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サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ: ナショナルチーム

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    メルボルン・シティのオーストラリア代表FWマシュー・レッキーが11月30日に行われたカタールワールドカップ(W杯)グループD最終節デンマーク代表戦を振り返った。

    この試合で先発したレッキーは後半15分にロングカウンターの流れからゴールマーク。これが決勝点となってオーストラリアは1-0で競り勝ち、2006年ドイツW杯以来となる2度目のベスト16に進出した。

    レッキーは試合後、グループズテージを突破した喜びを語った。

    「僕らは大きな夢を持って挑んだ。グループズテージを突破するというね。その夢は達成できた。これでもう一試合できる。多くの選手が疲労困憊だけど、準備はできている」

    「激しい試合だったが、僕らはよく守った。もう一つの試合はコントロールできない。だから勝つことだけを考えて臨んだ。僕らのゲームができたね。勝利に値すると思う。W杯でプレーすることは若い頃の夢だった。今度は僕らが若い世代に感動を与えられたらと願っているよ」

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     日本代表FW浅野拓磨(ボーフム/ドイツ)が30日のトレーニング終了後、メディア対応を実施した。

     FIFAワールドカップカタール2022・グループE最終節のスペイン代表戦を翌日に控え、“大一番”前最後の練習を終えた日本代表。浅野は戦い方の部分に言及。「間違いなく相手が持つ時間が長いかなと思いますし、そこは想定内。ネガティブにならずに耐えて、相手にボールを持たれたとしても、その時間が長かったとしても、それを“やらせている”という感覚で良いのかなと思う。そこをしっかりイメージして共有できれば、焦れることなく、フラストレーションも溜まることなく戦えるかなと思います」と話した。

     初陣のドイツ代表戦も多くの時間帯で主導権を握られながら、最終的には2-1で逆転勝利を飾った。浅野はこの試合を引き合いに出しながら、「当時も試合前から僕たちはやれる自信があった。ドイツ戦が成功体験としてある分、より自信を持ってプレーできることに間違いはない」とコメント。そのドイツ代表戦で決勝ゴールを叩き込み、日本を勝利に導いた浅野は、大会前から“大一番”で結果を残す印象が強い。自身のメンタル面について問われると、「僕自身はあまり考えたことないですけど」と前置きしながら、次のように語っている。

    「やはりその1試合に対しての集中力や気持ちというのは、大きい試合になればなるほど自分自身高まってくるのかなとは思っています。今までの試合を振り返っても自分はそういうタイプなので。ヒーローになれる舞台が整っている方が自分としては存分にプレーできるというか、全てをぶつけられる性格なのかなと思います」

     日本代表グループステージ突破がかかった“運命の”スペイン代表戦は、日本時間で12月1日の28:00(12月2日の4:00)にキックオフ。試合はフジテレビ系列およびABEMA生放送される。

    スペイン戦に向けた取材対応に応じた浅野 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    FIFAワールドカップカタール2022のグループステージ3試合を2勝1分けで終え、グループA首位でラウンド16に進出したオランダ代表。

    結果は出ているものの、その一方でルイス・ファン・ハール監督が率いているこのチームスタイルに対して「つまらない」「退屈である」という批判も。

    『ESPN』によれば、そのことについて質問されたルイス・ファン・ハール監督は以下のように返答したという。

    ルイス・ファン・ハール

    「(オランダ代表のサッカーがつまらないという意見には)同意しないし、それについて詳しく説明するつもりもない。

    あなたは私と違う視点を持っている。ひどくつまらないということを書き連ねればいいだけじゃないか。そう考えているなら、家に帰ればいい。

    そのような批判は残念なものだが、同意はしない。それは他人の見解だ。私はあなたの見解が正しいと思わない。

    誰もが次のラウンドに進むことを誇りに思っているだろうし、あなたが言うほど状況は悪くないと思うよ。

    ガクポはかなり若い選手だ。PSVプレーし始めてまだ2~3年だが、左サイドで常にプレーしている。

    センターフォワードや10番でプレーすることを望んでいなかったが、私の命令でそれをやらなければいけなくなった。

    そして今、彼は私が素晴らしい監督だと思ってくれているよ!

