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    カテゴリ: 日本リーグ



    (出典 www.soccer-king.jp)



    1 ゴアマガラ ★ :2019/09/02(月) 18:16:46.03 ID:3fP4GAEc9.net

    サッカーJリーグ1部(J1)のヴィッセル神戸は、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ選手(35)が加入した2018年度、営業収益(売上高)が日本のプロサッカー史上最高額の96億6600万円を記録した。
    スポンサー収入や入場料収入が大きく伸び、2位の浦和レッズを約21億円も上回った。親会社・楽天の事業戦略も大きく影響した。(有島弘記)

    これまでの最高額は浦和が17年度に記録した79億7100万円だった。神戸は17年度の52億3700万円から倍近く増え、世界的司令塔の影響力が数字でも証明された形だ。

     イニエスタ選手が加わった昨年7月以降、チケットは完売が続き、18年度の入場料収入は前年度比約1・6倍の8億4千万円に。
    レプリカユニホームなどの物販収入も約2倍の3億8800万円に拡大した。

     とりわけ大きな柱となったのがスポンサー収入で、17年度の33億5200万円から62億800万円に急増した。
    クラブによると、増収分の多くは、インターネット通販や通信、金融など国内外で70超のサービスを展開する親会社・楽天とそのグループ企業からの収入という。

    背景には、イニエスタ選手の世界的な知名度を事業のPRに生*狙いがある。イニエスタ選手をデザインした楽天のクレジットカードが一例だ。
    18年シーズンは決算全体で10億超の純利益を確保した。

     一方で支出を見ると、人件費は、2番目に多かった鹿島アントラーズを13億円以上も引き離す44億7700万円。
    しかもイニエスタ選手はシーズン途中の加入で、推定年俸約30億円の半分ほどしか計上されていない。今季は本拠地でのキャッシュレス決済の普及や、
    昨季よりも高額に設定したチケット販売などで増収が期待できるものの、さらなる営業努力を迫られる。

     クラブ側は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)の有効利用に活路を見いだす。
    18年春から運営事業者として施設を管理しており、今年3月にはサッカー日本代表戦の誘致に成功。
    同スタジアムでのJ1神戸の試合は年間20試合程度に限られるため、神戸の森井誠之副社長は「年間365日を通じてスタジアムをどう使うか」と戦略を練る。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190902-00000001-kobenext-socc

    (出典 i.kobe-np.co.jp)


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    (出典 portal.st-img.jp)



    人間って面白いもので、同じような状況に出くわしても…

     ガンバ大阪のMF遠藤保仁8月2日のJ1リーグ第21節ヴィッセル神戸戦(2-2)に途中出場し、公式戦1000試合出場の偉業を達成した。J1、J2、カップ戦、天皇杯AFCチャンピオンズリーグ日本代表戦など、すべての公式戦を含めて日本人初となる金字塔を打ち立てた本人を直撃。稀代のプレーメーカーが、全6回で1000試合出場の舞台裏を語る。第3回のテーマは「後悔と慣れ」だ。

       ◇   ◇   ◇

     プロサッカー選手として、1000試合を戦い、そのほとんどで先発してきたことは誇りに感じているけれど、実はその中身はすごく後悔だらけです。

     そもそも、サッカーは、ミスが起きて当たり前のスポーツだからね。「あの時、あのパスが通っていたらな」「このプレーを選択していたらゴールにつながったかもな」「あそこで決めていたら勝てたかも」。試合に勝った、負けたに関係なく、出場時間が長くなるほど、ミスの数も多くなるわけで、イコール、後悔だって増えていきます。

     だけど、それと同時に、反省は知恵として蓄積されていく。以前に失敗した時と似たようなシーンが生まれた時に、後悔の種となっていた過去のシーンは当然、頭をよぎるし、それが教訓になって違うプレーを選択できることもある……のは稀で、ほとんどがそうではないかも(笑)

