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サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ: ナショナルチーム



    (出典 atsushihiguchi.com)



     フットボール界を代表する選手の名門クラブとの別れが印象的となった、ヨーロッパ主要リーグの最終節。レアル・マドリードのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、今シーズン一杯で繋がりの深いクラブを退団するライバルたちに惜別のメッセージを送った。

     そのライバルとは、アトレティコ・マドリードのアイドルである元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス、バルセロナの主将のスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ、ユヴェントスの主将のイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンだ。

     自身のツイッターを更新し、左には“マドリード・ダービー”で直接マッチアップをして来たF・トーレス、中央には“エル・クラシコ”で激戦を繰り広げて来たイニエスタ、右にはクラブでも代表でもヨーロッパ屈指の強豪同士として激突して来たブッフォンと、3人の写真を並べたS・ラモス。拍手の絵文字を掲げながら、スペイン語と英語で3人の英雄に感謝の気持ちを伝えた。

    「君たちは、戦いをより美しいものに、フットボールを一段と偉大なものにしてくれた。ありがとう!」

     なお、「スペインではプレーを続けない」と明言しているF・トーレスは、MLS(メジャーリーグ・サッカー)行きが囁かれ、「バルセロナと対戦するチームには行かない」と宣言しているイニエスタは、ヴィッセル神戸への入団が濃厚とも報じられている。

     一方、「いくつかの興味深いオファーが届いている」と明かすブッフォンは、現役続行か引退か思案中であることを説明している。3選手とも近日中に去就を明らかにすると見られており、次のステップがどのような形になるのか、愛するクラブに別れを告げても注目の存在であることに変わりない。

    文=北村敦

    繋がりの深いクラブを退団する(左から)F・トーレス、イニエスタ、ブッフォン [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccerdigestweb.com)



    日本の対戦国コロンビア、セネガル、ポーランドを分析

     ロシア・ワールドカップ(W杯)開幕まで1カ月を切り、各国が登録メンバーを発表するなどムードが高まっている。開催国ロシアの現地メディア「rt.com」でも出場国の現状に注目しており、日本代表が属するグループHは「トップを目指すにはタイトな争いとなる」と予測されている。

     同メディアは「それぞれスター選手を抱えるポーランド、セネガル、コロンビアの間でトップを争うことになるだろう。日本の場合はサッカー協会内のごたごたがあったものの、各チームは攻撃的なタレントを擁し、群雄割拠のグループになる」と紹介。バヒド・ハリルホジッチ前監督を解任し、西野朗監督の下で臨む日本について少々厳しい見立てをしているものの、どこが勝ち抜けてもおかしくないグループと見ているようだ。

     同メディアはそれぞれの国の注目選手を挙げている。ポーランドはFWロベルト・レバンドフスキ(バイエルン)が「ベスト16進出のために必要なゴールを奪える世界クラスのセンターフォワード」、セネガルはFWサディオ・マネ(リバプール)が「セネガルで最も脅威を与える潜在能力を持つアタッカー」、コロンビアはMFハメス・ロドリゲス(バイエルン)が「コロンビアフットボール界のゴールデンボーイだ」とそれぞれ紹介されている。

     一方、日本はどう評価されているか。「ハリルホジッチ監督は香川真司(ドルトムント)、本田圭佑(パチューカ)らクリエイタータイプを何度か落選させ、より手堅くフィジカルな存在に頼っていたが、それをメディアから批判された。予選ではその戦略はハマったが、西野監督は名のある選手たちを復帰させざるを得ないだろう」と岡崎慎司(レスター・シティ)らの存在に触れている。


    強力アタッカーたちと対峙する日本のDF陣 「チャンスを制限する必要がある」

     そのなかでキープレーヤーとして挙げたのは、吉田麻也(サウサンプトン)だ。

    「日本の後方を守る吉田麻也は忙しい男となるだろう。グループリーグではレバンドフスキ、マネ、ラダメル・ファルカオ(モナコ)とマッチアップが予測され、ゴール前でのチャンスを制限するため全力を尽くす必要性がある」としている。

