを切ると決意を明かしている。ドイツ地元紙「ルールナハリヒテン」が報じた。

     2014年のブラジルW杯チャンピオンとして、ロシアでも優勝候補の一角として期待を集めたドイツ。しかし、ライバル国から徹底的に研究された今大会は大苦戦。初戦でメキシコに0-1で敗れると、第3戦でも韓国に0-2とまさかの敗戦を喫し、1勝2敗でグループ最下位に終わった。

     自身初のW杯で歴史的な屈辱を味わったロイスだが、「僕らはネガティブになってはいけない」とすでに気持ちを切り替えている。

     W杯の惨敗で立場が危ぶまれたヨアヒム・レーブ監督も続投が決まり、ドイツ代表は新たなステップを迎えた。ロイスは「僕らが悪かったことを忘れてはならないが、ロシアでの失敗は僕らに新たな始まりのチャンスを与えてくれた」と意気込みを明かしている。

     今季、ドルトムントの新キャプテンに任命された29歳は「ミスから学ばなければならない」と強調した。続投したレーブ監督についても、「彼と彼のチームが、僕らを以前のような強さへ導いてくれると確信している」と信頼を寄せている。

     今年9月からは欧州での新たな国際大会であるUEFAネーションズリーグもスタートする。“元世界王者”となったドイツ代表は、再びサッカー界のトップに向かって走り始める。(Football ZONE web編集部)

    ドイツ代表MFマルコ・ロイス【写真:Getty Images】


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    ▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表FWロメル・ルカク(25)が2020年に代表から退く意向を口にした。

    ▽ルカクは、16歳の若さでジュピラー・プロ・リーグの史上最年少得点王を受賞。2010年のベルギー代表デビュー以降、通算75試合40得点を誇り、3位入賞を果たした先のロシア・ワールドカップ(W杯)でも6試合4得点と活躍した。

    ▽2022年のカタールW杯でもさらなる活躍が期待されるルカク。だが、『Business Insider』のインタビューで今後の代表キャリアについて問われると、2020年に行われるユーロ後の代表引退プランを明かした。

    「ユーロを最後に(ベルギー代表を)やめようと思っている。僕らのような国は、あらゆるビッグトーナメントで準決勝まで進まなければならない。そして、それ以上が求められてくる」
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    ▽レアル・マドリーに所属するドイツ代表MFトニ・クロース(28)が代表キャリア続行を表明した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

    ▽クロースは、2010年のドイツ代表デビュー以降、通算85キャップ(13得点)を記録。3度のワールドカップ出場を誇り、2010年大会の優勝にも貢献した。

    ▽MFメスト・エジルやFWマリオ・ゴメスらが代表から退くなど、世代交代が進むドイツ代表だが、クロースは代表キャリアを続ける意向を明かしている。

    「2020年のユーロまで続ける。前回より良い成績を残すという大きな目標を自分に設定した」

    「ヨアヒム・レーブと良い話し合いができた。一緒に解決策を見つけていくためにも、ここで休憩したい」

    「ヨアヒムの理解に感謝したい」
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    独紙インタビューで語る 「彼がいい奴だということは分かっている」

     7月23日に自身の公式ツイッター上でドイツ代表からの事実上の引退を表明したMFメスト・エジル(アーセナル)について、同じドイツ代表のMFトニ・クロース(レアル・マドリード)が自身の見解を示した。独紙「ビルト」がインタビューを行い、その内容の一部を独誌「シュポルト・ビルト」が報じている。

     今夏のロシア・ワールドカップ(W杯)でまさかのグループリーグ敗退を味わったドイツ代表。14年W杯に続く連覇を狙うも、その目標には程遠い段階で大会から姿を消したが、その“戦犯”扱いをされたのがエジルだった。

     W杯前、エジルは同じくトルコ系のMFイルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ)とともに、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領と会合の場を持ち、エルドアン陣営のAK党がその写真を発表した。ドイツではエルドアン大統領がトルコ国内で行った政治的弾圧が大きく非難されており、その大統領と面会した二人には批判的な視線が向けられることになった。二人の忠誠心を疑い、代表から外すべきだという声を上げた政治家もおり、国を巻き込んでの騒動となった。

     大会後、エジルはツイッター上に声明を発表。ドイツサッカー連盟(DFB)のラインハルト・グリンデル会長を名指しし、自身がトルコ系であることで受けた差別について言及し、「これ以上、同会長の無能さのスケープゴートでいることには耐えられない」とコメント。「人種差別され、見下されているという感情を抱いたまま」代表でプレーすることはもうないと、事実上の代表引退を表明した。