     人間って面白いもので、同じような状況に出くわしても「今度は成功するかもな」って思いが勝って、あるいは単なる癖もあって「ああ、また同じミスをしちゃった!」ってことがほとんどだと思う。サッカーのように瞬間的に判断を要するスポーツではなおさらね。

     でも、そうやって何回も失敗するから、頭ではなく体がいろんなことを学ぶようになり、気がつけばそれを上回る知恵やプレー選択肢が備わって、それが本当の“プレーの幅”になっていく。

    特に僕のように、同じチームで長く同じプレーをしていると、なおさらそこは危険

     ただ一方で、“慣れ”は怖いなとも思います。試合をしすぎているからか、時に目の前で起きていることに対してではなく、過去の経験値で判断してしまうこともあるから。特に僕のように、同じチームで長く同じプレーをしていると、なおさらそこは危険だと思う。

     監督が代わり、一緒にプレーする仲間が変わっても、キャリアを通して刷り込まれた感覚、経験値は自分の中に深く根を張っているからね。本来なら、目の前で起きていることに応じて、変化させていかなければいけないのに、そのまま出してしまうというか。

     分かりやすく言うと、学校への通学路を、毎日、当たり前のように歩いていたら、実はもっと早く到着できる新しい道ができていたことに気づかなかった、的な。これはきっと僕だけじゃなくて……実際、そのマンネリ化に陥らないようにするために“移籍”を選択する選手もいるんじゃないかな。

     でも、僕の場合は、それを選択しない代わりに、同じ場所にいてもあえて違うことを探してきたというか。例えば、見た目としては同じ練習をしていても「また、この練習か~」で終わらせないために、自分なりのアプローチを変えるとか、脳の中で設定を変えるとか。

     だから同じ場所にいても、常に新鮮にサッカーに向き合えてきたし、飽きることなくサッカーを楽しめてきたんだと思う。

    (第4回「第一線で活躍し続ける極意」に続く)

    遠藤保仁「公式戦1000試合」内訳(G大阪調べ)
    公式戦1000試合・148得点

    J1リーグ:621試合(歴代2位)・103ゴール
    J2リーグ:33試合・5ゴール
    Jリーグチャンピオンシップ:3試合・0ゴール
    リーグカップ:72試合・5ゴール
    天皇杯:48試合・10ゴール
    富士ゼロックススーパーカップ:6試合・0ゴール
    クラブワールドカップ:3試合・0ゴール
    AFCチャンピオンズリーグ:58試合・10ゴール
    スルガ銀行チャンピオンシップ:1試合・0ゴール
    A3チャンピオンズカップ:3試合・0ゴール
    日本代表戦:152試合(歴代1位)・15ゴール(高村美砂 / Misa Takamura

    ガンバ大阪MF遠藤保仁【写真:Noriko NAGANO】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    バルサで数多くのタイトルを獲得したなか、リーガデビューを飾ったマジョルカ戦を選択

     ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは、下部組織から所属していたバルセロナで22年間のキャリアを過ごし、リーガ・エスパニョーラレジェンドとして名を馳せた。スペイン紙「AS」は、「イニエスタが振り返るラ・リーガにおけるキャリアの重要な瞬間」と見出しを打って特集している。

     1996年からバルセロナの下部組織で育ったイニエスタは、2002年トップデビューし、瞬く間に中盤を統率する不動の司令塔へ飛躍。08年にジョゼップ・グアルディオラ監督(現マンチェスター・シティ)が就任し、“ティキ・タカ”を支える中核の1人としてますます存在感を高めた。

     一方、記事ではイニエスタについて、「グアルディオラ以上に最大の影響を与えたのは、彼の父親だ」と綴り、「父はキャリアの中で最も重要な人物だ」と本人のコメントを紹介。また、バルセロナで数多くのタイトルを獲得してきたイニエスタは、キャリア最高の瞬間に、リーガデビュー戦を挙げた。