     なお香川については「選出された場合は日本の攻撃のクリエイティブ役になるだろう」としている。香川は当落線上であるとしつつも、やはり攻撃のカギを握っていると見られているようだ。

     日本は6月19日のW杯グループリーグ初戦でコロンビア、24日に第2戦でセネガル、28日に第3戦でポーランドと対戦する。


    (Football ZONE web編集部)

    開催国ロシアのメディアは、グループHは「トップを目指すにはタイトな争いとなる」と予測している(写真は3月27日のウクライナ戦)【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 amd.c.yimg.jp)



    同日のリーガ最終節で、愛するクラブに別れを告げたと英紙報道

     リーガ・エスパニョーラは現地時間20日に行われた最終節のゲームで、今季の全日程を終了した。すでにバルセロナの2年ぶり25回目の優勝や、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場チームも決まっていたため、この最終節の試合結果が重要な意味を持つことはなかった。

     しかしサッカー界にとっては、偉大な名手二人の旅立ちの日として忘れられない一日になった。主役となったのは、バルセロナのMFアンドレス・イニエスタと、アトレチコ・マドリードのFWフェルナンド・トーレス。英紙「ガーディアン」も、「アンドレス・イニエスタとフェルナンド・トーレスがリーガに感動的な別れ」と見出しを打ち、今季限りでの退団が決定している英雄二人を紹介している。

     バルセロナは最終節にホームでレアル・ソシエダと対戦。先発出場のイニエスタはキャプテンとして後半37分までピッチに立ち、1-0の勝利に貢献した。22年間を過ごした”バルサの象徴”の門出に、カンプ・ノウに詰めかけたサポーターは試合前、背番号「8」を横にした「∞」で無限大を意味するコレオグラフィーを掲げた。

     そしてアトレチコ・マドリードは同日にエイバルと対戦したが、2-2の引き分けに終わり、英雄の門出を勝利で祝えなかった。しかし、その2ゴールを決めた選手こそ、“神の子”トーレスだった。同紙も「トーレス自身でアトレチコのキャリアに幕を閉じてみせた」と綴っており、この2ゴールを含め、同クラブで404試合128ゴールの功績を残したことも紹介している。


    二人の英雄をつなぐ運命的な共通点

     また、スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」は、両者のラストマッチについて、「トーレスとイニエスタ、象徴である友人同士が、同じ日にサヨナラを告げた」と特集を組んでいる。

     同記事によると、イニエスタとトーレスはスペインの年代別代表の時代から親友同士だったという。そんな二人が、サッカー界を牽引する存在となり、それぞれバルサ、アトレチコの象徴的なアイコンにまでなった。そして、1984年生まれの34歳である二人が、奇しくも同じ日に下部組織から過ごした愛するクラブに別れを告げた運命的なシナリオにも触れている。

     イニエスタは連日にわたってJ1のヴィッセル神戸への移籍が報じられており、トーレスにも中国や米MLSに加え、Jリーグ参戦の噂も持ち上がっていた。同い年で、同じようにクラブのアイコンとなり、同じ日にリーガに別れを告げた親友同士――。そんな二人が、母国から遠く離れた日本の地で、再び同じリーグのピッチに立つ可能性も、決して低くはないのかもしれない。


    (Football ZONE web編集部)

    リーガ・エスパニョーラ最終節は、F・トーレスとイニエスタの偉大な名手二人の旅立ちの日として忘れられない一日になった【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 afpbb.ismcdn.jp)



     21日、マルセイユに所属するDF酒井宏樹がフランスでの1シーズンの戦いを終えて帰国。到着した羽田空港で取材に応じた。

     マルセイユでの2シーズン目を迎えた酒井は公式戦で49試合に出場。「良いシーズンでしたけど……」と切り出すものの、クラブはリーグ戦で4位、UEFAヨーロッパリーグで準優勝に終わり「結果的にはタイトルを得ることができず、完全に満足のいくシーズンではなかった。来季に向けて目に見える結果を手にすることができなかった」と悔しそうに振り返った。

