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    カテゴリ: ナショナルチーム

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    【コラム】昌子が最終ライン統率へ…若きDFコンビ、サウジ戦完封なるか | ニコニコニュース



    サウジアラビア戦でDFラインの統率に期待がかかる昌子源 [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選の最終戦となる5日のサウジアラビア代表戦(ジェッダ)に向け、2日に現地入りした日本代表。初日は軽いコンディション調整にとどめたが、到着2日目となる3日は18時45分から非公開で約1時間半の戦術確認を行った。

     この日の日本代表は、チームの移動バスが渋滞に巻き込まれて到着しないというアクシデントが発生。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督らコーチングスタッフと選手たちがハイヤーとタクシーに分乗して練習会場のアル・アハリ・スタジアムに入ることとなった。次戦での先発復帰が予想されるFW本田圭佑(パチューカ)がDF三浦弦太(ガンバ大阪)やDF酒井高徳(ハンブルガーSV)と同乗してスタジアムに乗りつけるという珍しい光景も見られた。が、特に選手たちに動揺した様子もなく、淡々とトレーニング場に入ってボール回しをスタートさせた。その傍らでFW大迫勇也(ケルン)がハリルホジッチ監督に呼ばれ、5分以上の個別ミーティングを実施。練習後にはミックスゾーンに現れたものの、一言も発することなく報道陣の前を立ち去った。サウジアラビア戦はケガの大事を取ってベンチ外になりそうな雲行きだ。

     MF長谷部誠(フランクフルト)とMF香川真司(ドルトムント)も離脱しているため、今回の日本代表はいくつかのメンバー入れ替えが行われると見られる。アジア2次予選と最終予選で全試合フル出場を果たしている唯一の選手であるDF吉田麻也(サウサンプトン)も温存される可能性が極めて高い。今回はDF昌子源(鹿島アントラーズ)を軸に、国際Aマッチ出場経験のない三浦かDF植田直通(鹿島)のいずれかをセンターバックに起用して、フレッシュな陣容でサウジアラビアに挑むことになりそうだ。

     そこで問われるのが、昌子の統率力とリーダーシップである。鹿島では守備の要として君臨する彼も、代表ではまだ5試合出場のみ。76試合に出場している吉田との経験値の差はやはり大きい。「僕もまだ先輩面できる立場ではない」と本人も認めつつも、年下の“相棒”のよさを引き出すことを心がけていくつもりだ。

    「弦太はビルドアップがうまいから、極力、それを活かしてどんどん前に行ってほしい。守備に関しては対人も強いし、走るのも速いし、あんまり弱点のない選手かなと。僕よりも全然、クオリティーやレベルは高い人だと思うので、お互いに高め合って、サポートしながらやっていければいいですね。ナオの場合は極端なファイター気質というか、つぶし屋みたいなところがある。弦太はどっちかというと僕に近い方なのかなと思うし、麻也くんより結構合うかもしれない。やってみなければ分かりませんけどね」と昌子は若い2人の特長を分析。高評価する三浦との新コンビ結成への意欲ものぞかせた。

     サウジアラビアは昨年11月のホームゲームの際は[4-4-2]の布陣を採っており、モハメド・アルサハラウィ(10番)とタイシール・アルジャッサム(17番)の個人能力が目立っていた。両選手は8月29日のUAE代表戦(アル・アイン)でも先発出場しているだけに今回もピッチに立つと見られる。サウジアラビアのアタッカー陣を日本の守備陣がどのように封じるのか。W杯本大会にもつながる重要テーマと言っても過言ではない。

     日本のセンターバック問題は、以前からの深刻なテーマだ。2010年のW杯・南アフリカ大会では、DF中澤佑二(横浜F・マリノス)とDF田中マルクス闘莉王(現・京都サンガF.C.)がケガや累積警告なしで大会を通して鉄壁な守りを見せることができたから、日本は16強入りを果たせた。2014年のブラジル大会までの4年間は当初、吉田とDF今野泰幸(ガンバ大阪)が軸を担い、アジア王者にも輝いた。その後、2013年の東アジアカップ(韓国)を機にDF森重真人(FC東京)が台頭。W杯・ブラジル大会は今野と森重が交代で出る格好となったが、世界舞台では守りが破綻。日本はグループステージでの敗退を余儀なくされている。その後は吉田・森重というコンビが長く続いたが、今年に入って昌子が急成長。ここへきて一気に世代交代が進みそうな雰囲気も感じられる。