    「長年プレーしてきて、特別な瞬間に立ち会い、リーガトロフィーも掲げた。クラシコなどの重要な試合を制する機会も得ることができた。僕は始まりが好きだから、最も象徴的な瞬間はデビューを飾ったマジョルカ戦だ」

     2008-09シーズン2014-15シーズンにはリーガを含めた三冠も達成しているイニエスタだが、自身のキャリアを回想したうえで、プロデビューがキャリアで最も重要な瞬間だったようだ。(Football ZONE web編集部)

    バルセロナ時代のMFイニエスタ【写真:Getty Images】


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    自分に驚いています。「めっちゃ試合をしたな!」って(笑)

     ガンバ大阪のMF遠藤保仁8月2日のJ1リーグ第21節ヴィッセル神戸戦(2-2)で途中出場し、公式戦1000試合出場の偉業を達成した。J1、J2、カップ戦、天皇杯AFCチャンピオンズリーグ日本代表戦など、すべての公式戦を含めて日本人初となる金字塔を打ち立てた本人を直撃。稀代のプレーメーカーが、全6回で1000試合出場の舞台裏を語る。第1回は「凄いと思った日本人選手」について訊いた。

       ◇   ◇   ◇

     1000試合も戦っていれば、対戦した日本人選手も星の数ほどいるので悩むところだけど、パッと思い浮かぶのは……自分かな(笑)

     プロサッカー選手になった時は、まさかこんなにも試合を戦えるとは思っていなかったし、世界的に見ても各国のトップリーグを中心に1000試合以上を数えた選手は(ユベントス/元イタリア代表GK/ジャンルイジ・)ブッフォン、(元スペイン代表MF)シャビ、(ポルト/元スペイン代表GK/イケル・)カシージャスら6〜7選手だと聞いているから、そういう意味でも自分に驚いています。「めっちゃ試合をしたな!」って(笑)

     でも裏を返せば、ずっと試合を戦ってこれたから1000試合に到達できたはずで……。なぜなら、いつの時代も、選手が一番成長できる場所は「試合」で、評価を受けるのも「試合」だから。

     もちろん、これは練習が大事じゃない、と言っているわけではない。実際、練習でしか得られないものもたくさんあって、そこに真摯に向き合えなかったり、練習で自分の課題を克服するためのチャレンジをできない選手は、試合で起用される可能性は低くなってしまうはずだしね。

    大きな怪我もせずに戦えたのも、これに起因するところが大きい

     ただ単純な話、練習を1000日やるのと、試合を1000回戦うのでは得られる中身も、成長の度合いも格段に違う。そもそも、プロサッカー選手の評価って試合で結果を残せるかどうかで、それがなければプロとしてのキャリアも、日本代表などへのステップもない。事実、僕もたくさんの試合を戦ってきたから今もこうしてプロサッカー選手を続けていられるんだと思う。

     ただ言うまでもなく、これは僕1人の力じゃなくて、支えてくれてきた家族や友だち、応援してくれてきた人、一緒にプレーしてきた仲間やコーチングスタッフの存在があってこそ実現できたこと。

     例えば、日本代表戦を並行して戦っていた時期は、ガンバ日本代表を行き来する毎日で、ともすればコンディションを崩してもおかしくなかったはずだけど、そういった僕の状況に西野朗監督(現タイ代表監督)やブローロフィジカルコーチ(現横浜FCフィジカルコーチ)が理解を示してくれたというか。

     海外から帰国した直後は、必ず僕に「コンディションはどうだ?」と意見を求めてくれるようになり、たとえ試合が2日後に迫っていたとしても「今日はプールだけにしたいです」「ジョグでとどめておきます」って考えを受け入れてもらえるようになって、かなり気持ちも体も楽になった。長いプロ生活を、大きな怪我もせずに戦えたのも、これに起因するところが大きい。

     もっとも、選手は常に評価される側の立場にあると考えても、これらはすべて監督やコーチとの信頼関係があってこそで、それを感じていなければ、僕もそんなふうには言えなかったはずだけど。

