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サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ: 日本リーグ



    (出典 sportiva.shueisha.co.jp)



    神戸での1年目を終えてスペインに帰国、バロンドールについて自身の考えを明かす

     J1ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは、ロシアワールドカップ(W杯)後に挑戦を決めたJリーグの舞台で数々のスーパープレーを見せてくれた。シーズンが終わった現在はスペインに帰国し、束の間のオフを楽しんでいる。

     スペイン紙「マルカ」によると、イニエスタは今年レアル・マドリードクロアチア代表MFルカ・モドリッチが受賞したバロンドールについて語り、かつての盟友であるバルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを巡る議論についても触れている。

    イニエスタが出席したのは「Ariel」社のイベント。久々の母国での肉声ということもあって注目を浴びたようだ。古巣であるバルサについては、レギュラーながら練習遅刻など規律違反が目立つフランス代表FWウスマン・デンベレについて「彼はバルサにとって重要な選手だ」と擁護した。

     そんなイニエスタが記者陣に問われたテーマが、バロンドールについてだった。現地では11年ぶりにトップ3に選出されなかったメッシについて、“サッカーの王様”ことペレが「マラドーナのほうが優れている」と話し、物議を醸している。それについてイニエスタは「僕は、ペレの発言については言及したくない」と話して、こう続けた。

    「彼(メッシ)は歴史上最高の選手だ。頭脳、スキル、左足のシュートはもちろん、右足の精度など、すべての記録を持っている。彼のようなことをやった選手は今まで誰もいないし、毎年期待を上回っているからね。バロンドール5位は望まないものかもしれないけど、僕にとっては彼が最高だよ」

     かつての盟友を称えるとともに、エル・クラシコでしのぎを削った中盤のコンダクター、モドリッチについてもこのように評している。

    「モドリッチが勝つのは不公平とは言い難いよ。彼は素晴らしいシーズンを送っていたんだからね」

     イニエスタらしい温厚さがにじみ出たコメントの数々。その人柄はスペインで今もなお愛されている。(Football ZONE web編集部)

    (左から)MFモドリッチ、MFイニエスタ、FWメッシ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 f.image.geki.jp)



    サッカー王国ブラジルでかつて「最も期待されたストライカー」が日本へやってくることになりそうだ。

    『GaúchaZH』『jbfilhoreporter』など複数の現地メディアは12日、元ブラジル代表FWレアンドロ・ダミアオン(※)が「所属クラブを退団しJリーグ入りする」と伝えた。

    レアンドロ・ダミアオンは29歳。ブラジル南部の名門インテルナシオナウで頭角を現し、2012年ロンドン五輪ではネイマールとのコンビで得点王(6ゴール)に輝いた本格派のストライカーだ。

    190cm近い長身ながら高い運動能力と技術を備えており、一時はロナウドルイス・ファビアーノに続くブラジル代表のエース候補として欧州のビッグクラブから狙われたほど。

    その後は不調に陥り、スター街道から外れることに。クラブサントス、クルゼイロ、スペインのベティス、フラメンゴを渡り歩いたが結果を残すことができず、昨年、インテルに復帰した。

    ただ今季、終盤のゴールラッシュで2011年以来となる二桁ゴールを達成すると、チームは3位に入りリベルタドーレス出場権を獲得している。

    インテルはそんな彼と今年末に切れる契約の延長を望んでいたが、11日、「我々は最大限の努力をしたが、(ダミアオンは)海外から断ることができないオファーを受けた」と交渉が破断に終わったことを発表した。

    現地の報道をまとめると、ダミアオンは国内外の4クラブスペインメキシコ、日本とも)からオファーを受けていたものの、当初はクラブと契約を更新する予定だった。しかしこの報道が出る数時間で急変(つまり巨額のオファーを受けた)したのだという。

    『GaúchaZH』は、クラブ名は明かされていないものの「今後数日間で日本行きが決定する」と確定的に伝えている。

    ダミアン、ダミオンとの表記も

    五輪得点王のブラジル代表FWがJリーグ入りへ!現地で報道


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.jsgoal.jp)



    1 Egg ★ :2018/12/11(火) 05:45:22.89 ID:CAP_USER9.net

    神戸がC大阪の元日本代表MF山口蛍(28)を完全移籍で獲得することが決定的となった。10日、複数の関係者が明かしたもの。元スペイン代表FWダビド・ビジャ(36)に続く大型補強で、クラブ初タイトルへ着々と戦力が整いつつある。