    「ナオや僕、弦太に加えて、裕也(久保/ヘント)、拓磨(浅野/シュトゥットガルト)、陽介(井手口/G大阪)とか、少しずつ下の世代が増えるというのはすごいいいことだと思う。それを今回だけじゃなく、ずっと続けていければなと思います」と昌子は前向きに話したが、吉田以外のセンターバックを育てていくことはロシアで勝つために、そしてその後の日本代表が一段階、二段階飛躍するためにも必要不可欠な課題。このサウジアラビア戦で一つの目途がつけば、指揮官にとってもこれ以上嬉しいことはないだろう。

     昌子が統率するであろう最終ラインがうまく機能し、中東の雄を完封できるのか否か。そこに注目しながら、次戦の動向を見てみたい。

    文=元川悦子



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ベルギーが欧州W杯出場一番乗り! ギリシャに2-1勝利、日本などに次ぎ6カ国目決定 | ニコニコニュース



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    敵地ギリシャ戦、DFフェルトンゲンとFWルカクのゴールでベルギーが勝利

     

     ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選が現地時間3日に行われ、グループH首位のベルギーが3位ギリシャとのアウェーマッチを2-1で勝利し、残り2試合を残した時点で同組1位を確定。開催国ロシアを除き、ヨーロッパで一番乗りの本大会出場を決めた。

     

     試合は前半をスコアレスで折り返したが、後半25分にDFヤン・フェルトンゲン(トットナム)がペナルティーエリア外から強烈な左足ミドルシュートを叩き込み、ベルギーが先制する。

     

     同28分にはギリシャに同点ゴールを許したものの、その1分後には右サイドDFトーマス・ムニエ(パリ・サンジェルマン)からのクロスにマンチェスター・ユナイテッドに加入したFWロメル・ルカクが高い打点のヘディングシュートを叩き込み勝ち越し。そのまま逃げ切った。

     

     ベルギーは8月31日のジブタルラル戦で9-0と圧勝するなど、攻守両面で安定した力を発揮。7勝1分、35得点3失点と圧倒的な数字を残してグループ1位突破を決めた。チェルシーのFWエデン・アザール、ルカク、MFマルアーヌ・フェライニ(マンチェスター・ユナイテッド)、DFトーマス・ヴェルメーレン(バルセロナ)ら各ポジションにワールドクラスの選手を抱えるタレント軍団。8月31日の日本、1日のメキシコに次ぎ、欧州でいち早くロシアへの切符を手に入れたことで悲願の初優勝に向けての準備を始めることとなる。

     

    ■2018ロシア・ワールドカップ出場決定国

    【欧州】

    ベルギー(2大会連続13回目)

    ロシア(2大会連続11回目/開催国)

     

    【アジア】

    イラン(2大会連続5回目)

    日本(6大会連続6回目)

     

    【南米】

    ブラジル(21大会連続21回目)

     

    【北中米カリブ海】

    メキシコ(7大会連続16回目)

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    【コラム】ロシアW杯開幕まで残り9カ月…今、日本代表がすべきこととは | ニコニコニュース



    ロシアW杯出場権を獲得した日本代表 [写真]=Getty Images
    サッカーキング

    ◆◆“世界仕様”でアジアを突破

     ようやく「二重基準」の罠から抜け出した。天敵オーストラリア代表を破り、ロシア行きを決めた日本代表のことだ。

     二重基準とは、アジア仕様と世界仕様の戦い方が大きく食い違うという意味である。対アジアでは自分たちがボールを持って戦い、対世界では相手に持たれて戦う。歴代のチームは、その狭間で揺れ動いてきた。

     アジア最終予選を突破すれば、ポゼッション型からカウンター型へ転換するのが常だった。その「慣例」を破った数少ない代表が、ジーコジャパンと4年前のザックジャパンだ。本大会でもポゼッション型で押し通したが、グループステージで敗退の憂き目に遭っている。

     逆にカウンター型(世界仕様)でアジア最終予選に臨んだのが、今回のハリルジャパンだ。しかし、本田圭佑ら主力の多くはポゼッション型で主軸を担ってきた上に、アジア勢相手では日本がポゼッションで優位に立ちやすい。面子も戦法も噛み合わないのは半ば当然だった。そして、面子をがらりと変えた昨年11月のサウジアラビア代表戦で快勝。戦い方が同じなら、人を代える以外に手はないからだ。