     世界中のサッカーファンに衝撃を与えたこのエジルの声明に対して、長年にわたってドイツ代表で共闘したクロースは批判的な見解を述べている。

    「ビルト」紙のインタビューに応じたクロースは、「メストは代表に貢献してきた選手であり、もっといい形での引退がふさわしいはずだ。長年一緒にプレーしてきて、彼がいい奴だということは分かっている。ただ、引退の仕方が良くなかった」とコメント。「声明では良いことも語られていた部分があったが、残念ながらナンセンスなことに占められた部分がさらに多く、目立たなくなってしまった」と語った。

    騒動をW杯早期敗退の言い訳にするのは「恥ずかしいこと」

     引退を決意した理由に人種差別を挙げていたエジルだが、クロースは「代表にもDFBにも人種差別などなかったことは本人が分かっているはずだ」と話す。「まったくその逆で、僕らはいつだって信念を持って、多様性とインテグレーションに力を入れている。メストは他の選手と同様、その良い例だった」と人種差別は存在しなかったと強調した。

     エルドアン大統領との一件が、W杯でのチームに及ぼした影響については、「メストとイルカイ自身がすでに気にかけていたと思う」としながらも、「僕としては、チームがこのような議論を盾に言い逃れをしたり、今回のことを敗退の理由にするのは恥ずかしいことなんじゃないかと思っている」と、騒動を言い訳にしてはいけないとの見解を示していた。

     W杯で苦杯を嘗め、国内メディアから「崩壊」「赤っ恥」と散々に酷評されたドイツ代表。9月にUEFAネーションズリーグでフランス代表との対戦を控えるが、W杯王者を相手に良い形で勝利を収め、一連のゴタゴタを払拭することができるだろうか。(Football ZONE web編集部)

    クロース(左)がエジル(右)のドイツ代表引退について言及した【写真:Getty Images】


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    Aリーグ、メルボルン・ヴィクトリーへの移籍が決まったばかりの本田圭佑。


    その彼が、カンボジア代表で監督業にトライすると発表し、またも世間を驚かせた。役職としてはGMになるようだが、実質的には彼が代表監督を務めるという。

     

    選手としてプレーしつつ、他国の代表監督を務める……。これまで聞いたことがないような仰天ニュースは、世界的に伝えられていたぞ!

     

    ■フランス『L’ÉQUIPE』

    「メルボルン・ヴィクトリーへ移籍したばかりの本田だが、それと並行して新たな冒険に挑む」
    「日本のスターはカンボジア代表のヘッドコーチに指名されたのだ。連盟によれば、毎週テレビ電話で連絡を取り合うという」

     

    ■ドイツ『Sport1.de』

    「日本のスター本田がカンボジア代表監督に。彼には今後やるべきことがたくさんある。メルボルン・ヴィクトリーと契約したばかりだが、代表監督にもなったのだ。今後、本田はスペシャルな挑戦に立ち向かうことになる」

     

    ■イタリア『La Gazzetta dello Sport』

    「本田の2つのキャリア。メルボルンでのサッカー選手とカンボジアでの監督」
    「監督としてカンボジアで新たな冒険に。2つの仕事を同時に行うことはできるのか?」

     

    ■オランダ『NOS』

    「元VVVの本田がプレーを続けながら、カンボジア代表のコーチに。この指名は彼のオーストラリアにおける冒険を脇へおいやるということにはならない。メルボルンでプレーを続けながら、ビデオ通話でのやり取りなどでカンボジアでのコーチも兼務するつもりだ」

     

    ■『FOX Sports』オーストラリア版

    「メルボルン・ヴィクトリーのマーキープレーヤー(※各クラブがサラリーキャップの枠外で1名契約できる有力選手)である本田が、カンボジア代表チームのGMに任命された」
    「この驚きのニュースは、32歳の日本人スターがAリーグ入りしてからわずか1週間後にもたらされた」

     

    ■『Marca』メキシコ版

    「本田はオーストラリアでプレーしながら、カンボジアで指導をする見込み。彼はカンボジア代表でコーチとしてのキャリアを始める。そこではマネージャーも担う見込みだ。
    毎週オーストラリアからテレビ電話をするという」

     

    ■ロシア『Sport-Express』

    「本田がカンボジア代表を率いる。どうやったら可能なのか?」などとして特集。カンボジアに日本人会長のチームがあること、本田がテレビ電話を用いる予定であること、さらにはカンボジア代表の現状、そして時事通信の記者による見解など、かなりのボリュームを割いていた。

     

    やはり本田がかつてプレーした国では関心度は高いようだ。

    サッカー界が仰天!本田圭佑の「代表監督兼任」、世界中で伝えられていたキャプション


    (出典 news.nicovideo.jp)

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