     「神戸の蛍」誕生まで秒読み段階に入った。山口は1日のリーグ最終節・横浜戦後に「とりあえず、去年(のオフは)はほとんど休んでいない。休むことだけを考えます」と去就に関しては言葉を濁していたが、複数のサッカー関係者によると、交渉は細部を詰める最終段階に突入。移籍金は推定2億円、年俸は推定1億円を超える複数年の大型契約で、年内にも正式発表される可能性が高い。

     三木谷浩史会長の掲げる“バルセロナ化”に、山口は欠かせないパーツだ。バルセロナには守備的MFで「アンカー」と呼ばれる位置に、スペイン代表MF*ケツが君臨。的確な状況判断や攻守のバランスを取るセンス、そして高い守備力で屋台骨を支えている。

     山口は*ケツのような役割を担う。来季からの新加入が決定しているFWビジャや元スペイン代表MFイニエスタ、元ドイツ代表FWポドルスキの守備負担を減らし、彼らの攻撃力を生*ことが期待されている。また、世界的な選手たちと同じピッチでプレーできるのは、山口の成長にもつながるはずだ。

     慣れ親しんだ関西で、大きく環境が変わらないのもメリット。日本が誇るダイナモが、クラブ悲願の初タイトルへ加速させていく。

    12/11(火) 5:32配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00000011-spnannex-socc

    写真

    (出典 www.sponichi.co.jp)


    【【Jリーグ】<ヴィッセル神戸>「山口蛍」(セレッソ大阪)獲得決定的!移籍金2億円で“バルサ化”着々 ブスケツ的役割に期待】の続きを読む



    (出典 www.jsgoal.jp)



    1 Egg ★ :2018/12/11(火) 00:26:13.85 ID:CAP_USER9.net

    2018年は海外のスター選手がJリーグへ久々に参加し、注目を集めた。ワールドカップ ロシア大会にスペイン代表として出場した元バルセロナFCのアンドレス・イニエスタ選手がヴィッセル神戸へ、
    元スペイン代表で元アトレティコ・マドリードのフェルナンド・トーレス選手がサガン鳥栖へそれぞれ加入したのは記憶に新しい。彼らが出場する試合のチケットが売り切れるなど、Jリーグは一段と活気を帯びた。

    アジアにおけるJリーグの躍進も目覚ましかった。アジア各国のクラブチームが対戦するAFCチャンピオンズリーグ(ACL)2018では、鹿島アントラーズが同クラブ創設以来の悲願だった初優勝を果たしている。
    昨年は浦和レッドダイヤモンズ(浦和レッズ)が優勝しており、2年連続で日本のクラブチームが、アジアで最も権威のあるこの大会を制した。

    Jリーグではご存じのように、「クラブ」という組織単位によってサッカーチーム(以下、クラブチーム)が運営されている。
    各クラブは、Jリーグで試合を行うプロチームの運営のほか、次世代選手の育成なども含めた幅広い活動を行いつつ、収入と支出をバランスさせる「経営」が求められている。

    しかし、Jリーグのクラブを「経営」という観点でみた場合、欧州など世界のビッグクラブとの差がいまだに小さくないのも事実だ。それは一体どれくらいの差なのか。
    さらに今後、Jリーグのクラブが世界へ飛躍する戦略としてどのようなものが必要になるのか?今回はこのテーマについて考えてみたい。

    2018年は海外のスター選手がJリーグへ参加し、注目を集めた(写真はイメージ)

    (出典 lpt.c.yimg.jp)



    ■Jリーグクラブに活気を与えた「DAZN(ダゾーン)」マネー


    (出典 lpt.c.yimg.jp)


    2016年7月、Jリーグの運営組織である公益社団法人 日本プロサッカーリーグは、スポーツ専門のネット中継サービス「DAZN(ダゾーン)」を提供する英パフォームグループと、
    2017年から10年にわたる約2100億円の放映権契約を締結したと発表し、パフォームはJリーグのオフィシャルブロードキャスティングパートナーとなった[1]。

    この「ダゾーン」マネーとも呼べる約2100億円もの放映権収入を原資にして、各クラブへの賞金なども増額された。
    Jリーグの1部リーグである「J1」で優勝したクラブチームには、「J1優勝賞金」などが支払われるが、同賞金が2017年シーズンから3億円へ増額になった(それ以前は1億円)。