     今回のオーストラリア戦でも組み替えが進んでいる。言わば奪取速攻――プレス・アンド・ラッシュに適した人材だ。そこには本田も香川真司もいない。中盤にはアンカー手前に井手口陽介と山口蛍というプレスの申し子を並べて、両翼にはドリブル(乾貴士)とスピード(浅野拓磨)で一気に縦へ持ち出し、鋭く敵のゴールへ迫るカウンターの適材を据えている。しかも、ボールを持って戦うチームへ様変わりしたオーストラリアが相手だ。まさに嵌まるべくして嵌まったゲームだろう。格下のUAE代表に不覚を取りながら、最大のライバルと目されたオーストラリアには1勝1分け。世界仕様で押し通したことの「功罪」が、この奇妙な戦績に如実に表れている。

     もっとも、アジアの関門さえくぐれば、あとは奪取速攻を強力に推進するだけだ。実のところ、ベスト16へ駒を進めた2002年の日韓W杯と2010年の南アフリカW杯は、いずれもカウンター型である。強豪がひしめく本大会では、ツボに嵌まりやすい。ただし、攻めに転じた際は前線の「個の力」に依存するのが宿命だ。プレスが空転し、自陣深く押し込まれてしまえば、余計にそうなる。攻めの効率を上げるには、ボールの回収地点を相手ゴールに近づけるしかない。その意味で先のオーストラリア戦の2点目は象徴的だ。敵陣の深いゾーンで原口元気が敵に食いつき、こぼれ球を拾った井手口がそのまま持ち込んで豪快な一発を決めている。これこそプレス・アンド・ラッシュの見本だろう。

     もっとも、この手のハイプレスを持続させるのは簡単ではない。もとより、本大会で対峙する強国の多くは、日本のプレスをはがす力を持っているはずだ。おそらく、オーストラリアのそれとは比べものにならない。戦況次第では闇雲に食いつかず、コンパクトなブロックを作って相手の攻めをやり過ごす「二段構え」のディフェンスが必須だろう。もっとも、このあたりの感覚は実戦の中で掴み取っていくしかない。要するに強国とのテストマッチを重ねることだ。

     いかに実のある相手と強化試合を組めるか。JFA(日本サッカー協会)のマッチメーク力が問われている。10月のキリンチャレンジカップでハイチ代表との一戦が組まれているが、必要なのは本大会でぶつかる可能性が高いヨーロッパ勢とアフリカ勢との戦いだろう。欲を言えば、ロシアとの強化試合もセットしたい。今回はFIFAコンフェデレーションズカップに参加しておらず、キャンプ地など諸々の視察を兼ねて、現地に赴くことには大きな意味があるはずだ。第二次岡田ジャパンも本大会に先立って南アフリカに遠征していた。

    ◆◆ロシア行きを懸けたサバイバル

     最後にもう一つ触れておきたいのが「人選」だ。井手口を含め、大迫勇也、長谷部誠、吉田麻也、川島永嗣という縦のライン(背骨)が、ほぼ固まった感もある。また、長友佑都と酒井宏樹の両サイドバックも第一選択肢だろう。反面、何らかの理由によって彼らを失ったときのオプションを探しておく必要がある。特にアジア最終予選を通じて固定化が進んだ最終ラインには、計算できる駒を用意しておきたい。

     センターバックにはケガで戦列を離れた森重真人がいるものの、どこまでトップフォームに戻せるか。保険をかける意味で植田直通を試したい。吉田の相棒となった昌子源と鹿島アントラーズでペアを組んでいる利点を生かせるからだ。また、中盤には「奪取力と推進力」に秀でた駒が、もう一つほしい。3月のUAE戦で結果を出したベテランの今野泰幸もいるが、新しい駒に食指を動かすなら、ジュビロ磐田で目覚ましい成長を遂げているボランチの川辺駿が面白い。トップ下でも十分な力を示しており、代表仕様のインサイドMFにも難なく適応できるだろう。逆にアタック陣の駒は豊富に揃っている。その中で大迫だけは別格だろう。前線であれだけボールの収まる人材は、ちょっと見当たらない。不在時は徹底的にラインの裏を突くような別のソリューションが必要か。