    そのことに対して手を抜いたことは一度もない

     当時はそのことを揶揄されて“遠藤調整”みたいに言われたりもしたけど(笑)、正直、シーズン中であれば、2日くらい練習をしなくてもコンディションが絶対に落ちない自信もあったしね。今になって振り返っても、そうして常に試合で100%の力を発揮するための自分なりの調整を貫けたことも、今のキャリアを支える大きな理由の一つだと思う。

     といっても、自分のペースで調整させてもらう分、試合ではより頑張ったという感覚は特にない(笑)。どの試合を目の前にしても……これは今もそうだけど、いつも考えるのは「チームが勝つために全力で戦う」ということのみ。

     昔も今も僕はサッカープレーするのが大好きで、ピッチに立てば、その大好きなサッカーを目一杯、楽しみながら、目の前の敵を倒すために自分のすべてを出し切る。1000試合すべてで、そのことに対して手を抜いたことは一度もない。

    (第2回「衝撃を受けたJリーグ海外助っ人選手」に続く)

    遠藤保仁「公式戦1000試合」内訳(G大阪調べ)
    公式戦1000試合・148得点

    J1リーグ:621試合(歴代2位)・103得点
    J2リーグ:33試合・5得点
    Jリーグチャンピオンシップ:3試合・0得点
    リーグカップ:72試合・5得点
    天皇杯:48試合・10得点
    富士ゼロックススーパーカップ:6試合・0得点
    クラブワールドカップ:3試合・0得点
    AFCチャンピオンズリーグ:58試合・10得点
    スルガ銀行チャンピオンシップ:1試合・0得点
    A3チャンピオンズカップ:3試合・0得点
    日本代表戦:152試合(歴代1位)・15得点(高村美砂 / Misa Takamura

    ガンバ大阪の元日本代表MF遠藤保仁【写真:Noriko NAGANO】


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    https://www.vissel-kobe.co.jp/news/article/16617.html
    ヴィッセル神戸(楽天ヴィッセル神戸株式会社/本社:神戸市中央区、代表取締役社長:立花陽三)は、8月30日ベルギーサッカー協会(BFA)より発表されました、UEFA EURO2020予選 ベルギー代表メンバーヴィッセル神戸トーマス フェルマーレン選手(33)が選出されましたので、お知らせいたします。 試合予定は下記の通りです。

    UEFA EURO2020予選 試合日程
    9月6日(金)サンマリノ代表vsベルギー代表@サンマリノ(第5節)
    9月10日(火)スコットランド代表vsベルギー代表@グラスゴー(第6節)

    プロフィール
    トーマス フェルマーレン(Thomas VERMAELEN
    ■生年月日:1985年11月14日(33歳)
    ■身長/体重:183cm/80kg
    ポジション:DF
    ■国籍:ベルギー
    チーム歴:
    アヤックス('03~'04/NED)→RKC('04~'05/NED※期限付き移籍)→アヤックス('06~'09/NED)→アーセナル('09~'14/ENG)→FCバルセロナ('14~'16/ESP)→ローマ('16~'17/ITA※期限付き移籍)→FCバルセロナ('18~'19)→ヴィッセル神戸('19~)
    ※NED=オランダ ENG=イングランド ESP=スペイン ITA=イタリア

    ■出場歴:
    【J1リーグ通算】3試合出場0得点
    エールディビジ通算/NED】111試合出場10得点
    プレミアリーグ通算/ENG110試合出場13得点
    リーガ・エスパニョーラ通算/ESP】34試合出場1得点
    セリエA通算/ ITA】9試合出場0得点
    チャンピオンズリーグ通算】34試合出場1得点

    ■代表歴:74試合出場1得点

    トーマス フェルマーレン選手コメント
    ベルギー代表に選出され嬉しく、光栄に思っております。良いプレーができるように、しっかり準備したいです。引き続き応援よろしくお願いします。

    配信元企業:楽天ヴィッセル神戸株式会社

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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