    さらに、J1上位(1~4位)のクラブへ2018年シーズンから支給する「理念強化配分金」が新設されている。この理念強化配分金は、前年シーズンの順位で傾斜配分されて支給される。
    1位の場合、3年合計で15.5億円(1年後に10億円、2年後に4億円、3年後に1.5億円)である。

    たとえば、今シーズン優勝した川崎フロンターレはおおまかにいうと、J1優勝賞金3億円と理念強化配分金15.5億円の合計18.5億円を受け取ることができる。
    もちろん2017年、2018年シーズンと連覇を果たした川崎フロンターレはそれを連続して受け取ることができるわけである。補足となるが、J1クラブチームに均等に支払われる「J1クラブ均等配分金」が別途3.5億円ある。

    こうした放映権収入の増加を通じた増収のインパクトを理解するため、J1を構成する各クラブが公表している業績や財務内容を見てみよう。
    図1は、2017年度の営業収益が多い順に、各クラブの営業収益を並べたグラフである(各クラブの決算期は多少異なる)[2]。営業収益は、広告料収入、入場料収入、Jリーグ配分金、アカデミー関連収入、物販収入などからなる。

    すぐわかるように、営業収益が最も多いのは浦和レッズ(浦和レッドダイヤモンズ)で約80億円ある。続いて、ヴィッセル神戸と鹿島アントラーズの約52億円、川崎フロンターレの約51億円、ガンバ大阪の約50億円と続く。
    一方、ベガルタ仙台やコンサドーレ札幌はそれぞれ約27億円だ。また、クラブによって差はあるが、18クラブを平均した営業収益は約41億円となる。
    つまり、リーグ優勝した場合の18.5億円は、浦和レッズにおける営業収益の約4分の1、コンサドーレ札幌の営業収益の約7割にも相当する。

    >>2以降につづく

    12/10(月) 13:11 nkbizgate
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181210-00010001-nkbizgate-bus_all&p=1


    【【Jリーグ】「世界のビッグクラブ」に追いつく日は来るのか 「鹿島」と「川崎」との差は?】の続きを読む



    (出典 scontent-nrt1-1.cdninstagram.com)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/12/11(火) 07:16:39.54 ID:CAP_USER9.net

    南米クラブ王者を決めるリベルタドーレス杯決勝第2戦が9日(日本時間10日)、マドリードで行われ、
    リバープレートがボカ・ジュニアーズとのアルゼンチン勢対決を3-1で制し、2戦合計5-3で3年ぶり4度目の優勝を遂げた。
    12日にアラブ首長国連邦(UAE)で開幕するクラブW杯に出場するチームが全て出そろった。
    アジア王者として出場するJ1鹿島は10日、約1時間の調整を行った。11日、UAEへ出発する。

    いざ、雪辱の舞台へ。鹿島の“砦”、DF昌子源(26)が再び世界と対峙(たいじ)する。

    「置いてきたものを取りに行く舞台。自分の持っている力と、鹿島の持っている力を出したい」

    11日、26歳の誕生日を迎える昌子。2年前の誕生日は、開催国枠で出場したクラブW杯準々決勝のアフリカ王者マメロディ・サンダウンズ(南アフリカ)戦で迎え
    、相手との接触で前歯を折りながらも奮闘して2-0の勝利を祝杯とした。
    勢いに乗ったチームは決勝まで進出。欧州王者レアル・マドリードとの熱戦の末に2-4で敗れ、涙をのんだ。

    「ここ数年で普通の選手が経験できないようなことを経験し、自分でも成長しているとは感じている」と自信をのぞかせる。
    準優勝のクラブW杯や今夏のW杯ロシア大会で世界の一流のプレーを体感し、自身の糧としてきた。
    「あのレベルに、もう一度立ちたい」。来年1月にフランス1部、トゥールーズへの移籍が濃厚となっている守備の要は、気合十分でUAEへ乗り込む。

    この日、南米代表にリバープレートが決定してクラブW杯の出場チームが全て確定。
    同チームとは、初戦を突破して準決勝でレアル・マドリードに勝たなければ対戦はないが、「決勝で試合できればいい」。その視線は世界の頂へと向いている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00000002-sanspo-socc
    12/11(火) 7:00配信


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