    もちろん状況は変わる可能性があるが、ガクポはスターになるために必要なすべてを備えているし、何に対しても心をひらいている。すばらしい性格を持っているよ」

    【写真】美の暴力…サッカー史上最強の「貴公子」イケメン10名を選んでみた

    3試合で3ゴールを決めた新たなスターFWコーディ・ガクポについてもこのように話していたとのこと。

    W杯オランダ代表、ファンハール監督がバッサリ「つまらないなら帰れ」


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    カタールワールドカップ グループCは後半複雑な展開になった。

    メキシコサウジアラビアに2-0、ポーランドアルゼンチンに0-2となったことで勝ち点、得失点差などの条件が全く一緒になったためだ。

    グループリーグで勝ち点が並んだ場合の大会規則でタイブレイク規定(Competition Format 12 Equal points and qualification for knockout stage)によって以下のような優先度で決められている。

    1.得失点差
    2.総得点
    3.直接対決の成績
    4.直接対決の得失点差
    5.直接対決の総得点
    6.フェアプレーポイント
    7.抽選

    (4.5.が何で必要があるの?という意見もあるだろうが3チーム以上が直接対決で並ぶことがあるため)

    まずは得失点差が見られる。つまり直接対決で勝っていても得失点差や総得点の方が優先される。

    今回、ポーランドメキシコは試合途中に

    1.得失点差 +ー0
    2.総得点 2
    3.直接対決の成績 0-0

    とすべて一緒になった。2チームのみ勝ち点が並び直接対決も引き分けなので4,5は関係がない。

    そこで
    6.フェアプレーポイント

    が見られる。

    フェアプレーポイントは、試合前の時点でポーランドイエロー3枚、メキシコイエロー6枚で試合中ともに1枚を追加していた状況だった。

    フェアプレーポイント

    イエローカード(-1)、1試合でイエローカード2枚で退場(-3)、一発レッドカード(-4)、イエローカード+一発レッドカード(-5)

    で計算されるため、ポーランドは-4、メキシコは-7となっていた。もし試合結果が変わらなくても、イエローカードを4枚増やしてしまうか1枚でも一発レッドカードがでればポーランドメキシコに逆転されるという状況だった。

    さらにメキシコが3点目を決めてしまってもグループリーグ敗退で、ポーランドは1点を求めて攻めに行くのか、アルゼンチンにもう1点取られないように全力で守りに行くのか、守るがカードは出さないように気を付けるのかとても難しい選択を迫られた。

    最終的にはポーランドは何とかアルゼンチンの攻撃をしのぎ切り0-2で試合終了。試合終了後、メキシコの結果を待つ形になった。そのメキシコが最後サウジアラビアに得点を決められたことで(難しいことを考えることなく)得失点差で2位を確保することに成功した。

    こうした複雑な状況での選択が求められるのがワールドカップであり、第3試合目なのだということを再確認させられた。

    ワールドカップのグループリーグで勝ち点が並んだらどうなる?タイブレイク規定解説


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    FIFAワールドカップカタール2022、グループステージ第3節のサウジアラビアメキシコ

    互いに決勝トーナメント進出の可能性を持っており、勝利が欲しいところ。サウジアラビアメキシコも4-3-3のシステムでこの試合に臨んできた。

    コンパクトな布陣でインテンシティの高いディフェンスを見せるサウジアラビアを相手に、メキシコボールを持って攻め込むも、シュートがことごとくブロックされてしまう。

    ただ、サウジアラビアカウンターからチャンスを伺うもそれほどゴールに近づける場面は多くない。互いに譲らぬまま0-0でハーフタイムに突入した。

    しかし後半、突破のためには大量得点が必要なメキシコがさらに攻勢をかけ、48分に先制点を奪う。

    サイドからのコーナーキックでニアに飛び込んだモンテスが触り、コースが変わったところをマルティンがシュート。これが決まってメキシコが先制。

    さらに53分にはチャベスが強烈なフリーキックを叩き込み、追加点を決めた。しかし、他会場の経過により、決勝トーナメント進出にはあと1点が必要な状況だった。

    そのため攻め続けるメキシコであるが、多くのチャンスを作りながらもGKアル・ウワイスの好セーブに阻まれ、ネットを揺らせない。

    そして後半アディショナルタイムには、逆にサウジアラビアがハッタン・バヒーブリとのワンツーでサーラム・アル・ドサリが一矢報いるゴールを奪うという展開となった。

    【写真】これが「最後のW杯になる」世界のビッグスター10名

    結果、1-2というスコアで試合は終了。メキシコは勝利したものの得失点差でポーランドを上回れず、グループ3位で敗退。そしてサウジアラビアも、第1節にアルゼンチン相手に勝利したものの、それからの2連敗で敗退となった。

    メキシコ代表、W杯8大会連続グループ突破ならず!激闘の末サウジアラビアに勝利も


    (出典 news.nicovideo.jp)

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