     ロシア・ワールドカップを目前に控え、国内最終調整試合のガーナ戦に向けたサッカー日本代表に招集された酒井。3月の代表合宿から指揮権がヴァイッド・ハリルホジッチ監督から西野朗監督に移った。「監督もメンバーも代わっているので、短い時間ですが、前向きにやっていきたい」と口にしている。

     日本代表は21日にトレーニングをスタート。30日にガーナ戦を迎え、翌31日にロシアW杯に参加する23人が発表される。

    帰国直後に取材に応じた酒井宏樹


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.sanspo.com)



    1 Egg ★ :2018/05/17(木) 12:15:45.28 ID:CAP_USER9.net

    日本代表は18日、週明けの21日にスタートする国内合宿メンバーを発表する。この中からロシアW杯本大会メンバーが選ばれるわけだし、いよいよ100%W杯モード突入である。

     ところが! 14日、日本サッカー協会(JFA)の幹部たちが、夜遅くまで鳩首会談を開いたという。日本代表に関係する人物のスキャンダルを一部週刊誌が掲載するという情報が耳に入ってきたからだ。

    「解任されたハリルホジッチ前監督の後釜に座った西野朗監督(63)、その西野監督の前職・技術委員会の委員長に就任した関塚隆ロンドン五輪監督(57)のネガティブな情報が報じられる――という話をJFA田嶋幸三会長(60)が聞き及ぶことになり、14日にJFA幹部を招集して午後10時すぎまで『善後策をどう講じるか?』を話し合ったようです。もっとも、具体策は何も出てこず、結局は田嶋会長の『週刊誌に負けないように頑張ろう!』という間の抜けたセリフで散会となった」(放送関係者)

    ■本田圭佑をめぐるスキャンダルも?

     実はもうひとつ、やっかいな案件があった。

     FW本田圭佑(31)のことをある週刊誌が取材しているという話にもなり、田嶋会長は週刊誌対策に右往左往しながら「W杯前の大事な時期に……」とゲンナリしていたという。が、ゲンナリしているのはむしろ、周囲の方だ。

     というのも、W杯予選を突破させたハリルホジッチ前監督を「選手とのコミュニケーションが不足。信頼関係も損なわれていた」と具体性に欠ける理由で一方的に解雇したと思ったら、15年シーズンのJ1名古屋監督を最後に現場から離れ、監督として“一丁上がり”の西野委員長を後任指名というデタラメ人事を断行した。スポンサーや代理店、一部選手の顔色をうかがった末の監督交代という後ろめたさがあるから、ウワサ話に反応して右往左往する。「自らまいたタネ」なのである。

     15日、日本代表にオフィシャル時計を提供しているスイスの高級ブランドのイベントに“渦中の2人”が出席した。イベントの前半に本田が登場。「選ばれたら3度目のW杯となる。今回が一番コンディションが良い」「経験を積んだ分、これまでよりも上(の成績)を残せる。期待してほしい」「ロシアはサッカー人生の集大成」などとコメント。いつも通りに自信に満ちあふれた本田だった。

     後半から出てきた西野監督は、代表選考について聞かれると「今はデリケートな時期なので回答は控えたい」「選手には『W杯に向けて心身ともに戦える状態を整えてほしい』と。その上でハイレベルなチームをつくりたい」と話した。

     本来、この場に立っていたのはハリルホジッチ前監督のはずだった。

     壇上の西野監督は「簡単に(監督を)引き受けなければ週刊誌に狙われることもなかったのに……」と複雑な気持ちだったに違いない――

    日刊ゲンダイ 5/17(木) 12:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00000024-nkgendai-socc

    写真

    (出典 amd.c.yimg.jp)


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