     もとより、ハリルホジッチ監督は特徴の異なる駒をオプションとして抱え込む算段だろう。実際、アルジェリア代表を率いた4年前のW杯ブラジル大会でも対戦相手や戦況に応じて手持ちの駒を使い分け、戦術転換を試みている。現状、明らかに足りないオプションは前線の高さとセットプレーのキッカーだ。カウンター型の泣きどころは相手に守られたときの打開策を持ちにくいことにある。そこでパワープレーとセットプレーを準備しておきたい。待ち人は清武弘嗣だろうか。インサイドMFの適性を含め、最も汎用性の高い大駒だ。柴崎岳にも期待は懸かるが、例のデュエルでベンチを納得させるだけの力を示せるかどうか。生き残りのカギは、そこかもしれない。

     メンバーの固定化を進めるメリットは大きい反面、デメリットもまた大きい。主力が欠ければ、あるいはベストの状態でなければ、チーム力が極端に落ち込む恐れがあるからだ。それよりも手広く構え、デメリットを最小限に抑える。やり直しの効かない短期決戦では、そちらの方に利がある、と指揮官は考えているのではないか。最後まで扉が開かれた代表ならば、高い競争力を維持できる。リオ世代の躍動を考えても、まだまだ「余白」はあると思う。

    文=北條聡



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    <サッカー日本代表>タクシーで練習会場入り バス到着せず | ニコニコニュース



    タクシーで練習場に到着したサッカー日本代表の選手たち=サウジアラビア・ジッダで2017年9月4日午後6時22分、大島祥平撮影
    毎日新聞

     【ジッダ(サウジアラビア)大島祥平】ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選のサウジアラビア戦に臨むサッカー日本代表は3日、当地で冒頭以外を非公開として調整した。

     手配していたチームバスが渋滞で予定時刻にホテルに到着しなかったため、監督、選手らがタクシーに分乗して練習会場に移動するトラブルがあり、練習開始が20分遅れた。

     日本はB組1位で予選突破を決めており、サウジアラビアは現在2位。試合は5日午後8時半(日本時間6日午前2時半)から行われる。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    サウジ、本気モード! 皇太子が日本戦“全員無料入場”を決定、国をあげてサポートへ | ニコニコニュース



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    Football ZONE web

     

    サルマーン皇太子の一存で、6万人収容のスタジアムに訪れたファンは全て無料入場

     

     8月31日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選オーストラリア戦に2-0で勝利し、6大会連続となる本大会出場を決めた日本代表。すでにサウジアラビアに入り、現地時間5日のアウェーゲームに備えているが、無条件で本大会出場が決まる2位以内を是が非でも決めたいサウジアラビアは、皇太子の一存により「入場料無料」が決まったようだ。サウジアラビア紙「サウジ・ガゼッテ」が伝えている。

     

     日本では到底考えられない方針を掲げたのは、第一副首相と国防大臣を兼務する同国のムハンマド・ビン・サルマーン皇太子だ。同紙によると、ジッダで行われる日本との今予選最終戦について、スタジアム(キング・アブドゥラ・スポーツ・シティ/約6万人収容)に訪れたファンをなんと全員無料で入場できるようにするとの声明を発表したのだという。

     

     サウジアラビアは29日のUAE戦に1-2の逆転負けを喫したことにより、3位オーストラリアと勝ち点16で並んでいる。得失点差で2位に立つが、日本戦よりも先に行われるオーストリア対タイでオーストラリアが大勝した場合、サウジアラビアは大量得点差での勝利が求められることになる。そのため、代表チームが全力を注げるように、文字通り国全体を挙げたサポートをスタジアムにつぎ込もうとしているのだ。

     

     すでにグループ首位突破を決めている日本にとっては、MF柴崎岳(ヘタフェ)やMF小林祐希(へーレンフェーン)ら新戦力の発掘をはじめ、FW岡崎慎司(レスター)やFW本田圭佑(パチューカ)ら常連組に奮起の機会を与えるかが注目となる。また、オーストラリア戦で活躍したFW浅野拓磨(シュツットガルト)やMF井手口陽介(G大阪)に加え、GK中村航輔(柏)やDF三浦弦太(G大阪)らリオ世代の若手を起用するか。完全アウェーの雰囲気の中で戦うことになるなか、バヒド・ハリルホジッチ監督はどのような判断を下すのだろうか。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images



    (出典 news.nicovideo.jp)

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